キヴォトス随一のリゾートホテルの一室。値段に比例した豪奢な内装と行き届いたサービスは、客の満足度を娯楽地としての合格点を遥かに超えるモノだった。
中でも、部屋の壁際にあるベランダから一望できる景色の煌びやかさは瞳に焼き付いて離れない。海の街並みであることを設計された観光都市だけあってか、雄大な海原と有名建築家によって設計された都市部の組み合わせは見ているだけで一種の芸術品のように面白く眺めることが出来た。
だが、中でも目を引くのが夜の時間帯。親子連れやカップルが闊歩する街並みの顔を見せていた観光都市は、夜に変わると多色の閃光を放つ娯楽地としての顔を見せ始める。
――そんな景色を背にしながら、ちりばめられた宝石のごとき光景よりも魅惑的な者を抱いて離さないことを優先していた。
ベッドの上に腰を掛けた二人の男女。室内でありながら互いに水着を着用し、青年のほうが自信と同じ背丈の少女を後ろから抱きしめる形で彼女を受け止めていた。
そんな少女の方は――黒の紐ビキニを身に着けたその上で、アイマスクをしている。視界を覆われて何もできない、言えない中、頼りなさげに少女は――ハスミは口を開いた。
「っ……♡ せ、先生……♡ それでは本日の補習授業をよろしくおねがいいたします……♡♡」
引き出すことに躊躇する言葉を何とか絞り出しながら、その身を預かってくれる後ろの青年にそっと委ねていく。
彼女の体を受け止めるように腕を回していく。大の大人による腕が、彼女が普段から自分は太っているのだと自認している割には引き締まったウェストを咥えこむ。ぎゅっと、抱いて離さないようにさせて、彼女の体を青年の腕の中に閉じ込めるようにさせた。
長身の少女が、膝上で手を軽く握りしめる。恥じらいのままに頬を赤く染めながら、自分の事を受け止めてくれる青年に対して羞恥心を抱きながらも胸の内の鼓動を抑えられなかった。
そんな彼女の緊張を察しながらも、あえて触れないまま話を続けていく。白く艶やかな肌に顎を載せる形でハスミに話しかけながら、回していた腕をすりすりと少女の肌を撫で始めた。
びくりと、少女の体が一際強く跳ねる。触れてくる感触は痛みを伴わず、むしろ優し気に触れている方。それでも過敏に彼女の体が反応してしまうのは、触れられていると認識できるのが触覚によるものだけだからだろう。
ハスミは、自分の体を見ることができない。用意されたアイマスクで視界を閉ざしたまま、自身の身を青年に預けていた。
「っ♡ せ、せんせっ……♡ あの、わたしっ……♡」
「それじゃあ補習授業を始めるよ、ハスミ。これからハスミの赤点ボディを直していくためにも……しっかりと周りに恥ずかしくないよう、ただしい体付きになるよう心掛けてね」
「ぁ、わ、わかり、ましたっ……♡ ぁ、うぅっ……せ、せんせっ、膝の上、すりすりされたらっ……♡♡」
生唾を飲み込みながらも、ついと言葉を出しながら姿勢を正す。ぴしっと伸びた背筋は普段の彼女の律義さと真面目さがしっかりと表れていて、正義実現委員会の一員であり、模範的な生徒であることをしっかりと示していた。
こんな状況であっても、普段と同じように規律正しくいようと心掛けていた。先生の前でならば、なおさら。恥ずかしい姿は見せたくないと、そう思っていた。
だけど、そんな気持ちは、まさぐる様に這いまわっていく厚い指先によって塗り替えられていった。
硬く骨ばった手の先が、厚さの中に過敏なほどの肉感を秘めた少女の肌へと触れていく。むっちりとした両足の太もも、その柔らかさをもちっ♡もちっ♡♡と感触を確かめるみたいに撫で揉み続けていく。赤らめたハスミの頬が、さらに朱をさしたように増していく。
(せ、先生のゆびっ……♡ 私の、太ももにたっぷりさわってっ……♡ ぁ、だ、大丈夫でしょうか。最近はダイエットもちゃんと継続で来てるし……♡ うぅ、太くなっていませんよね……♡♡)
熱くなっていく頬が、触れる男の指先に過敏になっていくのが分かるようだった。
厚い指先の感触が、日常的に意識してこなかった自分の足に触れていく。触れてしまえば鋭敏と言えるほどに反応するわけではなく、ただ敏感でないからこそ指の感触を冷静に受け止めてしまい、想起できる余裕を持たされてしまう。
すりすりっ……♡♡ すりすりすりっ……♡♡ むにっ、むにっ……♡♡ むにぃっ……♡♡
這いまわっていく指の動きが、だんだんとハスミの太ももに痕を残し続けた。硬い指の感触、柔らかな指の腹、硬くかりかりとした爪先。
触れられる、という体験がハスミに意識を植えられていく。青年の指の動きに合わせて、気持ちが溢れていくのをじくじくと。へその下から、沸かされるのが分かっていた。
(っっ゛♡♡! ぁ、の、のぼってるっ……♡ ゆび、いま、私の体の上にっ……♡♡)
すりすりっ……♡ すりっ、すりっ……♡ つつつつ……♡♡
押し当てた指の先端が、ハスミの太ももに感触を残しつつ昇っていく。むっちりとした滑らかな太ももから引き締まったウェストを通る様に撫でていき、段々と、段々と。指の感触が、自分の体の上を這い上るさまを、感触で伝えられていった。
自分の体に起きていることを目で見て追うことはできない。視界が覆われているために、自分が何をされているのかを視覚的な情報ではなく、肌に触れてくる感触でしか知り得ない。ゆえに、自身に起きたことを触れられた肌の神経から想起させられて、『自分が何をされているのか』を頭の中で思い描かれる形で感触を覚えさせられていく。
太ももから腹へ。腹からさらに上の方へ。そうして昇っていった先は、やがて彼女の中でもっとも突出した部分へと到達し、徐に、
――もっぎゅぅぅっぅぅっ゛♡♡ もにゅっ゛♡ ぎゅむぅぅ~~っ……♡♡
「ぅぅぅう゛っ……♡♡ ぅ、あ゛……♡♡ ぁ、も、揉むの、はげしっ……♡♡」
じわじわと這い上ってくる感触と共に昇りつめた硬い手の先が、がっしりと頂上である巨峰へと徐に食らいついた。
沈む、沈む。どこまでも、沈む。外観からしてあまりにもボリューム感のある爆盛りのおっぱい。脂肪の肉塊とさえ言えるほどの物体なのに、触れてみればしっとりした肌触りで指先を受け入れて、ぎゅむぅぅ~~~~っ゛♡♡と押し込めばふんわりと受け入れるように手が食い込んでいく。
ふわふわとした肌触りに、蕩けるような弾力感が広がっていく。大量のホイップクリームのふんわりとした心地よさに似たものを手のひらに感じながら、もちっ♡もちっ゛♡♡と下から掬い上げるように何度も指先を食い込ませるように、丹念に、丹念にハスミのおっぱいを握り揉み続けた。
デカいっ、あまりにもデカくて。指がとろけるようにふわふわしている……っ
「……ハスミさぁ、これはちょっとデカすぎるでしょ。ダイエットしててもこれはどうにもならないんだよ? よくこれで人前に見せられるとおもったよねっ……」
「っ゛♡♡ も、もうしわけ、ありませんっ゛……♡♡ そ、そのっ、去年より大きくなって、ぇ……っ♡ 水着も、サイズに合うのがないからっ、こうし、てっ……♡♡ 紐ビキニしか、なかったん、ですっ゛……♡♡ ぁ、うぅぅっ、揉む力、つよ、ぃっ……♡♡」
むっちりとした特盛デカ乳をビーチで見せびらかしてた罪深い少女が、その肉房を食い散らかされながらひくひくと体を悶えさせる。
ベッドの上で大人しくその身を預けるハスミの体に、広げられていくのは甘い乳悦。重くのしかかる様に吊り下げられているデカパイは、生まれた時から成長するときまで、ずっとハスミの体に備わっていたモノ。
押し込んでくる指の感触が、じっくりと自分の胸先に沈み込んでくる。備えられている乳肉の大ボリュームな面積と体積を確かめるみたいに、丁寧に揉みくちゃにさせてハスミの体を甘く狂わせていくのだ。
なにせ、知らなかった感触だ。生まれた時から備わっている物で、成長に比例してどっっしりっ……♡♡と重々しくなっていく特盛デカ乳。ただ『ある』だけだったそれらが、初めて『雌』としての悦びを教えられるみたいに、その肉密度に眠っていた乳腺が次々と拓かれながら揉みしだかれていくのだ。
――もにゅもにゅっ゛♡ もにゅぅ~~~゛♡♡
「……ねぇ、ハスミ。どうしてこの補習授業が行われているか……わかってる?」
「っ……♡ そ、それはっ……♡」
「ハスミがさ、昼間に男の人たちにナンパされちゃったから……だよね?」
青年の言葉を聞かされて、ハスミの顔が真っ赤に染まった。
昼間頃、ビーチの方で青年と待ち合わせをしている所に、軽薄な男たちにハスミ話しかけられたのだ。
それも無理はないだろう。流れる黒髪に血のように赤い瞳、長身の体躯とスラリとしたボディに凹凸の激しい特盛のおっぱい。それを、黒の紐ビキニを纏った美少女となればどうなるか。
「かわいそうだよね、浜辺にいた男の人たちはさ。ハスミのせいで、水着の中でチンポを勃起させながら帰ったんだよ? ……知ってた? 前のめりになって、ハスミから目を逸らそうとしていた男たちがいたこと」
「そ、そんなっ……♡ わ、わたしの、せいじゃっ……ん、ぁぁぁ……♡♡」
――もにゅっ゛♡ もにゅっ゛♡♡
長身のボディラインに吊り下げられた、たっぷりと肉密度を蓄えた特盛のバスト。露出の高くない制服であってもその山並みの自己主張っぷりを隠すことが出来ず、まざまざと周囲に見せつけてしまうほどに実りを蓄えた大ボリュームのおっぱい。
それが、今回のリゾート地に合わせたシンプルな黒の紐ビキニを身に纏えばどうなってしまうかなんて――わかり切っている事だろう。照り付ける夏の陽射しによって晒された瑞々しい肉密の果実は、そのサイズ感ゆえに覆える布地が限定されてしまう。そうなれば、布地によって覆う事も包むことも出来ずに、肉肌を晒したどっしりおっぱいは周囲の視線にさらされてしまうのだ。
――もにゅっ゛♡ もにゅっ゛♡ もにゅっ゛♡♡ もにゅぅ゛~~~~~~~~っ゛♡♡
「ほ、ォ゛ぉぉぉっ゛……♡♡ ぉ、ぁああっ゛♡ ぁ、うぅっ゛♡ も、もむ、ちからつよっ゛……♡♡ せ、せんせっ゛♡ わ、たしっ゛♡ それっ、ぁ゛♡ だ、だめっ゛♡ お、おぼえて、しまいますっ゛……♡♡」
「覚えるためにやってるんだよ。ほら、ちゃんとおっぱいだけに集中して。自分がどれだけいやらしい体をしているか……さ」
「ぅ゛♡ ぅぅぅぅう゛~~~~~~~~っ゛♡♡」
もぎゅっ゛♡ もぎゅっ゛♡ もぎゅっ゛♡ もっぎゅぅぅぅ~~~~~っ゛♡♡
脇の下から侵入し続けてきた男の指先が、さらに、激しく、ハスミのデカ乳を容赦なくむしゃぶっていく。
自分のおっぱいが好き放題にされていく。熱の籠った劣情がハスミの体を疼かせていく。それも、視界を閉ざされて神経が過敏になった体の疼きを頼りに、何をされるのかを想像させられたままだった。
がっしりとデカパイを揉みほぐすように、手の中に収めようとしてくるようにと丹念に揉みほぐしながらも、あまりのボリューム感に全く収まらない。それゆえに、何度も揉み続ける形で指を食い込ませ続けて、ぐにゅぐにゅと形を変えては弾力感を持って元に戻るおっぱいを何度も楽しんでくる。いたずらに乳悦を乱されていくハスミの顔が細かく動き、だらしなく開いた口元から唾液が零れてしまった。
悪戯に揉みほぐすだけではない。しっかりと悦楽の刺激から解放するように、休ませた指先がおっぱいを解放する。翻弄された体が乳悦から解放されたのもつかの間、そのまま男の手の先はどっしり感のあるハスミのおっぱいを下から支えながら、たぷたぷっ♡♡と揺さぶり続けていった。
――たぷっ♡ たぷっ、たぷっ゛♡ もちっ、もちっ……♡♡ もにゅっ♡ もにゅっ……♡♡
「ぁ、せ、せんせっ゛♡♡ お、おっぱいたぷたぷ、だめですっ゛♡ きもちいい、のっ゛♡ ずーーーっと、おなかのおくで、うずうず、とまら、なぁっ゛♡ ぁぁぁ♡♡」
重々しく肉感的な乳房のサイズ感が、男の手の上に圧し掛かる。たぷっ♡たぷっ♡♡たぷたぷっ♡♡と弄ぶように跳ねさせれば、そのたびにゴム毬の如くおっぱいが弾んだ。
揉みつぶされていく乳悦の翻弄から少し休むためだった。鋭敏になるまで乳腺を刺激されたおっぱいに緩急の『緩』を与え、その間にも揺する程度の刺激を与えて快感の刺激を維持するテクニック。
たぷっ……♡ たぷ……♡♡ たぷっ……♡♡
熱い疼きがジッとおっぱいの中でじくじくと残り続けていく。先ほどまでの刺激からはとっくに解放されているのに、青年の指先が彼女のおっぱいが気持ちよさから逃げることを許さない。
じっくりと、じっくりと、薄い悦楽を指先と手の中で継続させながらおっぱいを虐めていく。ゾクゾクと蛇が這いずるような感覚が胸の中で疼き続けて、ぴくぴくとハスミの体が両足を擦るのをやめられない。
「ッ゛♡ ぁ、ぁくぅぅっ゛……♡♡ せ、せんせっ゛……♡♡ あぁぅっ゛……♡♡ だ、だめっ゛……♡♡ も、も、ぉっ゛……♡ わ、たしっ゛……♡ も、だめ、ぇ……♡♡」
「……ハスミ、ほらちゃんと集中して……先端、先っぽの方に集中して……集中……集中……」
――かりっ……♡♡ かりかりかりかりかり~~……♡♡
「ん、っひゅぅぅぅうっ゛♡ ん、っふぅぅぅ~~~~っ゛♡♡ ぁ、ひ、さ、さきっぽっ゛♡ せん、せっ゛♡ や、やめて、くださっ゛♡ ぁあっ゛♡」
――かりかりかりかりっ゛♡ かりかりかりっ……♡♡ かりっっ、かりかりっ♡ かりかりかりかり~~~っ……♡♡
「ん、っひゅぅぅぅうっ゛♡ ひゅ、はぁあっ゛♡ だ、だゃめっ゛♡♡ さきっぽっ゛♡ みずぎの、うえからっ゛♡ かりかり、だめですっ゛♡ だめっ、だめなんです、ぅっ゛♡♡」
「……かりかりするのダメ? じゃあこれは?」
――っ、つんっ♡ つんっ、つんつんっ……♡ とんっ、ふにゅっ♡ ふにゅふにゅっ♡♡ くにゅぅ~~~っ……♡♡
「オ゛♡ ぉぅぅぅぅっ゛♡ お、おすの、だめっ゛♡ ぁ、ゆび、おしこまないで、くだっさ、ぁっ゛♡ ぁ、だめ、だめだめっ゛♡ ぼっき、しちゃっ゛♡ ちくび、ぼっきしちゃ、ぁあっ゛♡♡」
「ほら、ハスミ。ちゃんと背筋伸ばす。ちゃんとおっぱいに集中して……」
――っきゅぅぅぅぅ~~~~~~~っ♡ くにくにっ♡♡ こりっ♡ こりっ、こりこりっ゛♡♡
「ふぁうあぁ゛~~~~~~~っ゛♡ だ、だめぇ~~~~~っ゛♡♡ ちくびっ゛♡♡ ぁ、こりこり、だめ、ダメ、ぇぇ゛~~~~~~っ゛♡♡」
どろどろに蕩けた生クリームのように漬されていくハスミの声。正義実現委員会において理知的と冷静さに満ちていた少女の喉は、強烈なまでに甘ったるい乳悦の絶頂にじっくりと浸されていた。
鋭敏になるまでたっぷりと揉みほぐされてきたハスミのおっぱいが、その快感を先端に収束させていた。もっとも過敏である乳頭は、水着の上からでもわかるほどにぷっくりと膨れ上がって屹立し、ほんの僅かな力でも摘まめるほどに硬く勃起させてしまっていた。
男の指先が、それを逃すはずもなく。狙いを付けた指の先端が、硬い爪先によって掠らせるようにして、かりかりかりっ♡♡と悪戯に責め始めていく。硬質的な詰めの感触が鋭敏な先端をじっくりと苛め抜き、こそばゆくもくすぐられる感触で一気にハスミの乳悦は、より高められていく形となって彼女を悶えさせた。
たっぷりと指先で虐められていく感触を覚え冴えられながらも、指の腹で押し込めるように、つんつんっ♡と突かれたり根元からこねくり回すように、きゅぅ~~~~っ♡♡と捻られてしまえばもうおしまい。彼女の体は、戻れなくなるほどに甘い乳悦の味を教え込まれていく。
「ひっ゛♡ ひっ゛♡ ひっ゛♡ っひぃぃぃっ゛♡♡ ゆ、ゆびぃぃっ゛♡♡ も、こねこね、しにゃ、しにゃ、アァ゛っ゛♡ お、おぼえちゃ、おぼえちゃいますっ゛♡♡ おっぱいで、イクの、おぼえるっ゛♡♡」
「ほら、ちゃんと覚えなきゃダメでしょ……これは補習授業なんだから。目で確認せずに、おっぱいで感覚を掴みなさい。足を開く、そのままつま先をぴんっとさせて……」
視界を覆われて、何も見えないまま。自分のおっぱいを好き放題にさせられていく快感を覚えこまされた彼女の体。どろどろに溢れた披裂の濡れ汁が、吸水性のあるビキニからも溢れてしまう。シーツを汚してしまうほどにだらしなくなった下半身は、すっかり青年の指先に夢中にさせられてしまう。
目に見えぬ情報を受け入れようと、耳へと届けられる青年の言葉に導かれていく。思考が、長乳に詰まった乳腺の神経が、収束していく物に意識を向けて、たわわな乳房へと過敏なるモノを高めていった。
グッと、ハスミ自身も強く意識し始める。水着越しにこねくり続ける男の指先を胸先だけで感じ取りながら、いつの間にかだらしなく開かれた両足がひくひくとつま先を伸ばし切っている。ぴんっ♡♡と張りつめた先端が、ここ一番で一気にひねられた瞬間、長身の体躯が淫らに唸った。
――びくっ゛♡♡ びくんっ゛♡♡ びくびくっ゛♡
「――ぁぁ゛っ゛♡♡ ぁ、ぁあ゛~~~~~~っ゛……♡♡ い、イグっ……おっぱ、おっぱイグっ゛♡♡ うぅぅ゛~~~~っ……♡♡」
「……軽く飛んじゃったか。ま、しょうがないかな」
甘く捻られた指の中で、挟み込まれた先端を閉じ込められままの女の体。
迸る電流の如く快楽の刺激がハスミの体をマヒさせる。動けないままの彼女の体は、芯を抜かれたみたいに力が入らない。乳悦の余韻が、強くその身に刻まれた証だった。
どっ……と。脂汗で湿った背中を青年の体に向けて倒れこむ。姿勢正しく座り込んでいたはずのハスミの体は、礼儀正しさを持って慄然とした姿を失うようにしなだれていった。
熱い吐息を漏らしながら、乳頭に残る余韻に酔いしれたかのように口端から唾液が溢れる。滴る銀糸が、普段は真面目な言葉を残す彼女の赤い唇を濡らした。
力の抜けた彼女は肩で息をするだけで、微塵も動かない。倒れた彼女の体をじっくりと眺めてみれば、水着の股の布地を濡らす色合いも濃くなっている。じわりと広がるシミが、残留する快感の強さを伝えているようだった。
――にちゅっ、ぬちゅっ……♡♡
「ぁぅあっ……♡♡ せ、せんせっ……♡♡ そんな、ところっ……♡♡」
「普段から食いしん坊なのに、こんなところも欲しがっちゃうんだね。だったら、こっちのほうも手伝ってほしいな」
二本の指先が、水着越しの披裂を撫でる。ぬるりと、滑る。厚い布地越しに触れているのに、指先を濡らすほどの温かな湿り具合が秘部から滴っていた。
さすがは食いしん坊と言ったところか。すでに彼女の下の口は、物欲しげに唾液を分泌させて、すぐにでも頬張りたいと願ってやまなかったようだ。
そのことを気づかれたのか、ハスミの顔が余韻に浸った状態で赤らめていく。申し訳なさそうに泣き顔を浮かべるが、青年は受け入れるように「別にいいよ」と言って――そのまま、彼の方も下の方を彼女に差し出した。
――ず、ぐぐぐぐぐっ゛……ぼろんっ゛……♡♡
「っ゛……♡♡ こ、れはっ……♡♡」
水着一枚によって隠されていた男の逸物。年ごろの男性であれば精力を込めたものとして存在するソレが、今まさに少女の視界に移り出した。
太く、長く、雄々しいまでの男の肉棒。浅黒い肌色の剛直は、燃え盛る炎によって燻られた炭焼きの巨木を連想させるほどのものだった。
正義の名において、正義を実現する部活に身を置くハスミからすれば、曝け出された醜悪なる肉棒の存在は地理的な判断をもってすれば許容できない点が多い。特に、年ごろの少女ともなれば、あのようなグロテスクな物体は受け入れがたいはずだ。
そんな生真面目な少女の瞳は、熱く滾る肉肌の熱棒を目にした瞬間、とろりと秘部を滴らせた。
空腹ともなれば二口目、三口目といけるみたいに。ハスミの中にある快感の許容量が、自分に向けて差し出された逸物を欲しいと強欲を促進させられたのだ。
「っ……♡♡ せ、先生っ……♡♡ そ、そのっ、私っ……♡♡」
もじり、もじりと。恥じらいを思い出したように頬を赤らめたまま、視線を青年の瞳からジッと逸物のほうへ。逸らすことなく、物欲しげに見つめ続けるハスミの姿は、すでに次が欲しいと言いたげに瞳を熱く潤ませていた。
すりすりと、彼女の両足が擦り合わせるように擦り合っている。披裂から疼く肉穴の感覚が、早く目の前のモノを頬張らせてくれと訴えてきているのだ。劣情による空腹が、早く満たしてくれと青年に熱い視線を送り続けた。
「あぁ、分かっている。そのまま、足を開きなさい」
「っ、は、はいっ……♡♡」
優しい口調と共に告げられた言葉を耳にしながら、従順になって両足を開き始める。淑女たるトリニティの生徒でありながら、熱く濡れた肉欲を満たす姿は、悦楽に溺れた『雌』となんら変わらない姿だった。
自分の股間部分に身につけられた黒の布地を外すために、紐を手早く緩めていく。あっけなく外された薄地の布は、その身を淫らな汁気で汚された肉口からようやく解放されたのである。
とろりと……見るもみっともないほどに蜜を漏らしているハスミの肉口が、くちゅりと卑肉を戦慄かせて悶えている。寂し気にくにゅっ、くにゅっ……♡と、とろけたひだを波打たせて、視界に入った物を今すぐにでもと切なく求めてやまない。
そんな彼女の気持ちを汲むように、青年はすでにハスミのほうに体を重ねていった。仰向けになった彼女を覆うように、逸物を押し当てながら、ぐっと彼女の上へとマウントを取っていく。
「さぁ、ハスミ。お昼の事を反省するためにも、ちゃんと受け入れるんだよ」
「っ……♡ は、はいっ……♡♡ ぁ、ん、ンんん゛っ……♡ ぁう、くはぁぁっ……♡♡!」
――ぬっ、にぢゅぢゅぢゅっ゛……♡♡ ぬっぢゅ……んっ゛♡♡
ぴったりと触れた蜜穴に押し当てた途端、狭まる入口に挿入を阻まれてしまう。ほとんど触れたことがない場所ゆえか、蕩けるような柔肉の感触はしっかりあっても、まだまだ肉穴としての解れ具合が足りない。
それでも、じっくりと乳頭をこねくり回したことで熱を上げた長身の体躯は、しっかりと男を受け入れるための土壌は出来上がっていた。蜜口で受け止めた先端を、ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡♡と音を奏でながら、狭まった先も段々と肉棒を飲み込むようにして――膣壁をかき分けながら、ハスミの最奥を叩いた。
びくり、びくりと。大柄な体躯が、漆黒のロングヘアーを振り乱しながら悶えている。言葉にもならない「か、はぁぁ゛っ……♡♡」と掠らせた嬌声を溢れさせて、シーツをきゅっと握りながら腹の圧迫感に混じる快感をどうにか逃していた。
「……っ、これが、おちんぽの味だよ。わかるよね、ハスミ。ちゃんと……覚えられるよね」
「ォ゛、ほぉぉぉっ゛……♡♡ は、はひっ……が、がんばって、おぼ、えて、いきますっ……♡♡」
「じゃ、動くよ。ここから一気に行くからねっ……」
――ぬっっ゛……っぢゅんっ゛♡♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡♡
「オ゛っ゛♡ おぉぅっ゛♡♡ ん、ぐぅぅっ゛♡ ぁ、ごれっ゛♡ は、はげ、っひぃっ゛♡♡ せ、せんせっ゛♡ おなかっ゛♡ とんとん、これ、すごい、ですっ゛……♡♡」
ぎっしりとした肉穴を蓄えて、その中にめがけて腰をグラインドさせるオーソドックスな正常位。彼女の体を下にしながら、雌穴をじっくりと穿りながら、過敏な肉壁で逸物を舐ってもらって、互いが気持ちよくなっていくための行為である。
腰を引いては叩き、腰を引いては叩く。最初に感じられた窮屈感はすでになく、一度奥にまで到達してしまえば抽送は難しいものではなかった。今こうして彼女の中をかき分けるように逸物をねじ込んでいるが、何の問題もなくしっかりとチンポを咥えこんでくれている。
彼女の腰をしっかりと掴み、激しいまでのピストンをしながら外れないように狙いを定めて叩いていく。初めて男のモノを咥えこんだだけあって、使い込まれていない滑らかな膣肉の具合と窮屈感が、圧力をかけてくる肉穴の感触となってチンポをたっぷりと歓迎してくれているみたいだった。
乙女同然の蜜穴をたっぷりと味わうように、彼女の膣壁をこじ開けながら乾いた抽送音を室内に奏で続けていく。凛とした声を発していたハスミの喉は、今となっては淫らな色に満ちた『雌』の声となってベッドの上でよがることしかできないままだった。
「っ、ふぅぅっ……すごいな、ハスミはっ……! こんなに、男の人のチンポをたっくさん喜ばせてくれるなんて……やっぱり、ナンパをされたらこういうことをされるんだって思ってたんじゃないの……っ?」
「ぁ、んはぁぁぁっ゛♡♡ お、おもって、ませんっ……♡♡ わ、わたしはっ、慕ってくれる、男の、ひとなんかじゃっ゛♡♡ こんな、ふうには、なりっ、なりません、からぁっ゛♡♡」
「そう、っかな。その、わりにはっ……!」
――ぬっぢゅぷんっっ゛♡ ばぢゅっ゛♡ ばぢゅっ゛♡ ばぢゅっ゛♡
「ぁ、ぁぁあ゛っ゛♡♡ あ、そこっ゛♡ ま、だめっ゛♡ そこっ゛♡ ほ、ほじほじ、しないれぇっ゛♡♡」
「こことか、さっ。ぐりぐりされて、喜んでるくせに説得力もクソもないでしょっ……おマンコ穿られて喜んでるくせに、さっっ!」
――ばちゅっ♡ ばぢゅっ゛♡♡ ばぢゅっ゛♡♡
「ん、ぁあああっ゛♡ ひゃ、ん、はぁあぁ゛っ゛♡♡ い、いわな、ひでっ゛♡♡ くりゃひゃっ゛♡ ひわっ、にゃいでぇっ゛~~~~♡♡」
調子っぱずれの壊れた楽器が、異音を発しながら室内で木霊する。
鳴らしているのは一人の男。ベッドの上でよがりながらもだえ苦しんでいる女を剛直をねじ込んで押さえつけながら、とろとろの肉穴をたっぷりと抉り続けて苦しめ続けた。
情け容赦のない剛直の責め立て具合に長身の体躯が幾度も蕩けた反応を示していく。冷静さを保とうと呼吸を整えることが出来ず、理性を確保するための脳内リソースは咥えこんだちんぽを堪能することに埋められてしまっている。激しく擦り続ける肉棒の感触が、未知なる味わいとしてじっくりとハスミの中に刻まれ続けていくのだ。
陶酔したような桃色の声が、ずっとハスミの喉から溢れていく。普段の凛とした、成人女性を思わせる声が、今日だけは恋する雌穴としての一面を隠すこともできないままにメロメロにさせられている。
そんな長身の体躯が、その身に吊り下げられている爆乳が、体を前後させるたびに、だっぷんっ゛♡♡ どっぷんっ゛♡♡♡と激しく揺れ動かないはずもなく。彼女の上で腰を振るたびに、だっぷんだっぷんっ゛♡♡とダイナミックに弾ませる爆乳が、大胆な催し物の如く青年の目の前で実演される。そんなことをされたら、
――もっぎゅぅぅぅっ゛♡♡ もにゅっ゛♡♡ もぎゅぅぅぅぅっ゛♡
「ふァァァァあ゛~~~~~~っ♡♡゛!! せ、せんせっ゛♡ おねがっ、おねがひっ゛♡ ですからっ゛♡ お、っぱひぃぃっ゛♡ もぎゅもぎゅっ゛♡ だめっ゛♡ ゆる、っひてっ゛♡ ゆるひてっ゛♡ くだひゃいっ゛♡♡ ぁ、ひぃぃぃっ゛♡♡」
「これ見よがしにたぷたぷさせておいてもみもみされないと思ってんの? ほらっ、見てよコレ……寝そべっているなら普通は垂れるだけなのに形を保ってるとか何なのホントっ……」
――もにゅぅぅぅっ゛♡ もぎゅっ゛♡ もぎゅっ゛♡ もぎゅぅぅぅっ゛♡♡
「ほ、ぉぉぉおぉおっっ゛♡♡ おおっ゛♡ んう、あうぅぅっ゛♡ お、おっぱいっ゛♡ か、かんじ、すぎて、しまいますからっ゛♡ だ、だからっ゛♡ ゆ、ゆる、してっ゛♡ おっぱいっ゛♡ ゆる、じでくださいっ゛♡ 、んひぃぃぃ゛~~~~~~っ゛♡♡」
おいしそうにたぷたぷっ゛♡♡ と揺れ続けた特盛バストが、目の前にあるのに好き放題されないはずもなく。徐に伸ばされた男の手の平は、するりと水着の間に滑り込むようにしてハスミのデカ乳を両方とも咥えこみ、咀嚼するように激しく揉みしだき上げた。
手の中に納まりきらない乳肉の房が、その体積に見合ったどっしり感を手の中に伝えてくる。何度も収まろうともせず、形を変えながら手から逃れようとしていき、そのたびに掴ませろと追ってくる手の平によって何度も捏ねられるように肉密度の高い乳房を食べられていった。
快感は、すでに開ききっている。乳悦を高めるための乳腺の解放によって、乳揉みだけでイケるようになったハスミは淫靡な体として、より完成度の高いモノとして仕上げられた。
厭らしく乳房を求め続ける男の指に、ハスミの体はよがり続ける。胸を熱くさせる手の感触に悶えている間、その際にも披裂にねじ込んで膣壁の具合を味わうチンポによってとろけた快感を広げられ続けていく。
「ほらっ、ハスミ……っ。何が悪いのか、ちゃんと言えるよね。これは補習授業だよ。ちゃんと学習できているか、自分のどこが悪かったのか……言えるよね?」
手の中にある特盛のバストをもっちりと鷲掴みにしながら、答えを言えと言わんばかりに手に力を籠める。潰れた風船のように、ハスミの口から「はぁぁっ゛♡♡」と可愛らしさと汚さが混じる声が溢れた。
途端、水気を含めたピストン運動のごとき青年の腰が止んだ。幾度もほじくり返すように叩き潰されてきたハスミの蜜穴が、ようやく安らぎの時を得た瞬間だった。
それでも、緩やかに。激しく突くことはしない物の、緩慢な動きでくちゅくちゅっ……♡♡と肉穴を意識させるように腰を捻っていく。
ハスミの顔が、かぁと熱くなる。もう、答えは分かり切っている。言えなかったのは恥ずかしいからだ。その恥ずかしさも、先ほどまで掘り続けるような腰の動きを再開してくれるならと考えてしまえば――求めない理由は、なかった。
「ッッ゛~~~~~~~っ……♡♡ わ、わたしはっ……♡♡ じ、自分が男の人のチンポをいらいらさせるっ……♡♡ デカ乳オナホとして、うろついてたからですっ♡♡ 自分の身の程を知らないまま、周囲をえっちな気分にさせるドスケベボディの持ち主なのに、その意識が抜けたまま、浜辺をふらふらしちゃいましたぁっ♡♡ ご、ご、ごめんなさいぃぃ~~~~~っ゛♡♡」
観念したように、ハスミの喉が吠えるようにして答えを言い当てた。
自分の体が肉感的な者であることを知っていた。自分の体が先生だけでなく周囲の男の目を引いていることを知っていた。だけど、それ以上に厭らしい目で見られていたなんて自覚が足りなかった。
先生の恋人でありながら、ほかの男の目を悦ばせるために歩いてしまった。
「……よく言えたね。じゃ、ハスミ。次は君から腰を振っていいから……」
――ぬっ、ぐぢゅぢゅっ゛……♡♡ ぬっ、っぽぉっ゛……♡♡
搔き乱すようにして押し込んでいた男の肉竿が、ハスミの蜜穴から抜き出されていく。彼女の愛液によって濡れそぼったモノを滴らせたまま、青年の体は仰向けになる形でベッドに横になり始めた。
ごくりと、ハスミの喉が鳴る。仰向けになった青年の雄々しい姿に見惚れているのもあるが、それ以上に目を奪われたのが股間にある雄々しいモノであるソレが、自分の雌穴を穿り出すように何度も突いていた物が、ギンと反り起っているのだから。
あれを、自分に。あれを、今度は自分から咥えこむ。
高鳴る鼓動が体を動かし、倒れこんでいた自分の体を起こしていく。陶酔していた頭の中も、先ほどまでに体の中に残っていた快感も関係なかった。
すぐにでも咥えこみたい、味わいたい、口にしたい……♡
青年の上に跨りながら、今度は自分が上になっていくスタイル。騎乗位に移り、自身の秘部を彼のものへと押し当てながら、どうにか先端に向けて蜜穴を探ることに成功した。
「……綺麗だよ、ハスミ」
「っ……♡♡ あ、ありがとう、ございますっ……♡♡ 先生……♡♡」
煌びやかなリゾート地の夜景を背にしながら、自身に跨る漆黒の女子生徒。彼女自身は視界を隠したままだが、顔の半分を隠したその姿には一種の神秘性すら感じさせる光景だった。
足は乙女座りのママ、腰をくねらせながら挿入へと移っていく。彼のものを咥えるのだと、涎まみれの下の口を頼りにして、愛する者の剛直にめがけて一気に、
――にゅっ゛♡♡ にゅぷぷぷっ゛♡♡♡ ず、ぷぅうぅっっ゛……♡♡♡
「は、ぁぁぁぁぁ~~~~~~っ゛……♡♡ は、はいり、まひたぁっ……♡♡」
惚けたような声が、知性を蕩かせると同時にハスミの口から溢れていく。
男の体を下敷きにし、自分の方から腰を下ろして咥えこんでいく体位。正常位の時とはまた、肉壁を削るような気持ちよさにハスミの表情が目元を見ずともわかるほどに溶かしつくされている。
緩んだ口元から、唾液が溢れる。ぽたぽたと、流れていく雫がシーツにも青年の体にも落ちていくのが分かった。溢れている快感の許容量を現しているかのようだった。
――ず、っぱんっ゛♡ ず、ぱんっ゛♡ ばぢゅっ♡ ばぢゅっ゛♡♡ ばぢゅっ♡ ばぢゅっ゛♡ ばぢゅっ゛♡♡
「んっ゛♡ んっ゛♡ んっ゛♡ んんんんっ゛♡♡♡ ふっ、っふぅぅぅ~~~~~っ゛♡♡ ふっ、せんせっ゛♡ っふぅぅぅ~~~~っ゛♡♡ せんせっ゛♡♡」
ダイナミックなまでに繰り出される腰の動きが、青年の股間の上で大胆にも上下し始めた。
男の肉棒を膣口いっぱいに頬張りながら、ねっぷりと舐る様にズリこんでいくハスミの蜜穴。先ほどの処女喪失に加えて、男の肉棒の感触を味わったがために歯止めが利かなくなった食欲交じりの獣欲が腰を弾ませて止まらないのだろう。
水気と空気を含んだような音が幾度も互いの結合部で鳴らし上げるたびに、ぎしりぎしりとベッドのスプリングが軋む音を立てつづける。
まるで、目の前にあるご馳走を貪り続けていくようなストローク。熱々のオチンポをたっぷりと味わいながら、膣肌で咀嚼するように熱を帯びた肉棒を舐り続けていく。腹いっぱいになれるまでは決してやめないとばかりに、ぐりっ゛♡ぎょりっ゛♡♡と腰を捻らせながら、甘い蜜を滴らせる肉壁をじっくりと満足させていった。
「っ……はげ、っしいねっ……そんなに、シテくれるとっ……こっちも、うれしいよっ……」
「は、はいぃぃっ♡♡ わ、私もっ♡ せ、せんせいにっ♡ こう、やってっ……♡♡ おまんこ、をぉっ、あじ、わって、いただけてっ゛♡ うれ、しいぃですっ……♡♡」
ぐりぐりと腰を捻らせるようにしながら、激しいまでのストロークのペースを落とさないまま上下させていく。
ぞくりぞくりと、膣穴を穿られる甘い痺れが腰をとろかせて、蕩ける痺れが背筋を撫でて前のめりにさせていく。倒れこみそうになったハスミの体が、倒れないようにと両手を使って自分の体を支えた。
腰を、動かしていく。跳ね続ける少女の蜜穴が自分を満足させるために肉棒をしゃぶり続けた。体をねじる様に腰を捻り、四つん這いの体勢のごとくハスミの体が前後に揺れ続けていった。
愛おしい男のモノを、深く深く愛し続けていく。自分の身が彼のものであることを証明するために、奥深くの部分で彼のものをぐぷりと、閉じ込めて捕えていく。口にしたものを離さない卑しい食いしん坊のような素振りで、自分一人のものだけにしてしまおうとする子供っぽいやりかた。
青年のオチンポを味わい続け、甘い顔がさらに蕩けていく。夢中になっていく最中で、たっぷっ♡たぷんっ♡♡とおっぱいを揺らし続けていくと、青年の指先がむっちぃぃっ゛♡♡と鷲掴みするように捕えていった。
「ぁ、せ、せんせっ゛♡ あ、な、なにを……っ♡♡」
「っ……こっちも、ハスミにお返しをしてあげようと思ってね……これだけ長いと、出来ると思ってさ……じゃ、いただきますっ……!」
「っ!! ぁ、ま、まってくださっ゛♡ まってくださいっ゛♡♡ 私、おまんこどろどろに、なってっ♡ そんな、おっぱい、ま、まで、ぇ゛♡♡ぇぇぇ゛♡ ぁ――あ、ぁあっ゛、はぁぁぁ゛~~~~~っ゛♡♡」
――っぢゅぅぅぅぅ~~~~~~っ゛♡♡ ぢゅるるるるるるっ゛♡ ぢゅっ、っぢゅ~~~~~~~~~っ゛♡♡
「ん、ぢゅるるるるっ゛……っぱっ……はぁぁっ……さすが、だね……こんだけ、おっきい、からっ……! こうして、掴んで引っ張れば、口元まで乳首を運べるっ……ん、あぁむっ……っぢゅぅぅぅっ……」
「ひっ゛♡ ひぃぃぃ゛~~~~~~~~っ゛♡♡ せ、せんせっ゛♡ そ、それっ゛♡ ま、まってくりゃひゃ、いぃぃぃっ゛♡♡ おっぱ、ひぃっ゛♡ ひくひく、して、るのに、ひぃっ゛♡♡ くち、そんな、つよく、すわ、れ、ちゃっひゃらあぁっ゛♡ ひ、ひぃぃ゛~~~~~~~~っ゛♡♡」
――ぢゅぱっ゛♡ ぢゅっ゛♡ ぢゅっ゛♡ っちゅぅ~~~~~~っ♡ ちゅっ、っちゅぅぅぅ~~~~~~っ……♡♡゛!
寝そべるままにおっぱいを差し出してくれる長乳生徒のおっぱいにむしゃぶりついていく。彼女自身の体に吊り下げられた長乳ゆえに、上になってから前のめりになれば、自重に従ってベッドについてしまうのを可能にさせてしまうのだ。
真下で下敷きになっている男が、それを好きにしないはずもなく。無防備な彼女のおっぱいをトップスからズラし、剥き出しになった乳輪に沿って唇を徐に吸い付き始めた。
圧倒的ボリューム感を誇るハスミのデカ乳肉。両サイズともキロ単位に行くのは確実であろうおっぱいを贅沢にも両方ともむしゃぶりつき、その間にもガチガチになった逸物をハスミの蜜穴で舐らせていくという大胆な楽しみ方を堪能していく。
口を覆い隠すほどのデカ乳にたっぷりと包み込まれながら、吸い付くほどのしっとりとしたふんわり感は、肥満性のあるおっぱいには決して感じられないきめ細やかな乳質を誇っている。吸い付いてくコリコリとした勃起乳首も、口の中でグミのように転がっていて面白く感じられた。
舐る水音が青年の口元から奏でられていく。指先によって神経を拓き終えた先端が、舐り続ける口内の中で飴のように何度も舐め溶かされていって。蕩けるような蜜穴も、それに続く様にして締まりを引き上げながらグっと肉棒を絞りこもうと咥えこんでくれるようになっていく。
「っひっ゛♡ んひっ゛♡ ひぃぃぃ゛~~~~~~~っ゛♡♡ お、おね、があっ゛♡♡ せ、せんせっ゛♡♡ だめ、だめ、ですぅっ゛♡♡ わたしっ、わたしがっ、せん、せいのためにっ♡ シテ、あげたかったのに、ぃぃ~~~っ゛♡♡」
カクついた腰ヘコ動きのまま、下敷きにした男の上で情けないままに肉棒を味わっていく。本来であれば跨っているはずのハスミの方が上であるはずなのに、じっくりと開かされてしまった胸先を舐られてはもう何もできないままだった。
腰が抜けて何もできない、ということはなかった。むしろ、吸い付生き続けられる快楽に酔わされたハスミの体は、無意識のうちにばね仕掛けの如く腰を跳ねさせながら逸物をねっぷりと甘く味わい続けていく。
もう、止めることも止められることもできないまま。彼女の本能のままに、湿った蜜穴が青年のモノを夢中になって味わい続けて、
「っ……ハスミ、そろそろっ……」
「っ♡ わ、わか、りましたっ……♡♡ そ、そのまま……♡ その、ままっぁっ……♡♡」
声が上ずると共に、青年の一言。それだけで、ハスミは察した。この行為に終わりが近いことを。
キツク締め上げながら滑りを伴う蜜穴が、ぐりぐりと男のモノによってこじ開けられてきた。青年の逸物の形を教え込まれた蜜穴は、一度味わてしまえば二度と忘れる事なんて出来ないだろうと確信を得て、それでも離れがたいほどに愛しい青年のモノを舐り続けることを選んだ。
何も見えないまま、腰を振り続けていく。下の肉穴で咥えこんだ逸物の形をしっかりと覚えこみ、味わい方を学んだ優秀な生徒は、愛する青年のモノになるため、剥き出しの子宮を彼のために捧げた。
ハイペースだった腰の動きが、ペースアップしてより激しい水音を奏でていく。視界を奪われた今のハスミは、舌先を犬のように突き出しながら「へっ゛♡へっ゛♡ へっ゛♡♡」と絶頂へ至るための階段を駆け上っていく。さながら、餌を前にして走りこむケダモノ同然に。快楽へと一直線に。
――っぢゅぅぅっ゛♡♡ ぢゅるるるるるっ゛♡ ぢゅっ゛♡ っぢゅ~~~~~っ゛♡♡
「ひ、んひぃぃぃっ゛♡♡ せ、せんせぇっ゛♡♡ お、おっぱいぃっ゛♡ い、イグぅっ゛♡ そ、そこもいぐっ゛♡ いぐ、うぅっ゛♡♡!!」
「ッぅ……っぱっ……ふ、ふっ……ほら、ハスミ。そろそろイクんだから腰を動かし続けて……っ。ちゃんと、胸でイクことも覚えるんだよ……ほらっ、ちゃんとっ……腰をふれっ……!」
――ぢゅっ゛♡ ぢゅぱっ゛♡♡ ぢゅっ゛♡ っぢゅぅぅ~~~~~~っ゛♡♡
「は、はいぃっ゛♡♡ わ、わたしっ♡ 胸でも、あそこでもっ゛♡♡ どっちでも、イ、けるようにし、しますっ゛♡♡ します、からぁっ゛♡」
ちゅるちゅると啜り続ける青年の口先に合わせて、きゅっと硬くなっていく少女の乳頭。こりこりと甘責めされるみたいに転がされていく先端は、絶頂が近いがゆえにグミのような感触を保っていて、今の気持ちよさを端的に表しているようだった。
啜り上げていく乳房をたっぷりと味わいながら、肉穴を引き締めるハスミの体に追い上げるようにと命じていく。快感によって本能のままに腰を振りかぶっていく目隠しのケダモノは、乳房を舐られる快感を持って、より淫らに腰を振りかぶりながら引き締まる肉穴を快感で染め上げた。
ゾクゾクと這い上ってくる二種類の快感。胸元の根元、腰の付け根から溢れてくるモノ。背筋を蕩かせる快感にゾッとするほどの夢中になり続けて、二重に重なる白濁の明滅が一瞬にしてハスミの脳内を白く染め上げた。
「はぁ゛ーーーーーっ゛♡♡ せんせっ゛♡♡ せんせ、せんせっ゛♡♡ ぁ、そ、そろそろっ゛♡ わ、わたしもっ゛♡♡ こ、このままっ゛♡♡ このまま、だすっ゛♡ だし、っますっ゛♡♡ だして、くださいっ゛♡♡ イ、イグ、イぎ、ますっ♡ ぅ、ぅぁあぁあ゛~~~~~~~~~っ゛♡♡♡!!」
――ぶびゅぐぐぐぐぐぐぐぐっ゛♡♡ ぶっ、びゅぐぐぐぐぐっ゛♡♡ びゅるるるるるっ゛♡♡ びゅっ゛♡ ぶびゅ~~~~~っ゛……♡♡
「ん゛♡♡♡ ぐ、ぁぁぁぁ゛~~~~~~~~~っ゛♡♡♡ ぁ、ぁぁぁぁ゛~~~~~~っ゛゛♡♡ あ゛ーーーーーーーーーっ゛♡♡♡♡!!!」
びん………………っ゛♡♡♡
一瞬にして襲い掛かる迸る乳悦と噴きあがっていく蜜穴のとろける様な絶頂。二重に重なる快感が同時に責め立てて、全身の神経が甘くこじ開けられる電撃にハスミの脳内は破裂したかのように視界を弾けさせた。
ぱちぱちと。アイマスクをしているため視界は覆われていはいる物の、明滅するみたいにちりばめられた星が彼女の視界に映り続けている。迸る快感が、光の屑星となって現れた瞬間だった。
頭の中で輝く星に囚われたまま、蜜穴で咥えこむ肉棒は弾かせた白濁を彼女の中に注ぎ込んでいく。どくどくと、根元から溢れてひり出されていく子種をハスミの胎の内に満たし続け、密着させて流し続けて、それでもなお、彼女との繋がりの中で溢れてきてしまう。
――ぬっ、っぽぉっ゛……♡♡
「オ゛っ……♡♡ ほぉ゛~~~~~~~っ゛……♡♡ ぉ、ォォお゛~~~~~~~っ゛♡♡」
「……っ、ふぅ。ハスミ、合格だよ。それじゃ、シャワーにいって……体、ながそっか」
※
――にぢゅっ゛……♡ にぢゅっ゛♡ にぢゅっ……♡♡ もにゅっ゛♡ もにゅっ゛♡ もにゅぅ~~~~~っ゛……♡♡
「あの、先生……♡ 今日は、ありがとうございました……♡ その、まさか私に対して……ここまで、その……♡♡」
熱く重なり合う逢瀬を後にし、そのまま流れるように風呂場へと直行する。擦り合わせるように触れ合った互いの体は、幾種類の体液をまき散らし、シーツにしつこいシミをたっぷりと残してきてしまった。このまま寝るわけにもいかず、自分たちの体を清めるために浴場に足を運ぶのは当たり前の話だろう。
問題なのは、あれだけ互いに激しい絶頂を体験した後でも、湧き上がる衝動はいまだ納まることを知らないことだった。
風呂場の中で、互いに向き合うように抱き合わせて。先ほどまでと同じように水着姿のまま体を重ね合わせていく。シャワーと石鹸で体を清め、濡れ滑る互いの体の感触を知り合うように、熱い抱擁を持って二人で抱き合っていた。
「執着されるのは好きじゃない?」
「……いえ、とても……♡ うれしく、思います……♡ あそこ迄、想われるなんて……♡ あの、せんせ……その、このままっ、ん、んむっ……♡ ぷ、ふぁっ……♡♡ ん、ちゅっ……♡♡」
その言葉を言い終える前に、彼女の求めていた答えを示していく。訴えるように開いていた口先が、交えていた視線の先にある青年の顔がそっと近づき、言葉ごと奪われるように重ねられた。
生々しく絡めあう口先の感触に、ハスミの瞳が熱く潤む。アイマスクを外した、正真正銘の向き合う形で。ねっとりと絡み合わせた口先を一度離し、互いに視線を交わらせながら、また再び舌先を絡み合わせる口づけを再開していく。
熱の籠った体を互いに擦り合わせながら、抱き合うように密着させていく。肉感的で包容力のあるハスミの体に抱き着きながら、むっつりと引き締まった尻を思いっきり鷲掴んでいく。みちみちとした尻肉が食い込ませるほどに弾力感があり、むっちりとしたおっぱいに負けないほどの肉感で男の指を受け入れてくれた。
だけど、それでもやはり。こうして抱き合っているだけで、胸元にもぎゅぅぅっ゛♡♡と厚く潰れるデカ乳の存在感の強調っぷりは無視できないほどだった。
胸元に押し付けられるハスミのデカパイは、こうして体同士を密着しているがゆえに無視をすることができない。もっちもちのおっぱいの感触には厚い胸板に無遠慮に押し付けられて、その肉房に込められたどっしり感のあるおっぱいの溢れんばかりのスイカップ感に心を奪われてしまう。
「っ……♡♡ 先生……♡ その、まだお元気なようで……♡」
「頼めるよね、ハスミ」
「ふふっ♡ もちろんです、先生♡ ……それでは、こちらのほうに……♡」
口づけに夢中になっていたハスミが、その場で顔を離して提案してくる。体同士を密着させていたがゆえに、自分の太ももに押し付けられた存在に気付くのは当たり前の話だった。
指さした場所は、風呂場で使われる専用の椅子。その場に腰かけてほしいと言われ、素直に従う青年は、ジッと彼女の行動を見守っていた。優秀な生徒が、どのように自分に奉仕してくれるのかを楽しみに待った。
「ん、ここならこういうものもありますから……ん、しょっとっ……♡」
――かちっ、きゅっ……っぽっ……と、ぽぽぽぽぽっ……っ♡♡♡
シャワーの前に置かれていたボディソープの筒をキャップ事抜き取り、ナカに入っていた液体を自分の体に注いでいく。艶やかな白色が彼女の谷間にたっぷりと流されていき、圧迫感を感じさせられるほどに寄せられていた爆乳がソープを飲み干した。
谷間の中に流されながら出てこないのは、乳肉の体積と面積がソープを圧迫させて出れないようにしているからだろう。ボリューム感のあるハスミのおっぱいだからこそ出来る芸当だった。
ずりずりと、ハスミがにじり寄る様に距離を詰めてくる。椅子に腰かけたままの青年の所に、その両足の間に自分の体を挟み込んだ。青年と密着するために、自身の体に吊り下げられたソレを――特盛のおっぱいを両手で持ち上げるために
「――先生専用の特盛おっぱいオナホ……♡ ご用意できました♡ さぁ、たんと召し上がりください♡♡」
椅子に腰かけた青年の逸物、その真上。男のモノを挟み込むための巨大なる雌肉は、圧巻の肉密度を誇る肌色の山並みをまじまじと見せつけるように持ち上げてみせている。
両手でぎゅっと挟み込み、すぐに落ちないように抑え続けていく。あまりの大質量を誇りながらも、形も柔さも崩さないのが極上なる『質』を誇っているのが目に見えて理解できた。
ぴったりと、腹部におっぱいが押し当てられる。圧倒的なボリューム感ゆえに、これほどまでに近づいてしまえば肉棒の場所なんて下半身から感じられる感覚的な部分でしか認識できない。おっぱいの真下にある、ただそれだけしかわからないほどに。
視覚的な暴力に息をのむ中、段々と下がっていく。腹の上を滑り落ちていくように、落下していく肉房はあっという間に男のモノを、
――ずっっ゛……♡♡ ど、っむ、にゅぅぅぅぅうぅぅ………………っぷんっっ゛♡♡♡!
「っっ゛……!! こ、れはっ゛……!! す、っごいねっ……ハスミっ……!!」
「そう言っていただけで、大変光栄です……♡♡ こうして先生が喜んでいただけるなら、私はそれだけでうれしく思います……♡♡」
圧倒的質量と圧力を兼ね備えた質量の圧迫感を持って、一気に飲み干していった。
濃厚的な厚さと圧さ。幾層にも重ねられた特盛の乳肉によって咥えこんでくる乳圧による特上のプレス。質量を伴った乳肉でぎっっっっちりっ゛♡♡と挟みつぶしながらも、質感の良い乳肉の肌触りがしっとりとチンポを揉みほぐし、たぷたぷっ♡♡と揺すって波打つ弾力感が力加減を変えながら男の剛直を咀嚼した。
あまりの圧に、じっくりとチンポを馴染ませていきたくなる。触れているだけで心地よい多好感が心を満たしていたのに、こちらはさらに鋭敏なる逸物をどっぷりとした柔肉で贅沢に挟み込んでいるのだ。もちもちっ゛♡♡と跳ねさせるだけで陰茎が悦びで先端を濡らした。
たぷっ……たぷっ……♡ たぷんっ……♡♡
大質量が、ずっと股間の上に圧し掛かる。跳ね上げるように持ち上げてみるかと試みても、きっとできないだろう。彼女のおっぱいに、おしつぶされてしまったようだ。
「っ……それじゃ、頼むよ……ハスミっ……!」
「はい、先生……♡♡ いっっっ……ぱいっ……♡ 楽しんでいってくださいね……♡♡」
――ぬっ゛……♡♡ にゅっぷぅぅぅぅっ……………………っぷんっ゛♡♡ ぶにゅんっ゛♡ ぶにゅんっ゛♡♡ ぶにゅんっ゛♡゛♡
「ぉ、これはっ……っ゛、す、っごいなっ……ソープで、ヌルついてっ……! おっぱいの、圧にっ……! おし、つぶされるっ……!」
「んっ、んんっ♡ ふっ、ふっ……♡♡ その、こんな感じでどうでしょうか……♡ 初めてですから、ちゃんとうまくやれているか不安なのですが……♡♡」
「ぜ、ぜんぜんいいよっ……! これが、初めてだなんて……しんじ、られないなっ……!!」
圧倒的な特盛おっぱいによる肉厚プレスのピストン運動。腰かけたまま逸物を差し出した男のモノを咥えこみながら、圧巻のバストを持って揉みつぶしていくハスミのおっぱいは、予想以上に青年の肉棒を圧倒していた。
ぎっちりと密度を誇ったどっしり♡乳肉による質量任せの上下運動。もはや人の体に備わったクッション性のあるスーパーボールのごとくそれは、しなやかで弾力感のある肉感でチンポに絡みつき、全身を拭うように、だぷっ゛♡ だっぷんっ゛♡♡ どぷんっ゛♡♡と甘ったるく弾け続けていった。
ぎこちなさを感じさせる動きや、時折抽送のテンポが外れてしまう時もある。それでも、竿肉の中で快感を維持できる程度に気持ちよくなれるのは、彼女自身の肉房の質が最初から上質なものだからだ。
磨けば光る、ならぬ磨くために光り続ける豊乳が、自身を磨くために谷間で咥えたおちんぽをたっぷりと愛撫していく。ボディソープによる抽送の円滑行為の手助けを借りながら、あつあつのオチンポを気持ちよくさせるために、彼女はしっかりとおっぱいで学び続けている。
「っ゛……これ、はっ……ほんと、すごっ……!! ハスミは、優秀だねっ……これだけの使い手なら、きっとっ……立派なお嫁さんに、なれるよっ……!!」
「……♡ ありがとうございます、先生……♡♡ 私も、先生のお傍にいられるようっ……♡♡ この身をもって尽くしてまいります……♡♡ んっ、んっ、んっ……っしょっ……♡♡」
――っぎゅぅぅぅぅ~~~~~っ゛♡♡ もぎゅっ゛♡ もぎゅっ゛♡♡ もぎゅぅぅ~~~~~っ゛♡h
重々しい乳房の巨峰で、ぎゅぅぅぅ~~~~~っ゛♡♡と絞り上げるように上まで持ち上げていく。圧倒的な質量感、圧倒的な圧迫感。産まれもって備わった肉質、ならぬ肉量を誇っているが故のスペック任せなおっぱいの圧力。
これだけの存在感を誇っているのならば、ただ挟み込んで潰すと言う行為がズリ行為に繋がっていく。なにせ、これだけ重々しいモノでありながらも、こうして挟みつぶされているのに苦痛や苦しさといった物はまったくないのだ。
激しいまでに挟みつぶしてくる様は、まさにハスミのよう。食いしん坊でどこまでもそこのない食欲のごとく、熱い肉棒を食い散らかしていくように、ナカにある特濃のクリームソースを求めて、上等な質量と質感に任せて、むぎゅぅぅぅ~~~~~~っ゛♡♡と熱いおっぱいハグ。
ただ、挟みつぶしているだけで快感に直結する。彼女の質も量も備わっているハスミのおっぱいだからこそ、可能にさせた乳内性交と言えるだろう。黒のビキニを纏ったおっぱいに押しつぶされながら、快感を高められるように陰嚢の子種を濃ゆくさせられながら、青年はジッと眺めていた。
「んん、んっ゛♡ ふ、んんっ……♡♡ ……ふふっ、先生♡ 私のおっぱい、じーっとみてくださって……♡ そんなに、たのしいですか♡」
「っ……あぁっ、もちろんだよっ……ハスミのおっぱい、すっごいっ……さい、こうだっ……! ぜったいに、ほかの男たちに、渡したくないっ……!!」
彼女のおっぱいに挟みつぶされながら、昼間の男たちが頭に過る。
ハスミに対して邪な視線を向けていた男たち。彼女の体が、あまりにも優れているがゆえに群がってきた悪い虫たち。彼らのことを哀れに思うことはあっても、それでも、彼女という存在を誰にも渡したくはない。そんな気持ちが、今はさらに強くなっている。
脳裏をよぎる悪い考え。それを察したのか、ハスミが乳圧を一段上げ始めた。まるで、こちらに振り向いてほしいと言わんばかりに。
「っっ……は、ハスミっ……!!」
「……先生♡ 先生がどれだけ心配しようとも、どれだけ心細く思おうとも……♡♡ 昼間の時に、ほかの人たちの視線を受けていても……♡♡」
ぎゅむぎゅむと左右からおっぱいを使って揺する様に潰してくる。おっぱいのコントロールを覚えた彼女は、すでに圧のかけかたで肉棒を翻弄できるかを学びきっていた。
おそらく、本番行為の時でチンポの脈動を膣穴で覚えているはず。それならば、おっぱいの間で肉棒の間隔を学習したとしたら。
その時、彼女が上目遣いで青年と視線を交わらせた。
「私のおっぱいは、ずっと前から……♡♡ 触るのも、吸うのも、挟んでもらうのも……♡♡ ぜーーーーーんぶ先生だけです……♡♡」
「――……っっ!!! は、ハスミっ……!! イ、今のっ、ズル゛っ……!! ぁ、でるっ……っ゛!!」
――びゅぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐっ゛♡♡ びゅるるるるるるっ゛♡♡ ぶびゅるるるるるっ゛♡♡ ぶびゅぅぅ~~~~~っ゛♡♡
「ぐっっっ……!! ぁ、はぁぁっぁ~~~~~~~っ゛……!! は、ハスミっ……! くっ、いまの、は……キいた、よっ……!!」
「……♡♡ ありがとうございます……♡ でも、先生ばかり私のことを独占されるのもアレだったので……」
ぎゅむっ゛♡ ぎゅむっ゛♡ ぎゅむっ……♡♡
熱く絞り上げたおっぱいの中で、さらに搾り取る様に圧力をかけていく。中にある残りカスを全部引き絞っていくその様は、まさに生真面目なハスミらしい行為と言えるだろう。
滑りの良い肉厚のおっぱいの中で、子種袋の中で残留していた子種は残ることなくハスミの谷間へと注がれていった。ボディソープと交じり合いながら、異臭を放つ濃密なチーズソース。えぐい香りを放つそれを、濡れた谷間で掻き乱しながら、ハスミは――この時初めて、悪戯めいた表情を青年に見せた。
「私も、先生に消えないくらいのモノを刻みたかった……というのは、ダメでしょうか……♡」
「っ、ハスミっ……!」
「……先生……♡♡ たっくさん中出しして、来年の今頃は……この雌は自分のモノだって周囲にアピールするくらいに……お腹、たぷたぷにしてください……♡ それで増える体重なら、私はうれしいです……♡」
「ただ、来年は卒業なので……その時はよろしくお願いします……ね……♡」