金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
『今回、幸運にもディオーネと生ハメできる権利を手に入れたのは、こちらのお客様ですっ!』
店長が手で示すと同時に、観客の中からひとりの男がステージに上がってきた。
がっしりとした体格の中年で、口ひげを蓄えた身なりのいい紳士……といった印象だ。
「あの、店長さん……い、いくらなんでも、みんなが見てる前でエッチなんて……」
「さっきまで何本ものチンポを嬉しそうにしゃぶっておいて、今さら何言ってんだ? ここからがいいところだっていうのに、中止になんかしたらショーが台無しになっちゃうだろ」
マイクから口を遠ざけ、店長が小声で耳打ちした。
「それにこの人は、いつもウチの店に大金を落としていってくれる特別な常連さんだし……お前が協力してくれないと、困ったことになっちゃうんだ。だから頼むよ、な? なっ?」
「で、でも……」
なんとも手前勝手な言い分ではあるが、ディオーネは事情を聞いて断りきることができないでいる。
そうしている間に常連の男はディオーネの背後に回り、スカートからはみ出している肉付きのいいヒップに手をかけた。
「あ……あんっ!?」
「ふむ。胸は大きくていかにも柔らかそうだが、こちらの触り心地も中々……」
「だ、だめです……おしり、そんなに揉んだら……んっ、ふぁぁぁ♡」
力強い指が食い込み、ボリュームのあるお尻がグニグニと歪む。
「フェラチオとアナルへの刺激だけで、何度もイッていただけのことはあるな。コチラも前戯の必要がないくらい濡れていて、すぐにでも挿入できそうだ」
「ひんっ!? そ、そこはぁっ……♡♡♡」
そして男の手が太ももの間に伸び、割れ目をこすり上げた。
すでに大量の潮を噴いてグズグズになっている膣肉が、太い指に甘えるように吸いついて絡んでいる。
「私の指をチンポだと勘違いしているのかな? 長時間おあずけをくらって、こんなに焦れていたとはかわいそうに」
「は……はっ……ち、ちがうんです、これはぁ……っ♡ わ、私べつに、おちんぽ欲しがってなんか……♡」
「フフッ……いい、いい。躾のためとは言え、ペットに過剰なストレスを与えるのは私の趣味ではないからね。ここまで我慢できたキミに、ご褒美をあげよう」
そう言ってズボンを下ろした男の股間から、血管が浮いた野太いペニスが突き出された。
――クチュッ
「あ、あ……ひぁ……あ……♡」
肉厚の亀頭が、膣口に押し当てられた。
あと数秒もしないうちに、自分は見ず知らずの男に犯される……次の瞬間にはコレが身体の中に入ってきて、全身が震えるくらいの快感が与えられる。
近い将来確実に降りかかるであろう恥辱への恐怖と、彼女自身も気づいていない大きな期待。そんな予感で胸をいっぱいにして、ディオーネの声がどんどん高くなっていく
そして……。
――ズッ! ズブブブブ……!
「あひっ♡ あ……おっ♡ んおぉ゛ぉ゛ぉぉぉ……っっ♡♡♡」
大きなペニスが膣道を押し広げて、ゆっくりと侵入してくる。
(す、すごいっ……おじ様のおちんぽ、熱くて硬くて……! 私、ペット扱いされて何度もイッちゃって……おまんこのウズウズが、限界まで昂ぶってるのに……こ、こんなの入れられたら、また――っ!)
下腹部の奥からせり上がってくる快感。あとほんの1ミリでも男がペニスを動かしたら、ディオーネはおもらししながら絶頂してしまうだろう。
しかし我慢しなくては。自分はメス犬などではなく、人々を救うための正義のヒロインなのだ。
ここで耐えれば、魔王に操られている彼らを救うチャンスだって生まれるかもしれない――そんな崇高な志を胸に、ディオーネは下っ腹に力をこめた。
……しかし。
「こらこら、もう我慢をする必要はないんだぞ? ほら……イキなさいっ」
――パチィィン!
「きゃひっ……!? はひっ、はぁっ……あはあぁああぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
背後からささやきかけるような男の言葉。絶対的な命令が、ペットとして彼らに服従している脳に届く。
そしてお尻に軽く平手を打たれたのをトリガーに、ディオーネはあっさりイッてしまった。
『おおっと! さすがはブリーダーも兼ねているお客様! メス犬の躾は慣れたものだ!』
まだ少しも動いてないのに、挿入されただけで派手に潮をまき散らしたディオーネ。
そんな彼女のイキっぷりを間近で見て、店長や観客が大いに盛り上がっている。
「フフ……主人の言うことが聞けて、実にいい子だ。今度は私を気持ちよくするため、オマンコで奉仕してみなさい」
「はひっ……んぁ……あひぃ……っ♡ ち、ちがいますぅ……あなたは、ご主人様なんかじゃ……ふぉっ、ほおおぉぉぉ♡♡♡」
――ズッ、ズッ、ズッ、ズッ!
人としての尊厳を守るため、強い意志の力で必死に抵抗しようとするディオーネ。
しかしカリ高のペニスで膣内をえぐられ、首をのけぞらせて獣のような喘ぎ声をあげてしまう。
「ほおぉっ♡ んおォォっ♡ おほっ、お゛っ、おおぉおぉぉっ♡♡♡」
ディオーネは手足をついたドギースタイルで、まさにメス犬のように後ろから犯されている。
この体位だと、ペニスに貫かれている結合部が横から丸見えだ。おまけに男が腰を打ち付けるたびに、むき出しの乳房がタプタプと揺れてしまう。
そんな恥辱と快感にまみれたディオーネの姿が、物好きな観客たちの目をさらに楽しませる。
「はへっ……はひっ、はひっ、はひぃっ……♡」
(だ、だめ、このおちんぽ……先っぽから根元まで、全部太くてみっちりお肉が詰まってて……カ、カサも大きく開いてて、私のナカひっかき回してるぅぅぅっっ♡♡♡)
「む、おおぉぉ……っ!? フ、フフッ……だらしなくヨダレを垂らしながらも、オマンコを締めて私を楽しませようとするとは……なんと器用な子だ」
ペニスの気持ちよさに振り回され、勝手にビクビクと反応してしまうディオーネの膣肉。
ただの生理現象なのだが、男はそれを彼女が意図的に行っているものだと思い込み、愉快そうにほほ笑んだ。
「いかがですかな店長。この子であれば、犯されながらも披露できる芸のひとつやふたつ、持っているのでは?」
『もちろんです! それでは、こういうのはどうでしょうか!』
急に難題を突き付けられた店長。しかし彼は動じることなく「こんなこともあろうかと!」とばかりにズボンのポケットをまさぐり、何かを取り出した。
そしてバックから突かれているディオーネに近づくと、それで彼女の目を覆う。
「きゃっ……! な、なんですか、これっ!?」
急に視界がふさがれ、驚いてしまったディオーネ。どうやらアイマスクのようなもので目隠しをされたようだ。
『さて、それではそちらとそちらと……そちらのお客様! お手数ですが、再びステージにお上がりください!』
店長に指名され、数名の男がステージに上がってきた。
ディオーネはそれを、手足から伝わる床の振動で感じていた。
『この子は実に賢くて、記憶力もバツグン! 先ほど何本ものチンポを舐めさせられていましたが、その特徴はすべて覚えています! 』
「んぁっ! ああっ……え、えええええっ!? わ、私、そんなこと一言も……!」
『これからお見せするのは、メス犬への目隠しフェラチオクイズ! 果たして彼女はご主人様に気持ちよくさせられながらも、どのチンポが誰のものか見事言い当てることができるのでしょうか!?』
「で、できるわけないじゃないですか、見えもしないのに……んおぉぉっ♡ あっあっ、あはぁぁぁぁぁっ♡」
下腹部に与え続けられる快感と 店長の無茶振り。その二つに翻弄され、ディオーネが嬌声と抗議の声を同時に上げる。
「頼むよ。ここで成功すれば、ショーがもっと盛り上がるからさ……もし外したら、ここにいる全員のチンポの味を覚えるまでおしゃぶりを続けさせるぞ?」
「あっ♡ ふぁっ……♡ も、もう……っっ!」
前が見えない状態で店長に耳打ちされ、ディオーネは渋々うなずいた。
成り行きでこうなってしまったとは言え、仕方ない。答えを外して何度もフェラチオさせられ、またあの大量の精液の匂いを嗅がされたら、今度こそおかしくなってしまいそうだ。
ディオーネは自分を守るため、戸惑いながらもクイズに臨むことを決意した。
『それでは、一本目のチンポはこのお客様だーーーっ!』
正面に誰かが立つと、ディオーネは熱を持った人肌の気配を鼻先に感じた。
どうやら目の前の人物は、勃起したペニスを彼女に突きつけ、舐められるのを待っているらしい。
「あっ、あん、ぁはっ、はぁんっ! ……れ、れぇ~~~……ぺちょっ♡」
背後から激しく打ち付けられる衝撃に耐えながら、ディオーネは躊躇いがちに舌を伸ばし、それをすくい上げる。
「おっ……おぉぉ……っっ!」
目の前の男はうめき声を発した直後、「しまった!」といった様子で身をすくませた。
しかし、さすがにすべての観客の声を記憶しているわけではない。それくらいでは大したヒントにはならず、ディオーネは味や感触を頼りに正解を導き出そうと、より深くまでペニスを飲み込んでいく。
「ぐぷっ……じゅるじゅるじゅるじゅる……んんんんっ!? んぅぅっ、んぉ゛っ、おん゛んっ、んんっ、ふん゛んっっ♡♡♡」
後ろから突いている男が骨盤の膨らみに手をかけて、腰振りのスピードを速くした。
あまりの気持ちよさに、ディオーネはフェラチオに集中できなくってしまう。
(わ、わかんないよぉ! おなかの奥ズンズンされながら、どれが誰のおちんぽか、目隠しした状態で当てろだなんて……。し、しかも目が見えないせいか、身体中が敏感になって……いつもより余計に感じちゃって……♡)
「んんっ、んふぅぅぅっ!? フー……フー……フー……っっ♡♡♡」
『あぁーっと! さすがの彼女でも、このクイズは難問だったでしょうか? 後ろと前から同時に責められ、気持ちよすぎて答えるどころではないようです!』
店長がマイク越しに声を上げ、オーバーなくらいに落胆した演技をする。
(ど、どうしよう……全問正解しないと、おしゃぶりするのやめさせもらえないんだよね……?)
律儀にも店長との約束を思い出したディオーネは、この馬鹿げたショーを終わりにしてもらうため、なんとしてでもペニスを持ち主を言い当てようと神経を集中させる。
――バチュッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ!
「んきゅぅぅぅっ!? んぶっ……んう゛ぅうぅぅぅっっ♡♡♡」
下半身の肉と肉がぶつかり合う音が強さを増し、ディオーネは身をよじった。
ただの激しいだけのピストンなのに、いつものレイプより何倍も気持ちいい。目隠しをされたことで、視覚以外の感覚が普段より鋭敏になっているのだろう。
しかしそれ故に、口の中に入れられたペニスの匂いや形も鮮明に感じられる……。
先ほど代わる代わる
「んっ、んぐぅ、んんんっっ! んむぅ……れろ、ぴちゃ……じゅるじゅる、ちゅるるっ……じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ……」
(よ、よく考えると、このおちんぽ覚えがあるかも……。ちょっと蒸れてて、汗っぽくてしょっぱくて……)
「じゅっぱ、じゅぱじゅぱじゅぱ……んぷ……レロレロレロ…………っぷぁっ♡ あっ、あっ、あっ♡」
ディオーネは口からペニスを引き抜き、数十秒ぶりに味わう新鮮な空気を肺いっぱいに吸いこんだ。
『おっと! ここでチンポを放しました……正解がわかったのでしょうか?』
店長に尋ねられたディオーネが、突きつけられたマイクに向かって不安そうに答える。
「あっ♡ あん、あっ……♡ は、はい……えっと…………さ、最初の人……?」
その瞬間、店内が拍手と喝采に包まれた。
『その通り、正解です! いま彼女の目の前に立っているのは、一番初めにおしゃぶりをされた幸運なお客様です!』
「そ、そうですか……え、えへっ♪」
ディオーネは目隠しをつけたまま、安心したようにホッと息をついた。
『しかしまだ終わりではありません……おしゃぶりクイズを成功させるためには、あと二本のチンポの持ち主を当てる必要があります! 果たして連続正解することができるでしょうか!』
目の前の男とは別の方向から、新たなペニスを突きつけられた。
ディオーネは直感でそれを探り当て、再び口を開いて裏スジを舌の上に乗せた。
「チロチロチロ……んっ! んむぅぅぅ……っ!?」
(こ、これも覚えてる……! ちょっと皮かむりのおちんぽで、ツンとした垢のにおいがして……お、おまけにすごく太くって、喉が詰まって窒息しそうになっちゃったやつ……)
「ふぅ~……ふぅ~……じゅろっ、ずろろろろ……ペチャッ、ちゅぷちゅぷ、じゅるるるっ♡」
ディオーネは亀頭と皮の間に舌を挿し込み、口の奥へと咥え込みながら、靴下を下ろすようにペニスを剥く。
「ひゅぐっ……んう゛ぅぅ……っ!? う゛、うぶぅっ……うっ、ふぐっ♡ んぅぅぅぅ……♡♡♡」
思った通り、中からチンカスの匂いが立ち昇って口の中を埋め尽くす。
包皮の中で熟成された、オスのフェロモン……この強烈な香りは、ディオーネの記憶の中にハッキリと焼き付いていた。
『さあ、正解は……?』
「じゅっぷ、じゅるっ……え、えっと……五人目の人……ですか?」
『またまた正解! これは本当に、全問正解が見えてきました!』
再び店内を埋め尽くす、客たちからの歓声。
気分が高揚してきたディオーネは、臭くてたまらないはずの口内のペニスを、サービスとばかりに舌で舐め回す。
「じゅるじゅるじゅる……んちゅっ、ちゅぶっ♡ レロレロ、れぇ~~~っ……ちゅむっ♡ チュパチュパチュパっ♡」
「あ、ああぁぁぁぁ……! ディオーネちゃんが俺のクサチン、またキレイにペロペロしてくれて……ッッ!」
本来であれば、正解したのだから次の客へ移ればいいのだが……目の前のペニスに固執して放そうとしないディオーネの姿を、会場中のペット愛好家たちがほほ笑ましく見つめている。
『さて……それでは最後はこちらのお客様です!』
「ちゅぽんっ……あ、あんっ……♡」
見かねた店長がディオーネの頭に手を添え、反対側から突き出された客の股間へ導いた。
名残惜しそうにはみ出た舌先からよだれの糸を引きながら、ディオーネは新たなペニスと向かい合わせになる。
『さぁー、これを当てればパーフェクトです! チンポ狂いのメス犬は、見事一発で正解できるでしょうか!』
「はぁっ、はぁっ、はぁぁんっ! あ、あぁ~~~~……ぱくっ♡」
より激しさを増していく膣内への突き込みに身体を揺さぶられながら、ディオーネは最後のペニスを口に含んだ。
「ちゅむちゅむちゅむ……じゅろろっ、くぷぷぷぷ……♡」
(――っ! このおちんぽ、すごく長い……それに真ん中のほうが膨らんでて、先っぽがそり返ってて……。こ、これ、アソコに入れてもらったら……すごく気持ちよさそう……)
無意識のうちにとは言え、そんな考えが頭をよぎった。
淫らな想像をした自分が恥ずかしくなり、ディオーネは頬を赤らめ、一瞬動きを止めてしまう。
「……フフッ。立派なペニスを味わって、うっとりしてしまったかね? ご主人様のことを忘れて他の男に浮気するなんて、悪い子だ……」
「んぐっ……うひゅぅ゛ぅぅぅっ♡♡♡」
そのわずかな変化を見逃さず、背後の男がディオーネの背中に覆いかぶさり、腕を回して乳房を揉み始めた。
パンパンに張った亀頭が子宮の入口までねじ込まれ、ディオーネはゾクゾクするような快感に身を震わせた。
「……っぷはぁっ♡ はぁ、はぁっ……ご、ごめんなさい、ごめんなさいぃっ♡ お、おじ様のもすごく太くて、おっきいですから♡ う、浮気なんかしませんから……もっと思いっきり、私のおまんこズコズコしてくださぁいっ♡♡♡」
指の間で乳首をこねくり回されながら、ペニスを吐き出したディオーネが必死に謝る。
男の表情は「粗相をしたペットに少しだけ注意した」くらいの余裕に満ちたものだったが、アイマスクで視界を閉ざされている彼女にそれを知る由はない。
『さて……最後はどのお客様のチンポかわかったでしょうか?』
横からマイクを向けられたディオーネは、乳首と子宮に与え続けられる刺激に翻弄されながらも、懸命に記憶をたどって答える。
「は……はいっ♡ この人は、たしか……あんっ、あっあっ、あひぁあぁぁぁっっ♡♡♡ は……八番目におしゃぶりした男の人ですぅっ♡♡♡」
『っっ……大正解ーーーいっ! 皆様、ご覧いただけたでしょうか! これぞチンポが餌のドスケベメス犬、シャイニングディオーネの本領発揮です!』
店内は割れんばかりの拍手で溢れ、観客たちは口々に彼女を褒めたたえている。
ショーが盛り上がったおかげか、店長のアナウンスも満足げだ。
背後の男は、先ほどよりも優しく……しかし力強いゆったりとした動きで、ディオーネの子宮を斜め下から突き上げる。
「よしよし……難しい問題だったのに、全問正解できて偉かったな。ご褒美に、大好きなチンポでイカせてあげるから……キミも他のお客さんたちにご奉仕して、気持ちよくしてあげなさい」
「は……はいっ、ありがとうございます♡ ハッ、ハッ、ハッ……レロっ……ぺろぺろ、じゅるるるるるっ♡♡♡」
自分を囲むように三方向から飛び出したペニスに、ディオーネが嬉しそうに飛びついた。
手を使うことは禁じられているので、順番に舐めたりしゃぶったりと大忙しだ。
「はへっ、はへっ、はへっ……♡ んおぉぉ……お゛おっ♡ おほぉ゛ぉ♡ おんおおぉっ、ンおおぉぉぉっっ♡♡♡」
身体中でペニスを味わう快感と、店中の男たちに褒められる嬉しさによって、ディオーネの気持ちと性感が加速度的に高まっていく。
「じゅるるるっ……ベチャっ、ぺちゃぺちゃ、べちゃっ♡ んおぉぉ……っおじ様っ、ごめんなさい♡ わ、わたひっ、もうイッちゃいそうれすっ♡ お……おじしゃまより先にイキそうになって……ごめんらはいぃっ♡♡♡」
「フッフッフ……そんなに嬉しそうな声で謝られても、反省しているようには見えないよ? とは言え、私ももうすぐだから……せっかくだから、一緒にイこうじゃないか」
「は、はいっ、おねがいします♡ ヘッ、ヘッ……じゅぷっ、じゅぷるぅっ♡ レロレロレロ……ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅる♡♡♡」
目隠しの下から流れる歓喜の涙。それと口の周りに溢れたよだれで顔中をベトベトにさせて、ディオーネが膣肉をわななかせた。
「じゅるるっ、ぐぽっぐぽっ♡ ぶじゅるぶちゅっ、じゅるるる~~~……♡ んんっ♡ ふむ、んむ……んきゅぅぅぅっ♡♡♡」
おしゃぶりをされていた男たちにも限界が訪れたようだ。
ある者はディオーネの口に突っ込み、ある者はプニプニした頬っぺたや美しい金髪に亀頭を押し付け、思い思いに快楽を貪っている。
「ふぉぉぉ……おんっ、おぉ゛ぉぉ、んおおぉぉぉっっ♡ んぐぅっ……んぅっ、んぅっ、んぅぅっっ♡♡♡」
(き、きもちいいっ……おまんこも顔も、おちんぽで犯されて……♡ も、もうだめっ……イクっ♡ わたし、みんなのメス犬になりながらおちんぽで……いっ、イク……あ、あ、ああぁぁぁぁ……っっ♡)
そしてディオーネが手足をピンと張ると、内ももが電気を流されたように痙攣して――
「んっんっんん゛んんっっ!? ぅぎゅっ……ふう゛ぅ゛うううぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
――びゅぶっ! ブビュッブビュルルッ! ビュ~~~~~~~ッ!!
絶頂を迎えた瞬間、彼女を囲んだペニスが弾けて、粘り気のある液体が一斉に噴出した。
膣内や胃袋、それに顔中……内と外にすさまじい量の男たちの欲望を浴びせかけられ、ディオーネはまるで精液で化粧をしたように、真っ白に染まってしまった。
「ンくっ……んく、んく、ごく、ごく、ごくっ……フゥー、フゥー……んんん……んっ、ぅぅぅ……んぅ、うぅ゛ぅぅぅぅっ♡♡♡」
「おっ、おおぉぉ! すげぇ、ディオーネちゃん……イッてるのに、口からチンポ放してくれなくて……タ、タマの中身、ぜんぶ出る……っ!」
「フ……フフッ、こちらもですよ。甘えん坊の子宮に吸いつくされて、いまの一撃で体力も精力も根こそぎ持っていかれました。いやぁ、みなさんほどお若ければ、続けてすることもできたのでしょうが……寄る年波には勝てないものですなぁ」
男たちは顔を見合って、常連同士で満足げに言葉を交わしている。
――ブビュッ
「きゃひぃんっっ♡♡♡」
やがて男のペニスが引き抜かれると、栓をされていた膣穴から、ヨーグルトのような固形の粒を残した精液が垂れ流れてきた。
閉ざされた視界の中。ディオーネの心の片隅に、他者へ服従することの悦びが芽生え始めていた。
だけど自分は犬なんかじゃない……そんな思いが、彼女の人間として越えてはいけない最後の一線を守っていた。
ともかくショーは大成功。店長の望みも叶えられ、これで終わりにしてもらえる。
いまだに抜けきらない絶頂の波に漂いながら、そう思っていると――
「さて……それでは、いよいよショーもクライマックスですね!」
店長が放った信じられない言葉が、ディオーネの耳に飛び込んできた。