※この作品はR-18です。

ブルアカR18ssまとめ   作:roborobo

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先生大好きのメートル越え爆乳メイドが制服姿に着替えて甘やかしパイズリセックスしてくれる話

 

「お疲れさまー! じゃ、そろそろ帰っちゃうね!」

 

 銃弾飛び交い、戦車が舗装された道を蹂躙する。そんな戦いの最中と終わりが日常のキヴォトスの某市街地に、はつらつとした少女の声が鐘のように鳴り響いた。

 

 殺伐とした街の光景に、倒れ伏しているいくつもの敵の姿。戦いの傷跡が深く刻み込まれたような場面だが、これらが当たり前と言えるだけあって、この場にいる者たちは誰一人として死人は出ていない。

 

 ここにいる者たちの大半が、悪戯に暴れているだけの不良生徒ばかり。彼女たちの大半はヴァルキューレに連行され、その罪を償うために連れてかれていく。

 

 そんな罪深い生徒たちの暴走を鎮圧し、収めたのがシャーレによって変成された各学園の生徒たちによる混成部隊である。

 

 彼女たちは各学園においてその道のスペシャリストばかりだ。キヴォトス内において発生される事件の数々や各自治区に干渉することが許され、先生の指示の下で問題解決のために行動する。その作戦実行能力において優れた者だけが入れるのが、この部隊なのである。

 

「え、あのっ! アスナさん!?」

「ごめんね! これから用事があるから! 町のお掃除はお願いねー!」

「い、いやっ! 町のお掃除ってあなたがそのメイドじゃ……あの、ちょっとー!?」

 

 木霊するような声を発した途端、勢いづけた大型犬のように走り抜けていく少女が一人。あれだけの戦場において力を発揮したにもかかわらず、疲れ知らずのままにその場から離れていってしまう。気づけば、もう、その姿を影として捉えることは出来なかった。

 

 彼女こそが、この混成部隊においてMVP級の活躍を残した少女。ミレニアムサイエンススクールの三年生、C&Cの一之瀬アスナ。彼女は、仲間たちの称賛の声を聞くことなく、自分には帰るべき場所があるのだと言わんばかりに去って行ってしまった。

 

 呆然と立ち尽くす、混成部隊の少女たち。いつもいつも身に余るほどの元気っぷりと活発な性格で、見る者に疲れるほどの元気を振りまく彼女の姿は、理知的な生徒たちが多いミレニアムにおいて物珍しい性格をしている人物だった。

 

 だから、どうせならちょっと話でもと思っていたのだが……そう思っていた時には、すでに彼女の姿は遥か彼方にあった。

 

※

 

「たっだいまーーー!!」

 

 飛び出したようにオフィスの中へと駆け込んできた少女の声が、山間地帯に響く声のように木霊した。

 

 少女の活発さと元気の良さと比例する声量が、室内に満たされる。デスクの上の資料を前にジッと腰を据えて相対していた青年も、入室してきた少女を前にして驚きの表情を浮かべる以外のことは出来なかった。

 

 咳を一つ置き、仕事終わりのメイドを青年は歓迎した。

 

「お、お帰りアスナ。その、早かったんだね……」

「うん! だってお仕事がすぐに終わったから……余った時間でご主人さまと過ごしたかったんだもん!」

 

 満面の笑顔を太陽の如く光らせて。

 

 目にもまばゆい少女の微笑みは、邪気の一つも感じさせることなく純粋に輝いていた。

 

 自分がこなした仕事の内容を報告したかったのだろう。ぱたぱたと忙しなく距離を詰めてくるその様は、個人間のスペースなんて知らないとばかりに寄ってくる。まるで、褒めてほしいとばかりに頭を差し出してくる大型犬のように。

 

「ねぇねぇご主人さま! このあと、予定はないんだよね。なかったら、今日はアスナと一緒に過ごそうよ! 仮眠室で、ゆっくりするの!」

「……い、いやぁ……それはちょっと……」

 

 屈託のない笑顔を向け続けてくるアスナの姿は、見る者に元気を与えてくれる。実際、こうして明るく話しかけてくれる彼女の姿は、連日の仕事に明け暮れる日々の中で摩耗している体には癒しとさえ言えるほどにうれしく思う。

 

 それでも、少しの休憩というものが、青年の判断を鈍らせてしまう。

 

 連日の仕事に明け暮れると言う事は、それでもなお消化しきれぬ仕事が山積みという事。空いた時間があるなら消化した方が有意義だと思うし、何よりも空虚な時間を過ごすことの焦燥感のほうが今の青年には苦痛だった。

 

 何もしないでいる時間に、ゆったりとして頭を休める。ただ、それだけの時間を過ごせる余裕は……作ろうと思えば、あるにはある。だけど、体を動かさないままでいるとかえって落ち着かなくなる。だから、休めない。まさに悪循環である。

 

 ……ただ、問題なのは優しさを向けられたことによる後ろめたさだけではないだろう。

 

 ジッと少女がその身を寄せてくる。青年に構ってほしい年ごろの少女が、その気持ち事体を突き出すように、身を前かがみにして――

 

――たゆんっ……♡♡ ゆさっ……♡♡

 

(っっ゛……♡♡♡ っ、で、でかっ……♡ デカすぎっ……♡♡ ぅ、た、頼むからっ……前のめりに、ならないでくれっ……♡♡)

 

 魅惑的なのだ、アスナは。その笑顔も、その性格も――何よりも、その魅惑的なボディラインが。

 

 アスナはミレニアムのC&Cに所属するメイドである。水色のリボンで纏められたホワイトブロンドのロングヘアーを華麗に靡かせて、大型犬のような純朴さを感じさせながらも釣り目がちな美人顔をしている魅惑的な美少女。

 

 美人に分類されるアスナの表情だが、それ以上に目を引くのがメイドとしてのその姿。頭にはホワイトブリム、黒のドレスをベースに白のエプロンを身に着けたベーシックなメイドとしての姿でありながらも、その胸元は大胆にも大きく開かれている特殊なデザイン。胸元の布地部分にはアスナ自前の乳房が抑えられているのだが、これがまた衣類によってみっっっっちり♡♡♡と詰め込まれた肉感的な双丘となっている。

 

 それが、前のめりとなって青年に見せつける形となってしまう。胸元にある黒々とした深い谷間、左側の乳房にアクセントとして付け足されたようなホクロ。あまりのデカパイ具合に、疲れ切った体とも相まって――目を向けないでいることが、あまりにも困難なのだ。

 

「……どうしたの?」

 

 生唾を飲み込みながら、視界の真下に触れた物から記憶を消していこうとする。

 

 見ないようにしなければ……見ないようにしなければ。そうしなければ、きっと自分は下に目を向けてしまうだろうから。

 

 心配そうにアスナが見つめてくる。彼女の気持ちが、痛いほどに伝わってきてしまう。心配している相手が自分の事を頼ってくれないことが悲しいのだろう。心から、青年の事を想っていることの何よりの証明だった。

 

 ならば、意を決して発言するしかないだろう。これ以上はもう、彼女を突き放す形で避けるしかないのだから。

 

「……あ、あのねアスナ。その、ごめ――…………?」

 

 ごめんね、一緒に休むのはちょっと……そう言いかけたところで、アスナの細い指先がそっと青年の手を包み込んだ。

 

 疑問。一体、何のつもりで。

 

 ふわりと、優しく挟み込む柔らかな手の感触に、開きかけた口が止まった。言葉を紡ぎかけたはずの口は、何かを発することなくパクパクと開いたままだ。

 

 自分を見つめるアスナと視線が交わる。快活な瞳が、今だけは穏やかな色を浮かべている。細めた瞳が慈愛を孕みながら、包み込んだ両の手をそっと自分の胸元に――

 

――もにゅぅぅぅぅっ゛♡♡♡

 

「ぁ、ふぁあ゛っ……♡♡ や、やわからぁっ……♡゛♡!」

「……ん♡ かたぁいお顔……♡ ちょっと緩んだね、ご主人さま♡」

 

 甘く挟み込まれた手の先が、そのまま少女の胸元へと吸い込まれていく。ふわりとした繊細なタッチゆえに、すぐさま反応することが出来なかった。囚われてしまった青年の手の先は、導かれるままにアスナの胸の中に――深く、深く、たっぷりと包み込んでくれた。

 

 瞬間、手の中に溢れてくる途方もない多好感。掴まれたまま導かれた先は、視界の片隅に入るたびに気になっていたアスナのおっきなおっぱい。

 

 するりと案内されるように、メイド服の空けられた胸元からぬぷぅっ♡♡と挿乳させられて。厚い手の感触が、もっちもちの乳肉に甘く甘く包み込まれる。しっとりとしたすべすべ感のあるおっぱいが、むにゅぅぅぅぅっ゛♡♡とカサついた手の甲に吸い付いていく。水気のある感触が、衣類によって包まれている効果もあってか、蕩けるような圧迫感で手の感触が甘く溶けていくみたいだ。

 

 アスナの指先によって導かれながら、囚われてしまった青年の手の先。捕まえた側のアスナは微笑を浮かべて、優し気に微笑みながら谷間に埋もれた手を上から押し付けるように――より、深く深くおっぱいの中へと押し込んでいった。

 

「ァ゛♡♡  ぁ、ぅあぁあっ゛……♡♡ あ、アスナっ……♡♡ そ、それだっ゛……だめっ゛♡♡ ぁ、ぅあぁぁっ゛……♡♡ お、おっぱひっ、きもひっ……♡♡」

「……♡♡ えへへ♡ ご主人様、やっぱりアスナのおっぱいが好きだったんだ……♡ うれしいな、そう思ってくれて♡ ん、っしょっ……♡ えいっ♡ えいっ♡♡」

 

――にゅっ゛♡♡ もにゅうっ゛……♡♡ もにゅっ……♡♡ もにゅっ♡♡

 

「ぁ゛っ♡ ぁぁぁ゛~~~~~っ……♡♡♡ ちょ、っだめっ゛……♡♡ て、手のナカっ゛♡♡ お、おっぱい、もぐもぐっ、しないでっ゛……♡♡」

 

 悪戯のままに囚われた手の先が、飲み込まれたまま咀嚼を開始させられた。衣類によって圧力のかけられた、狭まる乳内による乳肉のプレスである。

 

 包み込んだおっぱいの真ん中、その中心点。先ほどまでよりも深く導かれていった青年の手の先が、アスナの胸元深くに到達する。それが、柔い感触を伝えるように、ぐにゅうぅっ゛♡にぎゅぅぅっ゛♡ むっぢゅぅぅっ♡♡♡と。柔い乳肉が弾力感をたっぷりに圧力を込めて、きっちり、きっちり、丁寧に、擦り合わせていくように。

 

 甘ったるい声が、青年の口から響いた。あまりの圧迫感に圧倒されると同時に、どこまでも沈み込むようなおっぱいの感触が疲れ切った神経を甘くとろとろにさせられるみたいだ。穏やかな肉房の弾力感たっぷりのマッサージに、手の平が甘く揉みこまれていくようだった。

 

「んふふ~♡ どうかなぁ、ご主人さま♡ アスナ特性のおっぱいマッサージ♡ ……お顔、カチカチだったのが緩くなってるよ♡ それだけお仕事に集中してたんだね……♡」

 

 むぎゅっ゛♡ むぎゅりっ゛♡ ぎゅっ♡ にぎゅっ゛♡ っぎゅぅ~~~~~~~~っ♡♡♡

 

 恍惚な表情を浮かべながら、アスナのやりたいように手の平を揉み挟まれていく。

 

 張りつめた神経が緩められていくような気分だった。溢れてきた気持ちが言葉となって、「き、きもひぃぃ……♡♡」と間抜けな声がついあがってしまった。

 

 それでも、耐えがたい快感が広がってしまう。左右違いの肉房によるおっぱいのすり潰し。汗ばんで濡れた谷間の中で、囚われたままの手の先から力が抜けていく。

 

 爆乳メイドのおっぱいに挟まれたまま、より乳圧が感じられる乳肉の海にもぐりこませて。しっとりとしたすべすべ感触のある乳房の肌に圧力をかけられながら、たわわな密肉に身を委ねていく。心も気持ちも、緩められるようだった。

 

 続けられていく、終わりのない乳肉のプレス。じっくりと手を温められたまま……ほの暖かなおっぱいに解されていく。その甘い感触が、手以外の『何か』を連想させられているみたいで……何か、想起させられているみたいで……

 

「……♡ ねぇ、ご主人さま♡ アスナと一緒に休憩しよ……♡♡」

 

※

 

「おっまたせー、『先生』! 待たせてごめんね!」

 

 シャーレの仮眠室にて。アスナの猛烈な乳圧アピールに屈し、彼女に進められるがままベッドの上で待ちぼうけを食らうことに。

 

 元気よく飛び出すように仮眠室に入室してきたアスナは、先ほどとは打って変わって『ご主人さま』から『先生』呼びへと切り替えてきた。

 

 それもそうだろう。今の彼女はメイドとしてのアスナではない。ミレニアムサイエンススクールに通う一女子生徒としての――制服姿に着替えてきたのだから。

 

「えへへ~♡ やっぱり似合うかな、先生♡ 普段からメイド服だから、こういうのも新鮮でしょ♡」

 

 その場でくるりと回りながら、自分の姿を見てほしいとばかりにアピールしてくる。さながら所持したおもちゃを見せびらかすペットのようでありながらも、可憐なアスナがやればより可愛らしかった。

 

 そして、事実。今の彼女は女子生徒らしい愛らしさをこれ以上ない位に振りまいている。

 

 身に着けているのは学園指定のオーソドックスな半袖ワイシャツと黒のスカート。それらを身に纏いならアクセントとして水色のリボンを首元に、手首にはシュシュを身に着けてより学生らしさを演出するように飾り立てられている。

 

 それでいて、そんな新鮮な若々しさを感じさせる学生服姿であるがゆえに――どゆんっ゛♡♡と際立つ胸元の双丘……♡

 

(ッッ゛……♡♡♡ ぅ、わぁぁっ……♡♡ でっっっかっ……♡♡ シャツ、すっごっ……♡♡ 胸元、ぱっつぱつで……♡♡)

 

 メイド服姿による大胆にも開かれた胸元と比べて、すっぽりと体を包み込む露出度の低い制服姿であるならば、扇情的な意図は消えるかに思われた。

 

 だが、それは全く逆。体を包み込むことで、かえってアスナの反則的なまでに特盛のバストを強調し、どっしりとしたおっぱいが胸元のシャツを押し上げるように強調。中心部にあるシャツのボタンが内部の乳房で圧迫されて、今にも左右に泣き別れてしまいそうだ。

 

 そんな自分の肉感的な体の価値をわかっているのか……ニヤニヤと釣り目がちな瞳を細めながら、自分の体を見て楽しんでくれている青年を眺めるアスナ。

 

 視線の意図が、大人に対する敬愛や尊敬の意識を全く感じさせなかった。好奇心と悪戯をかき回し、楽し気なモノを見つめるおもちゃやペットに向けられるような視線が、大人としての体裁を失った青年にジッと落とされ続けていた。

 

 青年は気づけない。ただただ、見られても咎めることなくおっぱいに夢中になる大人をニタニタと見つめる少女の視線に。

 

「……先生♡ こっちにおいで♡」

 

 ぱっと腕を広げる形で、こちらに近寄る様にアスナが指示を出してくる。

 

 広げられる細やかな腕と天真爛漫な少女の笑顔。そこに、中心部にはみっちりと肉感的なおっぱいが詰め込まれた白色のシャツの中。誘われてしまう、男としての本能が。

 

 ふらふらと、青年の体が、足が動く。火に誘われる虫のように、魅惑的なおっぱいを前にして惑わされないわけがない。

 

 アスナのおっぱいに近づいていく。おぼつかない足取りのまま、少女にて招かれるままに。むっちりと隆起した目の前のおっぱいに、徐に飛び込むように。

 

(あと、あともうちょっとで届く……♡ アスナの胸元に……♡ 思いっきりダイブする……♡ あの胸元に顔を埋める……♡♡ うぅ、いっぱい甘えるっ……♡ アスナ、アスナっ……♡♡)

 

――……ぎゅっ

 

「はい、ストーップ♡ ここでちょっと待とうね♡」

「っ……あ、な、なんでっ……まって、やめないでぇ……っ♡」

「ふふっ♡ そんなに慌てなくて大丈夫だって♡ 今のアスナと先生ははほら……生徒と先生じゃないでしょ? だから、これ……つけておこっか♡」

 

 ぴたりと止められてしまう青年の体。肩の上に少女の手が乗せられて、制止された青年は滾らせていた獣欲を寸止めされるかのように勢いを失ってしまった。

 

 優し気に置かれた手の先が、抱擁を阻むようにして青年を拒む。あともう少しで柔らかな双丘に甘えられると思っていたのにと、前のめりになる体をそのままに、切なげな声が漏れていく。哀れな子犬のように。大人の口から。

 

 なんで、どうして。そう言いたげな弱弱しい瞳に、アスナがにこやかにほほ笑みながら――その手に持っていた水色のスクールリボンをしゅるりと抜き取り、

 

「はい、きゅぅーっ♡ ……ふふっ♡」

 

 そのまま、青年の首元へと巻かれた

 

 本来、制服と共に身に着けられるはずのスクールリボンが少女から青年の方へと移る。女子生徒が身に着けるための衣類が、大の大人の首元に巻かれたそのアンバランスさ。なぜ、自分にと疑問を抱きながらアスナに応えてほしいと視線を向けた。

 

 返されたのは、少女の微笑み。屈託のない笑顔はいつも通りで、変わることなく青年に向けられている。優し気な表情のままに、薄く開かれた瞳が――嗜虐的な意図を含みながら青年を見つめ返した。

 

「今のは先生はぁ……――とっても素敵なアスナのワンちゃん、だよね♡」

「えっ……え、ぇ……」

「かわいいかわいいワンちゃんは、ご主人さまの言う事を聞かなくちゃダメだよね? 甘えんぼのワンちゃんでも、ちゃ~~~~んとっ……♡♡ いう事を聞けるように鳴らなきゃだめだよねぇ~~~……♡♡」

 

――どっっっ……っぷんっ……♡ たゆんっ……♡ ゆさっ、ゆさっ……♡♡ ゆさっ……♡♡

 

「っっ゛……♡♡ ぅ、ぁっ……♡♡ おっき、すっごくゆれて……♡♡ あ、アスナっ……♡♡ まって、焦らさないで……♡♡」

「だーめ♡ かわいいワンちゃんなんだからちゃんと成りきらなきゃだめだよ♡ ……ほら、ワンちゃんなんだからどうするの♡」

 

――ゆさっ……♡ ゆさっ……♡ たぷっ、たぷっ……♡♡ もにゅっ♡ もにゅぅぅ~~……♡♡

 

 肩に置かれていた手が、そのままアスナ自身の胸元に。しなやかな絹糸のように細やかな指先が這うように胸先に触れながら、その重量物を下からゆさっ……♡♡と溢れさせる。

 

 眼前にある巨峰が、重々しくたぷたぷっ♡♡と跳ねだす。丸々とした白色の肉房が、かわいらしい指先によって下から支えられながらゆる~く上下に跳ねながら、ゆさっ……♡ゆさっ……♡♡と何度も蠢いて、その丸々とした存在感がいかにして途方もない弾力感と包容力を秘めているのかをじっくりとアピールさせてくる。

 

 目が、離せない。手はとっくに肩から離れているのに、力をかけられて制止されてるわけじゃないのに。ただただ、目の前におっぱいをゆさゆさされているだけで体が硬直して動けない。

 

「ぁ、うぅっ……♡♡ おっきっ゛……♡♡ ぉ、ォォおおぉ゛っ……♡♡」

「ふふっ……♡ ほらっ……♡ ほらっ……♡♡ ワンちゃんっ……♡ 甘えんぼのワンちゃん……♡ ちゃんとワンワンって言って、ご主人さまにいっぱい甘えちゃお♡ ……ほらっ、ちゃーんと出来るよね♡」

 

 もちもちふよふよのおっぱいが、目の前で、たっぽっ……♡たぽっ♡ たぽんっ……♡♡と。

 

 まるでたっぷりと身を詰め込まれたまんじゅうか、はたまたマシュマロのように。ふわふわとしたモノがその弾みを何度も体現するみたいにどぷんっ……♡どぷんっ……♡♡と見せつけて、囁く言葉と共に一つの気持ちを訴えてくるアスナの一声。

 

 耳の中に、染み込んでくる。眼前で跳ね続けるおっぱいを見せつけられて、頭の中が豊かな肉房を前にして知性を捨てるように命じられてしまって、ついに、

 

「っっ~~~~~……♡♡ わ、わぅぅぅっ……♡ く、くぅ~~~~~んっ♡ わ、わぅぅぅ~~~んっ……♡♡」

「……っ♡ ふっ、あはははっ♡ わぁ~~~かあーわぃ~~~~っ♡♡ アスナの自慢のワンちゃん、ちゃんとワンワン言えてえらいねぇ♡」

 

 促されるままに犬のなりきりを。目の前のおっぱいに意識そのものが圧倒されて、強い口調はとろとろに蕩かされて情けないほどの啼き声へと変わり果ててしまった。

 

 大の大人の口から、わんわんっ♡わぅんっ♡♡と溢れていく。犬の真似事として呟かれるソレは、人としての尊厳を投げ捨てている姿その物である。

 

 威厳を無くした顔のママ、理性を砕かれて本能のままに犬の鳴きまねをし続ける。か細い啼き声が仮眠室に響き、室内犬のように声を上げる姿は、もはや大人としての姿はどこにもない。

 

 首元のスクールリボンもまた、それを強く印象付けた。さながら首輪をつけられた子犬のシチュエーション。普段の上下関係を逆転させられて……それでも、逆らう気持ちよりもその身からあふれ出した劣情が上回ってしまった。

 

 それでも、目の前のアスナに甘えられるならと。アスナが甘やかしてくれるならと、その気持ちを砕いてしまう。誘われるがままに体が前に出る。無防備な頭を差し出す形で。

 

 そして、トドメと言わんばかりに、

 

「……じゃ、良い子のワンちゃんにい~~~っぱいご褒美あげちゃうねっ……♡ はいっ、せーのっ――♡♡」

 

――っっ゛、ドっっっ゛むにゅぅぅぅぅぅっ゛♡♡ む、っぎゅぅぅぅぅっ……っ゛♡♡♡

 

「ンんん゛っ゛♡♡ ん゛っ♡ ん、ん゛~~~~~~~~~っ゛♡♡♡」

「はい、むっぎゅ~~~~~~っ゛♡♡ えへへっ♡ もぉ~~~♡ そんなにもがもがしてたらくすぐったいよぉ♡ ……ふふっ♡ こーら、暴れないの~♡」

 

――ぎゅっ゛♡ っぎゅうぅぅぅぅぅっ゛♡♡ むにゅぅ゛~~~~~~~~~っ゛♡♡

 

(オ゛♡ んぉぉぉおぉ゛っ゛♡♡ ぁ、やば、ぁっ♡♡ 顔、しずむっ♡♡ おぼれ、るっ……♡♡)

 

 掴みかかられた頭を一気に寄せられて、青年の頭がむにゅうぅぅっ゛♡♡とおっぱいへと寄せられて――デカ乳めがけて大胆にダイブ。

 

 白色の布地に包まれたもっふもふのデカ乳。成人男性の頭を余裕で包み込むアスナのおっきなおっぱいによって、大胆にも顔を沈みこんでしまう。顔をぱっくりと挟み込むような両頬からの感触に、もっちりとした肉感が、もちっ゛♡もにゅぅぅっ♡♡と甘やかな感触を持ちながら顔全体をズられていく。

 

 埋めた先のおっぱいの感触が、一気に顔中に広がっていく。まるで、身をたっぷりと詰め込んだマシュマロをそのまま大きくさせたようなもちもち感を頬で味わうようにたっぷりと塗り込められるように。

 

 シャツの布ずれによる感触とその下に詰め込まれているたっぷりのおっぱい。爆乳ゆえの乳肉の密度が、どこまでも押し包む感触に途方もない幸せを顔と胸を満たしていく。

 

――もにゅっ♡ もにゅっ゛♡ もにゅぅぅ゛~~~~~~~っ゛♡♡

 

「えいっ♡ えいえいっ♡ ほらほらっ、かわいいアスナのワンちゃん♡♡ おっぱいむぎゅ~~~ってされるの気持ちいいね♡ お顔ふわっふわのおっぱいにとろっとろにさせられて♡ すっごい幸せそうな声が聞こえてくるよ♡」

 

――もにゅもにゅぅ゛~~~~~~っ♡ もにゅっ♡ もにゅっ♡ もぎゅぅ~~~~~~っ♡♡♡

 

「ん、んわぅぅぅっ~~~……♡♡ ん、ぁ、ふ、くぅ~~~~っ゛♡♡♡ ん、んんぅ~~~~っ゛♡♡」

 

 ぎゅっ、ぎゅっ、っぎゅ~~~~~っ……♡♡

 

 誘うように招いてみれば、一瞬にして甘い声を上げるように力が抜けてしまう青年の体。

 

 アスナのおっぱいが、あまりにも心地よかった。顔で、頬で、頭の前面をサンドイッチしてしまうほどの特盛おっぱい。それを、大胆にも柔さをしっかりと伝えられるようにと、包んだ青年の頭を左右から乳圧をあげるように、もにゅっ♡もにゅっ♡♡と責め立てるようにおっぱいで押しつぶしてくる。

 

 大人としての体裁や恥なんて、犬の真似事をした時から消えていたと思っていたのに、もはやその影すらも踏みにじられてしまった。

 

 悪戯におっぱいを左右から攻める手の動きは決して緩むことはなく、乳肉の感触によって貪るどころか貪られていく始末。ほろほろと砕けた足先は、せめて倒れないようにとしっかりと地を踏みしめるも――倒れてしまえば、もうおっぱいを味わえないという情けない理由を胸に秘めながら、目一杯眼前の乳房に甘え続けるのであった。

 

――へこへこっ……♡♡ へこっ、へこへこっ……♡♡ くいっ、くいっ……♡♡

 

「……あれぇ~~♡ どうしたのかなぁ、ワンちゃんは……♡ どうしてアスナのおっぱいに顔を埋めながら腰をへこへこさせてるのかな~♡」

「ん、わふっ♡ わ、っふぅぅぅう~~~~~っ……♡♡ く、くぅぅんっ……♡♡」

 

 頬に伝わる感触につられながら、そそり立つ物がズボンの中で際立っていた。衣服を中から押し上げるそれが、立派なテントを形成させながら、その身に溢れさせた獣欲を物語る。

 

 ぴっちぴちに張りつめさせた剛直が、はやく目の前のもので気持ちよくさせてくれと願っているのだ。

 

 血流が収束し、発露を求めながら腰をカクつかせる。眼前のおっぱいによって肉欲を十分に溜めさせられたそれは、もはや自身を締め付けるズボンの窮屈さですらはやくも出してしまいそうなほど。

 

(だ、だしたいっ……♡ アスナにっ、アスナのおっぱいに、だしたいっ……♡♡ だ、だしたいぃ~~~~~~……っ゛♡♡)

 

 おっぱい、おっぱい使わせて……♡♡ おちんちん、おっぱいでヌキヌキして……♡ 気持ちよくなりたい、なりたい……♡♡ 使わせて……♡♡

 

 懇願するように、おねだりするように。腰をへこつかせるアスナのペットは、無邪気さと奔放さを混ぜ合わせながら必死になって願い続ける。

 

 彼女の胸元に顔を思いっきり押し付けながら、鼻息を荒くさせて腰を前後にへこっ♡へこっ♡、と。何をしたいのかを必死になって伝えるには、言葉を使う事なんて出来るはずもなく。自分の気持ちを必死に伝えるために、おっぱいつかわせてぇ~っ♡と言わんばかりに甘え続けるしかなかった。

 

「……っ♡ ふふっ、おちんちん辛くなってきちゃったね♡ よしよし、そろそろい~っぱい出しておこうね♡」

「ぅ、くぅぅ~~~~っ……♡♡ ぁ、ふうぅっ……♡ わ、わぅ~~~んっ……♡♡」

「ぷ、あはははっ♡ も~、わかってるわかってる♡ ……ほら、今ベッドでごろーんってしてあげるからね♡」

 

 ぱんっぱんに膨らんだ獣欲を発散したい。体に昇りあがってくる熱を発露したいと、このおっぱいを使ってズってくれと何度も言いたくなる。それでも言葉にしなかったのは、律儀に飼い主と犬というシチュエーションを真面目に守っているからにほかならない。

 

 それが、どこか面白かったのか。自分のペットの生真面目さがどこかツボだったのか。妖しさを纏いながらもどこか無邪気さを感じさせる淫猥な笑みを浮かべながら、少女はジッと自分に甘えてくるペットを眺め続けていた。

 

 優し気に伸ばされた指先でつむじをくるりと触れるように頭を撫でる。その後に「ちょっと待ってね♡」と付け足されて、彼女の体が仮眠室のベッドの上でその身をごろんっと転がした。

 

 仰向けになるアスナの体。金糸のようにきらめくヘアーが放射状に広げながら、どこか物憂げな空気感を纏わせた瞳で青年へと見つめ返す。無邪気な子供らしさを振舞いながら、どこかアンバランスな美しさを帯びる彼女に吸い込まれそうだった。

 

 だけど、それ以上に。目を引いてしまうのは彼女のおっぱい。仰向けの体勢に体を横にすると、本来は自重に従う形でおっぱいがむにゅぅぅぅ~~っ……♡♡と楕円形に広げられるのだが、驚くことに乳密度が高いアスナの乳房では形をほとんど変わることはなかった。

 

 白色の布地に包まれた、特盛の乳肉山。仰向けの体勢に移ったためか、さながら地面から大きな山並みがそびえるかのように、そのダイナミックなボリューム感を視覚的に訴えられていく。彼女の吐息が、呼吸と共に体を揺らすたびに、ふよっ……♡ ふにゅんっ……♡ ふにゅんっ……♡♡と重々しく揺れる。

 

(っっ゛……♡♡ あ、あんなっ……♡♡ からだっ、横にしててもあんなにおっきっ゛……♡♡♡ すっげ、おっぱいでっかすぎっ……♡♡)

「……さ、ワンちゃん♡ こっちへおーいで♡」

 

 誘うような言葉が、馴染むように頭の中に溶け込んでいく。

 

 ふらふらと、足取りがベッドの方へと向かっていった。仰向けのままに体を曝け出し、特盛のバストを隠すことなく見せびらかす彼女の胸先にめがけて。

 

 ベッドの上に足を載せてからは、ペットは発情期のケダモノそのものだった。ズボンの中で窮屈そうにしているそれを、そろそろだと言わんばかりに脱ぎ捨てていく。衣類によって押し込まれていたグロテスクな逸物を外界に晒し出し、張りつめた肉竿を熱くさせながらアスナに跨っていった。

 

 自分の体に馬乗りになるペットを見つめて、アスナの瞳が笑みを作る。

 

 少女の細い指先が、胸元へと移動する。自身に跨るケダモノのために、熱を帯びた肉欲を発散できるようにと飼い主としての責任を取ろうとするために、制服の胸元に指がひっかけられた。

 

 ぷつっ……ぷちっ……♡ 

 

 白地の布の上を少女の指先が這う。そろそろとたどり着いたボタンの感触を指で触れるように確かめている。あまりのサイズ感、下乳の部分を見ることが出来ないから指の感触で探るようにしながら出ないと外せない。

 

 ぷちり……♡ ぷちり……♡♡

 

 きつく閉ざすように、内側からの強烈な圧迫感に耐えてきたボタンが解放されていく。突き放された留め具が、中心部にある布地を抑えることが出来ず、閉ざしていた物を――彼女の深い谷間を、隠すことも出来ずに曝け出させた。

 

「っっ゛~~~~~~~っ゛♡♡♡ ふぅぅッぅぅ゛~~~~~~っ♡♡ ふっ、ふぅぅぅぅ~~~~~~……っ゛♡♡」

「……はいっ♡ いつでもいいよ♡ ワンちゃんのあつあつおちんちん……♡♡ アスナのココで、い~~~っぱいヌキヌキしてこうね♡」

 

――ぷ、にゅぅぅぅっ……♡♡ ふにゅんっ……♡ ふにゅぅぅっ……♡♡

 

 寝そべったプラチナブロンドの爆乳JKによるおっきなおっぱいオナホール……♡

 

 仰向けの体勢になってもなお、その乳質と形を崩すことはなく、特盛の乳肉山となって聳え立ってくれている。

 

 そこに、下乳部分のボタンだけを外して曝け出される圧の強い乳肉の入り口。ボリューム感満点のおっぱいがシャツに閉じ込められることによって形成される、特盛おっぱいの深い深い谷間口。

 

 密度の高い空間に、むわっっ……♡♡と汗ばんだ色がつつっ……♡と垂れ流されていく。物語っているのだ、その空間がいかにしてキツく柔らかいのかを。視覚的にも気持ちを高ぶらされる光景に、自然とペットの腰がへこついている。すぐさま貪るようにして腰を突き出さないのは、『まて』を聞ける躾をちゃんと受けられている証拠だった。

 

「ふっ゛♡ ふっ゛♡ っふぅぅぅう~~~~~~っ゛♡ ぅ、わぅぅぅぅっ……♡♡」

 

 飼い主の上に跨りながら、四つん這いの体勢で腰を上げていく。

 

 自分のやりやすい体勢に移るために、張りつめた切っ先に意識を集中させた。

 

 ゆったりと、ゆったりと。腰をやや落とすようにしながら少女の胴体に乗せないように気を使っていく。剛直の先端で狙いをつけるように落としながら、彼女が用意してくれた乳肉の穴にめがけて腰を前に突き出していった。

 

 ぷにゅ、ぅっ……♡♡

 

 つっぷりと、溶けるような感触が竿の芯に響いた。甘くもっちりとした乳肌が鋭敏な切っ先を蕩かせる。腰が砕けるような感触に負けそうになるものの、絶対に味わって見せると、少しずつ、少しずつ……密度の高い乳肉に向かって突き進む……

 

――ぐ、ぐっ……♡ ぷ、にゅぅぅぅっ……♡♡ にゅ、にゅにゅにゅ~~~~~~~っ……♡♡♡ っぷんっ♡♡

 

「んっ……♡ あはっ……♡ あっつぅい……♡♡ ワンちゃんのちんちん、すっごく元気……♡♡ アスナのおっぱいの中、たっくさん掘られちゃった♡♡ ふふっ、気持ちいい♡」

「ぁ、ふぁぁぁぁあっ……♡♡ ん、ぅぁうぅぅぅぅっ……♡」

「……聞くまでもないって感じだね♡ ん……ほら、がんばって♡♡ ちゃんとおっぱいマンコに腰を振れるように……いーっぱい、パンっ、パンっ♡ってしてみて♡」

 

 気持ちいい、すっごく、すごく、気持ちいい。

 

 言葉にできるモノなんてこれくらいしかないが、それでも形容できるモノがないほどに下半身の神経がアスナのおっぱいにほだされてしまう。ただでさえ溶けた語彙が分の羅列をなしていないのに、本当の啼き声くらいしかあげられない。

 

 みっちみちに締め上げる乳肉の穴の締め付けが、信じられないくらいに気持ちがいい。所狭しと圧迫する肉感的な閉鎖空間が、発情して熱を帯びた剛直を持っ塵と締め上げて、あらゆる隙間を溶けたような乳肉が余すことなく包み込まれてしまう。惚けるような感触に、陰茎がそのまま溶けてなくなりそうなほどの恍惚感が胸を満たすようだった。

 

 圧迫感があるのは、彼女の胸のサイズもあるだろうが着衣なのも大きいだろう。ボリューム満点のおっぱいは寝そべっても形を変えることがなかったゆえに、その乳圧を維持しながら挿入できるほどの形を保てていたのだ。底に加えて、着衣によって押さえつけたら乳肉の狭さはグッとあがる。上質なおっぱいオナホとして、挿乳したペットはか細い啼き声しかあげられなかった。

 

 みっちみちのおっぱいに閉じ込められながら、汗で滑りの良い肉穴に負けそうになる。きゅうきゅうに締め付けながらも、しっとりとした乳肌がペットの熱いペニスに張り付いて離れない。

 

 それでも、負けじと動かしたいと思いながら腰を突き上げていく。ふうふうと息を上げながら、腰を引き、彼女のおっぱいにめがけて抽送が始まった。

 

――にゅっ゛……♡♡ にゅぷぷぷぷっ゛……♡♡ ぬっ、っぱんっ……♡ にゅちゅ……っ゛♡ にゅちゅ……っ゛♡ ぬちゅ……っ゛♡ ぬちゅ……っ゛♡ ぬちゅ……っ゛♡

 

「ぁ、ぅあぁあっ゛……♡♡ ぁ、あうぅぅっ゛♡ ぁ、ふふぅぅぅっ゛♡ く、くぅ~~~んっ……♡♡」

「あはっ♡ すごいすごい♡ さすがアスナのワンちゃんだね♡ ちゃんと腰を振れてる……♡ おっぱいきつきつだけど、ちゃんと気持ちよくなろうとしてるんだね♡ えら~い♡」

 

――ぬっぱっ♡ ぬっぱっ゛♡ ぬっちゅっ、ぬっちゅっ゛♡ ぬちゅっ……♡ ぬちゅ……♡♡

 

 絞り込むような圧のかかったおっぱいから引き出すように、肉棒が逃げるようにして腰を前後させる。

 

 もちろん、逃げることは出来ない。逸物をじっくりと舐りながら頬張る極上のおっぱいに、すでに肉棒は屈することを選び、その身を捧げているのだから。

 

 あまりの多好感に、意識を持っていかれる気分だった。じっくりとおっぱいに馴染むように挿乳したペニスが、心地よい感触で食まれていたのに、そこに加えて前後運動を加えた激しい抽送を始めたのだから。穏やかな快感が、激しい悦楽へと切り替わっていったのだ。

 

 腰を据えて、目の前のおっぱいにめがけて叩きつけていく。子気味良くも生々しい肉の衝突音が、ぱんっ゛♡ぱんっ゛♡♡と奏でられる。必死さを感じさせる肉音が、少女の胸元に高らかに鳴らされるたびに、腰を振り続けているペットのケダモノちんぽもじっくりと内部でズられ続けていた。

 

 気持ちいい……♡ 気持ちいいっ……♡♡

 

 快感に浸された悦楽の声が、終わることなくペットの口元から溢れてしまう。チンポそのものが、まるでぬるま湯のジェルに浸されてもちもちさせられている感触。雄ならば、夢中にならないわけがない。懸命に気持ちよくなろうと、プログラムされた機械のように甘いストロークで飼い主のおっぱいを堪能し続けた。

 

「……ふふっ♡ アスナのかわいいワンちゃん♡ おっぱい気持ちいいでちゅか~~♡ 飼い主のお乳におちんぽへこへこっ♡ 最高だね~♡」

 

 褒めるような言葉を捧げ乍ら、どこか嗜虐的な意図をぶつけてくるアスナの声色。

 

 そんな言葉に、ペットは大きな反応を示さない。聞こえてはいるが、神経をとろとろにさせられる乳肉のオナホに夢中になっているから意識を向けることが出来ないままでいたからだ。

 

 腰を振りつけながら、ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ……♡♡

 

 もっちりとちして、滑りの良い乳肉の感触。当たり前の話だが、ノーハンドによる乳内性交である。元々のボリューム感と着衣による締め付けが、左右からの圧迫を加えずとも十分な快感を得られるからだ。それだけで、腰を振ることが出来る。

 

 天然物のおっぱいとのノーハンドパイズリセックス。熱々に煮えたぎった陰嚢をぶら下げながら、形も長さも立派なそれをおっぱいの中でたっぷりと愛撫していく。気づけば、うわごとの様に気持ちいい……♡ 気持ちいいと小声でつぶやいていて、

 

「っっ゛……♡♡ き、きもちっ……きもちいい、よっ……あ、アスナっ……♡♡」

 

――ぎゅっっ゛……むっぎゅぅうぅぅ゛~~~~~~~~~っ゛♡♡

 

「オ゛っ゛♡♡!? ふ、ぉぉぉおおおぉっ゛♡♡ あ、アスナっ゛♡ ぢょ、それ、だめっ゛♡ ぎゅ、ぎゅうにっ゛♡ ぎゅ、って、しないでっ゛♡♡」

「……はいだめー♡ 今はワンちゃんなんだよ♡ 人の言葉をつかっちゃだーめ♡ お仕置きとしておっぱいの締め付けきゅーってしちゃいまーす♡」

 

――きゅっ゛♡ むっぎゅぅぅぅぅっ……♡♡ っぎゅぅ~~~~~~~っ゛♡♡

 

 ロールプレイによる役割の放棄。それを戒めるために、少女の肉房が左右から一気に圧迫感をかけ始める。

 

 寝そべったおっぱいを両手を使って左右から一気に責め立てていく。シャツの上、外側から思いっきり力をかけるようにしていけば、それだけで挟み込まれた内部の逸物が質感に優れたおっぱいによって強力な圧をかけられてしまう。

 

 甘やかにズリ込まれていたペットのおちんちんが、唐突に激しい責め苦に快感を交えた苦悶の声を上げてしまう。

 

 ほどよいキツさによって得られた気持ちよさではなく、一方的に搾精されるための強烈な一撃。体中にある精力をそのまま引き絞られる様な圧に、かくかくと腰をへこつかせていたケダモノが一瞬にして圧倒されてしまった。

 

――もぎゅっ゛♡ もぎゅっ゛♡ むぎゅっ゛♡♡ むぎゅっ゛♡♡ っぎゅむ~~~~~~~っ゛♡♡

 

「オ゛っ゛♡ ま、まっでっ゛……♡♡ ちょ、やめてっ……♡♡ お、おっぱい、ぃぃっ゛♡ ゆ、ゆる、めでぇぇぇっ゛……♡♡」

「だめでーす♡ 悪いわるーいワンちゃんはおしおきしなきゃだよね♡ ほらっ……♡ 一気に行くよ~~♡♡」

 

――っぎゅぅぅぅぅ~~~~っ゛♡ ぎゅっ゛♡ ぎゅっ゛♡ っぎゅぅ~~~~~っ゛♡♡

 

 かわいらしい声が室内に響く。楽し気に語る少女の姿は、天真爛漫ないつものアスナの姿。

 

 だけど、その乳圧によって仕掛けてくる責め苦は可愛らしさよりも恐怖の方が勝る。

 

 挿乳した逸物を逃がさないために、一気に力をかけて絞り取ろうと狙ってきている。あまりの圧迫感に緩やかに肉欲を底から上げていた物が、押さえつけることも出来ないままゾクゾクと根元から湧き上がろうとしてきている。

 

 むぎゅっ゛♡ もぎゅっ゛♡ むっぎゅむっぎゅ……っ゛♡♡ 

 

 甘い感触、それなのに辛くも容赦のない乳圧の洗礼。気持ちがいいのに、体の底からひり出されそうな非情なほどのテクニックに、もはやペットの腰は動かすことも出来ない。いや、動かさずともアスナの方から乳肉を揉み上げながら搾り取ろうとしていた。

 

 白色の乳肉の山が、細やかな指先によって何度も跳ねながら形を変える。その中で乳肉による咀嚼行為が行われ、ナカにある白濁を噴き出せと擦り潰しにかかっているためだ。

 

「ぐっ゛♡ ぁぁぁぁっ゛♡ ぁ゛、ま、も、だめっ゛……♡ あ、あっすなっ……♡♡ あす、なぁぁぁ゛~~~~~~っ゛♡♡」

「あ~あ♡ かわいいかわいいワンちゃんは人間さんの言葉を使っちゃダメなんだよ? そんな悪い子には……おちんちんの中に溜め込んだモノ、いーっぱい出しちゃおうね♡ ほら、出して、出して♡ タマタマのナカのもの、ぜーーーーんぶ出しちゃお♡ だして♡ 出して♡♡♡」

 

 流動する乳肉が弾力感のままに形をこねくりまわされていく。予想以上に込められた柔らかさは、その身が同じ形を維持することなく、幾度も変形を繰り返しながら、ばふんっ゛♡ ばふっ゛♡♡ もにゅっ゛♡♡と激しく波打ち続けた。

 

 寄せては返す波のごとく、流動的な乳肉の海の中に肉棒が巻き込まれ続けている。

 

 じっくりとおっぱいの中で蒸らされてきた逸物は、すでにアスナのおっぱいの味わいを堪能しつくして芯の部分にまで乳肉に馴染んでしまった。少女のおっぱいが、たぽっ♡もちゅっ♡♡とその身を溢れさせるたびに、ぞくりぞくりと陰茎の根元が子種を震わせて昇りあがるのを嫌でも感じさせられるのだ。

 

 すでに、ペットの腰は動きを止めていた。飼い主の思惑通りに蠢くそのおっぱいに咀嚼されながら、溜め込んでいた物を離しなさいとばかりにたっぷりと乳肉で教えつけられていく。

 

 甘やかな肉房の抱擁に、切っ先が惚けるようにして力を抜き始めていく。抑え込んでいたモノも、それに続いて一気に先端からあふれ出させた。

 

「あ、しゅ、なっ゛♡♡ も、むりっ゛♡ むり、っひぃぃぃっ゛♡ ん、ッぅぅぅぅ~~~~~~~っ゛♡♡」

 

――ぼびゅぐぐぐぐぐぐぐっ゛♡♡ ぶびゅっ゛♡♡ ぶっびゅっ゛♡♡ ぶっびゅぅぅぅぅ~~~~~~~~~っ゛♡♡

 

「ん、きゃっ♡ ……ん、ふふふっ♡ ちゃんと出せたねぇ~♡ ……お、まだ出てる出てる……♡♡」

 

 びちっ゛♡♡ びっっっちぃぃぃっ……♡♡

 

 蠕動する腰の動きが、絶頂に達した途端に股間をおっぱいに強く強く押し付ける。深く接合する肉棒の先が、ぴったりとおっぱいに密着させながら中の物をとめどなく垂れ流していく。本当のお漏らしみたいに。

 

 ぞくぞくと流れていく子種の濁流が、尿道を駆けのぼりながら溢れていく。悦楽から解放されて、酩酊するかのような気持ちに堕とされながら、ぴんっ♡♡と背筋を弓なりにさせて腰だけを突き出しながらの密着乳内射精。大人として見たら情けなさが際立つ姿が、今はアスナの従順なペット。だから、何も問題はない。

 

 何よりも、少女の方が楽し気に眺めているのだからなおさらだった。

 

「ん、い~~~~っぱい出しちゃったね♡ ……んっ、すっごっ♡ アスナのおっぱいでもぜんぜん包み切れないっ♡ おちんちんからどっぽんどっぽんっいっぱい出てる♡ まるでポンプみたい♡」 

 

 じっくり、じっくり、きっちりと。丹念におっぱいの中で陰嚢の中にあるものを熟成させるように溜め込まれた物が、白色の布地によって包まれたおっぱいにたっぷりと。

 

 量、質、子種の存在感を思わせるぷりっぷりの粘着質。密着する両の乳房によってへばりつく種のべったり感を感じさせながら、もにゅもにゅっ♡♡と再びアスナの表情が楽し気に歪んだ。

 

「ぁ、はうぁぁぁぁ~~~~~~っ゛……♡ き、きもひぃ、ぃぃっ……♡♡ お、ォ゛……♡♡ ま、まだ、でてるっ……♡ まだ、でるぅっ゛……♡♡」

 

 びくっ♡ びくっ、 びくぅっ……♡♡

 

 ぞくぞくと背中をとろとろにさせられるような気持ちよさが、もっと出せば気持ちよくなれるのだと学習する。

 

 ナカにある物をもっと出せと。アスナのおっぱいに沢山種付けしろと。陰嚢の中にある子種の粒を、汁の一滴すらも彼女のナカに流し込んでやろうと。ケダモノはおっぱいにペニスを挿しっぱなしのまま、ぴゅるぴゅるっ♡♡ と流しきるまでずっとアスナにくっついていた。

 

「……ん~……これで終わりかなぁ……♡ まだまだ出せるんじゃないのかなぁ……♡」

「ッッ゛……♡♡ あ、あすなぁ……♡」

「…………ふふっ♡ ねぇねぇ、アスナのかわいいワンちゃん♡ 次はぁ……ちゃーんとワンちゃんらしく振舞えるよね♡」

 

※

――ぱっちゅっ♡ ぱっちゅっ゛♡ ぱっちゅっ゛♡ ぱっちゅっ゛♡ もっぢゅ、もぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡♡

 

「ぁ、ぁうぅぅぅぅっ゛~~~~~っ゛♡ ふ、ぁぅぅっ゛♡ く、くぅ~~~~んっ゛♡ あぅぅぅ~~~~んっ゛♡♡」

 

――にぢゅっ゛♡  ……っぱちゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ っぱちゅんっ゛♡ にっぢゅぅぅぅっ……ぱっちゅんっ゛♡♡

 

「はっ゛♡ はっ゛♡ はっ゛♡  はぁぁ゛~~~~~~っ゛♡ く、くぅ~~~~んっ゛♡♡」

「あははははっ♡ がんばれがんばれ♡ 腰振りワンちゃんがんばれ♡ おっぱいほじほじ、ちゃんと出来てるよ♡ ほら、アスナも応援してあげるから、いーーーっぱいおちんちんちゅぽちゅぽ出来るようにがんばろ♡」

 

 時刻はすでに夜の時間帯へと回り始め、夕食を後回しにしてまでもおっぱいに更けていくケダモノが熱中し続けている。

 

 現役の爆乳JKの寝そべり爆乳に雄々しい逸物をねじ込みながら、本当の性器のように必死になって腰を振り続けていく。仰向けになってまで皿咲いてくれた乳房を、マウントした雌だと思い込みながら気持ちよくなろうと懸命になりきっていたのだ。

 

 腰を引いては突き出して、腰を引いては突き出して。ベッドの上で四つん這いの体勢になったまま、両側からの乳圧をかける事のないフリーハンドによる緩い圧力だけで熱を伴った淫棒は求めていた悦楽を噛みしめることが出来た。

 

 荒い息を吐き続けながら、何度も肉穴に逸物を抜きさししていく。極上の乳肉を持つ者であれば、余計な道具なんて必要ないことの証拠だった。

 

 何よりも、体以上に繋がりを感じられることを示すように、互いの手を握り合う姿勢なのが興奮する材料となっていた。

 

「ふっ゛♡ ッふぅぅ゛~~~~~~~っ゛♡ あ、あぅぅぅんっ゛♡ ぁ、ふぅぅぅぅんっ゛♡」

「ん、また出ちゃうんだね♡ いいよっ、また思いっきり出しちゃお♡」

 

 ばっぢゅっ゛♡ ばっぢゅっ゛♡ ばっぢゅっ゛♡♡♡

 

 息を荒げながら腰を振り続けるケダモノが、急激にそのペースを上げ始めた。

 

 彼女の胸の中を犯すための勢いをより高めて、振り続けるスピードを上げながら衝突する間をどんどん狭めていく。高らかに鳴らされていた抽送音は、先ほどよりも水気を含んだ水音を室内に響かせて、にぢゅっ゛♡にぢゅっ゛♡♡と肉感的なズリ音と共に少女の乳膣を乱雑に掘り貫いた。

 

 少女に対する気持ちや想いはない。むき出しになった獣性は、切っ先に残る悦楽の余韻を再び味わいたいがために腰を振らせているだけにすぎない。

 

 アスナの体にマウントを取りながら、上半身を前のめりにさせて何度も、何度も、何度も。勢いづいた獣の腰が、乾いた音を強く高く鳴らせて。

 

 腰を突き出した途端、抑え込んでいた少女の手を強く握る。それを感じた少女も、微笑を浮かべながら握り返した。

 

――びゅっっぐぐぐぐぐぐぐぐっ゛♡ びゅぐるるるるるるっ゛♡ びゅっ゛♡ っびゅ~~~~~~っ゛♡♡

 

「んんっ゛……♡♡ ぁ、っひゅぅぅぅっ……♡♡ く、くぅ~~~~~んっ゛……♡♡」

「……わぁぁ……♡ まだ出るんだぁ……♡ ん、あぁんっ……♡ えへへ、谷間から溢れてきちゃってるよ♡ せーしすっごぉい……♡」

 

 ぴっちりとおっぱいに股間を密着させて、切っ先から流れていく物が彼女の谷間を『何回』も濡らした。しかも、今度は量があまりにも多いのか、とうとう谷間の上から白濁を溢れさせた。幾度の吐精を経ても、なおも量も濃さも変わらぬものだった。

 

 ひっついた股間の先が、おっぱいから離れない。精も根も体から溢れさせて、流れるままに彼女の胸の中に流し込んでいく。尿道から溢れていく子種の勢いが、ただそれだけで言い難い気持ちよさで自分を満たしてくれるからだった。

 

――にっぢゅっ……♡♡ にぢゅっ……♡ にぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ ばっぢゅっ゛♡ ばっぢゅっ゛♡ ばぢゅんっ゛♡♡♡

 

「ふぅ゛~~~~~~~~っ♡ ぁ、ぅぅぅんっ゛♡ わ、わふぅぅ~~~~んっ゛♡♡」

「ん、やぁんっ゛♡ ワンちゃんっ、すっごい、よぉっ♡ まだまだ出せるんだぁ♡ えらいねぇ、元気いっぱいでっ゛♡♡ ん、ぁんっ♡」

 

 根元から溢れてきた物を全部出し切って、精力が尽きたかと思うほどの疲労感が残る。

 

 だが、まだ動く。圧迫感のある特盛のバストの中で挟まれたまま、ねっとりとしたダマのごとき白濁を垂れ流して、乳肉にへばりつかせた後の後ですら。ただただ腰をへこつかせながら、乳肉の口元にめがけてぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡♡と。

 

 少女の体を逃がさないように――彼女自身も逃げるつもりは毛頭ないが――必死になっておっぱいにマウントしていく。自分が犯している肉房が、自分のモノなのだと。必死に上になってねじ込んだ逸物で乳壁を擦り上げながら、ゾクゾクと精製される子種の弾を次々と打ち出すように、ぱんっ♡ぱんっ♡と。

 

――っきゅぅぅぅぅ~~~~っ゛……♡♡

 

「ん、んんん、ぁっ……♡♡ ふふっ、ご主人様ったら手を繋ぐ力がつよすぎっ……♡♡ そんなに握られたら、アスナも離れたくなくなっちゃう……♡♡ ずーーーっと一緒にいたくなっちゃうなぁ……♡♡」

 

 強く強く、指先を絡み合わせるみたいにつなぎ合わせて、ぎゅっと。ベッドの上で押さえつけられながらおっぱいを犯され続けるアスナ。

 

 自分のペットとして手名付けた青年が、もはやケダモノとしての頭でもって彼女を犯すことしか頭にないのは明白だった。

 

 頭ではなく、本能でおっぱいにめがけて腰を振っているのだと理解させられた。自分が気持ちよくなるために、必死になって着衣おっぱいの中にめがけて腰を振っているのだと。

 

「っ……♡♡ あ、また手を握る力が強くなっちゃった♡ ふふっ、いいよご主人様♡ ぜーーーんぶ出し切るまでぴゅっぴゅしてこーね♡」

「ンンんん゛ぅっ゛♡ ふっ゛♡ ぁぅぅぅうぅ~~~~~~~っ゛♡♡ く、くぅ~~~~~~んっ……♡♡」

 

――ばっぢゅばっぢゅばっぢゅばっぢゅっ゛♡♡ ばぢゅっ゛♡ どちゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ ぬっっっ……ばぢゅんっ゛♡♡

 

 

――ぼびゅるるるるるるるるっ゛♡♡ ぶびゅぐぐぐぐぐぐぐっ゛♡♡ びゅるるるるるっ゛……♡♡ どぷっ゛……♡ どぽ、どぽぽぽっ゛……♡♡

 

 

「んんんっ……♡♡♡ ぁ、ふぁぁぁっ……♡♡ すっっっっごっ……♡♡ 今までで一番多いねぇ……♡♡」

 

 密着させた先端を、乳房の形を変えていく勢いでひっつかせて。何度出したかわからないほどの濃ゆい種の弾丸が、厚い乳内に一斉に乱射されていった。

 

 快感と共に爆ぜていく知性と理性。明滅する意識が、そのすべてを快感に変えられながらもぴったりとおっぱいに引っ付かせること以外、何も考えられない。

 

 今までよりも強く互いの手を握り合う。離れないように、離さないように、それでいて同時に挿しこんだ先にある乳肉穴の中に劣情に比例した白濁の濁流をどぽどぽっ゛……♡♡と強く、粘り強く。

 

「ぁっ゛……♡♡ ぁ、あふぅっ……♡ あ、ぅうぅ……んんっ……♡」

「……あ、先生……♡ あー……あ……♡倒れちゃった、ね……♡」

 

 自分の中にある全神経を、すべてアスナの乳肉で味わうために。その甘い感触をずっと感じ続けるために。そうして果てたペットは、ようやく青年に戻る事を選んだのか。その場で横に倒れこみながら、ぐったりとさせて横たわった。

 

「……っ♡ お疲れ様、先生♡ アスナのおっぱい、すっごい気持ちよかった?」

 

 よかった、すっごい気持ちよかった。乳房から肉棒が抜かれて、疲れた体をベッドの上で横にしても、いまだ余韻が抜けない。そんな気持ちを言葉にしようとしているが、悦楽が回りすぎて呂律が回らない。

 

 それを察してなのか、アスナの手が優しく頬を撫でてくれた。いつもは無邪気な顔を見せる彼女が、この時だけはお姉さんらしく――C&Cのナンバーツーとしての顔を見せてくれた。

 

「……♡ ちゃんとお仕事の疲れは癒せるときには癒さなきゃダメからね♡ 今日はもう、アスナと一緒にゆっくりしよ♡」

 

 

「だから……汚れたから、いっしょに洗いにいこっか♡」

 

 

 

 

(この後、お風呂で洗いっこした)

 

 

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