※この作品はR-18です。

魔法騎士レイアースのオナニー   作:ソラスカイ

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アルシオーネのオナニー

闇に沈む塔の最上階。

 

アルシオーネは水晶球を膝に置き、魔法で海・風・光の三人のオナニーを眺めながら、唇の端に冷たい笑みを浮かべた。

 

(ふふ……秘芯だけ触って悦ぶなんて……幼い子どもそのものね……本当の快感は、こんな浅はかじゃ得られないのよ……)

 

深く腰を下ろすと、指先を秘芯に優しく置き、じんわりと温かい感覚が広がる。

 

だが、三人のように表面を撫でるだけでは満足できない。ゆっくりと膣内に指を滑り込ませ、柔らかい壁を押し広げるように動かす。

 

指が奥まで届くと、ぬるりと湿った音が静かに響き、体が反応して背中や肩が小さく震える。

息は自然に荒くなり、吐息は低く、しかし力強く漏れる。

 

「あっ……ああ……っ!」

 

秘芯をこすりつつ、内部のGスポットを丁寧に押すように指を動かす。

指先が奥の敏感な部分に触れるたび、体が小刻みに跳ね、腰が思わず浮く。

膣内の湿った壁が指の動きに絡みつき、『じゅっ……じゅぷっ……』と音を立てるたびに快感が増す。

背中や肩、太ももまで震えが伝わり、快楽の波が全身を支配する。

 

(ああ……こうして体の奥まで意識を向けると……快感が全身に波のように広がる……)

 

腰をゆっくりと前後に揺らし、膣内で指先を押し広げ、Gスポットを擦るたびに体が小さく跳ねる。

息が荒くなり、肩や背中の震えも強まる。

 

指の挿入で『じゅぷっ……じゅるっ』と湿った音が響き、快楽の波は絶え間なく押し寄せる。

吐息とともに、思わず大きな声が漏れ出す。

 

「はぁっ……ああっ……あああっ……!」

 

秘芯と膣内を同時に刺激しながら腰を小刻みに動かす。

体が熱を帯び、指の動きに合わせて腰が跳ねる。

背中や肩の筋肉も連動して震え、快感が全身を貫く。

 

絶頂が近づくたび、体は小刻みに跳ね、呼吸は荒く、声は止められずに大きく漏れる。

 

(ああ……こんなに……感じるなんて……体が勝手に震えちゃう……)

 

ついに絶頂が訪れる。

意識は快楽に支配され、全身が波打つように震え、声は抑えきれず大きく漏れる。

 

「ああっ……ああああっ……!」

 

腰や背中が小刻みに跳ね、指先が秘芯とGスポットに密着したまま、体の奥まで熱が満ちる。

 

膣内の湿った壁が指に絡み、押すたび『じゅぷっ……じゅっ……』と音を立て、快楽の洪水がさらに強まる。

 

絶頂の余韻に体が小刻みに震え、全身の筋肉がまだ微かに反応する中、荒い息を吐きながら満足げに微笑む。

指を抜くと、膣内の湿った感触が指先に残り、しばらく余韻が体を包む。

 

(ふふ……こうやって体の奥まで意識を集中させるの……これが本当のオナニー……浅はかな真似ごととは比べものにならないわ……)

 

三人の愚かさを思い浮かべ、成熟した自らの快楽を噛み締める喜びに胸が高鳴った。

ゆっくり呼吸を整え、体が熱と震えから落ち着くと、アルシオーネは再び水晶球を見つめ、三人の愚かさに軽く鼻で笑うのだった。

 

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