金剛心輝シャイニングディオーネ~世界一面倒くさい魔王とヒロインの純愛(?)凌辱バトル~ 作:johnny内藤
「ほら……英子さんも、ケツこっちに向けてくれよ」
次の男が英子の腕を取り、起き上がらせた。そして純玲と同じように両手と両膝をつかせ、その後ろに陣取る。
「んじゃ、純玲さんはアッチを向いて……」
「ぁんっ……ど、どうするの……?」
純玲は四つん這いの姿勢のまま、別の男の手によって英子のほうを向かされた。
二人は後背位の体勢で男たちに腰をつかまれ、互いに顔を突き合わせるようなポーズを取らされる。
「や、やだ、こんなの……恥ずかしい……」
「ふぅん……今度は女同士が見つめ合ってる姿をオカズにハメようって言うの? あんたたちも、なかなかイイ趣味をしてるじゃないか……♪」
気まずそうに顔を背ける純玲に対し、愉しそうに目を細める英子。
そんな二人を間に挟み、男たちが膣穴にあてがって亀頭をズブズブと埋没させていく……。
「んぁっ、ああぁあぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
「おおォッ♡ く、クッ……お、んお、おっほぉぉぉ……ッッ♡♡♡」
純玲と英子は揃って背中を反らし、下腹部に侵入してきた新たなペニスの感触に打ち震える。
「……アハッ♪ こ、今度のチンポも、すっごいよ……太くてそり返ってて、一番気持ちいいところにゴリゴリ当たって……おぉっ♡ んぉ、ほっ、おぉぉっ♡」
「はぁ~、はぁ~っ……わ、私のも……。亀頭のエラが傘みたいに広がってて、抜かれるたびにお腹の中が……んふぁっ、あっ、あぁぁっ♡ ひ、引っかき回されてぇ……あはぁん、ああぁぁぁっ♡♡♡」
二人は張り合うように、自分の中に入っているペニスの自慢をする。
――ズプッ、ズプッ、ズプッ!
「はひっ!? ぃ……んんんああぁぁぁっ♡♡♡」
二度目の絶頂もまだ抜けきっていない膣奥を執拗にノックされ、純玲が両目から涙を流して歓喜の声を上げていた。
「あんっ、あ、あは、あんぁぁっ♡ お、おちんぽ……おまんこの入口から一番奥まで何度も突き抜けて……ぁはっ、あっあっあふぁっ♡ あ、頭の芯まで、ビリビリ響くのぉっ♡♡♡」
「んァッ、ああっ……はぁ、はぁ、ンッ……ぅフフッ……♪」
その様子を間近で眺める英子。同じく感じてはいるものの、純玲と比べるとまだ余裕がありそうだ。
そんな英子が、純玲の耳元にそっと唇を寄せ、彼女にだけ聴こえる程度の声量でささやきかけた。
「クスクス……どう、感じてる? あっ、んぁっ……か、かつてのシャイニングディオーネが、涙とよだれとザーメンで顔中ドロドロにしちゃって。私との闘いでは、そんな表情したことないくせに……本当、あんたってイヤな女」
「ふぉっ、んっんっ、おぉぉんっっ♡♡♡ な、なに言って……!」
「んふふっ……ほらぁ、声を抑えなよ。せっかく気をつかってやってるんだからさ♪」
「くっ……んっ、んっ……んん゛ぅぅぅぅ……っっ♡」
英子の忠告に従って、こぼれ出る嬌声を力づくで押しとどめようとする純玲。
しかし食いしばった歯のすき間から快楽に染まった声が溢れてしまう様を見て、英子がおかしそうにほくそ笑んでいる。
「ぁん、あッ、あっあっぁハァ……ッ♡ ぁハッ、んふふ……キレイだねぇ。男のチンポ汁にまみれて、アンアン喘ぎながらハメられてるその表情……。昔は正義面した鬱陶しいメスガキだったクセに、こんなド淫乱な人妻になっちゃうなんて……あの頃よりも、私はいまのあんたの方がよっぽど好きだよ♡」
「んんんん……っっ♡♡♡ フッ……ふぅ、ふぅ、ふぅ……ふざけないで……だ、誰のせいでこんなことになってるんだと……!」
「おや、だったらいらないのかい? くっさぁい匂いがここまで漂ってくる、特濃でドロドロのザーメンミルク……♪」
「はぁ、はぁっ……と、特濃……ドロドロ……? んっく……ぁ、はぁぁっ♡♡♡」
「それなら私がもらってもかまわないよねぇ? エナジーを回復させるには、まだまだたくさんの精液が必要だし。ってことで、いただきまぁ~す……れろっ、じゅるぅぅっ♡」
「わぷっ!? ちょ、ちょっと待っ……あんっ、あっ……んああぁぁっ♡♡♡」
英子は舌を伸ばして、純玲の頬や鼻先に付着した白濁を舐め取っていく。
純玲は顔を背けようとするものの、後ろから絶えず責められている快感に悶え、思い通りに動かない身体を持て余しているようだ。
「んぁっ、あっあっふぁぁ……っっ! や、やめなさいっ……! せ、精子がほしいなら、自分のを舐めればいいでしょ……あなただって、さっき出されたので顔中ベトベトなくせに……!」
「クスクス……こっちは魔王様を養うために、大量のエナジーが要るんだよ? これくらいじゃ、まだまだ足りるわけ……ぁハァッ♡ あっ、あっ……そ、そうっ……チンポでもっと突いてぇッ♡♡♡」
「~~~……っ! い、いいから返しなさいっ! ちゅぷっ、ちゅるるっ……!」
口の減らない淫魔の態度に痺れを切らしたのか、純玲が英子の顔に唇を寄せ、
「――んふっ、アハハッ♪ なんだい、やっぱりあんたも欲しいんじゃないか……。そうだよねぇ、いやらしい匂いが身体のアチコチにこびりついて、エッチな気分をさらに昂ぶらされて……女にしてみれば媚薬みたいなものだもんねぇ、男のザー汁ってヤツは……じゅぷる、ピチャッ♡」
「んっ、んんん……っっ!? はっ……ふぅ、ふぅ、ふぅ……んん、ちゅっ、ちゅるちゅるちゅるっ♡ ペチャペチャ……じゅるっ、ぷちゅるるるるっ♡」
純玲は何も反論せず、ただただ黙って英子の顔に唇を押し付ける。しかし赤く染まった頬や、恥ずかしそうに背けた目から、英子の言葉を肯定していることは明白だ。
「じゅぱっ♡ レルレルレル……ンフッ、ふふふ……じゅぱじゅぱ、れるぅ……チュ~~~ッッ♡」
「んんんぅぅっ!? んん、ぁふぅん……じゅぷちゅ……♡ ふー、ふー……チュルチュル、じゅるるる……♡」
二人は互いの顔を掃除しながら、舌を絡ませて精液を貪り合う。
その光景に、彼女たちを取り囲んだ男たちの興奮は最高潮に達した。
「うおおぉぉ……! ド、ドスケベ女たちのブチュキスシーン……オレも間に挟まりてえ……」
「クソッ……こんなエロい光景を見せといて、自分の番が回ってくるまで待ってろだなんて拷問だろ」
「お、俺、この
中には我慢しきれず、自分の手で始めてしまった者までいるようだ。
「はぁ、はぁ……んくっ、ゴクッ……♪ お互いに、すっかりキレイになっちゃったねぇ」
精液を舐め取り尽くし、ピカピカになった二人の顔。純玲を見つめる英子が、クスリといやらしい笑みを浮かべた。
「も、もう、何がキレイよ……あなたのよだれで、かえって汚れちゃったじゃない……んぁっ! クッ……ふぅっ、うぅ゛ぅんっ♡」
「ぁハッ、あっあっンあぁぁっ♡♡♡ そ、そりゃあ大変……それじゃあ追加のザーメンを注文して、またお顔にたっぷりぶっかけてもらわないとね♡ ……ってことで、あんたたちももっと頑張りな♪ ほらッ、ほらほらほらァッ♡♡♡」
――バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡
「ぐァァァッ!? こ、腰振りすげえ……英子さん、激しく動きすぎっ……!」
「す、純玲さんっ……マンコの
搾り取るような二人の動きに、男たちが悲鳴を漏らす。
精液を奪い合ったことで、闘争心と共に性欲まで燃え上がっている英子と純玲。汗ばんだ肉体を昂ぶらせ、さらに具合がよくなっていく肉壷の感触に、男たちが翻弄されている。
「あンッ、はっ、はァァッ、んはあぁぁぁッ♡ っハハッ、い、イイよぉ? もっとチンポ大きくして……私を壊しちゃうくらいのつもりで、メチャクチャに突きまくって♡ んぁっ、ァはっ、あっあっ、あはぁぁンッッ♡♡♡」
「んっ、ふぉぉっ、おふっ、んふぅ゛ぅ゛ぅっっ♡ こ、こっちも……もっと強くして、乱暴に動いていいからぁっ♡ んぁっ、あひぁぁっ♡ つっ……強いおちんぽで、きもちよくしてぇぇぇ♡♡♡」
「クッ……こ、このドスケベ女どもが……! んなこと言われたって、こっちはすぐにでもイキそうなのに……!」
「こうなりゃヤケだ……吸い尽くされる前に、お望み通りアンタたちをイカせてやるよ!」
追い詰められた彼らが、表情を一変させる。そして女たちの腕をそれぞれつかみ、強引に自分のほうへ引き寄せた。
後ろに引っぱられた二人の上半身が、のけ反るような格好になる。その勢いで、向かい合った四つの巨大な乳房が波打つようにダプンッと弾んだ。
――パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「んおっ……おぉおおぉぉぉぉっ!? ほ、本気のピストンきたぁあぁぁっ♡♡♡」
「あハッ、あンッ、はあっ、あっあっ、んああぁぁぁッ♡ や、ヤればできるじゃないか……その調子その調子♡ あひッ……おっおっ、おんんんんんッッ♡♡♡」
荒っぽさを増した彼らの動きに、今度は二人が悲鳴を上げた。
後先考えない力強い挿入で膣内を犯され、熟れた女体が揺さぶられる。
すると向き合った爆乳が正面からぶつかり、柔らかな乳房が前後からの圧力で大きく歪んだ。
「あふぁっ、はあぁぁぁぁっ♡ ちょ、ちょっと……乳首っ、こすれて……あんっ、あはぁぁっ♡ だ、だめぇぇぇっ♡」
「ンフッ……あっ、アハァァッ♡ し、仕方ないだろう、後ろからこんなに激しくズコバコされてるんだから……んぁっ♡ い、いいじゃないか、敏感な部分への刺激が増えてお得だろう? んっんっ……はぁああっ♡ 今のあんたは、普通のエッチじゃ満足できないカラダなんだし……どうせなら、この状況をもっと楽しまなきゃ♪」
「だ、だからって……ひぐっ!? くぅんっ、うっ、あぅうぅぅ……っ! あ、あなたに気持ちよくさせられてるみたいなのが、悔しいって言ってるの! あんっ、あひぁぁんっっ♡♡♡ も……もうっ!」
互いにムニュムニュと
コリコリになった乳首が弾き合い、乳輪同士がキスをするような淫靡な光景をオカズにし、自らペニスをシゴいている見物人たちの手にも熱が入っていく。
「オラッ、オラッ、オラッ! さっさとイッちまえ、欲求不満のエロ妻がっ!」
「初参加のクセに、さっきから生意気なことばかり言いやがって……。マンコの一番奥に射精して、その減らず口、二度と叩けねえようにしてやるからな!」
パンパンに張った睾丸を揺らして二人を責めている男たちも、フィニッシュに向けて腰をフル回転させている。
性感が何倍にも膨れ上がった媚肉をえぐられ、かき回される純玲と英子。沸き立つようにせり上がってくる下腹部の疼きに身を任せ、自分たちも絶頂に備える。
「あぁンッ、出して、出してっ、んひぃぃッッ♡♡♡ そ……そのデカチンポから溢れるザーメン、子宮でみぃんな飲んであげるからぁっ♡♡♡」
「はぁ、はぁぁぁっ……! わ、私にも精子ちょうだい……ね、ねっ? 人妻おまんこもっと締めるから、一番奥にビュービュー無責任中出ししてほしいのぉっ♡ んおぉおぉぉっ、ほぉおぉおぉぉっ♡♡♡」
身体と言葉で最大限に媚び、膣内射精をせがむ女たち。
潰れた乳房をさらに押し付け合い、思い切り背中をのけぞらせ、膣肉を蠕動させる。
「いっ……イクイクイクっ♡ おまんこも乳首も、ど、どっちもイッ……ひぃいぃぃぃっっ♡♡♡」
「ぁハッ、す、すごいのクる……ッッ♡ 奥でチンポが膨らんで……ザー汁くるっ♡ わっ、私も、イッ……んう゛ぅうぅぅぅ……ッッ♡♡♡」
涙で美貌を台無しにして、純玲と英子が太ももをガクガクと震わせる。
そして……。
――ドクドクッ! ビュッ、びゅるっ! ブビュッ、びゅるる~~~~~っ!
「あ……っ♡ あぁああはぁあぁぁぁ~~~~~っっ♡♡♡」
「イッ……くぅうぅぅ~~~~~~~ッッ♡♡♡」
特大のアクメと共に、彼女たちは大量の精液で子宮が膨らんでいくのを感じた。
ペニスの脈動に合わせて、次々と注ぎ込まれる白い濁流。同時に、自分でシゴいていた男たちから浴びせられる、大量のザーメンシャワー。
男たちの欲望を身体の内と外で受け止めながら、二人が長い長い快楽絶頂に全身を痙攣させる。
「あ、あ、あ゛ぁぁ……っ♡ ま、まだ出てる……熱い精子が、私のなかで……はひっ……あ、あっ♡ お、おなかが燃えて、またイッ……ああぁぁぁ……っっ♡♡♡」
子宮の奥を精液で直接叩かれて、純玲が絶頂の上に絶頂を重ねていく。
「はへっ、はぁっ、はぁ~~~ッ……♡ すごい……イクの終わんない……こ、この私が、人間なんかのチンポでぇ……♡♡♡」
英子は黒目をグルンと上に向けながら、気が遠くなるほどの快楽を愉しんでいる。
無意識に危うい言葉を口にしてしまったのだが、この狂宴に夢中になっている男たちの耳には入っていないようだ。
「ホラッ。いつまでもイッてないで、次の相手をしろよ。全員に順番がマワるまで、休んでる暇なんかねえんだからな」
「へへっ、イッてるならイッてるで構わねえよ。締りのいいイキマンコに突っ込むってのも、それはそれで楽しそうだし……」
「俺は口を使うとしようかな……こんなとびっきりの美人の顔を、ザーメンまみれにするのも悪くねえ」
残りの参加者たちが欲望を剥き出しにして、二人に群がってくる。
すでに射精を終えた男たちも、純玲と英子の乱れた姿に興奮してペニスを復活させているようだ。
「ちょ、ちょっと待ちなって……少しくらいは休憩させてくれても……ぁひぃっ!?」
「はぁ……はぁ……こ、困ったわねぇ。二人がかりでみんなのお相手をしても、夜までに終わるかどうか……ぅむっ!? じゅぷるぅぅっ!」
身体中の筋肉が震えて自由がきかない二人の穴に、中年男たちの肉棒が容赦なく突っ込まれる。
そのまま流れるように犯され、果てなき快楽の波に呑み込まれていく彼女たち。
商店街の片隅で人知れず開かれたこの輪姦パーティは、まだ始まったばかりだった――
………………
――数時間後。
ヤリ部屋と化した八百屋の一室には、鼻を覆わんばかりの性臭が満ち、室内はムワッとした熱気で溢れていた。
布団の周りには、畳に転がり思い思いの格好で休んでいる男たちの姿。皆すでに何発も射精を終え、一様に疲れ果てているようだ。
そんな彼らが取り囲んでいる布団の上では、白濁液にまみれた二人の美女が屈強な男たちに組み敷かれ、飽くなき欲望の宴を楽しんでいた。
――ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!
「んぉおおぉぉっ、おお゛おぉぉぉぉっっ♡♡♡ こ、これ、やっぱりすごいぃぃっ♡ 八百屋さんのぶっといおちんぽ、奥まで届いて……きもちよすぎるのぉぉぉっっ♡♡♡」
「そ、そりゃそうですよ! さっきまでさんざん純玲さんのスケベな姿を見せびらかされてたんだから、もうチンコがガチガチでたまんなくて……ああぁぁぁっ! マン肉ジュルジュル吸いついて、搾られるっっ!」
「ハァッ、ハァッ、あんっ、アハハッッ♡ お、思った通り……一番おいしい料理は、最後まで取っておくに限るねぇ♪ 性欲ギンギンの若いオスの欲望……思いっきり私にぶつけてみなッ♡♡♡」
「え、英子さんこそ、どんだけ性欲溜まってたんすか……! 何人ものオッサンたちにヤラれてたくせに、ぜんぜんマンコが緩くならないで、食いちぎられるみたいだっっ!」
純玲と英子を犯しているのは、ようやく
彼らは仰向けにした女たちの尻を布団の上に横並びにさせ、真上から押し潰すように覆いかぶさり、膣口に容赦なく腰を叩きつけている。
他の中年たちとはレベルが違う、若き偉丈夫の力強いピストン。この状態で彼らがイケば、膣内射精は不可避だろう。
「おっおっ、お゛、お゛ほっ、んぉお゛おぉぉんっっ♡♡♡ ちょ、ちょうだいっ……出して、出して、出してぇぇっ♡ いま出されたら、ぜったい気持ちいいからっ♡ ここまで我慢してきたおちんぽミルク……イキっぱなしのおまんこに、ぜんぶ射精してぇぇっっ♡♡♡」
「ぅぐっ、くっ……うぅぅっ! は、はいっ、出しますっ!」
「へあぁぁっ、ハッ、はァンっ、ああっあああッッ♡♡♡ ホ、ホラホラ、お隣さんに負けちゃうよ……? あんたも男の子なんだから、私を自分のモノにするつもりで突きまくって、イカせてごらん……♪」
「く、くそぉっ……ナメるなよ、オバサンっ! そんなにイキたいならイカせてやるよ! 種付けプレスで中出しして、孕ませてやるっ!」
――ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ!
「おおっ、ほぉおおおぉぉぉっ♡♡♡ ダメッ、またくるっ……今までで一番おっきいのきちゃうっ♡ おほおぉぉっ、んおぉおぉぉぉっっ♡♡♡」
「あひぃッ、おっ、おぉ……あっあっあはァァンッ♡♡♡ い、イイッ、チンポイイッ♡ カリ高のデカチンでオマンコめちゃくちゃにされて……私も、もう……ッッ♡♡♡」
――ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ! ……ズチュッッ!!
「「イッ……ぐうぅうぅぅ~~~~~っっ♡♡♡」」
――ビュクビュクッ、ビュクン! びゅるるるっ、ドプッドプッドプッ! びゅ~~~っ、びゅ~~~~~っっ!
男たちが股間を密着させた瞬間……子宮を押し潰したペニスの先から、激流のような勢いで精液が吐き出された。
純玲と英子は同じポーズで顎を反らせて、膣肉を
逃げ場のない膣内射精……激しく放たれた精液は、他の男たちが出した精液を洗い流し、新たにマーキングするかのように彼女たちの胎内を満たしていく。
「お゛……お゛っ……んおぉぉ……っ♡ や、やっぱりきもちいいぃぃ……若い子のおちんぽ……最高……ぉっ♡♡♡」
「はぁー……はぁー……はぁー……そ、そうだね……。ウチの曜ほどじゃないけど……人間にしては、なかなかいいモノを持ってるじゃないか……んぁっ、ァハ……♡♡♡」
息も詰まるような絶頂感に喘ぎながら、二人が快楽の余韻にドップリ浸る。
今までさんざん焦らされていたせいだろうか……若者たちもこの一回にすべてをかけていたらしく、ほとんどの精を出し尽くしてしまったようだ。
二人は膣穴からペニスを抜くと、荒い息を吐きながらその場にへたり込んでしまった。
「さて、と……それじゃあそろそろ……」
「え、ええ……そうね」
英子と純玲はむっくりと身体を起こすと、示し合わせるように目と目で通じ合った。
「や、やっと終わるのか……」
「俺、今日は何回出したっけな……純玲さんと英子さんに一回ずつって思ってたけど、二人がドスケベ過ぎて、途中から数えるのもイヤになっちまったぜ」
「まあでも、二人とも満足したみたいだし……なんだかヤリきったって感じだよな」
参加者たちは充足感に溢れた表情を浮かべて、お互いの健闘をたたえ合っている。
今日のところはこれにてお開き。また次回の宴をお楽しみに……といった空気が、ヤリ部屋の中に漂い始める。
……しかし。
「――それじゃあ後半戦、イッてみようか♪」
「準備運動も済んだことだし……ここからが本番ね♡」
「「「え゛え゛ええええええっ!?」」」
二人の口から飛び出したまさかの言葉に、その場にいたすべての男たちの表情が凍り付いた。
「……はっ? なんなのさ、あんたたち……そのビックリしたような顔は?」
「い、いや、だって……二人とも、さっきから何回もイッてたろ!?」
「外も暗くなってきたし、今から後半戦ってのはちょっと……」
「あ、それなら心配いりませんよ。主人は仕事で遅くなるし……娘も彼氏とのデートで忙しくて、今日中には帰れないかもですから♪」
「へぇ~? あのちっちゃかった陽花梨ちゃんが、彼氏となぁ……」
「いや、そこじゃないでしょ会長!」
「ちょっと! 誰が誰の彼氏だって!? あんな小癪な小娘に、大事な甥っ子をくれてやるもんか!」
「なんで英子さんが怒ってんの……?」
熱狂が去りかけたと思われていたヤリ部屋が、(さっきまでとは違った意味で)再び騒がしさに包まれた。
「……コホンッ。とにかく、だ……完全に回復するには、もっとたくさんのエナジーが必要になりそうだし……あんたたちには、まだまだ協力してもらうよ……♡」
「私も……今日はずぅっと我慢してきましたから。このムラムラした気持ちが収まるまで、みなさんのおちんぽ、お借りしてもいいですか……♡」
圧倒される男たちに、布団に両手をついた英子と純玲がにじり寄っていく。
ただの人間である彼らの目にも、二人の背後から漂う欲望の黒いオーラが見えるようだ。
――かくして、男女が密集したこの狭いヤリ部屋に、第二ラウンドのゴングが鳴り響いた。
体力自慢の彼らが、欲望に飢えた美女たちを満足させられるのか……。それは現時点では誰にもわからず、男たちは嬉しいような困ったような表情で、互いに顔を見合わせるばかりだった。