※この作品はR-18です。

グロ・キシニアの野望   作:グロ・キシニアの忠実な手下

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グロはハルの次に京子を我が物にしようと毒牙をかけ・・・


グロ様は麗しいのだよ! (今回の相手・笹川京子)

催眠や暗示をかける端末によって三浦家の住人を手駒にし、三浦家を仮初めの拠点としながら、次の行動に打って出ようとしていた。

 

「さて、ハルよ。私が任せた通りに事を行ったのだな?」

 

「はい、グロさん!ハルはグロさんに頼まれた通りに京子ちゃんがこの家に来る様に上手く誘いましたよ。京子ちゃんはハルと同じく甘いものに目がないので、限定スイーツが手に入ったと言ったら、上手く乗りました。後はグロさん次第です」

 

「そうか。よくやったぞ!これで笹川京子を私の手駒にする事さえ出来れば・・・晴れの守護者である笹川了平を誘き寄せる事が出来る上に笹川京子はボンゴレ十代目である沢田綱吉が好意を懐いているという相手らしいしな。本当に何かと都合良く使える相手になるのでな」

 

「なるほど、さすがはグロさんです!京子ちゃんがグロさんのものになったと知ったら、きっとあの女々しくて情けない男であるツナは惨めな気分になって自分が如何にダメ人間なのかを改めて思い知ってグロさんとの器の差のデカさが天と地の差だと感じて泣きわめくでしょうね!」

 

(ククク・・・私が端末で書き換えたとはいえ、かつて片思いしてた沢田綱吉をここまでボロクソに邪険に扱うとは凄まじい変わり様だな)

 

 

 

 

しばらくすると、インターホンがなったのでハルが玄関に向かい・・・

 

「待ってましたよ、京子ちゃん」

 

「うん、お待たせハルちゃん。限定スイーツが有ると聞いて楽しみになって急いで来ちゃった。ハルちゃんが手に入れた限定スイーツって何なのかは着いてからの楽しみだと言ってたけど、どんなスイーツなのかな?」

 

「ふふ、それはスイーツの様に甘くて高揚する経験ですよ、京子ちゃん。この部屋に入ってください。さあ、早く!」

 

「えっ?ハルちゃん・・・どうしたの、何か様子が・・・」

 

「つべこべ言わずに入って!ではグロさん。京子ちゃんと二人きりで♥️」

 

ハルは京子を迎え入れて直ぐに一つの部屋にまで連れて来ると、その部屋に京子を半ば強引に押し込むかの様に入らせた。そう、グロが待つ部屋に・・・

 

「ハルちゃんが私の腕を引っ張るなんて・・・えっ、誰!?あなた・・・」

 

「ククク、私の名はグロ・キシニア。私が今からお前が大好きなスイーツの様に甘い経験を味会わせてやろう!性行為、セックスをな!」

 

「何を言ってるの、この人は!?ハルちゃん、どういう事なの!?助けてよ・・・」

 

「ハルに助けを求めても無駄だぞ!既にハルは私の虜なのだからな!」

 

「あなた・・・ハルちゃんに何をしたの!ハルちゃんはこんな酷い事をする子じゃないのに・・・」

 

「安心しろ、お前も直ぐにハルの様に私の虜になるのだからな!手っ取り早く済ませるとしよう!今からお前は私の事が好きで堪らなくなる。そう設定した催眠を今掛けてやった。どうだ、私の事が好きか?」

 

「何を言ってるの、あなたの様な人が好きになる訳が・・・えっ、何この気持ち・・・あなたの顔を見ると胸の奥が熱くなって・・・そうか、私あなたの事が好きになったんですね♥️」

 

京子は今まで出なかった程の嫌悪感をグロにさっきまで懐いていたのだが・・・その嫌悪感は端末による催眠によって薄まっていき、次第にグロの事が好きになっていき目の中にハートが浮かんだ様に見える程にグロの事が好きになり、グロの為になら何でも躊躇いなくやりたくなる程に浸透していき・・・

 

「あなたの名前はグロさんでしたね。素敵な名前です♥️私、今まで男の人を好きになった事はなかったんです♥️ツナ君達の様に仲が良い友達はいても、好きになった男の人はいなかったの・・・グロさんは私の初恋の人です♥️」

 

「そうかそうか。沢田綱吉はあくまでも友達だとしか思ってなかったのだな」

 

「はい。ツナ君はあくまでも友達です!何でそんな事を聞くんですか?」

 

「沢田綱吉がお前の事を好きだという情報が有るのでな。少し気になっただけだ」

 

「そうなんですか。ツナ君が私の事が好きだというのが本当だとして告白されても、私は断ります。だって、私が好きな男の人はグロさんだから♥️」

 

「そうか、お前は正直者だな。そんなお前にはハルが約束してた通りにスイーツの様に甘いセックスという名の快楽を与えねばな!」

 

「ハルちゃんったら、限定スイーツって誤魔化して私とグロさんを二人きりにしようとしてくれてたんだね。私の家だとお兄ちゃんや両親がいるから、私の家では難しいから気を効かせてくれたんだね。ありがとうハルちゃん。やっぱりハルちゃんは私の友達です。グロさんと会わせてくれた訳ですからね♥️ではグロさん、私とセックスしてください♥️」

 

グロと京子が互いにズボン及びスカートを脱いで、パンツも脱ぐと・・・

 

「では京子、私がベッドで寝そべるのでな。お前は自ら私の上に股がり、私のチンポをお前のマンコで受け入れるのだ」

 

「はい、グロさん♥️・・・うっ、痛い!?だけど・・・グロさんのチンポが私のマンコの中に何とか入りきってよかった♥️どうかな、グロさん?こういう感じで良いのかな♥️」

 

「ああ、いいぞ。だが、ソコから腰を振ってくれるとより良いのだがな」

 

「腰を振ればいいの?ええと・・・ん、す、凄い!?あっ、すみません。こういう感じで振ればいいのかな♥️」

 

「そうだ。上出来だぞ、京子!腰を振って直ぐにお前が快感を覚えたのも感じ取れたぞ。故に私も気持ち良くなってきた所だから、このままお前のマンコに私の精液を出すぞ!」

 

「しゅ、しゅごい・・・これがセックス♥️本当に限定スイーツを食べた時の様に甘い快感が♥️グロさん、もっとしましょう♥️」

 

「ああ、構わないが・・・その前に言っておくぞ。このままもう一度私に中出しされたら、お前に掛けた催眠は二度と解けぬが構わぬか?」

 

「催眠?何を言ってるのかわからないけど、そんな事よりもグロさんと気持ち良くなる方が大事だから早く出して♥️」

 

「忠告して直ぐに腰を振るとは・・・相当私とのセックスによる快楽に溺れたか。では中に出してやろう!これで確実に今までのお前は無くなり、今日から私の忠実な下部として生まれ変わるのだ!笹川京子、いや京子・キシニアとなる存在としてな!」

 

「ありがとうございます♥️私は絶対に結婚出来る様になったら直ぐにグロさんと結婚して、京子・キシニアになります♥️その日が今から楽しみです♥️初恋が実らないっていう話が有るけど、私は初恋が実って良かったです♥️グロさんのお嫁さんになれる日が本当に待ち遠しいです♥️」

 

こうして笹川京子はグロ・キシニアの忠実な下部になってしまった・・・

 

 

 

しばらくすると、ハルが部屋の中に入ってきて・・・

 

「グロさん、京子ちゃんとはどう・・・あっ、上手くいったみたいですね。京子ちゃん、グロさんのチンポを舐めて掃除してますし、京子ちゃんもグロさんのものになったんですね。京子ちゃん、幸せそうな顔をしてますね」

 

「うん。ハルちゃん、私今とても幸せなの♥️私の初恋の相手であるグロさんが私と結婚してくれると約束してくれたから♥️ハルちゃんもグロさんのお嫁さんになるんだよね?私達、同じ人を好きになって同じ人と結婚して仲良く出来るという事だよね♥️」

 

「はい、良かったですよ。京子ちゃんもグロさんのお嫁さんになれる事が確定してね。ハルは安心しました。グロさん、京子ちゃんの事もハルと同じく幸せにしてくださいよ。私のお腹に宿った子も含めてです♥️」

 

「ああ、勿論そのつもりだ」

 

「いいな、ハルちゃん。グロさんとの子供がお腹に宿ったんだ・・・私には今はグロさんが確実に受精しない様にと暗示をかけられたから、グロさんの子供が出来ない様にされたから少し悔しいかも・・・」

 

「あれ?何で京子ちゃんにはグロさんとの子供が出来ない様にしたんですか?」

 

「誤解するなよハル。【今】はだぞ!京子には今のところは私との子供を身籠ってもらう訳にはいかないのでな。沢田綱吉を私の下部にする為の下準備の手伝いをしてもらいたいのでな」

 

「ああ、なるほど。そういう事ですか。さすがグロさん、考えてる事がえげつないです」

 

「どういう事、ハルちゃん?」

 

「グロさんは京子ちゃんには敢えて、ツナと関係を持ったかの様に振る舞ってもらおうという事を考えてるんですよ。そうですよね、グロさん」

 

「ああ、その通りだ。京子、悪いがお前には沢田綱吉と付き合ってる様に振る舞ってもらいたい。沢田綱吉はお前に好意を持ってるのでな。沢田綱吉を私の下部にする為の下準備として、どうか沢田綱吉の好意を受け取って付き合う様になったという筋書きで振る舞ってもらいたい!それと男としての沢田綱吉の遺伝子を持った子が一応は残していた方が良いかもしれぬのでな。沢田綱吉と上手くやってセックスして奴の子を身籠ってもらいたいのだ!」

 

「うん、わかった。グロさん以外の男の人と付き合うのもそうだけどもセックスはもっとしたくないんだけど・・・しかも、子供を作る様にまで・・・でも、グロさんの頼みだからやってみるよ」

 

「そうか。なら頼むぞ京子よ。お前が沢田綱吉と肉体関係を持てば直ぐに沢田綱吉の遺伝子を持った子が出来る様に施しておいたから上手くやってくれ!」

 

「うん。わかったよ、グロさん♥️」

 

 

 

 

それから半月後・・・並盛中学校にて、沢田綱吉と笹川京子が付き合う様になったという話が広まっていた・・・

 

「何であのダメツナなんかが京子ちゃんと・・・」

「くっそ!ダメツナの分際で・・・」

 

「ツナ君と私が付き合ってるのが何?あなた達の都合に何か悪い事でも?あるのかな?」

 

『ひっ!?』

 

「きょ、京子ちゃん!?落ち着いて・・・怖がってるから・・・」

 

「あっ、ごめんねツナ君。私、付き合ってる人の事を悪く言われたのがどうしても許せなくてね・・・」

 

「ありがとう、京子ちゃん・・・でも怒らなくてもいいからさ・・・半月前に京子ちゃんが俺の気持ちに気付いてくれて京子ちゃんの方から付き合おうと言われて嬉しかったけどさ・・・京子ちゃん、俺と付き合う様になってからさ・・・怒りっぽくなってない・・・」

 

「ツナ君。好きな人が他の人に悪く言われて怒らない方がおかしいでしょ。私は当たり前の反応をしてるだけだよ」

 

「そうなんだろうけど・・・それでも、やっぱり京子ちゃんは俺と付き合い始めた頃から変わった気がするよ・・・」

 

「何言ってるの、ツナ君。私は何も変わってないから。私は好きになった人の為になら何でもするだけだから!そう言えば、持田先輩に呼び出されてたのを思い出したから、持田先輩の所に行ってくるね。大方、ツナ君と私が付き合ってる事に関しての不満だろうけど」

 

京子がそう言って去っていた後に・・・京子の親友である黒川花がツナの近くに来ると・・・

 

「沢田もやっぱり変だと思った・・・半月前にあんたと付き合う様になってからの頃から、京子は怒りっぽくなったというのもそうだけど・・・他にも何か変わった所が有る気がするのは私も感じたわ・・・」

 

「やっぱり、花からもそう見えるのか・・・実は俺・・・京子ちゃんが俺と付き合ってるのは本心からじゃないんじゃという気がして・・・おかしいよね、京子ちゃんが人を騙す様な事はしない子だって事は分かってるのに・・・でも、何故か少し違和感が有るんだ・・・」

 

「沢田、それは考え過ぎ・・・だと思いたいわ・・・京子があんたも含めて人を騙す様な事をする子じゃないのは親友である私が分かってる事だしね・・・」

 

「そうだよね、京子ちゃんが俺を騙してる訳が無いよね・・・」

 

 

 

 

 

京子が持田が待っている校庭に来ると・・・

 

「京子!何で沢田なんかと付き合ってるんだ!沢田なんかよりも俺と付き合う方がいいだろ!」

 

「はあっ・・・ここまで予想通り過ぎるとさすがにうんざりかな・・・」

 

「えっ、京子ちゃん・・・それはどういう意味で・・・」

 

「そのままの意味だけど。先輩はツナ君に負けて丸坊主にされてたというのに・・・ツナ君の事を悪く言えるその図太さにだけは有る意味感心出来るかもね」

 

「えっ、ええと・・・き、君は、本当に京子ちゃんなんだよね・・・」

 

「ええ、京子ですよ。正真正銘本物のね。何を狼狽えてるんですか、持田先輩?」

 

「京子ちゃん!?何で俺のズボンを降ろすの!?ってかパンツまで!?」

 

「うわっ、小さっ・・・持田先輩はツナ君に負けて丸坊主にされた負け犬というだけでなく、粗チンでも有ったんですね。そう言えば、黒曜中が襲ってきたという時期にも持田先輩って黒曜中の人に襲撃されて歯を抜かれて情けない醜態を見せてましたよね、確か?」

 

「や、やめて京子ちゃん・・・俺が悪かった・・・もう沢田と付き合ってる事に何か言ったりもしないから・・・だから俺のトラウマを刺激する様な事はしないでくれ・・・」

 

持田が涙目になって懇願していた所で教師が一人やって来ると・・・

 

「おい、ソコで何をやってる!持田、何故下側は裸なのだ!」

 

「あっ、先生!助けてください!持田先輩が私の事を襲おうとしてきたんです!」

 

「えっ・・・」

 

「何!?持田・・・お前はなんということをしてくれたんだ!」

 

「違うんです!?これは俺が京子ちゃんに脱がされたのであって・・・」

 

「そんな嘘が通じるか!現に笹川は泣いてるではないか!」

 

「ええっ!?これは本当に違うんです!?京子ちゃんが嘘泣きして俺を陥れようと・・・してるだと、京子ちゃんが・・・」

 

「何を言ってるのだ!とにかくお前は職員室に来い!笹川、君は保健室に行って気を休めてきなさい・・・」

 

「はい、ありがとうございます。先生・・・」

 

 

 

 

放課後、教室に戻ってこないでいた京子が保健室にいると知ったツナは保健室に入ると・・・

 

「京子ちゃん、大丈夫・・・」

 

「ツナ君・・・私、持田先輩に襲われたの・・・ツナ君と付き合ってる事に納得がいってなかったという理由で私を無理矢理押し倒してきて・・・」

 

「えっ・・・俺が聞いた話だと下半身を丸出しにした持田先輩に襲われそうになったと聞いてたんだけど・・・持田先輩はそれで停学処分を喰らった上に剣道で推薦が決まってた志望校に推薦が取り消されたと聞いたよ・・・」

 

「そう、持田先輩は受けるべき処分は受けたんだね・・・でも私、実は持田先輩が恐くて持田先輩を庇う様な嘘をつく様に恐喝されたせいで本当の事が言えなかったの・・・襲われそうになったんじゃなくて、本当に襲われたのに・・・それを隠す様にって脅されたの・・・」

 

「それが本当の事なら持田先輩の事は許せないけど・・・でも、本当に持田先輩がそこまでやる人だとは思えないという気がして・・・」

 

「ツナ君、私を疑うの・・・」

 

「えっ、そういう訳では・・・でも、最近の京子ちゃんはどうしても俺が知ってる京子ちゃんではない気がして・・・京子ちゃんの親友である花もそう感じてるって言ってたし・・・」

 

「やっぱり、疑ってるんだ・・・私の事を・・・ツナ君、私の事が好きだという気持ちは嘘だったんだね・・・」

 

「ち、違うよ!?ご、ごめん・・・俺がどうにかしてたのかも・・・京子ちゃんを少しでも疑うなんてね・・・本当にごめん・・・」

 

「じゃあツナ君、お願い・・・私のここにツナ君のものを入れてほしいの・・・持田先輩に無理矢理襲われて処女は破られたけど・・・お願い、ツナ君ので辛い事が会った事を忘れさせてほしいの・・・お願い、ツナ君・・・」

 

「えっ、それはさすがに・・・」

 

「お願いツナ君・・・私、ツナ君との子供ならほしいの・・・だからお願い・・・」

 

「京子ちゃん・・・」

 

「いっぱい出していいんだよ。ツナ君のなら喜んで受け入れられるから・・・」

 

その後、ツナは京子からの涙目による頼みを断る事が出来ずにいたのも有ったが、京子が誘惑する様な仕草もしてた事によって理性が働らかず、京子との性行為を行ってしまった・・・

 

 

 

 

ツナが家に帰ると、リボーンがツナの顔を見て何かが有ったのかを察したらしく、尋ねてきた。

 

「ツナ、どうしたんだ?何か有ったみたいだな・・・話せ、今回は嫌味無しで聞いてやるぞ」

 

「リボーン、実は・・・」

 

ツナはリボーンに正直に今日起きた事と自分がやってしまった事を正直に話した・・・

 

「持田が京子を襲った事で停学処分を受け・・・その後にお前が京子と保健室で会ったら、京子に頼まれて持田に襲われた事のショックを忘れたいが為に性行為をしてしまったと・・・」

 

「うん・・・京子ちゃんに頼まれたとはいえ、俺はとんでもない事をしちゃったよ・・・俺、どうすればいいんだよ・・・俺、京子ちゃんの事を何処か信じられなくなってる気がするし・・・俺と京子ちゃんはおかしくなってるみたいだ・・・俺なんかが京子ちゃんと付き合ったからなのかも・・・」

 

「なら、ツナ・・・明日から少しの間だけは学校は休め。仮病でも使ってな」

 

「リボーン、どうしたんだよ・・・何時ものお前なら、既に過ぎた事でうじうじしてるんじゃねえ!とか言うのに・・・」

 

「言っただろ、嫌味無しで聞いてやるぞってな・・・さすがに今回の事に関してはお前が引き摺るのも無理はねぇからな・・・少しの間だけ、俺のしごきもねぇから、ゆっくりと心を休めろよツナ・・・」

 

「リボーン、ありがとう・・・」

 

(それにしても、京子の奴・・・やっぱり、おかしくなってるとツナも思っていた事から、超直感で無意識に京子に何かしらの変化を感じ取った様だな・・・ツナは京子の事が好きだから気付いてないみたいだが、ハルの様子も変わってたからな・・・ツナの事を呼び捨てにしてたんだぞ・・・これは二人に何かが起きた事は確かだ・・・俺が確かめてやる・・・ツナ、お前には虹の代理戦争で助けてもらった恩義が有るからな・・・その恩を返すからな・・・だから安心しろ、ツナ・・・俺が京子の変化の原因を突き止めてやるからな・・・)

 

 

 

 

一方、京子は自分の家に帰った後に兄である了平にツナに話した様に持田に襲われたという話をして、持田に襲われた事のショックを忘れたいが為にツナと性行為をした事を伝えていた・・・

 

「きょ、京子・・・お前は何をしたのか分かってるのか・・・」

 

「分かってるよ、お兄ちゃん。ツナ君との子供が出来てしまうかもしれないけど、ツナ君との赤ちゃんなら私は大丈夫だよ」

 

「そういう事ではない・・・沢田に何をやらせたのか分かってるのか!持田に襲われたショックを忘れたいからという気持ちは分からなくもないが・・・とはいえ、沢田に何をやらせてるのだ!十分な覚悟も出来ないままで子供が出来ても・・・お前が例え、良かったとしてもだ・・・沢田にはその覚悟が出来ていなかったのなら・・・どうするつもりなのだ!」

 

「うるさいよ、お兄ちゃん!私の気持ちも分かってよ!ツナ君なら、きっと受け入れてくれるから!だから、これ以上何も言わないで!」

 

「待つのだ、京子!お前は最近・・・いや、沢田と付き合う様になった頃・・・いや、沢田と付き合う様になる前日の頃から様子がおかしいぞ!何か隠し事をしてないか!」

 

「してないから!もう私は部屋に行くね!」

 

「待て、京子!・・・くっ、京子がここまで強い態度を取る様になったとは・・・一体、何が会ったのだ・・・」

 

 

 

 

 

京子が自分の部屋に入った後、下着を脱ぎ捨てて自分の手で股間部分を弄りまくりながら、本当に愛してる男であるグロ・キシニアに電話をかけた・・・

 

「グロさん、やっとツナ君とセックス出来ました。ちゃんと中に出すまで離さないでいたので、グロさんがかけてくれた暗示でツナ君との子供は確実に出来たかも。だから・・・グロさんのチンポが早く欲しいよ♥️ツナ君のチンポはツナ君とセックスする為に陥れた持田先輩のよりは大きかったけども、グロさんのチンポと比べたら小さくて物足りなかったの♥️だからグロさん、休みの日になったらグロさんに犯してもらいに行って構いませんか♥️」

 

『ああ、構わぬぞ!京子、お前はよくやった!沢田綱吉には男である内に子供を作ってもらいたかったからな!言ってなかったが、京子よ。お前と沢田綱吉との間に産まれる子供の性別も暗示によって決められてる。男だよ。お前には沢田綱吉との息子を産んでもらい、その子供が成長したら、ボンゴレファミリーのボスの血を持った子供をどんどん種付けする役目を与えると同時に女にしたボンゴレ十代目やその守護者達を犯すという一芸を見たいのでな!京子、お前はよくやった。故に休みの日になったら私の下に来るがよい。お前が満足するまでセックスしてやるぞ!』

 

「やった♥️次の休みの日が楽しみ♥️ツナ君ごめんね、やっぱりグロさんとのセックスの方が好きなの♥️だってツナ君は下手過ぎるし、直ぐにバテたから拍子抜けだったもん。それに比べてグロさんは私が満足するまでやってくれるからね♥️」

 

こうして、京子はグロの下種い計画の為だけにツナとの子供を孕みながらもグロとのセックスが出来る次の休日を楽しみにしながら股間部分を自分の手で弄りまくり続けたのであった・・・




グロが下種い性格をしてるのは確かだが、グロが輝いてた一番の時期は漫画原作でもアニメでもなく、ゲームのフレイムランブルであるのも確かだろう・・・
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