※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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第15話-4♥ シャイニングディオーネ_ケモ耳ペットショップ輪姦②

 

「店長! その子、他に何か芸はできないの?」

 

 ステージの下から、客のひとりがそんな声を上げた。

 

『なんでもできますよ! 例えばそうですねぇ……ほらっ、チ(・)ン(・)チ(・)ン(・)!』

「はっ、はぁっ……ひゃふっ!? は、はいぃぃっ!」

 

 プラグの振動を感じながら、ビクビクと太ももを痙攣させていたディオーネ。

 

 しかし店長に命じられると、快感で痺れていた下半身が勝手に動き、彼女の身体を起こした。

 

 ディオーネは観客たちに向けてあ(・)ぐ(・)ら(・)をかくように大きく脚を広げ、腰を落としたままつま先立ちになった。

 

 そのポーズは、まさに犬のチ(・)ン(・)チ(・)ン(・)だ。下着を着けていない両脚のつけ根が、ギャラリーに向けて惜しげもなく開かれる。

 

「ほほう……呼吸をするようにマンコをパクパクせて、まだイッているようですな」

「さっき噴いた潮で、内ももがベトベトじゃないか。発情期のフェロモンをたっぷり振りまいて、オスを誘ってるのか?」

 

 緩みきった縦スジから覗く膣穴を観察されて、ディオーネは涙とよだれで濡れた顔を真っ赤に染める。

 

(やだっ、やめて……こんな恥ずかしい格好させないでぇ……! イ、イッたばっかりのおまんこ全部見られちゃって……恥ずかしくって死んじゃいそう……)

 

「へっ……へっ……へっ……へっ……♡」

 

 だがそんな自身の思いとは裏腹に、ディオーネは観客たちに媚びるように舌を出し、腰を上下にヘコヘコと揺り動かしている。

 

 メス犬っぷりがかなり板についてきたようだ。絶頂の余韻に浸りきった顔を物欲しそうにトロけさせ、服従の悦びを感じている姿は、もはやどこからどう見てもメス犬のそれだ。

 

「それだけじゃないだろ? 他にも何かできることはないのかよ」

『もちろん、これじゃ終わりません! なにせ彼女は、才色兼備のスーパーヒロイン。チンチンだけじゃなく、お手におかわり……それから、お(・)し(・)ゃ(・)ぶ(・)り(・)だってできます!』

「……ふぇっ!? お、おしゃ……っ!?」

 

 まさかの言葉に、ディオーネが慌てて店長を見上げた。

 

 お手やおかわりならともかく、おしゃぶりなんていう犬の芸は聞いたこともない。

 

 しかも今までの流れから考えると、それは間違いなく――

 

「よしっ! それじゃ見せてもらおうかな。メス犬・シャイニングディオーネちゃんの芸ってヤツを」

 

 店長に指名された男がステージに上がり、ズボンのファスナーをさげてペニスを出した。

 

 ディオーネの痴態を見続けて、すでにガチガチに張り詰めている男のモノ。赤黒い剛直を見せつけるように、彼女の眼前にソレが突き出された。

 

「はっ……はっ……はっ……ん……ごくっ」

 

『皆様、ごらんになりましたか? チンポを目にした途端、ディオーネが目の色を変えました!』

「えっ? ち、違っ……! 私は、そんなつもりじゃ……」

 

 横目で店長を見て、止めてくれるよう目で訴えるディオーネ。

 

 しかし店長は彼女にだけ聴こえるくらいの声で、無情にも命令を下した。

 

「こら。せっかく会場が盛り上がってるんだから、冷めるようなことを言うんじゃない」

「で、でも……」

「いいから……ほらっ、おしゃぶり!」

「きゃぅ……っ! んぁっ……れる、ぶちゅるぅぅっ♡♡♡」

 

 その言葉を耳にした瞬間、ディオーネは大口を開けて目の前のペニスにしゃぶりついていた。

 

 まるで長時間おあずけをくらっていた空腹の犬のように、男のモノを咥え込んで舌を絡める。

 

 その見事なおしゃぶり芸に、周囲の観客から拍手と歓声が沸き上がる。

 

「やっぱり犬だなぁ……舐めたりしゃぶったりするのは得意なんだ」

「しかし少々がっつきすぎでは? 口の端からあんなによだれをまき散らして、はしたないと言うか……」

「なぁに。犬はアレくらい元気があって人懐っこい方が、可愛げがあるというもので――」

 

「んじゅるっ! ぶちゅるっ! はむっ、はふっ、んん、じゅずちゅっ! フー、フー……じゅろろろ……じゅぷっ! ンぶちゅっ!」

 

(へ、へんなこと言わないでっ! こんなの、やりたくてやってるわけじゃないのにぃ……)

 

 見ず知らずの男のモノをしゃぶらされ、ディオーネが嫌悪感を抱く。

 

 しかし口元から漂ってくる匂いを吸いこんでいると、頭の中が溶かされてボーッとするような感覚を覚えてしまう。

 

 気のせいか、鼻もいつもよりも敏感になっている気がする。そこへ濃厚なオスのフェロモンを嗅がされたことで、ディオーネの発情はますます促されていく……。

 

「はぷっ……じゅるじゅるじゅる……じゅぷっ、ぺちょっ♡ べろべろべろっ♡ はぁ~……はぁ~……あ、んんん……じゅぷるっ♡」

 

「おっ、おおぉぉぉ……この子、すげえ上手い……ッ! ただ発情期なだけじゃ説明できないくらい、スケベな舌の動きして……こ、これは今まで相当仕込まれてきた、天性のチンポ好きメス犬だ……!」

 

 ……たしかにディオーネは今までに数えきれないくらいの男のペニスをしゃぶらされ、彼らが感じるツボや、喜ぶ舐め方を熟知していた。

 

 そういった意味では、彼女はフェラチオという芸を徹底的に仕込まれたメス犬も同然だ……といった男の指摘もあながち間違いではない。

 

「はぷちゅっ♡ んちゅっ、ぐちゅっ、ぶちゅっぶちゅっじゅるぷちゅっ♡ んん……んぅぅ……♡ ずっ、ずちゅっ、ずちょっ、ずちょっ、ずちょっ♡」

 

 大股開きでしゃがみ込んだディオーネが、口から外れないよう、根元を手で固定したペニスを貪っている。

 

 よだれとカウパーがミックスされた液体が溢れかえり、口の中はチャプチャプの洪水状態だ。

 

(この人の、ちょっとしょっぱい……ズボンの中でずっと蒸れてたのかな? こ、こういう人のは、細かいところの汗まで舐め取るみたいにしてあげて……)

 

「れるぅぅ~~~……ちゃぷっ、じゅぷる、ぐちゅるっ♡ じゅぷじゅぷ、ぷちゅっ♡ んん……ふぅー♡ んじゅっ♡ んじゅっ♡ んじゅっ♡ んじゅっ♡ んじゅっ♡♡♡」

 

 過剰なまでに潤った口内で、亀頭を……特に複雑に入り組んだ裏スジの汗を、舌先ですみずみまでかき出されて、男は叫び声を上げた。

 

「ヤ、ヤバイってディオーネちゃん……そんな汚いところまで丁寧に……ぐぅっ、くあぁぁっ!」

「じゅっぷじゅっぷ♡ チロチロレロレロレロ……んふぅっ……ぐぽっぐぽっぐぽっ♡」

 

(すごいっ、ここ……! ベロでここほじくると、男の人のにおいがもっと強くなる……! このにおい、もっと嗅ぎたい……おちんちんのにおい、お口の中でもっとプンプンさせてぇっっ♡♡♡)

 

「くぅん……フゥ~~♡ じゅっぱじゅっぱ♡ じゅるじゅる、ちゅぽっぢゅぽっぢゅぽっ♡」

 

 鼻にかかった甘えるような吐息を漏らしながら、ディオーネが夢中で頭を振る。

 

 口の端からよだれがまき散らされるのも気にしない彼女の貪欲さに、目の前の男が「もう立っていられない」といった様子で膝を震わせた。

 

「ダ、ダメだっ! そんなにすごい勢いで吸われたら……メ、メス犬フェラでイカされるっ!?」

「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……んっ……んんんんんぅぅぅっっ!?」

 

 ――ドプッ! ドプッ! ビュクッ、ビュゥ~~~~~~!

 

「んぱっ……!? きゃはあぁああぁぁぁぁぁん♡♡♡」

 

 イク寸前で引き抜かれたペニスから、大量の精液がシャワーのように噴き上がった。

 

 ディオーネは真正面からそれを受け、赤らんだ鼻っ面や犬耳のついたブロンドを、分厚い白濁の粘液で汚していく。

 

「はぁ~……はぁ~……はぁ~……く、くさいよぉ……せーし……男の人の、におい……♡♡♡」

 

 敏感になった鼻の間近に精液を浴びせかけられ、その匂いをまともに吸いこんでしまったディオーネ。

 

 口では臭いと言うものの、すでに嫌悪感はほとんど残っておらず、ガニ股に開いた下半身の下には愛液が水たまりのように垂れ広がっていた。

 

『それでは次のお客様、ステージの上へ!』

 

 二番手に指名された男が、ズボンにテントを張りながらステージに駆け上がってきた。

 

「よしよし、よかったなぁ。お客様がお(・)か(・)わ(・)り(・)をくれるぞ? それじゃ、チンポを自分で出してあげなさい」

「は……はい」

「おっと、手を使っちゃいけないぞ? 犬は犬らしく、口だけでご奉仕するんだ」

「わ、わかりましたぁ……はぁ、はぁ……」

 

 店長の指示により手を使うことを禁じられたディオーネが、男の股間に顔を近づける。

 

(こ、このお客さんも、すごくエッチな気分になってる……前の人が、私のおしゃぶりで気持ちよくなるところ見てたから……?)

 

 ズボンの下から漂ってくる性臭を嗅ぎつけ、地面の下の宝物を見つけたような気分になってきた。

 

 ディオーネは客の股間に顔を埋め、グリグリと擦りつける。そして触覚だけでファスナーを探り当てると、前歯でそれを下ろしてズボンを脱がせた。

 

「はははっ。急にチンポに頬ずりしてきたと思ったら、それがしたかったのか」

「鼻先で獲物を探すなんて、実に犬っぽくてかわいらしい。街を守るために戦うよりも、男を漁っていた方がお似合いなんじゃないか?」

 

 目の前の男や周囲の客から、嘲りとも賞賛ともつかない言葉が投げかけられる。

 

 しかしおでこの上に突き出された勃起ペニスに釘付けになっているディオーネの耳には、そのような雑音はほとんど入っていなかった。

 

(あ、新しいおちんちん……ちんぽ……おちんぽ……っ。タマタマずっしりしてて、中に濃いにおいがするせーし、いっぱい詰まってそう……)

 

「ごくりっ……はっ……はっ……はっ……♡」

 

(これ、舐めなきゃいけないんだよね……? て、店長さんの命令だから、逆らえないから……しょ、しょうがないよね……?)

 

 そして命令通り手を使わず、目の前でピクピク揺れるペニスに舌を伸ばし、口だけでしゃぶりついた。

 

「あぁ~~~~……ん、むぅっ♡♡♡ んむっ、んむ♡ じゅぷっ、じゅぱじゅぱちゅぱっ♡」

 

「うあぁっ!? ヌ、ヌルヌルでホッカホカの口でいきなり吸いつかれて……に、二回目だからって、最初から興奮しすぎでしょ」

「んむぅっ! んちゅっ、んちゅ……ちゅぷ、ちゅぶっ! じゅぷるるるるるっっ♡」

 

 あまりの快感に、男は反射的に腰を引いてしまったようだ。

 

 手が使えないディオーネは、それに追いすがるように前のめりになり、四つん這いになりながらおしゃぶりを続ける。

 

「おお~、賢い子だなぁ。どんな時でもチンポ優先なんて」

「チンチンのポーズもいいけど、やっぱりメス犬にはこのスタイルだよな」

 

「んちゅっ、ぐちゅるちゅ、じゅぷじゅぷじゅっ……♡ ぢゅっぷ、ぐぽぐぽぐぽ♡ んちゅっ、れろれろれろぉぉ~~~♡♡♡」

 

 絶えず口元から聴こえてくる水音と、自分の呼吸音にかき消されて、何を言われているかはよく聞き取れないが……一生懸命舌を動かすたびに、口の中でペニスが嬉しそうに感じてくれるのが伝わってくる。

 

 どうすれば目の前の人が喜んでくれるのか。どうすれば褒めてもらえるのかを探りながら、すっかり犬の気分になりきったディオーネがおしゃぶり奉仕を続ける。

 

「チロッ、ペロペロペロペロ……♡ ちゅぷっ、ちゅっ♡ ちぅちぅちぅちぅ……♡」

「あ、あ、あっ……そ、それよすぎるっ、ディオーネちゃん……! 精液みたいに我慢汁が出ちゃって……!」

「んちゅっ、じゅるるるちゅる……♡ んくっ、んっ、んっ、ごきゅっ……んちゅんちゅむちゅ……ぺろぺろ、レロぉっ♡」

 

(こ、この人は、浅く咥えておしっこの穴を吸ってあげると気持ちいいんだ……透明なおつゆがどんどん溢れてきて、飲み込みきれないよぉ……♡♡♡)

 

 最初はあれだけ嫌がっていたのも忘れて、ディオーネは吸いつくさんばかりの速さで男のモノを唇でシゴく。

 

 その勢いに身もだえしていた彼に助け舟を出すように、ニヤリと笑った店長がディオーネの背後に回り、しっぽに手をかけた。

 

『お~っと、これは申し訳ございません……いくらなんでも興奮しすぎですねぇ。少しクールダウンさせてあげないと……ほらディオーネ、待(・)て(・)だっ!』

 

 ――グイッ!

 

「きゃふっ!? じゅぷっ……きゅふぅぅぅぅんっっ♡♡♡」

 

 アナル深くに挿入されたプラグを力いっぱい引っ張られ、ディオーネはおしゃぶりをしたまま全身を痙攣させた。

 

 より強くなった振動を下腹部の奥に与えられ、身動きが取れない。

 

「おおぅぅぅ……じゅぷる、んじゅぷぅ……♡ きゅふっ……きゅぅぅぅん……♡ ぉふー……んふー……♡ んぉぉ……じゅぷっ、じゅぷじゅるるっ……ちゅぱ、ちゅぱ、じゅぱっ♡♡♡」

 

 それでもペニスを口から放すことはない。フェロモンをまき散らすオスの生殖器に執着し、それを乞うように瞳を潤ませる彼女の姿は、誰の目から見てもメス犬そのものだ。

 

「ンおおぉぉ♡ ちゅっぷ、ぢゅぷっ、ぐぽぐぽぐぷぐぷっっ♡ んん……んきゅぅぅ……♡ はっふ、んっんっんんんっ♡」

 

 お尻の奥にむず痒いような快感を抱えながら、ディオーネが一心不乱に首を動かす。

 

 やがて身体を支える両腕と両脚が震えてくると、男のほうも限界を訴え始めた。

 

「あっ、あああぁぁぁ……出る出る、出るっ! イクよディオーネちゃん……ミルクあげるから、ぜんぶ飲んで!」

「じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ …………っっ!? んきゅっ……うふぅう゛ぅ゛ぅぅぅぅぅぅ……っっ♡♡♡」

 

 ――ビクビクッ! ぶびゅるっ! ぶびゅ~~~~~っ!

 

 口内深くにねじ込んだ状態からの、とつぜんの射精。

 

 喉奥に精液が直撃し、溺れそうになったディオーネがとっさに男の腰から顔を離そうとした。

 

 しかし――

 

「こらっ、お客様は飲めとおっしゃったんだぞ? 言うことを聞かないとダメじゃないか」

「んぎゅっ……!? ごぶっ……ふぉ゛ぉ、ごふぅっ! んお……おふぉおぉぉおぉぉぉぉっっ♡♡♡」

 

 店長に後頭部をつかまれ、客の股間に無理やり顔を押し付けられる。

 

 逃げ場を失った精液の激流が、ディオーネの喉へ落ち、鼻に流れ、頬袋をパンパンに膨らませた。

 

 ――ビクビクッ♡ ガクガクガクッ♡

 

 咽頭を襲った衝撃と、アナルからの振動。抗いがたい快感の波状攻撃を受けて、ディオーネも四肢をビクつかせてイッてしまった。

 

「ごきゅっ……ごきゅっ……ごきゅっ……んぶっ、んきゅぅぅぅん……♡ んくっ、んく……ごくんっ……はへぁ~~~……はへぁ~~~……はへぁ~~~……♡♡♡」

 

 ディオーネはすえた匂いがする吐息をまき散らしながら、男の顔を見上げて大きく口を開け、舌の上に何も残っていないことをアピールした。

 

「お客様、お客様。上手に飲めたメス犬を褒めてやってください」

「……へ? あ……そ、そっか! よ、よ~しよし。言われた通りゴックンできて偉いぞ~」

「きゃふっ……へ、えへへへ……♡」

 

 大きな手のひらで頭をなでられて、ディオーネはまんざらでもなさそうに相好を崩した。

 

『さあ! ザーメンミルクが大好物のメス犬と、お客様による直搾りの餌やり体験ショーは、まだまだ続きます! 次に餌係をお望みなのは、どちらの方でしょうか!』

 

 店長がマイク越しに呼びかけると、観客たちが我先にと手を上げた。

 

「ハッ、ハッ、ハッ……♡」

 

 ひとりの例外もなく、股間を膨らませている男たち。

 

 そんな彼らのフェロモンが迫ってくるのを感じて、ディオーネは媚びるように腰をくねらせ、しっぽを振ってみせた。

 

 

 ――――――

 

 

「はぁ~……はぁ~……はぁ~……はぁ~……っっ♡♡♡」

 

 それから数十分もショーを続けていただろうか。

 

 十人は下らない観客たちの精液を浴び、飲まされ続けたディオーネは、全身を汚汁まみれにしてステージに伸びていた。

 

 プラグの振動はすでに止まっていたが、いまだに絶頂から戻ってくる気配はない。

 

 ディオーネは大量の精液から沸き立つ匂いに囲まれ、おぼろげな瞳で……しかし多幸感に包まれたような表情で、天井を見上げている。

 

『皆様、ご協力ありがとうございます! おかげでこの腹ペコのメス犬も、満足したようです!』

 

 ……しかしすでに疲労困憊かに思われていた彼女をよそに、店長は容赦なくマイクに向かって叫ぶ。

 

『さ~て……上の口がおなかいっぱいになった後は、下の口も満腹にさせてあげないと、ですよね? お次は当店自慢のメス犬の、オマンコの具合を確かめていただきたいと思います!』

 

「はぁ、はぁ……ふぇ……? え、ええ……っ!?」

 

 その言葉に、さすがに正気を取り戻したディオーネ。

 

 脱力した手足を無理やり動かし、なんとか立ち上がった。……と言っても、鎖が邪魔をするおかげで、四つん這いになるのが関の山なのだが。

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