※この作品はR-18です。

【R18版】男女比がおかしい世界に産まれました   作:大気圏突破

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ムシャクシャしている時ってエロい方に力が入るね。自分の好きな受けアクアです

本編で黒川家から帰って来たアクア君です。しかし最後は…


母と姉に食べられた弟

「今から弟を抱いて(レイプして)くる‼」

『ちょっとサリナちゃん?』

 

 

 そう言ってログアウトしたルビーはパソコンの電源を落とすと、極限にまで薄くスライスしたハムのように反対側の景色が見えてしまうほどの淡いピンク色のネグリジェに袖を通し、足音を全く立てずにアクアの部屋に向かった。鍵は無くベッドで抱き枕に全身を埋める弟を舐めるような表情で見つめた姉の理性は爆発寸前だった

 

 

 

「(そろそろ食べ頃ね)」

 

 薄いネグリジェの下には勝負下着のパンティが穿かれていた。それは下着と呼べる代物ではなく真ん中のクロッチ部分が割れているセクシーランジェリーであり当人は

 

「脱がなくても出来るでしょ?」

 

 と口にしているがそもそも相手がいるのか不明である。まだ誰にも見せたことがない姿を寝ている弟の目の前で披露している。

 

「(可哀想なアクア、大丈夫お姉ちゃんがそんな記憶を上書きさせてあげる!)」

 

 教室内で不知火フリルに唇を奪われ黒川あかねの家で過ごした弟から雌猫の香りが漂っていた。ルビーは馬鹿だが頭は切れる方である。この匂いでアクアが長時間抱き着かれていたことを推察した彼女の心はざわついていた。”弟は姉のモノ”自分がデザートを先に食べてしまった時は半分にして”あ~~ん”もしてくれた。夜にトイレへ行くのが怖かった時も手を繋いで連れて行ってくれた。アクアはいつも優しかった。だからこれからも私を優しくしてほしい

 

 

『毎日隣に居てほしい』『お風呂上りに髪の毛を乾かして櫛で梳かしてほしい』『ホラー映画を観ている時は手を握っていてほしい』『寝るまで一緒の布団で添い寝をしてほしい』『学校に遅刻しそうな時はキスで起こしてほしい』『アクアの初めてがほしい』『私の初めてをあげるから』

 

 脳内をグルグル回っていた欲望は次第に1つの塊へと成長し答えを導き出した。

 

 

”アクアとセックスしよう!”

 

 

 100人中100人が何でだよ!とツッコミを入れたくなる結論だが、いたって彼女は真面目である。他人に奪われるぐらいならアクアを自分のモノにしてしまえばいい、鳥を飼育するときも放し飼いになんかせずに鳥籠で育てる。逃げ出そうとするなら翼を奪えばいい、大事で大切な弟なんだダレニモワタサナイ

 

 

 

 

 ベッドの空いているスペースに腰を下ろすとアクアの手を取って自分の口の中に含ませる。小さい子供がキャンディを舌でねっとりと唾を纏わせるように丁寧に舐めまわすと自身の秘部に近づけてなぞらせる。

 

「あぅぅんん……ぁうん!」

 

 何度も往復させると次第に蜜壺から愛液が溢れ出て、弟の指に付着した唾液と混ざりあう。秘部から指を離すと1本の細い線が伸びてベッドを汚してしまう。今度は膣内に入れてみるが

 

「ぅぅん…ぃん」

 

 ささくれていた人差し指が膣壁を擦ってしまい”ビクッ!”と反応し大きな声を出しかけるが奥歯を噛みしめて耐えることが出来た。呼吸を整えると今度は中指をゆっくりと挿入させる。入り口付近を小刻みに揺らして段々と自身の心拍数を上げていく、次第に頬が赤くなり子宮が熱を帯びていくのを感じる

 

「(逃げられないようにしないとね)」

 

 

 膣内に入れていた指を引き抜いたルビーは部屋から持参していた2組の手錠をアクアの左右の手首に1本ずつ巻き付けてベッドの端と結ばせる。今から弟をレイプする!チャット相手に宣言した時から心臓の鼓動はドラムを打つように全身に響き渡る。もし彼女に冷静な判断が出来る思考が残っていたら、ここが分水嶺だと警告を出して部屋から出て行くことを脳が指令を送るが欲望の津波が飲み込んでしまった

 

「んっうん……ぅん!ちゅっぃう」

 

 

 理性のタガが外れたルビーはアクアの腹に跨り唇を重ね合わせた。天童寺さりなの頃から数えて四半世紀ようやく異性とキスをすることが出来た。当然いきなり呼吸の道を塞がれた彼は目を見開き状況を確認しようとするが、双子の姉が眼前にいて自分と唇を重ね合わせている。どけようと手に力を入れるが動かず肌に金属の感触がする

 

「手錠?おいルビー、なんのつもりだ‼どけよ!」

 

 怒りの口調で彼女に退くように命令するが、今度は顔を手で固定されて口を塞がれてしまった。姉の舌が口内に侵入し自分のモノと絡ませ歯で軽く噛んでくる。アクアは逃げ出そうとしても手首は固定され下半身も跨られているせいで抜け出すことが出来ない

 

「もう何も心配しなくていいの、お姉ちゃんが守ってあげるから」

「今まさに姉に襲われているんだが!」

 

 

 アクアの希望はアイしか居なかった。この騒動で目が覚めて部屋に駆けつけてくれれば助けてもらえると考えたが母は寝てしまうと基本は朝までグッスリである。ルビーは彼の腹の上で透けたネグリジェの上から自身の胸を揉み、左手を膣内に入れてまさぐっている

 

「あぁぁうんぅあぁぅんん……ぁぁんうん、あっぁぁん!」

 

 蜜壺から漏れだした愛液が彼のパジャマの上に滴り落ちて段々と染みが広がる。彼女は視線を落とすと短パンの1部分が山のように盛り上がっていることを見つけ、膣内に入れていた指を抜いて、そのまま握り掴んだ!

 

「イッ!」

「アハッ!襲われているのに興奮してるんだ、いいよお姉ちゃんが全てを受け入れてあげる。大丈夫ママの部屋にあったDVDで勉強したから安心してッ」

「ふざけるな!」

「でも1つやっておかないと」

 

 ルビーは腹の上で体を横に回転させてアクアの顔にお尻を向けた。膣内からは愛液が垂れていて顔に落ちて来る、69の体勢になり姉は彼のズボンとトランクスを同時に脱がした。

 

「おいルビーなにぃぅ……」

 

 ”なにをするつもりだ!”と言い切る前に彼女の尻が顔面に押し付けれられ口と秘部が密着し口内に愛液が注がれてくる。そして拘束から解放されたペニスは

 

”ヌチュゥッ!クチュウゥぅン……、んぅぅんちゅうん”

 

 ルビーの口の中に収められてしまった。怒張したアクアのイチモツは生暖かい口内でビクビクと震えながら唾液の海を彷徨っている。舌で尿道を刺激し右手で玉の入った袋を優しく絞るように触り続け上下に顔を動かしてピストンさせる。その動きはドンドン早くなり熱いモノが出口を求めて上昇していく

 

「やめぅ……んぅ!」

 

 まともな呼吸が出来ないアクアは愛液まみれの顔で姉に懇願するが声は届かない

 

””ドッピュウウウウウウウウッ、ビュルルルルルルル!ビュウウウッ!”

「ん゛ぶがぁぁぁぶぅぅんがぅぅぅぅん」

”プッシャァァァァン!”

 

 姉の口の中に出してしまった。精液が発射する直前に袋を強く握られ歯止めがきかなくなった白濁液はルビーの中で暴走し、本来なら下に向かうはずが逆流し鼻から精子が噴出し秘部から大量の愛液を弟の顔に撒き散らした

 

「こんな味なんだ」

「はぁ…はぁはぁ…」

 

 尻から解放されたアクアは新鮮な空気を吸い込むことに専念し、ルビーは顔に残った精子を指で掬って舌で舐めている。1発を出したばかりなのに彼のペニスは衰えることなく天井に向いてヒクヒクと動いている

 

 

 

「じゃあやろうか!」

「なにをやるのかな?ルビー」

 

 右手で膣を広げアクアのペニスを挿入しようとした瞬間、ドアの前にはアイが立って腕を組んでいた

 

「ママこれは」

「アイ助けてくれ!」

 

 それは彼にとって女神の到来だった。”ルビーの暴走を止めてもらおう”流石に今回のことを身内のスキンシップで済ますことは出来ない!姉には悪いが隔離してもらおう。なんなら斉藤家や黒川家に避難するのもアリだ。これからのことを考えているが、とりあえずルビーをどかして手錠を外してもらおう。

 

「あらあら楽しいことをしてるね。やっぱり私の娘なんだ!」

「ママ?」

 

 ベッドに近づいてきたのを見て手錠を外してくれると思ったアクアは、安堵して深呼吸をすると気道が塞がれた。突然のことで驚くが目の前には母が穿いているスケスケの下着が見え、彼女の尻が顔の上に乗っていることが分かった

 

「んぐぅぅぅぅ~~~!」

「コラ舐めないの、気持ち良くなっちゃうじゃない!」

 

 笑いながら乳首を尖らせ興奮する母親はルビーを手招きして近づくようにさせた

 

「勢いで入れちゃ駄目よ!自分で広げれるよね?」

「いいの?」

「アクアのことは私たちで守りましょう」

 

 

 

 

 笑顔になったルビーはアイに抱きつきセックスを再開した。膣を限界まで広げると天を向く弟のペニスを包み込むように、ゆっくり挿入していく

 

”ニチュッ………くちゅんぅ…”

 

「ママ入ったよ!ちょっと痛いけど気持ちいぃ」

「最初はゆっくり上下して刺激を加えるけど、ちょっと待って」

 

 アイは腰を浮かして直立するとアクアの唾と自身の愛液で濡れた下着を脱ぐ、そして再びアクアの顔面に腰を下ろすと穿いていた下着を息子の口の中に入れた

 

「私の味を堪能してなさい!」

 

 愛液によって下着の許容量を超え、息子の唾液が含まれた生温かいモノを入れられ再びアイの重みで顔が潰される。雄の象徴は襲われているのにも関わらずギンギンでルビーの膣内で宝石のように固くなり暴れている。

 

「はぐぅっ!うんぁぁぁ!ねぇママッ、アクアのが中で…ひゃぃぃん暴れて………ひぃぃあぁ、うぁあぁん」

 

 

 初めての感覚に戸惑うルビーは目の前にいる母に涙目になりながら助けを求めるが、アイは両手を肩に置いて力を込める

 

「ルビーこれからが本番よ」

「えっな…にが?ぎゃゃゃゃんあぁぁあん!」

 

 母の介助によってアクアのペニスが最奥まで到達し先端が子宮口に触れている。突然のことに驚くルビーの膣内は痙攣し、勢いよく愛液を生成し結合部から溢れさせていく、その様子を見たアイは自身のお尻を左右に振って自身の秘部を息子の顔面に擦りつけながら

 

 

「アクアは動けないの!ならルビーが動いて気持ち良くさせないと駄目でしょ」

「でも、もう痛……くて、子宮が………ジン…ジんし」

「もう限界なの?まぁ初めてだからしょうがないね」

 

 

 手を伸ばしたアイは娘の乳房に手を当てて握り潰す勢いで力を入れて、更に乳首をつねりあげた。ルビーはのけ反り膣内からペニスが引き抜かれたが再び母に押し込まれてしまい2度目の亀頭と子宮口のキスが始まる。獣のような叫び声をあげて涙を流すルビーを見ながら自分がカミキを襲ったことを思い出し子宮を熱くさせていると尻の下にいたアクアが震えるようにもがいている

 

「アクアも出したいんだね」

 

 腰を浮かせルビーの背後に回ると娘のピストン運動を介助しながら耳元で

 

「そろそろフィニッシュだからイケるよね」

「ママ!ママどうすれ」

 

 

 自分は何をすれば分からない弟のペニスを膣内で上下させて最後はどうすればいいのか?しかし母は娘の不安を見抜いていたのか笑顔になり

 

 

「こうするの」

「ウ゛グッ!!!!!」

 

 

 彼女の指が息子のアナルに侵入し前立腺を刺激する。限界と思われていたペニスが極限状態になるまで大きくなり姉の膣壁をゴリゴリ削りながら最後が近いことを主に伝える。

 

 

”ヌチュウゥッ、ズッチュウゥン!……ヌチュヌチュ!グチュッ……ズリュッ!ウ………ニチュウ……ズチュンッウウウウン!”

 

 

「あ゛ぁぁぁんうぁあぎゅうぅぅぅぅん!…イクイグイグ逝く、うぁイグ~~~~!」

「ヴヴぅぅぃ!」

 

 

 中出しを耐えていたアクアは歯を食いしばり発射を抑え込んでいた。姉の中に出すのは完全にアウトだということを理解しているが

 

”パシ~ン!”

「あぁぁん!」

 

 ルビーのお尻にアイが平手打ちを叩き込み驚いた彼女が深く腰を落とし最後の刺激が亀頭に伝わり、抑え込んでいたバリケードが完全に崩壊された。ペニスを駆け上がる精液は怒涛の勢いで出口を目指しついに

 

”ドッピュウウウウウウウウッ!ビリュルルルルウッ!びびびゅう”

 

 

「出てりゅ~、アクアのしぇいえきが…中で、あぁぁんとまりゃない、逝くのがとにゅらない!ママ、ママたしゅけて、もういっぱいなのまま~」

 

”ビュルルルルルルル!ビュウウウッ!”

 

 せき止められていた精液は更に姉の子宮を襲い膣内を白濁液で充満させ結合部から溢れている。ようやく全てを出し切り、”ニュッポ”という音と共に膣から抜け出したペニスはぐったりとしている。ルビーは尽き果てたのか動こうとせずベッドの上で横になっているが膣からは弟の精液がドクドクあふれ出ている

 

「2人ともこれで大人の仲間入りだね」

 

 アイは階段を駆け上った子供たちに称賛の言葉を与え、アクアの口の中に入れていたパンツを抜き取った。放心した息子は言葉を発することが出来ずに涙を流している。しかしアイは不敵に笑いながら

 

 

「じゃあ2回戦しようか!」

 

 何かを口に含み息子の唇を自身のと重ね合わせる。錠剤らしきモノを口内に押し込むと次には茶色の小瓶に入れた液体を注ぎ込む

 

「アイ!アイ、なにを」

「まだママって呼んでくれないんだ、でもいいの」

 

 

 姉からのレイプを受けて萎えていたペニスは次第に熱を帯びるようになり血管を浮き上がらせて、オベリスクのように天へ向かって直立していた

 

「海外のサイトから注文した興奮剤、アクアのパパに使ったやつよりも強力な薬」

「パパって?」

「それは終わったら教えてあげる♡」

 

 

 再び息子の唇を奪うと舌を絡ませてくるがアクアは拒絶の意志を表してしまう。しかし強引に捻じ込んで歯で強く舌を噛み込む

 

 

「ねぇ吸って、あの頃のようにママのおっぱいを吸って!」

 

 息子の上に跨り胸を露出したアイはアクアの前に突き出すが応じることはなく、キスと同様に無理やり口の中に乳房を押し込む、酸素を求める彼は母の乳首を歯で噛んでしまう

 

「あぁぁん駄目!かんじゃ…もっと優しくしないと」

 

 悶える彼女は秘部から愛液を生成しオシッコを漏らしたようにアクアのお腹の上に水溜りを作ってしまう。吸われていない片方の乳房を握り自身で揉んでいる

 

「ぁぁぁんあん……出ちゃう出ちゃう出る!」

 

 

”ぷっしゃぁぁ”

 

 なんと母の乳房から母乳が噴出され息子の口内にミルクを溢れさせてしまう。本来ならありないが彼女は”アクアに興奮しているんだ”ということで納得させた。顔面を液体で濡らしているとペニスが反応したのかピクピクと蠢いている

 

 

「やっぱり男の子なんだねママにも性的に興奮しちゃうんだ」

 

 恐怖で言葉を発することが出来ないアクアは顔を横に振るが

 

 

「じゃあ本番2回目やっちゃおうか」

 

 ”クパァッ”という効果音と共に開かれた母の膣からはとめどなく愛液が溢れ続け息子のペニスに降り注ぐ、自身の精液と姉の蜜壺の体液がまとわりついたイチモツに母のモノがブレンドされ、今日1番に怒張する

 

「パパのより大きい入るかな?」

 

 徐々に腰を下ろし息子のペニスが膣の入り口に触れる。しかし興奮剤によってバキバキに固くなって膨れ上がったペニスは狭い膣道に中々入らないのを見ていた娘が

 

「じゃあ今度は私が手伝ってあげる」

 

 アイがルビーにやったように彼女は母の肩に手を乗せて全体重をかけて下に押し込んだ

 

「カハッッ!るびぃ~ひぃぃふぅあぅぅ、……ふちゅ……いぃぃ」

 

 

 

 呼吸が出来なくなり心臓が止まりそうな感覚だった。ルビーは最後の力だったのか再びベッドの上で横になるが母と弟のセックスを見物している。息子のペニスを根本まで飲み込んだ膣は大量の愛液を噴出する。母乳が溢れベッドを汚す。声にならない声が喉から漏れて涙を流す。姉の膣内と違って母の中は狭いが四方八方からペニスを絞りあげて射精を促そうとアシストをしていく

 

「あぁぁんぅん!ぅううん…はぐぅっ!うんぁぁぁ!太いよアクアのチンチンとっても………ひぃぃあぁ、だめだめ、雌になっちゃうママじゃなくてメスにゅ、かひゅゅゅ!」

 

”ヌチュウゥゥゥゥゥ!グボグッボォ…、ズチュウッ”

 

「くふぃ、はぁ!ひふぁあああっ!あんん、そこ駄、よわきゅなっちゃ、はぁひっ!子宮にキスしにゃいであきゅあ!ふぁ!」

 

 

 悶える母を見つめる息子の目には星が消え、光が無くなっている。”俺は誰とセックスしているんだ?あれそういえば今日はさりなちゃんが退院する日だったような”意識が混濁し前世の記憶と今が混ざり合う、自分が雨宮吾郎なのか星野アクアなのか分からない。だけど目の前にいる女は自分のペニスを膣内に入れて愉しんでいる。手は動かないが腰は動く、むしろ脳は目の前にいる女を犯せと命令してくる。

 

 

”もうどうでもいいや”

 

 

「うしょ、またおおきゅくなっちぇぁぁぁ!やめちぇよ、あきゅぁぁぁぁうごきゃ……あぁ」

 

 息子の本能が母を犯せと命令し激しいピストンと共に腰を揺らし続ける。膀胱が崩壊したアイはアクアの腹の上で黄金水を漏らし愛液を混ざり合わせてしまう。亀頭が子宮口を壊す勢いでノックするように突き上げてくる。アイはふと昔のことを思い出しアクアの脇腹を指で押し込むと

 

「うぐぅぅう‼」

 

 答えは正解だったカミキと同様にアクアも脇腹が弱点だったが同時にペニスに最後の信号を送らせてしまった。作られた精液は再び出口を求めて駆け上がる。もうバリケードなんて存在しない、濁流のように押し寄せる熱い白濁液の先頭は暴れ狂うようにゴールを目指し

 

 

”ドッピュウウウッ!ビリュルウウウウウルルルウッルルルウッ!びびびゅう”

 

「逝っきゅうぅうぅぅぅうぅぅううう、あきゅあのチンチン汁で、いっちゃぅうぅぅぅぅ~」

 

 母の膣内でのたうち回るペニスは長く射精を続けた。しかも出しながらも腰を振り続けアイの反応を愉しむように出し尽くしたアクアは天に昇るような気持ちで果てていた。まぶたを閉じると病院着を纏った女の子が出て来るが名前が分からない。彼女は消えるよう去って行きアクアは闇に堕ちた

 

 

「ああぁ、しゅきアキュアもみんな好き愛してる」

 

 息子に中出しされたアイは放心しながらも膣から溢れてくる精液を指にまとわりつかせて舐めている。久しぶりのセックスに女としての本能を呼び戻した彼女は娘と抱き合っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほらアクア、あ~~んして」

「恥ずかしいよ」

「なに言ってるの大事な息子なんだから遠慮しないで」

 

 差し出された箸には母が作ってくれた鶏の唐揚げが彼の口に向けられていた。アクアは恥ずかしそうな顔をしてかぶりつくように食べる

 

「美味しい」

「そうよかったわ、ねぇ今度3人で旅行しない?」

 

 突然の申し出に困惑するが

 

「そうだな親子3人で旅行するなんて今までなかったもんな!」

「父さん!」

 

 屋内でもグラサンを掛ける金髪の男はアクアの隣で笑いながら熱燗で喉を潤す

 

 

「それにアクアも黒川さんと不知火さんと結婚すると旅行する暇なんてないと思うわ、海外は難しいけど温泉でも行きましょう」

「いいねぇ~昔みたいに家族3人で入るか」

「あれ、そんなことあった?」

「壱護!」

「すまんミヤコ!」

 

 父に対して怒る母だがすぐに顔が戻り

 

「楽しい話は後にして早く食べちゃいましょ!」

 

 

 

 ベッドで眠るアクアを見つめるミヤコは隣に立つ夫に

 

「これでよかったのかしら?」

「仕方がない!あれが現状で出来る最良だったんだ」

「でも全部忘れているなんて」

「それだけショックが大きかったんだ!ミヤコ自分を追い込むな、アクアの記憶の中にアイやルビーは存在しない」

「そうね”私たちのアクア”だからね」

 

 

 

 

 

 姉と母に襲われた翌日もアクアは2人に犯されていた。電話に出なかったことを不審に思ったミヤコは部屋に訪れると、鼻を塞ぎたくなるような臭いと光景に吐きそうになるが壱護を呼んでアクアを保護した。しかし彼は記憶を失っていた!人物や思い出に関することが全て失われ自身が芸能活動をしていたことも覚えていなかったが、1年のリハビリで日常生活を過ごすレベルには落ち着いた。

 

 

 諸悪の根源であるアイとルビーは表向きは交通事故で、亡くなったことにして同乗していたアクアは奇跡的に助かったが記憶を失ったことにした。彼女たちは殺人の罪より重いレイプ犯が収容される秘密刑務所に移送され生涯が終えるまで服役することが決まっている。職員には袖の下と山吹色のお菓子を包んであるので情報が外に漏れることは無い

 

 

 アクアを自分たちの息子として向かい入れ、あかねとフリルに今回のことを伝え身を引くようにさせたが2人は”アクアが好きだから”と言って離れることはなく既に入籍を済ませている。なおフリルのお腹には新たな命が宿っていてミヤコは来年の今ごろは、おばあちゃんデビューとなる

 

 

「楽しい家族旅行にしましょう」

「そうだな」

 

 そういって部屋のドアを閉めるのであった

 

 

 

 

 

 

 




やっちゃったぜ!最後はミヤコに引き取られて彼女とベッドの上でやっちゃうことも考えましたが流石に夫がいるのでNGにしました。

受けアクアは最初の作品を書いていた頃から動かしていましたが、母と姉に襲われるアクアも最高ですね。もっと虐めてあげたい

次の更新は来週末を目途にします。題材とシチュエーションは妄想出来ていますので

感想を書いていただき誠に感謝しています。
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