グロ・キシニアの野望 作:グロ・キシニアの忠実な手下
グロの目論見通り、グロの忠実な下部となった京子はボンゴレ十代目である沢田綱吉ことツナの子を孕み、ツナは精神的に追い込まれた事でここ数日は登校しないで休んでいると、グロは元三浦家の自分の部屋にて今自分に犯されて喜びながら話している京子から聞かされた。
「なるほど、沢田綱吉はどうやらお前と子供が出来てしまったという事に勘づいたかどうかは定かではないが、覚悟が出なかった為に引きこもってるという事か。自分の子種で孕ませたというのに責任を持てぬとは情けぬ男だな、沢田綱吉は!」
「そうだね。ツナ君って、優しいんだけど・・・それだけで責任を持つ事に対するプレッシャーに押し潰されるから頼りにならないんだよね。グロさんと違ってね!ねぇ、ハルちゃん!」
「そうですね。本当に情けない男ですよ、ツナは!何であんなのと友達になってしまってたのか、ハルはわかりませんよ」
(ククク。ハルだけでなく、京子からも沢田綱吉を罵倒する言葉が平気で出る様になるとは。順調に私色に染まっている様だな、この二人は)
「ツナ君の事は今はどうでもいいから、それよりも・・・聞いてグロさん。お兄ちゃんが最近、私にうるさく口出ししてくる様になってきたの。黙らせてくれない?」
「お前の兄、笹川了平をか?お前の兄だろ?いいのか、どんな目に会ったとしても?」
「うん。私とグロさんの関係にはまだ気付いてはいないだろうけど、探りを入れて来てるから最近。脳筋の単細胞の癖に!声がデカくて、ただでさえうるさいのに・・・あんな兄、どうなってもかまわないからグロさんの好きにして!」
「そうか、そうか、本当にやってほしいそうだな!わかった。後日、笹川了平を・・・」
グロが了平をどう対処するか口にしようとしたタイミングで元三浦家に侵入してきたリボーンがドアをぶち破り、グロ達の前に姿を現した・・・
「了平が何だ!お前か・・・京子だけでなく、ハルの様子まで狂わせた元凶は!」
「なっ、アルコバレーノ!?何故、貴様が・・・」
「しまった・・・ツナの様なダメ人間とそれの腰巾着をしてる獄寺や山本の様なバカ達は気づかなくても、リボーンは勘づくかもしれない事を懸念するべきでした・・・」
「ごめんなさい、グロさん・・・ツナ君はともかくリボーン君はさすがに探りに動いてる可能性が有る事を考えておくべきだったと今気づきました・・・あのうるさいお兄ちゃんが探りに動いた所で勘づくべきだったよ・・・」
「ハル、ツナだけでなく俺を含めた男達を呼び捨てにする様になったか・・・京子も兄である了平の事を平気な顔でうるさいと悪く言う様になってるとは・・・二人をここまで豹変させたのはお前の仕業か!グロという名前からして未来で骸とクロームが戦った六弔花の一人だった奴だな!」
「その通りだ、アルコバレーノの一人リボーンよ!私こそがグロ・キシニアだ!それにしても、驚いたぞ。お前が勘づくのは早いとは思ってはいたが・・・だからといって、お前が動いて私を探り当てに来るとは思ってなかったぞ・・・」
「確かにツナの状態が何時も通りだったら弱気になっていても俺が発破を入れて自分から動く様に促すんだが・・・さすがに今のツナの精神状態でそんな無茶をさせたら、ツナの精神が壊れちまう・・・だから今回は俺が特別にツナの不安を取り除くべく京子とハルの変化の原因を探る事にしたんだ。とはいえ・・・ここまで二人が様変わりしてるとは思ってなかったぞ・・・二人に何をしやがった、グロ・キシニア!二人を元に戻して解放しやがれ!さもないと返答次第ではお前の心臓と脳に穴を開ける事になるぞ!」
リボーンが銃を構えて、グロに向けるとグロの盾になる様にハルと京子がリボーンの銃の射線上に入ってきて・・・
「退け、二人供!お前らは奴によっておかしくなってるだけだ!本来の自分を取り戻せ!」
「何を言ってるのかわかりませんよ!ハルと京子ちゃんはグロさんの事を心から愛してるだけですよ!」
「そうだよ、リボーン君!私とハルちゃんはグロさんの事が本当に大好きだからここにいるの!ツナ君と関係を持ったのはあくまでもグロさんに頼まれたからだし!」
「何だと・・・本当に京子がツナの事を平気で騙してやがったというのか・・・いや、違うな。二人がここまで変わってしまったのはお前が原因なのは確かだろ、グロ・キシニア!もう躊躇ってる暇は無いな・・・悪いが二人供、しばらく眠ってくれ!」
リボーンが京子とハルを気絶させるべく、二人に軽い脳震盪を起こす体術を喰らわせようとしたが・・・
「何だと・・・身体が上手く動かねえ・・・まさか、これは!?」
「ククク。残念だったな、アルコバレーノよ!この私がお前を含めたアルコバレーノと対峙する事になった時に対する対策をしてこなかったと思ってたのか?残念だったな!私にも未来での記憶が残っておるのでな!ノントゥリニセッテの製造手段を確保し、既にノントゥリニセッテを何時でも放出出来る様にしておいたのだよ、この家にな!」
「しまった・・・俺とした事が・・・だが、せめてお前の心臓か脳は撃ち抜いてやる・・・」
リボーンがノントゥリニセッテによって、身動きが上手く出来ない状態になりながらもグロに銃口を向けるが・・・
「さすがはアルコバレーノ。ノントゥリニセッテの影響下でも執念で身体を動かすか。だが、それは許さん!ノントゥリニセッテで弱まればアルコバレーノと言えど、催眠が効く筈だ!止まれ!そして銃を降ろせ!」
「何!?催眠だと・・・身体が勝手に・・・」
「ククク。私の勝ちだなアルコバレーノよ!さあ、どうしてくれようか?」
「グロさんに歯向かった事を後悔しなさい、リボーン!」
「そうだよ!グロさんに銃を向けるなんて許せないよ!だからどうなっても知らないからね!」
「二人供・・・くっ、すまねえツナ・・・俺とした事が油断してしまったみたいだ・・・俺はここまでみたいだ・・・」
「ククク。安心しろ、命は取らぬ!お前はアルコバレーノの一人で銃の腕は一級品かつ沢田綱吉の心の支えになってるという存在でも有る。なら、お前も私のものにする事でより沢田綱吉を私の手駒にする計画をより強固なものに出来る!よって、お前を今からこの端末による催眠で身体に変化を与えてやろう!まずは性転換!」
「なんだと・・・そんな事が出来る訳が・・・下半身に違和感が確かに有るが、これだけではわからないぞ!」
「ふん、口だけでも反抗する姿勢か!まあ、良かろう!続いてこの状態でお前を本当の意味で呪解してやろう!この端末を使えば不可能ではないのでな!」
「なんだと・・・くっ、俺の身体が戻って・・・いや、違う・・・何だ、これは・・・」
グロによって、リボーンは呪解した大人の姿へと戻れたが・・・その姿は性転換された事で胸はスーツに収まりきれないのかパツンパツン、髪の毛はロングヘアーでくるくるした揉み上げはちゃんと出ていて、切れ長ながら美しい目をした黒いスーツを着たハットを被った美女という、リボーンが大人の姿で女性になったというのがわかる姿となっていた・・・
「そんなバカな事が・・・これが俺だと・・・」
「凄いです、グロさん!まさか本当に性別を変えるという事が出来るなんて、凄いです!」
「それに赤ちゃんから大人にも出来るなんて凄いね!良かったね、リボーン君。いや、リボーンさんかな?」
「さて、二人供。アルコバレーノ、いやリボーンのスーツを脱がし、リボーンを羽交い締めにするのだ!大人になったとしても、ノントゥリニセッテの影響は受けてる上で催眠もかかっておるのだ!奴にお前達二人を振りほどく力など残っておらん!」
「はい、グロさん!良かったですね、リボーンさん。あなたが大人の女になれた事で私と京子ちゃんと同じくグロさんのお嫁さんになれるんですからね!」
「おめでとうリボーンさん。私達二人もリボーンさんの事を迎え入れるから、今日からよろしくね!」
「よせ、二人供!放すんだ!」
「拒絶しようとしても無駄ですよ、力が出てませんしね。それにしても、凄く立派な胸ですね。ハルと京子ちゃんはまだまだ成長途中とはいえ、ここまで大きくなれるかどうか・・・羨ましくて仕方ないですよ!」
「本当だよね、ハルちゃん。リボーンさん、こんなに立派な胸を持ってるし、ちゃんと下の方も女の子になってる事がはっきりと証明された事だし・・・リボーンさんもグロさんのものになろうね!安心して、直ぐに気持ちよくなって、そんなつまらない意地を張ってた事がバカらしくなるから!」
「京子の言う通りだぞ、リボーンよ。お前には催眠で私のチンポが女となったお前のマンコに入って中に出した瞬間にお前は今までのお前ではなくなるのでな!どんな風に変わるかはお楽しみだ!」
「待て、止めろ!?」
グロは京子とハルによって羽交い締めにされてるリボーンのマンコにチンポを突っ込むと処女を破り・・・
「ぐっうぅっ・・・お前はこうやって二人にも・・・」
「まあ、そういう事だ。万が一の事も有るので手っ取り早く済ませるとしよう!ではいくぞ、リボーンよ!今までのお前とはおさらばするがよい!男だった自分から!沢田綱吉の家庭教師だった自分からな!」
「すまねえツナ・・・俺は・・・うっ、うおおぉぉぉぉっ♥️」
グロはリボーンのマンコに中出しをし、これによってグロに掛けられた催眠による暗示によって、リボーンは今までの自分とは異なるグロの忠実な下部となる女へと書き換えられた・・・
「さて、気分はどうだ?リボーンよ?お前は一体何者だ?沢田綱吉の家庭教師か?それとも?」
「それはもちろん・・・最高の気分です、グロ様に犯されて幸せです!私リボーンはグロさんの事が大好きなメイドなのですから!家庭教師?あんなダメ男の家庭教師をやってた事なんて忘れてくださいよ!私はグロ様に忠誠を誓ったメイド兼殺し屋なんですから!グロ様のおかげで赤ん坊の姿から大人に戻れたのですから♥️グロ様にさっきまで何故あんなに反抗してたのかわからないですが、グロ様が私を呪いから本当の意味で救ってくれた事は確かです♥️ツナなんか所詮その場しのぎにしかなってなかった事をしてただけだったと分かりましたし、私はグロ様のメイドとして生きるのが道理だと分かりましたので♥️」
「ククク。そうだったな!すまぬな、リボーンよ。お前に下らない質問をしてしまってな!ではリボーンよ、裸ではなくメイド服を早く着て私と着衣セックスをしようではないか!お前に暗示をかけて確実に私の子供が出来る様にしてやるからな!」
「ありがとうございます、グロ様♥️グロ様のメイド、リボーンはグロ様の子を絶対に身籠ります♥️」
グロのメイドとして書き換えられてしまったリボーンはツナへの恩義を返す為にグロの所に来た事を完全に忘れ去り、グロと子作りセックスをするべくメイド服に着替え終えると、パンツは履かずにグロにお尻を向けながらマンコを手で開きながらチンポを突っ込んでくれる様に促す仕草をした・・・
「グロ様、知ってますか?人間は獣の様なセックスをした方が子供が出来やすいんですよ♥️」
「知ってるさ。確実に受精するというのに、わざわざその体勢になるとは。よほど、私との子供を身籠りたいと見える!では望み通りにしてやろう!」
「ああん♥️グロ様、さすがです♥️長くて太くて逞しいチンポ♥️男だった頃の私のと違って、立派なマラです♥️グロ様のおかげで女になれて良かった♥️」
「そうかそうか!では第一波を出すとしよう!」
「おっおぉっ♥️凄いです、グロ様♥️こんなに大量に出してくれるなんて♥️でも、第一波って事は・・・それはつまり、そういう事ですよね♥️」
「ああ、そうだ!今日はお前が満足するまでセックスしてやるぞ!構わぬな、ハルに京子よ!」
「そういう事なら構いません。良かったですね、リボーンさん。ツナなんかよりグロさんと一緒にいる方が幸せだとわかって!」
「これからグロさんのお嫁さん同士仲良くしていきたいからよろしくね、リボーンさん!」
「はい、二人供。よろしくお願いいたします!私リボーンはグロ様のメイド兼殺し屋かつお嫁さんとしてグロ様の力になると誓います♥️」
こうして、最強の赤ん坊アルコバレーノの一人であり、最強の殺し屋でも有り、ツナにとって最高の家庭教師だったリボーンはグロのメイドとなり、ツナの下に二度と戻る事は無かった・・・
しばらくして、リボーンはグロの子を無事に身籠った事が分かり、リボーンはグロに誉められ、ハルと京子の二人からも祝福された・・・
リボーンがグロのメイドとなってから数日後、グロはネイルアートをやりつつギャルメイクもする様になり、子ギャルとなった京子から学校での話をまたしても聞いていた。
「今日もツナ君、いやあのへなちょこずる休みしてたよ。本当にリボーンさんが自分の下に戻って来なくなるだけでもより落ち込んで引きこもりになったみたいで情けないよね!」
「本当にダメ人間ですね、ツナは!いや、もう京子ちゃんの言う様にへなちょこで十分ですね、あれの呼称は!」
「私が去ってたった数日で本格的に引きこもりになるとは・・・情けない男ですね!あんなのの家庭教師だった事はやっぱり黒歴史です!ソコから救い出してくれたグロ様は私の救世主です♥️」
「そうだろ。リボーンよ、お前が私のメイドになってくれたおかげで色々な情報がより明確に手に入る様になったし、お前は立派で頼れる私の自慢のメイドだ!」
「ありがとうございます、グロ様。レオンもグロ様の掛けた催眠によるブーストでより高火力な兵器になれる様になれましたし、私の情報収集を手伝ってくれる部下である虫達もきっとグロ様の力になれてる事を誇りに思ってる事でしょう!これからもグロ様の力になりますので、どうか今日も夜伽の相手をお願いいたします♥️」
「ズルいですよ、リボーンさん!今日はハルの番ですよね、グロさん♥️」
「安心しろ、二人供に満足させてやるので争う事はするなよ!」
「あっ、すみませんグロさん・・・ハルとした事が・・・」
「分かればよい。それより京子、お前の兄である笹川了平の対処に関してなのだが・・・お前の兄は沢田綱吉の守護者の一人だ。お前の兄も落とした方が沢田綱吉をより手駒にしやすくなるので、笹川了平も女にしてやろうと思ってるのだ!」
「えっ、あのボクシングバカを女に・・・リボーンさんの場合は上手くいったから良かったけど、あの兄が女になったとしても・・・可愛くなるとも綺麗になる事もないと思うんだけど・・・グロさんがそうしたいのなら何も言わないよ。私としてはグロさんとの関係の邪魔をしないでもらいたいだけだし・・・」
「そうか。では今からお前の家に向かい、了平を落とす準備をするぞ!了平はまだ帰ってくる事はないのだったな?なら今の内にお前の家を私の第二の拠点にするべく向かうぞ!ブッチャ、お前も来い!」
「ははぁ!グロ様の命令通りに!」
「そういう事でハル、リボーン。お前達二人はここで留守番だ。安心しろ、事が終わったら報告しに戻って来てから、お前達二人を満足させてやるからな!」
「はい、お待ちしてますグロさん♥️」
「グロ様のお帰りをお待ちします♥️」
グロは了平を落とす為にまず笹川家を乗っとる事にし、京子の案内で笹川家に着くと、まず京子と了平の両親が二人揃っていたので、両親を洗脳して、母親はブッチャの新たな妻となり、父親はハルの父親と同じくグロの為に資金を提供するだけのATMの様な存在として働き続ける様にされた後にグロは京子とセックスしながらしばらく待ち続け、了平が帰ってくると・・・
「貴様!何者だ!京子を離せ!」
「うるさいよ、脳筋!兄だからって、私が愛するグロさんの事を気安く呼ばないでよ!」
「きょ、京子・・・京子がここまで変わり果てたのは貴様の仕業だな!」
「まあ、そうなるとは言っておこう!ボンゴレファミリー、十代目晴れの守護者である笹川了平よ!」
「俺の事をそう呼ぶという事は・・・貴様、沢田を狙う悪者だな!沢田を追い込む為に京子を利用したというのか!許さぬぞ、この卑怯者が!一撃で終わらせてやる!家が壊れてしまうだろうが・・・この一撃で京子を救えるのなら、やむを得ない!いくぞ極限に!
了平がグロに最高の一撃を喰らわせようとするが・・・
「グロさんに手出しさせないから、この脳筋!私がまず相手よ!」
「京子!?くっ、これでは京子に当ててしまう・・・」
京子がグロの盾になろうとしてきた為に、了平は拳を引き下げてしまった・・・
「ククク。京子に当ててでも私に一撃を喰らわせる覚悟が有れば私を倒せたというのに、情けない男よ!」
「貴様!卑劣にも程が有るぞ!京子をどうやって操っておるのだ!」
「私は操られてないから!いい加減にしてよ、この脳筋!私はグロさんの事を心から愛してるの!」
「なら、沢田と関係を持ったのはソイツに頼まれたからだとでも言う気か!」
「そうだよ!グロさんの頼みじゃなきゃ、あんなへなちょこと付き合うふりをする訳が無いじゃん!そもそもグロさん以外の男と一緒にいる学校がいやになってきたし、グロさんとセックスする時間を確保する為にもサボりたいのにね!」
「きょ、京子・・・頼む、戻ってくれ!元の優しくて、清楚で無垢だったお前に・・・」
「うっさいな、こいつ・・・グロさん、そろそろ黙らせてよ!こんなのが女になっても絶対に可愛くなるとも綺麗になるとも思わないけどさ!茶々とやっちゃってよ!」
「そうだな!もう手っ取り早く済ませるとしよう!では私のこの端末でお前の身体に催眠をかけて性転換させるぞ!」
「何、催眠だと!それで京子を・・・うっ、身体が・・・それに声まで高くなっていくだと・・・」
了平の身体はグロの端末による催眠によって、女のものに変わっていき・・・髪は銀髪ショートヘアー、筋肉質だが何処か女性らしく丸みを帯びながら日焼けした小麦色の肌をしたボーイッシュでカッコいい見た目ながらも綺麗な女性に見える外見となった・・・
「なんだと!?こんな事が極限にあり得るのか・・・」
「へぇ、てっきりゴリラみたいな女になると思ってたのに・・・随分と綺麗な女性になったね、元お兄ちゃんであるお姉ちゃん!」
「なっ・・・こんな身体になったとしても、その装置をなんとかすれば元に戻れる筈だ!俺と京子もな!」
「この端末を壊すだと?やってみるがよい!妹ごと私を殴れるというのならな!」
「そうだよ、やってみせてよお姉ちゃん!私ごと馬鹿力で殴ればグロさんを倒せるかもよ?やってみてよ!」
「くっ・・・俺に京子を殴れる訳が無いだろ・・・」
「そうだよね、だってそれがお姉ちゃんだもんね!私の為に無茶をしてくれる最高のお姉ちゃん、それがあなただからね!でも勘違いしないでくれる?私は本当にグロさんの事を愛してるんだよ。催眠とか抜きでね!」
「嘘だ!催眠とかではないとお前がそこまで変わる訳が・・・」
「変わるんだよね、本当に好きになった人が出来たら女の子って変われるんだよ。新しい自分にね!このメイクにネイルアートだってグロさんと付き合う様になって少ししてからグロさんにもっと私の事を愛してもらいたいと思って新しい自分になろうとして学んでやった事なんだよ。だから、お姉ちゃん。私は私の意思で変わったの。だから、私がグロさんと付き合ってる事に口出ししないで!」
「そんな筈が無い・・・そんな筈が・・・京子が・・・」
「ねぇ、お姉ちゃん。私の事が嫌いなの?」
「いや、そんな訳が無いだろ・・・俺は今の京子でも好きに決まってるだろ!お前は俺の大切な妹なのだから!」
「そう。じゃあ、お姉ちゃんも私がグロさんの事が好きになった理由を身を持って知ってよ!きっとお姉ちゃんも分かるよ!グロさんが素晴らしい人だって!」
「何をすればよいのだ・・・」
「それは勿論、セックスだよ!さあ、お姉ちゃん脱いで脱いで!今のあなたは男ではなくて、女の子なんだからさ!女の子はセックスで気持ち良くなったら、その人の事が好きになるんだから!」
「そういう訳で、お前とセックスしてやろう!」
「あっ・・・」
女となった了平は妹である京子に衣類を脱がされ、グロのチンポを迎え入れる準備を済まされると・・・
「ではいくぞ、了平よ!これが女の喜びである私とのセックスだ!」
「うっ、うぉぉぉぉ!?な、何だこれは・・・意識が飛びそうだ・・・まずい、これでは俺は俺ではなくなって・・・」
「ううん。そんな事はないよ、お姉ちゃん。これからは兄妹ではなく姉妹として一緒にグロさんのチンポで気持ち良くなるグロさんのお嫁さん姉妹になろう!」
「きょ、京子・・・」
「お取り込み中悪いが・・・そろそろ出すぞ!」
「あっ、これが女の身体で喜びを感じる衝撃なのか・・・そうか、これが・・・♥️」
了平はグロに中出しされ、絶頂も味わうと・・・
「お姉ちゃん、どうだった?グロさんのチンポ、最高でしょ?」
「ああ、最高だった。京子がこの喜びを知って変わったというのがよくわかったぞ、身を持ってな。すまなかったな、グロ。お前は京子に幸せを教えてくれてただけなのだな。それに俺にもこの幸せを教えてくれた!京子がお前にゾッコンするのは無理もない!だってこんなに気持ちいいのだからな♥️」
「良かった。わかってくれて良かったよ、お姉ちゃんにも!グロさん、これでお姉ちゃんもグロさんのお嫁さんの一人だね!」
「ああ!だが、了平という名前のままだと可愛げが無かろう。その為、お前に新たな名前をやろう!今よりお前は
「了花・・・それが俺の新しい名前か・・・わかった、今日から了花として京子と供にお前の女として生きていこう♥️」
「うん、これからは了花お姉ちゃん共々宜しくね、グロさん♥️」
こうして、笹川了平も性転換によって女にされ、グロの嫁となる一人の女である笹川了花となり、京子と同じく快楽に墜ちたのであった・・・
今回の話を終えてからのツナの精神限界値・・・30%(壊れる手前)