【R18版】男女比がおかしい世界に産まれました 作:大気圏突破
推しの子って年齢と誕生日設定が殆ど無いから大変です
「綺麗ですよミヤコさん」
「もう、からかわないで!」
衣服を脱がされベッドで横たわる彼女は息子のように育ててきたアクアからの言葉に頬を紅潮され視線を外してしまうが顎をクイッとされてしまい唇を合わせてしまう。甘美でとろけるような心地良い感覚に壱護と違った味を受け止めて彼の唾液を咀嚼した
「どうだった?」
壱護はトイレから出て来た妻に尋ねるが彼女は持っていた妊娠検査薬を出して首を横に振った。2人は仲睦まじい夫婦だが子供が出来なかった。彼女はアイが双子を育てているのを至近距離で見ていたこともあり次第に自分も子供が欲しいと思い、夫にも協力してもらっていた。しかし栄養を蓄えキメ打ちしてもらっても着床に至ることはなく、時が無情にも過ぎていくのであった
「精子が動いていない?」
「加齢による衰えですね」
しばらくして健康診断を受けた壱護は同時に自身の性機能についても調べてもらい、下されたのは精子が不能状態に陥っていることだった
「壱護さん、生涯現役ということは不可能なんです」
「そうですか」
目の前にいる医者の言葉なんて聞いてなかった。自宅に帰り診断結果を妻に渡し、頭を下げて謝るがミヤコの顔が若干寂しく見えてしまった。そして彼はあることを決意する
「ミヤコを抱いてくれ‼」
その日の晩に斉藤家に呼ばれたアクアは、土下座で懇願する2人に驚き飲んでいたお茶を吹き出してしまった。壱護はこれまでの経緯を説明し子供を欲しがるミヤコの為に力を貸してほしいと頼み込んでいる
「知らない男のやつよりも、アクアお前のモノなら納得出来るんだ!ミヤコも同意している」
本体であるグラサンを外し額を擦り付ける壱護の隣で顔を赤くするミヤコも同様に頭を下げているが、アクアは困惑している。言ってしまえば夫公認で育ての親を犯せという道徳心0の内容である。
「ちょっと待ってください!」
アクアも彼女のことを女性として意識している面がある。幼少期の頃に一緒に入浴した時に見てしまったアイよりも大きい胸は思い出として記憶に残り続けている。抱っこしてもらって漂ってくるミルクのような甘い匂いに癒された日もあった。そんな育ての母を犯せというのは…
「アクアお願い、私をママにさせてほしいの」
エプロン姿の彼女は艶やか表情で彼を見つめていた親子並みに歳の差は離れているが若々しい見た目は30代前半と言っても過言ではない。柔らかそうな双丘を包むブラジャーが肩から見えて扇情的になってしまう
「アイたちにはバレないように隠しておく」
根負けしたアクアは1度深呼吸をして
「分かった!でも本当にいいんですね?」
その言葉に2人は頷き彼は覚悟を決めた。
夫婦の寝室のベッドルームで隣同士に座る2人は緊張していた。勢いでOKの返事をしてしまったがアクアは悩んでいた。代理母出産ではなく代理夫セックスという用語なんて存在しないからだ(それはただの不倫と言う)
「やろうか?」
ミヤコはベッドの上で横になり上から布団を被った。あくまで彼女としてはアクアの精液を受け入れて妊娠することが目的で、セックスの喜びを感じるのは二の次である
「じゃあやるよミヤコさん」
彼はズボンを脱いでギンギンに勃起したペニスを露出させるとミヤコは見入ってしまい唾を飲み込んでしまう。かなりの大きさに手が震え自身の膣内に挿入されることを想像し愛液が漏れパンツに染みを作りだす。アクアは布団を下から捲り同時にスカートも上げる
「ミヤコさん下着」
緊張していたせいで穿いたままだったことを慌てて脱いでしまい、爪で太ももを傷つけてしまう。彼は両手でミヤコの膝を掴んで大きく広げてマジマジと膣の入り口を凝視すると更にペニスを大きくさせた
「揃えているんですね」
「女は見えないところにも気を配るの!」
アクアは人差し指をゆっくり膣の中に入れて愛撫を始め、彼女は声を出さないように奥歯を噛み締め目を閉じる。次第に抜き差しのペースが早くなり指も2本となり、腟内でバタ足をするように小刻みに動かしている
「んぅっあぁ!、あぁぁん」
彼の指がGスポットをなぞり背中にゾワっとした感覚が襲ってくる。アクアはまだ童貞のはずなのに何で?手慣れているの?
「じゃあ入れるよ」
「ゆっくりでいいから、大丈夫よ私に任せて」
言葉では平静を保っているがミヤコに余裕は無かった。夫のモノより大きいペニスからは透明な先走り汁が溢れ、今すぐに入れされろ言わんばかりに左右に振れている
グチュッ……ズリュッ!ウ………ニチュウ!ズ
ペニスが入り口に触れてゆっくりと前進していく、それは冒険家が初めて入る洞窟のように周囲を見渡しながら観察するように蠢く
「くっふぅぅん…やぁんん」
アクアのモノは握り拳のように硬く、”ミチミチ”と音を立てながら膣内をペニス専用ケースにするように形を変えていく、ミヤコは布団の端を強く掴んで痛みと快楽に耐えている。蜜壺から生成された愛液はペニスを濡らし奥に入るように促す
「ミヤコさん」
「どうしたのアクア?もう出そうなの?いいわ受け…」
彼は初めてだから興奮して早く出してしまうと思った彼女は受け入れる準備をしていたが
「違う、まだ半分しか入っていない全部いれるよ」
「えっちょっ…うぁぁぉぉん!」
結合部で半分まで収まっていたペニスが更に奥まで挿入され、ついに互いの下半身が密着するほどまで入ってしまった。
「(壱護のより太くて…かたいぃぃぃ!)」
「動きます」
カリで膣壁を削るように、最奥まで押し込まれていたペニスが引き戻され喉の奥から嬌声が漏れるのを我慢する。
「強く絞らないで」
「ごめんなさい、でも」
雌の本能なのかアクアのイチモツを逃さないように膣内の細胞たちが、四方八方から締め上げている。しかし力づくで引き抜かれしまい愛液まみれのペニスが膣内から脱出するが
ズッチュウウウウウウツ、ズっブズブ!ニュチュッチュ
「ふぁああっ、あぁっ、はふっつ、い、一気に……ふかく、アク…アだ」
今度は勢いをつけて下半身を叩きつけるようにペニスを押し込み亀頭と子宮口が触れ合ってしまう。夫とのセックスでも深くまで繋がったことのないミヤコは初めての感覚に陥り我慢していた声を漏らしてしまう。アイとルビーの4人でお風呂に入っていた頃は小さいペニスだったのに、それが自分を犯してくるなんて
「ミヤコさん!うっぅくっ」
「アクア動かないで、きもちぅぅぅ」
次第に腰の動きが早くなり陰嚢がせり上がるのを感じたアクアは射精が近いことを悟り、更に腰を振る速度を上げた。服と布団の上で隠れてしまっているが柔らかい胸が波を打つように揺れている。彼は持っていた足から手を離して両手でミヤコの胸を鷲掴みにすると、精子が尿道を駆け上がる熱さを感じ
「出します。ミヤコさん出ます!」
「いいわアクア、だしぃ……て、私の中に全部」
”ドッビュウウウウウウウウウウウウウッ!ビュブルルルリュゥ、ピュッピュ”
アクアのペニスから熱く放たれる精液は膣内に充満し、ミヤコの子宮を目指す旅へ出発した。出し切った彼は疲れてしまったのか彼女の胸の上に倒れてしまい呼吸を荒くしている。長く続いた射精が終わり”チュッポ”という音と共に抜かれ、膣内からは精子が漏れ出している
「お疲れ様アクア」
彼女は自身の上で目を閉じる子供に礼の言葉を述べながら頭を撫でるのであった。
しかし1回だけで着床出来るとはご都合主義は万能ではない。流石に毎日は無理があるのでミヤコの体調が良い日にLINEで伝え、アクアはその度に斉藤家に出向いて彼女とセックスをする日々が続いた。
”じゅるるっ、ちゅぱっ、はぁ、んんふぅ、ちゅ…ちゅぱっ、ちゅば、んちゅ”
彼女は彼の大きくなったペニスを口内に入れてフェラをしている。もっと興奮して精液を出してもらうために独身時代に購入したアダルトDVDを再生させて画面に映る若い女優のように強弱をつけ亀頭の先端を舌で刺激しながらアクアの表情を見ている
「(これは子供を作る為に必要なこと、アクアだって頑張っている悦んではいけないわ)」
心の中では割り切っているが子宮は日を追うごとに熱くなり、事務所で彼を見る度に指を割れ目に触れさせて自慰をするときもあった。
”ヌチュウゥゥゥゥゥ!グボグッボォ…、ズチュウッ”
「おっふぉぅっぅんんん、ふぅぅうぅあぁぁぁん!アク…アのおチンコぉぉっぉおぉぉ!」
唾液まみれのペニスはベタベタに愛液を漏らし続ける膣内にすんなりと挿入され、フェラで発射までの準備が整っていたのでアクアは目を強く閉じて奥歯を噛み込んで最大量を放出する為に高速で腰を打ち付けていた。
「くぅぅぅぅ~~かひゅぃぃぃいいわアクア、もっとぉっぉ!」
「ミヤコさんもう…」
苦悶する彼の顔からフィニッシュが近いことを知らせるがミヤコは
「えいっ!」
自身の足でアクアの腰に巻き付くように密着しピストン運動の稼働を止めてしまう。しかし彼はその体勢から立ち上がるとミヤコを持ち上げ駅弁の形に移行した。重力によってペニスが根本まで挿入されアクアの陰毛と自分のモノが絡み合い
「おチンコがニョックしてりゅ、あきゃちゃんの部屋……ノッキュ!」
亀頭が子宮口とキスをして更に侵入してこようとしてくる。膣壁を削った冒険家は最奥に辿り着いて宝箱を探している。何も見つけることが出来なかった冒険家は一度引き返すが
”グボグッボォ…、ズチュウッチュゥゥゥゥゥゥン!
再び戻って宝探しを始めた。愛液まみれのペニスが段々と膨らみ作られた精液たちが出口を求めて駆けだしている。アクアは自分に抱き着いているミヤコの痴態に興奮し
「んっうん……ぅん!ちゅ」
初めて彼女の唇を奪ってしまう。彼女は自分の舌を受け入れてくれるが弱々しく絡んでくるので反動をつけて腰を振ると歯で噛みつきながら求めてくれた。
「もう限界です!」
”ドッビュウウ!ピュッピュルルルルルルルルルッッ!ピュピュウゥゥゥゥ”
「ひっ、くぅぅっぅ!あぁぁぁ出てりゅりゅ、おチンコからチンチンかりゃ……あかしゃんの……ああぁあぁぁ!」
駅弁の状態で放たれた精液はマグマのように熱くミヤコの胎内を暴れるように犯していく、味わったことのない感触に口の端から涎が泡となって零れ落ちる。同時に肛門も緩んでしまいガスが小間切れ音を鳴らしながら放出される。
「ハァ…はぁはぁぉ」
ベッドの上で横たわる彼女の膣からはとめどなく愛液と精液がブレンドされたモノが染みとなって広がっていく、ミヤコの腰は完全に抜けてしまい力を入れることが出来ない。今日も終わったと思ってしまうが
ズッチュウウウウウウッッッぅぅぅぅぅん!
「アク…ア、もう今日は」
「ごめんミヤコさん俺、まだ!」
中に出したばかりなのに1発目よりも肥大化した肉棒がミヤコの膣内に侵入する。グチョグチョに湿っていた膣はアクアのペニスを受け入れ再び精液を求め強く絞りあげてくる。バック突きの体勢で犯され豊満な胸が揺れ動く、彼は腰から双丘の果実を鷲掴みにして強く引っ張りもぎ取ろうとしていた。ミヤコの乳首を親指と人差し指で抓り反応を愉しむ。膣内が狭くなって完全にアクアのペニスケースとして形成されてしまう。
「あぁぁぁぁうぅぅぅうんきゅうぅぅぅぅうぅ!あぁくあ、やめて止めて!」
”グボグッボォ…、ズチュウッチチュ”
涙を流し懇願するも声は届かない、むしろ彼の攻撃性を高めてしまい
「そこは……おしゅりりっりの、あにゃ」
ヒクヒクと開閉を続ける菊門にアクアは2本の指を入れて出し入れを行う、指を中で折り曲げてたり回転を加えミヤコの蜜壺から洪水のように愛液が零れ落ちる。全ての性感帯を犯され脳内が弾けるような感覚に陥る
「(あぁこれがセックスの…よろこ)」
壱護とのセックスで燃えることは無かった。夫は優しいから自分を労わってくれる。でも心の底で求めるセックスが出来ていない不満が少しだけ燻っていた。でもアクアはその不満を解消してくれる。アクアのおチンコが雌の喜びを与えてくれる。私を赤ちゃんのママにしてくれる。
「アクアッ―――――!」
「ミヤコさんッ!」
閉じられていた雌の本能が呼び起こされ、彼が腰を打ち付けてくるタイミングで自身も反動をつけて根本までペニスを膣内閉じ込める。獣のような叫び声を上げて咆哮するミヤコは子宮が降りてくる感覚に陥った
「出してッ!アクアのおチンコ液で私を……赤ちゃんのママに!」
乳房は揺れ、愛液が零れ、腸液が滴り落ちる。ここが夫婦の寝室と説明して誰が納得するか?左手薬指のリングは次第に色褪せ光を失う
「出ます!」
”ドッピュウウウッ!ビリュルウウウウウルルルウッルルルウッ!びびびゅうるるるるるる、どっぴゅうううう!”
「逝っくゅうぅうぅぅぅうぅぅううう…!あちゅいチンコじゅーしゅがオマンコにぃ」
今まで味わったことのない快感に陥りミヤコは絶叫する。熱されたアクアの精液は胎内に染みこむように浸透し彼女の1部となっていく、乱れた呼吸や髪を整えることが出来ず2人は同じベッドで手を繋いで横になる
1年後ミヤコは男の子を出産した。彼女に似た雰囲気でおっぱいに吸い付くと中々離れてくれない。事務所の運営はしばらく壱護が受け持ちサポートをしていた頃よりも生き生きとしている。赤ちゃんが産まれてお役御免のアクアだったが
”じゅるるっ、ちゅぱっ、はぁ、んんふぅじゅるる!”
2人でラブホテルに入ってミヤコはアクアのペニスを舐めていた。赤ちゃんはアイとルビーが自信満々で引き受けミヤコは女の息抜きと称してカバンを持って外出していた。既にアクアは入室しローションやセックスの準備を行っている。
「似合っているよ!」
彼は陽東高校の制服姿のミヤコを褒め抱き寄せた!お役御免では無かった。雌の悦びを思い出した彼女はアクアを求めるようになり妊娠中も2人の関係は続いた。身籠っている時はアナルに中出しをする日々だったので互いに性器の合体を待ち望んでいた。
「もうビショビショなの、だから」
「なにをしてほしいの?」
スカートをたくし上げてスケスケのランジェリーから愛液を零し床に水溜りを作りながら
「アクアのおチンコで、私の出産オマンコをグチョグチョに犯してください」
既に準備万端だったアクアは彼女の下着を割れ目の部分だけをズラしてギンギンに固くなっていたペニスを挿入した。ミヤコは待ち望んでいたモノが膣内に収められ涙を流しながら歓喜する。
「アクアのおチンコ、おおっちんんこ!これが欲しかった。壱護のじゃ駄目」
窮屈な制服から胸が露出しブラジャーを引きちぎるように降ろすと少し浅黒くなった乳首が尖っていた
「犯されるのを期待してたの?」
「言わないでよ」
「こんなに濡らしているのに否定する?」
結合部から溢れた愛液を指で掬って見せつけてるが答えてくれなかったので、怒張した肉棒を奥まで押し付け、胸を絞るように揉み込んで母乳を噴出させる
「あぁぁん、おっぱいが」
妊娠・出産を経て大きくなった乳房はアクアの手では収まりきらないほど大きくなりブラジャーが擦れただけで母乳を出してしまう時もある。部屋をミルクで汚しながらペニスを引き抜くと彼は乳首に噛みつくように貪り始めた
「やめて、赤ちゃんのがぁぁぁ」
両方の乳房を引っ張り2つの乳首を口の中に入れて母乳を出させ、芳醇な味が広がり自身が赤ん坊の頃にアイから与えられたミルクを思い出す
ミヤコを下にして乳房を搾り再びペニスを挿入したアクアはボクシングのフックのように左右から胸を平手で叩きつけ下半身は上下運動を繰り返す。彼女の体が横に振れる度に硬くなったペニスが腟壁を抉り新たな快感を促す。結合部からはとめどなく愛液が溢れ下半身がふやけるほど濡らしていく
「ミヤコさん今とっても綺麗です」
「こんな時にそんなこと…」
耳もとで囁かれキュンとしてしまいペニスを閉じ込めている膣内がせわしなく蠢く、壁の1つ1つが独立して動き彼のペニスに射精を促し始める
「アクアいっぱい出していいからおチンコじゅーす、私のマンコのにゃかにゅ、だしゅてっ!」
懇願する彼女に興奮したアクアはピストン運動を加速させた。喘ぐミヤコの声をBGMにギンギンに硬くなった肉棒は卑猥な音を立ててフィニッシュまで駆け上がろうとする
グボグッボォ…、ズチュウッチチュ!
「逝くいぐ〜逝ぐぅぅぅ!あぁぁぁっっつ!いっきゅゅゅうぅん〜!」
”ビリュルウウウウウルルルウッルルルウッ!びびびゅうるるるるるる、どっぴゅうううう!”
最奥に叩き込まれたペニスから放たれた熱い精液をミヤコの子宮は、1滴たりとも逃さないように飲み込んでいった。熱くて火傷してしまう程の熱量に口から泡を吹いて白目を剥きそうになる。アクアは射精の余韻を楽しみながら全てを出し切ると、彼女の胸に吸い付て母乳を飲み干していく
「もう!こんなところが似るなんて」
彼女は自分の息子と精子を注ぎ込んだアクアの共通点に笑みを零しながら左手で金髪の頭を撫でるが、その薬指にリングは無かった。
決して許さない!爛れた関係だけど、彼は自分に希望と未来を与えてくれた。願わくば愛しい時間の針が進まず、このまま快楽に溺れ続けたいと思うミヤコであった
多分約25歳差のセックスでした。自分でも執筆していて思った「変態だな自分」
この次ですが寿みなみ編をやって、フリル・あかねの3Pと有馬ちゃんの長編にしようかと思います。好きな女優は叶愛