一時的に到来した冬が終わり、ほどよい気温に落ち着いた秋。それでも少し肌寒く、長袖やブランケットが必須な季節だ。花の女子高生の立花響と小日向未来は、組織の協力者にして、想い人の彼が住む家に向かっていた。
「やっと、私達の番になった~」
「響、昨日の夜から楽しみだったもんね」
「え~?未来もソワソワしていたじゃん」
談笑する二人が着いた場所は、商店街から少し離れた場所にある小綺麗なアパート。
そのアパートにある一部屋の前に立ち、呼び鈴を鳴らす。
「理央さん、私達です」
「未来と響か。今開ける」
玄関の扉が開き、居住者の男が現れる。その男こそ、今回の目的に関わる人物だ。
彼の名は、六道理央。先週の土日に雪音クリスと爛れた性活を過ごしていた性獣。
理央が住むアパートは、家賃四万円と安く、2LDKの広さを持つ破格の物件である。
「お邪魔しまーす!」
「お邪魔します」
リビングに案内された二人は、荷物を机の近くに置く。理央が用意した緑茶とお菓子をつまみながら、リディアン女学院での出来事を話し、スポーツ系ゲームで遊んだりと学生らしい時間を過ごす。
「はぁ~!ゲームでも体動かすモノはいいね!」
響は、スポーツゲームで掻いた額の汗を拭い、差し出された麦茶を飲む。汗による水分で生地が背中に張り付く。自身の胸部に目を向ければ、下着が透けて見える。
もしやと思い、彼の方を見る。案の定、彼は無関心を装いながら、ちらちらと自身の下着に視線を送っている。それに気付かないほど、響は鈍感ではない。若干の恥ずかしさを感じるも、自分の事を見てくれるスケベな想い人のことを悪く思わない。だが、汗を掻いており、運が悪ければ風邪を引くかもしれない。その為、彼の家の浴室を借りようと頼み込む。
「理央さん、汗掻いたのでお風呂入ってもいいですか?」
「別に構わないぞ。タオルは洗濯機近くのクローゼットにある」
「わっかりました!」
響は、犬のように喜び、風呂場へと直行する。その様子に、二人で顔を見合わせる。
この時、理央は股間辺りに違和感を感じる。しかし、その違和感は不愉快なものではなく、段々と体中が気持ちよくなっている。
(ン?なんか、股間辺りがムズ痒いな)
ふと、理央は、自身の股座を見る。未来の足が股間辺りをグリグリと押し付け、彼女から布越しの按摩攻撃を受けていた。正面にいる未来の顔を見れば、笑みを浮かべている。傍から見れば可愛らしい笑顔だが、どことなく黒い印象を見せる。響がお風呂に入った瞬間から行動を移すあたり、計算高い。
「ふふ、どうしたのですか?少し息が荒いですよ?」
未来は、何食わぬ顔で理央に問いかけ、按摩攻撃を止めない。我慢するも、彼女の足技に翻弄され、ときに強めに、弱めに股間を足裏でしごかれる。バナナがムクムクと大きくなる。
「ふふふ、理央さんのおチンチン、こんなに大きくなっていますよ」
未来は、剛直した彼の肉棒に鼻を近付け、匂いを嗅ぐ。幼馴染の響に対する狂愛を除けば、おしとやかな印象を持たれている。そんな彼女は、想い人である彼の陰茎の前に、興奮していた。彼のベルトを外し、脹脛までずり下げる。彼女の目の前に現れたのは、怒張で血管がピクピクと動き、そそり立つ肉棒。未来は、肉棒の大きさに喉を鳴らす。
小学一年生位の幼い頃に、父親と風呂に入った時以来だ。父親以外で見る肉棒は、彼のみだ。そもそも、彼以外に体を許す気はない。それが、彼女の貞操観念だ。
「…響、お先にごめんね」
未来は、彼の肉棒を優しく握りしめ、鈴口に軽く口づけをする。亀頭から陰茎の側面に口付けを移し、濡れた唇によるリップ音が彼の耳を刺激する。未来はチロチロと舌を這わせ、根本から上へじっくりと舐め上げる。彼女の生暖かい舌の熱が、部屋の冷気を浴びた肉棒を温める。興奮とフェラチオの影響で血流が集まり、鉄のように剛直となる。
「理央さんのおチンポ…いただきまふ」
口に入れた瞬間、肉棒の熱が最初に伝わり、汗で蒸れた匂いが、鼻腔を支配する。
しかし、彼女にとっては、彼の肉棒の匂いと味がご褒美であり、嬉しそうに顔を前後に動かした。唾液による滑りで、じゅるじゅるとイヤらしい水音が鳴る。緩急を付けて吸い上げ、舌で亀頭部分をほじると少し苦みのある液体が滲み出てきた。未来は、その味に上機嫌となり、精液を射精させるため、一心不乱にフェラる。数分後、彼の身体が揺れ始め、肉棒が膨張する。これは射精開始の合図であり、我慢の限界を意味する。
「ザーメン射精ひてくだふぁい!」
「くっ!射精る!」
未来の口内で、白濁液がどぴゅっと弾ける。彼女は、嫌がる素振りを見せず、飲み慣れている様子で嚥下する。
「んっ、んく!ふぅ、理央さんのおチンポミルクご馳走様です」
「…すまん、未来」
「ふぇ?むぐぅ!」
理央は、未来に小声で謝罪を述べ、彼女の後頭部に両手を置く。そして、無理やり肉棒を口内に挿れ、未来の頭を前後に動かす。未来は、強制的なフェラチオに目を見開かせ、喉奥まで迫る肉棒で息苦しくなる。涙目の彼女は、抵抗することが出来ず、口オナホとして、大人しく使われる。
「ぶくぅ!?むうううう!?」
マグマのような粘り気と熱を持つ精液は、彼女の口腔を凌辱する。未来は、涙目で必死に嚥下する。ゴクゴクと大きく音を鳴らし、なんとか飲み干した。
「ふぅ、ふぅ、理央さん!許しません!がぶっ!」
未来は、好き勝手に使った彼の肉棒に仕返しとして噛み付く。噛み付きの強さは、歯を突き立てない甘噛み程度だが、意外と痛い。噛まれた理央は、少し涙目になりながら、未来の顔を見る。未来は、同意を得ずに口内の凌辱を受け、あまつさえ、合図無しで口内射精されたのだ。仕返しとして、噛み付くのは必然的である。彼の子種汁を飲み、笑顔だった彼女の顔は、怒り一色に染まっていた。その証拠として、現在進行形で彼の肉棒を力強く握り締めている。流石の理央も、やり過ぎたと自省する。
「もう、次やったら、木乃伊になるまで搾り取りますからね?」
「ああああ!未来が私に隠れて抜け駆けでエッチなことしてる!」
風呂上がりでご機嫌だった寝間着姿の響は、机の下に隠れて、口淫をしている幼馴染の姿を見て、声を荒げる。理央は、直ぐに下着とズボンを上げて、平静を装う。フェラで油断していた未来は、響の叫びに驚き、机に頭をぶつけた。
「うぅ、頭ぶつけた」
「あ、ごめん!未来、大丈夫?」
「氷持ってくるわ」
自分の不注意により、ぶつけた頭に手を抑える未来。響は、「痛いの痛いの飛んでけ」と呟き、未来の頭を優しく摩る。理央は、冷蔵庫へと向かい、氷を入れた氷嚢を彼女に渡した。未来の腫れが引いた後、滅多に怒ることのない響の顔は、不機嫌であることを隠さず、正座する二人を見下ろしていた。頬をぷくーと膨らませて腕を組み、少し低い声で未来に問いかける。
「未来、何をやっていたの?」
「…響に隠れて、エッチなことをしていました」
「次、理央さん」
「お、俺もか!?「この期に及んで口答えするつもりですか?」俺は未来からの性的奉仕を受けていました」
「…ズルいよ。未来だけ独り占めして、私も一緒にエッチしたかった!」
響は、低い声からいつもの高い声へと戻り、服の裾に手を掛け、バッと捲り上げる。
黄色のブラジャーが露わになり、Dカップサイズの乳房が揺れ動く。理央は、乳房の揺れに目を奪われ、未来に脇腹を抓られる。
「ほらほら、未来よりも揉み応えがありますよ?未来がお口でなら、私はお、おっぱいで対抗します!」
響は、頬を紅潮させながら、自身の乳房を下から持ち上げる。幼馴染からの宣戦布告と受け取った未来は、小さく頬を膨らませ、自身も上半身下着のみの状態になる。未来の下着の色は、薄紫色の少し大人っぽく見える色合いだ。
「わ、私だって、響と比べたら小さいですけど、感触はいいですよ?」
シンフォギア装者の中では、三番目に慎ましい未来の胸。だが、平均的なバストサイズであり、周囲の女性陣の乳房が大きすぎるだけなのだ。理央は、『据え膳食わぬは男の恥』と胸中に思い浮かべ、二人を抱き寄せる、そして、二人のブラを上にずらした。
「早速、二人の乳を揉み比べさせてくれ」
その言葉と同時に、彼の両掌は未来と響の乳房を揉み始める。小玉スイカ並みの大きさを持つ響の乳房は、揉み応えがあり、桃色の乳頭を摘まむと小さく喘ぎ声を漏らす。
並行して、未来の乳房を揉む。慎ましい大きさの乳房だが、掌に収まる大きさの為、触り心地が良い。いきなりの乳揉みに少々驚くも、彼からの愛撫に身を委ねる。
「あ、ふぁ、ああん、にゃぁ!」
「んっ、んぁ、んぅ!」
彼は、円を描くように優しく撫で、響の乳首を乳肉に沈ませるように押し、未来の乳首を指の腹で上下に弾く。それに伴い、うなじから後髪へと鼻を近付け、交互に彼女達の香りを堪能する。自身の匂いを嗅がれていることに気付いた響と未来は、乙女としての恥ずかしさから止めようとするも、嬉し恥ずかしの感情が混ざり合い、彼にされるがままになる。
「に、匂いを嗅がないで~」
「うぅ、まだお風呂に入ってないのに」
「案ずるな。二人ともいい匂いだ」
「「そういう問題じゃない!」」
見当違いな発言に顔を真っ赤にする二人。乙女心をいまいち理解していない発言に呆れるも、良い匂いと褒められたことに悪い気はしない。
「響、顔を向けてくれ」
「うぇ?むぁ!?」
理央は、響の半開きの口に顔を近付け、舌を捩じ入れる。お詫びのキスは舌と舌を絡ませる深いキス。逃げようとする響の舌を追いかける。蛇のように絡ませ、彼女の口腔内を蹂躙する。響の唾液は甘く、理央は甘美な味わいに酔いしれていた。
キスが終わり、二人の間に銀色の橋が出来上がり、プツっと線が切れる。
勉強で見た恋愛ドラマよりも深いキスを受けた響は、蕩けた目で吐息を漏らす。
「これでは、比べ足りないな。未来」
「は、はい。んにゅぅ!」
未来は、彼の口に唇を合わせる。積極的にキスで攻め、彼の舌に舌を絡ませ、唾液を送り込む。理央は、彼女の唾液を味わい、喉の渇きを潤す。
キスの次は、乳吸いの時間だ。二人の胸に交互に吸い付く唇は、まるで乳飲み子のように離さず、ちゅぱちゅぱと音を鳴らして積極的に吸い付く。
響と未来の乳首は、彼に何回も吸われている為、感度が良くなっている。胸と尻の両方が好きな理央は、二人の尻を撫でては揉む。そして、絶妙な舌技で乳吸いを行う。
「響のおっぱい、吸い応えがあって美味いな」
「もっと、好きなだけ吸ってください!」
「未来の小ぶりなおっぱいは、響とは違う吸い応えがあって、乳首はグミのようで飽きないな」
「エッチな理央さん、私のおっぱいも遠慮なく味わってくださいね」
未来と響は、ピルと呼ばれる経口避妊薬を一粒処方する。万が一、学生身分の二人が妊娠してしまえば、今後の人生に差し支えるからだ。飲み終えた二人は、理央の元へ移動し、ショーツを脱ぎ捨てる。だが、恥ずかし気な表情で股をもじもじと動かす。
「さ、早速ヤりましょう!」
「もう、響ったら」
響の言葉に、未来は呆れ笑いを浮かべる。未来と彼の行為を見た響は、性的興奮が治まらず、ムラムラしていたのだ。
「まずは、私から!」
響は、自慢の乳房で彼の肉竿を挟む。ムニュウと竿を圧迫するように押さえつけ、ずり上げる。柔乳の感触で彼の肉棒からカウパー液が滲み出る。カウパー液で乳の滑りが良くなり、パイズリの快楽が彼を襲う。暇を持て余した未来は、彼の耳元で淫語を囁く。
「私のおっぱいにおチンポミルクたっぷり出してください。出せ出せ出せ」
「私にもくださいね?ドロドロねばねばのザーメンシャワー楽しみです」
我慢の限界を迎えた肉棒は、響の乳膣で白い粘液を放出する。響は、彼の肉竿を開放し、未来と二人で彼の寵愛を浴びる。
真っ白いキャンパスに等しい少女達の身体が、白濁に染まっていく。舌を出し、精液のおこぼれに預かろうとする姿は、淫靡な絵画のようだった。響は、未来の全身にべっとりと粘り付いた白濁液を舌で舐め取り、少しずつ喉奥へと嚥下していく。未来も同様に、響の操を隈なく舐め回し、くちゅくちゅと音立てながら味わう。双輪の白百合は、水音を奏で、淫華として花開く。
「「ん、んぅぅ、ふぅ」」
未来は、響の乳首を口に含み、飴玉の様に舌で舐め転がす。乳吸いの快楽に悶える響は、反撃とばかりに、未来の膣内に指を挿入し、搔き乱す。響のしなやかな指が、未来の膣に飲み込まれる。異物を感知した肉襞が、緩急を付けて締め付け、うねうねとうねる。
やがて、二人の興奮は限界点に達し、脳内のβ-エンドルフィンが分泌され、絶頂した。未来の潮吹きが、ベッドのシーツを濡らす。絶頂した二人は、ぺたんと内股に座る。
百合百合しい光景を見た理央の肉竿は、興奮作用による怒張で硬くなる。
「響、響」
「未来ぅ、舐めちゃだめだよぅ」
「小さく抵抗する響も可愛いよ」
未来は、響の恥部を舌で舐め上げる。舌先が陰唇に触れ、くちゅっと水音が鳴る。
響は、未来の頭に手を置き、彼女のクンニを甘んじて受ける。理央は、未来の膣内で前後に肉棒を抽送させることを忘れない。肉棒を突く度に、未来の子宮口が刺激を受け、再び潮を吹く。理央は肉棒を締め付けられる快楽。未来は、肉棒で膣内を突かれる感覚を味わいながら、響の陰唇を濡らしていく。そして、響は幼馴染からのクンニリングスに身悶える。性快楽の循環図が、ここに誕生した
「未来ぅ、気持ちいいよぉ」
「響っ!私も!気持ちいいっ!あんっ!理央さん激しっ!」
「未来!もうすぐ射精そうだ!」
「射精して!遠慮なく射精してください!んあああああっ!」
未来の腰を掴み、陰茎の根元深くまで挿し込む。膣内でゴムの先端が膨らみ、白い液体で満たされる。
「あぁ、熱い…わぷ」
未来は、ゴム越しに伝わる精液の熱でお腹がジンジンと温まるのを感じる。それに続いて、響の潮を顔に浴び、舌舐めずりで響味の潮を堪能する。幼少期から特別な思いを抱いていた幼馴染の体液と愛しい人から注がれる白濁液に、彼女の心は満足していた。
彼は、ゴムを引き抜くと、水風船のように膨れ上がっていた。
「理央さん、響のアソコ。濡れてるからすんなり入ると思いますよ」
潮で髪が濡れ、色っぽく見える未来を一目見ながら、理央は響の膣口に自身の肉棒を押し当てる。濡れているお陰か、肉棒がすんなりと挿入る。亀頭が子宮口に到達し、響は嬌声を上げる。彼女の腰を掴み、激しく打ち付ける。パンパンと肉体がぶつかり合い、響の嬌声は徐々に荒くなり、オットセイのような声を出す。腰の打ち付けが激しくなり、響の足は彼を逃がさないとばかりに、彼の背中にしがみつく。
「射精すぞ!」
「にゃああああああ!!」
ドクドクと精液が注ぎ込まれる。出し終えるのに三十秒ほどかかり、次の準備のために引き抜いた。ゴムを縛ろうと目を向けた瞬間、素っ頓狂な声を上げる。
「あ、あれ?」
響の肉壺から肉棒を引き抜くと、コンドームの袋が破れ、中身が溢れ出ていた。膣口から白い液体が流れ出ており、破けた事は明確だ。それを見た響は、嬉しそうに流れ出る精液を見つめる。反対に、理央は思考の海に落ちていた。
「もしや、いや、まさか」
理央は、ある可能性に辿り着き、下手人と思われる少女に顔を向ける。その少女こと未来は、バツが悪そうに彼の視線から目を逸らす。その直後、笑顔である事実を告げた。
「実は、こっそりコンドームに穴を開けました。響も了承済みですよ」
「もしや、一発目の時もか?」
理央は、先程の性行為を思い出す。未来の膣内へゴム越しに射精した時には、違和感を感じず、そのまま行為に耽っていた。そうなると、彼女の膣内にも少量の精液が入っていることになる。未来は、理央の言葉に笑みを浮かべた。
「はい、倫理的にダメなのは知っていますよ?でも、いつも最後には中出しされるので変わらないじゃないですか」
「まぁ、そうだが、物事には順序が…」
「私と響が望んでいるので性交同意ですよ?」
「そうですよ~。そもそも、理央さんとのラブラブ生エッチが私と未来の目的なので」
未来の言葉に、響は同調する。二人に言い包められた理央は、そのまま大人しくなる。
「まぁ、確認を怠った俺が悪いか。よし、二人の身体を俺が満足するまで喰らい付くしてやる。今夜は寝かせないぞ?」
その言葉を聞いた未来と響は、目にハート模様が浮かび、興奮で黄色い声を上げる。
今ここで、性なるリベンジマッチが始まった。
開始から数十分後、乙女二人と男の関係は逆転する。
「ぐあっ!?響、もう、残ってな――」
「まだまだっ!私は何回でもっ!できますっよ!」
彼の股に跨る響は、臀部を振り上げ、肉棒の根元まで激しく打ち付ける。バチュンバチュンと結合部の水音が部屋に響く。未来は、五戦以上の性交でダウン状態となった。
ゴムは使用していない。穴あきゴムの一件から、役割を終え、結局は生中出し性交になった。女性上位の体勢ともいえる騎乗位を受ける。響の鍛えた筋肉は、膣内にも反映され、膣襞が縦横無尽にうねり上げ、搾り取るようにきつく締めあがる。
理央は、我慢できずに射精する。連戦で発射時間が短くなるが、彼からの子種汁を求めている響にとっては、願ってもないことだった。亀頭から放出される精液が、子宮内を満たす。騎乗位一回戦目から抜かずに射精されたことで、彼女のお腹は少し膨れ上がる。
彼女の攻めにも負けじと、理央も肉棒を突き立てることで応戦する。
「響!これで最後だ!」
「イッちゃってください!ハートの全部で!」
「射精る!」
「んにゃああああ!」
空になるまで搾り取ろうと衰えを見せない響の膣圧。子宮に注ぎ込まれる白濁。彼女の乳房が揺れ、彼の胸元に倒れ込む。艶やかに火照った頬は、彼を魅了し、潤んだ瞳が彼を見つめる。
「はぁ、はぁ、えへへ、気持ちよかったです」
「本当に、体力バカだな。栄養ドリンクに頼るのも久々だ」
理央は、仰向けに寝転がる響を余所に、栄養剤を飲み干す。寝息が聞こえ、顔を向ける。そこには、連戦で疲労困憊に陥った二人が泥の様に眠っていた。息を切らした理央は、そんな二人の寝姿を静かに眺め、風邪をひかないようにブランケットを掛ける。彼の本音としては、精力が治まらず、寝ている二人の膣内で鎮めたい気分だったが、何と無く怒られそうだったので、踏み止まる。だから、脱ぎ捨ててある彼女達の下着を嗅ぎ、眠りについた。
太陽のように明るい少女と陽だまりの優しさを持つ少女は、彼からの絶大な寵愛を受け、夢の世界へと堕ちていく。二人の顔は、向日葵の如く穏やかに笑っていた。
『クリスとのピロートーク』
行為を終えたクリスは、顔を赤らめて毛布で裸を隠す。
「うぅ、今日も中に出しやがって」
「クリスも可愛い声で懇願していたじゃないか」
隣で寝転る理央の言葉を否定するべく、クリスは噛みついた。
「うるせぇ!このすっとこどっこい!か、仮に妊娠したらどうすんだ!」
「—-といいつつ、満更でもないくせに。妊娠しないようにお呪いを掛けたから心配すんな」
「うっさいバカ!この性欲大魔神!」
クリスは、恥ずかしさを隠すように枕を彼の顔面に叩きつけた。そして、彼の顔を見ないように、顔を反対側に向ける。口では言いつつも、実際は寵愛を受けて嬉しかったのが本音だ。
(たくっ、しょうがないヤツだ。まだ、アソコがキュンキュンしやがる)
クリスは、下腹部に両手を添え、中に出された熱い感覚を思い出す。
クリスのデート作戦は成功に終わり、ラブホテルから彼の住む家に帰宅後も、リビングや風呂場でおっぱじめたのはいうまでもない。
見たいキャラ
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奏
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翼
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きりしら