※この作品はR-18です。

ブルアカR18ssまとめ   作:roborobo

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春葉原へ赴いた玄武商会のデカ乳生徒二人がチーパオメイド服でエロガキご主人さまに乳吸い甘やかしえっちさせちゃう話

 

「結構おいしかったねぇコレ。味付けもしっかりとしていたし、私たちのところにも負けないくらいいい味してたよ。レイジョ、そっちも美味しかった?」

「はい、私も大変気に入りました。こういった店は雰囲気やそのほかのサービスがメインと言ったものになりがちですが、料理に関してもこれだけの力を入れているなら繁盛するのも納得ですね……」

 

 喜色に満ちた喧騒から離れている店員用の控室にて。テーブルを挟むように向かい合う二人の女性が、自分たちの下に運ばれてきた料理を食べ終わり、最後に残すはデザートとなった現在。舌鼓を打たせてもらった皿を前にして、彼女たちは満面の笑みを浮かべていた。

 

 手元にあるハンカチで口元を拭いながらにこやかにほほ笑む。味わいを楽しむように噛みしめていたが、その出来栄えは彼女が『会長』として経営している店の料理に勝るとも劣らないモノばかり。舌の上に残る余韻を楽しみながら、今回の「『お出かけ』は成功だね」、と。テーブルを挟んで向かいっている相手に、大人びた笑顔を浮かべた少女――ルミは、自分と一緒に食事を共にしたレイジョに話を振った。

 

「そうですね。以前から先生がこの区域を気に入っていると聞いていましたから。サブカルチャーに関して力の入った場所と聞きましたが、こういった料理が旨いお店に来れたのは僥倖ですね」

「だよねぇ。これはちょーっと参考にしたい……というか、あとで聞かせてほしいよね。使われてる具材なんかは何となくでわかるんだけれど……」

 

 舌の上に残る味の余韻を探りながら、ぺろりと舌を出す。自分の身で体験したモノを探し出そうとして、これを自分たちの『商会』にて何かに使えないだろうかと模索する。そんな自然な所作が出てしまうのは、彼女が商人であり料理人であるからだろう。

 

 玄武商会の会長、朱城ルミ。護衛の鹿山レイジョと共に山海経の自治区からはるばる遠い春葉原へと足を運んだのは、商人としても料理人としても得るモノを探しに来たからにほかならない。

 

 ここ最近、シャーレの活躍が広く長く続けられていくと同時に、多くの生徒が他校との生徒や自治区に触れる機会が多くなった。

 

 これまで、自治区内でひっそりと収まる事が多かった山海経の生徒たちも、他校や他所の地区による文化を知ることが増え、それに伴って他校の料理や味に対する需要が増え始めたのだ。

 

 そうなれば、商人として、料理人として無視できるはずもなく。何か参考に出来るものがないかと思い立ち、彼女はそのまま自分の足で春葉原の地を踏むことになったわけである。

 

 だから、料理に関してはいろんな店を参考にして、それを自分の料理にフィードバックするつもりだったのだが……

 

「いやぁ~~……それにしてもさぁ。まさか私たちがメイド喫茶で働くなんて……ねぇ?」

 

 料理に使われた橋をそっと置き、テーブルの上から自分たちに視線を移していく。改めて――見つめ直してしまう。自分たちの格好に。

 

 彼女たちが身に着けている衣服は、山海経における文化や空気を感じさせるデザイン性のある衣装ではあった。動きやすさを重視したような、上下が一体となったワンピースや、山海経で知られているチーパオに似たロングスカートの形をしていたが――そこかしこに、この店による独特なアレンジが加えられているのが目についた。

 

 その外見を一言で表すならば、チーパオの衣装にメイド服としての意匠を取り入れた独特なデザイン性を持ったコスチューム。可愛らしいフリルがアクセントとして取り入れられて、家事炊事がしやすいようにするためか、エプロンらしい部分も見受けられた。可愛らしいデザインをしているだけに、見た目が大人びたルミとレイジョが着てみると、これがまた彼女たちの外見もあってかなりベストマッチ。

 

 だが、何よりもその衣装が『似合っている』と表現できてしまうのは、ここがメイド喫茶ゆえの『男性受け』を意識したデザインという点があまりにも大きかった。

 

 高いのだ、露出が。ばっくりと開かれた布地があらゆるところを切り裂いていて、あからさまに身に着けた者の肉体的な魅力を強調するための穴がそこかしこに。しかも、これがまた肉感的な彼女たちが、ばっちりと開かれた胸元で、どっっっっぷんっ゛♡♡とおっきなおっぱいの谷間を強調させ、足元は深く切り込まれたスリットによって艶めかしい足元を覗かせていて、これがまた接客中には多くの男の視線を集めているのだから、集客として戦力になったのは語るまでもない。

 

 両者ともに引き締まった恵体にどゆんっ゛♡♡としたその身。ルミの肉感的なボディとレイジョの功夫によって鍛え上げられて引き締まった肉体。共に実りを蓄えたチーパオメイドは、この店の店長から出された食事に感謝しつつも……このちょっとした出会いに感謝していた。

 

「いやぁ~……ちょっとだけ知りたいなぁって思ってたら意外な体験しちゃったねぇ。人助けってのもいいもんだね」

「えぇ、ですね。ここで得たモノは大きいと思います。許可が下りれば、ですが……あとで聞いてみましょう。ここのレシピを」

 

 参考になる物はないかと、適当に店を探していく最中、その人とは出会った。道端でうずくまる中年男性を発見し、ケガをしているのを見てすぐさま運んであげた。その時に近くに合った店が、その男性が経営しているチーパオメイド喫茶だった。

 

 話を聞く限りでは、用事で外出していた際に持病の発作が出たため、周囲に助けを呼びたくても痛みが酷くて出来なかった。そこでばったりと出くわしたのがルミとレイジョ。出かけた先の悪運に苛まれる中、新たな職の探求を目指している二人に見つけてもらえたのだから、本当に幸運である。

 

 店長からの厚い感謝を受けて、お礼を言われることに悪い気はしなかった。ただ、話を聞き続けていく中で、何かお礼をと言った話になった時に、ルミの中で一つのひらめきへと繋がった。

 

 そして、現在。店の料理のレシピを教えてほしいのならば、一日だけチーパオメイドになって働いてほしいとのこと。店長からの提案を受け入れ、午前の仕事が終わったのが今の状況というわけで、

 

――がちゃり……

 

「ルミおねーちゃん、レイジョおねーちゃん! はい、これが当店自慢のデザート。お待ちどうさま!」

「おっ、来てくれたね」

「ありがとうございます。本当に立派ですね、ちっちゃな子なのにお仕事のお手伝いをして」

 

 扉が開かれる音と共に、小柄な少年が控室に足を運んできた。手に持ったラップにかけられたデザートをテーブルの上に置き、店で自慢のバニラアイスクリームを運んでくれた少年――店長の息子が、鼻の下を掻きながら「どうぞ」と言って差し出してくれた。

 

 働き者の店長の息子に、二人は笑顔でアイスを受け取った。自分たちのために、父親の店の手伝いをする勤勉な子供を目にして、どこか梅花園の子供たちを連想したのだろうか。どこかほほえましい視線を向けたレイジョが、お礼の言葉を添えてあげると、幼い顔だちが鼻の下を伸ばしながら「へへっ……♡」とはにかんだ。

 

「おっ、運んできてくれてありがとね。見た目は……お店の割にはシンプルだね。丸く掬い上げたバニラアイスにモナカが乗ってるだけなんだ?」

「へへ~、まあね。本当はパフェとかもあるんだけれど、このお店ではこれが一番おいしいんだ。味の方、保障するよ!」

 

 出された物を見て、ルミが柔らかな笑みを浮かべ、手に持った小さなスプーンでさくりとさしこみながら掬い取る。

 

 ぴくん、と眉が動いた。うまい、ほんとうに、おいしい。口の中に運べば、舌の上に広がる上品な甘さに、さわやかな味わいが広がっている。絶妙なバニラの甘さは、確かに、そこらの店ではそう簡単に口にできるクォリティではなかった。

 

「っ……! これはおいしいね。ねぇ、あとでおかわりとか頼んでいいかな!」

「……これはっ、本当においしいですね。ミルクが違うのか、はたまた作る過程で何か仕込みがされているのか……」

 

 興味深く舌の上にあるものを感じ取りながら、自分の経験に照らし合わせたうえで分析していく。自分が旨いと思った物を、もっと自分のモノにしていきたい。料理人としての矜持がムクムクと芽生え、より深く知ろうとお代わりを要求した。

 

 レイジョも同じだった。口にしたアイスの溶ける味わいを舌で受け止めて、一体どのような作り方をすればこうなるのかと。自然と出てくる疑問の声に――少年の口から「……あ、あーー……まぁ、ちょっとした『特別性』をね……」と声が漏れた。その声は、誰にも聞こえなかった。

 

※

 

「……ふぅ。なんか、ちょっと部屋の中が熱くなってきたね……」

「えぇ、そうですね……空調が効いてないのでしょうか。すこし、汗ばんでしまいました……」

 

 食事を終えた二人の少女が、熱いため息を零しながら椅子に体を預けていく。メイド衣装に身を包んだ少女たちが、熱さに溶かされたまま気だるげな姿勢を取り始める。艶めかしいまでの魅惑的なボディラインにだらしない姿勢を取らせて、無防備な姿のまま汗を流していた。

 

 目の前にある料理の皿を目にしながら、汗ばむ体に空気を取り入れようと首元をパタパタとはためかせる。服が揺らめく内輪のようにはためく度、新鮮な空気がルミたちの体を洗い流していった。

 

 それでも、清涼な空気を取り入れているのにルミたちの額から汗がひかない。むしろ、温かな頭はだんだんと熱を帯び始め、溢れてくる吐息に熱気が込み始めている。

 

「っ゛……♡ な、なん、だろ……これっ……♡♡ ちょっと、へその下が、きゅっ……って……♡」

「……♡ か、会長……これは、いったいっ……♡♡」

 

 椅子に座り、テーブルを前にして姿勢を正そうとしても倦怠感は拭えない。

 

 だらりとだらしなくなってしまった体は力を籠めることが不可能なまでになってしまって、両足に力を込めて椅子から立ち上がってもすぐに倒れてしまいそうなほどに、自分たちは弱り切ってしまったのだと――そう、確信を持ててしまっていた。

 

 何事かと自分たちの事を冷静に判断しようにも、頭が回らない。熱く流れるため息と共に、肩で息をするのがやっとの二人。

 

 誰かが、助けに来てくれなければ何もできない。だから、誰か来てほしいと考えているその時に、

 

「――……へっ、へへへへへ……っ♡♡ やっと効果が出て来たねぇ……♡♡ おねーちゃんたち、ちょっと長かったなぁ」

 

 テーブルの上にある料理皿が取り下げられていく。近くの棚に置かれていたお盆の上に乗せられていき、その作業途中だった少年が二人の異変を目にした途端、踵を返して近づいてきた。

 

 小柄な体躯が、椅子に座ったままの少女たちに近寄る。汗ばむ体に力を奪われたままの体躯が、その腕を動かすたびに肉感的な部位に干渉させあいながら、流れゆく額の汗を拭う――艶めかしい姿をまじまじと見せつけられる。そんな、特等席と言えるほどに近づいていて。

 

 ぼやけた頭を抱えた二人は、自分の所に近づいてきた少年を目にして「え、な、なに……♡」とぼやけた声しか出せない。自分たちにお礼と言って料理を運んできてくれた少年の顔が、活発さを残した悪童の顔から――淫猥さを宿した子猿のごとき表情をしていることに気づけなかった。気づいていなくても、遅かった。

 

――もぎゅっ゛♡♡ むにゅぅぅぅぅぅっ゛♡♡♡

 

「ぁ、はぁああぁっ゛♡♡ ん、ちょっ、っとぉぉっ゛♡♡ こらっ、むね、なにしてっ……♡♡!」

「あうぅぅぁっ゛♡ な、にやってっ゛♡♡ やめなさっ゛♡ こ、このっ♡ ぁ、だめっ♡♡」

 

――もにゅっ゛♡ もにゅっ゛♡♡ もにゅ、もぎゅっ゛♡ むにゅぅぅぅぅ゛~~~~~~っ゛♡♡

 

「うっほぉぉっ……♡♡ やっぱでっかぁぁっ……♡♡ お父さんが二人を連れ込んできた時からメイドが似合うだろうなぁ~って思ってたから予想通り♡ チーパオメイド服からのデカパイの揉み心地さいっこぉっ♡♡」

 

 ぼやけた頭のままに、無防備な体。反応が遅れてしまった二人は、目の前にいる下品な表情を浮かべた邪な手のひらによって肉房をたっぷりと揉みしだかれてしまった。

 

 ルミとレイジョの同年代の少女たちの中でもたっぷりと実りを蓄えられた巨峰のごとき乳房。どちらもどっしりと肉密度を保ち、指先で押しこめばもっぢぃぃぃっ゛♡♡と沈み込ませてしまうほどの弾力感。二人で肩を並べながら食事をしていたから、互いに距離も短かったために二人同時に豊かなおっぱいをもっちりっ♡とご堪能できてしまう。

 

 うずくまる手の先が、あまりの柔らかさに多好感が溢れて始めてくる。両の指先がうずもれてしまうほどの乳肉の海にたんわりと沈み、左右違いにぐにゅぅっ゛♡もにゅっ゛♡もにゅっ゛♡ もぎゅぅぅぅっ゛♡♡と激しく肉房を指先で味わいつくしていく。圧巻の乳密度を楽しみながら、その乳房の重々しさゆえに揉みこんでも飽きることのない特盛感に少年は熱中して揉みしだき続けた。

 

「が、ぁああっ♡♡ や、いやぁっ、だっ……♡♡ ちょ、っとぉっ♡♡ ま、まってっ♡ 女の、ひとのっ゛♡♡ お、っぱいぃっ♡♡ もんじゃ、だめ、だってばぁっ゛♡♡」

「ぁ、うぅぅぅっ♡♡ ぁ、あのっ、おねがっ、ですからっ゛♡ ひゃめ、てくださっぃっ♡♡ おねが、ひ、ですからっ゛♡♡ も、もまな、いでぇ゛♡♡」

 

――もぎゅっ゛♡ もぎゅっ゛♡ むっぎゅぅぅぅ~~~~~っ゛♡ もにゅもにゅっ゛♡ もにゅぅぅぅ~~~~~っ゛♡♡

 

 よがりあげる声を抑えられないまま、幼い手の平によって容赦ない乳悦に晒されていくルミとレイジョ。彼女たちの体に吊り下げられているたっぷたぷのもちもちおっぱいは、邪な心持のままに寄ってくる幼子の指先によって有り余る悦楽を体に奔らせてしまう。

 

 たんわりと揉みくちゃにされていく二人のおっぱい。重さ、柔らかさ、長さ共にキヴォトスのバストサイズ上位勢に入るであろう二人の肉感的な部位は、その見た目に釣り合った感触をぎっしりと詰め込んでいた。たんわりと手のひらを押し込むようにすればスライムのように形を変えて潰れて、すぐさま離せば元の形状に戻れるほどの弾力感。その上、胸元をぱっくりと開かせた谷間を強調するチーパオメイド服がアクセントとなって、乳悦によって悶える二人の顔が、より獣欲をそそらせるリアクションとなって少年を悦ばせたのである。

 

 弱弱しく、小さな掌が年上の少女たちを翻弄する。好き放題におっぱいを好きなだけ揉みしだき続けて、その大きさと丸々としたハリのある肉肌に手の形を刻み込むまで痕を残していく。無防備におっぱいを好き放題にされている二人は、さながら体を差し出しているみたいで、抵抗の意志を示そうとしなかった。

 

「あっ゛♡ ぁあっ゛♡♡ や、んやぁぁっ゛♡ ま、ってってばぁっ゛♡ おねがっ、も、やめっ゛♡ やめてぇっ゛♡ やめ、ってよぉっ゛♡♡」

「お、おっぱいっ……♡ もぎゅっ……♡ だめ、ですっ……♡♡ やめてっ、くださいっ……♡♡ ぁ、やめっ、なんでっ……♡ からだ、ちから、はいらなっ……♡♡」

 

――……っきゅぅぅぅっ……♡♡ きゅぅんぅ……♡♡

 

(っっ゛……♡ ぁ、な、なんでっ……♡ な、なんかっ……♡ からだっ……♡ ちから、はいらなっ……♡♡ なんだ、かっ……♡ この子の、こと……さからっちゃ、いけない、きがっ……♡♡)

(ぁ、うぅっ……♡ な、なにが、おきてっ……♡♡ こんなに、おっぱいを好きなだけ揉まれているのに、この子のこと……許してあげなきゃいけないきが、するのは……♡♡)

 

 あまりの大きさに、小さな子供の手の中で乳肉を溢れさせていく最中、ルミとレイジョの体から力が抜けていく。

 

 荒々しい揉み具合に乳悦で脳髄を甘く蕩かされていく中で、ぼやけた思考がどろどろに溶かされていく。明確な形を失いかけて、何も考えられなくなりかけてきたその頃、目の前にいる少年が、彼女たちの胸の鼓動を急速に叩きつけ始めた。

 

「ぁ、あれっ……♡ な、なんだかっ……♡ この子の事、どんどんかわいく見えてくるっ……♡♡ おっぱい、もっともっと揉ませてあげなくちゃって……♡♡ な、なんでっ……♡」

「おっ、だんだん効いてきたねルミおねーちゃん♡ ……ねぇねぇ~♡ ぼくねぇ、そろそろおっぱいちゅぱちゅぱしたいんだぁ♡ はやく吸わせてよぉ♡ 二人はぼく専用のメイドでしょぉ~♡」

 

 急激に乳揉みのペースが一旦緩み、少年が二人に命じるように告げた。服の上から揉みしだいたまま、その衣類のナカにしまい込まれているおっぱいを使って自分を甘やかせという命令である。

 

 あまりにも、身勝手な言い分。勝手に自分たちは少年専用のメイドということにさせられて、あまつさえ哺乳瓶のようにおっぱいを差し出せと言ってくる始末。女を道具扱いしてくるその様は、もはや幼い子供によるスケベ心では済まされない。

 

 だけど、それなのに。

 

(っっ゛……♡♡ な、なんでっ……♡ あんな、身勝手な言葉なのに……♡ ど、どうしてっ……♡♡ どうして、おっぱいのさきっぽがうずくのっ……♡ すっごく、おっぱいが吸われたがっちゃってるっ……♡♡)

 

 命じてくる少年の言葉に、衣類の下で抑え込まれている乳頭がひくんっ♡と疼く。

 

 鋭敏で敏感で繊細な神経の塊が、その部分を慰撫してくれとばかりに切なげにはねた。その疼きを無視することは許されないと、何度もルミの脳内に訴えかけて、その身に任せて少年の舌先に運ぶことを幾度も命じられた。

 

 ルミが葛藤する中、先に差し出したのはレイジョだった。

 

「っっ……♡♡ そ、そうですよねっ……♡ はやく、あなたのためにおっぱいを差し出さなくてはいけませんよねっ……♡」

「っ! れ、レイジョっ……! え、あ、あのっ……♡ わ、わたし、もっ……♡♡」

 

――ぐっ、っ……ぼ、ろぉんっ゛♡♡

 

「ッッッ゛……♡♡!! ぉ、でっっかすぎ……♡♡ 二人とも、食べごろのもちもちおっぱいだねぇ……♡♡」

 

 言われるがままに胸元の衣類をズラし、抑え込まれていた肉物がどゆんっ゛♡♡と勢いよくまろびだすメイドおっぱい。自重を受けて吊り下げられていてもなお、その形を崩さない特盛のサイズ感に、少年の瞳は獣欲と好奇心を光らせながらニヤニヤと眺めていた。

 

 二人で肩を並ばせて、乳房も同時に寄せていく。玄武商会に名を連ねる会長と護衛のおっぱいを贅沢にも同時に味わっていく。その贅沢さをわかっているからなのか、ごくりと舌なめずりをして二人のおっぱいに唇を近づけていった。

 

「ぁっ、だめっ゛♡ だめっ、だめっ……♡♡ おねが、い……だから…♡ っわ、私たちには、せんせいがっ――」

 

――むっぢゅぅぅぅぅっ゛♡♡ っぢゅるるるるるっるるっ゛♡ っぢゅぅぅ~~~~~~っ゛♡♡

 

「んにゃあぁぁっ゛♡♡ んにっ゛♡ んいぃぃっ゛♡ ん、んやぁ゛~~~~~~っ゛♡♡ ぁお、おっぱいっ゛♡ す、しゅわな、゛♡♡ ぁあ゛~~~~~っ゛♡」

「ぁ、んはぁああっ゛♡♡ ぁ、すう、ちからっ゛……♡♡ つ、つよ、ぉぉっ゛……♡♡」

 

――ぢゅるるるるるるるっ゛♡♡ ぢゅううぅぅぅぅぅっ゛♡ ぢゅぱっ゛♡ ぢゅ、ぢゅぱっ♡ ぢゅっ♡ っちゅぅぅぅぅ~~~~~っ♡♡

 

「ひぁああっ゛♡ だ、だめっ゛♡ だめ、だってばぁっ♡ ちく、びぃっ゛♡♡ すわな、すわないでぇっ゛♡ おっぱひ、ぞくぞくするっ゛♡ ちゅぱちゅぱしてっ、しゅしゅら、にゃいでぇっ゛♡♡」

「あっ゛♡ あっ゛♡ あっ゛♡ ぁっ゛♡♡ さ、さきっぽっ゛……♡♡ ねちっこくっ、ねぶ、られるっ゛♡♡ くせに、なるっ゛♡♡ おっぱいの、イキかたっ、おぼえ、させないで、くださいっ゛♡ わすれ、られなくなるっ゛♡♡ イキ、かたっ♡ おぼ、えてしまうっ♡♡」

 

 体を寄せ合わせて互いのおっぱいをむっちりと潰しあい、吸いやすくなった両の先端をたっぷりと舐り尽くしていく。ちゅるちゅると啜らせた味わいを舌の上で楽しみながら、ぎっちぎちのおっぱいの顔を押し付けて好き放題にちゅぱちゅぱさせていく。ほんのりと広がるミルクの味わいに、少年の心は楽し気に弾ませていった。

 

 二人のおっぱいを両方同時に吸い上げて、口の中にころころと転がる感触に狙いを定めながら吸い付く力を強めていく。乳房の肉肌があまりにも大きく、その重々しさを誇りながらも味わい、乳肌の質感が上質な物として吸っているだけで飽きることがない。満足するまで吸い付くのをやめるつもりがないのか、下品にも唇をすぼませながら、果実のごとき果汁を吸いつくそうとするまで、幼い唇は二人のおっぱいを離さない。

 

 それだけに、終わることのない激しい乳吸いの責めが、二人を攻めていく。小さいながらもおっぱいに対する執着心をむき出しにさせて、先端がとろとろにふやけるまで舐り上げてくる執拗さに二人の体が乳悦によって満たされてしまう。

 

 あまりの身勝手な辱めを受け続けても、なおも少年に対する怒りは湧いてこない。どころか、湧き上がってくるのは庇護欲と保護欲。そして、愛情を交えた少年への愛着。

 

――っぢゅぅぅぅぅぅ~~~~~~~っ゛♡ ぢゅっ、っぢゅぅぅぅぅっ♡♡

 

「あ゛ーーーーーーーっ゛♡♡ イグっ゛♡♡ イグ、うぅぅっ゛♡ おっぱイグっ゛♡ いぐっ゛♡♡ いっぢゃっ゛♡ ぁ♡ な、なんでっ゛♡ なんでっ、だんだん、この子の、ことがっ……♡ かわいく、おもえちゃうのっ……♡♡ ぁ、だめっ、だめ、ぇ♡♡」

「ん、んんんっ゛♡♡ やめ、やめてっ……♡♡ か、会長……♡ わ、わたしっ……♡ な、なって、しまいます……♡♡ この子のっ♡ この子、専用の、おっぱいメイドに、させ、られてっ゛……♡♡ ぁ、あぁ゛~~~~~~っ゛♡♡」

 

――びくんっ゛♡♡ びくんっ、びくんっ……♡♡

 

「んきゃうぅぅっ……♡♡ ふっ、あっ、あっ……♡」

「ぁ、は、ぁぁあ~~~~~~っ……♡♡」

 

――っぢゅぅぅぅぅ~~~~っ……♡♡ っぽんっ……♡♡

 

「ふぅぅ~……♡♡ へへっ……すっごいイキっぷりだったね♡ それじゃ……そろそろしよっか……『本番』……♡」

 

※

 

――ばしぃぃんっ゛♡♡!!

 

「っぎぃぃっ゛♡♡♡!! ん、っひぃぃぃっ゛♡♡ お、おしり、たたかないで、くださっ゛……♡♡」

「こんっっっっなドエロい尻をしてるのが悪いんだって♡ ……うっわっ、なにこのむっちむちなケツ……♡ 丸々としてて、ほんと桃みたい……♡♡」

 

 ひらりと鮮やかに撃ち放たれた平手打ちが、捲り上げられた尻肉に鮮やかな紅葉を描いた。

 

 子供なりに必死に叩きつけてしまったのがいけなかったのだろう。くっきりと残る五指の形が、痛々しくも鮮烈に刻み込まれてしまい、痛みと共にじんわりと響いたレイジョの尻はふるふると震えながら持ち上げられている。

 

 さながら、機械の台によって持ち上げられて固定されたような。鍛え上げるために研ぎ澄まされたレイジョの肉体は足腰もしっかりとしており、肉感的でどっしりとした下半身を固定しているみたいにグイっと上を向いているみたいだった。

 

 状況が、まるで少年に対して尻を差し出している形になってしまう。

 

 痛みを残された尻肉には、いまだ少年の平手打ちの感触と跡が残ってしまっている。子供ほどのビンタとはいえ、神経にまで響く平手打ちはレイジョの体でもしっかりと痛みが残り――言いようのない快感を、とろりと披裂から溢れさせてしまう。

 

「……あれぇ♡ レイジョおねーちゃんってばすっごい期待してんじゃん♡ やっぱこういうの好きなんでしょぉ♡」

「ち、ちがっ゛……♡♡ そんなこと、ありませ、んっ゛……♡♡」

 

 熱い息遣いと共に体を上気させて、言葉を震わせてようやく出てくるのが熱に浮かされたセリフのみ。尻肉の痛みによってひり出された返答には、もう力強さは残っていない。

 

 応えてくれたのは、持ち上げられている下半身の熱い割れ目のみ。パンティを身に着けたままの股座に、しっとりとシミを広げながら張り付いているレイジョの秘部。とろりと溶けたほろほろの愛液が、雫をソファに落ちていった――目の前の少年に、おねだりしていることを隠すことをしないままで。

 

「っ……♡ じゃ、レイジョおねーちゃんにはご褒美をあげよっかな~~♡♡」

 

――ぐっ……♡♡ ぬっ、ぐぢゅっ゛……♡♡

 

「っっっ゛♡♡♡!!! だ、だめっ、やめなさいっ゛♡♡ それ、それだけはっ゛♡ それだけはっ゛♡♡ ほんとうの、ほんとうにだめですっ゛♡♡!」

 

 ソファの上に二人分の重みが乗る。自分以外の誰かが乗り始め、その上四つん這いのままの自分に乗りかかってきた者が小柄な体躯だと知った瞬間、自分が何をされるのかを瞬時に悟ってしまった。

 

 熱い雄槍を、その年ごろの少年のものであればありえないサイズ感のモノをレイジョの披裂を確かめるように擽っていく。鋭敏な赤頭はとろりとろけた披裂の濡れた蜜液をじゅわりと溢れさせて、悦楽と共に比例したそれらを確認しながら少しずつ力を加え始めていった。

 

 もう、わかりきっているのだ。彼女の秘部が、すでに少年のモノを咥える場所として仕上がっていることを。

 

 ぐいぐいと力を込めながら、段々とレイジョの肉穴にめがけて蜜穴を穿り出そうと躍起になっていく。自分の女としての穴が雄々しいまでの雄槍によって支配されていくことを想起し、取り戻せないほどにかき回されることを恐れたレイジョは腰を引いて逃げようと這って動こうとした。

 

――ぬぢゅっ゛♡ にぢゅっ、ぬぢゅっ゛♡♡

 

「ぁ、ぁあ、っ゛♡ な、なんでっ……♡♡ にげ、られない……っ゛♡♡ からだ、うごかな、あぁっ……♡♡ なんでぇっ……♡♡」

 

 しかし、そんな考えが叶うことはなく。

 

 砕けた様に芯を抜かれた足腰が、その場で動くことも出来ずに制止してしまう。無防備で、無抵抗で。差し出したように曝け出した下半身は、男のモノを咥えこむために用意されただけの、ただの穴としてなり果てていく。理性で動こうとも、体が拒絶をして逃げる選択肢を消してしまう。

 

 深紅の頭髪に負けないくらいに、赤らみを灯した頬が雌としての色合いを濃くさせる。功夫によって鍛え上げられた肉体は、自分が所属している組織の長を守るための物だったのに、今では何ら役に立たない。どころか、その肉質を雄の視界と獣欲を満たすために研ぎ澄まされた雌穴としての質を引き上げるための物にしかなっていなかった。

 

 屈強な少女が、背丈の低い少年に屈服されようとしている。そのありように、背徳感に興奮しているのは、ほかでもないレイジョだけではなく――

 

「っっ゛……♡♡ ぁ、れ、レイジョっ……♡♡ レイジョ、犯されようとして、るのにっ♡♡ 指、おなにーとまらなぁ、ぁ゛♡ ぁっ゛♡ ぁあっ゛♡♡」

 

 くちゅくちゅくちゅっ……♡♡ もにゅっ゛……♡♡ もに、もにぃっ゛……♡♡

 

 自分付き従ってくれている少女を肴にしながら、盛りあげていく。濡れる秘部を肉棒にして、手持ち無沙汰の片手で乳房を思い切り揉みしだき続けていく。秘部と乳悦を高めあげながら、自慰行為にふけていくルミは、目の前の少女を自分と重ねながら熱をあげていった。

 

 逃げることも出来ず、力ではなく雌の本能だけで屈服してしまう、そのあり様。普段のレイジョが印象に残っているからこそ、『一人』という個数ではなく『一匹』として扱われるレイジョの姿にどうしようもない熱を灯されてしまう。

 

 じゅくじゅくと熟した果実のように汁が止めどなく指を濡らしていく。今まさに、挿入されようとしているレイジョを眺めながら――

 

――ぬっ、ぐぢゅぎゅっ゛♡♡ ぢゅっっ゛っぷんっ゛♡♡♡!!!

 

「ん、ふぐっ゛♡♡ ぅ゛♡♡ ぅぅうぅう゛~~~~~っ゛♡♡♡ い、いれ、られだぁ゛~~~~~っ゛……♡♡!!」

 

 力任せに押し込まれる幼き剛直が、尻を突き出したまま捧げていたレイジョの中を貫いていく。柔くみっちりと狭まっている膣肉を抉りながら、鍛え上げられた締まりの良い肉穴を我が物顔で占領していく幼きちんぽが、我がままに最奥へと到達させてみせた。

 

 じっくりと蜜肉をもって咥えこむ吸引力と挟み込む力強さに甘い声が溢れていく。蕩けた声を「ぁぁぁ゛~~~~~っ……♡♡」と溢れさせた少年は、ぴっちりとしてキツキツのレイジョの肉穴を一発で気に入り、ぎちぎちの肉穴にぎゅりっ゛♡ごりゅっ゛♡♡と腰を捻りながらレイジョの雌穴を狂わせるようによがらせた。

 

「ん、ひぃぃぃ゛っ゛♡♡ こ、こしっ゛♡ ひ、ひねら、ないでくだざっ゛♡♡ オ゛♡♡ おながっ゛♡ こし、響く、ぅ゛ぅぅっ゛♡」

「はぁぁぁ~~~~~~~~っ……♡♡ レイジョおねーちゃんのなか、さいっこっ……♡♡ みちみちに鍛え上げられたぱんっぱんのおマンコ♡ 男を悦ばせるのにすっごい完成度高いね♡」

 

――ヌっ゛っ……♡♡ ぐ、ぢゅるるるるるるるっ゛……♡ どっぢゅんっ゛♡ ぬぢゅんっ゛♡ ぬぢゅんっ゛♡♡

 

「んぃぃっ゛♡ んっ゛♡ んっ゛♡ んっ゛♡ んっ゛♡♡ ァ゛♡ オ゛♡ こ、こしっ゛♡ う、うご、かさないでっ゛♡ ぱんぱん、しな、ぃでぇっ゛♡♡」

「あー、だめだめ♡ もう、とまれ、ないからさっ゛♡♡ ほらっ、おマンコ引き締めて、ねっ♡♡」

 

 ぎっちりと蜜肉の引き締まり具合を堪能し終えた逸物は、レイジョの膣壁にじんわりと溶けるように馴染ませていく。膣肌の粒ひだがぴっちりと竿槍に張り付いて、密着する感触が蕩け合うようにじんわりと快楽が広がり出していたころを見計らって――急激な擦り上げる感触をレイジョの雌穴にめがけて擦り上げていった。

 

 引き締まった腰の部分を掴み上げながら、じっくりとナカを舐るように叩きついていく腰遣いで雌穴を抉っていった。功夫によって鍛え上げられた肢体は、蜜穴すらも膣の滑りと引き締まり具合を上質な物へと引き上げていて、迎え入れたチンポすらも離さないように、鍛錬の一環とばかりにヌルつく肉ひだをもって丁寧に舐り上げてくれている。

 

 彼女の生真面目さが現れたような雌穴の具合に満足できたのか、終わることなく少年はレイジョの中を求め続けていく。彼女にしがみ付き続けながら、抱き寄せたレイジョを逃がさないとばかりにがっしりと体を密着させていく。

 

――ぬっぢゅぬっぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡ ぬっぢゅっ゛゛♡♡

 

「ん、ひぃぃぃっ゛♡♡ は、はな、っれでっ゛♡♡ おね、っがいですがらっ゛♡♡ からだっ、はなじでっ゛♡♡ にが、ぢでぇっ゛♡♡」

「やだやだっ……♡ ぜったいっ、やだっ゛♡♡ レイジョおねーちゃんみたいなっ、デカ乳で、お尻もおっきくてっ゛♡♡ メイドにしたいっ゛♡♡ 専用のメイドにしてやるんだっ゛♡♡ このっ、このっ゛♡♡」

 

――ぬっぢゅんっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬっぢゅんっ゛♡♡

 

 ずるずると引きずるようなわざとらしい動きで、レイジョの蜜穴を擽るように叩きつけていく。

 

 擦り上げていくブラシの如く、鋭敏な雌穴をごりごりと穿られ続けてよがり狂うように脳神経を甘く削られていくレイジョの頭。絶え間なく続けられていく快楽の波は、鍛錬によって鍛え上げられたはずの心でもっても耐えることができない。

 

 がっしりと四つん這いになっている彼女に抱き着きながら、尻に腰を打ち付けてねじ込んだ逸物を結合させる。蜜穴をかき分けるみたいに接着させて、離れられなくなってしまった場所にめがけて渾身のストロークで掻き乱していく。一心不乱の腰の動きのままに、細い腰を後ろから抱きしめるようにして、絶対に逃がしてなる物かと独占欲バリバリの淫らなピストンでレイジョに止めを刺していく。

 

 一突き、一突きが彼女の心を砕いていく。どろどろに蕩けた蜜穴が滑りを伴って雫をソファに零す。カクついた足腰が、すぐさま倒れこみそうでも倒れないのは、日々の鍛錬によって鍛え上げられた体幹が横にすることを許さなかった。

 

 ねっとりと秘部同士が蕩け合うように擦り合わせられていく自分の肉穴。好き放題にされることに怒りや恥じらいよりも、気持ちの部分で屈服を目前としてしまう。

 

「ァ゛~~~~~っ゛♡ あっ゛♡ あっ゛♡ あっ゛♡♡ か、かいちょっ゛♡ た、たすけてっ゛♡ くだざいっ゛♡♡ おねがっ゛♡♡ た、だずげでっ゛♡♡ も、もどれなっ゛♡ もど、れなぐ、なるっ゛♡♡」

 

――くちゅくちゅくちゅっ……♡♡ ぬちゅっ……♡♡ ぬちゅぬちゅっ……♡ くちゅっ、くちゅくちゅっ……♡♡

 

「っ……♡♡ れ、レイジョっ……♡♡ ぁ、う、すっごっ……♡♡ あんなに、みだれてっ……♡♡ ぁ、ゆびっ……とまらなっ……♡♡」

 

 ソファの上で四つん這いになったまま、自分たちよりも背丈の低い少年にバックで犯されながらよがり上げるレイジョを眺める。自分の事を慕ってくれる仲間が、部下が、女としての雌穴を好き放題にする卑劣漢に抱かれているというのに、ルミ自身は何もできない。その、濡れた指を動かす以外は。

 

 目の前にいる仲間が、痴態を晒しながら女の部分を好き放題にされていく。蕩けた雌穴をショタチンポでぐっちょりと描きほじられて、チーパオメイド服によって包まれたがその姿が、本当に少年の物として堕ちたかのように、ルミの目に映ってしまう。

 

 蕩けた雌穴が雫を振り乱して蜜音を立てて、豊かに育った肉房がゆさっ゛♡ゆさっ♡♡と溢れんばかりに揺れて、突き出した舌先からだらしなくよだれを溢れさせているその姿が、あまりにも艶めかしくて。

 

「ぁ、ふぁぁあっ゛……♡♡ あ、あんなっ……♡♡ あんなに、いっぱいえっちなことっ……♡♡ ぁ、ぅぅぅぅっ……♡♡ ゆ、ゆびっ……♡♡ とまら、ないぃっ……♡♡」

 

 くちゅくちゅと鳴らされていく指の動きが、雫を伴う音を奏で続ける。目の前で咥えこむレイジョの穴、それを蹂躙する少年の肉棒と重ねてしまう。

 

 手持ち無沙汰の片手を胸に沈めながら、ぞくりと背中に甘い心地よさが奔った。たっぷりと揉みしだく様に、丁寧に指を沈めさせながら肉房を揉み上げていけば、ゾクゾクと這いまわる乳悦で披裂の熱を潤ませていく。

 

 ぼやけた頭のままで、二人の行為を瞳に焼き続けながら、蕩けた蜜穴をじゅくじゅくに描きほじっていって。淫らに蕩け合う姿がどこまでも淫靡に視界に映り続けるその姿は、ルミに終わることのない自慰行為の火種として行われていたが――少年の腰が、膣穴を掻き叩く切っ先の動きを一気に速めた。ペースアップする水気交じりの音が、急かすように最奥を求めて。

 

「んあっ゛♡ あああっ゛♡ ま、まさかっ……♡♡ そ、そんなっ゛♡♡ やめっ゛♡♡ やめてっ♡ やめてっ、くださ゛♡♡! そんなっ、だめっ、だめぇっ゛♡♡」

 

 自分にしがみ付いて肉棒をねじ込み、しがみ付いてくる雄猿の動きの意図を察し、焦るように声を上げていくレイジョ。女体を求めるように腰を降りしきる雄の考えなんて、抱いてくれた男が一人しか知らない少女でもわかってしまう。

 

 しかし、逃げることは叶わない。蜜穴によって舐られる窮屈な感触を心行くまで堪能し、その味わいにうっとりとさせながら夢中になっている男が中断なんてするはずもない。悲鳴の如き嘆願は右から左へと流されて、無情にもレイジョのナカをゴリゴリに抉り続けて奥を求めていく。

 

 たっぷたぷ゛♡♡のチーパオおっぱいを揺らし切りながら、体を前後させて泣きわめく。何かを言っている程度にしか認識しない少年は、ひとしきり強いピストンを見舞ってレイジョを黙らせた。

 

――ぐ、ぬぢゅっ゛♡♡ ばぢゅんっ゛♡♡ ばぢゅっ゛♡ ばぢゅっ゛♡♡

 

「んひぃぃぃぃんっ゛♡♡♡!! ん、ひぃぃぃいっ゛♡♡ ぁ、ひゃ、ぁぁあ゛~~~~~~っ゛♡♡」

「うるさいよっ♡ おマンコ差し出さしてるだけのメイドは、そのままっ゛♡♡ おとなしくっ♡♡ 中出し、されなきゃっ゛♡ だめっでしょっ゛♡」

 

――ぬっぢゅぬっぢゅぬっぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡♡

 

 止めどない猛攻が、腰を上げたまま肉穴を穿り出されていくレイジョの雌穴から響き続けていく。淫猥な悲鳴は絶えず彼女の口からあふれ出し、ぎしりぎしりとソファのスプリングを軋ませながら少年のピストンを一身に受け止めていった。

 

 ぐいっ、と。抽送を続けていく少年の腰が上がった。彼女にしがみ続けていく中で、雌穴を穿り出す感覚が狭まった。根元からせり上がった物が、彼女のナカを満たし尽くすために昇ってきたことの証拠だった。

 

「ひ、ひぃぃっ゛♡♡ ぁ、ダメっ゛♡♡ や、やめてっ゛♡♡ やめてっ、くださいっ゛♡ おね、おねがいですっ゛♡♡ だざっ゛♡ ない、でえっ゛♡ ださっ゛♡ おねがっ、イ、ぐっ゛♡♡  イグ、イグっ゛♡♡ イグっ、ぅぅぅぅっっ゛♡♡」

 

――ぼびゅるるるるるるるるるるるるるっ゛♡♡ ぶびゅるるるるっ゛♡ びゅぐっ゛♡ びゅぅぅぅうぅっ……♡゛♡゛

 

 びんっ♡ と、恵体にしがみ付く少年がぴったりとレイジョに張り付いていく。結合させたその先端、ねじ込んだ切っ先から溢れてきた物をどろどろと流し込みながら「ほあぁぁぁぁ゛~~~~~~っ゛……♡♡」と、恍惚の表情を浮かべた。

 

 うっとりとした表情に、びっちりと押し付けた肉棒の先。熱くこってりとしたモノがドクドクと流れだし、注がれている女体は痙攣するように体をヒクつかせて、濡れた披裂でどぽどぽと受け入れていった。

 

「オ゛っ……♡♡ おォォォ゛~~~~~~っ゛……♡♡ い、いれ、られだぁ゛っ……♡♡ あ、あった、ばかりの、子、なのにぃ゛……♡♡」

 

――ぬっ゛……♡♡ ぬるぅっぅぅぅ~~~~っ……゛♡♡ っぽんっ゛♡

 

「ふぅ~~~……レイジョおねーちゃんのまんこ、さいっこっ……♡♡ 今までで一番濃いのが出ちゃったよ~♡ 功夫で鍛えてるから、おマンコもみちみちで最高だね♡」

「ッ゛♡ ぁ、゛♡ ぁ゛~~~~~~っ……♡♡」

 

 一方的に劣情を孕んだ誉め言葉を受け止めながら、前のめりになって倒れこむレイジョ。意識と肉体が許容量を超えた快感を受け止めて、彼女自身の心身が持たなかった。

 

 俯けになって倒れたまま、放り出したままの下半身からは注がれたばかりの子種が溢れている。むき出しの披裂からは愛液と精液をシェイクさせて、蓋をされることなくソファに大きな染みを残していく。

 

 一匹のチビの雄に好き放題されて、その醜態を見せつけてしまう。自身の事を振り返り、取り繕うほどの余裕もないまま、惚けた頭は絶頂の余韻から抜け出せないまま、

 

「へへっ、それじゃ、次はルミおねーちゃんだね♡」

「……♡♡ あ、あたしっ……♡ っ、まだ、そんなにおっきくっ……♡♡」

 

 くるりと振り返り、レイジョとの行為をジッと眺めて――羨まし気に見つめていたルミが、少年の視界に納まった。

 

 それと同時に、ルミの視線の先にも少年が映る。レイジョをハメ潰してご機嫌な少年は、先ほどまでに一人の女を性玩具扱いしていたとは思えないほどに精力をその身に滾らせていた。

 

 ヌルついた切っ先が、グイと上を向いている。年ごろの少年であれば不釣り合いなほどに張りつめている逸物が、うっすらと浮かび上がらせる血管によって込めている力強さを漲らせているのが分かってしまう。

 

 それが今、自分に向けられている。有り余る力を今度は自分に注がれてしまう。

 

 濡れそぼった披裂が、押しつぶされた果汁のようにとろりと溢れた。ニタニタと笑みを深めた少年がルミの座っているソファに乗り、両足を広げたまま無防備な蜜穴にチンポを、

 

――ぬ、っちゅぅっ……♡♡

 

「ぁひっ……♡♡ ぁ、まってっ……♡♡ ちんぽ、くちゅくちゅ、おしつけないでっ……♡♡ ぬちゅって、させないでぇ……♡♡」

「え~? やだよぉ、だっておねーちゃんたちはちゃんとマーキングしておかなきゃでしょ♡ ほら、そのままにしておいてね♡」

 

 熱い切っ先で、おチンポによる軽いキス。むき出しの赤頭が、ヌルついた披裂を擽るように鈴口を押し当てて、とろりと蜜を溢れさせる。

 

 抜けていた腰が、より芯を溶かすようにしてソファに深く堕とした。足腰には力が入らず、それなのに両足には無意識に股を開く様に命じてしまう。体を割り込ませてくる少年が犯しやすいようにと、自分の体がそう判断してしまっていた。

 

 熱い、とても、熱い。自分の肉秘部を擦り当ててくる雄槍の存在が、あまりにも大きく、あまりにも雄々しい。ハリツヤも、硬さも、長さも。そのどれもが、誰よりも自分たちを愛してくれていた青年よりも優れていて――

 

――ぬっっっ゛……♡♡♡ どぢゅんっ゛♡♡ ぬぢゅぅぅ~~……っ゛♡゛

 

「ォっほぉおぉ゛っ゛♡♡!! オ゛♡♡ は、はい、っだぁ゛~~~~~~っ゛♡♡ せ、せんせ、以外の、人のっ゛……♡♡ お、おちんぽ、はい、っだぁあぁ゛~~~っ……♡♡」

 

 突き立てていた切っ先に、一気に力を込めて貫き通す。針が肉を貫く様に、一瞬にして奥にまで到達させられたルミの体が、びくりと体を戦慄かせながら激しく腰を跳ね上げさせた。

 

 ソファに体を寝かせたまま、自分に抱き着いてくる少年を受け止める形で挿入を許容してしまう。ごりっごりのチンポは一人の男しか知らない雌穴に、他人の剛直の味わいを教えるように我が物顔で居直っていく。張りつめた竿槍の肌をズリズリと押し当てながら、引きずるような悲鳴を上げる雌のよがる悲鳴が湧き上がった。

 

 その声が引きだされた途端、ルミがいかにして少年の肉棒に満足できたかが証明された。声が、体の反応が、リアクションが。咥えこんでいるモノが、誰よりも知っている男よりも優れているモノだとルミ自身が証明してみせたのだ。

 

(あ゛っ゛……♡♡ あっっ……♡♡ し、しっちゃったっ……♡♡ せんせ、いがいの、おちんぽっ……♡♡ かっちかちで、おいしい、おちんぽっ……♡♡ しっちゃったぁっ……♡♡)

 

「ふぉぉぉぉっ……♡♡ レイジョおねーちゃんのおまんこがきっつきつなら、ルミおねーちゃんはふわふわとろとろのもちもちまんこだね♡ うわっ、さいっこっ……ん?」 

 

 惚けるようにして虚ろな瞳を浮かべるルミを余所に、肉棒を満遍なく包み込んで揉み上げてくれる肉穴を堪能する少年。

 

 今度はレイジョの時とは違い、正常位に近い形で向き合うようにして繋がっている。彼女の豊満な体は、年齢差と対格差もあってか、まるでルミの方が小さな人形を抱きしめる形で挿入を受け入れているようで、少年の頭も豊かな乳房に顔を埋めながら年上の女の体を愉しんでいた。

 

 自分よりも大きな体を抱く時の楽しみは、こういった肉感的な体にしがみ付きながら腰を振ることがだいご味なのだが――ルミのナカを楽しんでいく中で、違和感を覚える。挿入した時の手ごたえが、何か『甘い』。

 

「……あ、そっかぁ♡ えっちしてくれた人はこれくら浅い部分しか掘ってくれなかったんだね♡ かっわいそ~、大人なのにぜんぜんルミおねーちゃんのこと満足させられなかったんだ♡」

「ッッ゛……♡♡ ちょっ、やめてよっ……♡♡ せ、せんせはっ、そんなじゃっ……♡♡」

「はいはいっ♡ これから上書きしてあげるから、ルミおねーちゃんは満足していって……ねっ゛♡♡」

 

――どっぢゅんっ゛♡♡

 

「ほぉぉぉぉっ゛♡♡!!?? ぢゅ、ぢゅよぉっ゛♡♡!! ちんぽっ、つっよぉぉっ゛♡♡ しきゅっ、ひびくっ゛♡♡」

 

――どぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡ どぢゅんっ゛♡♡

 

「んっ゛♡ んひぃぃっ゛♡♡ ぎ、ぃぃいっ゛♡♡ ぁ、おねがっ゛♡ はなっ、れでっ゛♡♡ からだっ、しがみつき、ながらぁっ゛♡♡ ぱんぱん、しないでっ゛♡ はな、じでぇぇぇっ゛♡♡」

 

 快活な顔立ちが淫らに歪み切り、噛みしめた口元から苦悶交じりの嬌声が室内に木霊する。体格的に自分よりも下の子供にしがみ付かれながら、胸元にまで顔を埋めてまで雌穴を穿りまわそうとしてくる醜悪な子猿によって、美麗な少女はされるがままによがるしかなかった。

 

 がっしりと逞しい逸物は、年が上の男との経験を経てるはずの雌穴に悦びの悲鳴を上げさせた。

 

 張りつめた剛直が激しいストロークでゴリゴリに周囲を抉り続け、ふわふわとした柔らかな膣壁に雄の力強さをもって穿り続けていく。満遍なく擦り当ててくるほどの大きさ、太ましい肉の張り具合はルミのナカを余すことなく擦り続け、より淫らな蜜汁を噴き出すようにと少年の腰がひっきりなしにピストン運動を繰り返していく。

 

 抜き貫かれていく少女の体は、膣壁の形をたんっ♡たんっ♡♡と叩きつけられていく肉音を体中で感じながら、ソファに落とした自分の体を身動き一つも出来ないまま、魅惑的な心地よさにうっとりとさせて受け止める事しかできなかった。

 

「っふ、んんんあぁっ゛♡ ゃ、やめてっ゛♡♡ おねがっ゛♡♡ おねがい、ひだからぁっ゛♡♡ も、腰、うごかさないでっ゛♡♡ ぱんぱん、しないでってばぁっ゛♡♡ ひゃめっ、ひゃ、ンンひゃぁ゛~~~~~~~っ゛♡♡」

「ふっ゛♡ ふっ゛♡ っふぅぅぅぅっ゛♡♡ やめるわけっ、ないでしょっ゛♡♡ ルミおねーちゃんのような美人でかわいいおねーちゃんっ゛♡♡ ぜんたい、ぜったいにっ゛♡♡ レイジョおねーちゃんと一緒に専用メイドにしてやるんだからなっ゛♡♡ このっ、このっ゛♡ ほらっ、新しい旦那様のおちんぽ、覚えろっ♡ このっ゛♡♡」

 

 蕩けるような感触が腰を砕かせて、懇願は聞き届けてもらえずに嬌声へと変えられていく。魅惑的な女体をしているのが悪いとばかりに、一匹の雄猿に目を付けられた雌は、その体をもって少年を満足させることしか許されない。

 

 がっしりとルミの体にしがみ付き、しきりに『腰だけ』を降りしきっていく。力強く、ただただ乱雑なストロークでルミのナカを抉りぬくだけの動き。積極的なまでに求める姿勢は、彼女の脳内で消えかけている青年の面影をおぼろげにさせてしまうほどに、力強さに溢れてしまっていた。

 

「おねがぃっ゛♡ ほんとう、に゛♡ おね、がいだからっ゛♡♡ わすれちゃうっ゛♡♡ わすれちゃうのっ゛♡ せんせ、のことっ゛♡♡ わすれっ、ぢゃうからぁ゛~~~~~っ゛♡♡」

「じゃっ、それでいいでしょっ♡ ほらっ、おねーちゃんのどたぷんおっぱいっ♡♡ オレに吸われたくってさきっぽをひくひくさせてるよ♡ これ、食べていいよね♡」

 

 丹念に雌穴をほじ倒しながら、むぎゅぅぅぅっ゛♡♡と胸元に顔を埋めていく。体格的に背丈の高いルミにしがみ付くために、顔よりもまるまると重く大きいおっぱいはクッションのように柔らかく、もっちもちの感触。埋めているだけでほのかな温かさと弾力感に抽送を促進させられ、勢いづけられる元気をおっぱいによって与えられていた。

 

 そんな特盛おっぱいから「ぷはぁっ♡」顔を離し、前後させた体と共に重々しく揺れ跳ねるルミのどたぷんおっぱい。器用にも腰だけを小刻みに叩きつけてルミのナカを悦楽を燻らせ、快感を維持したままジッと先端に向けて狙いをつけていった。

 

 ぞくりと、ルミの背中が冷たく震える。弱弱しくなるほどにおマンコをを穿られていく中、鋭敏になっている乳頭に狙いを付けられてしまう。それも、吸われれば吸われるほど、少年の事を愛おしく思ってしまうこの状況で、さらに行為中に乳吸いを許してしまったら……♡♡

 

「だ、だめっ゛♡♡  ほんとうにだめっ゛♡♡ おね、っがいいっ゛♡ もどっ゛♡ 戻れ、なぐなる゛っ゛♡♡ も、ぞんなのっ゛♡ ぞんなのぉぉぉっ゛♡♡」

「やめてって言われてやめるわけないでしょ♡ じゃ、いただきまーす♡♡」

 

――むっぢゅぅぅぅぅっ゛♡♡♡ ぢゅるるるるるるるるっ゛♡♡ ぢゅずずずっ゛♡♡ ぢゅぅぅぅぅっ゛♡♡

 

「っんひぃぃ゛ぃ゛ぃ゛~゛~゛~~~゛っ゛♡♡♡!! お、おっぱひぃぃっ゛♡♡ しゅわっ、しゅわなっ゛♡ いでぇっ゛♡♡ だめっ゛♡ ダメぇ゛ぇぇ゛♡♡」

 

――ぢゅぅぅぅぅっ゛♡ ぢゅぱっ゛♡ ぢゅっ♡♡ っちゅっ♡ ちゅぅぅぅぅっ……♡♡ ちゅっぱっ……♡♡

 

「ぷはぁぁぁっ……♡♡ うっっっまっ……♡♡ どっしりおっぱいちゅぱちゅぱしてたらおまんこがすっごい引き締まったね……♡♡ おっぱいちゅぱちゅぱされると気持ちよくなっちゃうマゾなんだね、お姉ちゃんは♡♡ ほら、もっと吸わせて♡♡」

 

――ちゅぱっ゛♡ ちゅぱっ♡ ちゅっ、っちゅぅぅぅっ♡ ぢゅるるるるるるっ゛♡♡

 

「は、ぉぉぉぉっ゛♡♡ お、ひゃめっ゛♡ からだっ、ぞくぞくしゅるっ゛♡♡ おっぱいっ、ちゅぱちゅぱ、しにゃがらっ゛♡ お、おまんこっ゛♡ ぱんぱん、しないでっ゛♡ も、ひゃだっ゛♡ ひゃめてぇっ゛♡ せんせっ、わすれたくないっ゛♡ ぜんぜっ゛♡ ぜんぜぇぇぇっ゛♡♡♡」

 

 特盛のデカ乳に顔を押し付けながら、ころころと吸われたがっているおっぱいにむしゃぶりつきながらひっきりなしに腰を振るってナカを抉っていく。とろとろの肉穴を穿り続けられるたびに、一人の青年のために体を許していた少女の心身が溶かされるようにすり潰されていった。

 

 ぱっくりと乳房の先端に吸い付く少年の執拗な吸い付きがどろりと唾液をまとわりつかせている。吸着されている乳頭は吸われ、舐られ、転がされ、その中で詰まっている乳腺の神経を引っ張り上げられて、決して逃げないようにと啜り上げるようにして吸い上げていった。

 

 びくりと、連動するように反応した雌穴がどくりと少年のちんぽを強く咥えこむ。甘く蕩けた乳房がふやけるほどに舐られて、甘く広がる乳悦に披裂も同じように蜜を滴らせたからだ。擦り上げられていく少年のチンポと共に、消えがたい快感がゾっとするほどにルミのナカへと刻まれていくのが――彼女自身、もう自分でもわかっていた。

 

(あっ゛……♡♡ あっ、ああっ゛……♡♡ お、ぼえちゃったっ……♡♡ わた、しっ……♡♡ せんせ、いがいのおちんぽっ゛……♡♡ おっぱい、ちゅぱちゅぱ、されながらっ……♡♡ きもち、よくなれるってっ゛……♡♡ おぼえ、ぢゃったぁ゛……♡♡)

「ふぅ~~~~~っ゛♡ ふっ、ふぅぅ~~~~~っ……♡♡ だすっ、だすっ……♡♡ ルミおねーちゃんっ……♡♡ そろそろ、だすからさっ♡♡ オレのためにっ゛♡♡ 彼氏なんかよりも、こっちのちんぽすきっていって゛♡♡ いったら、中出し、してあげるからっ゛♡♡ ねっ、ねっ♡♡」

 

――どっぢゅどっぢゅっ゛♡♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡♡

 

「ん、ふぐっ゛♡ ふぅぅぅぅぅ゛~~~~~~~~っ゛♡♡」

「ほらっ゛♡♡ いってっ゛♡♡ いえってっ゛♡ 言わなきゃ出してあげないよっ゛♡♡ イきたいでしょっ゛♡♡ あつあつせーしで、オレのあかちゃん♡♡ うみたいよねっ゛♡ ねっ♡ ねっ♡♡」

 

――ぬっぢゅぬっぢゅっ゛♡♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ どっぢゅんっ゛♡♡

 

「っっ゛~~~~~~~~ぅ♡♡♡ す、すきですぅぅっ゛♡♡ せ、せんせぇのっ♡ 粗末な、ちんぽよりもっ゛♡♡ きみのっ゛♡♡ つよつよちんぽのほうがっ゛♡ すきっ゛♡ だいっっっすきなのぉぉっ゛♡♡」

 

――ばっっっっぢゅんっ゛♡♡♡

 

「ンひぃぃぃぃぃ゛~~~~~~~っ゛♡♡ イぐっ゛♡♡ い、っぐぅぅぅぅぅ゛♡♡♡」

 

――ぶびゅるるるるるるるるるるるっ゛♡ びゅぶるるるっるっ゛……♡  びゅっ゛♡ びゅ~~~~っ゛……♡♡

 

「ほ、ォォォォォ゛~~~~~っ゛……♡ イ、ッぢゃっだぁ゛っ゛……♡♡ せ、せんせ、いがいのせーえきっ゛……♡♡ あ、た、ばかりの、子のっ゛……♡♡ うけ、入れちゃった……♡♡」

 

※

 

「いやぁ~~! 繁盛繁盛! 商売繁盛! 売り上げ右肩上がりで私も気分が良いッてねぇ!」

 

 デスクの上の売上表に目を通し、ザっと視線を滑らせただけでも黒字に染め上げられた数値に気分を上げていく。春葉原にある某チーパオメイド喫茶の事務室にて、店長の低い笑い声が収まることなく鳴り響いていた。

 

 気分を良くした原因は言うまでもなく、経営しているメイド喫茶が順調だからだ。豊富なメニューとメイド喫茶特有のサービス、それらに加えて近隣の店舗と比べて値段もリーズナブルなのもあってか、メイド目的でなくても足を運ぶ固定客も多い。

 

 にぎわう声が店の表から響き続ける。今も忙しく、慌ただしいメイドたちが客の相手をするために奔走しているころだ。それらのざわめきが大きくなるたびに、目の前の黒字がより色濃くなるものと思うと表情のにやけ顔が止められない。

 

「ふふっ、それもこれもあの子のおかげだなぁ。いやぁ、我が息子ながら目を見張る商才をお持ちのようだ。ゆくゆくは時期店長として任せられるだろう!」

 

 新しく買い直したばかりのスーツの首元を引き締めて、溺愛する息子の名前を口にしながら椅子に深く腰掛ける。

 

 経営当初は客もほとんど寄り付くことがなく、閑古鳥が鳴くほどのみすぼらしい場所だった。それが今では溢れんばかりの客が店を埋め尽くし、外の方にまで列を作る始末。メイド喫茶としてだけではなく、一つの経営店としての成功例として間違いなく刻まれるレベルだ。二号店も夢ではない。

 

 順風満帆なメイド喫茶経営。このような道筋を描けたのも、ほかでもない自分の息子のおかげなのだから、親としては誇らしいことこの上ない。

 

 自慢の我が子に感謝の念を示し、今度何か欲しい物でもあったら買ってやるか。仕事にかまけてばかりでは、親としてはダメだからと、そう考えているうちに、

 

「……まぁ、必要ないかもしれんなぁ。『新人たち』の事はかなり気に入ってるみたいだし、当分は女を求めることはないかもしれん……」

 

 さて、どうしたモノかと思ってしまう。親として何かをしてあげられないかと考えたところで、思い至ったのが女という存在。アイツは欲しがるだろうと、そう思った。

 

 しかし、自慢の息子はここ最近、手に入れたばかりの新人に夢中になっている。外見最高、体つきは極上品で、あまりにも気に入ったのか自分の子種を注いで孕み袋メイドにしてしまうほどだ。

 

 きっと、今頃はそのメイドたちに自分の世話をするようにとおっぱいを使わせろと命じているに違いない。女を食い足りているのならば、別のモノが良いだろうと、そう思い至った。

 

「考えても仕方あるまい。どれ、少し聞いてみるかな」

 

※

 

――ぢゅるるるるるるっ゛♡♡ ぢゅっ゛♡ っぢゅぅぅぅ~~~~~っ゛♡ ぢゅぅっ゛♡ ぢゅぷぷぷっ゛♡

 

「ァ゛♡ ぁああっ゛~~~~~~っ゛♡ ぁ、んはぁあっ゛♡ ご、ご主人さま、ったらっ゛♡ も、吸うの、強いよぉっ♡ おっぱいに、噛み跡、できちゃっ、んんんっ゛♡」

 

――ぢゅっ゛♡ ぢゅっ゛♡ むぢゅぅ~~~~~っ゛♡ ぶぢゅっ゛♡♡ ぢゅぢゅぢゅっ゛♡ ぢゅずずずずずっ゛♡♡

 

「ぅぅあぁああ゛っ……♡♡ ぁ、ぁ、はぁっ、舌、つかって、すす、って、くださいっ゛……♡♡ ぁ、お、っぱひ……っ゛♡♡ ォ゛♡ ぞくぞく、しまひゅっ……♡♡ さきっぽっ、が、あぉぉ゛~~~~~……♡♡」

 

――はむっ、むちゅっ゛♡ むぢゅっ♡♡ っぢゅぅぅぅっ……♡♡ ちゅっ、っちゅぅぅ~~~~っ……♡♡

 

「っっぱっ……♡♡ はぁぁ~~~~……♡♡ ぅん、っまっ……♡♡ はぁ~~~、たまんねっ……♡♡ デカパイチーパオメイドの両乳吸い、さいっこぉっ……♡♡ おっぱいに埋もれながら、もみもみもしてっ……♡♡ いっっっっぱい味わい尽くすっ……♡♡ これ、ぜんぶオレんものっ♡♡ ぜんぶ、ぜんぶオレのっ♡♡」

 

 店の裏側、事務室とはまた別に設けられた空き部屋にて、中央に設置されたベッドの中心で寝ころぶ体躯に、チーパオメイドに身を包んだ二人の美女が、豊かな乳房を捧げるように先端を舐らせていた。

 

 両隣にいるデカ乳を口元へと運ばれた小柄な体は、その年の割には成熟した獣欲を持ちながらメイドのおっぱいに甘えようと口先を窄めていく。唾液で濡れてヌラヌラとした唇に皺を寄せながら、ころころとなるまで勃起させた先端に熱い口づけを送るみたいに「ぶぢゅうぅぅっ゛♡♡」と力強く吸い付いていく。

 

 おっぱいを捧げている美女たちは、声を揃えるようにして「あぁぁっ♡♡」と合わせていく。胸先に奔る甘い乳悦に、背中を痺れさせながら少年の頭を甘やかすようにコロコロと撫で続けた。

 

――ぢゅっ゛♡♡ ぢゅるるるるるるっ゛♡ ぢゅっ゛♡ っぢゅ~~~~~~~っ゛♡ むぢゅっ゛♡ むぢゅっ゛♡♡♡ っぶぢゅぅぅぅぅっ゛♡♡

 

「んんんっ゛♡ ふぅぁああっ゛♡ す、すご、いぃっ♡♡ こ、んなっ゛♡♡ おっぱいっ、また、ミルクでちゃっ、ぅっ♡゛ いっぱい、でちゃうってばぁ♡」

「むっ゛♡ っぢゅぅぅぅぅっ……♡♡ ぷあっ……♡♡ へへっ、いいじゃんかよぉ、ルミねーちゃんっ♡♡ これからもずーーーーっとオレのためにおっぱいを差し出すんだよ♡ ほら、ちゃんともっと体を前に突き出してってばぁ♡♡」

 

――ぢゅっ゛♡♡ っぢゅぅぅぅぅっ゛♡ ぢゅるるるるるるっ゛♡♡ ぢゅっ、っぢゅ~~~~~~っ゛♡♡

 

「ぅあぁああっ゛♡♡ そ、それっ、いい、ですっ゛……♡♡ おっぱいへの、吸い付きが、ぁっ゛♡ はげ、しくてっ゛……♡♡ お、゛♡ むね、ひびくっ゛♡♡ じんじん、するっ゛♡♡」

「んん゛~~~~~゛♡♡ ぢゅぞぞぞぞぞっ゛……♡ っぷぁっ……♡ へへっ、レイジョねーちゃんは本当におっぱいが弱いんだね♡ 体を鍛えても女の子は子供を産むための物なんだってこと、ちゃんと覚えようね♡♡」

 

――ぢゅるるるるるるる~~~~っ゛♡♡

 

「はあぁああっ゛♡♡ ぁっ゛♡ あ゛ーーーーーーーーっ゛♡♡ それっ、それいいっ゛♡♡ おっぱい、すいながら、もっと、ぐにぐにしてっ゛♡ もっと、すきほうだいに、もんじゃってっ゛♡♡」

「オ゛♡♡ おぉぉっ゛……♡♡ おへその、したっ゛♡ ひび、っぐぅっ゛♡♡ もっと、吸い痕、つけて、くだひゃいっ゛……♡♡」

 

 享楽的によがり続ける肉感的な肢体が、一人の少年によって乳頭を転がされながら悶えあげていく。

 

 彼女たちの体は決して少年から離れることはなく、メイド衣装からまろび出した乳房をそのまま差し出していく。どっっっっしりっ゛♡♡と肉感的な密度を誇る特盛のバストが、その大きさをもってどむっ゛♡むにゅぅぅぅぅぅっ゛♡♡♡と顔を覆いつくさんばかりに押し付けて。圧巻の乳肉の海に包まれた少年の口先を泳がせながら、必死になって吸い付こうとしている唇に吸われることを待ちわびながら……また、ひと際高い声をあげだした。

 

「っっっ゛~~~~~~~っ……♡♡ はぁぁぁぁ~~~~……♡♡ もっと、もっとして……♡ おねがいだから、もっとやってちょうだい……♡♡」

「いくらでもっ゛♡♡ いくらでも、捧げますから♡ ご主人さま専用の、授乳孕みメイドとして、励んでいきますからっ……♡♡」

 

 体中に広がる甘い乳悦に、頬と瞳を熱くさせて、より情熱的に絡み合わせていこうと積極的にさせていく。背丈も体つきも、力に関しても圧倒的に上のはずである二人の美女は、外見的にも身体的にも能力的にも劣る少年に対し、心から心酔しながら体を差し出すことを自ら選択していく。

 

 どろどろになるまでふやけた乳先をころころと舐らせながら、ニヤニヤと笑みを深める少年。自分に忠誠を誓う美女たちのおっぱいを力強く握りしめながら、心行くまで自分専用のチーパオメイドを楽しむのだった。

 

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