※この作品はR-18です。

ブルアカR18ssまとめ   作:roborobo

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男子生徒→スバル×先生


憧れのクールビューティーな美人先輩が先生専用のお嫁さんメイドになっていちゃラブ乳吸いべろちゅーえっちに生き甲斐を見出しているわけない、と言う話

 

「――サポートありがとうございます。おかげで、スムーズに済みました」

 

 任務終了後、鎮圧した不良軍団をヴァルキューレに引き渡した後は部隊のリーダーと先生からの確認を取ってから終了となる。キヴォトスの某市街地にて、周囲の被害状況と武器の弾薬や物資の確認が出来たらこのままシャーレに帰還。それが、シャーレによって編成された部隊での一連のやり取りとなっていた。

 

 この日も彼ら、彼女たちのやることは変わらない。一連の確認が取れたらその場で帰還し、シャーレへと報告した後、一部の生徒はシャーレに残り、痕のメンバーはそれぞれの学園に帰るだけだ。

 

 そうなれば、現場からシャーレに帰るのに多少なりのゆとりのある時間が出来る。各学園での生徒が混在するシャーレの部隊においては、こうして他校同士の生徒によるやり取りが頻繁に行われる。

 

 今、こうして。部隊で共に肩を並べた少年へと話しかけるスバルのように。

 

「い、いえいえ! スバル先輩にそう言っていただけると……とってもうれしいです!」

「ふふっ、前にも言いましたよね? そんなにかしこまらなくても良いって。同じ部隊の生徒同士、仲間なんですから」

 

 こともなげに涼し気な言葉を降る少女の仕草が、少年の体をこわばらせた。恐怖ではなく、緊張によるものだ。異性に接した少年はいつだって同じ反応をするのだから。

 

 少年は目の前の少女に――一つ年上の――羨望のまなざしを向けていた。年齢が一つしか違わないとはいえ、大人びた雰囲気と落ち着いた態度は、本当に同じ学生なのかと思うくらいにしっかりとしたたたずまいをしている。自立した大人の女性、とはこのことを言うのだろう。

 

 もちろん、その大人びた空気感は風貌や容姿にと、しっかり反映されている。短き切りそろえられて耳元にかからない程度のショートヘアと落ち着きの中に凛とした意志の強さを感じさせる瞳、目鼻立ちもスッキリとしていて、同じ生徒でありながらも『美人』と言った言葉で表現できるほどの少女。

 

 そんな彼女から優し気な声を――それも、以前からかけられていれば気持ちを向けてしまうのは当然も当然。秘めたる思いが胸の中で熱くなるなんて、年ごろの少年となればもはや自然の摂理と言っても差し支えない。

 

「確か、明日の任務でも同じ部隊に配属される予定でしたね?」

「は、はい! その、その時は……」

 

 くすっ、と笑みを一つ置かれて、スバルの手が差し出された。

 

「ええ、その時はよろしくお願いしますね。私もあなたに負けないように頑張りますから」

「っっ……!! ぁ、はいっ!」

 

 伸ばされた手にスッと重ねていくように。手の先から感じられる感触が、未成熟な情緒で触れてしまえばどうなってしまうか。少年の脳内は異性に対する気持ちでスパーク寸前の所にまで引き上げられていた。

 

 いまだ、今しかない。これまでは部隊や任務だのでずっと気持ちを余所に置いてきたけれど、ここで話を進めなきゃきっと、もう……

 

「あ、あのっ、スバル先輩! あの、あのっ! 実は今度の休日――」

「……? えと、ごめんなさい。モモトークから……あ、先生……」

 

 差し込もうとしてきた気持ちの一言に、スバルが呟いた言葉が少年の心に冷たい物を感じさせた。

 

 先生……シャーレの先生。この部隊を編成し、自分たちに指示を出す『ご立派な大人』。多くの事件と問題を解決し、キヴォトス消滅の危機すらも救って見せた大人。

 

 それが、スバルに対して個人的なメッセージを送っている。これが、意中の相手に気持ちを向けている少年からどう映るか。

 

(……せ、先生かぁ……なんで大人が生徒のほうに連絡を入れてくるんだよ……しかも個人間のやり取りとかさぁ……)

 

 モモトークの画面に視線を落とすスバルの横顔。連絡途中の彼女の姿は、戦闘中には見せなかった隙を見せられているようで不思議な気持ちにさせられて――視線を逸らすことができないまま、ジッと眺めてしまう。

 

 先ほどまで向けられていた瞳の先が、今はもう自分には向けられていない。会話途中であれだけ盛り上がっていた最中、更に盛り上がりを見せていた所を大人の余計な横やりで台無しにされてしまったのだ。

 

 それが、少年にとってどう受け止められるだろうか。

 

「……あの、スバル先輩。先生から何か指示でも?」

「ん、あ、いやっ……ただの個人的なやり取りですよ。少し、私生活についての相談をしてもらってるだけなんです」

 

 こともなげに語るその表情が、じわりと言いようのない感情を湧き上がらせる。気づかないうちに、自分の服の裾を強く摘まんでいることに気づかない。

 

 個人のやり取り? 相談? 大の大人が一人の生徒に対して相談と言う形で接している?

 

 一連のやり取りが目の前で行われて、流れるままにスマホをタップしていくスバルの姿。少年との会話に関しては、相槌を打ってくれるモノの彼女の意識はスマホの方に――その向こう側にいるであろう大人に気持ちを向けているのは明白だった。

 

(っ……あの真面目なスバル先輩が、立派なリーダーとして戦ってくれるスバル先輩が……大人に相談するなんて……も、もしかして……大人としての権限でスバル先輩を縛り付けているんじゃ……)

 

 眼前の光景から目を逸らせないまま、不意に少年の頭に一つの考えが過る。

 

 実際、ココの所のスバルと先生のやり取りには不思議に思う点が多かった。任務終了後には報告のためにと、他の生徒が帰宅する中で彼女だけがシャーレに向かっていることが多かった。

 

 スバルと言う少女は、同年代の生徒間でも自立した人間としてよく見られていた。そんな彼女が、任務における報告以外で話をすることがあるのだろうか。それも、相談だなんて。

 

「……あの、ちょっと聞きたいんですけど。その相談って、スバル先輩からしてるんですか?」

「え? ……あ、あー……そう、ですね。どちらかと言うと、先生の方から多いかなぁ……と……」

 

 投げかけた言葉に、一か八かで反応を伺おうとした。先ほどまでのやり取りから感じ取れた違和感は、きっと気のせいではないだろうとなぜか確信を持てていたからだ。

 

 結果は――大当たりだ。スバルが先生に相談したいから関わっているからではなく、先生がスバルに対して相談を――相談と言う体で彼女を任務外でも縛りつけていたのだ。

 

(っっ……!! ま、真面目なスバル先輩は先生の頼みごとを断れなかったんだ……! そ、それをあの大人は……!)

「ええと、ごめんなさい。そろそろ向かわないと……それじゃあ、今日はお疲れさまでした。あなたも、次の任務の時はよろしくお願いしますね」

 

 去っていく。愛しき人の背中が、憧れの人の姿が遠ざかっていった。

 

 スバルが消えていくのはあっという間だった。足早にかけていく姿は、任務においても成すべきことを全うする彼女らしい行動の速さ。それだけに、声をかけようにも「あっ……」などと間抜けな声しか出せなかった。

 

 少年はただその姿を見守る事しかできなかった。何か言えば、変わったかもしれない。自分が引き止めれば、彼女の支えに成れたかもしれない、と。

 

(……だ、大丈夫だよな。スバル先輩なら……先生に手を出される事……ないよな……)

 

※

 

「……あぁ、もうこんな時間か。アロナ、プラナ。そろそろ作業を終了しようか」

 

 空が黒く深まり、誰もが寝静まる時間帯。生徒たちによっては夢の中へといく者ものいれば、そのまま深夜の町中を暴走するキヴォトスの夜。気質や気性がなんであれ、生徒たちが好きなように自分たちの時間に身を置く中で、『シャーレの先生』を全うするべく成すべき仕事を成す大人がシャーレに一人。

 

 仕事の量はどれほどの物か、いったいどれだけの時間を捧げるのか、などと言った言葉を投げかけるくらいならデスクの上の資料とデバイスに向き合わなければ終わらせることは出来ない……と表現できてしまうくらいには、『先生』と言う仕事はあまりにもハードであった。

 

 学園間での問題、事件、トラブルに不良集団や一部の犯罪者たちの鎮圧による協力。現場で戦うのが生徒だとしても、サポートに徹するのが青年の仕事。今日もまた一つの事件を解決し、そして明日もまた同じような事件がどこかで起きる。これのくり返し。

 

 シャーレの先生は大変だ。それでも、生徒たちを支えられるのならと自分の仕事にやりがいを感じ……それを痛感し、長時間座り続けていた自分の体を伸ばす。軋む骨の音をその身で響かせながら、アロナとプラナの「お疲れ様です! 先生!」「データの保存は完了しました」と言ったメッセージが表示され、ようやく一日分の仕事に区切りがついたことに安堵した。

 

「ん、よし……片づけは完了、と……」

 

 オフィス内を見渡し、忘れた物はないかと見渡す。生来の几帳面な部分もあってか、忘れ物をしたらどうしようと言う小心者な一面がどうしても表に出てしまうのだ。こればっかりは性格による物。長所として捉えるしかないだろう。

 

 ただ、それでも。今日に限っては、別に忘れ物があってもよい状況だった。家に帰る予定はないのだから。

 

 この日、青年はシャーレの仮眠室に泊る予定だった。積もり積もった仕事の内容は、本来であれば残りの時間で解消するつもりでいた。普段の仕事のスピードを考えれば、仕事が終わるのは深夜。体に鞭を打てばすぐさま終わらせる事ができるだろう……自身のコンディションを無視したらの話になってしまうが。

 

 そう、だからこそ。この日は家に帰ることなく、仮眠室で宿泊し、早朝の時間たちに仕事を持ち込むことを決めたのだ。体力のペース配分が大事だという事は、二十代半ばになった体で嫌と言う程思い知らされているからだ。

 

 室内の様子をチェックし、これでいいだろうと一人呟きながらモモトークの画面を開く。トーク画面に表示されているアイコンが、メッセージを送るとすぐに返事をしてくれた。

 

 送られたメッセージに対してこの速さ。すでに彼女の準備は出来ていることが伺えた。待機してくれている優秀な生徒の下へと向かうために、青年の足取りは迷うことなくシャーレの廊下を進んでいった。

 

「……ふぅん。こんな風にくるか……」

 

 画面に表示される一枚の画像。ここ最近、シャーレの募集で参加してくれるようになった優秀な生徒が、自分のために『元気になれるように』と送ってくれたものだ。

 

 それを見て反応を示さないはずもなく。それも、これから向かった先で準備しているのだから期待が高まらないはずがなく。泥のように積もった疲労が蓄積しているはずなのに、進む足が止まらない。

 

 はやる気持ちを抑えながら――動く足は気づけば仮眠室の扉の前に。取っ手にてをかけ、開いた瞬間――

 

「――おかえりなさいませご主人さまぁ♡ ご主人様専用メイドのスバルがお迎えに上がりましたぁ~♡ 今日もお仕事お疲れ様ですぅ~♡♡」

 

 必要最低限の質素な室内にて、似つかわしいほどに鮮やかな笑顔が彩を加えてくれている。深々と頭を下げながら出迎えてくれた従者が、眼前に立った青年を心から歓迎している。

 

 女の子らしい、年ごろの笑顔。何もせずに無表情で立ち尽くしていれば、美人に分類される顔立ちが、熱を帯びた頬で色めき立つ瞳をジッと潤ませている。先生を、青年に対して心からの親愛の情と尊敬の念があればこそのリアクションであった。

 

 紫と黒のカラーリングを基調とし、豊かな谷間を見せびらかすかのように胸元の布地がしっかりと開かれたデザイン。白いフリルが可愛らしく、デザイン性の高いメイド服に袖を通した――今回の任務において、部隊のリーダーを請け負ってくれた梯スバルが、青年の専用メイドとして彼に熱を帯びたスマイルを差し出し続けていた。

 

「ただいま、スバル。帰ってくるまで準備をしてくれていたんだね。ありがとう」

「っっ♡♡ は、はいぃ♡♡ お仕事お疲れのご主人さまのために、お部屋のベッドメイキングとお風呂のほうを準備させていただきました♡ あ、ご飯の方もご用意できてますからね♡」

 

 赤らめた顔をしながらその身をよじらせるみたいに悶えている。愛らしい乙女の動作はあどけない幼子のように振舞っているみたいで、揺れたその身と同時に飾り付けられたようなフリルが可愛らしく舞う。

 

 明るい時間帯においては、戦場を制するリーダー。それが今は、先生専用のメイドとして振舞うスマイルOKなメイドのスバル。毅然とした態度に相応しく、冷徹さと理知的な一面を併せ持っていた顔立ちは、茹でられて溶かされたチョコレートのように甘くとろけて原型がない。力でもって敵を圧倒していたはずの少女が、ただ一人の青年に『女』でもって接しているのがありありと表現されていた。

 

 ゆるゆるに緩んだ表情筋は、戦場においてなんら畏怖も畏敬も抱かせない無防備な心の表れ。従者として口先で振舞いながら、赤らめた頬のまま青年を癒し始めた。

 

――もにゅぅうぅ゛~~~~っ♡♡ ぎゅっ、っぎゅぅぅぅ~~~~っ゛♡

 

「ん、ンんん゛~~~~~っ♡♡♡ さ、ご主人さま♡♡ おかえりなさいのハグですよ♡ お仕事のお疲れ、私が目一杯癒して差し上げますから♡ ぎゅ、っぎゅ~~~~っ♡♡」

 

 専用メイドからのハグサービス。凛とした表情は甘えたがりの顔に緩み切り、サービスとは名ばかりに目一杯その身を思いっきり委ね始める。

 

 大きく腕を広げながら、包み込むように背中側まで腕を回す。がっしりとホールドさせたまま、決して離れないようにと願いを込めつつ、ちゃっかりと胸板に顔を押し付けることを忘れない。

 

 ぐりぐりぐり~~っ♡♡とこすりつけられるスバルの頭。毅然とした少女の顔立ちは、幼い少女のように無邪気さを孕んだリアクションで目一杯甘えだしていく。頼れる胸板に想いを預けて、溢れる気持ちを寄せ続けた。

 

「……スバル。お出迎えのサービス、ありがとう。そろそろ……」

「んん~~~~~~っ……ぷぁっ……♡♡ はい、わかっていますよ……♡ さ、ご主人様♡……♡ こちらへ……♡」

 

※

 

――ずにゅにゅにゅぅぅっ゛……♡♡ ぬ、っぷんっ……♡♡

 

「ん……♡♡ 今日もお仕事お疲れ様です、ご主人様♡ ご主人様専用の、スバルのおっぱいオナホで今日疲れを癒していってくださいね♡」

 

 仮眠室のソファに腰をかけながら、剥き出しになった逸物を胸元の乳穴へと挿入、もとい挿乳していく。柔らかな感触の中に優しいまろやかさを感じさせた包み具合にちんぽを預けながら、リラックスした体勢で体を休めていた。

 

 足を大きく広げて、その間に膝立ちになったスバルが体を挟み込む。堂々とした佇まいのまま、自身の雄々しく反り上がった逸物をスバルの乳肉に挟み込み、柔らかな乙女の柔肉を我が物顔で突っ込みながら、自らの手で慰めることなく乳房で癒せと言わんばかりに熱さでもって主張していた。

 

 肉棒から感じられる熱と硬さ、その勢い。胸の中でふつふつと肉欲に満ちた劣情で張りつめさせながら、その身に秘めた熱い迸りがジッとスバルの谷間へと伝えていく。

 

 ふわりと、スバルの頭が軽く撫でられた。優し気に触れる大人の手に、スバルの表情がほう、と穏やかに緩んだ。

 

「っっぁ、ふあ……♡ ぁ、ありがと、ございます……ご主人様……♡ それでは、目一杯ズリズリしますので……♡ そのまま、腰を落としてジッとしててくださいね……♡」

 

――にゅ、にゅぷ、ぷぷぷぷ~~~……っ゛♡ にゅぷっ♡ にゅっぷっ♡ にゅっぷっ♡ にゅっぷっ゛♡♡

 

「ん、っしょっ……♡ よい、しょっ……♡ ん、んっ♡ ふ、んんっ……♡ 今日も、いちだんとっ……♡ おちんちんさまが、こんなにっ♡ い~~っぱい、硬く、してきてくれたん、ですねっ……♡ ん、っしょっ……♡♡」

 

 メイド服に包まれた柔らかなおっぱいが、丁寧なストロークで陰茎を上下に擦り上げる。軽快な音を奏でながら上下に蠢き、擦り上げながらすりおろし、そのたびに乳房がちんぽの根元の方へとたぽんっ♡と柔らかに落ちた。

 

 むにゅっ♡ たぱっ♡ むにゅっ♡ たぱんっ♡♡

 

 よどみなく動く乳房のエレベーター。丁寧に挟み込む力を維持したまま、リズミカルに跳ねる動きを決して緩めない。

 

 弾性のある肉房を左右から挟み込み、じっくりと力を加えながら一気に落とす。滑らかなおっぱいの勢いに擦り上げられながら、瞬時に落下するおっぱいのむにゅんっ♡♡とした衝撃に竿の根元にまで乳肉の快感が広がっていった。

 

 力加減、乳肉の質感、早さの調整。それらが丁寧に磨き上げられたズリテクニックを披露し、大好きなご主人様のために『女の部位』を使いこなす。

 

「どう、ですかっ♡ 私の、おっぱいオナホール♡♡ ご主人様専用の、メイドおっぱい♡♡ この前、習得したテクニックなんですよ♡ どうですか、どうですか♡♡」

 

 くにゅりくにゅりと蠢く乳肉が、柔らかな万力となって左右から責め立てる。力加減とおっぱいの質感だけでなく、それらに加えられる技巧が彼女の力を支えていた。

 

 その快楽と言ったら、腰を落としたままちんぽを預けている青年の気持ちをじっくりと解すほど。それほどまでに、スバルの乳内性交による技巧が優れている証拠だった。

 

 もちろん、最初から出来るはずもない。青年から求められていた時から、しっかりと気持ちよくさせたいと言う気持ちを胸に、雑誌やネットの情報でかき集めた彼女なりの予習復習の成果がコレ。

 

「っ……気持ち、いいよっ……スバルっ……ほんと、良い生徒だ……」

「ぁ、ふぁっ……♡ ん、その、ありがと、ございます……♡ あの、あのっ、もうちょっと撫でてくれても、いいんですよ……♡」

 

 上目遣いになって、お褒めの言葉を欲しがり出す。期待に満ちた視線を受けて、出してくれた答えと撫でてくれたオマケ付きに――スバルの表情は、緩み切る。戦場において、部隊の仲間たちに絶対に見せない表情を浮かべて。

 

「その、ここ最近……また、おっぱいがおっきくなってきて……♡ だから、もっともーーっと、使ってあげられるかな、と思って……♡♡ 喜んで、っくれるかなぁって……」

「っ……こんなに、大きくなってくると、ブラで抑えるの大変でしょ……っ、大丈夫? 他の生徒からいやらしい目で見られてない?」

「んむっ……気にしなくて、いいですからっ♡ 胸が大きくなったことで、ちょっと不便だなぁとは思ってますけど……♡♡」

 

――む、にゅにゅっ゛♡♡ だ、っぷんっ゛♡♡

 

「――私は、ご主人様だけのメイドですから……♡♡ ほかの男子生徒のことなんて、そんな風に意識できないです……♡」

 

 たぷっ♡ たぷっ♡ たっっっっぷんっっ♡♡♡

 

 揺れ動き、跳ねまわる。極上の質感を伴う弾力感を秘めた特盛のプリン。異性を意識してやまない雌の象徴を、他の異性による視線を晒されても構わないと。はっきりと、そう告げた。

 

 もはや今のスバルの脳裏に、今日の部隊において共に行動した男子生徒の事なんて、一欠けらとして過ることはない。目の前にこうして、堂々とソファに腰を掛けている人物こそが、スバルにとって誰よりも優先すべき大事な人なのだから。

 

 捧げられる物を、ご自慢の豊かなおっぱいはもちろん、この人だけに。熱の籠ったほかほかの乳房が、ズリ込むたびに汗で滑りを円滑に進める。水気を含むペースアップしたストロークが、柔らかな音を響かせる。青年の声が、上擦り始めた。

 

「っっ……! スバル、そろそろっ……!」

「はいっ♡ たっぷりと、ナカにだしていってください♡♡ スバルのおっぱいに、あつぅ~いザーメンっ♡ おねがいですっ♡♡」

 

――ぶっっっ゛♡♡ ぶ、びゅくくっ……♡♡ どぷっ゛♡ どぷぷぷぷ……っ゛♡♡♡

 

「んんっ゛……♡♡ ぁ、んんんっ……♡♡ いっっ……きにでたぁっ……♡♡」

 

 ぎゅっ、と。寄せた谷間の乳圧が、達した逸物を搾り取るために攻め抜く。快感が極まった瞬間からの、テクニックを加えた熱い乳圧が、どぽりどぽりとスバルのおっぱいにめがけてグイっと押し付けられていく。

 

 告げた後、間を置くことなくどっぷりとスバルの谷間を埋め尽くす白濁の粒。粘着質な汁気が胸元を熱く染め上げて、谷間の上に白色のプールを作り上げるほどになみなみと注がれたのをまじまじと眺めながら、スバルは熱い視線を落とす。

 

 ぐい、ぐいっと。乳肉によってもたらされた絶頂を噛みしめながら陰茎が引き抜かれる。吐精の余韻を味わいながらも、いまだ青年の肉棒からは衰えを感じさせない。スバルの喉が、ごくりと動いた。

 

「っ……♡♡ ご主人様、私がソファの上へと移動するので……ん、そのままでいてくださいね……♡」

 

※

 

「――ご主人さま♡ どうか、どうかスバルのはしたないお口に折檻してください♡ とろとろにほぐれたお肉の穴で、たくさんたくさん『使って』ください♡♡」

 

 滑るように落ちる指先が、とろみのある蜜を滴らせ始めた披裂を撫でる。僅かに力を加えただけでじんわりと指を濡らすほどにあふれ出てくる部位が、ゆっくりと花開くように咲き誇らせていく。指先によって開かれた蜜口が、満開の花を開かせた。

 

 とろり――と。蜜を滴らせる肉ひだが、半透明な汁によって艶めかせて。見るも鮮やかなコーラルピンクの輝きがうっすら浮かびあがり、身綺麗に整えられた淑女の口は、見る者を意識したかのように穢れなき輝きを秘めていた。

 

 戦慄く口が、ひくひくと唸る。求めている。目の前の青年に、愛する主人に対して。

 

「……待ちきれなかったんだね、スバル。口の方、ぱくぱくしてる……ちんぽを近づけただけですごい良い反応をしてるよ……」

「っ……は、はい♡ ご主人様のモノが待ちきれなくて……♡♡ 胸でご奉仕してる時も、ずっと指のほうで解していて……♡ でも、その分しっかりと愉しませられる自信はありますから……♡♡」

 

 はしたないと知りながらも、滴る涎は止めどなく。指先で開かれた膣口をくぱりと開かせたまま、熱く潤む瞳を青年に注ぎ続けた。

 

 ジッと向ける熱い視線が、ほのかな熱を帯びた肉口に劣情の油を注ぐ。今まさに覆いかぶさっている男の姿が、ほんのわずか数秒後に熱を伴った肉鉄でもって焼き付けている。その時に起こる自分の末路が、形容しがたいほどに

 

 これ見よがしに見せびらかしながら、ただ触れていない距離感を保っているだけでも切っ先の肉感が伝わるようだった。幾度も太さ、硬さ、それらを総合とした『味』を知っているが故に、飽きを知るよりも本能が迎えることを選んでしまっている。

 

――ぬ、ちゅっ……♡ くちゅっ、くちゅぅっ~~~っ……♡♡

 

「ん、んん、ぅっ……♡♡ おちんぽ、あっつぅっ……♡♡ 毎夜毎夜、私の部分で興奮してくれて、本当にうれしく思います……♡♡」

「これが楽しみで用意してもらっている物だからね。働き者のスバルには本当に助かってるよ」

「……っっ♡♡♡! も、もちろんです……♡ ご主人様のモノは、しっかりと覚えていますから♡ だから、今日も♡ 今日もいーっぱい使ってくださるとうれしいです♡♡」

 

 熱く鋭い切っ先が、赤々とした先端でもってぬるりと披裂をなぞる。熱を伴うカチカチの肉棒、その鈴口から送れる熱烈な口づけが、ほんの僅かに触れただけでトロリとソファにシミを落とす。

 

 優しく触れてくれている。それだけなのに、背中をゾクリと撫でられる錯覚に陥ってしまう。くにゅくにゅと執拗さを伴う腰の動きと共に求めてくる様は原始的な求愛行動その物であり、およそ知性ある生き物としての扱い方としてはあまりにもぞんざいなアピール。

 

 ただ、これが肉鉄による味を覚えた優秀な従者であれば話は別。初めて抱きつぶされ、肉壁を描き分けられながら最奥を叩き込まれてきた雌肉は、眼前にある主人の『形』をしっかりと覚えこんでいた。覚えているがゆえに、これから起こることを、味わうであろう物を想起するのだ。その身に起きた、過去の劣情の発露と共に。

 

――く、くにゅぅっぅ~~~~っ゛……♡♡ ぬ、っぐぢゅんっ゛♡♡♡!ええ

 

 挿し込みかけた物を、ほんの僅かに切っ先が沈んだ瞬間、一気に奥へと。速攻で攻められぬいたメイドの身が、その身を貫く衝撃と共に「んひぃぃっ゛♡!!」と痺れた悲鳴で喉を震わせた。

 

 少女の体を思いっきり閉じ込めるみたいに、前のめりになって下敷きにしていく。柔らかなソファであるがゆえに、多少の体重をかけてもスバルが潰れることはない。という事は、全力で抱きつぶしても彼女に痛みを与えることなく、快感だけでもって潰せることの確認にもなった。

 

 ごりっ゛♡♡と最奥へと叩きながら、膣壁を引っ掻き上げる陰茎の形に背中をややブリッジ状に曲げてしまうクールビューティーなメイド。披裂を刺し貫く感触の雷鳴のごとき悦楽が神経のいたるところをゾワゾワと奮い立たせ、理性の形状を失わせる衝撃は、そんな彼女の表情に理知ても冷徹ささえも抹消させる。

 

「ぁ、はぁぁっぁあ~~~~~~~っ……♡♡ き、きた、ぁあ゛……っ♡ ご、ごしゅじん、さま、のぉっ……♡♡ おなか、いっぱいき、きまひ、たぁ……♡♡゛」

「っっ……あい、っかわらず……気持ちのいい『形』をしてるね……コンディションもばっちりだ、ちゃんと用意出来てえらいよ……!」

「は、はひっ゛♡♡ あ、ありがと、ございまひゅっ゛♡♡ も、もっとほめてっ゛♡♡ せんせ、ほめてくだひゃひぃ~~っ゛♡♡」

 

 甘く歪んだ表情が、知性を伴わない甘ったるい声で媚びる。美人の面影も、大人びた風貌も、その一切合切が崩れた泥のごとく脆く踏みにじられた。ただ一本の逸物が、整えられてきた美人を甘ったれな子供へと貶めている。

 

 大人らしさを捨て去った、甘えたがりの子供。差し出されたキャンディを口に咥えて、溶けてなくなるまでジッと舐め続けているみたいに、絡みついた逸物を恍惚に舐りあげていた。

 

 きちきちに詰め込んだ剛直が肉穴一杯に頬張らせていて、それに応えるようにとスバルの肉穴も柔らかな肉壁で柔軟に受け止めている。腹の中で広がる圧迫感に責められながら、食いでのある肉竿のキャンディを誰にも渡したくないと言いたげにきゅぅぅ~~~~っ♡♡と咥えて離さなかった。

 

 ただただ大人に甘える子供のように。成熟した柔らかな感触を持ちながら、凛とした佇まいでもってリーダーの責務を全うしていた人物が、蜜口で陰茎を舐る女児のように振舞っていて、

 

「……そっか、それじゃあ。そろそろ……」

「っ゛♡♡! ど、どうぞ♡ い、いくらでもっ゛♡ たくさ――」

 

――ぬ、っぐっっ……ぢゅんっ゛♡♡♡! ぐぢゅっ゛♡ ぐぢゅっ゛♡ ぐっぢゅっ゛♡♡

 

「んひぃぃぃ゛っ゛♡♡!! ん、んふぃ、ぁああっ゛♡♡ ご、ごしゅ、じんひゃまっ゛♡ ごしゅじんひゃまぁぁっ゛♡♡」 

 

 おねだりする視線をジッと向けられていて、求めてくる少女の願いに応える。腰を据えて狙いをつけて、ねじ込んだ剛直で一気に剃り上げるように前方へと腰を前へと突き出した。

 

 一気に湧き上がる雌の悲鳴。轟く嬌声が喉を震わせ、突き出しては押し出されていく甘味のようにどろどろと溢れて止まらない。

 

 ぎしり、ぎしりと少女の上で青年の腰が跳ねる。クッション性の高いソファの上でメイドからマウントポジションを取りながら、杭打ちの要領で跳ねていく腰使いがスプリングの如く伸び縮みを繰り返した。

 

――ぬっぢゅぬっぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ごぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡ ぐぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡

 

「ん、んひゃぁっ゛♡ んにゃっ゛、ぁぁあっ゛♡! ぁ、ぃ、いぃっ゛♡ ですっ♡♡ す、すごく、いいですっ゛♡♡ これ、ん、ひぃぃっ゛♡ すご、ひぃっ゛♡♡」

「っ……すっごくよろこんでるじゃないかっ……メイドなのに、ご主人さまより楽しそうにしてる、みたい、だけれどっ……?」

「ぁ、んひああっ゛♡ ち、ちがいまひゅっ゛♡♡ わ、らひがっ゛♡ ごしゅじんさま、さしおいて、なんてぇっ゛♡♡」

 

――ぬ、ぐぐぐぐぐっ゛~~~~~~~っ゛…………♡♡♡

 

「ンにゃぁぁぁ゛っ゛♡♡!? ぉ、ぉッぉおお゛っ……♡♡ ち、ちんぽっ゛……♡ ゆ、ゆっくり、ひきぬかにゃいで、くだひゃぁぁ゛~~~~~~っ゛……♡♡♡!」

 

――ぬっっっ゛……………………っぢゅんっ゛♡♡♡!!

 

「ひぃぃぃ゛~~~~~~~んっ゛♡♡♡!! ぁ、ひぃぃぃっ゛♡♡ ゆ、っぐり、しにゃがらっ゛♡ どぢゅどぢゅ、しな、んやぁぁっ゛♡♡」

 

 汚濁に満ちた汚らしい悲鳴が、流麗なる美声を汚し尽くした上で吐き出されていく。

 

 ねじ込んだ剛直を無理やり擦りつけさせながら、 じっくりと膣壁に馴染ませるように我が物顔で居座り続けて。引っ張り上げられた切っ先のカサが、僅かな刺激で身を跳ね上げさせる弱弱しい粒肉を引っ掻きまわす。限界にまで引っ張り上げられた逸物は、入り口の方に到達した途端――一気に、再び、最深部へ。

 

 ぞわりとした快感が響き続けていく中、溜めに溜めた悦楽が一発でスパークを引き起こす。叩き潰し、轢き潰し、ねじり落としながら幾度もノックを繰り返す。痛みを伴う地獄を見てきた過去を体験しながら、その体でもっても『慣れる』という事を学習できない過剰なる肉棒責めに、ご奉仕を求められているメイドはただただ快楽の坩堝へと追い詰められていくしかなかった。

 

 もはや、その表情に『美人』も流麗なる輝きも、どこにも残っていない。

 

 とろとろに蕩けた表情は、朝の時の美貌を、部隊のリーダーだった顔をことごとく踏みにじられていた。溶けて崩れた目尻は垂れ下がり、微熱で潤んだ瞳は水晶のように揺らぎ続け、ほろほろに崩れた頬はリンゴみたいに赤く朱を交わらせていて。だらしなく開いた口は、もはや語るに及ばないほどに整わない声色をずっと吐き出し続けて、止まらない。

 

 戦場において揺るがぬ貌が、乱れ切った相貌へと堕ちる。士気にも関わるであろう表情、決して誰にも見せぬ顔立ちをただ一人の男だけに晒している。

 

 それこそ、知らぬ存ぜぬの所で想いを寄せている少年では、決して見たくても届かない光景があった。

 

「……ねぇ、スバルってさ。本当は私の事を気持ちよくさせるよりも自分だけが気持ちよくなりたいんじゃないの?」

「――っっ! ち、ちがいまひゅっ……♡♡ そんな、しょ、んなことっ……♡♡ か、かんがえて、にゃい、ですっ……♡♡」 

 

――どぢゅっ゛♡ ぐぢゅっ゛♡ ぐりゅりゅっ~~~~~~っ゛♡♡

 

「ンィィぃ゛っ゛♡♡! お、おくっ゛♡ ごりゅって、しにゃっ゛♡♡! ぁぁあっ゛♡♡」

「こんなにさぁ、おまんこいっぱい絡めて離そうとしないくせにどうしてそんなウソがつけるの? ちょっと突いただけでとろとろになっちゃうんだから、私じゃなくてもそうやってすぐにそんな顔になっちゃうんでしょ?」

「っっ゛……♡♡ ち、ちぎゃっ、ちが、ぃますっ……♡♡ ぁ、ああぁ……♡♡」

 

 へこへこっ……♡ へこへこっ……♡♡

 

 ぎっりりと抑え込む男の下半身によって、身動きが取れないまま、杭で刺され続ける。串刺しになった秘部に挿し込んだまま、腰を据えて捻りを加えながら押し込むつつ、蠕動する緩やかなストローク。蛇かはたまたナメクジか、這いまわるような抽送の蠢きに重低音の淫靡な刺激が立て続けに残された。

 

 くにゅくにゅとねじる腰の勢いに、甘い声色から熱の籠る嗚咽が止めどない。溢れた吐息が顔にかかる距離のまま、申し訳の言葉を紡ごうとするスバルから視線を外さず、

 

「っっ゛……ぁ、ご、ごしゅじん、さまっ゛♡ だけですっ……♡♡ おまんこも、おっぱいもっ……♡♡ ぜんぶ、ぜんっっぶっ……♡ あなた、だけのものなんですっ゛♡」

「じゃあ、同級生とかは? 男子生徒の中でも気になっている人、いるかもしれないよ?」

「い、いらないっ゛♡ そんなの、いらないっ♡♡ ご主人様と、いっしょにいるの、が、ぁぁっ゛……♡♡ わたし、私のっ、いきがい、だからっ゛♡ ん、んやぁぁぁ~~~…………っ゛♡♡」

 

 執拗に擦りつける淫猥な腰遣いと共に、ひり出される言葉が止まらない。理性を司る脳の一部でさえも、言葉を選ぶことや文脈を形成するだけの余裕がなく、それこそが本能や本心からくる真の言葉であることの裏付けとなる。

 

 後にも先にも、従順なメイドにとって心から尊敬し、想いを寄せているのは目の前の青年ただ一人。今日や昨日にも顔を合わせてきた同年代、同級生の少年たちが脳裏にチラチラと浮かぶ。戦場において自分の指示に従い、時には自分とは別にリーダーを担当した男子の顔を思い浮かべる物の、披裂を貫く剛直を持った快感によって、眼前の人こそが愛しい人だと思い出させる。

 

 ゆえに、ほんの一欠けらとして脳裏を過った異性たちはすぐさま消え去る。今目の前にいる主人のために、自身の披裂によって奉仕をしなければならない時なのだから。

 

 親し気に声をかけてきた、顔と名前くらいだけでそれ以上に気持ちを寄せてすらない少年も、そんな抹消されたモブの内の一人でしかなかった。

 

――ぐ、ぐぐぐぐっ゛……♡♡ ぶる、んっ゛♡♡♡

 

「ぁ、きゃっ……♡♡ ふ、服っ……♡ 胸が、まるみえにっ……♡」

「見ちゃいけないものじゃないんでしょ? ほら、いーっぱいイジってあげたから先っぽ硬くなってる……」

 

――きゅぅっぅっ……♡ くにゅっ、きゅっ、っきゅぅっぅ……♡ きゅっ、っきゅぅ~~~~っ゛♡♡

 

「んんっ、ぁ、ひぁぁぁっ……♡♡ むね、さきっぽ、ぉっ……♡♡ くにくに、しないで、くださ、ぁぁっ……♡゛♡ ぁ、も、敏感になってっ♡ ひゃめっ、いじめ、ないでぇっ……♡♡」

「……やめないよ。それにそんな声を出されちゃったらさ……もっと欲しくなっちゃうよ。だから……いただきまーす……っ」

 

――む、っちゅぅぅっ゛♡ ちゅっ゛♡ っちゅぅぅぅ~~~~~っ゛♡♡

 

「ぁ゛っ゛♡♡ ああ゛~~~~~~っ゛♡♡ ぁ、ひああっ゛♡ せ、せんせっ゛♡ ぁ、だめっ゛♡ だめ、だめぇえっ゛♡♡」

 

 谷間を見せつけるみたいにデザインされたメイド服の胸元が、皮を捲られた果実のように、ぶるんっ゛♡♡と。ダイナミックに揺れ跳ねながら、雄々しき剛直を挟みこめるほどのスバルのメイドおっぱいが、たぽんっ♡♡と美味しそうに震え上がった。

 

 まろび出る艶めいた乳白の乳肉。丸みを帯びたまろやかな形状にプリンのようにふるふると揺らめきながら、色めいた先端をうっすらとサクランボのように朱に染めていて。ぴんっ♡♡と屹立させたコリコリの乳頭が、見るも青年の食欲交じりの劣情を見事に煽り立ててくる。

 

 すぐさま、口に含まれて吸い付かれていくスバルの先端。ぴりりと奔る甘い乳悦がぞくりと乳房に広がり出し、一気に両の先端を咥えこみながら激しく啜り上げた。

 

――ぢゅるるるるうっ゛♡♡ ぢゅっ゛♡ っぢゅっ゛♡ っぢゅぅぅぅ~~~っ゛♡♡

 

「んにゃぁあ~~~~゛っ゛♡゛!! ぁ、んひゃぁあっ゛♡ ぉ、ぉっぱいぃぃっ゛♡♡!! ひ、んひぃぃ゛♡♡ ぁ、痕に、なっぢゃうっ゛♡♡ なっぢゃいます、からぁっ゛♡♡ ぢゅぅぅって、しゅわな、ひれぇえっ゛♡♡!!」

 

――ぢゅぅぅっ゛♡ ぢゅっ゛♡ ぢゅっ゛♡ ちゅぱっ♡ っぢゅぅぅぅ~~~っ゛♡♡

 

――にゅっぢにゅっぢっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬっぢゅっ゛♡ぬっぢゅっ゛♡

 

「な、ぁああっ゛♡ お、おっぱい、ずいながらっ゛♡ おまんこ、つつかっ、ないれぇぇ゛♡♡! おああっ゛♡ お、おっぱいっ゛♡ すいあげながら、ひっぱらないで、くりゃひゃ、ひっ゛♡ ひぃぃぃ゛~~~~~~~っ゛♡♡」

 

 蠢く腰使いをそのままに、スバルの乳房を平らげようと啜りながらソファを軋ませる。とめどない悦楽の奔流が上からも下からも責めあげて、耐えがたい快感に言葉は知性を完全に抹消させた。

 

 フックにかけられた荷物のように、唇によって吸い付かれたスバルの先端がそのまま吊り上げられていく。柔らかな弾力感を保っているだけに、吸い付かれた乳房は餅のようにぐにゅぅ~んっ゛♡と伸びあげられた。粗雑な扱いであると同時に、出鱈目に迸る乳悦が舌先によって響かされていく。

 

 乳房を攻めるのと同様に、濡れた披裂を味わうのも忘れなかった。口先で舌の上でころころと勃起させた鋭敏なる乳の粒を転がしあげて、快感で連動した披裂の肉壁をきゅうきゅうと圧迫感のある物として一気に仕上げていく。肉棒に絡みつくメイドのヴァギナは、愛する主人の肉棒を咥えておきながらよがり悶えるほどにみっともなく吸い付いてくれた。

 

 たんっ、たんっ、たんっ、と。リズミカルに体を這わせながら、絶え間なく動き跳ねる結合部の蠢き。かりかりになるほどに口の中で転がる乳首はグミのように口当たりがよく、舌先で少し弾いただけで「はぁぁぁ~~~……っ゛♡♡」とみっともない位に悲鳴が伸びていった。

 

「ぁ、んふぁああっ゛♡ せ、せんせっ゛♡ せんせぇ゛♡♡」

「……もうメイドごっこも出来なくなっちゃったね。ねぇ、スバル。そんなに楽しい?」

 

 無造作に解放されたおっぱいが、たっぷりと先端をふやかされるまで舐られ続けていた。味わいつくした物を存分に楽しんだ直後、投げかけた問いかけを蕩けた頭に答えを求めた。

 

「っっ……♡♡ た、たのしぃ、ですっ……♡♡ せんせ、のっ……♡ メイドに、なれてっ♡♡ わ、わたひっ……♡ 幸せ、ですっ……♡♡」

 

――……ちゅ、ぅぅぅっ……♡♡ ちゅっ、ちゅぅぅぅ~~~~っ♡♡

 

「ん、ぅ゛っ♡♡ む、ふぁっ……♡ せ、せんせっ♡ キス、するならするって、いってくりゃひゃっ……♡ んむ、っぢゅぅぅぅっ゛♡ っぷあ、むっ♡ ちゅっっちゅぅぅ……♡」

 

 形がなくなるまで溶けていたと思われていた頭が、迷うことなく答えを発した。幸せに満ちたフレーズと声色には、なんら迷いがなく、それらを緩んだ瞳で返してくれるスバルの唇はあまりにも愛おしく――気づけば、舌先がするりと入るように、彼女の唇を奪っていた。

 

 流れるように重ねられる口づけを受け入れたまま、待ち遠しく思っていたのか彼女もキスで返してくれる。受け入れた舌先が生々しく絡めあい、厚いディープキスの舐り合うキスの音を抽送にも負けないくらいに結合させていた。

 

 啜り上げられるキスの応酬に夢中になりながらも、ぞりぞりとナカを反り上げる逸物の勢いにうっとりとして味わうことを忘れることはない。じっくりと攻め抜きながら、なおかつ、蠢く腰の動きの中に変化があるのをスバルは感じ取った。

 

(っっ……♡ ぁ、ちかい……♡ せんせいの、ナカもうちょっとで、出るっ……♡♡ 精液、いっぱいでるんですね♡ 出して、いっぱい、だしてっ……♡♡ 先生の、お嫁さんメイドにしてっ♡ してっ♡♡)

 

――ぶびゅるるるるるるるっ゛♡♡ ぶびゅっ゛♡♡ ぶびゅぐぐぐぐぐぐっ゛♡♡

 

「ふっ゛♡♡♡!! んっ゛♡ んぅ゛~~~~~~~~っ゛♡♡」

「っっ~~~~~っ……!! っ、っふぅぅぅぅっ……っ……ぁ、まだ、出るっ……」

 

 駆け上がる快感の蠕動行為が、頂点に達する。明滅する意識が視界を光らせて、浮遊感を与えられた脳内はオーガズムによって神経を弾けさせた。

 

 ぶるりと震え上がる体のナカへと、迸る快感が終わらない。金縛りにあったかのように動かないその身に、挿し込まれた逸物が濃ゆく生成された子種をとめどなく流し続けていく。

 

 溶けた鉛のように重く、濃ゆく、熱い種。子を成すための元が、じっくりとスバルのナカを熱く染め上げていった。胎の中にある卵を、決して逃さずに狙い撃ち、偉大なる主人を伴侶とするために母になる事受け入れていった。

 

(ぁ、ぁぁあぁぁあっ……♡♡ い、いつもだったら、外に出してもらってたのにっ……♡ 今日は、ナカで出してしまいました……♡♡)

 

 腹の中に残る熱を、撫でるまでもなく実感させられるスバル。避妊対策のためなんて、してるはずもなく。流されるままに男の種を内なる部分にて賞味してしまった。

 

 十中八九、植え付けられてしまっただろう。愛しい人の命を、その身に宿してしまった。その実感に少しの後悔を覚えながらも――やはり、生きがいを感じてしまうのは否定できなかった。

 

「っっ……ふぅぅぅ~~~……お疲れ様、メイドさん。今日も、スッキリしたよ……っ」

「……ふふっ♡ はい、ありがとうございます……♡ ……それと、なんですが。まだ、もう少しこのままでいいでしょうか……ご主人さま……♡♡」

 

※

 

「おっ、来たみたいだね」

「……あ、お、おはようございます……その、今日もよろしくお願いしますね」

 

 早朝、普段であればこの時間帯でも自分の頭がシャキッとすることはない。朝というモノに弱く、コーヒーと言った眠気覚ましが無ければ自分の意識を覚醒することはできない。それだけ、午前の時間と言うものは自分のパフォーマンスを下げる苦手な時間帯だった。

 

 その寝ぼけ眼だった瞳が、生まれて初めて冴えた。今日の任務実行のため、朝のシャーレに集合しようと朝一番で到着した瞬間――『シャーレの仮眠室』から出てきたスバルを目にしてしまえば、無理もなかった。

 

「……えっ、えっ。あの、えっ……?? あれ、なんでスバル先輩が……?」

「えっ、あ、そのっ……えええ~~~~と……」

 

 戸惑いを拭うために疑問を投げかける。自分のナカに残る大きな違和感が、異物となって腹の中で鎮座し、形容しがたい気色悪さが居座り続けてしまう。拭わなければ、気持ちが晴れない。

 

 だから答えを投げた。この疑問を、スバルならば答えるはずだろうと信じているからだ。

 

 ……昨日のシャーレの当番は、スバルの担当ではなかった。任務開始の前に行われた打ち合わせなどで、その日部隊に参加していなかった生徒は少年の顔見知りだった。その人物が当番であったため、オフィスでの作業を優先するために現地での戦闘に加わらなかったことを覚えていた。

 

 だからこそ、じゃあ何でここにスバルが。当番ではないはずの彼女が、なぜ早朝の仮眠室から出てきたのだろうか。

 

「……昨日、スバルにちょっとだけ相談ごとがあってさ。話し込んでいるうちに終電を逃しちゃったんだよ」

「そ、そう……なんです、か……」

 

 求めていた答えを求めるようにして、スバルと青年に視線を交互に移していく。どちらからともなく、求めていた言葉はようやく出てくる。ただ、それはスバル本人ではなく、先生からの口からではあったが。

 

「せ、先輩? そうなんですか?」

「……ぁ、えと、じ、実は趣味の事でだいぶ盛り上がってしまいまして。話し相手に付き合ってほしい、とのことで」

「ははっ、イヤぁごめんね。スバルの方も楽しそうに聞いていたからさ。つい熱が入っちゃったんだよ」

 

 次々と出されていく答えの内容に、少年は唖然と口を開きながら見守るしかなかった。

 

 答えは出た、それなりに理解は出来た。ただ、脳裏をよぎる二人の状況を形作られてしまうと、理解は出来ても納得を得ることはできない。

 

 昨日のシャーレで、なぜスバルが泊まることになったのか。夜のシャーレにてどんなやり取りが行われていたのか。大の大人が相談と言う形で、未成年であるスバルを帰れなくなるまで縛り付けるなんて、何の権利があってのことか。ましてや、それも泊めてしまうだなんて。

 

(で、でも……大丈夫! だって、スバル先輩は真面目な人だし……きっと、先生に何かをされるわけがないさ……!)

 

 頼りなく「そ、そうなんですね……」と力弱い返事しか出せない。その言葉を聞いて、二人はどこかよかったかと思っているのか、先ほどまでの話に区切りがついたと思ったとたん、今日の任務について話へと話題を移した。

 

 しかし、少年の中ではまだ終わってはいない。一人の未成年を自分のオフィスに泊めた大人に対し――明確な敵意を抱いてしまった。

 

(スバル先輩は真面目な人だからっ……! あのろくでもない大人は、スバル先輩が『先生』が『大人』だから従っていることに気づいてないんだ……! そうじゃなければ、一晩もここで過ごす物か……!!)

 

 一人の男、一人の少女。夜のオフィスで二人っきりになるなんて、なにが起きるか……いや、スバルの方が何かをされるか分かった物じゃない。

 

 それでも、スバルを信頼することができるのは、シャーレの先生に靡くことはないだろうと言う確信があればこそ。凛とした佇まいに、温和でありながらも自立した大人のような空気感を纏う彼女の存在感は、たかだか銃弾一発で死ぬような華奢な大人を捻る事なんて造作もない。

 

 だから、彼女が何もなかった、と言うのであれば本当に何もないのだろう。きっと目の前にいる青年も、自分が『先生』だからといって靡くことはないスバルに対し、何もできなかったはずだ。

 

(それにしてもなんて不愉快な……そうやって縛り付けたところで見向きもされてないってことに気づけよ! スバル先輩に相手にされるわけがないんだからさぁ……)

 

 ジメッとした視線が、自分の瞳から発せられることに気づかない。二人のやり取りを傍で見守りながら、仕事内容を確認する淡々とした会話を目にしているだけで――少年の中で、じわりじわりと焦りが広がっていくのを抑えきれなかった。

 

 そうしているうちに、一連のやり取りが終わったようで。スバルが再び少年の方に視線を向けた。

 

「……それじゃあ現地に向かいましょう。残りのメンバーもこちらに向かっているようなので……シャーレの入り口で集まり次第、向かうことにします。いいですね?」

「あ、はい! スバル先輩!!」

 

 彼女の言葉を聞いた瞬間、少年の声が明るくなる。今日も一日、彼女のサポートに回りながらも、戦いの中に身を投じることとなるのだ。

 

(まったく、もう……♡ ほんとろくでもない大人なんですから……♡♡ あんなに子供っぽいおはようのキスとハグをやり続けていたから、退出してるところを見られちゃったじゃないですか……♡)

(ま、まっててくださいね、スバル先輩っ……! ぼ、ぼ、僕が絶対に……シャーレの先生から護って見せますからね……!!)

 

 スバルの後を、少年は追った。彼女を守れるほどの強い男に、そしてあんな弱弱しい大人なんかに絡まれないよう、いつかはスバルを守れるようにと胸の中で熱く誓うのだった。

 

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