金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
――アメジスティアは人間たちから闇のエナジーを搾り取るため、本格的に「藤村英子」の人格へと気持ちを切り替えたようだ。
それを見届けた純玲は、思惑通りに事態が運んだことにホッと一息つく。
すると……。
――ギュムッ!
「っんあぁぁっ♡」
背後から二本の腕が回されて、英子に勝るとも劣らない爆乳に、野太い指が食い込んだ。
「はははっ……純玲さん、相変わらずデッカイねぇ~」
「も、もう、会長さん? そちらこそ、相変わらず私のおっぱいを見るとすぐにこうやって……んっ、あはぁっ♡」
後ろから胸を揉んでいるのは、この商店街を取り仕切っている会長だ。
純玲よりかなり年上にも関わらず、その性欲は衰える様子がない。それどころか純玲と関係を持ったおかげで、若き日の情熱を取り戻したと言い張り、乱交パーティには欠かさず参加する剛の者だ。
「いやぁ、ありがとうね純玲さん。いつもいつも私たちの相手をしてくれるだけじゃなくって、あんな美人な友達まで連れてきてくれるなんて……」
「ふ、ふふっ……いいんですよ。商店街のみなさんには、日頃からお世話になってますから……ぁ、んぅぅっ……♡ たまにはこうして、恩返ししないと……んぁっ、あっあぁ♡」
両手で柔肉を揉みしだきながら、人差し指を胸の先端に這わせていた会長。やがて乳首の位置を探り当てると、服の上から指先で、その部分を押し込んだ。
「こんなにデッカイおっぱいなのに、すごい感度だねぇ。先っぽをもうこんな硬くして……溜まってたのかい?」
「んくっ……そ、そうです……♡ 今日はいつもより……ほ、欲しくって……我慢できそうになくて、みなさんに集まってもらったんです……ご、ご迷惑でしたか……?」
「迷惑だなんてとんでもない!」
「純玲さんとヤレるなら、客なんて放ったらかしにしていつでも駆けつけるって!」
会長が爆乳を弄ぶ様を、羨ましそうに眺めていた他の参加者たち。純玲の問いかけに、口を揃えて叫び出す。
「うんうん、コイツらの言う通り。この商店街には、独り身の男も多いから……純玲さんが面倒を見てくれるおかげで助かってるよ」
「はぁ、はぁ……よ、よかった、そうおっしゃっていただけるなら……あっ、あふぁっ♡♡♡」
「もっとも……こんな極上のデカ乳を知っちまったら、純玲さん以外の女性と結婚できるか心配だがねぇ」
「も、もう、冗談ばっかり……ぃひィッ♡ さ、先っぽ、爪でグリグリされるの……いいぃっ♡♡♡」
会長の手の中で別の生き物のように形を変える、純玲の乳房。
次は生のおっぱいをお披露目すべく、会長が純玲の衣服に手をかけた……。
――隣の布団で、そんな光景が繰り広げられている頃。
複数の男たちに同じく胸を弄ばれていた英子が、部屋の隅で正座をしている二人の若者の存在に気づいた。
「…………??? どうしたの? アンタたちはヤラないのかい?」
「えっ? い、いやぁ、俺たちは……」
周囲の男たちと比べて二回りほど若く、それでいて精悍な顔つきと身体つきをしている彼ら。
にもかかわらず、怒られて罰を受けている悪ガキのように、二人は揃って困ったような苦笑いを浮かべている。
「ああ、二人のことなら気にしなくていいよ」
「ソイツら、八百屋と魚屋の若旦那なんだけどさ……先に純玲さんと
「だからその罰として、ヤルときはいつも後回しにさせてんのさ」
「だ、だからそのことは何回も謝ったろ! いい加減許してくれよ!」
「悪いと思ってるから、ウチの家だってヤリ部屋として提供してるんじゃないっすか……」
若者たちが口をとがらせて反論する。筋骨隆々でたくましい二人だが、周囲の中年たちからすれば、まだまだ近所の若造に過ぎないということらしい。
そんな彼らの顔を見て、英子の中のちょっとしたイタズラの虫が、ひょっこりと顔を出した。
「ククッ……あっはっはっは♪ そういうことなら仕方ないねぇ。一番美味しいところをつまみ食いしちゃったんだ……もうしばらくそこで反省して、大人たちと私がヤルことを見ていなよ♡」
英子はわざと二人から見えやすいように身体の角度を調整し、手を頭の後ろで組むようにして両腕を上げた。動きに合わせて、柔らかさと張りを両立したバストがブルンと揺れる。
その爆乳めがけて、彼女を取り囲んでいた男たちが左右から手を伸ばしてきた。
「おっほ……やっぱスゲエわこの乳。服の上からなのに、たっぷりとした肉感があって……」
「純玲さんもデカイけど、え~っと……藤村さん? こんなデカパイぶら下げた女の人が、まだこの近所にいたなんてなぁ」
「ん……ぅ、フフッ。英子でいいよ……っく、んふっ♡」
毛が生えた中年男の指が、柔肉をグニュグニュと揉み込む。
……が、初対面だという気遣いもあるのだろうか。その手つきはどこか他人行儀と言うか、相手との距離感を探っているような気配があった。
それなりに刺激はあるが、百戦錬磨の淫魔である英子にとっては、快感よりもくすぐったさのほうが勝ってしまう。
「ほ、ほらほら、威勢がいいのは見た目だけかい? 遠慮なんかしなくていいから、もっと力を入れて触ってごらん……?」
自分たちよりも年下の女(あくまでも外見上では……だが)に挑発され、男たちは性欲にまみれた瞳をさらに輝かせた。
「へへへ……そんじゃ、お言葉に甘えて」
「せっかく、こんな脱がせやすそうなポーズをしてくれてるんだもんな……いつまでも布越しに揉んでたら、失礼ってもんだ」
男たちは乳房から指を放し、英子の衣服に手をかけた。スルスルと上着を脱がせると、レースで彩られた黒のブラジャーが露わになる。
左にいた男が慣れた手つきでホックを外すと、乳肉をみっちりと押し込めていたカップが、弾かれるように内側から持ち上げられた。
「おおぉぉっ。でっかくてタプタプなのに、先っぽはツンと上向いて……最高のエロ乳だぜ」
「見ろよこのブラ……俺の顔がスッポリ入っちまいそうだ」
右の男がブラジャーをつまみ上げると、何も着けていない英子の生乳が群衆の目に晒された。
それを見た周囲の男たちから、どよめきが起きる。
「さすがは純玲さんに誘われて、この部屋に来るだけのことはあるなぁ。本人だけじゃなくて、乳までドスケベじゃねえか」
「乳首も乳輪も、おっぱいに見合ったデカさだなぁ。プックリ下品におっ立って、俺の指くらいの太さがあるぜ?」
「クスッ……お気に召していただけたようで何よりだよ。……で? あんたたちはそのドスケベなおっぱいを、ただ眺めてるだけで満足なのかい?」
「と、とんでもねえ!」
「そうだよ! 本番はこっからなんだからな!」
英子の言葉に焚きつけられるようにして、左右の男たちが一斉に手を伸ばした。
――ぎゅむっ! ぐにゅぅぅっ!
「ンッ……ふぅっ♪」
強い力でつかまれた乳肉が、彼らの指のすき間からこぼれ出さんばかりに握り潰される。
「うおぉぉっ、タップタプのモチ肌……指がどこまでも沈んでいって、食われちまいそうだ」
「正月についた餅より柔らかくて、手のひらに吸いついてくるぜ……こんなの、一生揉んでたって飽きねえぞ」
「あっ、んふっ、んァ……ぁはぁぁっ! そ、そうやって素直に褒めてもらうと、悪い気はしないね……あんたたちの指使いも、ねちっこくてなかなかのものだよ……♡」
先ほどの挑発が効いたのか、彼らの指からは気遣いが消え失せ、無遠慮で荒々しい動きに変わっている。
男の力で爆乳を執拗に揉みほぐされ、英子の身体も次第に熱くなっていく。
「俺、この商店街で長年店やってたけど知らなかったよ……こんな牛みてーな乳ぶら下げて近所を歩いてる女が、純玲さん以外にもいたんだなぁ」
「んふぁッ……ハッ、ふふふ……。そ、それは仕方ないさ……私はこの辺りには、滅多に買い物に来ないし……ん、くふぅっ♡ そ、それに牛みたいとは失礼だねぇ。
「ん~、本当かぁ? 今にもミルクを噴き出しそうなくらい、乳首をビンビンに勃起させてるくせに」
「くひッ……ィィんんんっっ♡♡♡ な、なかなか上手いじゃないか、この私にこんな声を出させるなんて……んふっ♡」
芯が入った乳首を指先でシゴかれて、英子が思わずのけ反りそうになった。
しかしなんとか姿勢を保ち、男たちが乳房を弄りやすいよう、ピンと背筋を伸ばして胸を張る。
「ほら……動かないでいてあげるから、もっと感じさせてごらん? 性欲を溜め込んだ中年男たちのテクニック……まだまだこんなものじゃないんだろう?」
「へへっ、当たり前だろう?」
「今からここにいる全員で、腰が抜けるまでイカせてやるからな……」
二人は息を荒くして、英子の乳房や乳首をさらにねっとり犯し始める。
「ぁ、ぁっ、んぁッ……ハァ、んふっ……い、いいよ……そこ……ォッ♡」
男たちが指を動かすたび、英子の喉が楽器のように嬌声を奏でる。
その光景を部屋の隅から眺めている若者たちは、今すぐにでも飛び出したい衝動を抑えるかのように、落ち着きなく身体を揺すっている。
「ヤ、ヤバっ……純玲さんもすごいけど、英子さんもエロすぎんだろ……」
「これを見てるだけって、生殺しにもほどがあるよな……俺たち、そんなに悪いことしたか……? ゴクッ……」
パンツの下で大きなペニスを硬くしながら、若い二人が英子の痴態に生唾を飲み込む。
英子は彼らの位置から見やすいようにわざと胸を突き出し、男衆の好きにさせている。
「んっ、んん、はぁぁ、んぁっ……♡ ふふっ……クスクス♪」
お預けをくらった二人の中で渦を巻く、欲望のエナジー。
それを見透かした英子は、上等なワインが熟成するのを待つかのような気持ちで、彼らの性欲がさらに昂っていく様を見守っていた。
――その隣では、純玲が会長の手によってじっくりと時間をかけ、胸の性感を高められている最中だ。
フリルをあしらった白いブラジャーは、クシャクシャになって布団の上に放置されている。
純玲は上着をまくり上げられ、三桁は優に超えるであろう豊かなバストを、周囲の男たちに余すことなく視姦されていた。
「……っっ、はぁー……はぁー……♡♡♡ お、おねがいです、会長さぁん……はやく、はやくください……私、さっきから切なくって……きゃひぃぃぃんっっ♡♡♡」
左右の乳首を指の腹ですり潰され、純玲が悲鳴を上げた。
後ろから回された手で長時間こねくり回された爆乳は、うっすらピンクに染まって熱を持ち始めている。
「まだまだ、もうちょっとだけ。せっかくの純玲さんのおっぱいなんだから、もっと楽しませてもらわないと」
「そ、そんなこと言って、さっきからそこばっかり……っんはぁ、ぁはあぁぁっ♡ コ、コリコリになった乳首が感じすぎちゃって、変になりそうなんですぅぅ♡」
「ハハハッ、しょうがないよ。会長さんは、姫菱さんの大ファンなんだから」
「純玲さんがデカパイ揺らして商店街を歩くたびに、食い入るように眺めてたからなぁ。ま、それはオレらも同じなんだけど」
二人を取り囲んだ男たちが、談笑しながらその様子を眺めている。
いずれの参加者も、胸を揉みしだかれて身悶えする純玲を見て、股間をはち切れさせんばかりに膨らませていた。
そこから発せられる濃密な性臭に鼻腔をくすぐられた純玲。ただでさえ性欲に身を焦がして闇のエナジーを暴走させかけていた彼女は、歯がゆそうに爪で布団を引っかき、まだ指一本触れられてもいない股間をビチョ濡れにしていた。
「はぁ~……はぁ~っ……お、おねがいです……誰でもいいから、ちんぽ……おちんぽぉ……♡♡♡」
うつろな目で空中を見つめ、純玲がよだれまみれの舌を口からはみ出させた。胴体は会長に羽交い絞めにされているため、首だけが前方にだらしなく突き出されている。
「仕方ないなぁ……おい、誰か軽く相手をしてやってくれ」
苦笑い混じりの会長から許可をもらい、近くにいた参加者が一歩前へ出た。
でっぷり肥えたビール腹を抱えたその男は、近所でも一番だと評判の肉屋の主人だ。
「へ、へへへ……純玲さん、オレのチンポでよかったら、気をまぎれさせるのに使ってよ」
人の良さそうな笑顔を浮かべ、はにかむ男。しかし腹の下からせり出したペニスには太い血管が浮かび、凶悪なほどの大きさと硬さをアピールしている。
「んぁっ、あはぁ……お、お肉屋さんのソーセージ……♡」
ムワッと蒸れた匂いを立ち昇らせる巨根。にもかかわらず純玲は嬉しそうに目を細め、躊躇うことなく大口を開けて、自分からそれを出迎えた。
「あむっ……♡ じゅるじゅる、ぢゅぱっ、ぶちゅるっ♡ んっ、ん、ん゛んっ♡ じゅぱじゅぱ、じゅぅ~~~っっ♡♡♡」
「おっ、おおぉぉっ……! い、いきなりそんな吸いつかれたら……!」
大きな体躯を揺らして、肉屋がその場でよろけるように足踏みをした。
純玲は頬がすぼまるほどの強い力で、ペニスを口の奥まで咥え込んでいく。
「ちゅぱっちゅぱっれるれるれる……んくっ、んぅ、ふうぅぅっ♡ んぐっ……ごちゅっ、じゅぷ、じゅぷじゅぷじゅぷ♡ ふーっ……ふーっ……ふーっ……♡♡♡」
「おいおい。スケベすぎるだろ、人妻のがっつくようなバキュームフェラ……」
「まだ咥えたばっかりなのにな……おい、あんまり気持ちいいからって、すぐイクなよ?」
抱え込んでいたフラストレーションを一気に爆発させるかのように、ペニスにむしゃぶりつく純玲。
それを見物していた他の参加者たちが、口々に肉屋を囃し立てる。
「わ、わかってるって! でも、頬っぺたの肉が感じるところにチュウチュウ吸いついて……うぉおぉぉっ!? カ、カリに舌が巻きついてきて、ヤバッ……!」
男の感じる部分を知り尽くした舌使いに、肉屋が早くも腰砕けになる。
「はっはっは……純玲さん、よっぽどムラムラしてたみたいだねぇ」
「じゅるっ、じゅぱっ♡ ……ふぁ、ふぁいっ……! 私、今日はすごくエッチな気分で……おっ、おちんぽ見たら、止まらなくなっちゃって……♡」
「気持ちはわかるけど、もう少し手加減してやってくれないか? あんまり早くイカせちゃっても、純玲さんだって長く楽しめないだろう?」
――ギュゥゥゥゥッ♡
「ぁひぃいいぃぃぃんっ♡♡♡ ち、乳首ぃ……おっぱいも、もっと強くしていいですからっ♡」
後ろから強めに乳首をつままれ、純玲が一瞬身体を硬直させた。まるで手綱を握られた暴れ馬のようだ。
……しかしそんなことでは、肉欲に憑りつかれた彼女の勢いは止まらない。
「はぁ、はぁっ……はもっ……じゅぱっ、じゅぱっ♡ んくっ、んぐ……ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡♡♡」
「ひぃぃぃっ!? だ、だからダメだってぇ、純玲さんっ!」
再び口の中にペニスを引きずり込まれ、亀頭からサオにかけてあらゆる部分を舐めしゃぶられる肉屋の主人。
あまりの激しさに、巨体は似つかわしくない嬉し泣きの声を上げて、両脚をガクガクと震わせてしまう――
「れるっ、ぴちゃ……あらら。すごいことになってるねぇ、アッチの方は」
それを隣の布団から眺めていた英子が、口に含んでいた亀頭を放して呆れたように呟いた。
その胸には、先ほどまで乳房を揉んでいた二人が吸いつき、乳首をしゃぶっている。
さらには左右の手に他の男たちのモノを握り、フェラと手コキのサービスまでしている状態だ。
「ヘヘッ……英子さんだって、人のこと言えないと思うけど」
「そうそう。一気に四人も相手にしてるんだし、数で言ったら純玲さんの倍だろう?」
「フフン♪ 私はあんな女と違って、自分の性欲くらいコントロールできるからね。余計なこと言ってると、このまま握りつぶしちゃうよ?」
英子はほくそ笑みながら、両側の男たちのペニスの下……ブラブラと揺れる睾丸に手を添えて、指に軽く力を込めた。
「ああぁぁっ……! じょ、冗談だって」
「ふ、袋ん中でタマがこすれて……おおぉぅっ!」
わずかに感じる痛みに耐えながら、それ以上の快感に男たちが悶えた。
英子の巧みな指さばきにかかれば、男の弱点への刺激すら、普通の手コキ以上の性技となる。
「クスッ♪ 怖がってる割りには、チンポがますます硬くなってきたみたいじゃないか……おっと、もったいない。レルゥ~~~~~っ♡」
圧迫された睾丸から押し出されるようにして、二人の鈴口から透明な粘液が垂れてきた。
英子はそれを舌ですくいながら、裏スジにベロベロと舌を這わせる。
「んっふ……臭くておいしい我慢汁♡ 女を抱けるのが嬉しくて、このキンタマの中でガンガン精子を作ってるんだ……ヂュルッ、れろれろれろ♡」
「……ッッ! そ、そりゃもう……こんないい女、この辺にゃ滅多にいねえから……」
「純玲さんは昔っからオレらのアイドルだし……英子さんは新顔だけど、純玲さんに負けないくらいドスケベだろ? その二人とヤレるってなったら、キンタマ休んでる暇ねえよ……ああ゛ぁぁぁっ!? 尿道すげえっ!」
すぼめた舌先を亀頭に押し付け、グリグリとほじくる英子。
ズシリと重たいキンタマが手の中で震え、彼らの興奮がピークに達していくのが伝わってくる。
「れるれるれる……チュプ、じゅるるッ……っぷはぁ♡ あむっ……じゅぷじゅぷ……ぐぷぷぷ……っ♡」
彼らを射精に導こうと、さらに深いところまでくわえ込む英子。
そんな姿を、胸を舐めていた男たちが羨むように見上げている。
「クソッ、ずるいぞお前らばっかり」
「先に手ぇ出してたのは俺たちだったのに、横から割り込んできたヤツらに美味しいところ取られちまったからなぁ……」
「ハァ、ハァッ……うるせえなぁ。何回も代われって言ったのに、英子さんのおっぱいからちっとも離れようとしなかったお前らが悪いんだろ?」
「そ、そうそう。そんなデカチチ好き放題揉みまくってんだから、贅沢言うんじゃねえって」
「ジュプジュプ……ぷふっ、アハハハッ♪ 人のおっぱいをはさんで言い合いとは、しょうがない男たちだねぇ……どうせ全員気持ちよくしてあげるんだから、ちょっとくらいの早い遅いで喧嘩するんじゃないよ。しかも一回や二回じゃなくって、好きなところで好きなだけヌイてあげるんだからさ……ね♡」
英子はそう言って、乳首をしゃぶっている二人を愉快そうに見下ろした。そして彼らに向かって口を開き、フェラチオを思わせる動きで、なまめかしく舌を動かす。
その仕草に期待感を煽られて、二人のみならず周りの男たちまでもが、だらしなく相好を崩した。
「ま、まあ英子さんがそう言うなら……」
「お前ら、早いところイッちまえよ。そうすりゃその分、全員に回ってくる回数だって増えるんだから」
彼らはフェラをされている二人を急かしながら、再び英子の乳房を鷲掴みにし、乳首に歯を立てる。
「んぁぁッッ♡♡♡ フ、フフッ……悪いけど、そういうことだから。あんたたちももっと楽しみたいところだろうけど、さっさとザーメン出させてもらっちゃうね……はもっ、じゅるぅぅっ♡♡♡」
――シコシコシコシコ♡
タマ揉みから手コキに切り替えて、英子がカウパーでヌルヌルになった
「んぐっ♡ じゅるじゅる、ぢゅぷるぅっ♡ んふ、んっんっんん……♡ レチョレチョ、じゅぞぞぞぞっ♡♡♡」
「お、おおぉぉぉっ!? な、なんだこのベロの動き……チンコ絞られて、キンタマの中身吸い上げられる……っ!」
「ハッ、うぐっ……! て、手コキだけで、そこらの商売女のマンコよりよっぽどイイっ……。な、何者なんだ、この人っ!?」
今までに味わったことのないテクニックを前にして、二人は激しい快感と混乱に襲われている。
無理はないだろう。英子の正体が淫魔であるということなど、彼らは知らないのだから。
「んっ、んんっ、んふぅっ、んうぅうぅぅぅッッ♡♡♡ ふ~、ふ~……じゅぷっ、じゅるじゅるじゅるじゅる♡」
両側から乳首を引っぱられ、ジンジンと焼けるような快楽を、自らも楽しむ英子。
彼女の身体にも、性欲の火が灯ってきたようだ。二人をイカせて、一刻も早く全身で男たちのモノを感じたい。
そんな一心で、全力で手と口を動かして彼らに奉仕をする。
――その想いは、隣で巨根をしゃぶっている純玲も同じだった。
「ぐちゅっ♡ ごちゅっ♡ じゅぷじゅぷ、んん゛んぅぅっ♡♡♡ んぷ……んぉぉ……じゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡♡♡」
コリコリになった乳首をこすり上げられ、乳肉を乱暴なくらいに揉み潰される。
それが新たな興奮となり、純玲は少しも苦しがることもなく、巨大な亀頭を喉の奥の奥まで飲み込んでいく。
「ぅおっ、おぉおぉぉ! も、もうダメだぁ……出るっ!」
肉屋の叫びを合図に、フェラをされている男たちが、ほとんど同じタイミングで背中を反らせた。
「んふぅっ♡ んっんっん゛ん゛~~~っ♡ ぢゅるぢゅる、ぐぷっ……んぶぅぅぅっっ♡♡♡」
「じゅぱっ、じゅぱっ、んぼっ、レルレルレル……ぁはあっ♡ ホラホラ、出しな♡ あんたたちのドロッドロの欲望、私たちがみぃんな搾り出してあげるから♡♡♡」
亀頭の先端が達した食道を純玲が絞り、英子はペニスをつかんだ指を握り締めた。
そして……。
――ぶびゅるっ! ビュプッ、ドピュドピュ、びゅるるる~~~~っ!
「……ごぶっ!? ふぐぅぅっ……んう゛ぅぅ~~~~~~♡♡♡」
「ッッはぁぁ♡ ザー汁きたぁッ♡♡♡」
三本のペニスから一斉に精液が撃ち出され、二人の美女を白濁に染めていく。
「んぶっ、んぼぉっ……!? ん、んっ……ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ……っっ♡♡♡」
「す、純玲さん、吸い過ぎっ……おっおおぉぉぉ! せ、精子ぶっこ抜かれるぅ!」
巨根に見合った大きなタマから飛び出た精液が喉から逆流し、純玲の口内や唇の周りを汚した。
しかし彼女はえずく素振りも見せず、器用に喉を動かしてそれを飲み込んでいく。
肉屋の主人は情けない悲鳴を発しながら、精巣から直接子種を吸い上げられる快感に打ち震えている。
「あっは♪ ゼリーみたいにプルンプルンで、黄色くなった特濃ザーメン……せっかくなんだし、ぶっかけるんじゃなくて
コッテリとした粘液を顔中に浴びた英子が、自らの下腹部――子宮の上の辺りに手を当てて、蠱惑的にほほ笑んだ。
「そ、そうしたいのは山々だったんだけどさぁ……英子さんがエロすぎるから、我慢できなかったんだよ」
「手コキでこんなにイカされたのなんて、オレ初めてだ……」
男たちは肩で息をしながら、へたり込むように畳の上に腰を下ろした。
それと交代するように、英子の身体を求めて新たな男たちが近づいてくる。
「フフッ……チンポのおかわりはまだまだあるみたいだねぇ。それじゃ、私も欲しくなってきたし……そろそろ本番と行こうか♪」
「私も……私もぉ♡ お腹の奥から精子のにおいが上ってきて、頭がおかしくなりそう……。お、おっぱいもお口も、どっちも使っていいから早く……早く
愛液をたっぷり含んで重たくなったショーツを下ろし、英子が濡れそぼった割れ目を見せつける。
純玲は布団の上に胸をつき、雌豹のように高く突き出したお尻をフリフリ揺らして男たちに媚びている。
あまりに現実離れした、魅力的な誘い……。
男たちはゴクリと唾を飲み込むものの、どちらを選べばいいのか判断がつかず、逆にその場から一歩も動けなくなってしまう。