※この作品はR-18です。

金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~   作:johnny内藤

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EX1-4♡ 姫菱純玲&藤村英子_商店街ヤリ部屋乱交②

「アハッ♪ 意気地のない男どもだねぇ……誰もヤラないって言うのなら、そこの二人に順番を譲っても――」

 

 ケラケラと笑う英子。先ほどから部屋の隅で、指をくわえてこの宴を眺めていた若者たちに目線を向ける。

 

 早くも自分たちの番が回ってきた……そう思い、目を輝かせて立ち上がろうとした二人だったが――

 

「冗談じゃねえ! 目移りしてる間に、小僧どもに一番乗りを取られちまうくらいなら、どっちでもいいから俺がヤラせてもらうぜ」

「そうそう。どうせ最低でも一周ずつはハメさせてもらうしな……どっちと先にするかなんて、考えてみたら大した問題じゃねえや」

 

 ――他の中年に割り込まれ、おあずけ続行の憂き目に遭ってしまうのだった。

 

「クスクス……あんたが最初のお相手? 立派なモノをギンギンにおっ立てて、さぞかし溜まってたんだろうねぇ」

「ったりまえだ。目の前であんなエロいフェラ見せられたら、インポのジジイだってバッキバキに勃起しちまうだろうぜ」

 

 英子は布団にお尻をついて、両脚を広げて男を迎え入れる体勢を整える。

 

 彼女の前に膝をついたのは、雑貨屋の主人だ。細身ながらも筋肉質で、大きく膨張したペニスは、英子の膣内を深くえぐるのにじゅうぶん過ぎるほどの長さがあった。

 

「んじゃ、失礼して……っと」

「んくっ!? は、入ってきたぁ……ッ♡」

 

 M字に開かれた英子の膝に手をついて、ゆっくりと腰を突き出す男。

 

 長い陰茎が濡れた肉を割り、ズブズブと下腹部へと侵入していく……その快感に、英子はブルブルと身体を震わせた。

 

「うっぐ……あぁぁぁあっ……! 英子さんのマンコ、熱々のギッチギチで……あ、遊んでるように見えるのに、まるで初めての女とヤッてるみてえだ……!」

「あふっ、ん……あっは……♡ ま、まあね……日頃から運(・)動(・)は(・)し(・)て(・)る(・)し、締め付けにはちょっと自信があるよ……あんっ、クスクス……♪」

 

 まさかその“運動”というのが“侵略行為”のことだとは夢にも思わず、雑貨屋は動きを止めて、ぬめった膣内の感触を堪能している。

 

「それで? あ、あんたはまさか、入れただけで満足……ってことはなないよね……?」

「……っへへ、当然っ。今まで何人もの女を泣かせてきた自慢のチンポで、新入りさんを天国へ連れてってやるよ……!」

 

 ――ズッ、ズズズッ……ぐちゅっ、ズチュッ、ずりゅっ!

 

「ぃひんッ!? あ、あはっ……んぁ……そ、そりゃ楽しみ……あっ、んぁっ、あはぁああぁぁぁぁッッ♡♡♡」

 

 男が腰を動かし始めると、固くなった亀頭が膣道をまんべんなくこすり上げる。その感覚に、英子が思わず甲高い声を上げた。

 

 細くて長い陰茎は英子の内側をスムーズに往復し、彼女の子宮口を何度も下から突き上げる。口先だけでない雑貨屋のテクニックに、英子はしばしエナジーのことも忘れて夢中になってしまう。

 

「んあっ♡ あっ♡ はァッ、あンッ、ぁはぁぁンッ♡♡♡ いッ、イイよ……中年男の長チンポ♡ オマンコの奥をしつこく突いて、イカせようとしてるっ♡♡♡」

 

「あ、あの……英子さん。俺も……」

 

 すると横から別の男が近づいてきて、ためらいがちな口調ながら、猛々しくそそり立ったペニスを横面に近づけてきた。

 

「……あっは♪ イイよ……私が感じてるとこ見て、たまらなくなっちゃったんだ♡ 堪え性のないチンポは、みぃんな面倒見てあげるから……遠慮しないで、任せてごらん。あむっ……じゅる、じゅる……れる、ぴちゃっ♡」

 

 正常位で身体を揺さぶられながら、突きつけられた男性器を舌で絡め取り、口中に引き込む英子。

 

 上と下。二つの穴をペニスで塞がれているにもかかわらず、その表情には余裕が浮かび、この乱交劇を全身で楽しんでいるような艶めきに満ちていた……。

 

「――ふぁんっ♡ あはぁぁっ♡ あっあっあっあっ、んぁっ、はひんっ♡ あ、はっ、ひゃ、んあぁあぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 純玲のほうも別の参加者にバックから犯され、たっぷりと喜悦の色を含んだ嬌声を上げていた。

 

 布団に押しつけられた爆乳が、自重に押し潰されてグニャリと形を変えている。

 

「ハァッ、ハハッ! ど、どうだい奥さん、俺のイチモツの味は……!」

 

「は、はいぃっ♡ 硬くて太いおちんぽが、私のおまんこにズッポリ刺さって……んぉおぉぉっ♡ な、中からグイグイ押し広げられて……感じすぎちゃいますぅぅぅ♡♡♡」

 

 脂ののった尻肉に指を食い込ませ、激しく腰を振っているのは金具屋の主人だった。

 

「喜んでもらえて何より……商売柄、仕事道具の硬さには自信があるんでな」

「んおっ、ぉおおぉぉぉっ♡ ダ、ダメっ……ガチガチの先っぽで、そんな奥まで突かれたら……ひぐっ、ぅんんあぁぁぁっっ♡♡♡ きっ、気持ちよすぎて、何も考えられなくなっちゃうのぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 金具屋が腰をぶつけるたびに、純玲の素肌から愛液や汗の珠が飛び散る。

 

 布団に押しつけた頬の肉を無様に歪めながら、純玲は大きな瞳に涙がにじんでしまうくらいの快感に浸りきっていた。

 

「ひぐっ……! うぅっ、う゛ぅっ、ん゛う゛ぅぅっっっ♡ ふー……ふーッ……んおぉぉぉ♡♡♡ おおっ、ほぉぉ、おぉおぉぉぉ……ッッ♡♡♡」

 

「純玲さん、今日はまた一段とエロいな。後ろからズコズコハメられて、耳まで真っ赤になってるぜ」

「布団に顔埋めて、すごい声で唸ってるし……これが、いつもは清純面して街を歩いてる人妻の姿だなんて、他のヤツに言っても信じねえだろうなぁ」

「なあ……純玲さん、もうイッてるんじゃねえか?」

 

 純玲の喘ぎ声を聞いて、さらに股間を膨らませている男たち。彼らの言葉に、金具屋の主人も切羽詰まったような顔をして答えた。

 

「あ、ああ、そうらしいな。さっきから中の肉がギュウギュウ締め付けてきて、イチモツを放してくれねえ……ぅぐっ!」

 

 金具屋は、早くも射精に追い込まれそうな危機感を覚えながら……かと言って、強すぎる快感に急き立てられて、速度を落とすこともままならないといった様子で腰を振り続けている。

 

「あっ、あっ、あはぁっ、あ゛ぁぁっっ♡ きもちいい……きもちいいですっ♡ あひっ、ひぁぁっ♡ か、硬いおちんぽで、もっとおなかの中かき回してぇ♡♡♡」

「うあぁあっっ!? イ、イキマンコが波打って……ヤバイって、これ!」

 

 下腹部に力を入れ、ペニスを捕らえて逃がそうとしない純玲。

 

 そんな純玲の前に、先ほどまで彼女のおっぱいを楽しんでいた会長が座り込んだ。

 

「純玲さん、私の相手もしてくれるかな? 今日は特に溜まっているようだし、一本だけじゃ足らんでしょう」

「あっ、あ……ぁは……も、もう、仕方ないですねぇ……♡」

 

 目の前に突きつけられた会長のモノは驚くほどに大きくそそり立ち、まだ触れてもいないのにピクピク動いている。

 

 純玲は会長が求めていることをすぐさま察し、腕に力を入れて上半身を浮かせ、その怒張を乳房で挟み込んだ。

 

「んぁ、あ、熱ぅっ……♡ ほ、ほらっ……あっ、ふぁ、あん……か、会長さんの、おっぱいの中に入っちゃいましたよ……♡」

「お、おおぉぉ……っ! やっぱりすごいなぁ、純玲さんのは……私のを挟み込めるなんて」

 

「またいつものパイズリかぁ。会長、一発目に出すときは、絶対アレって決めてるんだよな」

「いい歳コイて、いまだに乳離れができてないんだよなぁ」

「いやまぁ、気持ちはわかるけど……お前らだって、あのおっぱいが目の前にあったら我慢できるか?」

「「「…………無理」」」

 

 本人が目の前にいるにもかかわらず、好き勝手に言い合う男たち。

 

 しかし当の会長は、周囲の雑音などものともせずに、純玲の爆乳奉仕の味を噛みしめていた。

 

「ふぅ、ふぅ……うぉっ、お、おぉぉぉ……!」

「あんっ、あ、んぁ、ふぁっ……♡ か、会長さん、いかがですか……?」

「あ、ああ、熱くて柔らかくて……実にイイ。つ、次はもっと強く挟んでくれ……っ」

「ふふっ、いいですよ……んぁぁっっ♡♡♡ ふ、んぅぅ……ふっ、ふぁ、あふぁっ♡」

 

 後ろから膣穴を責められながらも、純玲が絶妙な力加減で、左右の乳房を手で寄せた。

 

 狭まった乳肉の中でピクつくペニスの動きが、性的に昂ぶり鋭敏になった肌を通して純玲に伝わってくる。

 

「はぁ、っはぁ、んぁぁ、はぁぁ……か、会長さんの、おっき……あんっ、はぁ、はぁ……♡ おっぱいの中で跳ね回って、抑えつけるのが大変です♡」

「はははっ、すまないねぇ。純玲さんがおっぱいで甘やかしてくれるから、コ(・)コ(・)だけ子供のころに還ってしまったみたいで……」

「あらあら……だったらそんなワガママな子は、少し強引に鎮めてあげないと……ぁむっ、じゅぷる♡」

 

 純玲は顔を下ろし、谷間から突き出ていた亀頭を口で咥え込んだ。

 

 パイズリとフェラのダブル攻撃。異なった二つの刺激に、泰然と構えていた会長も思わず腰を浮かせてしまう。

 

「あ、あぁぁ……っ! こ、こりゃすごい……汗とよだれがおっぱいの中で混ざり合って、チンポに絡んできて……!」

「じゅぷっ、じゅるるるる、んっ、んっ、んふぅぅ♡ れるれるれる……ぶちゅっ、ちゅうぅぅ~~~ッッ♡♡♡」

「ハァ、ハァっ! 奥さん、美味(うま)そうに会長のをしゃぶってるのもいいけど……こっちも忘れないでくれよ?」

「っっ……んふぁっ♡ は、はいっ、もちろんです……おまんこもいっぱい締め付けますから、金具屋さんも気持ちよくなってくださいね? んぁっ、ああぁぁぁっ♡♡♡」

 

 淫らなパイズリ奉仕を見て興奮したのか、純玲の中心を貫くペニスが、鋼のごとくさらに硬く尖った。

 

 ――パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

「じゅるるっ♡ じゅぷ♡ れろれろ……じゅるぅっ♡ ふぉっ……んっ、ん、んうぅぅぅ♡♡♡」

 

 膣穴、乳肉、それに口……敏感な部分を男のモノで責め立てられ、純玲は再び絶頂に向かって上り詰めていく。

 

 ……一方、英子との行為に没頭している男たちも徐々に限界へと追い詰められ、その動きを速めていった。

 

「ペロッ、れるれるれる……はもっ♡ んぷ、ジュプジュプ、にゅぷるッ……んふふふ♪」

「な、なんてフェラテクだよ……長い舌が、サオに巻き付いてきて……はぁあぁぁぁっ!」

「こっちもだ。マン肉がうねうね動いて、チンポが根元からバキュームされてるみたいで……腰が止まらねえっ!」

 

 二人の男たちに一方的に犯され、膣内と喉奥を蹂躙されているようにも見える英子。

 

 しかし実際に巧みなコントールで彼らを手玉に取り、下半身を激しく振らせているのは彼女のほうだった。

 

「ぐちゅっ、レル……んっふ、ぁはッ♡ い、いいよ、その腰使い……んぁっ、はアァッ♡ こ……こんなに感じさせられると、私も……んぉっ、おぉぉ……ほ、本気を出したく、なっちゃうね……♡」

「う、嘘だろ、これで本気を出してないってのかよ……っぐ、ああぁぁっ!?」

 

 膣口の締めつけが急に増して、挿入中の男が反射的に腰を引こうとした。

 

 しかしきめ細かい肉ヒダにまとわりつかれ、熱々の穴から脱出することができない。

 

「ダメだっ、チンポが中に引きずり込まれて……絞られるっ!」

「はぁッ、んぁ、あっ、はァン……♡ フフッ……ほらほら、どうしたの? 私を天国へ連れてってくれるんだよねぇ……期待してるから、その調子でがんばって♪」

 

 ――バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡

 

「ンフッ……はふっ、んぅぅっ……♡ クスクス……キンタマの中でエナジーがグツグツ煮えたぎって、今にも飛び出したそうにしてるね……んぁっ、はァッ……い、いい感じ♪」

 

 英子は舌なめずりをして、股間に出入りしているモノを見つめる。

 

 そして自分の横にいる男の腰をグイと引き寄せ、爆発寸前の肉棒を再び口に咥え込んだ。

 

「ほら、こっちも出させてあげる……ぁもっ♡ じゅるじゅる、ぐちゅるっ……べちょっ、レロォ~~~……♡♡♡」

「っああぁぁッ!? そ、そんなにベッタリ裏筋舐められたら……もう我慢できないっ!」

「ベロッ、れるれる……んはぁっ、フフフ……♡ いいよ……我慢なんかしないで、素直に吐き出しちゃいな。じゅぷっ、ピチャピチャピチャ……っはぁ♡ ねっ……あんたたちの欲望まみれのザーメン、私の中に……じゅるるるっ……んっ、んっ、んんん♡ ふぉぉ……じゅるっ、グチュッ、ぶちゅるぅぅッ♡♡♡」

「こ、コッチも……肉ヒダで搾られるっ!」

 

 英子と繋がった男たちが、丸めた背中をゾクゾクと震わせる。それと同時に、純玲を挟んだ二人もラストスパートに突入したようだ。

 

「ハァ、ハァッ……い、イクぞ奥さんっ! 中で出してやるから、もっとマンコに力入れろっ!」

「純玲さん、私も……む、胸を両手でギュッと寄せて……っ!」

「あんっ、んぁぁっ♡ こ、こうですか……? んお゛ぉおぉぉぉっっ♡♡♡ はぁ、はぁっ……ブチュッ、じゅろろぉっ♡♡♡」

 

 膣内と乳肉を締めつけたことで、さらにペニスの形を感じ取れるようになった純玲。

 

 おかげで性感は何倍にも跳ね上がり、二度目の絶頂を予感した彼女は、たまらず目の前の亀頭にむしゃぶりついた。

 

「っぐ、お、おぉぉ……!? ば、爆乳人妻のパイズリフェラ……そんなにがっつくようにして舐められたら、もう……!」

「じゅるるっ、れるベチョじゅぷるるぅぅっ♡♡♡ は、はいっ、おねがいしますっ、出してください♡ おっぱいとおまんこに中出しして……おちんぽ汁でイカせてぇぇっ♡♡♡」

 

「ひっ、グゥ……え、英子さん、飲んでっ!」

「んっんっふンンンッ♡♡♡ じゅるじゅるるぷぷ……じゅぱっじゅぱっじゅぱっ♡ んふぁっ……ほら、おいで♪」

「ああぁぁぁっ! で、出る出る出るっ!」

 

 二人の穴を犯しながら、男たちが一斉に腰を突き出した。

 

 ――ドプドプドプゥッ! ビュルルッ、ビュ~~~~! ぶびゅっ、どぷんっ!

 

「あぷぁっ!? ぁっはぁああぁぁ~~~~~っっ♡♡♡」

「ンブッ……んんっ、んぅん゛ん゛~~~~~~ッッ♡♡♡」

 

 四本のペニスから放たれた粘液を受けた瞬間、二人の美女もビクビクと手足を震わせて、全身の筋肉を強張らせた。

 

「おっ、ぉぉ、んおぉぉ……はぁ~……はぁ~……。か、会長さんの精子……熱くて臭くって……あ、頭が変になるぅ……♡♡♡」

 

 純玲はドロリと濃厚な中年精液を胸と顔にかけられ、その美貌を汚濁に染められている。

 

「んぐぅ……ゴク、ゴク、ちゅるちゅるちゅる……ゴキュンッ♡ ん、んん……ちゅぅちゅぅちゅぅ……ンフッ♡」

 

 英子は口の中に出された精液を、飲み物のように胃袋の中へと収めていく。それどころか、残り汁を求めて尿道をストローのように吸い、根こそぎ飲み干してしまった。

 

 ――ズルンッ♡

 

「……おひッ♡♡♡」

「あンッ♡ すっごぉ……こんなにいっぱい……♡」

 

 二人の穴からペニスが抜けると、大量に撃ち込まれた中出し精液が、狭い膣口から溢れてきた。

 

「っはぁ、はぁ、はぁ……え、英子さん、スケベすぎるだろ。今の一撃で、今日の分ほとんど持ってかれちまった」

「純玲さんのマンコも、いつもより熱くてねっとりしてて……こりゃしばらく動けそうにねえや」

 

 挿入していた男たちは、疲労困憊といった様子で――しかしながら満ち足りた表情を浮かべて畳に腰を下ろす。

 

 それと入れ替わるように次の参加者が前へ出て、純玲と英子の傍に寄ってきた。

 

「終わったらさっさと交代しろよな。さっきから二人がヤラれてる姿をさんざん見せられて、こっちはもう辛抱たまらねえんだ」

「ホラ、会長も。いつまでも純玲さんのおっぱい揉んでないで、そこ空けてくれよ」

「むぅ、そうか? あ、でも英子さんのをまだ試してないから……」

「後にしろ、後に!」

 

 名残惜しそうに手を伸ばすものの、会長は他の参加者に羽交い絞めにされ、すごすごと退場させられていった。

 

「アッハハハ、とんだ無礼講だねぇ♪」

「はぁ、はぁ……くすっ、そうなの。いつもこれくらいの頃合いになると、みんな盛り上がって、私の取り合いになっちゃうから……」

「なるほどねぇ……こりゃあ私が必要になるわけだ」

 

 呆れたように言いながらも、英子は愉悦に満ちた笑みを、唇の端に浮かべている。

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