※この作品はR-18です。

ブルアカR18ssまとめ   作:roborobo

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横乳丸出し陰陽部部長をお説教パイズリしようと思ったらズリキチマゾだと見抜かれていちゃラブおサボり場所として受け入れちゃう話

 

『――先生、お久しぶりです。陰陽部の桑上カホです。いきなりですが、そちらのほうにニヤ様は来ていませんか?』

 

――にゅっ、ぢゅるるるる~~~~~っ゛♡♡ にゅぢゅっ゛♡ にゅぢゅっ……♡♡

 

『どうも……また抜け出してどこかへと足を運んでしまったようで。今急いで各地を探し回っているんですけど見つからないんです』

 

――にゅじゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ っぢゅぅぅ~~~~~~~~っ゛♡♡

 

『ですので、モモトークのこのメッセージを見ていたらぜひとも返信をお願いします。それでは、また』

 

――っぢゅぅぅぅぅ~~~~~っ……♡♡ 

 

「ぁっ゛……っ、ぅぅっ゛……♡♡! に、ニヤっ……! くちっ、口っ……はな、しでっ゛……♡♡ で、でる、でるぅっっ……♡♡」

「ん、ふぁむっ……♡ いいですからいいですから♡ ほら、服の中のおっぱいぎゅぎゅ~~~って揉んだままにしててくださいなって♡ たまたま、持ち上がってますよぉ♡ そろそろでるんですよね……♡ んむ、っちゅぅ~~~~っ……♡♡」

 

――ぶびゅるるるっ……♡♡ びゅ、っびゅ~~~っ……♡♡

 

「くあぁ゛っ……♡ ぁ、あぁあっ……♡♡ で、ぁ、ぁぁぁ゛っ……♡♡」

 

 強く窄まれたきつめの口に、剥き出しになった逸物がぢゅるぢゅるっ♡♡と吸い上げられていく。口内によって閉じ込められた竿肉は舌と口によって巧みに舐られ続け、鋭敏な神経をじっくりと攻め抜かれた結果、根元にある子種袋の中をこくこくと濃ゆくさせられてしまった。

 

 そこに、彼女の陰陽部としての特徴的な衣装――大胆にも横乳部分の布地を切り取ったかのような衣服も原因だろう。誘われるがままに重ねてきた彼女の手が、導くようにして乳房へと誘導し、そのまま衣服の中へと滑り込ませてきたのだから。

 

 豊かさを誇る豊かなおっぱいをもにゅぅうぅっ゛♡♡と、強く強く押し付けられて、手の中に残る乳房の感触を教え込まれている所に精を吸引する彼女の――天地ニヤの口先が、非情にも屈服の証だと言わんばかりに吐き出された物を口に含んだ。

 

「んふふふふ~~っ♡ いやぁ、すいませんねぇ♡ カホから逃げてる最中にこうして匿ってもらっちゃって……♡♡」

「ち、ちがっ……♡ そっちが、勝手にやってきて……♡」

「にゃははは♡ いやぁ、ごめんなさいごめんなさい♡ ……おっと。モモトークからメッセージが来てますよ? じゃ、私はこの辺で……♡」

 

 やれるだけやり尽くして、そそくさとニヤがその場を後にする。追いかけたいところだったが、搾精行為によって虚脱感に苛まれている今の自分では、背中を見送る事しかできなかった。

 

※

 

 何とも不幸なものだと頭を抱える。仕事の都合で百鬼夜行にしばらく滞在しよう……そう思った矢先、こうして厄介なことに巻き込まれるのかと。青年は深くため息を吐いた。先日の吐精に負けないくらいの感情が籠った物を。

 

「はぁぁ~~~……なんで流されちゃったかなぁ……あの時……」

 

 穏やかな春の陽気が陽の光に乗って注がれる昼のころ。温かな空気を纏った百鬼夜行自治区の宿屋にて、深いため息を漏らす。青年の心情は空模様と正反対の心を抱えていた。

 

 暗澹たる気持ちを拭えないまま、抱えているモノを抱えたまま午後の時間。後悔する時を重ねるほどに、先日のニヤとのやり取りがだんだんと重みを増していく。手の中にあった感触と共に。

 

 体を預けてきた生徒からの魅惑的な口奉仕。大胆にも体を寄せてくるニヤのスキンシップと共に、衣服越しからずっしりと伝わってくるヒップラインの重々しさと潰される感触。そこからは体を滑らせて膝枕の体勢に移行したかと思いきや、手際よくズボンを脱がせて逸物へと口に含み、見た目以上に身を詰め込んだ肉房を揉んで揉んで♡と揉ませた後……それが、先日の流れであった。

 

 ズボンの中で吐き出した快感は、いまだ蕩けた下半身にジッと残留している。衣類はしっかりと着替え終えており、すでに子種の残滓は尿道から消え去っている。それでありながらも、確かな柔らかさを伴ったニヤの体はしっかりとこの身で覚えてしまっている。笑顔と声が、今にも聞こえてきそうなくらいには

 

 だから、過ってしまう。『ねぇ、先生……♡ 先生さえよろしければ、ず~~~~っと私をここにおいてくださると助かるんですけどぉ~……♡♡ このおちんちんさんに聞いてみてもよろしいですかねぇ♡』と。

 

――ぎ、ぎちぎぎちっ゛……♡♡ ぐ、ぐぐぐぐっ……♡♡

 

「っ゛……♡♡ ぁ、ま、またっ゛……♡♡ ぅうっ、あれだけ出したのに、まだっ……♡♡」

 

 脳裏を掠めていく空想上の声が、聞いてすらいないのに下腹部を熱く疼かせてしまう。先日のニヤの手管によって絞り潰されていたはずの逸物は、あれだけ弄ばれておきながらすでにみきみきとその身を反り起たせている。

 

 ぎっちり、と……ズボンの中が、痛々しくなり始めた。隆起する肉欲が、理性によるタガをはやく外せと命じてきているのだ。流れ込む血流が竿肉に収束していく。押し込めるズボンを拘束具とでも思っているのか、張りつめてでもぎちり、ぎちりと上を目指そうとしていた。

 

 大人としての体裁とプライドを保つための気持ちが、どうにか抑え込もうとするもむなしいだけで。本能としての雄の部分が、どうしても強く主張してしまうのを止められない。

 

「ぅ、うぅぅぅっ゛……♡♡ か、考えないようにしていたのにっ……♡♡ 考えたらっ、すぐにでもでちゃう、のにっ……♡♡」

 

 理性ある成人男性として、せめて姿を保たせてくれと思い悩むが無駄に終わってしまうもので。呼吸を繰り返して気持ちを抑え込もうとしても、脳裏をよぎる火種がふつふつと青年を盛り上げてしまうのだからどうしようもなかった。

 

 彼女の姿が、何度も頭の中を通り過ぎる。赤々とした角を生やした艶めく黒髪、その下には細められた目元と扇子によって真意を覆い隠すつかみ辛い表情。謎めいた顔立ちをしながらも、どこか悪戯めいた少女のいで立ちは百鬼夜行の土地柄に合わせられた紅白の装束――そこから大胆にも見せつけられるは、豊かな横乳の柔らかな丸み。

 

 あの丸みが、手の中に残っている。しっとりと指を食い込ませればいかようでも形を変えて、いくらでも自分を受け入れてくれるニヤのおっぱいの感触が。

 

 寄せられた体が、まるで恋人のように甘えてきているみたいだと何度も想った。あのおっぱいを想うたびに、体に圧し掛かってきたニヤの存在が何度も過る。何もない空をその場で揉みしだくように蠢かしていくみたいに。

 

「ッッ゛ぅぅぅ~~~っ……♡♡ ニヤっ、ニヤっ……♡♡ ニヤっ~~~っ……♡♡♡」

 

 抑え込もうとしていた気持ちの矛先が、気づけば口元に移っていた。ぴきぴきと張りつめていた情欲の根源、その責任の在り様を求めるみたいに、この場にいない者の名前を口にしながら指先を股間に向けて引き寄せていった。

 

 ぐいっ、と。ズボンの中でまで強く主張するだけあって、頂点に位置する部分を指先で僅かにこする。それだけで、ひくんっ♡と甘く切なげな声と共に腰が跳ねる。わずかながらも、尻の重みで翻弄してきた少女の事を思い出せてしまったのか、だんだんと指の動きが止まらなくなり始めた。

 

 すりすりすりっ……♡ すりすりすりっ……♡♡ ズボン越しでありながらも、指を蠢かす動きを止められない。ぴったりと張りつめた肉棒は快感の逃げ場なんて用意するはずもなく、ただただ受け入れられる悦楽をジッと拾い上げてしまう。

 

 静かな和室の中で、少女の名前をただただ呼び続けるだけ。平静を装っていたはずの声色は、自身ですら気づかないうちに熱っぽさと声量を含み始める。両隣の部屋に誰もないのが幸運だろう。大の大人が、未成年の少女のおっぱいを妄想しながらシコシコしてます、だなんて誰にも言えるはずがないのだから。

 

「ニヤっ……♡ ニヤ、ニヤっ……♡♡ に、ニヤぁっ……♡♡」

 

 すりすりすり……♡♡ しゅっ、しゅっ、しゅっ……♡

 

 口々に呟かれる言葉を吐きながら、どきどきと胸の中の高鳴りを抑えられない。

 

 あのおっぱいに挟まれたい……♡ ニヤのおっぱいに思いっきりえっちさせてほしい……♡♡

 

 高鳴る胸の内を抑えきることもできないままに、自分一人だけなのだと、ここには自分しかいないのだから誰にも見られるはずはないのだと何度も言い聞かせながら。この場にいない女の子のおっぱいを自分のモノにしているのだと、何度も何度も強がりながら。

 

 ズボン越しの手淫がペースを上げていく。熱を孕んだ息は呼吸のたびに熱く吐き出された。本能のままに詰められていた妄想が、理性を微熱で溶かした言葉として漏れ出す。

 

「ぁ、はぁっ゛……♡♡ ぁ、くっ、ぁぁっ……♡♡ ニヤ、このっ、ニヤっ、ニヤぁぁっ……♡ このっ、だめだろっ……♡ 大人に、むかってそんなことっ、しちゃっ……♡♡ おっぱいっ、おっぱい使わせろっ……♡♡ 罰として、おっぱい使わせなさいっ、ぃぃ~~~っ……♡♡」

  

 いないはずの人物の名前を呼びあげながら、罰としてのおっぱい使用。手淫のペースを上げるためのオカズは、妄想の産物によって産み出されたパイズリレイプのシチュエーション。

 

 先日のニヤのおっぱいを忘れられなさすぎて、彼女の胸を利用した背景が生み出されてしまった。あの手この手でサボりたがる不良生徒を叱るために、行き過ぎたダメな部分を説教するための指導パイズリ。罰を受けるために従順になった脳内のニヤに『自分のはみ出し横乳でおちんちん勃起させて申し訳ございません♡』、『えっちな妄想を抱かせてごめんなさい♡』などと口にしながら、モチモチとした感触のおっぱいをたっぷりとチンポで犯し尽くされているのだ。

 

 脳裏に描かれた妄想の産物を、たっぷりと自分の逸物でマーキングするみたいに乳肌を擦り続けていく。柔なたわわに目掛けて腰を往復させて、グっと締め付けてくる乳圧を脳裏にジッと描いていて――それを、ズボンのきつさだけで再現しながら、したこともない乳内性交をずっと思い描き続けていった。

 

「おっ、おっぱいっ゛♡ おっぱいぃぃぃっ゛……♡♡ つ、つかわせろっ……♡ このっ、悪い生徒めっ……♡♡ 反省しろ、反省、しろっ……♡♡ ぅ、ぅぅぅぅ~~~っ゛……♡♡」

 

 しゅっこしゅっこ……♡♡ 手の中にある熱々としたテントが最大限にまで膨張し始めた。ぐいっ、と腰を前へと突き出す。

 

 そろそろ、出てしまいそうだった。彼女のおっぱいの中でじっくりと挟まれて熟成された、特濃のこってりザーメンが。先生に悪い気持ちを抱かせたおっぱいのおっきい悪い生徒への、お仕置き乳内射精をするためのどろどろが。

 

 だけど、さすがに。イキかけている頭でもわかっている。もう、二度目のズボン内射精は許容できない。すぐさまズボンを脱げられるようにして、近くにあるティッシュを使わなければ。焦りを抱きながらも、すぐに使用できるようにと未使用の片手を伸ばしていく。熱を伴った白濁を紙に包んで捨てるためのフェーズへ移行し始めた。

 

「このっ、こんっ、のぉぉぉっ゛~~~~~っ……♡♡♡ ニヤっ、反省っ、反省しろぉっ~~~~~っ゛……♡♡」

 

 

 

「――にゃはははっ♡ それじゃあごめんなさぁ~~いっ♡」

 

 

 

 制止した。手も、白濁も、気持ちと思考も。聞こえないはずの人物の声を耳にした途端、青年の体は岩のように硬直した。

 

 油を射し忘れた機械の如く、錆びれた首元が後ろを向いた。声と共に想起していた人物が、脳裏に描いていた通りの笑顔を向けている。

 

 その名のを表すように、にやにやと。悪戯めいて細めた瞳が、ちらりと開かれたまま青年の痴態を眺めている少女が立っていた。

 

「……ぁ、に、ニヤっ……!??」

「ん~~~……いやぁ、大変よろこばしいですねぇ♡ 一人の女の子♡ として、自慰行為の手助けになれるとは♡ ……いやはやいやはや♡♡」

 

 ケタケタと口元を扇子で隠しながら、溢れる笑いを抑えようとしない。嘲笑混じりの笑い声は、侮蔑を一切交えていない。純粋に、楽し気に、青年の痴態を見れたことを楽しげに語るようだった。

 

「な、なんでっ……♡ え、部屋の鍵っ……!」

「先生、私を誰だと思いますか? 陰陽部の部長として、いろーんな生徒からの話を持ち掛けられている立場ゆえに……ちょこーっとだけ、ね♡ 鍵のスペアなんていくらでも貸していただけるんですよ。これでも、この地区で名の知れた立場ですし♡」

 

 つらつらと言葉を並べていく姿に、ニヤという人間がどのような人物像であったかを想い知らされた。

 

「で、どうでしたか♡ 私の『おっぱいのさわり心地を覚えた手』による手淫♡」

「ぅ、うぅぅっ……っ♡ ぁ、あのっ……♡♡」

「おやおや? 手が止まっていますよ? ……ささ、どうぞどうぞ♡ 続きをいくらでも♡ 出るところまで見てあげますから♡ ね♡」

 

 にやけた顔を隠すこともないと思って、手に持った扇子でついついっ♡と指してくる。言われるまでもない、夢中になって擦り続けていたズボンのテントにめがけて

 

「っっ……♡♡ か、関係ないっ……♡ かんけい、ないからっ……♡ あ、そのっ、ニヤっ! そこっ、そこに座って! お説教!! もう、サボるの禁止だから!!」

「…………ははぁ。おさぼり禁止のお説教ですか……ふむふむ……」

「そ、そうだから! ほら、正座! もうカホの事を考えたら庇いだてできないんだから……! 今度はちゃんとお説教させてもらうから……!」

 

※

 

――むにゅっ゛……♡ むにゅっ゛……♡ むにゅっ゛……♡ むにゅぅぅっ゛……♡♡

 

「ふっ、くぅぅぅ゛~~~~っ……♡♡ ニヤ、ニヤっ……♡♡ このっ、このぉ゛~~~~っ゛……♡♡ 反省、反省しろっ……♡♡」

「にゃはは♡ いやぁ~~~~♡ せんせいおゆるしくださぁ~~~いっ♡」

 

 静けさで満たされた和室の中心、敷布団を敷かれた畳張りの上で青年が少女を組み敷く。押さえつけられている少女の上では、下半身になにも纏うことなく、丸出しの性器をそそり立たせながら突き出す形で腰を前後させる青年が一人。

 

 和服姿の少女――ニヤの胸元に、つんっ♡つんっ♡♡とグロテスクな肉欲の膨張が押し当てられた。いつもは乳房の側面だけの布地を切り取ったようなデザイン性をしている巫女衣装には、彼の逸物を受け入れるための下穴が設けられている。むき出しの乳肌が、熱を帯びた剛直に突かれ続けた。

 

 体を寝そべらせていてもなお、その豊かさを伴う外観を失うことなく、どっっっっぷんっ゛♡♡と重々し気に柔く揺れ弾ませている。

 

 自身の肉欲が湧きたつ光景に、青年の喉がごくりと動いた。

 

「っっ゛♡♡♡ っふぅぅぅぅ~~~~~~っ゛♡♡ こ、このっ……♡♡ いつもいつもっ、大人を馬鹿にしてっ……♡♡ サボってばかりの、不良生徒めっ……♡♡」

「いやぁん♡ ごめんなさぁい♡ そんなにも先生を苛立たせていたとは露知らず……♡ このような不出来な生徒を目にして大変お怒りでしょう……」

 

 ぽよんぽよんっ♡なおっぱいを前にして、ぴきぴきと脈打つ血管が青筋の色を濃くさせた。外観的にも伝わってくる視覚的な情報が、ニヤのおっぱいの豊かな味わいぶりを伝えてくる。

 

 荒ぶらせる興奮材料に、青年の獣性が鼻息の荒さと共に表現された。目の前のおっぱいの肉感ぶりと雌肉としての食いで。熱を伴った肉棒で貫ければ、途方もない快感をもって自分の逸物を迎えてくれると言う確信があった。

 

 そしてそれは、押さえつけられているニヤも同じ気持ちなわけで。彼の気持ちを『先生』としての意識と言う形で汲み取り、その意に沿うようなセリフを吐きながら――

 

――ぽよっ♡ ぽよんっ♡♡ もにゅ、ぅぅぅぅぅっ゛~~~~~~…………っ゛♡♡♡

 

「っ……♡♡ ここにたっぷりと、『お説教』……♡♡ していっちゃってくださいね♡」

「ぐっっ゛……♡♡ に、ニヤ~~~~~~っ゛……♡♡♡!!」

 

 自分を下敷きにさせたまま、見下ろしてくる彼の視覚を乳悦で刺激するために、左右からたぽたぽっ♡♡と揺らして見せるおっぱいアピール。布地のない肌面積をわずかにぷにゅぷにゅっ♡♡と軽く押して揺らして見せるわざとらしい乳煽りには、年上を敬うよりも苛立ちを湧き立たせる材料にしかなっていない。

 

 しかし、そんなことはニヤも承知だろう。そのつもりでやっているのだから。

 

 力任せに押さえつける強引な絵面は、一見してみれば婦女暴行の光景にしか映らないだろう。ただ、組み敷かれている少女が楽し気にしていることを除けば。

 

 背丈も体格も少女よりも優れた成人男性である物の、身体能力においては押さえつけている青年――先生の方が劣っている。彼女の腹の上で尻を乗せないようにと持ち上げたまま、必死になっておっぱいにめがけて挿入れさせろと腰をヘコつかせているのが、肉欲としても精神的にも屈している証であった。

 

 説教を口実にニヤのおっぱいを犯してやるのだと――そんな意図はとっくに汲み取られて、バレバレとなってしまっていて――

 

――ず、むにゅぅぅぅぅ゛~~~~っ゛♡♡ にゅ、むっぎゅぅぅ゛~~~~~~~っ゛♡♡♡

 

「ほ、ぉォォォ゛っ゛……♡♡ ぉ、っぐっ……♡♡ ぉ、はいったぁ゛~~~~~っ゛♡♡」

 

 まるで、ほっかほかでお出しされた突きたての餅。すべりのよい乳肉の質感がねっちりとチンポに絡みつき、奥まった部分に挿入して行くと比例して快感が竿肉全体に広がっていく。最奥の部分へと挿入し終えると、切っ先が布地に擦れる。下敷きにさせた彼女の衣服の胸元に、ほんの僅かに自信の逸物によって盛り上がる部分が出来たのが分かった。

 

 みっっっっちりっ♡♡と包み込んでくれるおっぱいの抱擁感。蕩けていくような感触はもちろんのこと、わずかながらの乳圧もかけていないのに腰が溶けてしまいそうな心地よさに浸されて堪らない。

 

 抜けそうになる腰が、そのままニヤの腹部に尻を落としかける。そうならないように、下半身に力を込めて耐えて見せる。そんな姿を、ニヤが気づかないはずもなく、気づかないふりをしているのかニコニコと労わりの声を投げた。

 

「……ふふっ♡ いやぁ、ココの所本当にお疲れだったんですねぇ♡ 突いてくるおちんぽがガッチガチですよ♡ ほどほどに息抜きをしてすっきりしないとだめじゃないですかぁ~♡」

「う、うるさぃぃぃっ゛……♡♡ こ、このままっ゛……♡♡ お、おせっきょっ゛……♡♡ するからっ……♡♡ み、みて、いなさいぃぃ……っ゛♡♡」

 

――ずにゅっ♡ ぷにゅんっ……♡ ずにゅっ♡ ぷにゅぅぅんっ……♡♡

 

「ほ、ぉぉぉぅっ゛……♡♡ ぁ、ふぁっ……♡♡ ひゃ、ひゃわらかっ……♡♡ ぁ、こし、とぶっ……♡♡」

「……にゃはははっ♡♡ いやぁ~、お強いですねぇ♡ 大人の腰使い♡ おっぱいにめがけて、ぱんっぱんっ♡ ぱちゅぱちゅされ続けたら妊娠しちゃいそうですよぉ~♡」

 

――ず、ずりゅりゅりゅりゅ~~~~っ……♡♡ ぱちゅんっ♡ ずりゅりゅりゅ~~~~~っ……♡♡ ぱっちゅんっ♡♡♡

 

「ふっ♡ ふぅぅ゛~~~~~~~っ゛♡♡ このっ、このっ……♡ いつも、いつもっ……♡♡ カホと同じくっ……♡♡ こんなっ、見せびらかしやがってっ……♡♡ はんせい、しろっ……♡♡ このっ、このっ……♡♡ 反省、しろぉ~~~~っ゛……♡♡」

 

 少女の体を下敷きにしながら、押さえつけて自由を奪う中で乳肉の中を犯していく。突き立てた切っ先をとろけるふわとろおっぱいの中で浸包み、温めの湯を固めたようなほの暖かさに囲まれながら、搔き乱すようにして剛直を暴れさせ続けた。大人の威厳を、素行不良の生徒に教え込むために。

 

 その結果がどうなったか。答えるまでもなく、大人の威厳は少女のおっぱいの中でほろほろに解されて溶かされた。

 

 見た目のみっちり感を感じさせる乳内は、青年が想像していたよりも蕩ける乳膣の質を誇っていた。跨る腰が落ちないように、砕けた腰使いを見せぬようにと前後に下半身を動かすことしかできないほどに。

 

 とろとろもっちりのおっぱいに、ぱにゅんっ♡もっぢゅんっ♡♡と前後に擦り付けるたびに、竿の全体が舐られるように揉み潰されるこの感触。油断して尻を落とさないように気遣う故、乳抽送の勢いは必然的にへっぴり腰へとなってしまう。

 

 情けない腰使いが、ニヤのおっぱいをたゆんっ♡ふゆんっ♡♡と弱弱しく揺れ跳ねる。大人の腰使いでありながら、力の籠らないピストンがわずかに揺らすことしかできていないことの何よりの証である。

 

 ニタニタとニヤの笑みが深まっていく。狐目のごとく細められた瞳が、自分に跨る青年の姿を楽し気に映していた。

 

「いやぁ~~~っ♡♡ とってもお強くてまいっちゃいますよぉ♡ 大人の人のおちんぽってこんなに逞しかったんですねぇ♡ 私、しりませんでしたぁ~♡」

「ぐ、ふぅぅぅっ゛……♡♡ そ、そうだ、からっ゛……♡♡ も、もうっ、二度とっ……♡♡ おとなにっ、説教、させない、でっ゛……♡♡ だから、反省、しろっ……♡ このっ、このぉ~~~~っ゛……♡♡」

 

――にぢゅっ……♡♡ にゅるる゛~~~~っ……♡♡ にぢゅっ゛♡♡ にゅるるるる゛~~~~~っ゛♡♡

 

「にゅるるる~~~……ずぱんっ♡ にゅるるる~~~~……ずぱんっ……♡♡ いやぁ、ほんっとうに、先生の腰の動きは強くてたまりませんねぇ……♡♡ 私程度、おっぱいがおっきくてふわっふわしてるだけの生徒には先生には叶わないませんよぉ♡」

「そ、そうだっ゛……♡♡ に、ニヤがおもってる、より、もぉぉ゛っ……♡♡ わ、わたしのっ、ほうが、つ、つよっ゛、おぉ゛♡ っぉお゛♡♡」

「そーですそーです♡ なにせ私はもちもち肌のおっぱいをしているだけ♡ バストサイズ108cmのKカップのおっぱいなんて先生には負けちゃいますからぁ~♡♡」

 

――ひくんっ……♡♡♡ ひくんっ……♡♡ ひくんっ……♡♡

 

「っっっ゛~~~~~~っ゛♡♡ ぁ、でっでっかっ……♡♡! えっ、コレ、そんなにおっきっ゛……♡♡!!」

「……おやおや? おっぱいピストンへの動きが止まっちゃいましたよぉ~? これはどうしたことでしょうかぁ……? 私のメートル越えもちもちおっぱいでぇ……たぷっ♡ たぷぅんっ……♡♡って腰を振ることもできないくらいに骨抜きにならない限りは続行できるはずなんですけどぉ……♡♡」

 

 緩慢な動きで続行していく中、それでもへっぴり腰でおっぱいの中を掘り進めていた青年の腰が、とうとう制止してしまった。

 

 肉感的な谷間の中で、みっっっぢり♡♡とした閉塞空間によって閉じ込められてしまう。ここから動こうにも芯の抜けた腰は、砕かれたみたいに動かすこともできないまま、密度の高いおっぱいに溺れたままを受け入れてしまう。

 

 それほどまでに、強烈な情報の追加が体の動きを奪い去った。肉感的な挟まれ心地に蕩けた肉竿の芯が、認識できる情報として提示されたバストサイズによって意識すらも圧倒されてしまったからだ。

 

 いま、こうして挿乳している物の肉感的、情報的にも大質量を誇る肉密に、ただひたすらご自慢の剛直を浸すことしかできない。

 

 そうして肉棒を預けたまま数十秒。惚けた顔を浮かべながら、半開きの口がだらしない。彼の姿をまじまじと眺めながら、ニヤの笑みは意地悪く深まった。

 

「……ん~~~♡ なるほどなるほど♡ 先生もお疲れでしょうし、ねぇ♡ 私としても先生には楽しんでいただきたいので……ここからは――」

 

――ず、むにゅ、ッぎゅぅぅぅぅぅぅ゛~~~~~~~~~~~~っ゛♡♡♡

 

「あ゛っっっ゛♡♡♡ ぁ、んぁぁあああっ゛♡♡ に、ニヤ、ぁぁあっ゛♡♡!?」

「……私のペースでして差し上げますねぇ♡ じゃ、いきますよー♡」

 

――にっぢゅにっぢゅっ゛♡♡ にっぢゅにっぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡♡

 

「ひ、んぃぃぃいいっ゛♡♡ ぁ、ぢょっ゛♡ ぢょ、っどまっ゛……♡♡!! い、いきおい、ゆるめっ゛♡♡ ッでぇぇ゛っ゛♡♡ ぁ、ィィぃ゛~~~~~っ゛♡♡」

「にゃはははは♡♡ へっぴり腰すっごっ♡ もうバテバテじゃないですかぁ~~♡ さぁさ、部長自らシテさしあげる紅葉包みの舞♡ そのまま前のめりの姿勢でいてくださいね♡ いっちに♡ いっちにっ♡♡」

 

――にっぢゅぅぅぅう~~~~~っ゛♡ ぎゅむっ゛♡ にぎゅっ゛♡♡ っぎゅぅぅぅ~~~~~~~っ゛♡♡♡

 

「お、ぉおォォお゛っ゛♡♡ ふっぉぉぉおおおおっ゛♡♡ ひゃ、はい、ンィィィィ゛~~~~~っ゛♡♡ し、しぼら、れるっ゛♡♡ ひぼられ、るぅぅぅっ゛♡♡」

 

 心身共に蕩ける乳肉に屈服し、制止した肉体の主導権がおっぱい一つで握られる。動かない方が悪いとばかりに、下敷きになっている少女の空いた両手が乳房の両サイドから圧迫。身動きを取れないまま、抽送を中断していた肉棒に再び甘やかな擦り責めが続行された。

 

 今度はニヤ主導による熱い乳内性交。部長としての統率力と手練れ手管による乳内の技巧は、無様にも侵入してきた物を容赦なく擦り捏ねていく。

 

 ぎっちりと挟み込みながら、竿の形に添って股間の根元まで強く叩き伏せる。オーソドックスなパイズリのスタイルを維持しつつ、適度に挟み包む力加減を整えながら快感を与えるのだと言う事を忘れない。おっぱいへの突き方から、すでに肉棒の『どのあたり』が効くのかなんてリサーチ済み。

 

 あとは、タイミングを整えながら激しく擦り抜けていくのみ。汗ばんだ音と空気を含ませるように、ぎゅぽっ゛♡ にゅぼっ゛♡♡と蜜色を含めたオノマトペを和室に鳴らす。先ほどまでのへっぴり腰同然の動きでは決して奏でられなかった音色を響かせ、青年が待ち望んでいた乳内性交をもって彼を歓迎した。

 

 もちろん、反省させる説教なんてものは形すら残っていない。

 

――にゅぽっ゛♡ にゅぽっ゛♡ にゅっぽにゅっぷにゅっぽっ゛♡♡

 

「ほ、ぁいぃぃぃ゛っ゛……♡♡ ひゃ、やめっ゛♡ ニヤっ、ちゅうしっ……♡ ちゅう、しぃぃぃ~~~~~っ゛♡♡」

「にゃはははははっ♡ ちゅうしぃ~♡ じゃありませんってばぁ♡ それじゃあ私への説教にはなりませんよ♡ ほらっ、反省しないわるぅ~~~い生徒はこらしめませんと♡ えいっえいっ♡」

 

――にゅぷぷぷぷぷぷっ゛♡ にゅっぽっ゛♡ にゅっぽっ゛♡ にゅっぷにゅっぷっ゛♡♡

 

「ぁ、ぁあ゛っ……♡♡ ま、まっでっ゛……♡♡ それっ、その捏ね方っ゛……♡♡ ま、まず゛……♡♡ ち、ちんぽにっ゛♡♡ クるっ゛……♡♡ ク、るからっ゛……♡♡」

「キてほしいからシテるんです♡ はいっ、むっぎゅぅぅぅ~~~~~~~っ゛♡♡ ……ふふふっ♡ ほんとうに可愛らしいお顔……♡ もう先生としてのお顔も残せていませんねぇ♡ そんな切なそうな顔を向けられちゃったら、わるぅ~~~い生徒は付け上がっちゃいますよぉ♡? ……だから、ほらほら♡ がんばってください♡ せーんせ♡ おっぱいに負けちゃダメですよ~~♡♡」

 

 もはや肉体的コントロールをチンポ一本で掴まれてしまい、肉欲に溺れた体はままならない。

 

 甘く噛みつくおっぱいの肉顎が、柔らかに閉じ込めながら何度も圧殺を狙うかのように力を加え込んでくる。そのたびに咥えられている肉欲の芯が、とろけるような快感に揉み捏ねられて、滑らかな乳肉の味わい具合をたっぷりと教え込まれてしまう。

 

 下敷きになる姿でありながら、まるで自分が不利な姿勢ではないことをおっぱいで教え込んでくる。ニタついた笑みはより意地悪く歪ませて、乳房の中で閉じ込めた逸物がいかにして快感の点をどこに秘めているのかをじくじくと責め立てていく。挟み込む力加減は絶妙の一言で、左右から圧をかけてくるだけでなく先端や根元の部分、さらには左右違いの擦り具合を変えてきたりと絶え間ない快感が一気に押し寄せてくるのだから耐えられない。

 

 もはや激しいまでの暴力的な乳肉の応酬に、尻を落とさぬように堪える事しかできない。青年の膝はどうにか彼女のおっぱいに屈しないようにと自分に言い聞かせる、だけど、どれだけ自分を誤魔化そうとしても自ら腰を振ることもできないままにチンポをこねくり回されている事実は変えられない。

 

 それゆえに、彼女に跨ったまま、乳房によって揉み噛まれていくのを受け入れるしかなく。弾力性のあるおっぱいが幾度も肉棒の根元にまで密着するよう、楽し気に弾ませ続けながら青年のちんぽを蹂躙し続けた。

 

 しかし、とろけた顔を浮かべたままの青年を眺めているだけではニヤも満足できそうにないのだろうか。乳内性交中の彼女が、どこかつまらなそうな表情を浮かべていく最中、直後に閃きの表情をいたずら心と共に浮かび上がらせた。

 

「ぐ、ふぅぅぅ゛~~~~~~っ……♡♡ だ、だめっ゛……♡ せ、せっきょう、させてっ……♡♡ お、おねが、いだからっ……♡♡ も、だめっ、だめぇ゛っ……♡♡」

「……んー、このまま出して終わり、っていうのなら私は構わないんですけどぉ……あっ♡ ちょっと閃きました♡」

 

――むにゅっ゛♡ むにゅっ♡゛ むっ…………っぎゅぅぅぅぅっ……♡♡

 

「ぐ、ぃぃぃっ゛……♡♡ ぁ、な、なんでっ゛……♡♡ おっぱい、むぎゅって、させた、まま、ぁ゛……♡♡」

「ん~~~……♡ ねぇ、先生♡ も、し、もぉ……私がおさぼりしてる時にぃ♡ 匿ってくれたら……『ここ』♡ いつでも使っていいですよぉ♡」

「こ、ここっ゛ってっ……♡♡ ぁ、ぇ、そ、そんなっ゛……♡♡ 」

 

 激しいまでの乳肉抽送が中断されて、いきなりの交渉に青年が面食らう。ようやく絶頂と吐精が見えてきたところに、いきなりお預けを食らわされて切なげな声を上げるも、彼女の言葉にわずかながらも理性が働いた。

 

 交渉だろう、という事はすぐに察せられた。これが、自分のおさぼりを守るための物だという事を。サボる場所を提供しろ、そうしたらおっぱいを使い放題にさせてやると言う、大人である青年に向けて汚い手段。

 

――もにゅっ゛♡ もにゅぅっ゛……♡♡

 

「ぁ、よ、よわく、もにゅもにゅ、しないでっ゛……♡♡ も、もっと、きつくっ゛……♡♡ イ、イキたいのに、イ、イけなぁ゛、ぁ゛っ……♡♡」

「ぷふふふっ♡ だからおねだりって言ってるじゃないですかぁ♡ ……せーんせ♡ これからもサボりたいから、何かあったら私を匿ってくださいね♡ お説教ももちろんなし♡ お仕事でいーっぱいお疲れの私を……♡ 目一杯甘やかしてくださいね♡」

 

――ふにゅんっ……♡ ふにゅんっ……♡♡ ふにゅぅんっ……♡♡

 

「ぁ、ふぅぅ゛~~~~~~~っ゛♡ も、もっとっ゛♡ ち、ちから、づよくっ゛……♡♡ お、おねがっ゛♡ ぃ、だからぁ゛~~~っ……♡♡」

「だ、か、ら♡ 先生が『いいよ♡』って言ってくれたらいくらでもびゅるびゅるして差し上げますからぁ♡ 先生は素直になればいいだけ♡ 私を受け入れてくださればいいだけ♡ だから、ほら、言って♡ 言って♡ 言えっ♡ 言え♡」

 

 動きのない乳圧が、一転して弱めの圧力へと下げられていく。ただ挟んでいるだけの、力加減を緩め切ったほぼゼロの乳圧。快感の頂点へと達しかけていただけに、絶頂を取り上げられた切っ先は物悲し気に腰ごとへこつかせながら少しでも快感を求めてさまよっている。

 

 それを知っているからこそ、ニヤの方も意地悪い笑みをにたにたと深めた。自分の上に跨りながらおっぱいにちんぽを挿し込んで、はやく「イカせてぇ……♡」と情けなさを表した姿に、にんまりと。

 

 ぷるぷるとおっぱいの中でちんぽを震わせている。彼の知性が理性と本能でせめぎ合っているのがよくわかる。けれども、震え上がる陰茎がわずかながらも腰を弱弱しく降らせ、すぐにでも快感を得たいなどと思い上がっているだけに――その答えは、すぐさま溢れた。

 

「っっっ゛~~~~~~~っ゛♡♡♡!!! ぃ、っぃぃいっ、からっ゛……♡♡ に、ニヤのことっ、かく、まうからぁっ゛……♡♡!! お、おっぱいのなかっ゛♡♡ だ、ださせてっ゛♡♡ なかだしっ゛♡ させてぇっ♡♡」

「………………ぷ、ぷふふふっ♡ いやぁ~……♡ いいお返事ですね♡ ほーんと……♡」

 

――にゅっ、ぐぐぐぐっ゛♡♡ ずっっっぷんっ゛♡♡♡

 

「かわいらしっ♡ とってもかわいらしいですよぉ、先生♡」

「ぁ、ッんひぃ゛~っ♡♡ ん、んぃっ♡ ん、んんんっ゛♡♡」

 

――にゅっぱっ゛♡ にゅっぱっ゛♡ にゅっぱっ゛♡ にゅぱっ♡゛ にゅぱっ゛♡ にゅぱっ゛♡ にゅぱっ゛♡♡

 

「んしょっ♡ よいしょっ♡ よーいしょっ♡♡ にゃははははっ♡♡ とっても気持ちよさそうですねぇ♡  とろとろのお顔を浮かべちゃってまぁ♡ そんなに可愛らしい顔を見せられたら必死になっちゃうじゃないですかぁ♡」

「ぁあ゛っ♡ んああっ゛♡ ぁ、んああぁっ゛♡♡ ぁ、ひっ、ニヤ゛♡ ニヤぁあ゛っ♡♡ それっ、それすきっ゛♡ ちんぽとけるっ♡♡」

「ふふっ♡ はいはいっ♡ しっかりととろとろにして差し上げますからねぇ♡ なにせおさぼりの場所を提供してくださるんですから♡ んーっしょっ♡♡」

 

 名実ともに知性その物が屈した青年の陰茎が、底意地の悪い不良生徒のおっぱいに揉みくちゃにかみ砕かれ始めた。

 

 じっくりと乳肉の中で浸すようなスローペースにゆったりとした乳肌の滑りで舐るような動きとは違い、激しいまでの乳圧と乳壁による圧迫感を加えた圧搾ピストン。水気と空気を含ませた乾いた衝突音を鳴り響かせるために、しっかりと左右から力を加えてスパートをかけていった。

 

 観念したように差し出された剛直は、もはや自分のことを偽らない。腰を引かせるような弱弱しい動きから、緩やかに前へと差し出すような形となっておっぱいの中を堪能していっている。どろどろに擦り溶かされるのを待ちわびていたのか、彼自身も無意識のうちに腰を僅かに前の方へと突き出しながら、ピストンを繰り出してくるニヤのおっぱいの中で抽送の応酬を繰り出していた。ただ、そこはやはりニヤの方が有利なのか、乳肉の方が勢いづいているのだが。

 

 けれど、結局は先生自ら生徒のおっぱいに屈したことに変わりはなく。彼女の乳房の中でサボりを許容したことをまざまざと思い知らされながら、ごりゅごりゅと圧をかけてくる乳内に「んひっぃっぃ~~~っ゛♡♡」と声を上げるしかなかった。

 

「いやはやいやはや♡ 先生ったらこんなにもおっぱいに弱かったんですねぇ♡ そうと言ってくださればいくらでも先生のことを歓迎してあげたのにぃ♡ ……それこそ、おっぱいの大き目の生徒で先生にサービス♡ してあげたりとか♡」

「あ゛っ゛♡ さ、さー、びすっ♡ おっぱいの、ぱいずり、のぉっ……♡♡」

「えぇ、もちろんですとも♡ カホなんて……先生に好意を持っているのなんてバレバレですしねぇ♡ 修行部の子たちとか、ああ忍術の子たちなんかも♡ 言ってくださればいくらでも私がご用意建てしますよぉ♡」

 

 修行部のツバキや忍術のツクヨとか……ニヤのおっぱいに夢中になっている最中、他の乳肉の谷間膣に陰茎がひくりと反応してしまう。ただでさえ、教師としての矜持を叩き折り、柔らかなおっぱいに身を投じてしまっているという情けない事態を招いているというののに、それでもニヤの出す魅力的な提案を脳から拭い去ることが出来なかった。

 

 脳内を甘く柔らかな乳肉の性行為に満たされて、熱い吐息を何度も吐いては吸ってを繰り返す。おっぱいに夢中にさせられていく中、それでもなお続けられる乳内性交によって次々と快楽の記録を塗り替えられていった。もう二度と、忘れられなくなるくらいに。ニヤに説教なんてできなくなっちゃうくらいに。

 

「にゃははははっ♡♡ んもぉ~、先生ってばこんなにも夢中になってたらバテバテになっちゃいますよぉ♡? だって先生はこれから、おさぼりの場所を提供するためにぃ♡ 今から言う事を呑まなきゃいけないんですからぁ♡」

 

――にゅっぽっ゛♡ にゅっぽっ゛♡ にゅっぽっ゛♡ にゅっぽっ゛♡♡

 

「ええと……私が先生のサボりに来た場合、ちゃんと私のスペースをご用意する事♡ おっぱいえっちできる場所にもしておきたいですからね♡」

 

――にゅりゅりゅりゅりゅ゛~~~~~~っ゛……♡♡ じゅっぷっ゛♡ にゅぽっ゛♡ にゅぽっ゛♡

 

「私が来たら絶対に受け入れてくださること♡ お説教なんて怖いことしないでほしいんですよねぇ♡ そうしたらおっぱいえっちの質が下がっちゃうかも~♡」

 

――にゅっぽにゅっぷっ゛♡♡ にゅぷっ゛♡ にゅぷっ゛♡♡

 

「カホやほかの生徒から尋ねられても、しっかりと庇ってくださいね♡ あ、なんだったら先生から呼び出したことにして、私を庇ってくださいな♡ そうすればサボったことにはなりませんねぇ♡」

 

――にゅっぷにゅっぷ゛♡♡ にゅぷっ゛♡ にゅっぷぅ~~~~~っ゛♡♡

 

「……にゃはは♡ それとこれが一番大事なんですけど……部屋に来たらぁ♡ ベロチューしながら頭撫ながらのハグと添い寝を希望したいですね♡ ま、これは追々と……♡ にゃははは……♡」

 

 次々と流れていく要求のいくつかが、知性もちんぽもとろとろにさせられた青年の耳を通り過ぎていく。

 

 激しいまでの乳内性交に青年の口先は、「はいっ♡ はいっ♡ はぃ~~~~っ……♡♡」と言葉の羅列を並べるのみ。ニヤの言葉に反応した頭は、提示された要求を叩き打たれる乳肉のスタンプと共に答えを吐き出すだけ。

 

 ……ただ、その中で交わって出されたニヤの本音も恥ずかしげなく出せたのだから、その点でも彼女も悪い気はしなかった。

 

「にゃはっ♡ それじゃ、そろそろ出そうですしぃ……♡ はいっ、お手てぎゅーって握り合いながら、そのままおっぱいにお射精してくださいねぇ♡」

 

 にゅこにゅこっ♡と乳内で擦り上げるために乳房を両側から押さえつけていた手が離れる。ニヤ側からの刺激はなくなった物の、自ら腰を弱弱しく叩きつけている青年の微振動がごときピストンがあれば十分だと言う判断だった。

 

 事実、青年の方もそろそろゴールへと達しかけていた。根元の方でグツグツと煮えさせられた子種のマグマが、彼女の胸の中で今まさに吐き出されようとしている。

 

 自由になった両の手を見せつけながら、甘く柔いおっぱいにとろかされた頭が無意識のうちにニヤの両手を握り合った。指を絡めあう恋人繋ぎ。ほほえまし気にしたニヤの表情が、この時ばかりは惚けた表情で青年を眺めていた。

 

「ほーら、ぴゅっぴゅっ♡ ぴゅっぴゅっ♡ せーんせ♡ がんばってくださいな♡ あともうちょっとでお乳に射精できますよ♡ 大人のお射精、がんばってくださぁーい♡」

 

 

「――はいっ♡ ぴゅっぴゅっ……♡♡ っぴゅぅ~~~~~っ……♡♡」

 

 

――ぶびゅるるるるるるっ゛♡ ぶびゅぐっ゛♡ ぶびゅぐぐぐぐぐっ゛♡♡ ぶびゅ、ぶぶぶぶっ゛……♡♡♡

 

※

 

【――数日後】

 

 

『――先生、モモトークでこのメッセージを見ていたら返信をお願いします』

 

――ちゅっ、っちゅぅぅ~~~っ……♡ ちゅっ、ちゅぅぅっ……♡♡

 

『今日の昼頃にまたニヤ様がどこかへと出かけてしまって……もしも心当たりがあったり、どこかで見かけるようなことがあれば連絡してください』

 

――ちゅっ、ちゅぅぅっ……♡ ちゅっ、ちゅぅ……♡

 

『私たちが迎えに行きますので。それでは、またあとで』

 

――ちゅぅぅぅ~~~っ……っぱっ……♡

 

「はふっ、にゃはははっ♡ いやぁ、昼食後にこうしてお布団の上でゆったりするのもオツなものですねぇ、先生♡ ……んっ♡ ちゅっ、ふぁむっ……♡ はふ、あたま、なででっ……♡ キスしながらのソレ、いいっ……♡ んむ、ちゅぅ~っ……♡」

 

 ゆるやかな昼下がり。穏やかな春の陽気を受けながら、百鬼夜行自治区のとある宿屋にて艶めかしい音を啜らせていた。

 

 まだ明るい時間帯だと言うのに、なんとも怠惰な行為に耽っていく。敷布団の上で寝そべったまま、同じように隣り合う少女を腕枕で抱き留めながら啜り合わせるように唇を重ね行く心地よさ。むにゅりっ♡と押し付けられるおっぱいの感触は、鋭敏な陰茎でたっぷりと味わった経験を経ても飽きることがない。

 

 今日も今日とで、サボるために足を運んできた少女が細めた瞳を意地悪く歪める。瞼の下で妖し気に瞳を輝かせ、場所を提供してくれる彼にご褒美とばかりにたっぷりと体を押し付けたあまあまなべろちゅー。こういう時の行為は、しっかりと頭を撫でてあげると、より乳房を強く押し付けてくれるサービス付きである。

 

 ニヤとのおさぼりに付き合っていく中で、仕事から目を背けてどれだけの時間が経ったか。もう、テーブルの上の資料やシッテムに表示されているモモトークにも目を向けたくない。既読がついてないメッセージをみたら、きっとカホも何か怪しむかもしれない。

 

「……♡ はいはい、分かってますとも♡ ほら、敷布団の上で横になったまま……ん、私の膝上にお尻のせてくださいね~♡ じゃ、今日もしてあげますよぉ……♡」 

 

 しかし、そんなことを考えたところで、ニヤのおっぱいには勝てないのだから……今日も今日とで、彼女のおサボり場所を提供するためにちんぽを差し出すのだった。

 

 

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