闇に沈む塔の最上階。
アルシオーネは水晶球を膝に置き、魔法で海・風・光の三人のオナニーを眺めながら、唇の端に冷たい笑みを浮かべた。
(ふふ……秘芯だけ触って悦ぶなんて……幼い子どもそのものね……本当の快感は、こんな浅はかじゃ得られないのよ……)
深く腰を下ろすと、指先を秘芯に優しく置き、じんわりと温かい感覚が広がる。
だが、三人のように表面を撫でるだけでは満足できない。ゆっくりと膣内に指を滑り込ませ、柔らかい壁を押し広げるように動かす。
指が奥まで届くと、ぬるりと湿った音が静かに響き、体が反応して背中や肩が小さく震える。
息は自然に荒くなり、吐息は低く、しかし力強く漏れる。
「あっ……ああ……っ!」
秘芯をこすりつつ、内部のGスポットを丁寧に押すように指を動かす。
指先が奥の敏感な部分に触れるたび、体が小刻みに跳ね、腰が思わず浮く。
膣内の湿った壁が指の動きに絡みつき、『じゅっ……じゅぷっ……』と音を立てるたびに快感が増す。
背中や肩、太ももまで震えが伝わり、快楽の波が全身を支配する。
(ああ……こうして体の奥まで意識を向けると……快感が全身に波のように広がる……)
腰をゆっくりと前後に揺らし、膣内で指先を押し広げ、Gスポットを擦るたびに体が小さく跳ねる。
息が荒くなり、肩や背中の震えも強まる。
指の挿入で『じゅぷっ……じゅるっ』と湿った音が響き、快楽の波は絶え間なく押し寄せる。
吐息とともに、思わず大きな声が漏れ出す。
「はぁっ……ああっ……あああっ……!」
秘芯と膣内を同時に刺激しながら腰を小刻みに動かす。
体が熱を帯び、指の動きに合わせて腰が跳ねる。
背中や肩の筋肉も連動して震え、快感が全身を貫く。
絶頂が近づくたび、体は小刻みに跳ね、呼吸は荒く、声は止められずに大きく漏れる。
(ああ……こんなに……感じるなんて……体が勝手に震えちゃう……)
ついに絶頂が訪れる。
意識は快楽に支配され、全身が波打つように震え、声は抑えきれず大きく漏れる。
「ああっ……ああああっ……!」
腰や背中が小刻みに跳ね、指先が秘芯とGスポットに密着したまま、体の奥まで熱が満ちる。
膣内の湿った壁が指に絡み、押すたび『じゅぷっ……じゅっ……』と音を立て、快楽の洪水がさらに強まる。
絶頂の余韻に体が小刻みに震え、全身の筋肉がまだ微かに反応する中、荒い息を吐きながら満足げに微笑む。
指を抜くと、膣内の湿った感触が指先に残り、しばらく余韻が体を包む。
(ふふ……こうやって体の奥まで意識を集中させるの……これが本当のオナニー……浅はかな真似ごととは比べものにならないわ……)
三人の愚かさを思い浮かべ、成熟した自らの快楽を噛み締める喜びに胸が高鳴った。
ゆっくり呼吸を整え、体が熱と震えから落ち着くと、アルシオーネは再び水晶球を見つめ、三人の愚かさに軽く鼻で笑うのだった。