※この作品はR-18です。

グロ・キシニアの野望   作:グロ・キシニアの忠実な手下

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リボーンの男性向けのエロ小説が少ないので書いた作者です・・・


グロ様は返り咲くのだ! (今回の相手・三浦ハル)

これは沢田綱吉こと、イタリア発祥のマフィア界最強のボンゴレファミリー十代目ボス候補となるツナが虹の代理戦争の後にアルコバレーノ達が7³(トゥリニッセテ)の一つであるおしゃぶりの力を存続させる為の人柱になる必要を無くし、しばらくしてボンゴレファミリー改めネオ・ボンゴレファミリー初代ボス(予定)となるべくリボーンにしごかれる生活を送る様になってから、しばらくしてからの話となる・・・

 

 

 

虹の代理戦争が起きてた事は虹の代理戦争に関わらなかったマフィア達の一部にも伝わっていたらしく、マフィア達の反応は名を上げる為にも自分にも声をかけて欲しかったというものが大半であったが・・・

 

 

その中には少し他と異なる考えを持ってた男がいた・・・

 

「解せん、解せん、解せんぞ!何故、私が誘われてないのだ!おのれ、白蘭!未来では私の事を表面上の幹部として散々こき使った挙げ句に、用無しと判断したら私の事をすっかりと忘れ去って負けた癖に・・・で、その未来の記憶が過去の時代である現代の私にも流れてきたというのに・・・結局、白蘭は私に声をかけずに本当の自分の部下である真(リアル)・六弔花を連れて虹の代理戦争に参加した様ではないか!あの男はやはり私の事を・・・使い捨て、使い捨て、使い捨ておっただけだとわかったぞ!許せん!正直、私は虹の代理戦争に関しては何の興味は無いのが本音だが・・・それでもこの私の事をすっかりと忘れ去った事を後悔させてやるぞ、白蘭!どんな手段を使ったとしてもだ!復讐してやるぞ白蘭!」

 

と白蘭に謎の逆恨みをして復讐を企てるこの男はグロ・キシニア・・・かつて、未来の世界で白蘭の表面上の最高幹部である六弔花の一人だった男であり、同じ六弔花かつホワイトスペルでもあった入江正一からは普通に嫌われてたであろう事も確かな下種い男である・・・

 

「何故かろくでもない説明をされた気がするが・・・今はとにかく白蘭を見返すべく行動有るのみだ!私一人の力では白蘭に勝てないのは分かってる以上は・・・先ずは私に力を貸す存在を集めねば・・・しかし、どうやって・・・」

 

グロは白蘭を他のマフィアもそうだが常人では理解したくもない理由の逆恨みで白蘭を見返すべくどう動こうと考えながら、表の世界どころか裏社会の世界の中でも適応出来ずにいるはぐれ者達が集う地に出向いて、何か有益な情報がないか聞き耳を立てながら歩いてると・・・

 

「やった!遂に完成したぞ!」

 

と叫び声が聞こえた建物にグロは何か面白そうな事が有りそうだと勘が働いたらしく、こっそりと侵入して叫び声をあげてた張本人である研究者らしき小太りした男の姿を見つけ、その男が作った発明品と思われるスマホの様に見える端末機を男が抱えながらどんな機械なのかわかる様に語りだした・・・

 

「長かった・・・産まれた時から不細工で、動きも少しトロくて、マフィアの子供として産まれたのに射撃もナイフを使っての白兵戦も下手くそで落ちこぼれの落胤を押されて親父の所属するファミリーのメンバー達からパシりにされまくって散々な日々を送るのがイヤになって命からがら抜け出して・・・こんな辺鄙な地で生活を送る様になってしまったが・・・それも今日で終わりだ!やっと長年の研究の成果が果たされ、どんな奴でもこのスマホ型の端末を使えば、催眠や暗示をかけて思い通りになる!この端末の力は今、行った実験で証明出来たしな!見よ、実験の為にデート中の所を彼氏である男と供に拉致してきた表の世界の女はさっきまで俺を汚物を見るかの様に蔑んだ目で見てたというのに、今では俺の事を」

 

「ご主人様ぁ♥️さっきまでは失礼な態度を取ってすみませんでしたぁ♥️よく見てみたら、あなた様は私の運命の人だとわかったんです♥️どうか私の事をご主人様の彼女に、いえ先程までの非礼を踏まえると、オナホになるべきですね♥️どうか私を使って性欲を満たしてください♥️こんな粗チン野郎とは別れますので♥️」

 

小太りした男の前には股を開く茶髪のショートヘアーの女子大生と思われる女性の姿が有り、その女性の彼氏であった金髪の青年が女性の横で椅子に縄で縛られた男が唇を噛みしめた様子で小太りした男と様変わりした女性を涙ぐんだ顔で見ていた・・・

 

「彼氏だった男より好きになって俺に向けて股を開くビッチに成り下がったしな!」

 

「く、くっそぉぉ!よくも、彼女を・・・彼女を返せ!こんなふざけた事を起こせる機械が本当に有ってたまるか!」

 

「うるさい男だな!安心しろ!お前でも実験してやるからな!おい、彼女を喜んで差し出せ!」

 

「ふざけ・・・すみませんでした。あなたの様な男として立派な方に彼女が取られるのは無理もない事でした・・・ナメた態度を取ってすみませんでした・・・」

 

「とこの様に男も思い通りになる訳だが・・・更にこの端末の催眠や暗示をかける力は相手の細胞にも劇的な変化を与える事も俺の研究が実ってるのなら可能となってる筈だ!成功しろ、我が研究の集大成よ!」

 

小太りした男が青年に装置を再び向けて何かしたのか・・・青年の身体が劇的に変化していく・・・青年の身体は丸みを帯びて、少しぽっちゃりとした外見の女性へと姿が変わったのだ・・・

 

「せ、成功だ!いや、まだ喜ぶのは早いか・・・今から縄を外すから、お前もズボンを下ろして股を見せろ!」

 

「はい♥️」

 

元青年だった少しぽっちゃりした女性となった彼女がズボンを下ろして股を見せると・・・男性器は無くなって、完全に女性へと変貌してるのが確認出来た。

 

「成功だ!この端末を使えばどんな人間も思いのままだ!男もこうして性別を変えて女にする事が出来るし、端末で設定を上手く弄れば体型や外見年齢等もその日の好みに合わせて変えられる!これで俺はハーレムを作り、俺を見下した親父とかつて所属してたファミリーのメンバー達を見返してやる!その為の景気付けだ!お前達、さっそく俺の童貞をどちらかが卒業させろ!」

 

「なら私から♥️こんな元粗チン野郎だったのが女になった所でご主人様を満足させられる訳が有りませんし♥️」

「そんなのやってみないとわからないじゃない!まず俺、いや私から」

 

「そんなに争うなっての・・・こういう時はやっぱり互いに初めて同士という事で元男だったお前で童貞を卒業すると同時にお前の処女を貰うとするぜ!」

 

「ありがとうございます♥️おっ先にぃ♥️」

「仕方ないか。ご主人様、早く終わらせて私にも早くぅ♥️」

 

「わかった。だから待て」

 

「おっと、悪いがその端末は私が貰うぞ!」

 

小太りした男が元男だった女性の股を肉棒で貫こうとした所でグロは動き、小太りした男が持ってた端末を奪い取ると・・・

 

「何だ、貴様は・・・返せ!それは俺の長年の研究で完成した俺の野望を」

 

「ええい、黙らぬか!見た感じではこうして使えば良いのだな。この装置を私に喜んで差し出せ!」

 

「しまった・・・は、はい。喜んで我が研究成果をあなた様に渡すとします!」

 

グロは奪い取った端末で小太りした男に催眠をかけて端末を自分に自らの意思で渡したかの様な状態に仕立て上げる事で端末を手に入れたので・・・

 

「うむ。さすがにその二人を取り上げるのだけは哀れだから、その二人はお前の好きにしろ。その二人に関しては私が改めて催眠をかけてお前の事を愛し続ける様にしておいたから安心しろ!だから、お前はこの端末の予備を作っておくのだ!万が一、壊れたりしたら私の復讐計画が遅れて大変なのでな。それと後にアップデートとかも出来る様に研究は続けろ!この私、グロ・キシニアの為に喜んで生涯を捧げてな!」

 

「はい、了解しました!この俺、ブッチャ・イクノはグロ様の為に我が生涯を掛けてあなた様の力になるとします!」

 

「宜しい!これから頼んだぞ、ブッチャよ!くくく・・・待ってろ、白蘭!この私をこけにした事を後悔させてやるぞ!と言っても白蘭を相手にこの端末を持っていきなり単独で向かったとしても白蘭には端末の効果が効く前に避けられたりしたら面倒だ・・・やはり、先ずは私に喜んで力を差し出す者達をこの端末を使い増やしていく事から始めるとするか・・・なら、日本に向かいボンゴレ十代目達から私の下部に変えていくとしよう!ボンゴレファミリーを味方にすれば白蘭の相手など容易くなるのは確実なのでな!」

 

グロはブッチャから奪い取った端末を持ちながら、ブッチャとその妻二人を連れ日本へと向かった・・・

 

 

 

 

 

グロがブッチャとその妻二人と供に日本に降り立った後、先ずは寝床兼仮初めの拠点となる場所を手にする為に動く事にし・・・グロは未来でのミルフィオーレファミリーにいた時の記憶を下にボンゴレファミリーの関係者リストに名と顔が載っていた三浦ハルの姿を見つけ、ハルにバレない様に尾行しつつ、周りの人間には端末の力を使って自分とブッチャ達が怪しい人物に見られない様に施し、ハルの後を付いていきハルが三浦家の家に着いた所で・・・

 

「よし、今だ!少しの間、寝ていろ小娘!」

 

「はひ!?何ですか、あなたは・・・」

 

グロはハルにクロロホルムを嗅がせて寝かせ、三浦家の中に侵入した・・・

 

 

 

それから数時間が経過し、ハルが目を覚ますと・・・

 

「あれ・・・ハルは確か・・・そうです、変な人がいきなり・・・」

 

「変な人とは・・・私の事か、私の事か、私の事を言ってるのかぁぁぁぁ!」

 

「はひぃぃ!?へ、変な人じゃなくて不審者でした・・・」

 

「誰が不審者だ!私はグロ・キシニアだ!」

 

と言うグロ・キシニアは常人から見たら、どう見ても不審者なのだがグロは自覚してないのは言わずもかなである・・・

 

「何言ってるんですか!ハルに突然声を掛けてきて眠らせてから家に堂々と入ってる時点で十分に不審者ですよ!なのに、何でお母さんとお父さんは追い出さないんですか・・・」

 

「お前の母と父だと?ふん、なら後ろを見てみるがいい!お前の母の姿をな!」

 

「えっ・・・お、お母さん・・・」

 

ハルがグロに言われた通りに後ろを振り返ると、そこには素っ裸になりながらブッチャに股を開いて、ブッチャに犯されてる母親の姿があった・・・

 

「気持ちいいです♥️ブッチャ様のチンポ、夫のと違って逞しくて気持ちいい♥️ブッチャ様に失礼な話かもしれませんが、私の夫はブッチャ様と同じ様に小太りしてる外見ですが・・・チンポはブッチャ様と違って小さくて体力も無いですし・・・情けない限りですよ。私は一度も満足出来ずにいたのにあの粗チンデブは直ぐにバテてたので・・・本当にブッチャ様とは天と地の差ですよ♥️」

 

「そうか、そうか!それは可哀想にな!安心しろ、これからは俺がお前を満足させてやるからな!グロ様に頼まれたのも有るし、お前も今日から俺の妻の一人だ!」

 

「ありがとうございます、ブッチャ様!お蔭で目が覚めました♥️あんな粗チンデブと離婚してブッチャ様の妻になります♥️これも全てグロ様が私にブッチャ様を会わせてくれたからです!ありがとうございます、グロ様!」

 

「えっ・・・お母さん・・・何を言ってるの・・・」

 

とブッチャに犯されその快楽に溺れ、父と離婚してブッチャの妻になると発言した母の姿を見たハルは・・・

 

「お母さんに何をしたんですか!お母さんはあんな破廉恥な人ではありませんし、お父さんと簡単に別れる様な事をする人じゃありません!何をしたんですか!」

 

とグロに怒りの視線を向けるが・・・

 

「ククク。母親がブッチャに喜んで犯されてる姿を見ていたお前は怒ってる様だが・・・そんなお前の身体はどうして私に股を開いて見せているのだ?無様にな!」

 

「えっ・・・は、はひ!?な、なにこれ!?何でハルの身体が勝手に!?違う、こんなの私じゃない・・・ハルの身体に何をしたんですか!」

 

「まあ、教えてやるか。この端末を使い、お前に催眠をかけたのだよ。私に股を開いて犯される準備をする様にな。ただし、お前の精神状態は敢えてそのままにしてだがな!」

 

「さ、催眠!?そ、そんなの有るわけ・・・いや、ツナさん達の事を考えると、有ってもおかしくはない・・・いや、でもやっぱり有り得ないですよ!こんな一方的な催眠なんて!」

 

「だがそれが有り得てるから、こうしてお前の身体は私に喜んで股を開いている訳だがな!安心しろ、じっくりと私のテクで満足させてやるのでな!」

 

「や、やめて・・・来ないでください!?た、助けてツナさぁぁぁぁん!?」

 

グロの肉棒がハルの膣内に挿入されると、ハルの処女をゆっくりと貫通して破っていき・・・

 

「痛いです!?や、やめてください・・・ハルはまだ中学生なのに・・・ツナさんと結婚してからツナさんにあげたかったのに・・・それなのによくも!」

 

ハルの純潔を奪い取り、ハルは痛みと片思いしてた相手に差し出したかった純潔を失った事による絶望で涙を流しながらもグロに抵抗するかの様に怒りをぶつける様に睨み付けるが・・・

 

「ふん!貴様の様な小娘が睨み付けた所で私が怯む訳が無かろう!それと言っておこう。今は敢えてお前の精神はそのままにしておいてやってるが、私が中に出した瞬間にお前の精神は書き換えられて私にゾッコンする様になる!そう、ブッチャにゾッコンする様になったお前の母の様にな!今すぐ出してそれが事実だと直ぐに分かるだろうからな!それとお前にかけた催眠による暗示でお前の卵子は確実に私の精子と結合して受精するぞ!」

 

「い、嫌です!?お母さんの様におかしくなりたくない!?嫌、やめて!?ハルの中から出ていってぇぇぇ!?」

 

「そう喚くな!安心しろ、責任は持ってやる!それでお前が求める度に私が可愛がってやるからな!では出すぞ!」

 

「やめて!?助けてツナさぁぁぁぁん!?」

 

ハルはツナに助けを求めたが、それが届く事はなくハルの中にグロの精子が溢れ出るまで注ぎ込まれ、ハルの卵子と結合して受精すると同時にハルは・・・

 

(助けて?何でハルはツナの様な女々しくて情けない男に助けを求めて・・・そもそも何から助けてほしいと思ってたんでしたっけ?私はグロさんの女になれたというのに・・・)

 

「どうしたのだ?もう沢田綱吉に助けを求めないのか?」

 

「はひ?何を言ってるんですか、グロさん。私が何であんなダメ人間なんかに助けなんか求めないとならないんですか。全く変な冗談はよしてくださいよ。ハルが助けを求めるならグロさんに決まってるじゃないですか」

 

ハルの精神はグロを愛する女へと書き換えられ、愛するグロの為にならどんな事も平気で行い、グロとグロの忠実な部下であるブッチャ以外の男は嫌悪しては見下す性格へと変貌してしまった・・・

 

「うむ。そうだったな。では小娘、いや三浦ハルよ。お前は今からハル・キシニアとなる身として私に力を貸すのだ。お前は沢田綱吉と親交が有る。お前には沢田綱吉とその周りにいる奴らを私の下部にする為の手伝いをしてもらいたい。よいな!」

 

「はい!ハルは愛するグロさんの為になら、喜んでツナとその腰巾着達に警戒されない様に誑かしてみせますよ!例え、京子ちゃんにクロームちゃんでも!」

 

「そうかそうか。クローム髑髏とも仲が良いのは嬉しい誤算だな。と言ってもクローム髑髏はもう少し後にしておくべきだから・・・先ずはボンゴレ十代目の晴れの守護者である笹川了平の妹である笹川京子を私のものにするか」

 

「京子ちゃんですね!わかりました、ハルとしてはハルだけを愛してほしいので少し複雑ですが・・・愛するグロさんが頼むのなら喜んで京子ちゃんにもグロさんに愛される喜びを知ってもらいたいです!その為になら喜んで何でもやります!だから、もっとハルを愛してくださぁい♥️ハルにグロさんとの愛の結晶を産ませてください♥️」

 

「良かろう。先ほど言っただろ?責任持って、お前が求める度に可愛がってやるとな!」

 

「さすがグロさん♥️やっぱり、あのダメ人間なんかとは違って逞しい男らしい人です♥️ハルはグロさんの女になれて幸せです♥️」

 

「そうだろ!」

 

グロはその後もハルが満足してアヘ顔を晒しながら気絶するまでハルを犯し続け、後に帰ってきたハルの父親は娘と妻の惨状を見て放心してしまった所をグロの持つ端末によって、グロの忠実な下部へと書き換えられ、家をグロの仮初めの拠点として差し出す様になった上にハルの父親だった男はグロの為に今まで通りに働きながらもグロに資金を出すだけのATMの様な存在にされ、三浦家だった家庭の平和はこうして崩壊し・・・三浦家の住人はグロの忠実な下部へとなってしまった・・・

 

「ククク・・・この様にして、確実に少しずつ私がボンゴレ十代目の周りから支配し、ボンゴレ十代目を確実に追い込む事で手駒にし・・・その後はクローム髑髏は勿論の事、六道骸も私の下部にしてやる!そして、何れは白蘭・・・貴様に地獄を味会わせてやるからな!」

 

グロの身勝手な復讐の物語はこうして始まったのであった・・・




グロ・キシニアはリボーンキャラの中では一際に竿役としてだけは優秀だと思う・・・原作での戦闘能力での実力はインフレされてついて来れないでしょうがね、未来編のチョイス編前後から・・・

それとグロのご都合主義な端末を作ったブッチャ・イクノの姿のイメージは【ペルソナ5】の金城のシャドウの人間時の姿が近い感じです
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