※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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第16話-5♡ シャイニングディオーネ_コスプレ看護エッチ②

 

 

「おやおや……これはおちんちんに、かなりのストレスが溜まっているみたいですね~? ストレスは万病の元とも言いますし、早くなんとかしてあげないと……♪」

 

 射精しても一向に小さくならない俺のモノを見て、ディオーネがクスリと笑った。

 

 椅子から立ち上がり、俺の身体を再びベッドに横たえさせる。そして自身はベッドに上がって膝をつき、腰をまたぐようにして俺の上に乗った。

 

「えへ……患者さんに尽くして、最後までお世話をするのが看護師さんの務めですから。今度はオモチャじゃなくて、私のこ(・)こ(・)でヌキヌキしてあげます……♡」

 

 むっちりとした太ももに張り付いていた短いスカート。ディオーネは見せつけるように、それをゆっくりとたくし上げていく……。

 

 ナース服と同じ純白の下着は、クロッチの部分だけが水分を含んで濃く変色していた。

 

 左右の内ももには、布地が吸い取りきれなかった愛液が伝っていて、まるでおもらしをしたみたいに濡れている。

 

 ムワッとした湿気に満ちていたスカートの中。ディオーネは恥ずかしそうに……だが興奮とワクワク感を抑えきれないような淫らな表情で、俺を見下ろしていた。

 

「あは……おちんちん、また大きくなっちゃったみたいですね。いまイッたばかりなのに、もうこんなにガチガチですごいです……♡」

 

 ディオーネはそり返っていたチンコをそっと握ると、先端を自分の股間に向けさせた。

 

「患者さんは動かなくていいですからね……くすっ♪ おちんちんの中に残ってるドロドロせーし……私のナカで、キレイにお掃除しちゃいます……♡」

 

 二人きりの個室にもかかわらず、内緒話をするときのように手を口の横に当て、小声でささやきかけてくるディオーネ。

 

 そして下着をずらして潤った穴に亀頭をあてがい、俺の腰に座り込むように身体を落としてきた。

 

 ――ズニュッ♡ ずぷぷぷぷ……っ♡

 

「あひっ♡ んふぁ……あ、あぁはぁあぁぁ……っっ♡♡♡」

「く……うぅぅッ……!?」

 

 まっ先に感じたのは、すさまじい熱(・)さ(・)だ。

 

 冷たかったオナホとは真逆の、体内でホカホカに温められたディオーネのアソコ。それが激しい締め付けとともに、チンコ全体を包み込んできた。

 

 膣壁のツブやヒダヒダも、シリコン製の作り物とはまるで違った弾力で、カリ首や肉竿に絡みついてくる。

 

「はぁ、はぁ……ど、どうですか? 黒河くんがオモチャよりもいいって言ってくれた、私のおまんこ♡」

 

 前のめりになったディオーネの口から、そんな質問が飛び出してきた。

 

 普段の彼女ならぜったい口にしないような卑猥な言葉……。一も二もなく肯定しそうになった俺だが、その返事をグッと飲み込み、目を伏せて口をつぐんだ。

 

「……くすっ、またいつもの意地っ張りな黒河くんに戻っちゃいましたね。いいですよ~だ……それなら気持ちいいって言ってもらえるまで、一生懸命看護しちゃいますから……♡」

 

 ディオーネは見透かしたかのようにほほ笑んで元の体勢に戻ると、スカートを手でつかんで中身を露わにしたまま、腰を上下し始めた。

 

 ――にゅぷっ♡ にゅぷっ♡ ずぷ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡

 

「あっ……は、あっ、あ、はぁっ、んぁぁっ♡」

 

 ディオーネは太ももを細かく震わせながら、俺のモノを騎乗位で出し入れする。

 

 たくし上げられたスカートの下……薄桃色の膣肉がチンコをシゴいている様子を惜しげもなく見せられて、興奮がより煽られる。

 

「ひぁ、あっ、はぁ、あぁぁっ……♡ ほ、ほら……わかりますか? 黒河くんのガチガチおちんぽ、奥に当たって……おなかの中、持ち上げられてます……ふぁあ、あっあっ、あはぁっ♡」

 

 充血して赤くなった膣穴から次々と蜜が溢れ、チンコの滑りをよくしていく。

 

 幾重にも折り重なった肉ヒダで覆われた亀頭の先にコツコツ当たるのは、彼女の子宮口だろうか。この体位だと何もしなくてもチンコが最奥まで突き刺さり、一方的に搾り取られてしまう……。

 

「はひぁっ……はぁ……んぁぁ……はぁぁ……っ♡ あ、んうぅ……んっ、はふっ、ん、ぅぅん……ゃっ、んぁ……♡」

 

 できるだけ俺の身体に負担をかけないようにしているのだろう。ディオーネは目を閉じて、ゆっくりと腰を上下に振っている。

 

 身体の動きに合わせて、ナース服にみっちり詰まった乳肉がたぷん、たぷんと揺れている。

 

 両手さえ健康であれば、すぐにでもあのおっぱいを揉みしだいてやるのに……。俺はそう思いながら、なんとももどかしい気持ちで彼女の胸を見つめる。

 

「あんっ、あ、あふぁっ、んぁっ……♡ …………??? はっ、はっ、はっ……」

 

 そんな想いが伝わったのだろうか。うっすらとまぶたを開けたディオーネは、数秒間俺の顔を見つめた後、その視線を追って目を動かした。

 

 そして俺が何に注目していたかを察すると、口元に笑みをたたえながら上着に手をかけた。

 

「……くすくす♪ ごめんなさい、気になっちゃいますよね……んぁっ、あは♡ 患者さんの望みはみぃんな叶えてあげるのが、私の役目ですから……どうぞ遠慮しないで、見てくださいね……♡」

 

 ディオーネは腰を動かしながらナース服のボタンを外し、胸元を開いていく。

 

 襟元から覗いた白いブラジャーを下ろすと、締めつけから解放された大きな乳房がブルンと弾んでこぼれ出た。

 

「ふぅ、んんっ、んぁ……っはぁ♡♡♡ はぁ、はぁ……ふふっ♡」

 

 しかもそれだけじゃない。胸を露わにしたディオーネは、俺の頭側にあるベッドの手すり――ヘッドボードというらしい――に手をかけると、ゆっくりと上半身を前に倒し始めた。

 

 徐々に迫ってくるディオーネの双丘。やがてそれは俺の顔に触れると、鼻先をムニュッとした乳肉が覆ったくらいのところで停止した。

 

「んっ、んぁ……ど、どうですか? 重かったり苦しかったりしたら、合図してください……す、すぐどきますから……あ、んあぁんっ♡」

 

 手が使えない俺でも、おっぱいを楽しめるよう気をつかってくれたのだろう。いまの俺にとっては最高のプレゼントだ。

 

 下半身はヌルヌルのオマンコでシゴかれ、顔面はたっぷりとした量感を持った豊乳の谷間に挟まれている。

 

 こんな恵まれた状況では、両腕の自由がきかないことのハンデなんてないも同然だ。

 

 俺は頬っぺたに吸いついてくるモチモチした感触を味わいながら、すでに硬くなり始めている乳首を唇で挟んだ。

 

「んあぁぁんっ♡♡♡ そ、それっ……ハミハミって甘噛みされて……先っぽ、ジンジンしちゃいます……あっ、ふぁ、んふっ、くっうぅぅん♡」

 

 手すりに伸ばした腕をプルプルと震えさせて、ディオーネが熱っぽい声で喘ぐ。

 

 胸への刺激で腰が数秒止まりかけたようだが、すぐに力を入れ直して動きを再開させる。

 

 さっきのオナホに負けないくらいの、肉厚でキツい膣壁……。俺はその快感に負けてしまわぬよう、わざと音を立てて乳首を吸い、すぼめた舌先でコロコロと転がした。

 

「ひゃあっ、ひぁ、あひっ、あはっ、ああん、んああぁぁっ♡ ダ、ダメですよぉ患者さん、もっと優しく……んンッ♡♡♡ あ、あんまり乱暴にされたら、看護師さん動けなくなっちゃいますぅ……あっ、あはっ、ひんぁぁっ♡」

 

 ナースになりきって、「イタズラをやめない手のかかる患者」である俺を困ったように叱るディオーネ。

 

 しかし本当は彼女自身もノリノリでこの状況を楽しんでいるのは、胸をイジめるたびに芯が入っていく乳首や、キュンキュンと締め付けを増していく膣肉の反応を見ていれば丸わかりだ。

 

 俺は口に含んでいた乳首を出し、今度はもう片方の乳首にも吸いついてみた。

 

「んぁぁ……はぁ、はぁ……っっ、ひんんっ♡ あっ、あぁぁっ♡ そ、そっちも……んんん~~っ♡♡♡」

 

 急な変化に驚いたのか、ディオーネがわずかに背筋を反らす。大きな乳房が一瞬だけ宙に浮き、反動をつけて顔面にのしかかってきた。

 

 頬っぺたや鼻先――それに指先並に敏感な唇で、乳肉の重さと柔らかさを存分に感じ取る。

 

 手を使わないでも、ここまでおっぱいの感触を堪能できるなんて……俺は変なところで感動しながら、軽く歯を立てて乳輪ごと乳首を口に含んだ。

 

「ひぐぅぅっ!? そ、そこ、そんなにされたら……あっあぁっ♡ 先っぽ伸びちゃぁっ……あひぁぁっ、あん、あっ、あはぁぁぁっ♡♡♡」

 

 手すりに伸ばしたディオーネの腕に、プツプツと鳥肌が立っている。

 

 本当は思いっきり身をよじりたいくらいに感じているのだろう。しかし俺に胸を触らせることを優先し、必死に我慢して姿勢を保っているのが見て取れる。

 

「ふぁっ、あ、あ、あ、んあぁぁっっ♡ んくっ、んっふ……あふぁ、はっあっあぁぁぁ……♡」

 

 上半身をできるだけ動かさないよう、ディオーネが腕を突っ張って身体を固定しようとする。

 

 そのせいか、彼女の動きがダイレクトにベッドへ伝わっているようだ。膣穴にチンコを出し入れする水音に交じって、ギシ、ギシとベッドが軋む音が病室に響いている。

 

「……なぁ、もう少し静かにできないか? あんまりうるさくすると、隣の患者に気づかれるぞ?」

「んんんっ♡♡♡ や、やぁぁ、イジワル言わないでください……はひっ、はぁっ♡ だ、だって黒河くんのおちんぽがおっきくて……き、きもちよすぎて……声も音もおさえられないんですぅぅ……っ、あっ、んあぁぁっ、あっあんっあぁぁっっ♡♡♡」

 

 ここはシャイニングディオー(コイツ)ネが創り出した世界で、俺たち以外の人間など当然いるはずはない。

 

 それを承知でからかってみたのだが、ナースになりきっているコイツはそんなことも忘れたように、俺の言葉でアソコをブルブルと震わせた。

 

 もしかして、他人に見られると感じる癖(ヘキ)でもあるのだろうか? ……まあ正義のヒロインなんていう、注目されやすい仕事(?)をしているんだ。外部からの目線には、人一倍敏感なのかもしれない。

 

 ディオーネはより狭くなった膣穴で俺のモノをこすり上げ、一心不乱に腰を打ち付ける。結合部から漏れるジュプジュプといういやらしい音が耳をくすぐり、俺の性感をさらに昂ぶらせる。

 

「……っっ!? んぉぉっ、おっ、おぉぉっ♡ お、おちんぽ、ナカでまた硬く……ぉほっ、おおぉぉぉっっ♡♡♡ だめっ……でっぱってるところが、内側ゴリッてひっかいてぇ……おンッ、ほぉぉっ♡ こ、これ、気持ちよすぎて……おかしくなっちゃいますぅっっ♡♡♡」

 

 自分でも動きを制御できないのか、「だめ」と言いながらもディオーネはどんどん腰を加速させていく。

 

 甲高かった悲鳴は低音の喘ぎ声に変わり、だらしなく開いた口の端からよだれが垂れている。勃起しきったクリトリスは、二人が繋がった部分でパンパンに膨れ上がって主張している。

 

 どうやら本気で感じているようだ。乳首もすっかり硬くなり、心地よい弾力を帯びて俺の舌を押し返してくる。

 

「っはぁっ、はぁ、はぁっ……ぅんん……あっ、はぁぁぁ……っっ♡♡♡ はふっ、はぁ、ぁはぁぁ……ん、んんぅぅっ……♡」

 

 すると、さっきまで大げさなくらい喘いでいたディオーネが急に静かになった。

 

 どうしたのかと思った俺が乳首から口を離して見上げると、ディオーネは腰を動かしながらこちらをジッと見つめていた。

 

 何かを求めるような切なげな表情で、口を開きかけては思いとどまり……顔を動かそうとしては自分でブレーキをかけ……そんなことを幾度となく繰り返している。

 

「…………なに?」

 

 その欲求の正体が気になった俺は、じれったい気持ちを抑えて短く尋ねてみた。

 

「――えっ!? あ……い、いえ、いいんです! なんでもないですから、えへへ……んぁ、あっ」

「いいから、言ってみろって」

「あ……じゃ、じゃあその……本当に大したことじゃないんですけどね? はぁっ、はぁ、はぁ……♡」

 

 返答を促されたディオーネは、頬を赤くしながら俺の顔から目線を反らし、モジモジしつつ呟いた。

 

「その……黒河くんのおちんぽ、私のあそこにピッタリで……き、きもちいいところにグイグイ当たって……んぁっ、あぁぁ……♡ こ、このままじゃ私、看護師さんなのに患者さんより先にイッちゃいそうだから……はぁ、あぁぁ……っっ♡ だ、だから、何か気をまぎれさせられるようなものはないかなって思って……あっ、んあぁあぁぁぁっっ♡♡♡」

「……それで?」

「そ、それでっ……ひぁ、あ、ああぁぁっ♡ な、なんとなく黒河くんの顔を見たら……チュッて、したくなっちゃって……ほら、前もしたみたいに……。あ、ああっっちがうんです! あくまでも、気をまぎれさせるためですからね!? はぁっ、ぁはっ……♡ で、でも黒河くん、胸に怪我してるから……う、上から体重をかけたら負担になっちゃうかな~って……はぁ、はぁ、ああぁぁ……♡」

「………………」

 

 コイツ、よくもまあこんなに恥ずかしいことを考えるな……いや、言わせたのは俺だけど。

 

 ともあれ、不自然な態度の理由はわかった。さっきのアレは、俺の顔に唇を寄せようとして、思いとどまっていた動きだったのか。

 

 こんなところに俺を強引に拉致した割には、細かいことを気にするヤツだ……。

 

「ご、ごめんなさい、変なこと言って……あんっ、あははは……。もちろん黒河くんが気持ちよくなるまで、がんばってお世話しますから……んんっ、はふぁっ……♡ さ、先にイッちゃったりしないように、がんばりま――」

「………………」

 

 ディオーネが言い終えるのを待たず、俺は下腹に力を入れた。

 

 そして……。

 

「…………えっ?」

 

 ――チュッ

 

「ふぁむ…………っっ!? ん、んんんっ……!」

 

 額から数センチも離れていないくらいの至近距離で、ディオーネが目を白黒させている。

 

 俺はベッドからのそりと上半身を起こして、自分から唇を重ねた。

 

 ……あばら骨が少しだけ軋んだような感覚があったが、痛みはない。

 

 ディオーネは身体を硬直させ、腰の動き……どころか、息まで止めてしまっているようだ。……俺のほうからキスをしたのが、そんなに意外だったのだろうか。

 

(……まあ今日はさんざん心配かけて、いろいろと世話になったし。コイツがしたいって言うなら、これくらいのことはしてやってもいいよな……いいよな?)

 

 反応がないことで、逆にこっちまで恥ずかしくなってきた。自分の行いが本当に正しかったのかと、俺は思わず自問自答してしまう。

 

 しかし十秒、二十秒と唇を合わせているうちに、ディオーネの見開かれていた目は次第にトロンととろけていき、ガチガチだった唇は柔らかく綻びはじめ、内側から生温かい呼気が漏れ始めた。

 

「ちゅぷ……れろっ……ちゅるちゅっ、じゅぷ……♡ ふぅ、ふぁふ……ふ、ふろふぁわ(くろかわ)ふぅん……♡♡♡」

 

 唇のすき間から舌を挿し込み、ディオーネが俺の口内を舐める。

 

 それに応えるように、こちらも舌を動かすと――

 

「……んふんっ♡ はむ……じゅるっ、れちょぉっ♡♡♡」

 

 ディオーネは嬉しそうに鼻を鳴らし、甘えるように自分の舌を巻きつけてきた。

 

「んっ、んん……♡ んぉ……んっ、ふっ、ふぅぅっっ♡ んむ、ふぉぉ、じゅるじゅる、ぢゅるっ♡ ふぅ~……ふぅ~……れるれるれる……♡♡♡」

 

 しばしの間、俺たちは貪るように互いの唇を吸い、舌と舌を絡め合った。

 

 ディオーネはその間も、キスのタイミングに合わせて小刻みに腰を上下させている。

 

 そのままたっぷりと数十秒ほど……俺たちは息をするのも忘れて、口づけに没頭していた。

 

「ぷちゅっ、れろれろ、じゅるる…………っぷぁっ♡ はー……はー……はー……♡」

 

 ようやくディオーネが顔を上げた。さっきまで焼け付くような彼女の温度を感じていた唇が、なんだか寒いと言うか、心細くなった気が……。

 

 ディオーネは俺の顔を見下ろし、熱に浮かされたような表情で、荒い息をついている。

 

「ご、ごめんなさい黒河くん……」

「……え?」

「さっき、気をまぎらわせるために……キ、キスをしたいって言ったんですけど……完全に逆効果でした……。私……んぁぁっ♡ ド、ドキドキしすぎて、今すぐにでもイッちゃいそうです……っっ♡♡♡」

 

(な、なんだ……そんなことか)

 

 ヤッてる最中にいきなり謝られたものだから、何事かと思った……。

 

「だ、だから……はぁ、はぁ、はぁ……っっ♡ そうなる前に、ぜったい黒河くんを射精させちゃいますから……覚悟してくださいっ!」

 

 ディオーネがそう言うと、彼女の腰が急に大きくグラインドしだした。

 

 チンコが抜けてしまうギリギリの高さまで膣穴を持ち上げ、根元まで一気に落とす。

 

 それを何度も何度も繰り返され、キンタマの奥で快感が渦を巻き始めた。

 

 ――パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

「はぁ……ッくぅ……! ま、待った、ちょっと……な、膣内(ナカ)の肉が波打って、吸いつきがヤバくて……!」

「んぁっ、ああ、あっ、はっあっ、あぁっ♡ ふ、ふふっ……気持ちよすぎて、止めてほしいですか? でも、もう手遅れです……はぁ、んぁぁっ♡♡♡」

 

 ディオーネがベッドを激しく揺らし、まるでトランポリンのように俺の腰の上で跳ねている。

 

 結合部からはグチュグチュという濡れた音が響き、下腹部同士がぶつかるたびに、二人の性器から溢れた液体が弾け飛ぶ。

 

「黒河くんのせいで、私こんなにエッチになっちゃったんですからね……? だ、だから、言うこと聞いてあげません……んあっ、あはぁっっ♡」

 

 俺の耳元に唇を近づけ、ディオーネがささやいた。

 

 そして再び顔を上げ、ラストスパートと言わんばかりに腰振りに集中する。

 

「あひぁんっ♡ ああっ、はぁっ、あんあっ、はぁぁ……んぉっ……おっおっおおぉぉぉ♡♡♡」

 

 口を縦に開いて、締りのない喘ぎ声を垂れ流しにしているディオーネ。

 

 すでに絶頂が近いのだろう。肉壁がチンコを絞り上げるように震え、子宮が降りて膣内が狭くなっている。

 

「まっ……まだですか? おっ、んおぉぉぉっ♡ おちんぽの先っぽが、気持ちいいところ引っかき回して……んほぉおおぉぉぉっ♡♡♡ わ、わらひぃ、おまんこ止められな……っっ♡」

「あ、ああ……わかってる。俺も、もうすぐ……ッ」

「……あふぁっ♡ あっ、ああぁぁっ、よかったぁ♡ イッて♡ 黒河くんもイッて、気持ちよくドッピュンしてください♡ あんっ、ひぁあああっっ♡♡♡」

 

 嬉しそうに声を弾ませて、ディオーネがベッドの柵をつかんだまま、上半身をわずかに沈めた。

 

 おそらく腰の動きをさらに深くするために、姿勢を変えようとしたのだろう。しかし俺は目の前まで降りてきた乳房を見て、ほとんど何も考えず乳首にしゃぶりついた。

 

「きゃひぃぃぃっ♡♡♡ お、おっぱい……そ、そんな、いきなりぃぃっ!? あっ……だめっ、やめないでください♡ そのまま赤ちゃんみたいにチューチューして……おまんこと一緒に、おっぱいもイカせてくださいっっ♡♡♡」

 

 予想外の刺激に、ディオーネが悲鳴を上げた。しかしその悲鳴はすぐに懇願に変わり、俺は舌と顎を動かすことでそれに応えた。

 

 おっぱいに赤い跡がついてしまうんじゃないかと思うくらい、力いっぱい乳肉を吸引し、口の中に突き出てきた大粒の乳首をベロベロとこねくり回す。

 

 舌で乳首を弾くたびに、膣穴の締めつけが一段、また一段と強くなる。……俺もそろそろ限界が近づいてきたようだ。

 

 そして――

 

「おっ、おおぉぉっ、イクっ……イクイクイクっっ♡♡♡ お、お腹のいちばん奥っ、おちんぽで突かれて……はぁ~、んぁぁ……っ♡ いっ……くぅぅん……っっ♡」

「ぅぐッ……ぅ……んんんッ!?」

「あひぁっ♡ ひンッ……ぃ゛……ああ゛あぁああぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 ――ドビュウゥッ! びゅーっ、びゅくんっ! ドプッ、ドプッ、ドプ……!

 

 最後の最後に、強烈な収縮をして見せたディオーネの膣内。

 

 それがトドメとなって、俺は彼女の子宮に精液をぶちまけた。

 

「おっ、おおぉおぉぉぉ……っっ♡ せ、せーしきてる……お腹の中に、ドロドロしたのがいっぱい……はぁ~、へぁぁ~っ……♡ イ、イッてる途中にこんなに出されたら……ビクビクが止まんないよぉぉ……♡♡♡」

 

 ディオーネはお尻をガクガクと痙攣させて、根元までくわえ込んだ俺のモノを搾り取っている。

 

 絶頂に震えるオマンコと、ビンビンになった乳首。二つの感触を敏感な部分で味わいながら、俺はオナホの時よりもはるかに長い射精を堪能する……。

 

「――っっはぁーーーっ……♡♡♡ はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡」

 

 ようやく膣肉の震えが収まったころ……ディオーネは深いため息をついて、ゆっくりと身体を起こした。

 

「は……は~い、おつかれさまです♪ 看護師さんのアソコにいっぱいビュービューして、ストレス解消できましたか~?」

 

(まだその設定続けるんだ……)

 

 ディオーネが腰を浮き上がらせると、チンコが抜けた穴から中出しした精液がドロリとこぼれてきた。

 

「わっ、すごい。ストレスの元が、こんなにたくさん……ふふっ♪ これだけ悪いせーしが出たっていうことは、患者さんのおちんぽも、きちんと浄化できたみたいですね~♡」

 

 溢れた粘液を指先に絡めて弄びつつ、ディオーネが快感に潤んだ瞳で俺を見つめている。

 

「さ……気持ちよくなった後は、しっかり休みましょうね~。……あっ、それとももう一度身体を拭いて、スッキリしてからにしましょうか?」

 

 まだ看病ごっこの続きをするつもりらしく、俺に布団をかけながらそんなことを言うディオーネ。

 

「あのなぁ……いい加減に――」

 

 そろそろこの遊びが恥ずかしくなってきた俺は、布団を跳ねのけようと身体に力をこめた。

 

 ――すると。

 

「…………ぅぐッ!?」

 

 セックスの興奮が醒めてきたせいだろうか……。とつぜん「ミシッ」という鈍痛が全身に走り、俺は息ができなくなった。

 

 注意深く身体の様子を伺うと、痛みの中心は胸の辺りにあるようだ。どうもヒビが入ったと言われていた肋骨の調子が、悪化しているらしい。

 

 これはもしかしてアレか……? コイツのキスに応えて、上半身を起き上がらせたのがよくなったのか?

 

「くッ……ぅ、あぐ……ッ」

「……へっ? ど、どうしたんですか黒河くん!? 怪我が痛むんですか!?」

 

 俺の急変に気づいたディオーネが、慌てて身体を支えてくれた。

 

「でも安心してください! こんな時のために、看護師である私が黒河くんのお傍にいるんですから!」

「いや、だからそういうのはもう……痛(つ)ぅッ!? あ、あだだだだだッ!」

 

 何本もの包帯のロールを取り出して、ディオーネがグイグイと迫ってくる。

 

 俺はそれを押しとどめようとするが、胸の痛みは時間とともに増してきて、思うように身体が動いてくれない。

 

 ――数分後。病室にはミイラのように全身を包帯でグルグル巻きにされた俺と、思う存分世話を焼けてホクホク顔のシャイニングディオーネがいた。

 

 いくら魔族の治癒力があろうとも、怪我をした状態で決して無理なエッチをしてはいけない……。

 

 俺は手厚い看護を受けながら、包帯の下で憮然とした表情を浮かべて、本日の教訓を噛みしめるのだった。

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