※この作品はR-18です。

ブルアカR18ssまとめ   作:roborobo

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チャラ男の手マンキスとデカチンに負けた先生の恋人であるナギサはつよつよレイプに負けてセフレになることを約束しちゃう話

 

 炎天下のリゾート地にて。海と浜辺の景色が広がり、多くの観光客でごった返すこの場所は、キヴォトスでも有名校として知られるトリニティ自治区のリゾート地である。

 

 この地、元はこんな多くの客であふれかえるような場所ではないかった。元々はトリニティの中でもトップに君臨する『ティーパーティー』の所有物――いわば、プライベートビーチであり、とある事情によってトリニティ以外の生徒たちも使用できるように一般向けにと解放された場所なのだ。

 

 そんな多くの者が訪れる場所ならば、碌でもない者が来るのも当たり前な話で……

 

「へへっ♡ ねぇねぇ~~~、おねぇさーん? ちょっとムシしないでよぉ~~~♡ 俺とさぁ、一緒に遊ぼうよ! ね、ね!」

「……あぁ、いえ。これから用事があるので」

 

 呆れたような声を出しながら虫を追い払うように手を振る仕草を向ける。わかっているのかいないのか、軽薄な男はジッと少女に声をかけ続けていた。

 

 男の方は明らかに軽薄そうな男だった。日に焼けた肌に染められた金髪と黒いサングラス。記号として存在しているパーツに加えて、喋り方といで立ちからして女性に対する意識が透けて見える。この男に話しかけられている少女は、自身がこういった手合いの人間を知らずとも、内に秘めた下品さを見抜いているのか相手にもしていなかった。

 

「いやぁ~~~……おねーさんすっごい美人だよねぇ♡ ほんとさぁ、ちょーっとあっちであそぼってだけだからさぁ♡」

「ごめんなさい。私、知り合いとここへきているので」

 

 男の方は諦めるつもりがないのか、しきりに話を続けている。自分がみっともないことをしていることに気づいていないのか、その必死さはかえって哀れさを感じさせるほどだった。

 

 しかし、それは客観的な一面で見て見れば仕方のないことと言えた。男が話しかけている少女は、それだけ魅力的な少女なのだから。

 

 気品さを形にしたような少女だった。流れる薄栗色の髪を邪魔にならないように一つにまとめて、そんな快活さを感じさせながらも大胆な黒のビキニ身に纏って蠱惑的な一面をも引き出している。さながら、避暑地に赴いたご令嬢である。

 

「……ねぇ~~~たのむよ~~~~♡♡ おねぇさんとさぁ、一緒にそこら辺をお散歩したいなぁって思ってるだけだからさぁ♡」

「……えぇ、ですのでそれは余所へおねがいします。私じゃなくてもよろしいのではないでしょうか」

 

 まるで地に落ちた角砂糖に群がるアリのごとし。眼前にある甘味の存在にいてもたってもいられず、絶対に自分のモノにしたいと自身の欲望を隠そうともしなかった。

 

 じりじりとにじり寄ってくる姿は、自分に対して自信があるのか。距離を詰めて逃がさないと言わんばかりに、ニタニタとナギサに対して体を密着させようとしていた。

 

「ね、ね……♡ 楽しませてあげるからさぁ……♡♡」

「……いい加減にしてくれませんか? 人を呼びますよ? そちらだって、変にトラブルを招くようなことはしたくありませんよね?」

「ちょっとぉ♡ 硬いことはいいっこなしなし♡ ね、ほら……」

 

――ず、っぼろぉんっ゛……♡♡

 

「っっ゛……♡♡!? え、な、ぁっ……!?」

 

 ズルリ……と。ニタついた男の笑顔と共に、周囲の利用客に見えないようにと、水着からはみ出したものをナギサに差し向け始めた。

 

 太い、あまりにも。ガッチガチに張りつめている、男の肌と同じく浅黒い逸物が、公衆の面前で曝け出してきたのだ。正確に言えば、ナギサだけが見えるように、だが。

 

 ふいに、ごくりとナギサの喉が動く。大きさ、ハリ、その凶悪さ。あまりにも物々しい外見に、気品さを宿していたはずのナギサの瞳がどろりと汚れた。

 

「いやぁ、ねぇ……♡ おねぇさんさぁ、処女じゃないんでしょ……♡ 彼氏と来ているのを見てたんだけどさ……すっげぇしょぼいよね、アレ♡ おねえさんのこと満足させられてるのかなぁーって……♡」

「っっ……♡♡ せ、先生に対する侮辱は、やめてくださいっ……♡♡」

 

 ちんぽをすりつけるように近づけられて、ナギサの表情が歪む。

 

 男の言うとおりだった。ナギサは一人だけで来たのではない。同行者がいる。今は用事があって離れているだけで、これから合流して二人きりで過ごすはずだったのだ。それなのに、このチャラい男がナンパしてきて……

 

――ぬ、にゅっ……♡♡

 

「ッ゛♡♡♡ ほ、ぉぉっ゛♡ ち、ちんぽあつっ……♡♡ ちょ、っとぉぉぉっ……♡♡ ひょ、や、やめっ゛……♡♡」

「ね、ねっ……♡ 俺とさぁ……ちょっとだけ楽しもうよ……♡♡ ほんと、楽しいからさぁ……♡♡」

 

 太もものあたりに擦りつけられる。わずかにぬるりとした感触と、熱い触れ心地にナギサの表情が淫らに歪んだ。

 

 違う、あまりにも。自分が受け入れたことのあるモノよりも、ずっとずっと強くてたくましい……♡

 

 ナギサはすでに、純潔を一人の男に捧げていた。初めての夜、初めての逢瀬、初めて重ねられる体……ナギサにとって、忘れられない夏の夜だ。いくつもの愛の言葉を重ねていたからこそ、心が繋がっていると強くそう信じられた。

 

 だけど、これは違う。一度受け入れたことがある愛する者のそれとは全然違う、とても強く逞しい逸物……♡♡

 

 ごくりと、ナギサの喉が動いた。それと同時に、彼女の中で一つの結論もつけられた。

 

――少しだけ、相手をするしかない。

 

 これほどまでに自分に執着するような相手だ。きっと、下手に追い返そうとしたところで帰ってくれるはずがない。ならば、少しだけでも相手をしてやればいい。

 

 大丈夫、大丈夫。なにもキスやアソコを許すわけがない。ただちょっと手で抜いてやって、適当にすっきりさせてやればいい。経験は一人だけだが、男と体を重ねたことがある自分ならば、この程度の男なんて大したことはない。そう、自分に言い聞かせて。

 

「っっ……♡♡ わ、わかりました。手短に……手短に、おねがいしますっ……♡♡」

 

 ぷいと視線を横に逸らしながら、男の案内を受けることに。

 

 ナギサの手が、男によって引かれていった。

 

(だ、大丈夫……♡ 大丈夫ですから……♡ 私が愛しているのは先生だけ……♡♡ こんなの、すぐにでも逃げられる……♡♡)

 

※

 

――っぢゅぅぅぅぅっ゛♡♡ ぢゅるるるるっ゛♡ ぢゅっ、っぢゅぅ~~~~~っ゛♡♡

 

――ぬぢっ……♡♡ ぬぢっ♡ ぬぢゅっ♡ にゅぢっ……♡♡ ぬぢっ、ぬぢっ……♡♡

 

「んぅっ゛♡♡ むっ゛♡ ぶ、んんむっ゛♡♡ ぢゅっ、っふっ゛♡ ひゃ、ひゃめなざっ゛♡ んむぶぅっ゛♡♡ ぢゅっ、ひゃめっ゛♡♡ きす、やめ、んぅぅぅぅっ゛♡♡」

 

――っぢゅぅぅぅ~~~~~っ……♡♡ っぱっ……♡♡

 

「っ、はぁぁ~~~~っ……♡♡ ナギちゃんのべろちゅーうっまっ♡ ほんのり香ってくる紅茶がすっげぇおいしいね♡ ほら、もうちょっと恋人みたいに舌をからませてよっ♡♡」

「やっ、やめなっ゛♡ ひゃめっ、やめてっ♡♡ こんなっのっ……♡♡ わたし、すき、なんかじゃ、ん゛♡♡ んん゛~~~~~~っ゛♡♡」

 

――ぢゅうぅぅぅ~~~~~っ゛♡ ぢゅるるるるっ゛♡ ぢゅっ、っぢゅぅぅぅぅぅっ゛♡ ぶぢゅぅっ……♡♡

 

 遠くから聞こえる海水浴場からは利用者たちの声で満たされている。家族連れや恋人たちの声を交えながら、喜色に満ちたざわめきが波のように流れていく中で、この地から離れた場所にある駐車場には海から流れる楽し気な声が流れてくることはなかった。

 

 それはもちろん。駐車場内に縦列している一つの車の中で、淫猥な音を奏でているナギサの口も同じだったからだ。

 

 熱く重ねられる口づけに、持て余したもう片方の手で卑肉をかき分ける厚い指先。雌の本能を刺激してやまない蜜肉をくちゅくちゅっ♡♡と淫らにかき乱し、冷静さを務めようとしていた淑女の頭を淫靡な桃色へと染め上げられてしまった。

 

 そこに、無理やり密着してくる唇の感触が、あまりにも甘々しくて。べったりと押しつけがましく吸い付いてくるのに、時折繊細な吸い付き具合でナギサの唇へと舐ってくる。微細な刺激が少女の頭をとろかせて、まるで恋人のような触れ心地に動じないと心に決めていた少女に雌の瞳を浮かび上がらせてしまう。

 

――っぢゅぅぅぅ~~~~~~っ゛♡ っぢゅ、っぢゅぅぅ~~~~~~っ……♡

 

(ぁ、や、だめっ、だめぇっ゛……♡♡ だめ、なのにっ゛♡ わたしには、せんせい、が……♡ いる、のにっ……♡ うみ、海に、戻らなきゃっ……♡♡ ぁ、だめっ……♡♡ キス、きもち……♡♡)

 

――ぬぢゅっ……♡ にぢゅ、にちゅっ……♡ にちゅっ……♡♡ にちゅ……♡♡

 

(っっ゛♡♡ ぁ、あたまっ、ゆれないよう、にっ♡ してるのにっ゛♡♡ ぽわっとして、こし、ふらついちゃってっ♡♡ ゆび、かたくて、ごつごつしてっ゛♡♡ やめて、ほしいのにっ゛♡ やめてっ゛♡♡ くれなくってぇっ゛♡♡ ぁ、だめっ……♡ も、おまんこくちゅくちゅしないでっ……♡♡ こんなの、したことない、ないんですっ……♡♡)

 

 年若い青年が所有しているワゴン車と言う狭く小さな空間の中で、後部座席の方に連れ込まれた途端、ナギサの体は青年を満足させるための性玩具へと成り果ててしまったのか。座席に体を預けたまま、薄い唇を食まれたまま、借りてきた猫のようにおとなしくなってしまう。

 

 情熱的なまでに食らいついてくるキスは、よほど女を食い物にしてきた経験がたっぷりと詰まれてきたのであろう。劣情に身を任せた勢い任せを感じさせながら、心に決めた男がいる少女であろうとも頑なな心を叩き崩すほどの力があったに違いない。啜るように吸い付いてくる口先の勢いに、鈴を鳴らしたようなか細い悲鳴を漏らしながら――弱弱しくもナギサの方から舌先を絡み合わせ始めてしまった。

 

(こ、こんなのっ……♡♡ 先生とも、やったことないのにっ……♡♡ 先生のはっ……♡♡ せんせ、ぇのはぁ……♡♡)

 

 執拗に絡めとるナメクジの交尾を連想させた舌先が、子供舌の口付けしか知らなかった少女に『本当の』大人のキスを教え込まれていく。

 

 脳裏をよぎる恋人との逢瀬で思い出されるのは、初めて体を重ねた時に口づけられた時の事。互いに探り合うように口先を押し付け合いながら、柔らかな感触を確かめ合う作業に心が繋がるのを確かに実感できたのだ。こんな、相手を思いやらない、強引な行為などでは決してない。

 

 それゆえに、甘く繊細な接吻をも上書きする口先の交尾がレイプさながらに押し付けられていく。強引にねじ込んでくる舌先が口内を蹂躙し、タコの吸盤のように強弱をつけて吸い付かれてしまうたびにへその下が甘く切なげに悶え始めてしまう。

 

 座席の下で、両足を擦り合わせる音がひっそりとおこなわれる。男の下づかいに悶える体が、少しでも快感を逃そうとする。そうでもしなければ、愛しい人との初めての思い出すら消えてしまいそうだったから。

 

「っっ……ぷはっ……いやぁ、ナギちゃんったら喜んでくれてうれしいねぇ♡ ほんとひっどいよねぇ、恋人さん♡ ナギちゃんみたいにかわいい子に、もっと積極的に相手をしてあげたらいいのに……♡ だからこんなにも体を持て余しちゃうんだよね♡♡」

「ち、ちがっ゛……♡♡ は、ち、ちが、いますっ……♡ も、キス、やめてっ……♡♡ おまんこ、くちゅくちゅ、しないでぇっ……♡♡」

 

――ぬぢゅっ゛♡ にぢゅっ゛♡♡ にぢゅっ、ぬぢゅっ♡♡

 

「ひぃぃっぃぃっぃ゛~~~~~~んっ゛♡♡ ぁ、あひっ゛♡♡ お、おまんごぉっ゛♡♡ が、がき、まわさないでっ゛♡♡ ひゃ、ひゃめぇでぇ゛ぇぇ~~~~~~っ゛♡♡」

「うっわっ、ちょっと指いれて壁撫でただけだよ……濡れるのもほぐれんのもさぁ、はやすぎっしょナギちゃん……♡ ド淫乱なお清楚ボディ、たまんないね♡ ちゃんと男の人の指で満足できるように、ちゃーんとほじほじしとこうね♡♡」

 

――ぬっぢゅぬっぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぬぢゅっ゛♡ ぐぢゅっ゛♡ ぬぢゅぬぢゅっ゛♡♡

 

「ん、んひぃぃぃぃんっ゛♡♡ ひ、ひぃぃいぃっ゛♡ びゃ、ゃ゛めぇ、ぇぇ゛っ゛♡ やめでっ゛♡ ぐだしゃぃぃぃっ゛♡♡ わ、わずれぢゃうっ゛♡ わずれっ゛♡♡ じゃいまずがらぁぁっ゛♡♡ せんせの、ことぉっ゛♡♡ わすれさせないでぇぇぇえっ゛♡♡」

 

 淫靡に濡れとろけた蜜肉が、強欲さを伴った指先によってくちゃくちゃに形を崩される。その場所を、自分と心に決めた人以外に触れさせてこなかった場所を、出会って一時間も間もない男に委ねて愛液をたっぷりと溢れさせるのを許してしまう。

 

 熱い指先は、どこまでもナギサの形を自分勝手に歪め続けていった。触れる事なんて滅多にない乙女の秘所は今までにない感触と変えられていく未知の感覚に身を悶えさせられ、自分の意志で招き入れてはいない侵入者によって、今でもなお『自分の知らない場所』を教え込まれるていく。想い人と体を重ねても、知らなかった場所を。

 

 脳裏にわずかとして残る倫理観と先生への想いが、彼の事を忘れてはならないと必死に心をつなぎ留めてようとする。品行方正なるトリニティのティーパーティーの一人として、生徒たちの模範となるべき生真面目さが、ただそれだけが彼女のナカに青年への想いをギリギリ残せていたのかもしれない。

 

 ただ、それ以上に。青年よりも熱く逞しい体に抱き寄せられて、劣情たっぷりのイヤらしいベロキスで頭の中をとろとろにさせられて、硬い指先が果汁を絞るように淫猥にゴリゴリと押し込んでくる感覚が、

 

「んひぃぃぃぃんっ゛♡♡ んぃっ゛♡ ひゃっ゛♡ ひゃ、ひゃだぁぁあっ゛♡ せ、せんせっ゛♡ せんせっ゛♡♡ ご、ごめんなざっ゛♡ ぜんぜぇ、゛♡♡  ご、めんなひゃ、ぃぃぃぃぃ゛~~~~~っ゛♡♡」

 

――ぷしゅっ゛……♡♡ ぷしゃぁぁぁぁっ……♡♡

 

「ほぉぉおぉおおっ゛♡♡ お゛♡♡♡ おほぉぉ゛っ゛♡♡♡ おっ゛♡ オ゛ぉ……っ゛……♡♡」

「うっっっ……わっ……♡ イキ潮やっばっ♡♡ いやぁ~~~おまんこ満足そうですっごいよかったねぇナギちゃん♡ 例の先生よりもよかったのかな♡」

 

 昇り上げられた快楽のピークへと達した瞬間、跳ねあがった体と共に潤んだ披裂から水気を弾けさせた。ぴしゃぴしゃと跳ね飛んでいくイキ潮が前の座席を濡らしてしまう、そんなトリニティの生徒としてあまりにもはしたない行為を振り返ることなく、快感に身を委ねるまま緩んだ披裂から蜜を零し続けた。

 

 びくりとその場で痙攣させて、がくりとナギサの体が落ちる。荒々しく乱れた彼女の体が、座席に身を委ねたまま動かない。強すぎる快感の余韻が、彼女に次の行動をとらせるほどの余裕を持たせなかった。

 

 ナギサに余裕はない。だけど、それが男が手を緩める事には繋がらなかった。

 

「へへっ……♡ じゃ、お楽しみの時間でーす……っと♡ ほら、ナギちゃん股を開いてねー♡ いやらしおまんこにご褒美あげるからね♡」

 

 座席に体を預けたまま、体をひくりとも動かせないナギサ。その隙を突く様にして、彼女の座席へと身を乗り始めた男が下半身を露出させる。浜辺でひっそりと見せつけていた、見る者の心を奪うほどの大ぶりの逸物が。

 

 ずりっ゛……♡♡ ぐりゅっ……♡ ずりゅっ……♡♡

 

 バキバキに反り返った剛直が、半ば気を失った少女の披裂に押し当てられる。とろけた頭を抱えている女の注意力なぞ、大したことはない。余韻が残った頭では、危機感も注力も薄れている。

 

 それどころか、擦り付けられている切っ先の熱さにあてられているのか、悦楽の絶頂へと至ったはずの口先から「んんっ……♡♡」再び甘い声を漏らしていた。

 

 ぬちゅり、ぐちゅりと音を立てさせて、やがて――

 

――ずっ゛……♡♡ ぬっぢゅんっ゛♡♡!!

 

「はっっっ゛♡♡゛!! ぁ、あぁあぁ゛~~~~~~~~っ゛♡♡♡! ん、んにゃあああっ゛♡♡ な、に、にゃに、ひてぇ゛♡♡!!?」

「へへっ♡ ナギちゃんおまんこアザーーッス♡ うっぉっ……♡♡ マン肉きっつっ……♡♡ みっちみちでうっめっ……♡♡ いやぁ~、しっかり解したかいがあったね♡♡」

「そ、そんな、こと、いわな、いでっ゛……♡♡ はや、ぬいでっ゛……ぐださっ……♡♡」

 

――ぬっっっっぢゅんっ゛♡♡♡!! ずじゅんっ゛♡♡♡

 

「ん、っひぃぃぃぃんっ゛♡♡!! ほぉォォォ゛~~~~~~っ゛……♡♡!! ォ゛♡♡ ぉ、やめっ゛♡ やめ、ッでぇぇ゛~~~~~っ゛……♡♡」

「うっっっおっ゛……♡♡ ナカきっつっ……♡♡ ちんぽの締め上げ具合やっっっばっ……♡♡ ちょ、マジきもちっ……♡♡」

 

 腰を掴み上げながら一気に奥へ。みちみちの蜜穴にちんぽをねじ込み、ぴっちりと閉じたまま拒んでいた肉穴をこじ開けながら最奥へと到達する。

 

 窮屈な肉穴が、ちんぽを深く歓迎してくれていた。厚く閉じ込めてくるみっちり具合に、奥まった場所で切っ先を閉じ込めてくれる肉穴の奥まり具合。淑女として知られる女のナカが、あまりのキツキツ名器に腰が溶けてしまいそうな気分だった。

 

 迸る快楽に、男が参りそうになる一方で、ナギサも同じなのか。目を見開きながら「はぁぁぁ゛~~~っ♡♡」と口をだらしなく開ききり、伸ばされた舌先から唾液がぽたぽたと流れ落ちていった。

 

「ひゃ、ひゃめて、くだひゃいっ゛♡♡ こ、こんなのっ゛♡ ごーかんっ゛♡ ご、うかんですっ゛♡ はやく、はやく抜かなければ、正義、じつげん、いいんかい」

「ぁぁもうっ――」

 

――っどっっっっっっぢゅんっ゛♡゛♡♡!!!

 

「くひっぃぃぃんっ゛♡♡♡!!」

「だぁってろこのっ!! こっちは余韻に浸ってんだからよ!! オナホごときが反論してんじゃねぇぞボケっ!!」

 

――ぬっぢゅぬっぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡ どぢゅっ゛♡♡ どぢゅっ゛♡♡ どぢゅんっ゛♡♡

 

「ん、っひぃぃぃんっ゛♡ ん、ああぁっ゛♡ あひっ゛♡ ぁあぁあっ゛♡ ひゃっ゛♡ ひゃめっでぇぇえ゛♡♡ ァ゛♡ お、おちんぽ、いぎおいっ゛♡♡ ゆるめてっ゛♡♡ くだひゃいぃぃぃっ゛♡」

「緩めるわけねーだろタコっ!! おらっ、マンコ引き締めろカス女っ! そのためにナンパしてやってんだからっっ……よっ!!」

 

――ぬぢゅぬぢゅっ゛♡♡ どっぢゅんっ゛♡♡

 

「くひぃっぃぃんっ゛♡♡♡ ぁ、ひゃめぇ゛~~~~~~~っ゛♡♡」

 

 気遣うつもりも予定もない、身勝手でありながらも力強いピストンがナギサの新雪のごとき膣壁が、今日であったばかりのチャラ男ちんぽによって踏み荒らされていく。

 

 荒々しく肉感的な剛直が、指先によって解されたばかりの膣壁を肉棒の形へと変えられていった。強引なまでに腰を振り上げてごぢゅり゛♡♡どぢゅり♡♡と乱し尽くし、切っ先が奥を叩くたびにくるりとナギサの視線が上へと向けられ続けていった。

 

 エビ反りになった体が頭を上に向けて、下を突き出して淫らによがり狂い続ける。ねじ込まれたちんぽの味を蜜穴で味わい、どっぢゅどっぢゅっ゛♡♡と肉音が車内に木霊し続けた。

 

 がっしりと掴まれた彼女の腰は逃がしてもらえない。男の逸物を咥えさせられたまま、乱暴な男の陰茎によってナカを熱く叩き込まれていった。

 

――ぬっぢゅぅぅぅぅぅぅっ゛~~~~~……どっぢゅんっ゛♡♡ ぬぢゅんっ゛♡♡

 

「んひぃぃぃんっ゛♡♡ お、ォォおおぉ゛♡♡ は、やめっ゛♡ ひゃめってぇ゛ぇぇぇぇっ゛♡♡」

 

 涙交じりの顔を浮かべながら、ティーパーティーの体裁を投げ捨てながら一匹の雌として懇願する。これ以上、女の子として大切な部分を踏みにじらないでくれと、何のとりえもないバカ雌を苛め抜かないでくれと上位者である男に頼み込みながら。

 

 ぐずぐずに解れた雌穴はちんぽを咥えて離さない。一度も味わったことのない刺激的な味わいと力強さは、どれだけ突き放そうとも『彼女の方』から離すことはできない。

 

 それをわかっているのか、男の方から腰にグッと力を込めて引き始めた。ズルズルとナカの粒ひだを引っ掻き上げながら引きずり出す、それだけでかすれるような悲鳴がナギサの口先からあふれ出していった。

 

 そのまま、勢いに載せて、

 

――どっっっっっっぢゅんっ゛♡゛♡゛♡!!!

 

「おォォおッぉ゛♡♡♡!! も、ォォォお゛っ゛♡♡ ぁ、あぉおぉぉ゛~~~~~~~っ゛♡♡」

「あーーーーー……お清楚な口からきったねぇオホ声ひびかせんのさいっこっ……♡♡ いやぁ、ナギちゃんのぎちぎちマジメおまんこ最高だね♡ マジでさいっこうだからさ、このままちょっとナカ出し、しちゃうね♡♡」

「ぁ、っひぃぃぃぃぃっ゛♡♡ ぞ、ぞれだけはっ゛♡♡ しょれだけっ゛♡♡ はっ、ひゃめ゛♡♡ ひゃめ、くだひゃいっ゛♡♡♡ ゆるひてっ♡♡ ゆるひ、てぇっ♡♡」

 

 泣きわめく声がナギサの口から溢れてくる。日常的に紡がれている知的さに満ちた言葉の数々は、そのすべてが女として備え付けられた雌穴を穿られて、知性の欠片もない雌の色声へと堕とされてしまっている。

 

 そんな品性の欠片もない格下の雌の声なぞ、聞き届けるはずもなく。陰嚢でじっくりこってりと精製された格上雄の濃ゆい種汁が、噴出するみたいに一気に昇り始めていく。繋がった先の女に種を植え付けるために、自身の遺伝子を優れた雌に交えるためにとナギサの胎にめがけてどくどくと。

 

 彼女の了承なぞ、必要ない。そう言わんばかりに、軋ませる座席の音が最高潮に達した途端、彼女のナカの奥深くへと注がれた。

 

「ぁ、んぎひぃぃぃぃィィ゛~~~~~♡♡♡♡ イグ、い、グっ゛♡♡ ご、ごめんなざっ゛♡♡ ぜんぜっ゛♡ ごめんなにゃひゃいぃっ゛♡♡ し、しらない男の人の、ザーメン、だされるっ゛♡♡ だされひゃいまひゅっ゛♡ いぐ、ぁ ぁ、ああぁあ゛ーーーーーーーーーっ゛♡♡♡」

 

――ぼびゅるるるるるるるるるるるるるるっ゛♡ ぶびゅぐぐぐぐっ゛♡ びゅっ゛♡ ぶびゅる~~~~~~っ゛♡♡

 

「お、ほぉっぉぉぉぉおっ゛……♡♡ おっ゛♡ おぉ゛~~~~~~~っ……♡♡」

「あ、あ゛ーーー……でたでたっ……♡♡ おっ、やっべっ……♡ しょんべんみてぇにぼとぼとでるっ……♡♡」

 

 ぎっしり、ぎっしり、ぎっしりと。底から噴き出てきた物を全部彼女のナカに叩き込むように。快楽の頂点に達したと同時に、溢れるモノをすべて彼女のナカへと。

 

 陰嚢にため込まれたたぷたぷの種汁が、そのすべてを出しつくした。そう思えるほどに勢いづいた物が、陰茎の根元から無くなった瞬間、熱いため息が男の口からあふれ出していった。

 

「っはぁぁっぁぁ~~~~~……♡♡ いやぁ、ナギちゃんさいっこうのトリニティおまんこ♡ お清楚な処女マン、ごちそうさま♡」

「お、おおぉ゛♡♡♡ おぉっ゛♡ だ、りゃめっ゛……♡♡ む、むねっ……♡ もみ、ながら、だめっ゛……♡♡」

 

 吐精の余韻を味わいながら、手持ち無沙汰の両手でナギサの乳房を揉み楽しむ。いまだ肉ひだの快感から抜けきってない蕩け頭を抱えた雌は、ちんぽを咥えている心地よさと乳房の乳悦を同時に味わいながらぼやけきったままだった。

 

「あ、どうせならさ♡ 俺とこのままセフレになってよ♡ セフレ♡ 俺たち体の相性ばっちしみたいだしさ♡ ね、たのむよ~♡」

「ォ゛……♡ ん、ひぃぃっ……♡ にゃ、にゃるっ……♡ にゃり、ますからっ……♡ も、だしっぱなしのちんぽ、ぐりぐりしないれ……♡ おむね、もみもみ、しないれくらさいぃ~……♡♡」

 

 彼女の頭が理性を取り戻すその前に、男の身勝手な提案がまかり通ってしまった。

 

 すでに男の手にはスマホが握られている。ぱしゃりと鳴らされたシャッター音は、自分自身の姿を撮られてしまったのだろう。もう、逃げ出すことは叶わないのだと、チャラ男のセフレにさせられたナギサは、頭の片隅でぼんやりとそう考えていた。

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