グロ・キシニアの野望 作:グロ・キシニアの忠実な手下
グロによって、リボーンと了平が性転換されてグロの女となり、了平が了花となってから数日後・・・ツナはリボーンが帰ってこなくなった上で了平の消息も不明という知らせをツナの様子を見に毎日見舞いに来る獄寺と山本から聞かされていた・・・
「十代目・・・リボーンさんだけでなく、芝生頭までいなくなるなんて・・・一体何が起きてるんでしょうか・・・もしかしたら、ボンゴレに対して敵対意識を持つ過激派ファミリーが暗躍してるのかもしれません・・・十代目、事がより悪化する前に俺達が動かないと・・・」
「獄寺の言う事が合ってるかどうかわからないが・・・このまま落ち込み続けていても何も変わらないぜ、ツナ・・・」
「獄寺君、山本・・・悪いんだけど・・・二人供出てってくれない・・・俺、今は・・・何も考えたくないんだ・・・」
「ツナ、俺は詳しい事情はあまり理解出来てないが・・・俺はお前に元気になってもらいたいんだ・・・」
「十代目・・・ですが、このまま引き込もってばかりだったら、敵の思う壺です・・・」
「敵って何さ!その敵が何なのかすらわかってない癖に動こうとか言わないでくれ!そもそもボンゴレに敵対するマフィアがリボーンにお兄さんが消えた理由ではないかもしれないだろ・・・俺が京子ちゃんに頼まれたからって・・・京子ちゃんに子供を身籠らせた責任を取る覚悟が出来てないダメな奴だから、きっと二人は俺に愛想をつかしたんだろうしね・・・あはは・・・」
「じゅ、十代目・・・」
「ツナ・・・」
「もう帰ってよ、獄寺君に山本・・・しばらく誰とも会いたくないんだ・・・」
「そ、そうですか・・・すみません・・・十代目の事を慰めたかったのに話す内容を間違えてしまったみたいです・・・」
「すまねえな・・・俺達の言葉がより追い込んでしまったみたいだな・・・」
獄寺と山本が帰っていた後・・・
「あはは・・・俺、何やってるんだろ・・・獄寺君と山本はただ俺を慰めに来てくれてたのに・・・何で追い払ったんだろ・・・俺、本当にダメダメだな・・・うん、さすがに謝るべきだよね・・・獄寺君、山本・・・二人供まだ近くにいるかもしれないし、外に出ても急げばあまり人に見られずに済むかもしれないから探して謝ろう・・・」
ツナは獄寺と山本に謝りたいという気持ちから、しばらくぶりに家から外に出て、人通りが少ない道を経由しながら獄寺と山本を探しに向かおうとした事が・・・ツナの男としての人生を終わらせる日を向かえる事になってしまう・・・
「ほう?まさかボンゴレ十代目、沢田綱吉よ。引き込もっていたというお前が外に出てるとはな!」
たまたま外に出ていたグロとツナは獄寺と山本の二人に謝りたいという気持ちで外に出た事によって鉢合わせしてしまったのだ・・・
「お前は誰だ・・・俺の事をボンゴレ十代目だと言ってる事からマフィアなのか・・・」
「まあ、そうなるな!私の名はグロ・キシニア。それと私はただのマフィアではないぞ!何せ、お前の好きだった京子は勿論の事、元々お前の事を好いていたハル、お前の守護者の一人であり京子の兄だった元は了平だった者、そしてお前の心の支えになってたリボーンは既に私のものとなってるのだからな!」
「何だって・・・そんな事が有る筈が・・・」
「信じられないの?へなちょこ!」
「えっ、京子ちゃん・・・何、その格好・・・」
ツナはグロの言葉を信じたくなく否定しようとしてたのだが、グロの後ろから出てきたギャルメイクにネイルアートをして派手になってコギャルになってる京子の姿を見て、今の京子が自分が知る京子とは全く違う存在になってる事が受け入れたくないのに、目の前のコギャルが京子だと分かってしまったが為に何でそんな姿になってしまったのかという感じの返答をしてしまった為に京子の怒りを買ったのか・・・
「はあっ?私がどんな格好しようが自由でしょ!いつあんたが私の格好にケチをつけられる程に偉くなったのよ!このへなちょこ!」
「うっ!?えっ、京子ちゃん・・・」
京子に突き飛ばされツナは壁に背中を打ち付けられると・・・
「まさか、私があんたみたいなへなちょこと本当に付き合ってあげてると思ってたのかな?残念でした!私が本当に好きな相手かつ付き合ってる人はグロさんだから!あんたみたいなへなちょことは、グロさんの頼みで付き合ってあげてるふりをしてただけのお遊びだから!勘違いしないでよ、へなちょこ!」
「う、嘘だ!?京子ちゃんが俺を・・・いや、人を騙す様な事をする訳が・・・」
「何夢物語みたいな事を言ってるの、へなちょこ!私はグロさんに頼まれれば平気で人を騙すし、グロさんに頼まれた事を達成する為になら関係無い奴も陥れたりするし!あのうぜぇ剣道部主将、いや今は停学処分された上で部活も辞めさせられたから元になる持田というアホな先輩の様にね!」
「そ、そんな・・・持田先輩の件はおかしいと思ってたけど・・・でも、それは信じたくなかったのに・・・何でだよ、京子ちゃん・・・何で平気な顔をして持田先輩の人生を終わらせたんだよ・・・」
「はあっ?あんただって、持田先輩(笑)の人生が詰む様な事をしてたじゃん!ほら、最初に私に告った日の後に行った持田先輩(笑)との剣道擬きな茶番劇の際にあれの髪の毛をぶっこ抜いて丸坊主にしてたじゃん!あれも持田先輩(笑)の人生が詰む出来事じゃん!あんたが先に持田先輩(笑)の人生を詰ませようとしてた様なものじゃん!それなのに私が持田先輩(笑)の人生をマジで終わらせる事をやると怒るって訳がわからないんですけど!」
「あの時の俺は死ぬ気モードで加減が出来てなかったから・・・」
「はあっ?そうやって自分の責任から逃げるんだ!私に子供を身籠らせた事とかさ!」
「あっ・・・そ、それは・・・」
「まあ、どうせ私が頼んだからとかと言って責任逃れするんだろうし、何も言わなくていいよ。あんたとの子供を身籠る様にグロさんに頼まれたから仕方なくセックスしただけだしね!グロさんがどうしてもあんたとの血が繋がった子供は手にしたかったっていうからさ!私は本当はグロさんとの子供を産みたいのに!あんたがボンゴレ十代目というか、ボンゴレボスの血縁者唯一の若い生き残りとしてしているせいでね!そのおかげであんたとセックスするはめになったし!はっきり言ってあんたとのセックスは気持ちよくなかったし!下手くそだし、何より直ぐバテて使い物にならなくなってたしでね!それに比べてグロさんは私が気持ちよくなる所を突いてくれるし、何より私が満足するまで付き合ってくれるしね!本当に何もかもがへなちょこのあんたとは違う!」
「そんな・・・何もかもが・・・芝居だったのか・・そんな男の目論見を果たす為だけの・・・」
「そうよ!わかったか、へなちょこ!あんたは所詮は一人では何も出来ないダメ人間なのよ!わかったか、へなちょこ!もう二度と私の事を性的な目で見るな!それとグロさんの事をそんな男だと言うとかふざけんな!へなちょこの分際で!」
「がっ・・・きょ、京子ちゃん・・・」
ツナは京子に再び突き飛ばされ壁に思い切り頭を打ち付けてしまった事で気絶して意識を失ってしまった・・・本来だったらツナはリボーンのしごきによって、この程度では気絶しないのだが・・・精神的ショックが大きかった為に受け身も取れず、頭に衝撃を大きく受けてしまったのだ・・・
「この程度で済むと思わないでよ!このへなちょこ!」
「そこまでにしておけ、京子よ。沢田綱吉は気絶したのだ。このまま連れ帰るぞ!私のアジト二号であるお前の家にな!」
「グロさんがそう言うなら仕方ない。頭と大した事ない股間に付いた玉袋を踏んづけてやりたかったんだけど、勘弁してやるわ、へなちょこ!」
しばらくして、京子の元家であったグロのアジト二号の部屋にて素っ裸にされてから椅子に巻き付かれて身動きが出来ない状態にされていたツナが気絶してた状態から回復し目を覚ますと・・・
「うっうん・・・お、俺たしか京子ちゃんに突き飛ばされて・・・はっ!?ここは・・・」
「ほう?目を覚ましたか」
「あっ、起きたんだ。思ったより早いね、へなちょこの癖にね!ここは私の家だった所だよ。今ではグロさんのアジトの一つになっているけどね」
「何だって・・・そんな、京子ちゃんの家まで乗っ取られてたなんて・・・」
「乗っ取られたって人聞き悪い事を言わないでくれる!私と家族が進んでグロさんにこの家の所有権を渡したんだから!」
「ククク。そういう事だ、沢田綱吉。この家は笹川家が進んで私への忠誠を示す為に渡してくれたのだよ!」
「そ、そんな・・・」
「はあっ・・・あんたと話しても同じ事を延々と言い続けそうだし、グロさん。早くやろうよ、今日はへなちょこに思い知らせる為にも激しくお願い♥️」
「全く仕方ない奴だな、京子は!望む通りに私のチンポを突っ込んでやろう!激しくな!」
そう言うとグロはパンツを脱いでスカートをめくっては寝そべった京子の脚を持ち上げながら、京子のマンコにチンポを激しくピストン運動をしながら突っ込んだ・・・
「おぼっ♥️す、凄いよこれ♥️グロさんに激しく乱暴に突っ込まれる度に痛みと気持ち良さが同率するこの感じ・・・本当にあのへなちょことのセックスと違って、痛くて息も切れそうなのに、そんな事よりもそれを上回る快感で気持ち良くてどうにかなっちゃいそうで意識が飛んじゃいそう♥️」
「そうかそうか!そんなに沢田綱吉とのセックスは物足りなかったか!」
「はい!グロさんとのセックスと違って下手くそ過ぎて物足りないとかのレベルじゃなかったの!本当にこんなへなちょことのセックスはグロさんの頼みと言えど二度とごめんです!一体何の為にチンポを持ってるのか、分かりませんよ!」
「きょ、京子ちゃん・・・」
「はあっ、うっせえ・・・私今はグロさんとのセックスを楽しみたいのに喚くな、へなちょこ!」
「仕方ないな。おい、ハル、リボーン、了花!私と京子がセックスをしてる間の沢田綱吉の相手をしてやれ!」
「えっ・・・」
ツナはグロに呼ばれて部屋に入ってきた三人の姿を見て、何がどうなってるのか理解が出来ないでいた・・・
「ハル、お前もまさか・・・」
「まさか?ふん、京子ちゃんの事を気持ち良くする事も出来ないセックスまでダメダメな男が何を言ってるんですかね?ハルの事はどうとも思ってなかった癖にね!」
「本当にその通りで情けないわ!京子だけしか女性を好意で見れないでいたから何もかもが気づけば手遅れになってるのよ、このダメツナ!お前の家庭教師をやってた事は本当に黒歴史ね!」
「えっ・・・ま、まさかお前はリボーンなのか・・・」
「ええ、そうよ!グロ様によって、お前のその場しのぎなやり方とは違う方法で私の呪いを真の意味で解いてくれた上で私の事を女にしてくれた事でグロ様の女になれたのよ!私はその恩からグロ様に忠実なメイド兼殺し屋となったの!もう、お前の家庭教師ではないから自分の力だけで何とかこの窮地を脱してみなさい!まあ、無理でしょうけど!ダメツナですし!」
「そ、そんなリボーン・・・まさか、その横にいる女の人は・・・」
「さすがに気付くか!そうだ、俺は元笹川了平だったが今では女の身になってしまったが、大切な妹である京子と一緒にグロの女になって幸せだぞ!それと今の俺は了花だから間違えるなよ、軟弱!」
「そ、そんな・・・お兄さんまで・・・皆、目を覚まして・・・」
「うるさいですよ、へなちょこ!京子ちゃんとグロさんのセックスの邪魔にならない様に黙ってくださいよ!この玉袋潰してやりましょうか?」
「なっ!?」
「何驚いてるのダメツナ!もういい加減にしてもらいたいわ!そのへなちょこっぷりは!」
「リボーン・・・本当にお前まで・・・」
「ふん!所詮は京子に相応しくなかった軟弱な男か!こんなんだからグロに負けてしまうのだ!情けない奴め!」
「お、お兄さん・・・」
ツナが三人に責められて気が弱まったタイミングで・・・
「ではそろそろ出すぞ、京子!」
「うん、出して♥️グロさん♥️へなちょこでは到底真似出来ないセックスで私を満足させてぇぇ♥️」
「あっ、ああ・・・きょ、京子ちゃん・・・」
京子のマンコの中にグロが中出しをし、グロがチンポを抜くと、京子のマンコから大量の精子が溢れだし、京子は絶頂を向かえた顔をしながらツナに告げた・・・
「あはっ♥️どうへなちょこ?これがあんたとグロさんとの圧倒的な差よ♥️私、幸せなのわかるでしょ?この顔を見たら♥️」
「そ、そんな・・・」
「わかっただろ、沢田綱吉!私はこの四人をセックスによって幸せの絶頂にした事で四人は私の忠実な下部となったのだよ!」
「嘘だ・・・そんな事が・・・」
「嘘だと?それはお前の心ではないのか?沢田綱吉、お前がボンゴレファミリーのボスの血を引いてると知らずに過ごしてた頃の日々を思い出せ!」
「それはつまりリボーンと出会う前の事を言ってるのか・・・思い出すも何も・・・」
ツナはグロに言われて、自分がボンゴレファミリーのボスの血を引く存在だと知る前、つまりリボーンと出会う前の頃の自分の日々を思い出していくと・・・
『おい、ダメツナ!お前のせいで負けたじゃないか!罰として掃除はお前一人でやれ!』
『何だ、ダメツナじゃねえか!ちょうどよかった!自販機でジュース買ってこいよ!お前の金でな!』
『本当に何にも出来ないんだな!本当にダメツナだな!』
「ダメツナと呼ばれてばかりの人生だったのは今と変わらないのに・・・」
「いや、そうではない!お前がその時にダメツナと呼ばれる度にどう思ってたかどうかだ!」
「その時俺がどう思ってたか・・・」
ツナは過去の自分がダメツナと呼ばれて蔑まされる度にどう思ってたのかを思い出そうとすると・・・
『おい、ダメツナ!お前のせいで負けたじゃないか!罰として掃除はお前一人でやれ!』
(ふざけるな・・・確かに俺が原因の一つだけど・・・お前だってミスしてたじゃないか!他の奴らもそうななのに俺にだけ責任を押し付けやがって!)
『何だ、ダメツナじゃねえか!ちょうどよかった!自販機でジュース買ってこいよ!お前の金でな!』
(何で俺が買わないとならないんだよ!俺の事をダメツナだからとかで邪険に扱う事が許されると思ってるのか!ふざけるな!)
『本当に何にも出来ないんだな!本当にダメツナだな!』
(好きで失敗したんじゃない!出来たいのにうまくいかないだけなのに・・・何で俺が失敗する度に俺の事をダメツナと!)
「そうだ、俺は・・・ダメツナと呼ばれる度にそう呼んだ奴らの事が憎くて許せなくて・・・」
「そうだろ?そんなお前がリボーンと出会い、最強のマフィアであるボンゴレファミリーのボスの血を引いてる上で最後の後継者候補だったと知った際、本当はどう思ってたのか思い出すのだ!」
「俺がボンゴレのボスの後継者だと知った時・・・」
ツナはグロに言われるがままに、その時思ってた事を思い出した・・・グロに催眠をかけられ、歪まされたものになってる状態で・・・
「そうだ、あの時の俺は・・・これでやっと俺を見下してた奴らに復讐出来ると思ったんだ!」
「そうだろ!なのにお前は復讐はせずに、マフィアのボスになりたくないと言っては、祈る様に拳を振る様な戦いをしていた。つまり、お前は自分の憎しみを否定して生きてたのだよ!今までな!で、どうだ?憎しみを思い出し受け入れた今のお前はどうしたい?」
「俺の事をダメツナと呼びやがった奴らに生き地獄を味会わせて、俺が飽きたら潰してやりたい!」
「そうだろ!私はお前にその事を自覚してもらう為に手間をかけたのだよ、ここまでやってな!私はお前に復讐心が有った事を思い出させる為にな!」
「そうか・・・なら、気付かせてくれたお礼として、お前の望みを聞く事にする!」
「なら、お前も女となり私の妻の一人になる存在になるのだ!」
「俺を見下してた奴らへの憎悪に向き合わせてくれたお礼だ、構わないさ!さあ、俺の事もリボーン達の様に女にして、好きにしろ!それにリボーン達が感じた思いも知りたいしな!」
「ククク。そうか、ではお前を女にしてやるぞ!それとお前をボンゴレ十代目として威厳も気品も有る存在にするべく色々と施してやろう!」
グロは端末による催眠によって、ツナの人格を歪ませた上でグロに京子達が取られたのはグロが自分に憎悪が有る事を自覚させる為にやったものだったと認識させた事でツナは復讐心を思い出させてくれた恩人と認識して、グロの女になる事を受け入れてしまい・・・グロは端末によって、ツナを性転換させて女にするだけでなく、性格や話し方などの振る舞いも端末によって設定されたものになる様に施すと・・・ツナの身体から大空属性の炎が一瞬燃え上がる様に広がって縛っていたロープを燃やして、拘束された状態から解放された後にツナの身体を包んでた炎が消えてくと、ツナの姿が見えたが、その姿は茶髪のロングヘアーでタレ目だがどこか気品や威厳も感じられる顔付きでスタイルも抜群の美女になっていたのでそれを見た京子達は・・・
「へぇ、凄く変わったね、元ツナ君!」
「随分と綺麗で気品を感じ取れる顔になりましたね、元ツナさん!」
「今のお前ならダメツナとは呼べないな!」
「ああ、お前はもう軟弱だった男ではなくなったな!」
と褒め称えると女となったツナは・・・
「えへへ、ありがとね。称賛、感謝いたす!グロさんのお陰で私は愚民供に抱いてた憎しみに素直になれたよ!四人が私の事を裏切ったと思った事も有ったけど、今だとわかるよ!グロさんに従いたくなるのはグロさんが本当の自分に気付かせてくれる偉大な存在だってね!お陰で私もようやく目を覚ませたよ、本当にありがとう四人供!」
「随分と言葉使いが巧みになってるね、元ツナ君」
「イヤだな、京子ちゃん。今の私は沢田綱吉じゃなくて、女だから沢田
「そう、マヨ。あなたはだいぶ知性が高まったみたいね」
「うん。きっとグロさんが私の知性を上げてくれたんだよね?愚民供に惨たらしい復讐をする事が出来る様にね!」
「ああ、そうだ。お前を女にする際に知性が上がる様に施したぞ。ボンゴレ十代目として私の助けもしてもらいたいのも有ってな」
「やっぱり!お陰で今では頭が冴えてるよ!もう私はダメツナと呼ばれてたあの情けない男ではない。天才マヨちゃんなのだ!それに見てみて!私、大空以外の属性である霧と嵐に雨の炎も使える様になったよ!身体能力も上がったし、これでバッチリだね!」
(あれ・・・私は知性が上がる様にしただけなのだが・・・何故、大空以外の属性が扱える様になってるのはまだわかるが・・・身体能力が上がってるのはどういう事だ・・・そこは設定してなかったというのに・・・)
「あれ?グロさん、もしかして私の知性は上げたけども炎の属性追加や身体能力上昇はグロさんが意図してなかったの?多分、私の知性を上げようとした際に脳のリミッターが外れたのかも!それで私の知性が上がると副産物として同時に大空以外の複数の属性も使える様になって身体能力も上がったんだと考えられるよ。人間の脳は10%程度の力しか出してないという話が有るしね。リミッターが外れた事で私の脳は使う力が高まった事で私はかなり強くなったという事だと思うよ。脳のリミッターが外れた代償として、もしかしたら寿命は短くなるかもしれないけど、愚民供に惨たらしい復讐が出来るというのなら構わないかな!」
「そ、そうか・・・」
「さて、グロさん。私があなたのお陰で気持ちに素直になれたお礼はまだ終わってないから・・・私の処女を貰ってください!それにそうすれば四人がグロさんのものになった理由が本当の意味で理解出来そうだしね!」
「そういう事ならよかろう。ではセックスを始めるとしよう!沢田綱吉改め沢田綱真与ことマヨよ!」
グロが元ツナ改め、マヨとのセックスを始め、マヨの身体を押し倒してマヨの胸を揉みながら、マヨのマンコにチンポを突っ込み一気に処女を貫くと・・・
「あぁん♥️これが処女を貫かれた痛み・・・私が男ではなく女になった事の証明♥️貫かれた痛みは凄かったけど、それがすぐに引いてグロさんのチンポの熱を感じて私の中が温かいよ♥️それに私の中でグリグリされて乱されていくこの感じが気持ち良くてはまりそうだよ♥️これで十分に気持ち良いのに中出しされたら、きっともっと♥️」
「ああ、もっと気持ち良くなるぞ!」
「そうなんだ♥️じゃあ、早く出してお願い♥️」
「うおぉっ!?マヨ、お前のマンコの締め付けがキツくなって来たぞ!そんなに私の子種が欲しいか!」
「うん♥️こうしてセックスしてる内に四人がグロさんにゾッコンする様になるのがわかるよ♥️だって、グロさんのチンポは私が男だった時に付いてたものより遥かに立派で長くて太くて逞しいんだもん♥️こんなので突かれたら落ちない女はそうそういないと思ったもん♥️実際、私もグロさんのチンポに落ちちゃったもん♥️だからもっと気持ち良くして♥️私に復讐心を思い出させてくれた恩人のグロさんの子供も欲しくなっちゃったのも有るし♥️だからお願い、グロさんの子種で私を孕ませて♥️ボンゴレボスの血とグロさんの血を引いた子供を産ませて♥️」
「良かろう!では中に出して孕ませてやろう!ではいくぞ!」
「おっ、おおお♥️き、気持ちいい・・・♥️私の中が物凄く熱くなっていて気分が高揚していくよぉ♥️」
グロはマヨの中に子種を大量に出した事でマヨの腹は膨らんでいき、収まりきらなかった子種がマヨのマンコから溢れ出ていった・・・
「これでお前も私のものだ、マヨよ!お前は私の妻となり、綱真与・キシニアとして私の野望の手助けをしてもらうぞ!白蘭への復讐をな!」
「グロさんも復讐したかったんですね。だから私の本当の気持ちを察してくれたんですね♥️ありがとうございます、グロさん。私はあなたに会えて本当に素直になれたよ♥️京子ちゃんには謝らないとね・・・京子ちゃんはグロさんの子供を孕みたかったのに、男だった頃の私の情けない男の子種で男だった頃の私との子供を身籠らせちゃったのに・・・私の方が京子ちゃんより先にグロさんの子供を孕む事になっちゃって本当にごめんね・・・」
「ううん、気にしないでマヨちゃん。グロさんは男だった頃のあなたとの子供は残しておくべきだと思ったから私に頼んだ訳だしね。私も男だった頃のマヨちゃんに八つ当たりしてごめんね。でもこれからは同じグロさんの女として仲良くしていこうね、マヨちゃん!」
「京子ちゃん、ありがとう・・・でも、早くお腹にいる男だった頃の情けない私との子供を産んで、グロさんとの子供を孕みたいよね・・・そうだ、グロさん。その端末を使って京子ちゃんのお腹にいる男だった頃の私が身籠らせてしまった子を急成長させて直ぐに産み出せる様に出来ない?そうすれば、京子ちゃんにグロさんとの子供を孕ませる事が出来るし・・・だからお願い、グロさん。試してみて!」
「うむ。そう言われたのなら仕方ない。試してみよう!」
グロが端末を使い、京子のお腹にいるマヨが男だった頃、ツナだった時に京子に身籠らせてしまった子供が急成長する様に施すと・・・
「うっ!?私のお腹にいる子供がどんどん大きくなっていくのがわかるよ・・・その証拠に私のお腹も大きくなってるし・・・」
京子のお腹にいる子供が急成長していく事で京子のお腹は臨月の妊婦のものとなり、京子は息苦しくなったのか、服を脱ぎ捨てると胸をさらけ出すと、胸の乳首は黒くなっていて、母乳が垂れ流れていた・・・
「おお!端末を使えば一気に臨月にまで腹の子供を急成長させる事が出来るとはな・・・それで京子、産まれそうか?マヨが男だった頃の沢田綱吉との子供は!」
「はい、産まれそうです・・・あ、頭が私のマンコから出てきてる・・・でも、痛みは感じない。むしろ、気持ちいいです♥️」
「それは私が端末で出産の際に感じる痛みを快感に感じる様にしたからだ。これで痛みを感じる事なく産めるだろ?」
「さすがグロさん♥️ありがとうございます♥️お陰で気持ち良く感じながら、マヨちゃんが男だった頃に私との間に出来た子供を産めました♥️」
京子はマヨがツナだった頃に孕んだ子供を産み、その産まれた子供は男の子だった。
「うむ、私が端末で施した通りに男が産まれたか。これでマヨ、お前が男だった頃に京子との間に出来た子供が成長したら、お前や了花に残るお前の守護者達も女にした者達も交えて私を混ぜた乱交パーティーを開いて私かボンゴレの血を引く男の子供のどちらかを孕むのかという趣向の宴が開けるぞ!」
「それが私が男だった頃に京子ちゃんを男だった頃の私に孕ませた目的だったんだ、グロさん・・・それは楽しそうですね♥️近親相姦になっちゃうけど、それも一興だよね♥️でも、今はそんな先の事よりも・・・グロさん、京子ちゃんに早くグロさんとの子供を孕ませてあげて♥️」
「そうだな。では京子よ、お前が待ち望んでいた私との子供を孕ませてやろう!」
「やった!遂にグロさんとの子供を孕める♥️グロさん、マヨちゃんが男だった頃に私がセックスして出来た子供に乳を飲ませながらで悪いけど・・・種付けお願いします♥️」
「ああ、任せよ!」
「あん♥️やっとグロさんとの子供が孕めるんだ・・・私、幸せ♥️」
京子は産まれたばかりのツナ改めマヨとの子供に乳を与えながらグロとセックスをし・・・グロとの子供を孕んだのだった・・・
「京子ちゃん、幸せそうな顔をしていて良かったよ・・・グロさん、私の愚民供への復讐は少し後回ししたいので・・・グロさんにお願いが有るの・・・」
「何だ、マヨよ?」
「実は・・・ゴニョゴニョ・・・」
「ほう?それは本当なのか・・・信じていいのか・・・」
「うん、信じて!絶対にやり遂げるから!期待していて!」
「わかった・・・信じてやろう。だが、雲行きが怪しいと判断したら・・・即刻、お前を切り離す事になるから覚悟するのだぞ!わかったな!」
「うん!任せて!絶対にうまくやるから!私に本心を気付かせてくれたグロさんの為なんだから!その為になら、私は家族も友達も全て平気で差し出すんだから!」
こうしてツナも沢田綱真与ことマヨとしてグロの女となり、グロの女であるマヨとして生きていく証明として大切な家族や友達をも平気で差し出そうと思ってしまう様になり・・・その為に何かしらのプランを思い付き実行しようとしてるのであった・・・
「沢田綱吉改め沢田綱真与ことマヨちゃんのグロさんのハーレム増強計画♥️絶対に成功させて、グロさんに褒めてもらうんだぁ♥️絶対に成功させないとね♥️」