※この作品はR-18です。

ブルアカR18ssまとめ   作:roborobo

10 / 17
エロガキに目を付けられたデカ乳競泳水着監視員が乳吸い中出しでエロガキオナホ警官へと堕とされる話

 

「そこ! プールに飛び込まない! 周囲の迷惑も考えるように!!」

 

 けたたましいホイッスルの音が夏場のプールサイドに鳴り響く。陽気な光に当てられながら、流されるがままに飛び込んだ客の一人が委縮する。それがまた、注意する側の人間として威圧感のある態度であるのならば圧倒されるのは当然と言えた。

 

 プールサイドの端にある専用のチェア。そこに腰かけながら日光対策のために備え付けられたパラソルの下には、吊り上げられた目元から鋭い視線を水辺に張り巡らしていた。

 

 夏場の公衆プール、レジャー施設においては多くの一般客が安全に楽しめるようにと彼らを見守る店側の人間。そのキッとしたいで立ちは、その場にいる誰もが施設側のライフセーバーであることが一目瞭然であった。

 

 そんなライフセーバーの一人に注意されたからか、飛び込んだ一般客――その一人の少女が、怯えた顔で監視員の方を見つめ返した。怒声にも等しい注意の言葉は、不用意に危険な行為を委縮させるのには十分すぎるほどに力強い声量だったに違いない。

 

「……以後、気を付けるように」

 

 ごほん、と監視員のほうも気まずそうに咳を一つ置いた。

 

 注意する側の態度からしても、決して大きな声を出して縮こまるような態度を取られることは本意ではない。一般客の命を想えばこそ、仕事に熱が入り、決して危険がないようにと気持ちが前に出てしまうのは正義感の裏返しにほかならない。

 

 しかし、だからといって注意された側の客が、それも小さな子供であれば怖がってしまうのは致し方ないことで。なにせ先ほどの注意の言葉にしても、腹の底から吹き荒れた叫び声となってその場にいる誰もを震え上がらせたのだから。大の大人ですら体をすくませる、まるで獰猛な『狂犬』がかみ砕くための咆哮のようで。

 

 だから、そんな声を向けてしまったことに。自分に対しても、相手に対しても。そんな申し訳程度のフォローを一つ添えて、気にしないように配慮をしながらこの場を収めた。

 

 ふいと、監視員の視線が再びプールに張り巡らされる。細めた瞳は水辺の中が危険であることを失念せず、この場にいる誰もが楽しめるようにとつねに心掛けている。それゆえに、その気持ちを決して緩めることはしないのだが――怖い、怖いのだ。その視線が、あまりにも。

 

「……ね、ねぇ……ちょっとほかのところいこっか」

「うんっ……そう、だね……」

 

 それだけに、これもまた必然だろうか。

 

 楽し気にしていたはずの客の何人かが、気づけばプールから身を離し始めていく。一人、二人と……それが十人以上も続き、監視員が気づいた時にはかなりまばらなものとなって、埋め尽くさんばかりに人で溢れていたプールサイドの客たちは、ほかのプールも体験してみたいと独り言で――ちょっとした、自分に対する言い訳のように――その場を去って行ってしまった。

 

 無理もない話だろうか。大人ですらすくませるような声色に、毅然とした態度と獣のようないで立ち。艶めくブロンドヘアーはさんさんと輝かせる太陽に照らされながら輝き、きりっとした目元は気持ちの強さがありありと表れていて、下手な男を前にしては簡単に気持ちをへし折りかねない心の強さを纏っているのがありありと表現されていた。

 

 まさに、かわいいだとか、可憐だとかよりも――美人に分類されるいで立ちだろう。これでまだ、高校生の年齢だと言うのだから、これを知れば誰もが驚くに違いない。

 

「……はぁ。やはり、避けてしまう……か」

 

 目の前のまばらになり始めたプールを目にし、諦めた様にため息を漏らす。

 

 彼らが去っていった原因が、自分にあることを監視員――カンナは、知っていた。

 

 自分の顔は怖い。自分の態度は相手に威圧感を与える。そういった自身のキャラクター性を理解しているがゆえに、これまでもコレが原因で願い通りの仕事に就けないこともあった。現実の自分と理想の自分のギャップを感じながらも、どこかしらで折り合いをつけて、今のヴァルキューレの仕事も自分には合っているのだと思えたが、

 

(……だからといって、ライフセーバーは荷が重い……か)

 

――『ごめんね、カンナ。本当だったら私のほうも協力したかったんだけど……その、今度飲みに行くとき奢るからさ。その時は遠慮なく言ってね?』

 

 瞼を閉じて浮かび上がる青年の顔が、カンナに苦笑を浮かべさせた。

 

 本当だったらカンナとシャーレの先生の二人組で任されていた公衆プールでの監視員。自分のような顔立ちの女が、ほかの愛想のよい生徒を差し置いて、このような形で衆目に晒される場に立とうとは夢にも思わないだろう。少なくとも、数か月前の自分であれば。

 

 自分の顔が誰かにとって恐怖の象徴であることは、イヤでも思い知っている。それが今の仕事において役立っているし、実際自分の顔が嫌いというわけではない。何だったら、それらを肯定してくれる周囲の人間や先生を含めて見てくれる人がいるからこそ、今の自分に対して否定的な気持ちを向けることは少なくなっていってる。

 

 しかし、だからといって。それで整形レベルで自分の顔が変わっているわけではないし、自分を見たら怖がる一般人がまだまだいるのも仕方のないこと。

 

 まぁ、逃げられるほどの威圧感が無ければ、今の仕事は出来ないわけだし、これはボランティアであって本業ではないのだから、仕方のないことだから……

 

(っ……ダメだダメだ。思考がぐるぐる回り始めてるな。無駄に考えを広げないようにしなければ)

 

 溜めた気持ちのよどみを、鼻から噴き出すようにして心を切り替えていく。アンガーマネジメントは生活面を改善するのに必要な特技だ。カンナはもちろん、得意としていた。

 

 ここに居るのは友達を作るためでもなく、仕事の延長線上にあるもの。誰かに怖がってもらえるのならば、それが水辺での事故が一つでも減るのであればむしろ歓迎するべきだ。

 

 それに、今こうして自分が見ているプールの方にも客はまだまだ残っている。まばらだからと言って、手を抜いていいはずもなく。与えられた仕事はボランティアであろうとも全うしなければならない。カンナの中にある真面目な人間性としてのスイッチが、すでに眼前の水辺を見渡さなければとジッと視線を流していた。

 

(……? 何人かちらほらと、私の顔を見ている……ような……)

 

 きょとんと。気づけば自分の顔を見ている者の何人かが、このプールサイドにいる事に気が付く。

 

(……6、7……数は多いとまではいかないし、ちらほらとこっちを見ているだけ。ただ、恐れているというわけでもない……? なんだ、なんでこっちを見ている……?)

 

 けげんな表情を浮かべながら、答えが分からない目の前の状況に疑問符を浮かべるしかない。

 

 カンナを見つめてくる者たちは、プールに身を預けながらちらりちらりと視線を向けていた。プールサイドで楽しむために足を運んできたはずなのに、彼らの視線は時折自分たちを監視するカンナの方にバレないようにと気にしている素振りを見せている。

 

 不可解な状況ながらも、カンナの方はそこまで不思議に思うことはしなかった。ほかの監視員に比べて、迫力があるから、もしくは物珍しさゆえに視線を向けているのか……どちらにせよ、あまり気持ちの良い状況じゃないとはいえ、気にしなければ害はない。まぁ、悪目立ちするような真似をしたのは否定できないところだが。

 

(……気のせいか? 視線を向けている者たちが、何人か……)

 

――男の割合が、多いような気がする。

 

(……考えても仕方ないか。こちらを警戒してくれれば、それだけ下手なことをしないでくれるからいっそ助かるかもしれないな)

 

 脳裏をよぎる一抹の思考を取っ払い、何ら不安はないと。これまでの治安維持のためにヴァルキューレの仕事を務めてきた経験と自信が、向けられてくる視線の意図を深刻に受け止めないようにしようと……そう結論付けた。

 

 彼女が考えていたことは、何ら間違ってはいない。細かい所に気を配りすぎて気持ちを削っては元も子もない。自分が気にかけるべきは、この場にいるプールサイドで事故が起きないように気を張りつめさせるだけで十分なのだから。

 

 ……それゆえに、か。自分に向けられている視線の意味に、彼女に対する恐怖と畏怖、さらに底に入り混じる獣欲の意図までは読み切ることまでは出来なかった。

 

――ゆさっ……♡♡

 

「っ……♡ お、おいっ……また揺れたぞっ……」

「おぉっ……! すっげっ、あんな体の監視員みたことねぇよっ……♡」

 

 プールに身を浮かばせる者たちの何人か。カンナに対して警戒するように視線を向けている、その内の二人が声を潜める。

 

 誰にも、聞かれないようにしていく。会話の内容は一般的な雑談であり、そこに事件性はない。どこにでもいる男たち二人による、他愛もない会話ではあるのだが、その中心人物がプールサイドにいる監視員であるのならば話は別だ。聞かれないようにしなくてはならなかった。

 

 なにせ、その内容は彼女の、カンナに対する下品な評価。男が女に対して向ける、欲望と肉欲に塗れた粘っこい意図以外にほかならない。彼らの視線は、今の今までジッと彼女に対して向けられてきた。この場にいる男たちの大半が、毅然とした監視員の態度に――その魅惑的なボディラインからジッと目を離せないままでいたのだから。

 

 たなびかせるブロンドヘアーに獰猛なる狂犬のごとき釣り目。美人に分類される顔立ちをしている彼女だが、その首より下からは『女』としての強烈な肉感がじっくりと表れている。シンプルな白の競泳水着は凹凸際立つ彼女の豊かなバストラインでさえ、きっちりと恵体に張り付いていて。そんなたわわに実った白色の果実が、その場で立つたびに、大きな声を張り上げるたびに、ばるんっ゛♡ ゆさっ、ゆさっ……♡♡と瑞々しく跳ねまわるのだから、一部の男たちがプールから出られるはずもないのである。

 

 下の方もこれまた過激な物で。ヴァルキューレによって鍛え上げられた下半身はきゅっと引き締まり、腰にむっちりとしたヒップラインがこれまた肉質の良さを強調するかのように、丸みを帯びた尻肉がむっちり♡♡と吊り上げられている。さらには鼠径部から股座にかけて彼女の披裂を隠すようにしている水着の布面積が、これまた彼女のデリケートゾーンを覆い隠している。少女の秘密の花園を覆いつくす白の布地と生地の割合が少ないことによって見せられる肌色の股座の組み合わせが、毅然とした精神性を感じさせる態度とは別に、鮮烈なまでの女性らしさを前面に押し出してくるありのままのカンナに誰もが注目しないはずがなかった。

 

「っ……あ、あれ……ちゃんと毛を剃ってるんだろうな」

「あぁ……じゃなきゃあんな水着着てこねぇよな……♡」

 

 幾人の客が、男たちがプールから出れない原因が監視員であることをカンナ自身が知るはずもなく。

 

 衆目に晒す下卑な視線は針の筵のようにカンナに示されていた。過激なまでの『女』としての凹凸が嫌でも視線を収束させて、見るも欲情の炎を煽り立てられる姿に熱を灯した体をどうしてもプールの中に隠したかった者は多かったが、理由はもちろんそれだけではないだろう。

 

 出てしまえば、バレてしまう。男の中でもっとも際立たせてしまう一部分が、彼女に視線を向けていたのだと告げてしまう。熱を灯した体をプールから出せば、収束される獣欲が血流となって下腹部へと降りていく。そうなれば、必要最低限の布地によって覆い隠されていたモノは、ギッと上を向いた姿を衆目に晒してしまうのだ。布地の下であろうと、さながらテントのように張り詰めさせながら。

 

(……そろそろ昼ごろだ。ほかの客はフードコートへと向かったのに、ここにいる客はまだいかないんだな)

 

 そんなこと、本人は露知らず。自分が怖がられていることは理解できていても、いや、むしろそういう対象として見られていると自覚しているがゆえか。異性から向けられる視線でさえも注意されないために怖がっているのだとしか思えない。そんなカンナの自己解釈が、湿った視線による視姦を許す状況を作り出すのは必然と言えた。

 

 それでも、誰かが何かをしてくることはない。いくらカンナの外見が見るも魅力的な外見をしていようとも、それですぐさまナンパまがいのことを実行できるほど勇敢な者たちはここにはいなかった。大の大人であれば、本能よりも理性が先に働き、近づこうとは思わない。

 

 ……ゆえに、この場において盲点とも言えて、彼女に対して接触できる者がいた。

 

「――お、おねぇさぁん……あのっ、あのっ……」

「……? え、あぁ……子供……?」

 

 チェアに腰かけながらプールを眺めているカンナに、幼い声がかけられた。

 

 向けていた視線をプールから横に。警戒して張りつめていた目尻が釣り上がっていないか、それを話しかけてくれた相手に向けないようにしなければと心の中で細心の注意を払いながら。自分の所に声をかけてくれた幼い声の主へと、本人なりに優し気な声で返してみた。

 

 子供だ。先ほどの声から予想出来たとおりの、幼い顔だちに自分の胸元くらいの背丈をした男の子。丸刈りの坊主頭にややふくよかな顔立ちからはスマートさを感じられず、薄い唇が少し開けば空きっ歯がちらりと覗かせている。可愛らしさとは無縁の――あまり言ってはいけないだろうが、ちょっと不細工とさえ表現できる幼い子供が、ちらりちらりとカンナの表情を伺っていた。

 

 どこか声をかけ辛いのだろうか。自分の顔を、この時ばかりはと恨めしく思いながら、少年と視線を合わせて言葉を交わした。

 

「……え、ええと。な、何かありましたか?」

「あ、あのっ! ぼ、ぼくね! お父さんとお母さんとはぐれちゃってっ……それで、どこにいったのか分からなくなっちゃったの。それで、一人になって……怖くって……それで……」

 

 出来る限り、丁寧に丁寧に。先生だけに限らず、目上の相手に敬語で接することは難しくないが、相手は一般人でしかも子供だ。カンナなりに不器用なやり方で話を進めていくと、少年の詳細を何とか聞き出すことが出来た。

 

 話しているうちに納得する。この子、迷子だ。

 

 どういった経緯で迷子になったのかは知らないが、ココは公共施設なうえにかなりの広さを誇るレジャー施設だ。ちょっとした油断で顔見知りと離れる事なんて頻繁に起こるだろうし、迷子の子供が出てしまうのは当然と言えば当然だ。

 

 で、あるならば何ら迷うことはない。頻繁に起きることが当然であるならば、そのための対策マニュアルも用意されている。迷子センターはここから離れた場所にある。近くにいる監視員に手を振って合図してから場を引き継いでもらって、カンナはその場を――

 

「……? あ、あの?」

「お、おねえさんっ……い、いかないで……一人にしないでよぉ」

 

 離れようとして、手を握られた。

 

 小さな掌がきゅっとカンナの指を握る。力なく頼りないものなのに、絶対に話したくないと言う気持ちが、ご両親の庇護下から外された子供の心細さを感じさせた。

 

 弱弱しく触れられるソレに、戸惑いの色が浮かぶ物の、頼れるものが自分しかいないからこうしているのだろうと考えて。多少の戸惑いと困惑が混じりながら、自分が子供に頼られる事の喜び、少しだけ胸を満たしていて。

 

「……わ、わかりました。それじゃあ、ご両親がくるまで迷子センターで一緒に待機していましょう。その、こっちへ」

「! うんっ! うんっ!! じゃ、はやくいこっ!! はやくっ、はやく、はやくっ!!」

「え、わ、ちょ、ちょっとっ。プールでは走らないように!」

 

※

 

――関係者専用、女性監視員の更衣室にて

 

 

――むにゅぅぅぅぅ゛っ゛♡ むぎゅっ♡ ぐにゅぅ、ぅぅぅぅ゛~~~~~……っっ゛♡♡♡

 

「……っっ!? ちょ、ちょっと、なにしてっ……! こ、こらっ! 離れなさい!! だ、だきついてはっ!!」

 

――むぎゅむぎゅっ゛♡ ぎゅむぅ~~~~~っ゛♡♡ むぎゅっ♡ むぎゅっ゛♡♡

 

「ん、んんんっ゛……♡♡ おねぇひゃっ……♡ おねぇひゃぁんっ……♡♡ ん、はっふっ……♡ んんっぷっ゛……♡♡ おねえひゃん、おねえぇひゃぁんっ……♡」

「ちょっ…………! あ、あのっ!! ま、待ちなさいっ! わ、私に、その……! だ、だき、つかないで、くださっ……!!」

 

 小柄な体躯が、飛び掛かるようにしてカンナの体にしがみ付き始める。小さな体ががっしりと少女の体に密着し、細い腕が引き締まった腰を捉えていく。そして、その中でも最も幼い顔だちをした頭が、カンナの中でもっとも柔らかな双丘へとめがけて思いっきりダイブ。たわわな豊乳が無機質な生地を沈ませて、幼い頭を丹割と形を変えながら受け入れた。カンナの意志とは関係なく。

 

 抱き着き、甘えるようにしてカンナの体へと抱き着いていく。衝動的なまでに跳ねた体は彼女に対して遠慮というモノを知らない。熱い体温を抱えた体は、豊かに実りを蓄えた女体に対して粘液のごとくへばりついていく。自身の熱をカンナに伝えていくように、がっしりと離れることなく。

 

 甘えた盛りの子供による衝動なのだろうか。しがみ付く力はそこまで強くない物の、勢い任せのハグはカンナを戸惑わせるのに成功していた。状況を判断できても頭が理解を追いつかせることができないままに、張り付いてくる相手が敵でないから下手に力を込めて引きはがすこともできない。そうした選択の迷いが少年のハグを自由にやらせてしまい、カンナの隙だらけの体は少年の思うがままに張り付け続けていく。

 

――ずにゅっ゛……♡ ずにゅっ゛♡ ずむずにゅっ゛♡ むにゅぅ~~~~~っ゛♡

 

「っっ゛……♡♡ や、やぁめっ……! は、はなれな、さっ……♡ ぁ、こらっ……♡! どこ、さわってっ……♡♡!」

「ひゃ、ひゃらっ……♡ おねぇひゃっ……♡ おねぇひゃぁんっ……♡♡ はなれ、たくなひっ……♡ おね、ぇひゃんっ……♡♡」

 

 ぎっちりとしがみついてくる幼い体が、より密接にカンナと繋がり続ける。段々と、繋がっていく力も強まっていくのは、少年の力が強くなったからではないのは当然だった。

 

 カンナの体が、弱ってきている。衝動的に抱き着かれたのは当然として、自身の体を目一杯こすりつけてくる甘えた盛りの子供の一心不乱っぷりに圧されて行ってしまう。

 

 異性が自分の体にめがけて、その柔らかな感触を愉しむようにたっぷりと堪能していく。水着からも浮き立つゆさっ♡とした爆乳は極上のマシュマロクッションとなって、幼い頬を甘く蕩かせるほどにむにゅぅぅっ♡♡と楽しく潰れてくれる。頬ずりすればそのたびに形を変え続け、たわわな乳山の上で顔を滑らせては、甘い神経が詰まった乳腺をどろどろにさせられるまで擦り撫でられ続けていった。

 

 もちろん、そんな豊かなおっぱいを味わうだけで終わるはずもなく。顔を思いっきり押し付けていく傍らで、惑う足取りは急な乳責めに戸惑いながらふらついている。邪な足先が、それを見逃すはずもなく、するりと開いた両足に少年の足先が差し挟まれていった――鋭利な角度の水着で覆い隠された、彼女の股座のほうへと。

 

――すりっ……♡ すりっ、すりっ……♡♡

 

「ん、っぐ、ふぅぅぅっ……♡♡ こ、こらぁっ……♡ や、やめ、なさいっ……♡♡ こども、がっ……♡ こんな、ことをっ……♡♡」

 

――むっぎゅぅぅぅ~~~~~~~っ゛♡ ふにゅっ゛♡ ふにゅっ゛♡ むにゅっむにゅぅ゛~~~~~~っ゛♡♡

 

「っぁ、はぁぁ゛~~~~~~っ……♡♡ は、やめっ゛……♡♡ ぉ、っぱいっ……♡ ほお、ずり、しては、だめっ……♡ やめ、なさぁ……っ゛♡」

「やだっ♡ やだ、離れるのやだっ♡ おねぇさんっ、もっとっ♡ もっと頬ずりさせて……♡ もっと、もっとぉ~~~……♡♡」

 

 冷たく鋭い狂犬の声によがりあえぐ雌の色香が混じり始める。しがみ続ける幼き獣欲が、カンナを一匹の雌へと堕としこもうとしているようだった。

 

 頬頭ってくる幼子の頭が、幾度もおっぱいにめがけて擦られ続けていく。熱を灯した微熱に押されながら、何度も競泳水着に包まれた丸みのある肉房を舐り続けていくみたいに、上下に左右にとたわわな感触を変形させ続けた。

 

 柔い感触が、たんわりと頬で滑らせるたびに心地よさを感じられる。ふにゅりむにゅりっ♡♡と水着の無機質な質感とその下にある、みっっっちりっ♡♡と詰め込まれたたっぷりおっぱい。底の知れない大盛り具合に顔がほころんでしまって、何度頬頭っても飽きることがない。だから、少年の顔は止まることなくカンナの乳房へと甘え続けた。

 

 顔を押し付けて、鼻で力いっぱい吸い続けて。彼女の胸元で深呼吸をしながら熱く息を吐き続けながら、官能的な乳肉の海をもがきあがくように溺れ続けた。

 

 カンナのおっぱいに夢中になり続けて、たっぷりと甘え続けていく少年。とろけるような乳肉の感触を堪能していく中で、それは少年だけでなくカンナも同じなようで、

 

「ん、あぁぁぁ゛っ……♡♡ ぁ、はなれ、なさっ……♡♡ ぁ、ひゃ、やめっ……♡♡ ぁ、むねっ、だめ、だっ……♡ 感じるっ……♡ かんじて、しまっ、ぁ゛ぁ……♡♡」

 

 擦られてくる頭の執拗さに、カンナの顔に戸惑いの色香と熱が帯び始める。胸元から昇りあがってくるゾクゾクとした乳悦が、たまらなく彼女の体を悶えさせるのだ。

 

 少年の頭が、じっくりと自分の胸元を擦り続けられてくる。硬く熱い異性の頭が、少女にとって鋭敏な神経の塊とさえ言える乳房にめがけて、何の遠慮もなしにグリグリと押し付けながら舐めまわすかのように柔く潰し続けられていく。力が強いわけではないが、少女のナカで最も柔く作られているたわわなおっぱいであれば、微量な力であろうともたんわりと包み込むように形を変えて、受け入れてくれる。

 

 そのために、カンナは翻弄される。子供程度の力で押しつぶせるという事は、その程度で形を変えて甘い悦楽をカンナの体に走らせらることができるという事。甘ったるい嬌声は押し出された風船の空気のように、鋭利な牙を見せるカンナの口元から雌の色香を溢れさせた。擦り付ける頭の感触に肉房も呼応したのか、乳肉の密度に比例した鋭敏な神経が甘い痺れとなって背中を蕩かせて――そうしているうちに、夢中にさせているうちに。

 

――くにゅっ……♡ こりゅっ……♡♡

 

「ふきゅ、ぅ゛ぅうっ♡!! ぁ、も、や、やめぇっ……♡♡」

 

 くにゅりと、何かが当たる。柔らかくたんわりと形を変える肉質なスライムの頂点に、こりっ♡とした感触を感じさせる一粒豆のような異質感が。

 

 それは、じっくりと少年の頭によって燻られ続けた鋭敏な場所。好奇心のままに頭を使って押しつぶされることを許容してしまったがために、じんわりと熱を帯びて伝え走った神経は先端をぷっくりと膨れ上がらせて快感の度合いを形にさせてしまっていた。

 

 硬く、屹立したものが水着の中から浮き立っている。ぽっちりと膨らんだ物が、こりこりっ♡と形に合わせて水着の中で際立たせ、昇りあがった快感が一点となって一つの場所に集まってしまった。

 

 もちろん、それを少年が見逃さないはずもなく。たんわりとおっぱいの上で顔を擦り続けてきたからこそ、すぐさまその違和感を悟り始めて。頬で舐るようにして動いていた少年の頭が一転して、すぐさまカンナの胸の先端に狙いをつけ始める。

 

 胸の中が、熱く高鳴りながら小さく「ひっ……♡♡」と声が溢れた。先ほどまで蹂躙されていた自分の乳房が、ただでさえ未知なる乳悦に陶酔しきって逃げ道を見失っていたというのに。ここからさらに、引き返せない快楽が待ち受けているのだと、少年の視線によって思い知らされてしまった。

 

「っ……!! ほっ、ほんとうにっ、いい加減にっ……!! や、やめなさっ……♡」

「……っっ、や、やだぁ……! やだよぉ! ぼく、ぼくっ……お母さんがいなくって……! 心細いんだよぉ……」

「ぁ、いやっ……そ、それはっ……」

 

 グッと息を呑み、心を鬼にして拒絶しようと――することができない。

 体に奔る甘い痺れと乳房を起点として灯された熱。疼くへその下から衝動を引き起こされて、熱せられた下腹部からとろみのある蜜を股座の布地に淫らな染みを広げさせた。

 

 快感が起きた場所が、カンナの豊かなおっぱいにはいまだに少年の頭が押し付けられている。

 

 気持ちの良い陶酔感に落ちかけていた所を、ギリギリのところまで止めることが出来たのはカンナの精神力あってのものだ。それでも、すぐに押してしまえば一気に転がり落ちていくだけの頼りないものだが。

 それだけに、最後の一押しである胸先の隆起物だけには触れさせたくなかった。細められた瞳をジッと向けさせてくる少年は、かわいげのない顔だちであっても少年らしく純粋な瞳をもってカンナに訴えかけてくる。おっぱいに甘えたいと、迷子らしく寂しい気持ちをカンナのおっぱいで埋めてほしいと。

 

「おねがいっ……おねがぃぃっ……! お母さんがいなくてさみしいの……お願いだからっ……お母さんが来るまでだからぁ……」

「っっ……♡♡ ぁ、そんなっ、コトを……♡ 私に、いわないでっ……♡♡」

 

 ジッと刺さる瞳にカンナの抵抗が崩されていく。生きてきた中で今まで向けてこられなかった、夢にまで見た子供の羨望のまなざしが今こうして向けてくれている。

 

(っっ゛……♡♡ も、もう無理だ……♡♡ こんなに期待してくれているのに、私はっ……市民の期待をうらぎれないっ……♡ 期待に応えてしまいたくなる……♡♡)

 

――ぐ、ぐぐぐぐぐっ゛……♡♡ どっぷんっ゛♡♡

 

「っっ゛♡♡!! お、おねぇさんっ……♡♡」

「っ……♡ お、おっぱい吸ってていいからっ……♡ ほんとうに、大人しくしててほしい……♡♡ 」

 

 ぴったりと体に張り付くフィット感から解放されるために、捲り上げるようにズラしていく。肌に密着していた布地が擦れてはがれていく中、途中で得た引っかかりが自分の体に吊り下げられた肉房の重みとデカさを客観視させられるようだった。

 

 その中で、重々しくも解放されるカンナの肉蜜――どっっっっぷんっ゛♡♡とあふれ出し、白色の巨峰がぷるりと震えた。

 

 丸々とした瑞々しい果実がハリのあるおっぱいとして大胆にも見せつける形となり、引くりと戦慄く先端が切なげに疼かせる。『狂犬』と名高いカンナの乳輪は、薄桃色に艶めいており、その色合い具合が自慰行為ですら使用されていないのだと教えてくれた。

 

「ふぁぁぁ……♡ おねえさんのおっぱい、すっごい綺麗……♡♡ つやつやぷるっぷるで、すっごいおいしそっ……♡♡」

「っ……♡♡ す、吸うなら早くしなさい……♡ その、お母さんが見つかるまでは、咥えてていいから……♡♡」

「うんっ……♡ うんっ♡ それじゃ、いただきまーす♡」

 

 ごくりと生唾を飲み込む音が、カンナの耳にも良く届く。鳴らされた喉の音が、合図であると告げられているみたいだった。

 

 そろそろと近づけられてくる唇が、今か今かと乳頭に狙いをつけた。あまりのおっぱいの大きさに怖気づいたのか、はたまたどこか形が悪いのか。そんなカンナの心配をよそに、再びごくりと少年の喉が動き――そろりと、湿った口先がぱくりと開き、

 

――っ、むぢゅっ゛♡ っぢゅぅぅぅぅぅっ゛♡♡♡ っぢゅぅぅ~~~~~~~っ゛♡♡

 

「ぅぅぅうぁ、あ゛っ♡♡! ァ゛♡♡ ぁ、ひ、ぃきな、りぃぃっ゛♡♡ つよっ、すいつてはぁ、あっ゛♡♡」

 

 薄桃色の乳輪に唇を添わせながら、ぷちゅぅうっ♡♡と甘く、強く、激しくと。ぴったりとおっぱいに吸着する少年の唇が、カンナのおっぱいを捕えるようにして吸い付き始めた。

 

 ちゅ、ちゅぅっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ ちゅっ、ぢゅぅぅぅっ……♡♡ 

 

 無造作に響かされていく乳吸いの吸着音が、部屋の中で静かに響かせながらカンナの体を甘くよがらせる。壁にもたれかかっているから決して倒れることはない物の、芯まで解すような乳悦が腰にとろんとさせるほどに響かされてしまうようで、倒れないようにと立っているのがやっとであった。

 

 赤子のように必死にむしゃぶりつき、夢中になって舌先を這わせつつ弾かせていく少年の口先。たった一回の実食ですぐにでもカンナのおっぱいをお気に召したのか、ちゅっ♡ちゅっ♡♡と吸い付く音を立てながら鋭敏な先端を転がすことも忘れることはない。

 

――むぢゅっ゛♡ むぢゅっ゛♡♡ っぢゅるるるるるるるるっ゛♡♡ ぢゅぅぅ~~~~~っ゛♡ ぢゅぱっ゛♡ ぢゅぱっ゛♡ ぢゅっ゛♡♡ ぢゅるるるる~~~~っ゛♡♡

 

「っっ……っぱっ゛♡ ぱふぁ~~~……ふわっふわっ……♡♡ すっごいしっとりしていて、おっぱいうっまっ……♡♡ おねえちゃんのおっぱい、ふわふわしててさいっこぉっ……♡ ずっと吸える……♡♡ むぢゅっ♡ ぢゅるるるるっ゛♡ ぢゅっ、ぢゅぅぅぅぅ~~~~~っ……♡♡」

 

――ぢゅっ、ちゅぅぅぅぅっ゛♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅぅっ♡♡ ちゅぅぅぅぅ~~~~っ゛♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡

 

「ん、ぃぃぃぃいいっ゛♡♡ ぁ、ま、まぢ、なさっ゛♡ ぁ゛♡ す、すうちからっ、つよ、ぃぃぃいっ゛♡♡ お、おっぱいぃっ゛♡ つよ、く、すいすぎたらっ゛♡♡ ぁ、痕が、のこ、ッでしま゛♡ ぁぁあ゛っ゛♡♡」

「ンン~~~~~……っぱっ♡ むりっ♡ そんなのむりだよっ♡ こんなデカ乳、しっかりあじわってあげなきゃ♡ ……ほら、腰を落とさないでよぉ♡ そんなことしたら、ぼくがよりかかれないじゃんかぁ♡」

 

 両足に力が抜けたのか、かくかくとふらつかせながら頼りなさげに壁に身を寄せていく。神経を甘く擦り上げていくとろける乳悦に頬を赤く染めながら、淫らな蜜を股座からぽたりぽたりと雫を落とす。それでも、倒れることがないのはさすがはヴァルキューレの『狂犬』であった。

 

 けれども、それはかえって幼い口先から乳責めによる舐りから簡単に逃れられないことを意味していた。気丈にも経ち続けることを選んでしまったがために、逃さないとばかりに迫る唇がディープキスのようにしつこくカンナのおっぱいをたっぷり味わいつくしていく。

 

 淫らな乳吸い音が、カンナの体を幾度も響かせた。

 

――っちゅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ゛♡♡

 

(ァ゛っ゛♡ あっ゛♡ あっ゛♡ な、なぜっ゛♡ なぜ、私、こんな場所で、子供に、おっぱい、すわせてっ゛♡♡ すきほうだいに、いっぱい、ねぶ、られてぇっ゛♡♡ こんなっ、すきほうだい、ぃぃ~~~っ゛♡♡)

 

――っぢゅぅぅぅ~~~~~っ゛♡ ぢゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡♡

 

(オ゛、おぉ゛っ♡♡ お、おっぱいぃ゛♡♡ ね、ねちっこく、ちくびねぶられてるっ゛♡♡ 水着の、上からでも、勃起しで、だのにっ゛♡♡ ねちっこく、ねぶられつくしでいるぅぅ~~~~っ゛♡♡)

 

――ちゅぱっ♡ ちゅぱっ゛♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡

 

「ァおォォォ゛っ゛♡ ぁ、だ、だめっ゛♡ イ゛♡♡ イ、イグっ゛♡  ほ、ほんどにっ゛♡ イぐっ゛♡ イグ、いっでじまうっ゛♡♡ ちくびで、い、イグぅ゛~~~~~っ゛♡♡」

「おねぇさんっ……♡ おねぇ、ひゃんっ゛……♡ むぢゅるるるるっ゛♡ っぷあっ゛♡ むっっぢゅっ゛♡♡ っぢゅぅぅ~~~~~~っ゛♡♡」

「ンひぃぃィィイ゛~~~~~~~~~~~~っ゛♡♡♡」

 

――ぷしゃっ、ぷしゅぅっ……♡

 

「オ゛♡♡ ォ、ほォォォ゛~~~~~っ……♡ イ、ひぃ゛、ッたぁ゛~~~~~っ……ぁ、あーーーっ……♡♡」

 

 快感のタイミングを計られて、一気に止めを刺すようにして吸い上げられて。ぞくりとした瞬間が昇り上がる瞬間、倒れないようにと力を込めていた狂犬のつま先がぴんっ♡♡と伸びた。

 

 ヒクついた先端の戦慄きが、舐り上げられた舌先の感触を感じながらひくりひくりと足元を震わせる。ゾッとするような気持ちよさに酔いしれながら、床下の染みを広げていくとろみのある雌肉のはしたないお漏らしが止まることを知らない。

 

 ようやくになって。口が離れて、自由になった自分の乳房。涼し気になった肉房は、淫らに食んでくる子供の口から解放されたと言うのに、先端をふやかしたまま、惜しむかのように硬さを維持していた。再び熱く湿った物で、強く強く絞るように吸い付かれるあの感触を心待ちにしながら。

 

(ほ、ほんどにっ、いっでしまったっ゛……♡♡ こどもの、くちでっ゛……♡♡ おっぱい、でぇ゛……♡♡ っ……ま、まだ、勃起してるっ……♡♡)

 

――ぬ、りゅんっ゛♡ くちゅっ……♡♡

 

「く、ひぁああっ……♡♡」

「おね、おねぇさんっ……! ぼ、ぼくっ、ここがなんか腫れてきちゃった……♡ ね、ねっ♡ 使わせて、ここ使わせて♡♡」

 

 乳悦の余韻に浸る頭が、胸元に残留する悦楽で頭の中にもやをかけていた――それであっても、決して目をそらしてはならぬ問題と直面させられた。股座へとこすりつけてくる硬く熱いモノによって。

 

 くにゅりくにゅりと押し当ててくるものが、何なのかはわかっている。すでに少年の方は水着の方を脱ぎ去っており、剥き出しになった雄々しい逸物を我が物顔で使わせろと執拗に押し当てている。熱の籠った赤頭が描き分けるようにして披裂に擦り付け、その熱い感触を教え込むように――「くちゅっ……♡♡」と狙いの場所へと探り当てた。

 

 無防備な蜜ヒダが、少年によって捕えられた。狙いは、すでにつけてある。

 

「ぁ、ま、まちなざっ゛♡ ま、までっ゛♡ やめて、やめろっ♡♡ や、やめるんだ♡ こ、子供がっ……そんな、ところっ……♡ いくらなん、でもっ♡ ぁ゛、い、いまっ゛♡ 今、イったばかりだっ゛♡♡ だ、だがらっ゛♡ ひゃめっ゛♡ ひゃめ、えぇえ゛♡」

 

――ぬっぢゅぅんっ゛♡ ぐぢゅぐぢゅぢゅっ゛♡♡♡

 

「ぁ、あぁぁあ~~~っ゛……♡♡ こ、どものっ……♡ ちんぽ、なかに、はい、ったぁっ……♡♡」

 

 穿り上げる切っ先が肉を引っ掻き乱し、鋭さを帯びていたカンナの声をとろとろに溶かしつくす。壁側に背中を預けたまま、しがみ付かれたままのカンナの体は痙攣を繰り返す。罪人の体をすくませる狂犬の喉から唸る啼き声は、雌の色香を交わせる扇情的なよがり声へと堕ちきっていた。

 

 甘えたがりの幼い口先によって、とろとろにふやかされた乳頭がようやく解放されて。刺激を受けないでいられる隙を与えられたのに、逃げる考えも過ることもないままにとろけて解れた肉穴を許してしまう。

 

 みっちりと、厚い剛直がきちきちとカンナの中を満たす。幼い体付きなのに、オーバーサイズの肉棒が精力を注ぎこまれたハリでもってカンナのナカを圧迫する。戦場や現場においては幾多の犯人と対峙し、いくつものケガを負ってきた彼女であっても見開いた瞳から落涙によって目尻を濡らすことはなかった。

 

 熱い涙が、悦楽によって絞り出されていく。脳髄を甘く蕩かせる痺れが、ひくひくと切なげに戦慄いては収縮を繰り返す蜜穴が。ぱくぱくと少年のモノを咥えこみながら舐っていた。

 

――ぬっぢゅぬっぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡♡

 

「ンィィ゛っ゛♡♡ ぃ゛♡ ぃ、ま、まっでっ゛♡♡ ま、ってくれっ゛♡♡ ゆ、ゆっくり、もっと、ゆっくりっ♡♡」

「む、むりっ、むりぃっ♡♡ おねえさんのなかっ、ぽっかぽかで、気持ちいいんだもん♡♡ こんなのっ、『今まで』だって、なかったんだもんっ♡♡ ぜったいっ♡ ぜーーーったいっ♡♡ いっぱい味わうっ♡ たっくさんっ、ぐちゅぐちゅするっ♡♡ もっと、気持ちよくさせてっ♡♡」

 

 小柄な少年が、自身よりも背丈の高い少女に密着させて腰を蠕動させる。隙間なく抱き着いたままの姿勢を維持しながら、細い腰に腕を回し、競泳水着からはみ出していたむっちりと肉付きの良い尻肉をがっしりとホールド。決して彼女を逃さないとばかりに、尻に指を加えこませながら前後に腰を跳ねさせて窮屈な肉穴を執拗に穿る。

 

 幼い腰使いが、前方に向けて軽快に踊った。みっちりと熱く食む狂犬の蜜穴は、その名に恥じないほどに少年の逸物を舐るように咥えてくれていた。仕事一筋で男を知らないがために、日々の忙しさによって自慰行為によって『使い込む』ことをしてこなかったのだろう。見てはいなかった物の、身ぎれいなコーラルピンクと鮮やかなヒダ肉の艶めき具合、さらには収縮を繰り返す膣口の活き活きとした姿は、肉欲に溺れていた少年の目には極上のご馳走となるはずだったが――実物を肉棒で味わっているため、その意味はもうなくなっていた。

 

 ゆえに、その味わい具合をたっぷりと愉しむために少年はカンナにしがみ続けていく。

 

 細い体付きに肉感的なボディライン。余すことなく楽しむために、がっしりと彼女の体に身を埋めさせて、たわわなおっぱいを顔で泳ぎながらぬぢゅりっ♡゛ぐぢゅりっ゛♡♡とナカを穿りあげる作業を怠らない。緩いストロークながらも甘い声を溢れさせるカンナの声をBGMに、おっぱいに顔を埋めさせながらチンポだけでカンナという雌を愉しんでいった。

 

「ぁ゛ぁああっ゛♡ ぁあぁあぁあ゛……っ゛♡♡ も、ほ、ほん、っどにっ゛……♡ お、おねがっ゛♡  おねが、ぃ、だからっ゛……♡♡ ゆっくり、してくれ、なきゃっ♡♡ こ、これいじょうは、わ、わたしも、お、おこ、んんんん~~~~っ゛♡♡」

 

――くちゅっ゛♡ くちゅっ♡ くちゅっ♡ くちゅっくちゅっくちゅっ♡♡

 

「ん、んっ♡ んっ♡ んっ♡ んんんっ♡♡ おねぇさんもっ、すっごいよろこんでるじゃんっ♡♡ おねぇさんのとろとろおまんこ、ぼくのちんちんをたっぷりぺろぺろして、くれてっ……♡♡ さ、さいっこぉ~~~~っ……♡♡」

 

 硬くこわばっていた少女の体に雌の味を教えていく。鋼鉄の精神に獰猛なる獣の仮面を被っていた彼女の顔立ちを、緩やかに熱く砕き続ける。防ぐことも避けることもできないまま、懐に迎え入れたことが間違いであったと振り返ってももう遅く。これまでに知らなかった雌の味わい具合を、使用されてこなかった蜜穴が未知なるモノを噛みしめていた。

 

 自分の体に向けて、肉体を弾ませるように一心不乱に腰を振り続ける幼い少年。あまりの必死さに、その顔立ちは言いようもないほどに無様でみっともなく、必死過ぎる形相。細めていた瞳は見開らかれていて、豚鼻からは熱い鼻息がふすふすとしつこく顔にかけられていく。初対面の時から不細工な顔立ちだと、本人が傷つくから言わないで置こうと思っていたカンナですら、その表情の醜悪さに子供らしい可愛らしさに疑問を抱き始めたが、

 

――ぬっぢゅんっ゛♡♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡♡

 

 激しく打ち据えてくるストロークの中に、細やかな動きに混ぜた響かせてくる一撃。快感に絶対に慣れさせないと言う意志が込められた一突きは、一瞬にして彼女の子宮口の使用用途を叩き込んだかのように、カンナの口元から「んひぃあぁあぁ~~~っ゛♡♡」などと甘ったるい悲鳴を絞り出させた。

 

 カンナの体に向けて、少年の体が瑞々しく跳ねる。競泳水着によって纏われた健康的な恵体が、見るも汚らしい顔だちをした糞餓鬼の汚チンポによって穢れを知らなかった蜜口を蹂躙されつくされてしまう。その最奥にある物を、彼女の胎にある場所にめがけて何度も、何度も。

 

「っはぁぁぁ~~~~~~っ゛♡ おねぇさん、さいっこぉっ……♡♡ 金髪デカパイおねーさんっ、ぜったいぼくのモノにするっ♡♡♡ おねーさん、おねがいっ♡ ぼくだけの監視員になってっ♡♡ ぼくの所にきてっ♡」

 

 理性と知性を取り戻す暇もなく、されるがままに少年に抱かれ続けてしまう。これまでに男を知らなかった彼女の体が、身勝手な糞餓鬼のイチモツによって雌の味を教え込まされていく。

 

 棚に置かれているおもちゃのように、親にせがめば押し切って買ってもらえるように。ねじ込んだ物は子供とは思えない益荒男で、とろけるようなジューシィさをもって切に訴えてくる。

 

 執拗な腰の動きと共に、おねだりしてくる子供の責め具合はあまりにも効果は絶大で。壁にもたれかけていた体は、もはや少年の抽送を受け止めるための淫らで肉付きの良い獣肉でしかなく。されるがままのカンナの体を、少年はじっくりと腰を引き上げながら彼女のナカを叩き続けていくのだった。

 

 しがみ付く少年の力は弱弱しくとも、惚けさせられた蜜穴を突っ込まれてしまえば引きはがすことはもうできず、がっしりとホールドする力強いハグが彼女を捕えて離さないままで。段々と、腰を落とし始めたカンナの腰がぺたりとずり落ちて――壁に背中を預けたまま、股を開いて男を待ち受けるだけの人形へと成り果てて、

 

――ぬっぢゅぬっぢゅっ゛♡♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡♡

 

「っ、ぅぅぅぅうっ゛♡ ね、ざんっ゛♡ お、ねぇさんっ゛♡♡ イ、ぐっ゛♡ いぐっ、いぐっ゛♡♡ そろそろ、いぐっ゛♡ いぐよっ♡ おねぇさんの、ナカ♡♡ ぷりぷりのせーしっ゛♡  だして、あげるっ゛♡♡ あげる、っからねっ゛♡♡」

「っっ……!!! ま、まってっ……!! まてっ、まって、くれっ♡ こ、こどもなのに、中出しは、ぁあっ゛♡♡♡ おね、がいだからっ゛……♡♡ ひゃ、やめ、やめ、ぇてぇ゛~~~っ……♡♡」

 

 壁にもたれかかった女体にしがみ付いて、目の前にめがけて腰を振り続けていく。立ったままの対面から、カンナの女体そのままにしがみ付いて腰を振り続けるだけの体勢はより深く抉り続けていける。へたりこんだだけのカンナは、文字通りされるがままの従順な雌犬に堕ちきっていた。

 

 くちゅりくちゅりっ♡と蜜を滴らせた欲しがりな蜜口が、幾度も挿し込み続ける剛直を舐り続けていく。突きさされた淫棒のせっつく動きに竿肌の熱い温かみに擦りつける熱を灯されて、消えることのない火照りを焼き付けられていった。

 

 へその下から、身の芯にまで焼き付けられていく熱に意識が陶酔させられてしまう。汚らしい顔をより醜悪に歪めながら、根元にまでせり上がってくる汚らしい白濁を止めることなくカンナに流し込もうとしていた。

 

 幼き白色の濁流を。むき出しで無防備なケダモノの赤ちゃん部屋にめがけて、たっぷりと種付けるために。

 

「ぁ、やめ、止めぇぇ゛っ゛♡♡ そ、それ、だけはっ゛……♡♡ はな、れてくれぇ、ぇぇっ゛……♡♡」

「ふっ♡ ふっ゛♡ ふぅぅぅぅぅ゛っ♡♡♡ やめないっ゛♡ ぜっっっっっったい、やめないぃぃっ……♡♡ なれっ、なってっ♡ ぼくの、ぼくのものになれっ、なれぇぇぇぇっ……♡♡」

 

――むぢゅっ、ぢゅるるるるるっ゛♡ っぢゅっ゛♡ っぢゅぅぅぅぅ~~~~~~っ゛♡♡

 

「ぃ゛、ぃぃああぁっ゛♡ す、すう、なぁっ゛♡ お、おっぱひぃぃっ゛♡ すい、ながら、腰っ゛♡♡ ふるなぁ゛~~~~~~~っ゛♡♡♡」

 

 ねじ込む淫棒の動きに勢いを載せ乍ら、カンナの体を壁に押し付けての強引なピストン運動。挿し込まれていく彼女の体がよがるようにして動けなくなっていく中、無防備にもたぷんっ♡♡と揺れ跳ねるおっぱいは糞餓鬼を煽るのに十分。熱気の籠った口内にて、ふやけていた乳頭が再び咥えこまれる。

 

 窄めた口先が、とめどない悦楽を乳密度たっぷりの肉房に快感を弾けさせた。明滅する視界が、カンナの頭の中で火花を散らす。

 

 細めた唇で絞り上げるように閉じ込めて、柔らかな乳房にめがけて何度も深いキスを繰り出していく。ふわふわとろとろのみっちりおっぱい。競泳水着の中でたっぷりと詰め込まれていたモノを、じっくりと味わい舐りながらきゅぅぅぅっ♡♡と、締め付けてくる膣穴の感触の両方を愉しみながら少年の腰はより勢いづいた。

 

 迸る乳悦が、カンナの体に津波の如く押し寄せる。甘い痺れが胸先から背中にまで内側から撫でられるように弾け続けて、とろけた膣口が抑えきれない快楽によって止めを刺された。

 

 粘り気のある舌使いが、硬くさせられた先端を飴玉のように舐られ続ける。逃げ場のない快楽に沈められたまま、無防備な蜜穴は糞餓鬼の種を拒むことはできなかった。

 

「っ、だすっ、……だすよっ゛♡♡ おねぇ、さぁ゛♡♡ だすっ、だすっ゛♡♡ ぶりゅぶりゅっ゛♡♡ だすからねっ゛♡♡ いっぱいっ゛♡ いっっっだす、からぁっ゛♡」

「ぁ、やめ゛っ……♡♡ ま、まっでっ、まで、ぐれっ゛……♡♡ せめて、せめて外っ゛♡♡ なか、だけはっ、、な、あ゛♡ あぁあ゛~~~~~~~っ゛♡♡」

 

――ぶびゅるるるるるるっ゛♡♡ ぶびゅぐぐぐぐぐぐっ゛♡ ぶびゅ、ぐぐっ゛……♡♡ びゅるるるるるるっ゛……♡♡

 

「ひ、んぃぃぃィィ゛~~~~~っ゛……♡♡ ぁ、だ、だざ゛♡♡ だ、だずなっ゛♡♡ だざ、ないで、くれぇぇっ゛♡♡」

 

 叩き鳴らされていた結合部が、一瞬にして抽送の音を停止。直後にして一斉に流し込まれる白濁が糞餓鬼の切っ先から放流されて、塞き止められるものがないままにカンナの中をなみなみと注ぎ込まれていった。

 

 ぎっちりと彼女の体にしがみ付き、体中に甘く響く絶頂の余韻を噛みしめる。悦楽と共に昇り上がる心地よさが陰嚢からせり上がり、ぴくりとも動かないままにしっかりとカンナの体をホールドする。体中から溢れてくる体液を、一つとして彼女の中から溢れさせてなる物かと言う執念が肉棒に込められているかのように。

 

 そして、その気持ちを体現させていく。ぎっちりと彼女の体にしがみ付く体勢は決して緩ませることなく。甘えさせてくれるカンナの女体に埋もれながら、ふわりとしたおっぱいに押し付けて、むっぎゅぅぅぅ゛~~~~~~っ゛♡♡と。濃ゆく生成された白色の子種は、陰嚢からからっけつになるまでカンナ中へと満たし尽くしていった。

 

「ひ、ンィィィィ゛~~~~~~~っ……♡♡ ぁ、う、うけ、いれてっ゛♡ じま、っだぁぁ……♡♡ こ、こどもの、こだねっ……♡ 客の、せいえきぃ……♡♡」

 

――っぢゅううぅぅっ゛♡ ぢゅるるるるっ゛♡ ぢゅっ、っぢゅ~~~~っ♡♡

 

「ぅあああっ゛♡♡ ぁ、ひ、は、ひゃめっ゛♡ ぁ、むねっ、まだ、すわ、ないでっ゛♡ い、イ゛っだばかりっ゛♡ イっだばかり、だからぁ゛♡♡」

「はむっ゛……♡♡ ちゅっ、っぢゅぅぅぅぅっ……♡♡ へ、へへっ、おねえさんは、これからはぼくのものなんだからっ♡♡ ほらっ、ちゃんとおっぱい吸わせてっ♡♡ む、ぢゅるるるるっ゛♡ ぢゅっ、っぢゅずずずっ゛……♡♡」

 

 体の芯に残る絶頂の余韻を余所に、淫らな快楽を求める子猿が雌に対して遠慮なんてするはずもなく。目の前に曝け出されている無防備のむっちりおっぱいにめがけ、舌なめずりをする暇もなく啜るようにむしゃぶりつくしていった。

 

 たっぷりとおっぱいに顔を埋めて、もっちもちの乳質に力いっぱい甘えていく。骨身を溶かす乳悦に堕としこみ、無抵抗にさせられていくカンナの表情に狂犬としての顔はどこにもない。目一杯抱き着いてくるおっぱい目当ての畜生は、湿った舌先でこりこりと感触のよい乳頭を美味しく味わうこと以外何もなくなっていた。

 

「っっ゛……♡♡ だ、だいじょうぶっ゛……♡ だ、いじょうぶだからっ゛……♡♡ し、市民を、ま、まもるのはっ゛♡ わ、わたしの、し、め、ぇ゛、あ゛♡ ぁあ゛っ゛♡ す、吸うの、つよいっ゛……♡♡」

 

 蕩けた乳悦に頭を茹でられて、その知性を抱えたまま真相を知ることはない。

 

 仮に、自分に抱き着いている糞餓鬼の真相を知ったところで、乳肉を凌辱されて子種の味を知ってしまったカンナは、盛り方をしった犬へと堕ちてしまった。自分に甘えている子供が、迷子と思わせて近づいてきたセクハラ目的の餓鬼だと分かっても、もう抵抗することはないだろう。

 

 かつての狂犬が、豊かな双丘を糞餓鬼に好き放題されていく。とろけた蜜音と乳房を啜る音が、部屋の中でずっと響いていた。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。