【R18版】男女比がおかしい世界に産まれました 作:大気圏突破
風呂場から出る頃には翌日まで3時間を切っていた。普段なら寝るような時間ではないが1日を通して疲れた彼は、布団の敷かれた洋間のドアを開いてダイブするように倒れ込んだ!外に干していたのか微かに陽光の香りがする。しかし変な違和感がある
「何をしているあかね?」
「やっぱり駄目かな」
先に潜り込んでいたパジャマ姿の彼女が残念そうな顔をしている。しかし疲れているアクアは宇宙空間に飛び出したカーズのように考えるのは止めて
「えっ!ちょっとアクア君」
「あかねがその気なら俺はもう躊躇しない!」
股間を熱くさせてパジャマ姿のあかねに抱き着くように倒れ込んだアクアは強く抱き締め、互いの唇を重ね合わせた
「んっうん……んちゅっ…アクア……君……ちゅっ」
「んっちゅ…ちゅっ、れろ……んぅぅ、あかね……」
それは2人の舌を絡め合わせるディープキスであり、互いの唾液が交互に口内を行き来する。あたたかい吐息が口元に吹きかかり舌が渇いてしまう前に彼女は更に絡みかけてきた。
「……んっ、あっ……もっと」
くぐもった声でアクアのキスを求める。両者の本能が求めるまま貪るような熱い口付けは長く続き、あかねの顔は真っ赤に蕩けていた。既に子宮は熱帯びて彼のモノを受け入れる準備は整っていたが
「んぅっ、あぁぁん……はぁぁん」
ミヤコには劣るがアイやルビーより大きな膨らみを持つ乳房を、アクアはパジャマの上から揉み込んでいった。潰すように手に力を入れ離すと間を置かずに元の大きさに戻り、先端部分を羽毛で撫でるように優しく愛撫する
「アクア君……もう…わたし、」
「だ~め、あんなことをしてきたんだ望み通りにはしないよ!」
背中を向けさせると左手の指先で乳首を弱くツネって彼女の首筋にキスマークを量産する。右手は下半身へ向かいパジャマの中へ侵入し薄い生地のパンツの上から割れ目をなぞると愛液が溢れ指を湿らせる
「こんなにも濡れているなんて卑しい子」
「もう…いわ、ないで」
既に腰が抜けて力の入らないあかねは少し涙目になっているが、アクアは今までの鬱憤を晴らすつもりなのか耳元で
「まさか毎晩俺のことで濡らしていた?」
「そんな……こと」
「そう?でも体は正直みたい」
「んっ!あぁ」
割れ目をなぞっていた指に力を入れ布の上から秘部へ侵入させた。既に濡れていたので彼の指はパンツと共に容易く中に入るがスグに抜いてしまう。望んでいた感覚が手前でおあずけされた彼女は抗議しようとした瞬間
「んん!」
1番長いアクアの中指が強引に侵入し膣内を擦るようにゆっくりと出し入れしている。
「どうしたのあかね?そんな声を出して」
「んぅあぁぅんん……うん」
耳元でアクアの声が聞こえるが答える余裕が無い、薬指まで入り込んで今度は膣を広げながら侵入と退出を繰り返している。完全に主導権は向こうに握られてしまったが怒張しパンパンに勃起した彼のペニスがお尻に当たっている
「(私で興奮しているんだ)」
あかねは力を振り絞って体を回転させると自身の胸に押し付けるようにアクアを抱きしめた。最初はジタバタしていた彼だが、脱出出来ないことを悟ると背中に手を回して今度はお尻を鷲掴みにしている。パンツは完全に愛液の染みで変色しTバックのように布部分が割れ目に食い込んでいる。
「(吸いたいんだね)」
ホールドを解いて上半身とブラジャーを外して、たわわな果実を露出させるとゴクリと唾を飲み込むような音が聞こえた
「これが欲しかったんでしょ?もう甘えん坊なアクア君」
主導権を取り戻そうとして胸を目の前に突き出すと心臓のある左側が口内に収まってしまう。舌で乳首を舐め一定の間隔で歯を立てる。痛みが襲う前に再び舌の愛撫が再開し、もう片方は指で先端を弾くようにしている
「やっ、んんっ……アクアくん」
彼は無言のまま胸を犯し続ける。あかねは自身に主導権が戻り余裕を取り戻そうとしたが
「あぁぁん、そこは…お尻のあ…」
空いていたアクアの手が彼女のお尻を撫でながら後ろの穴に指を挿入させた。それは雷を打たれたような感覚だった中から外に排出することはあれど、外から中に入ってくることは1度も無かった。口と指に排泄穴3つ同時に責められ
「あんっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁぁっ……!イクイク逝く、うぁイグ~~~~!」
膣内から噴水のように愛液を零し布団に日本地図を描くように汚していく、今まで一人で達した時よりも多く出してしまい、快楽に呑まれたあかねは過呼吸気味に酸素を求めているがアクアのキスで塞がれてしまい彼の酸素が肺に満たされる
「あかね俺は…」
「いいよ来て!アクア君、1つになろう」
「あかね‼」
真っ赤に腫れあがり天に向かうように逆立ったペニスからは透明な粘液が先端から出ていた。彼女は入り口を自身の手で広げると、滾り怒張したモノを飲み込んでいく
”ニチュッ………くちゅ…”
室内に鳴り響く卑猥な水音とアクアのペニスがゴールに向けて前進している
「あかね」
雨宮吾郎時代に女性と夜の営みの経験をしたことがあるアクアも久々のセックスに背筋が震え、感情を制御することが出来ない。両手は果実を強く握り変形させ喘ぐ彼女の声に興奮し更に
「エッ!中でなんで……」
限界を超えていると思われていた彼のペニスが”更に太く・より固く”なり腰をドンドンと突き出していく
”グチュッ……ズリュッ!ウ………ニチュウ……ズチュンッウウウウン!”
「はぐぅっ!うんぁぁぁ!アクアぁアクアぁぁぁ………ひぃぃあぁ、うぁあぁん」
肉道を拡張しながら奥に向かって直進する。あかねは甲高い声を響かせ彼の背中に爪を立ててしまう。体が小刻みに震えると自身の中で強烈な熱を帯びるペニスに膣壁が絡み逃すことを許さなかった。アクアは広がった膣口に目を落とすと、隙間から泡立って白濁した愛液に混ざって血液が付着していた
「私の初めてとアクアの初めてだね」
若干涙目の彼女は笑いながら語り掛けてきた。彼は再び自身の口で塞ぎ舌を絡ませ合う。もっと犯したい、あかねを自分のモノにしたい、雄の本能が強く目覚め夢中で腰を振り始める
”ヌチュウゥッ、ズッチュウゥン!……ヌチュヌチュ!
「アクアぁぁん!はひぃん、んんんっそこもっと!もっと…激しくっくぁあはああ、アクアぁ、いっぱいいっぱいアクアのモノで満たして、もっとツイて突いてよ私をぅ、壊してねぇ、メチャクチャにして、もっと!んふぃ~!アクアは私のモノなの」
「あかね俺も!」
布団に大きな染みを作りペニスを出し入れさせると彼女は大粒の涙を流しながら喜びの声をあげた。段々と狭まる膣道を肉棒で強く擦ると感極まって震え更に絞ってくる。
「んっうぅん、あかねの中が…熱くて」
「離さない誰にもワタサナイ、アクアは私の大事な!うぅうん」
再び奥に押し込まれたペニスによって最後の言葉が消されてしまうが彼は理解してる。腰を動かす度に揺れ動く乳房に興奮し今にもマグマが溢れそうになる
「愛してる!あかねのことを愛してる」
「私もアクアのことをアイシテル、あぁぁん」
派手に乱れ喘ぐ彼女を見つめ告白をしながら挿入する角度に変化を加えていった。悦ばせよう!もっと乱れる彼女を見たい!愛に溺れたい
「ん‼」
膣内で痙攣を起こすペニスの根元に熱いモノがこみ上げてくる。彼の本能は後世に子孫を残そうとして最終段階まで突入していた
「もうぅ出る!」
「いいよこのままで、私をママに!」
組伏されていた彼女が腰を浮かせて先端と子宮口をキスさせるように動かし更に愛液を噴出させる。それは潤滑油代わりとなり新たなる刺激となる。
「アクアのちょうだい!赤ちゃんが……2人の愛の証と結晶の」
「あかね!出るぅ」
”ドッピュウウウウウウウウッ!ビリュルルルルウッ!びびびゅう”
「アクアのが出てりゅ、もっとだしゅてアキュア!」
彼女の中で限界まで膨れたペニスから勢いよく放たれた精液は、目の前が白く染まるほど狂わしい快楽と共に膣内を溢れさせて結合部から漏れ出している。
「んふぃぅぅういん!出てりゅよ!アクアの赤ちゃんのしぇっけいじゅが、もっとだしゅてよ…うっイっキュウううううううううう!」
下腹部が弾けるような感覚に陥るほどの錯覚、落ち着きを取り戻したアクアは抜き出すがまだギンギンに腫れあがっている。
「ああっ…あぁ、気持ちいぃ」
「あかね大丈夫か?」
横たわる彼女を心配そうな顔で見つめるアクアに対して抱き着いて胸に押し込む
「アクア大好き!」
「俺も」
「でもねまだタリナイ!ねぇワタシヲマンゾクサセテ」
「えっ?」
まだまだ夜は長く続いた。バック突きで弾む胸を揺らしながら菊門が開いたり閉じたりしているのを見て興奮してしまったアクアは1発目よりも放出し膣内から白濁液を溢れさせて放心状態でガクガク震えている彼女のアナルの中へ強引に押し込んでしまう
「ヤメテ止めてやめて出ちゃう出ちゃうって」
「何が出ちゃうんだ?」
「変態!アクア君のへぇあああんあな!」
処女を失い童貞を卒業した当日にアナル開通までしてしまうとは恐ろしいカップルである。子宮という行き止まりが無いので根本までスッポリとハマり更にペニスを怒張させて前後に腰を揺らす。あかねの尻に打ち付けられる乾いた音が部屋に響き渡る
「でるでるでるでるでりゅう!」
「大丈夫こうやっていれば出ないって」
「違うの前から、みゃえが」
”プッシャ~~~ジョロジョロロロ!”
「あぁぁぁ出にゃいで~~、がみゃんしてたのにアクア君のばか~」
前からの垂れ流す黄金水に反応したのか最大量の3発目を腸内に注ぎこんでしまい、あかねは羞恥と快楽という相反する感情に襲われ三度震え、更に垂れ流してしまう
「ばかアクア君のばか~」
「ごめん、じゃあ洗いに行こうか」
トランクスを穿いた彼は、あかねの汚れている部分をティッシュで拭くと1枚を丸めて膣内に押し込んだ
「アクア君なにを?」
「こうすれば垂れないよ」
2人で手を繋ぎ風呂場に到着すると、”まぁなんということでしょう!”裸の男女が鏡に写っているのではありませんか膣内から濡れたティッシュが落ちたのが再スタートの合図であった。シャワーを浴びながら唇を重ね合わせる。互いに汚れている体を洗い、彼女はペニスを擦りアクアは胸を揉みしだいている。ぬるくなった湯船に2人の体液が混ざりあう
「ねぇこれじゃあここに来た意味ないよ」
「最後に洗えばいいさ」
その最後はいつのことになるだろうか?分からない。翌日彼女の母から
と言われてしまい返す言葉が無かったアクアであった
そして、2人は学生の身で挙式をあげた!別に高校を卒業してからでも良かったが不知火フリルに寝取られる危険を感じた彼女がワガママを言った形となった。初めてセックスで何度も中に出されたことで身籠ってしまい彼女似の男の子が誕生している。初孫に喜んだアイだが孫はミヤコに懐いていて離れることを嫌う。やっぱりおっぱいは正義なのかもしれない
「んっうん……んちゅっ………ちゅっ」
「むぅうぅぅん、ちゅっぃうん」
披露宴が終わり貸し切ったホテルの部屋で2人は抱き合ってキスを重ねる。あかねはドレス姿のままで胸元がバックリと開いている。ベッドに押し倒されたアクアの胸元にキスマークを作り、彼は両手は下着の上からお尻を鷲掴みにしている
「もうエッチなんだから、知ってるよ式の最中にムラムラしてたの」
「そっちだって、ことあるごとに下半身を見ていただろ」
「じゃあお互い様だね」
ベッドの上で2回戦が終わりアクアの隣で横になる妻は
「ねぇアクアは幸せ?」
「幸せだよ、あかねが小さい頃に小児科を『こ』『じ』『か』って読んでからずっと」
「もういつの話よ」
頬を膨らせて抗議を見せるがアクアは続けて
「あかねと出会う為にこの世界に産まれてきたんだと思う」
「ねぇ覚えてる頑張ったらご褒美ちょうだいって」
「覚えているよ!」
「2人目は女の子がいいな」
彼女の右手がアクアのペニスを握り上下に強弱をつけてシゴく、しばらくの休憩を経て復活したイチモツは血管を浮き上がらせている。既に彼女の蜜壺は愛液で溢れていたアクアは妻を抱きしめるようにしながら腰を突き出して膣内に肉槍を深く沈めていく
「ぅううん…はぐぅっ!うんぁぁぁ!太いよ………ひぃぃあぁ」
「あかねのが絡みついて気持ちいい」
「もっと、はぁぁん!……奥に、アクアのもっと……ちょうだい、あぅうっんはぁいっああああああああん!」
彼に跨り深々とペニスを飲み込んだ妻は口の端からヨダレを垂らしながら歓喜の嬌声をあげた。既に2回も向かい入れて解れていた膣内は液体のようにドロドロ蠢きながら竿にしゃぶりついている
「奥が敏感だったな、それに」
「あぁぁぁん!
両手で胸を強く揉みこむと乳房の先端から液体が噴出しアクアの顔を濡らしていく、搾乳による愛撫と深々と繋がる結合部から愛液が零れ落ちて下半身を濡らしていく、彼は腰を下ろしてくるタイミングで両手で掴んだ乳房から手を離し、肩を持って自身の腰に向かって垂直に落とした
「カハッぁぁ!あく、かぁぁ!ふきゃい」
2人の唇のように亀頭の先端と子宮口が熱いキスを交わし、背中にゾクゾクとした快感が押し寄せて痙攣してしまう。自身で胸を強く抑えつけ母乳を周囲に撒き散らす
”ズッチュウッ、ズブズブゥん!ヌチュッ、ずぶ”
「くっひぃい、ひぃアクアもっと、もっと突いて、いっぱいいぃっぱいにしてアクアのペニスで、いっぴゅあいに」
「あかね中に出す!」
せり上がってくる熱い精液は製造者の彼でも分かるレベルで発射口を目指して送り出されていた
「だしゅてあきゅあの赤ちゃんの液だしゅて~~、全部うけとゅめるから」
「あかね‼あかね、愛してる」
「私もアクアのこと…きぃ~~」
”ドッピュウウウウウウウウッ、ビュルルルルルルル!ビュウウウッ!”
彼のペニスから放たれた精液は本日3発目だが最大の勢いと粘度を伴い妻の子宮を犯し続けた。精子は彼女の胎内を巡り新たな命を誕生を祝福する使命をおびて旅に立つ
「お腹があつい、アクアの精液でいっっぴゃい」
膣内から抜いたペニスはぐったりしたように垂れてしまい熱戦だったことを持ち主に伝えてくれた。疲れ果てたアクアは妻の横に倒れ注ぎ込んだお腹に手を乗せて摩っている
「もう赤ちゃんのご飯だよ」
乳房を口に含んで母乳を吸いとる。甘くない液体なのに芳醇な味が口内に広がる
「幸せにするよ!あかね」
「家族でね」
目を閉じて2人は明日の訪れを待った。幼少期の出会いは時を経て2人を夫婦に導いた。どんな未来が訪れるのか神にも分からないが2人が幸せならどんな困難にも立ち向かえるだろう
土曜日の深夜にアンケートやって日曜日の昼に完成するのよ(変態か俺は)
暇な時に更新します