やはり彼女たちが自棄になってビッチになるのはまちがっている。 作:のねむ
――真夏の海というのは絶好の旅行スポットである。
友達と、家族連れで、恋人とひと夏の思い出を残すにはこれ以上とない空間。そんな中、暗い表情でぼぉっと海を眺める二人の少女がいた。
「はぁ……」
海水浴をしに来た者たちで賑わう砂浜に似つかわしくない溜息を付いたのは雪ノ下雪乃。黒く長い髪を結い上げ、無駄な脂肪のない色白のスレンダー体系に青い水着が良く映える。が、当の本人はシートの上で体育座りをしながら、ただ景色を眺めていた。
「暑いね……」
雪乃の横でシートに寝転がり、そう呟いたのは雪乃の親友である由比ヶ浜結衣。ピンクのビキニが肉感的な彼女の身体の魅力をこれでもかと見せつけているが、その魅力を覆い隠すような暗い顔だ。
「もぉ~二人とも表情が暗いですよ? せっかく海に来たのに……」
買ってきた焼きそばを手に現れたのは雪乃と結衣の後輩である一色いろは。ライムグリーンのビキニが、健康的な身体をより際立たせる。暗い表情な雪乃と結衣にふくれっ面になりながら溜息を付きつつ、シートに座り込む。
「……ごめんなさい、一色さん」
「……ごめん、いろはちゃん」
「……まぁ、気持ちはわかりますけど」
彼女たちが三人で海を訪れた理由――それは傷心旅行だった。2年の3学期、雪乃と結衣が3年生に進級する直前にあった、異性の友達――比企谷八幡――への告白。どちらかの告白を受け、雪乃と結衣の仲が拗れるのを防ぐためか、八幡は結衣の思いだけでなく、雪乃の思いまで拒絶したのだ。
ならばと漁夫の利を狙ったいろはも雪乃達と同じく玉砕。いろはの告白も受ければ、彼女が雪乃・結衣との関係が拗れてしまうことを懸念したのだろう。いろはの思いも彼に届くことはなかった。学校でも美少女ランキング最上位に入る彼女たちに告白されるという、彼女たちを知る男子生徒ならば夢にまで見たシチュエーションだが、八幡は受け取らなかったのである。
(……わたしがそうなんだから、お二人もそうなっちゃいますよね)
まだ玉砕しただけならば、何度もアタックするだけ。まだ望みはある。消えていない――なんて幻想は『比企谷八幡が雪ノ下陽乃と付き合い始めた』という現実の前に無散した。三人の美少女の告白を断った比企谷八幡はあろうことか、雪乃の姉である陽乃と付き合い始めたのである。雪乃も結衣も、もちろんいろはも陽乃の質の悪い冗談だと思ったが、ラブホテルで一戦終えた後らしき写真を見せられれば信じる以外の選択肢を失う。
とりあえず奉仕部は無くなっていないものの、以降八幡は部室に来ることが無くなり。妹の小町も奉仕部の存続の為に色々働きかけてくれ、部員として籍を置いているものの、部活動の内容が内容なので滅多に部室にくることはない。顧問だった平塚静もいなくなったこともあって依頼の数はめっきり減り、来るとすれば偶に彼女たちの顔見知りが来るか、生徒会絡みくらいだ。ただ変化の乏しい部活の時間を陰鬱な気分で過ごす日々。そんな雪乃と結衣の気分を少しは軽くしてあげようと、いろはが今回の小旅行を計画したのだった。
「……焼きそば、食べます?」
「……私は大丈夫よ」
「……ちょっとだけ食べる」
「じゃあ結衣先輩どうぞ」
いろはから焼きそばを受け取ると、結衣は細々と食べ始めた。空腹だったからというわけでもなく、ただなんか食べないと申し訳ない――そんな気分で口にした焼きそば。普段ならなんらかのリアクションを取る結衣であっても、ただただ無言で口に運ぶだけだ。
せっかくの女子校生が3人、海に来ているというのに泳ぐわけでも遊ぶわけでもなく、ただただ海を眺めているだけ。雪乃も結衣も、提案し連れてきてくれたいろはに対し申し訳なさがあるものの、その申し訳なさに抗う気力がない。いろはも自分たちと同じく失恋の傷を抱えているとのに、自分たちは何もする気が湧かない。まるでやることなすこと楽しさを失ってしまったようだった。
「……ごめんなさい、一色さん。せっかくの海なのに」
「……あたしも、ごめん」
「いえいえ。しょうがないですよ」
雪乃と結衣の心中をわかっているからこそ、いろはも遊びを強制したりはしない。今回の小旅行は二人の気分転換だけでなく、自分の気分転換も兼ねているのだ。ちょっと沈んだままの気持ちが少しは浮いてくるかな、とも考えていたが、思った以上にダメージが大きかったようで、いろはも二人を置いて泳ぎや遊びに繰り出そうという気持ちにはなれずにいた。
「「「……」」」
海水客たちが騒ぐ中、雪乃達の間に沈黙が流れる。結衣の焼きそばを食べる手も止まっていた。ただ三人とも気持ちが沈んだまま浮いてこない。ただ帰り際までずっとこのままなのだろう――三人とも思っていた時だった。
「うぇ~いっ。お姉ちゃんたちぃ、ナンパ待ち? 俺らと遊ぼうぜ」
「めっちゃ可愛いじゃんっ!」
「実は俺ら暇しててさ~。どう?」
雪乃達に声をかけてきたのは、若い男三人のグループだ。頭髪を染め、ガタイのいい肉体にタトゥーを入れ、ピアスを付けた明らかにチャラくて軽薄そうな男達。
「……」
「……っ」
「っ……」
男たちの軽薄な態度に雪乃は警戒心を抱き、結衣といろははビクっと身体を縮こませた。ニヤ付いた彼らの笑みが話をしない方がいい、危険だと警告している。彼らの見た目から言葉通り、ただ遊ぶだけでは済まされない――そんな確信に近い予感があった。
(……相手は三人……)
護身術を身に着けている雪乃と言えど、この三人を相手にすることは不可能だ。自分たちが誘いを断ることで彼らが機嫌を損ね、強引な手段に出た場合、対処できる手立てがない。
(いえ……周りに人が多いこの状況で悲鳴でもあげれば彼らとて逃げ出すはず……)
力で彼らを追い払うことができなくても、周りにいる海水客に自分たちの悲鳴を聞かせれば、彼らとて強引なやり方はできない。ひとまず騒ぎ事にならないよう、雪乃は穏便に済ませられる言葉を探し出す。
「……雪乃先輩、結衣先輩。この人たちの誘い、受けません?」
「一色さん……!?」
「いろはちゃん……!?」
視線を男たちから自分達に向けた、いろはの言葉に雪乃達は思わず面食らった。
「一色さん、彼らの誘いに乗るのは危険よ。言葉通りただ遊ぶだけではすまないわ」
「そ、そうだよ。だってあんな見た目なんだよ?」
男たちに聞かれないよう、小声で話す雪乃と結衣。この男たちの誘いに乗るのは非常に危険だと雰囲気からしてわかる。周囲の視線や評価に敏感だったいろはに、それがわからないはずがない。
「わかってますよ、わたしだって。でも――それがどうしたっていうんですか? 操を捧げる相手もいないのに」
「……」
「……」
いろはの言葉に、雪乃と結衣は閉口した。いろはも、雪乃も結衣も、まだ性交の経験がない生娘。処女だ。純血を後生大事に持っていても、それを捧げる男はもう手に入らない。あの陽乃がそうやすやすと手放すはずがないとわかっているのだ。
「「……」」
雪乃と結衣の脳裏に八幡と陽乃の顔が過った。そうだ。意味なんてないのだ。純血を、万が一の為に守っていても、その男に捧げることは今後訪れることはない。なら――
――適当な男で失ってもいいだろう
そんな自棄になった考えが三人の頭に浮かんだ。普段の思考ならばそんな考えには至らないが、今の雪乃達は違った。想いを拒絶され、その上もう届く見込みがないところまで相手が行ってしまい、深淵に心が沈んでいる状態だ。だからこそ、『どうなってもいいか』『どうでもいい』と、そんな自暴自棄な考えが浮かんできてしまう。
だから雪乃と結衣、いろはは――
「……いいわよ」
「……あたしも別にいい、けど……」
「……わたしもで~す……」
――男たちの誘いに乗った。例え男たちがヤリ目でも、別にどうでもよかった。そんなことにならなくても、それはそれでよし。ただ落ち込んだ気分が少しでも晴れれば、晴れるのだろうか、晴れないとは思うけど、とそんなことをぼんやりと考えていた。
雪乃達は男たちに連れられ、彼らがシートを敷いていたところへとやってきていた。隠れスポットのようなところなのだろうか、周囲に海水客の姿は見えない。事実海水客たちの声が遠い処から聞こえてくる。言わば絶交のヤリスポット。
「どう? 美味いっしょ、それ」
「甘くて飲みやすくない?」
「まだまだあるから飲んじゃってよ」
クーラーボックスの中にあった飲み物を渡され、雪乃達は断ることなく口を付けて飲んでいた。男たちの言う通り甘い口当たりがなんとも飲みやすい。すでに缶の容量の半分も飲んでしまっている。だが、ジュースのようなその缶には『アルコール』の文字がはっきりと書かれていた。つまり、これは未成年飲酒だ。しかし、地元から離れたこんな場所で飲酒したところでバレる可能性なんてゼロも同然。男たちがバラすなんてこともないだろう。
「んっ……ちょっと」
「え、ええっと、ぉ……」
「……少しボディタッチが過ぎません?」
アルコールが回ってきている雪乃の肩を、男たちが馴れ馴れしく抱く。しかもただ抱くだけじゃなく、まるで肩を撫でまわすようにねちっこく触ってくる。
「そう目くじら立てないでさ、楽しくやろうよ」
「まあまあ。にしても肌綺麗だねぇ」
「めっちゃスベスベだよ」
雪乃達の苦言に、男たちは気に留める様子はない。適当に聞き流しながら、肩だけでなく髪や頬を撫でてくる。その手つきに不快感を抱くも、酔いが悪い感じに緩和していた。
「いろはちゃん、だったけ? キスしよ」
「え……? んむぅっ!?」
一瞬呆気にとられたいろはの頭を掴んで自分の方へ向かせると、男は彼女の唇をあっさりと奪った。突然の出来事に目を見開くいろは。それもそのはず。彼女はまだキスさえもしたことがなかったのだ。
いつかは好きな異性に捧げるのだろうと思っていたファーストキス。それはあったばかりの名前も知らない男に無惨にも奪われてしまった。そんな光景を雪乃と結衣はぎょっとして見入ってしまう。なぜなら、いろはがああなったというならば自分たちもああなってしまう、という予感しかしなかったから。
「んっ……んんっ……ぷぁ」
「初々しい反応だねぇ。もしかしてキス初めてだった?」
唇が離れ、いろははニヤけ顔の男の問に戸惑いながらもコクンと頷く。
「え、マジ? ファーストキスだったん? いやぁ、俺なんかが奪ってごめんね」
「い、いえ……」
「じゃあ二回目いこうか。今度は深いのいくよ?」
「んむっ、ちゅっ、んむむっ……んんっ……」
再び男がいろはの唇に自分のそれを押し付ける。男の言葉通り、今度は密着している時間が長い。それだけでなく、男は舌を伸ばしていろはの唇を開け割り、彼女の口内を舐め出した。
「んんっ……れろっ、んっ……んんぅ……」
侵入してきた男の舌に反射的に舌を動かして逃げるも、執拗に追いかけてくる。すぐに追い込まれ、舌を絡め取られ、吸われ、舐められる。その舌の動きが、酔いで鈍っているいろはの思考をかき乱す。
自棄から抵抗らしい抵抗はせず、ただぎゅっと閉じていた目がトロンとし始め、身体の強張りが解けていく。次第にいろはの唇から官能の色が滲む吐息が漏れだした。
「んんぅ……ちゅぅ、んん……ふぅ……んちゅっ……♡」
ついにはいろは自ら舌を絡めだした。知識もなにもない、まっさらな状態ながらも、ただ男が望みそうな動きを察し、拙いベロチューを交わす。
「エロいキスするねぇ。俺らもしようか、雪乃ちゃん」
「こっちもキスしようぜ、結衣ちゃん」
卑猥な接吻を見せられ、気分を高ぶらせる男たちの言葉に、雪乃達の肩が小さく跳ねる。
「もしかして雪乃ちゃんもキスまだだったり?」
「ってことは結衣ちゃんも?」
「え、ええ……」
「そ、う、だけど……」
雪乃と結衣は恥ずかしがって目を逸らしながらそう答える。雪乃と結衣も、いろはと同じくキスさえしたことのない清らか過ぎる身体だったのだ。こんな美少女の初キスを奪える――そうわかっただけでも、男たちの興奮は鰻登りだ。
「そんなら忘れられないファーストキスにしてあげるよ」
「んっ……! んむっ……むぅぅっ……」
「んじゃ、結衣ちゃんの可愛い唇貰いっと」
「むぅんっ、んんっ……んんっ、んっ……」
抵抗をしないと判断した男たちが、雪乃達の唇を奪う。雪乃と結衣も『そうなるだろう』と予感していたものの、実際にされると動揺で心がかき乱される。
「んっ!? んんっ……ぅ」
(む、胸っ……!)
乙女の唇を奪うだけに飽き足らず、男は雪乃達の胸を揉み始めた。男を誘う脂肪の塊、母性の象徴、男の欲望のはけ口になる乳肉。それを柔柔と、指を動かして乳房に埋めながらその柔らかさを楽しむ。中でも結衣の乳房は男の掌が収まらないほど大きいからか、執拗に揉みしだかれていた。
「んんぅ、ふぅ、んんっ……んんっ……♡」
「はぁ、んっ、ちゅっ、ちゅうぅ、ちゅちゅっ……んふぅ……♡」
「ちゅるっ、ちゅっ……んんっ……ふぅ、んっ……♡」
男たちに口を、舌を、胸を揉みしだかれ、身体の硬直が解れ、瞳に潤みが生じだす。心と肉体が熱を帯び始める。下腹部が疼きだし、水着の下の乳首が屹立し、身体が生殖の準備を整えていく。
「んはぁ……♡」
「雪乃ちゃんのトロ顔、エロっ……」
「はっ……あぁ……♡」
「結衣ちゃんの顔もいいスケベ顔してんねぇ」
「あぁっ……はぁぁ……♡」
「いろはちゃんのエロ顔も負けてねぇぜ」
蕩けてしまった三人の牝たちを前に、男たちの股間が盛り上がる。荒く熱い吐息を吐くところなど、卑猥過ぎて興奮が高まってしょうがない。
これまでナンパした女でも、ここまで抵抗がない女は滅多にいない。まだ酒もさほど進んでいないのに、この乱れっぷりと蕩けっぷりから男たちは判断する――この女たちはもうヤれると。
「そんじゃ横になろうか」
「怖がらなくていいからね」
「ほぉら、ごろんと」
男たちは、優しく雪乃達をシートに寝かせた。荒い呼吸をしながら胸を上下させる、男を知らない女たち。上気した顔と蕩けた表情に勃起が収まらない。もうこれ以上我慢できないというように、男たちはペニスをぶるんと露出させた。
初めて見る――記憶の奥底に父親のを見たのが残っているかもしれないが――雄の生殖器に、雪乃達はごくりと唾を呑み込む。これから、この肉の棒で自分たちは純潔を失うことになる。今なら間に合う。まだ間に合う。しかし、破滅願望にも似た感覚が、思考を麻痺させていた。傷心で純血を適当な男で捨ててしまう滑稽さ。自分たちが愛した男が彼女と愛あるSEXをしたのに、愛のない快楽目的のSEXをしようとしている自分たちとの落差に、異常に興奮してしまう。
「いやぁ、まんこぷりっぷりだねぇ」
「だな」
「こりゃ入れたら堪んねぇっしょ」
男たちはニヤケながら雪乃達の淫貝を水着の上から肉竿を擦りつける。肉華から肉芽までを擦るスマタが生み出す微弱な快楽に、少しずつ秘部が解されていく。
「雪乃ちゃん、ヤろっか。ちゃんと気持ちよくしてあげるからね」
「あ、あの……私、初めて、なのだけど……」
「だよねぇ。だってキスだってまだだったんだからさ」
「結衣ちゃんも初めてだよね?」
「う、うん……」
「うしっ。ヤル気出てきた。俺SEXめっちゃ上手いからさ、安心してよ。ね?」
「ってことはいろはちゃんも、だよね?」
「は、はい……わたし、初めて、です……」
「大丈夫だって。俺らいつもいろはちゃんたちみたいな子でも気持ちよくしてきたから」
雪乃達の処女宣言を受け、男は獣欲を滾らせる。男は『女にとって初めての男になりたがる』という考えを持つ者がおり、処女を奪うことは男にとって勲章も同然。男の知り合いには奪った処女の人数をステータスにしている者もいる。
なにより雪乃たちのような見目の良い女の処女を奪うことは、いい女とSEXするよりも価値があることなのだ。
ビキニをずらされ、生の生殖器が露になる。恥ずかしさで顔を真っ赤にする雪乃達の表情を眺めながら、股間の具貝に視線を落とすと、もうびっちょりと濡れてしまっていた。男たちは、にゅりにゅりと肉竿を淫裂に擦りつける。
「じゃあ雪乃ちゃん、入れるね」
「あ、まっ、待ってゴムっ……」
「結衣ちゃんも入れちゃうから力抜いて」
「え、えっと⋯⋯」
「いろはちゃん、いくよ」
「え⋯⋯、ま、待ってください⋯⋯」
そして、男たちはペニスの先を入口に突き付ける。そして雪乃達が避妊具の着けていないことに気づき、声を出そうとしたのを遮って――
「ぐっ……狭っ……!」
「はっ……あぁぁっ……ぐっ、痛っ……!」
「くぉっ……締まりすごっ……!」
「痛っ……ぅううぅっ……!」
「うぉっ……めっちゃキツっ……!」
「ぐっ……んんぅぅっ……奥まで入ってっ……!」
――ブチブチと処女膜を引き裂いた。
直後、雪乃たちの顔が苦痛に歪む。痛そうな呻き声をあげ、鼻先を赤くしてふぅふぅと荒い呼吸を繰り返す。
処女の特有の締まりの強さに、男たちは膣の最奥まで肉棒を突き込んだまま、快楽と処女を奪った実感に身体を震わせていた。
「ふっ……っ、な、生でっ……」
「ゴムぅ……付いてな、んんっ……」
「う、そ……生、でっ……」
「ゴム使って楽しむプレイもありっちゃありだけど、処女ならゴムなしのナマっしょ」
「そうそう。君たちみたいな可愛い子相手にゴムなんて付けらんないって」
「だな。いろはちゃんらもナマの方が気持ちいいよ~」
「……んんんっ……」
「ふっ、んぁっ……」
「あくっ……」
結合部の隙間から破瓜の証である鮮血が滲みだす。処女を失った実感が痛みと共に湧きあがってくる。
「痛みどうかな? ちょっと動くね?」
「あっ、ああぁぁっ♡ やっ、あんんっ♡」
「今は痛くても徐々に気持ちよくなってくるからね」
「あぁぁっ♡ んっ♡ あぁぁっ♡ あんんぁっ♡」
「中には痛いのが気持ちいいって子もいるけど、いろはちゃんはどうかな?」
「あぁんっ♡ はぁっ♡ んあっ、ふぅぅっ……♡」
処女膜を破り、雪乃達の痛みが引いた頃を見計らって、男たちは腰をゆっくりと動かしだした。腰を引いては『ぱぁんっ!』と打ち付ける。避妊無しでのSEX。それは妊娠の危険性があるということ。それをわかっているはずの雪乃達の唇からは、喘ぎ声が出るのが止まらない。
「んんんっ♡ あぁぁっ♡ はぁんっ♡ んんっ♡」
「お、痛みもう引いた感じ? ってかもう感じてる?」
「んっ……♡ あっ、はぁっ……♡ んんっ……♡ んふぁっ……♡」
「締め付けやっばっ。処女とヤんのはマジで最高だよな」
「はぁぁっ……♡ んっ……♡ くっ、ふぅっ……♡ んんんっ……♡」
「それな。しかもこれ名器だろ。それにもう痛がらねぇでエロ声出す子は初めてだわ」
男たちの言うことはもっともだった。彼らが今まで喰ってきた処女たちに比べ、痛みを感じている感覚が非常に短く、もう感じてきている。それは比企谷八幡という男を寝取られた形になったことが、彼女たちの深層心理に眠っていた被虐性を浮き彫りにした結果だ。
まだ痛みが完全に引いたわけではない。だがその痛みが『気持ちいい』と感じ出していた。じわじわと身体に広がるSEXの快楽と破瓜の痛みの快楽が混ざり合って、早くも感じている女の声が出てしまう。
「はぁっんっ♡ んんっ……♡ あっあんんっ♡ ぁあああぁっ……♡」
「初体験が外ってヤバくね?」
「はぁぁっ……♡ あっ、はぁぁっ、んんっ……♡ ふぁぁっ♡」
「開放感ぱねぇっしょ? これで野外プレイ癖が付いちまうかもなぁ」
「んっ……♡ ふっ、んはぁっ♡ んんぅうぅっ……♡ んんぅううぅっ……♡ はぁぁっ……♡」
「でもま、こんな可愛い子がいたら外でシたくなってもしゃあないし?」
男たちに膣中を突かれながら、雪乃と結衣といろはは身体中に奔る快楽に身体をくねらせる。男たちが腰を引く度、膣内にたっぷりと溜まった鮮血混じりの愛液が掻き出されていく。
「はぁっ……♡ んっ……♡ くふぅっ……♡ はぁっ、あっ、あぁっ……♡」
「くぉっ……こいつぁやばっ……! めっちゃ搾りにきてるっ……!」
「ふぁっ♡ あっ、あぁっ……♡ んんっ……♡ あぁぁっ……♡」
「はぁ……気持ち良すぎて腰止まんねぇわっ……」
「あんっ、あぁっ……♡ 声、止まんないですっ……♡ んんぅっ、んんはぁぁっ♡ あっ、あぁっ……♡」
「キミたちも感じてきてんねぇ。ほら、エッチを楽しもうよ」
痛みはとうに失せ、艶やかな嬌声が外のビーチに響く。解れてきた膣肉が雄の生殖器に絡みつき、互いの身体に快楽を流し続ける。亀頭が子宮口を付き、カリが膣襞を引っ掻くと、雪乃たちの身体に電流が流れたかのように快楽が走り、締め付ける膣肉が男たちを愉しませ、声を漏らさせた。
「処女だと思ってちょっと油断してたわ……これっ……マジでいいっ……もう出そうっ……」
「お、俺もっ……やっべぇ、出ちまうっ……」
「俺もだわ……っ、はぁぁっ……精子こみ上げてくるっ……! このまま中に出すけど、いいよねっ……?」
予想外の名器ぶりに、男たちの射精感は否応なしに高まっていく。男たちは射精を予感させ、膣内射精を雪乃達に訴える。
「はっ♡ あんっ♡ んぅ♡ ま、待ってっ……な、中はっ……」
「んんっ♡ 中にっ、出すのはっ……はぁぁんっ♡ あっ♡ あぁぁっ……♡」
「んはぁっ♡ はぁっ♡ んんんっ……♡ あ、あのっ、外、外っでおねがっ、お願いしたいですっ……」
妊娠という未来が脳裏を過り、放り投げていた理性が戻ってくる。ただでさえ避妊具なしの性交だというのに、膣内射精をされれば妊娠の危険は一気に跳ね上がってしまう。元よりSEXをする目的でここに来ていない以上、ピルなんて物は当然持ち合わせていない。
「はぁ、はぁっ、別によくね? 中出し、ちょ~気持ちいよ? 俺のセフレみんな中出ししてるし」
「そうそう。ってか今もナマでヤってるし。今更今更」
「アフターピル飲めば大丈夫じゃん。それ飲めばいいよ。だから中に出すねっ……」
アフターピルーー妊娠のリスクを回避できるモノの存在が、雪乃達の思考から膣内射精の危険性が薄まっていく。ヤケになって男たちに身体を許し、処女まで捨てているのだ。それをここまで来て今更……という状況が彼女たちの判断力を酷く鈍らせる。
「はっ♡ あぁんっ♡ だ、だったら……中っ、いいですよ……っ♡」
「んふっ♡ ふぁっ♡ んぁっ♡ い、一色さんっ……!?」
「あんっ♡ あぁっ♡ あっ♡ あぁんふぁっ♡ い、ろはちゃんっ……!?」
いろはが膣内射精の許可を出した。彼女の言葉に、雪乃も結衣も嬌声を上げながらいろはに視線を向ける。視線を交わらせたいろはの目には快楽と自暴自棄のやけっぱちさが滲んでいた。
「だ、だって……ピルあるっ、んですよ……? ならよくないですか……? それが気持ちいいって言ってるし……今更、じゃないですか……っ♡」
雪乃と結衣の頭に想い人の顔が浮かんだ。しかし、その想い人には付き合っている相手がおり、その相手は彼を手放す気はさらさらない。彼の心をこちらに向けさせるなんていう希望も気力を失い、適当な男で純潔を失った今、何を言うのか。処女を失っても、膣内射精はさせなかった――は操とは言わない。
「ね、ねぇ……私も、い、いいわよ……♡ な、中にっ、中に出しても……っ♡」
「い、いいよ……♡ あ、あたしの中に、中に出して……♡」
いろはの言葉に、雪乃と結衣も膣内射精を許す。彼が手に入らなかったからと、適当な男で処女を散らした時点で貞操観念はすでに粉々になっていたのだ。
「よぉしっ! そんじゃ雪乃ちゃんの中に出してあげるからねっ!」
「結衣ちゃんの中に俺のザーメンだっぷり出してやるからなっ!」
「絶対中出し気持ちいいから期待してくれよな、いろはちゃんっ!」
今更前言撤回して逃げようなんてさせねえぞ――そういうように男たちは雪乃達の細腰を両手でがっちりと掴み、激しく腰を打ち付けていく。
「あぁぁっ♡ はああぁっ♡ んんんっ……♡ は、激しっ……!♡ んんんっ♡ はぁぁっ……!♡」
「あんっ♡ ふああぁっ♡ あぁっ♡ んんっ♡ はぁんっ♡ んんっ……♡ 奥っ、ごりごりってっ……!♡」
「ふぁぁんっ♡ あぁっ♡ あっ♡ あぁっ♡ あぁぁっ……♡ んんぁっ、ああんんっ……!♡」
雪乃達の瞳から一筋の涙が零れた。それは快楽によるものか、それとももう届かない想いを悲観してか。それは本人にもわからない。身体を激しく揺さぶられ、甲高い嬌声をあげる雪乃たち三者三様の乳房がふるんっ、ぶるんっ、ぷるんっと卑猥に揺れ弾む中、やがてその時が訪れた。
「ぉおおぉおおぉっ! イクっ! 雪乃ちゃんの中に出すっ!」
「はぁぁぁっ♡ 出してっ♡ 出してぇぇっ♡ 私の中に貴方をの沢山出してぇぇっ!♡」
「結衣ちゃん中に出すよっ! たんとたらふく飲ませてあげるからね!」
「うんんっ♡ 出してぇ♡ あたしのあそこにいっぱいいいっぱい出してぇぇっ♡」
「俺もイクよ、いろはちゃんっ! 中に思いっきり出すよっ!」
「あぁああぁっ♡ 出してくださいっ♡ わたしのおまんこの奥にたっくさん出してくださぁいっ♡」
ぶびゅゆるるううぅぅっ! どびゅびゅっ! どびゅるるううぅっ! どぶぷっ、どびゅびゅくくっ!
「「「~~~~~~っっっ!!!♡♡♡」」」
子宮口に亀頭を押し付けられ、熱い精液を流し込まれる。最後の一突きに続き、子宮の中に注がれる子種汁の熱さに雪乃達はオーガズムを一気に押し上げられ、背を反らせて初の中イキをした。
「ふうぅぅ~……すっげぇ気持ちよかったわ……」
「ふっ、んん……♡ はぁ、んん……♡ ふぅ、んん……♡はぁぁ……♡」
「おぉぉっ……結衣ちゃんイった? 痙攣止まんねっ……」
「はぁぁっ……♡ んんっ、んぅっ……♡ はっ、あぁぁっ……♡ うぅ、んんはぁぁ……♡」
「くぉっ……射精止まんね……ってかいろはちゃんら中イキしてね?」
「はぁっ……♡ んん……♡ はぁぁぁ……♡ んんぅ……♡ な、なかいき……?♡」
初SEXで味わう絶頂感に身体をがくぶると震わせながら、男たちの言葉を反射的に反芻する。
「中イキってのは中出しでイクことだよ」
「そぅそぅ。っつぅかさっきまで処女だったのに中イキできるなんてマジ才能あんじゃね?」
「正確にはちんぽ入れられた状態でイクことなんだけど。そんじゃそこらの女じゃそうそうイケないんだよ」
つまり雪乃ちゃんら淫乱だったってことだよ――男がニヤけ顔でそう言うのを、雪乃たちは熱く荒い息をつきながらぼんやりと聞いていた。
「ふぁっ……♡」
「んぅん……♡」
「はぁん……♡」
男たちが射精の余韻に身体を震わせながら腰を引き、ずるりとペニスを引き抜いていく。肉棒の中で一際大きい亀頭が抜けると同時にこぽっと出された精液が溢れ出た。それは彼らが雪乃達の膣内に射精したという明らかな証拠だ。
初の膣内射精、そしてそれによる絶頂――その未知の体験をしたかつての処女たちは、その気持ちよさに心惹かれていた。見知らぬ男たちとのSEXに、今まで感じたことのない快楽――それを身体で味わわされ、曇天のような陰鬱な気分が、雲一つない晴天のような晴れ晴れとした気分になった……ような気がした。
「すっげぇ出したな……こんなの久しぶりだぜ」
「だな。まさかこんな名器持ちの子喰えるなんて思わなかったわ」
「いろはちゃんら、どうだった? 初めてのSEXは?」
ふぅと一息つきながら掛けられた言葉に、雪乃達はこくりとゆっくりと頷いた。SEXがこんなに気持ちいいものだとは思わなかった。好きでもない男とのSEXでもこんなになれるんだと、知らない世界を体験したかのような高揚感が身体を満たす。
「ところでよ――穴交換しね?」
「だな! 俺も結衣ちゃんやいろはちゃんのまんこで気持ちよくなってみてぇし」
「ってわけで俺ら二回戦目にいきたいんだけど、いい?」
男たちが雪乃達に萎え知らずの勃起ペニスを突き付ける。挿入前にはなかった体液が肉竿にべっとりと付着しているペニスからは、嗅いだことのない卑猥な匂いがつんと鼻につく。だが、不快さは一切ない。嫌悪感は湧かない。それどころかその匂いに心地よさと好善感すら湧いてくる。
雪乃達は顔を見合わせ、改めてペニスに向き直ると、
「「「……♡」」」
目を細めて頷き、ほぅ……と熱い吐息をペニスに吹きかけた。
「あぁああぁんっ♡ あっ♡ あぁぁっ♡ はぁあんっ♡ あっ♡ あぁっ♡」
「んぁっ♡ あっ♡ あんっ♡ んんっ♡ あんっ♡ あっ♡あぁぁっ♡ あぁぁっ♡」
「んんっ♡ あっ♡ んんっ♡ はぁんっ♡ あぁぁっ♡ あっ♡ あぁっ♡ んんぁっ♡」
雪乃達と男たちのSEXは続いていた。男たちは雪乃と結衣、いろはをとっかえひっかえしながら、それぞれの肉穴の具合を堪能する。美少女と称するには十分すぎる容姿と具合のいい膣に、男たちの勃起は収まらない。
「雪乃ちゃんの脚スラっとしてていいねぇ。まんこの締まりもいいし堪んねぇわ」
「あんっ♡ はっ♡ あっ♡ あぁっ♡ はっ♡ はあぁぁっ♡ あんんっ♡ そ、そうなの……?」
手ごろな岩に手を付かせ、雪乃の片美脚を抱えながらの測位で男が蜜穴を突く。
「雪乃ちゃんも気持ちいいっしょ? エロい声出してるし」
「はっ♡ あぁっ♡ んんっ♡ そんなこと、はぁぁんっ♡ んんっ……♡」
男の言葉を否定しようにも、唇から漏れ出る嬌声で感じていることはバレバレだ。男から与えられる快楽を拒絶することもなく、ただただ享受する。
「さっきまで処女だったとは思えないね。雪乃ちゃん、もしかして淫乱だった?」
「あっ♡ あぁっ♡ あんっ♡ わ、わから、ないっ、わっ……でも、凄く、きもち、いいぃっ……♡」
目をトロンと蕩けさせ、膣襞が肉棒と擦れて生まれる快楽に身悶える。あっさりとここまで順応できる自分の身体に戸惑いつつも、感じていることを包み隠さず言葉にして零す。
「もうイキそうっしょ? 身体ピクピクしてる」
「あぁっ♡ んっ♡ そ、そうよ……っ♡ い、今、イキそうにっ、イキそうになってる……♡」
男に教わった、絶頂する時の表現『イク』。それを使いながら、雪乃は絶頂が近いことを男に伝える。
「そんじゃあ俺もイキそうになってるから、一緒に行こうね雪乃ちゃんっ」
「あんっ♡ あっ♡ あぁっ♡ は、激しっ……んんっ♡ はぁぁぁっ♡ あんんんっ♡」
尿道をこみ上げてくる精子に、男は激しさを増して雪乃の肉穴を乱れ突く。
「あぁぁっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ あああぁぁっ♡」
「中に出すよ雪乃ちゃんっ デキちゃうかもしれないけどいいよね?」
膣内射精を訴える男。会って間もない男の子を孕んでしまう――そんな危険性があるというのに、それに危機感は湧いてこない。湧いてくるのは、膣内射精の快楽を待ち望む期待感。
「あぁああぁぁイクっ! イクよ雪乃ちゃんっ! 俺の精子雪乃ちゃんのまんこの中に出すっ!」
「あぁぁっ♡ 出してっ♡ 出してぇっ♡ 貴方の精子、私の中に出してぇっ♡」
雪乃の脚を両腕でしっかりと抱え込むと、男は射精にむけてのスパートをかけていく。男の突き込みに激しく身体を揺さぶられながら、雪乃は子宮に子種が注がれる瞬間に胸を高鳴らせ――
「ああぁぁぁイクっ!」
「ああぁぁああぁっ♡ イクっ♡ イク♡ 私の子宮に精子出してっ♡ たくさん出してぇ♡ あああぁぁぁっ♡」
ぶびゅるるるるううぅっ どびゅびゅっ びゅるるるううぅうううぅっ どびゅびゅっ びゅううううぅっ
「あぁぁああぁぁあんんんっっ!!♡♡」
男が勢いよく雪乃の膣奥を突くと、彼女の子宮目掛けて自身の子種をぶちまけた。大きな肉竿を脈打たせながら、どくりどくりと生殖液を牝に注ぎ込んでいく。子を育てる肉袋の中に精液を流し込まれ、雪乃は果てた。美しい嬌声が海辺に響き渡る。
「はぁぁ……っ♡ んんっ……♡ あぁ……♡」
熱く重い溜息が雪乃の唇から零れる。膣内射精で果てられるという優れた性的ポテンシャルの高さ故の絶頂感と、子宮に精液を注がれる牝としての幸福感が身体を満たす。
「あんっ♡ あっ♡ あぁんっ♡ あっ♡ あぁぁっんんっ♡ はっあっ……♡ んんっ……♡」
「すっげぇこのデカパイの揺れ。マジ最高っ」
雪乃から少し離れたところではシートの上に寝そべった男に跨った結衣が、騎乗位SEXに耽っていた。肉厚な臀部を叩きつけ、大きな乳房を卑猥に揺らしながら快楽を貪る。
「どお、結衣ちゃん。俺のちんぽ気持ちいい?」
「あっ♡ あぁっ♡ んんぅ♡ んっ……♡♡ 気持ちっ、いいよっ……♡ はぁぁんっ♡ あっ♡ ああぁっ」
自分で感じるポイントをペニスに押し当てるようにしながら、一心不乱に腰を動かす。ほんの少し前に初めて味わったばかりのSEXの快楽に、彼女はドハマりしていた。
むぎゅっ
「あんっ♡」
「うっはっ。触り心地ヤバっ。ずっと揉んでたくなるわ」
先ほどから自身を誘惑するように揺れ動く肉果実に、男は手を伸ばして鷲掴む。掌に収まらないほど大きな乳房のハリと柔らかさ、弾力が伝わってくる。
「ってか乳揉んだら結衣ちゃんのまんこ締まったんだけど。もしかして結衣ちゃんマゾだったりする?」
「んっ、んぅ……♡ わか、んない、けど……♡ おっぱい、気持ちよかった……♡」
「んじゃあもっと揉みしだいてあげるね」
荒々しく雑に結衣の乳房を揉みしだいていく。愛撫の手つきには到底見えない、自分の肉欲を満たす為の手つき。だが、そんな雑で荒い手つきであっても結衣は快楽を得てしまう。それは結衣の内に眠っていたマゾ性が開花したからだ。
「締まりがよくなってっ……俺出そうだわ。中に出していいよね? ってか答えを聞く気はねぇけど」
「はぁっ♡ んあっ♡ あんっ♡ あんんっ♡ あっ♡ なっ、中っ……♡ はぁっ、んんっ……♡ い、いぃよ……っ♡」
男の中出し宣言に、結衣は気持ちよさのあまりに承諾した。結衣にとって、膣内射精はとても気持ちのいい行為。誰だって気持ちいいのが嫌いなはずがない。友達とフザケ遊ぶことだって楽しいし、気持ちがいい。それと同じことだ。だから、彼女が中出しを欲するのは至極当然のことだった。
「おぉおぉっイキそうだっ! ほら、もっと激しく腰振ってっ!」
「あんっ♡ あっ♡ あっ♡ ああぁぁっ♡ 出してっ♡ あたしの中に精子出してっ♡ たくさんぅっ♡」
ぶびゅるっ! びゅぶぶぶぶぅっ! どびゅびゅっ! びゅるるるぅっ!
「っっっっ~~~~~~~っっっ……!!!!♡♡♡♡」
男の射精に合わせ、結衣も絶頂の頂へと至った。喉を反らせ、ガクガクと身体を痙攣させながら、全身に迸る甘美な絶頂快楽に浸る。
「はぁぁぁっ……♡ んんっ……♡ ふぅっ、んんっ……♡」
「結衣ちゃんのまんこマジで最高だわ。めっちゃ出た……」
男が身体をずらし、結衣の淫貝から肉棒が抜けると同時にこぽっと膣内に出された精液が溢れ出た。膣内射精をした証拠を見ながら、男は満足気に息をつく。
「あっ♡ あぁぁっ♡ 奥ごりごり当たってぇぇっ♡ んはぁああぁぁっ♡」
「いや~いろはちゃんめっちゃ軽くて抱き上げやすいわ」
さらに結衣の傍では抱き上げられたいろはが、男との駅弁SEXを愉しんでいた。両手両足を男に絡みつかせ、突き上げで身体が上下に揺さぶられる。
「はぁっ♡ ぁあっ♡ んんっ♡ はぁぁっんっ♡ あっ♡ あぁぁっ♡」
「おおっ、中がうねって堪んねぇ。ちんぽに絡みついてくるぜ」
突き上げの度に蠢き絡みつく膣襞の感覚に、男は嬉々として腰を動かす。その動きに合わせ、いろはの口から嬌声が漏れ、乳房が揺れ動く。
「ほら、いろはちゃんキスしてよ」
「あんっ♡ あっ♡ あぁっ♡ はっ♡ あぁっ♡ んんっ……♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅちゅぅ……♡」
男に促されるまま、いろはは男の首に回している腕の力を詰めて顔を寄せて唇を押し付ける。唇をくっ付けると即座に舌が入り込んできた。とろんと蕩けるいろはの口内を、男の舌が縦横無尽に這いまわる。
「んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅちゅっ……♡ んっ♡ んちゅっ♡ ちゅちゅっ♡ んんぅ……ぷぁ♡」
「いいねぇ。まだ舌入れ慣れてない感じが最高に興奮するよ」
キスもまだだったいろはが、舌を絡ませるディープキスに反応することは難しい。しかし、そんな生娘感が抜けていない女はそこそこ経験を積んだ女とはまた違った興奮が湧いてくる。蕩けたいろはの表情を見ながら、男は改めて彼女を抱え直す。
「ほぉら、ほらほらっ」
「あぁっ♡ は、はげしいっ……♡ あぁぁっ♡ んんっ♡ あぁああぁぁっ♡」
突き上げによって身体が浮けば、自重でペニスが体内奥深くに突き刺さる。
「よぉし、いろはちゃん。俺もいろはちゃんの中に出すよ。前に彼女孕ませちゃった種ありだから、妊娠しちゃうかもだけど」
「は、はいぃっ♡ なっ、中に出してくださいっ♡ わたっ、わたしに赤ちゃん孕ませてくださっ、くださいぃぃっ♡」
まだアフターピルという手段が残っている安心感もあってか、いろはは膣内射精を懇願する。妊娠する危険を回避できるのならば、今それを愉しんだところで問題ない。いろははそう考えていた。
「おぉおぉっ、出る出るっ……! 中にたっぷり出すよっ!」
「ああぁんっ♡ あっ♡ あぁっ♡ わっ、たしもいっ……イクっ……!♡」
蓄積される官能に、絶頂を予期するいろは。そんな彼女をイカせるように、男も射精へむけてラストスパートを掛ける。
「おおぉおおぉイクぞっ……! おおおぉおぉおぉぉぉっっ!!」
「んおおぉぉぉっっ♡ イクっ♡ イクイクイクイクイクっ……!♡」
びゅぶぶぶぶぶぅっ! どびゅるるるぅううぅっ! びゅうううぅうぅっ! びゅくくっ! びゅっ、びゅびゅぅぅっ!!
「はああああぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
すでに回数を重ねているというのに、日ごろから女を喰い散らかしている男の射精は衰えを知らない。掻き出した他の男たちの分を補充するかのように、精液が再蓄積されていく。
「ふっ、ふぅ……すっげぇ出た……」
「んっ……♡ はっ、あぁっ……♡ 温かい……♡」
射精の余韻に浸りながら、いろはと男はぶるっと身体を震わせる。まだ精液を搾り足りない膣襞がきゅっと締まった。
「そういや腹減ったな。一旦ホテル戻んね?」
「だな。他の奴ら呼んで飯やら酒やら持ってきてもらおうぜ」
「ちょっと呼んでみてくれよ。……こんな上玉ならあいつらも抱きたいだろうしな」
男たちは一息付きながら、この後の予定を話し合う。ここでこのまま雪乃たちとSEXに明け暮れるのもいいが、ホテルに戻った方がシャワーもあるし、疲れたらすぐに仮眠することだってできる。この後、夜が来ることを考えると、ホテルに戻ってそこでSEXに興じたほうが何かと都合がいい。
「雪乃ちゃんら、この後暇でしょ?」
「俺らが泊ってるホテルに行かね? メシも用意するよ」
「もっとSEXの楽しさ、知りたいだろ?」
彼らの誘いに、雪乃達は呼吸を乱しながら顔を見合わせる。今知ったSEXの快楽をさらに知ることができる、もっと気持ちよくなれる――それを思うと……答えは自ずと出た。
「ええ……行くわ♡」
「うん……♡」
「はい……♡」
まだ見ぬ快楽に顔を紅潮させながら、雪乃達は男たちの誘いを受け入れた。未知の快楽を前に胸を高鳴らせる彼女たちは、もう落ちていくだけしかない。
――場所は移り、男たちが宿泊しているラブホテル。そのパーティルームの一室に、雪乃達はいた。部屋にいる女は雪乃たち3人だけ。雪乃達を取り囲むのは、男たちの知り合いたちを含めた総勢15人にもなる男の群れだ。
「肌すげぇ白いね。マジで上玉だわ」
「いいねぇ、めっちゃ可愛いじゃん」
「んんっ……♡ くすぐったい、わっ……♡ ぁっ、んんっ……♡」
「めっちゃ乳デケェぜ。たぷんたぷんで堪んねぇ……」
「まだJKなんっしょ? 発育良すぎだろ」
「はぁっ、んっ……♡ ふぁっ、あぁぁっ……♡ んはぁぁっ……♡」
「こっちの子もいいねぇ。めちゃクソ可愛いわ」
「アイドル級だろ。こんな子喰えるなんてツイてんなぁ、俺ら」
「はぁんっ……♡ んっ……んんっ……♡手つき、いやらしいです……♡」
雪乃達を取り囲む男たちはチャラ男たちと同様、褐色の肌に筋肉質、ピアスやタトゥーを入れたガラが悪く、いかにも軽佻浮薄そうな男たちばかり。彼女たちがかつて想いを寄せていた彼とは、完全に逆ベクトル。どう考えても好みのタイプではない。当然、身体を許すような相手でもないし、雪乃達もそんな女でもなかったのだが、それも今となっては過去の話。
「よくこんな可愛い子誘えたな」
「それはそう」
「んっ……♡」
「ふぅ、ん……♡」
「あ、ん……♡」
ニヤニヤしながら獣欲を滾らせる男たちに囲まれ、雪乃達は彼らに身体を弄られていた。肩を頬を撫でられ、乳房を、太腿を柔柔と揉みしだかれる。ヤラしい手つきにも、雪乃達は嫌悪感を抱くことはなく、むしろ興奮を高ぶらせていた。
「酒も食い物もたんまり持ってきたからな」
「助かるぜ。今日は夜通しヤリまくるか……へへ」
「時間はたっぷりあるからよ……。オレらといっぱい楽しもうぜ」
すでにテーブルの上や床のあちこちに食べ物や酒瓶が置かれており、男たちはそれで食欲を満たしつつ雪乃達で肉欲を満たそうとしていた。しかも持ち込まれた酒の中には、飲みやすいが度数の高いものまである。普段彼らが、女性を酔わせて喰い散らかすのに使う常套手段だ。
雪乃達も彼らが進める酒が『飲みやすいが度数が高い酒』とわかりながらも、進められるままに一口、また一口と呑んでいく。まだ高校生の雪乃達は、当然アルコールを飲める年齢ではない。しかし、この場にいる者全員、そんなことなどお構いなしで、誰一人として気に留める者はいない。度数の高いアルコール摂取に、次第に気分が高揚し、思考が鈍り出す。そして、あっという間に酔いが回って来た。
「いい飲みっぷりだねぇ」
「いいね。じゃんじゃん飲もうよ」
「うはっ……こいつはやべぇわ……」
「ホント。反応もいいしな。……って乳首勃ってんじゃん」
「お、これ中に出したのが垂れてんぞ。俺らのもたっぷり注いでやるからな」
次第にボディタッチが過激になっていく。胸や尻、下腹部や太腿、さらには秘部に手を這わせ、柔らかい雪乃達の肉体の感触を堪能する。
「んんっ……♡ ふっ……♡ んんっ……♡ あぁぁっ……♡ んんぅっ……♡」
「あんっ♡ あっ、あぅっ……♡ んんっ……♡ぁっ、ぁぁっ……♡」
「ふぁっ……♡ んくっ、ふっ、ぁっ……♡ んはぁっ……♡」
いやらしい笑みを浮かべて、敏感な部分を重点的に触る男たちの手つきに雪乃達の興奮が高まっていき、酒気と興奮で身体が火照っていく。
「身体、火照って来たんじゃない?」
「にしてもチョロかったぜ、この子たち。歴代最チョロ」
「マジかよ」
「ねぇねぇ、このお酒飲みやすいから飲んでみなよ」
「――んっ……♡ んくっ、んっ、んんっ……ぷはぁ♡」
「――んんんっ……♡ こくっ……こくっ……んはぁ♡」
「――んっ……♡ んんっくっ、んこくっ……ふはぁ♡」
初めての飲酒に戸惑うも、男たちに飲まされるまま嚥下していく雪乃達。
「美味しいっしょ?」
「酔いが回っちゃったかな?」
「にしても、エロい顔だな。もう我慢できねぇって顔してんぞ?」
「いいねぇ。そろそろヤっちゃおうか」
「だな。もう準備万端だぜ」
「んんっ……♡ ふぅ、んんっ……♡ あぁぁっ……♡」
「く……♡ ん……♡ ふっ、んぁ……♡」
「あふぅ、んん、んっくっ……♡ んはぁ、ん」
男たちの愛撫に甘い声を出す雪乃達。頃合いだと判断した男たちはそれぞれ衣服を脱ぎ、逸物を露出させた。普段から女漁りを繰り返しているだけあって、皆長さも太さもある長大なペニスたちばかり。牝を前に生殖欲を滾らせている肉棒たちに、雪乃達はごくりと唾を呑んだ。
「とりま俺らのちんぽしゃぶってもらおっか」
「おおっ、待ってたぜ!」
「んじゃ、早速しゃぶってくれよ。な?」
男たちが嬉々として雪乃・結衣・いろはをそれぞれ取り囲む。むわっと漂う性臭に、雪乃たちは顔を赤らめつつもそれらをチラチラと見て、拒否する様子はない。それほどまでに彼女たちは墜ちていた。
「手と口で3人は同時に相手できんだろ。んで、交代にしゃぶんだ。さ、やれよ」
「んんぅ、んっ……♡」
男の一人が雪乃の口にペニスをねじ込ませ、他二人が雪乃の手を取ってペニスを握らせる。男たちの手によって握らされたペニスから手を離すことなく、雪乃はぎこちなさの残るフェラをしながらゆっくりと扱き出す。
「ん、んちゅっ、ちゅぅ、んんっ……♡」
「ふぅ……まだそんな上手くねぇが、これはこれでいいな」
「にしては手コキなかなかうめぇぞ」
「いいねぇ。雪乃ちゃん、手コキの才能あるよ」
まだフェラも手コキも知ったばかりではあるが、飲みこみの早い雪乃は少し前まで処女だったことを加味してもなかなかに上手い。まだ男をさほど知らない女特有の拙さは、それはそれで興奮するものだ。
「おっし、交代だ」
「は~い、雪乃ちゃん。今度は俺のをしゃぶってくれよな」
「んぷぁ……♡ んふぅ……♡ ちゅっ、ちゅぷぷっ……♡」
奉仕していたペニスから口と手を離すと、別の男の肉竿を咥え込み、握り扱いていく。約1分ほど扱かせ、男たちは交代を繰り返して雪乃の奉仕を愉しむ。
「んちゅちゅっ♡ ちゅぶぷっ……♡ んんっ……♡」
「結衣ちゃんのおっぱいデカくていいね。揉みごたえ抜群だ」
「この子のフェラもなかなか上手いぞ。さてはむっつりスケベだったろ?」
「手コキもまだまださほど上手くねぇが、こりゃ成長が楽しみだな」
雪乃の傍では結衣が5人の男を相手にフェラと手コキをしていた。男たちのペニスを口と手で刺激していく結衣の背後に陣取った男が背後から彼女の乳房を揉みしだく。3人の中で一番肉感的で巨乳な結衣は、男の肉欲を誰よりも刺激する。
「俺ぁ結衣ちゃんの髪で扱かせてもらうからよ」
「お前それ好きだよなぁ」
(あたしの髪……おちんちんが突っ込まれてるぅ……♡)
あぶれていた男は、結衣の団子にまとめている髪にペニスを突っ込ませて自分の手で扱いていた。女の命ともいえる髪に醜悪な雄の生殖器が突っ込まれ、先走りと痴粕に塗れていくのにも、結衣は反抗することなく、受け入れていた。
「ちゅちゅぶっ♡ ちゅるるるぅ、んぢゅぶぶぅ……♡」
「いろはちゃんも結構遊んでそうな見た目なのに、処女だったたぁね」
「ま、そのおかげで処女喰えたから儲けもんだよな」
「ほらほら、こっちの手動いてねぇぞ」
さらに雪乃と結衣の傍ではいろはが男たちのペニスを扱いていた。アイドルのような可愛らしい容姿のいろはが、ペニスを咥え、握り扱いている光景を見るだけでも獣欲が刺激されてしょうがない。
「これからはたくさんの男とSEXしてみんなを幸せにしていかないとね」
「そうそう。いつかもっと大人数でこの子マワしたいわな」
「ま、その為にも今は経験値摘ませてエロテク身に着けてもらわねぇとな」
「んんちゅちゅっ♡ ちゅぷぷっ……んんっ……♡ ちゅぶぷ♡」
(も、もっと大人数……?♡ い、いったい何人くらい一度にさせられるんだろ……?♡)
この時点で今後、今よりも多くの男たちを相手にSEXをさせられることが確定していたことに、いろはは驚きつつも興奮が隠せない。身体の火照りが強くなり、奉仕にも熱が籠り出す。
「よぉし、一巡したか。そんじゃ、そろそろ生ハメといっかぁ」
「きゃっ……!?」
同時奉仕が一巡したところでリーダー格の男が愉しそうに言うと、雪乃をベッドに押し倒した。間髪入れず彼女に覆いかぶさると、反射的に閉じようとしていた脚を無理くり開かせる。片手を添えた勃起したペニスで、ぺちぺちと雪乃の下腹部を叩く。『俺のはここまで入るぞ』という男の主張に、雪乃の視線が長大なペニスに奪われた。
「ほんじゃ、ちんぽ挿入っとぉ」
「はぁっ、はぁっ……ああああぁぁぁっ……――♡」
避妊具を着けていない生のペニスがじゅぶぶっ……という音と共に雪乃の体内に埋没していく。経験の浅く、狭い膣道を掻き分けて入り込んできたペニスが愛液と数刻前に中出しした精液を押し出す。
「はぁ~……気持ちいい……雪乃ちゃん、キスしようぜキス」
「あぁ、はぁっ♡ あんん……ええ♡ んちゅっ、ちゅぷ……♡」
促されるまま雪乃は唇を薄く開け、男の唇を受け入れた。唇同士がくっつきあうと、互いに舌を絡め合わせだす。砂浜での乱交でベロ絡ませのディープキスを覚えさせられた雪乃は、男の要求に答えるようにねっとりと舌を絡みつかせていく。
キスさえしたことのなかった貞操観念の強かった雪乃は、失恋というダメージでそれを容易く壊してしまった。好きな異性だけにする口づけではなく、男から求められれば誰とでもキスをするような尻軽へと彼女は変貌されられてしまったのだ。
「いいねぇ。エロいキスするようになったじゃねぇか。今日でたっぷりとSEXの勉強させてやるからな」
「はぁぁんっ♡ あっ、あぁっ、はぁぁっ♡」
耳元で囁かれた言葉に、雪乃の身体がビクっと跳ねた。これからこの場にいる男たち全員とSEXさせられるのだろうと悟ると、それだけで昂ってしまう。
「はぁんっ♡ んはぁっ♡ んんっ♡」
「ほらほらっ、雪乃ちゃん気持ちいいならもっと気持ちいいって言わないとっ」
「はぁぁっ♡ 気持ちいいっ、気持ちいいぃ……♡ あんんっ♡ んんっ あんっ♡ あっ♡ あぁっ♡」
紅潮した顔を蕩けさせ、男に命令されるまま快楽を口にする雪乃。その顔からは普段の冷静さは微塵も残っていない。
「んぁっ、はぁぁっ♡ んはぁっ、はぁぁっ♡ いいっ♡ 大きいちんちんが気持ちいいぃっ♡」
「雪乃ちゃん、ちんちんじゃなくてちんぽっていうんだよ。ちんぽって」
「あんっあぁっ、ふぁぁっ……♡ あぁ、ちんち――ちんぽっ♡ あぁぁっ、ちんぽいいっ♡ 気持ちいいっ♡」
男に言われるがまま、雪乃は呼び方を変える。男性器の名前を連呼しながら、ペニスを突っ込まれる雪乃は、まさに淫乱、ビッチと呼ばれるにふさわしい女だった。
「はぁぁっ……気持ちいい良すぎてもう、出そう……雪乃の中に出すからね。雪乃も欲しいだろ?」
「あんっ♡ あぁっ♡ あぁっ♡ あっ♡ あんっ♡ な、中にっ……出して、貴方の精液っ……♡ んはぁぁっ♡」
きやすく呼び捨てされた雪乃は、本能のまま快楽を求めて名前も知らない男の子種を強請る。中出しおねだりを受けた男は、高まる射精感のまま激しく腰振っていく。
「ふぅ、ふぅ、ふうぉぉぉっ! 出るっ! 雪乃のまんこに俺のザーメン出すからなっ……!」
「あんっ♡ あっ、あっ♡ あぁぁっ♡ お、思いっきり出してっ♡ 中にたくさんっ……♡ あぁあぁぁぁっ……!♡」
どびゅびゅっ! びゅるるるううぅっ! どびゅびゅっ! びゅるるるううぅっ!
「んはぁぁあぁっ!♡ なっ、かにっ……出てるぅっ……!♡ 気持ちいいっ♡ はぁあぁぁんっ……♡」
膣奥まで突き込まれての子宮口ゼロ距離射精という容赦の欠片もない射精に、雪乃は身体をガクガクと震わせて悦楽に果てる。全身に広がる甘美なオーガズムの心地よさに、雪乃はすっかりドはまりしてしまい、それを悦んで享受していた。
「ふぅぅ……、すっげぇ出たわ。雪乃のまんこ滅茶苦茶気持ちよくて堪んねぇ」
「んんんっ♡」
雪乃の膣奥にたっぷりと中出しした男が腰を引き、膣穴から肉棒を引き出す。栓を失った穴からどぷっと精液が逆流し、溢れ出る。
「っし、じゃあ交代だ。どんどん中に出してけよ。雪乃のまんこマジでいいから♪」
「うはっ、期待高まるねぇ」
「いいねぇ。何度でも出せる穴ならウエルカムだ」
雪乃の痴態に、男たちはニタニタと下卑た笑みで見下ろす。まだ一人が一度膣内射精しただけ。まだまだ一人でももっと出せるし、まだまだ人数はいる。これはまだ序の口の序の口でしかない。
「お、あっちも盛り上がってんじゃん。そんじゃ、俺らもぼちぼちヤろうぜ」
「んっ……♡ ぷぁ、ああぁ、んんっ……♡ あぁぁっ♡」
結衣の乳房を弄んでいた男の片手は、結衣のショーツの中を弄っている。すでにくちゅくちゅと音が立ち、すでに濡れていることは明確だ。
「は~い。デカパイ結衣ちゃんのまんこいっただきま~すっ」
「あっ……♡ ちょっ……ああぁぁぁっ……♡」
結衣をベッドに押し倒すと、ショーツを剥ぎ取って濡れ濡れの膣穴に自身の剛直をねじ込んでいく。
「おぉっ……肉厚のモリマンコ……っ、締め付けやばっ……こいつぁ名器だわ」
「あっ、あぁっ♡ んはっ、あぁっ♡ あっ、あぁっ♡ ふっ、んぁぁっ♡」
「マジか。そりゃ楽しみだ」
「身体だけじゃなくてまんこも極上とか、最高かよ」
襞を擦りながら侵入してきた雄棒に、結衣の唇から甘い声が漏れ響く。ドロドロに蕩けた高温のアツアツな膣穴はぎゅうぎゅうと強烈に締め付け、ペニスを挿入した雄を極上の快楽へと誘い込む。
「はぁんっ♡ あっ、あっ♡ あぁっ、んあっ♡ あぁあぁぁっ♡」
「こりゃ、そう保たねぇな……っ、もう精子込み上がって来たわっ……」
「遠慮せず出しちまえよ。後がつかえてるし、どうせこの後何度も出すんだからな」
「マジでおっぱいブルンブルンだな。見てるだけで興奮やべぇわ」
男の突き込みの度に激しく揺れ弾む乳房は、まさに男を誘惑する魅惑の果実だ。
「よぉしっ、結衣ちゃんの中に出すよっ! あああぁぁっ、中に、出るっ……!」
「んはぁああぁぁっ!♡ イクっ……!♡ あぁぁぁああぁっ!♡」
びゅるるるうぅ、びゅくくっ! びゅるぶぷぷっ! どぶびゅびゅびゅうううぅっ!
パァンっと腰を思い切り打ち付け、牝の子宮に子種汁を吐き出す。ペニスがドクンっドクンっと大きく脈打ちながら精液を打ち込み続け、卵子を逃がすまいと受精させるべく子宮内を埋め尽くす。
「ぐっ……おぉぉっ……小便出すみてぇに精子出んの止まんねぇっ……!」
「~~~~っ……♡ ぁぁっ、はぁっ♡ あぁぁんっ♡ あぁっ、んんっ……♡」
長い長い射精がようやく収まり、男が退くとドプっと精液が溢れ出たと同時に結衣はぶしゅううと潮を撒き散らした。
「おぉっ、潮噴き。いいねぇ、潮噴きやすい女ってぇのは」
「中出しでイクとか、エロの素質あんねぇ」
「しかも敏感ボディとか堪んねぇだろ」
結衣を取り囲む男たちは彼女の敏感な反応に、肉欲を滾らせる。三人の中でもっともスタイルの良い結衣は、多くの男たちを魅了して止まない。肉感的なだけでなく、敏感な肉体はここにいる雪乃やいろはよりも男たちの獣欲を一際強く刺激してしまう。
「いいねぇ、結衣ちゃん。エロい女は男にモテるからさぁ、もっとエロい女になろうよ」
「だな。エロくてスケベな女が、男は大好きだからさ」
「この乳でパイズリもしてぇな。ちょいと一発パイズリするわ」
「んん、はぁっ……♡」
次の番を待っていた男が結衣の腹部に跨って、乳肉の間にペニスを差し込む。
「はぁっ、はぁっ……♡ おっぱいの間に、ち、ちんちんがっ……♡ ふぅぅっ、んんっ……♡」
「結衣ちゃん、ちんちんじゃなくてチンポだって! にしても乳のむちむち具合最高っ……マジパイズリ用のおっぱいだわ……」
「お、これ全員イケんじゃね? 生ハメしながら手コキと上向かせてフェラもさせちまおう」
「おっしっ。ならまんこ貰うわ」
「んぁぁっ……♡ は、入ってっ……♡」
「なっ……じゃあ手だっ」
「俺も一発手コキで抜いてほしいわ」
「なら口は俺だ」
パイズリしている男に続き、膣穴、両手、口にとペニスが立て続けに突き出される。あっという間の6P。AVでしか見れないような多人数プレイで、自分のところの男全員同時に相手させられながら、結衣は喘ぎ声を漏らす。
「よぉし、いろはちゃんもそろそろ生ハメいこうか」
「はぁ、はぁ……♡ な、生ハメ……♡ あんっ♡」
雪乃、結衣に続き、いろはもベッドに倒される。すぐさま男はいろはの脚を開いて身体を滑り込ませ、ショーツをずらして怒張を卑猥な匂いを漂わせる花弁に擦りつけていく。
「んじゃ、はい挿入~」
「ま、待って――あぁぁぁっ♡」
ぐちゅりと蜜壺に先端を圧し当てると、ゆっくりとペニスを圧し込む。熱く、ねっとりと絡みつく卑猥極まりない膣襞が肉棒に絡みついて締め付ける。
「おぉっ……この子のまんこせっまっ……! マジで気持ちいいわ……これでちょい前まで処女だったとか勿体ねえな」
「んっ、はっ♡ あっ、あぁっ♡ んんっ、はぁんっ♡ あぁっ、んんっ♡」
「だろ? 今日でしっかりと解しておいてやろうぜ」
逸物を強烈に締め付けてくる膣穴の具合に、男は気持ちよさそうな声を漏らしながら肉穴の心地を味わう。アフターピルという最終手段が残ってはいるものの、それがまだ手元にない以上妊娠の危険性が極めて高いまま。だが、それでもいろはの喘ぎ声は止まらない。
「あんっ、あっ♡ あっ、あぁぁっ♡ んぁっ、はぁっ♡ はっ、はぁぁっ♡」
「はぁぁっ……狭くてキツくてマジ堪んねぇわ。腰止まんね……っ」
痛いくらいに締め付けてくる膣襞に、言葉通り腰が止まらない。ただ気持ちよくなることと膣内に射精することだけが思考を埋め尽くす。
「ふぅ、はぁっ、はぁぁっ……出るっ……! いろはちゃん、イクよっ! 中に出すからっ……!」
「あんっ♡ あっ、あっ、あぁっ……♡ は、はいっ……♡ な、中にっ、くださいっ……っ♡」
ぶびゅるるるるぅっっ! どびゅびゅっ、っびゅううううぅぅっ! びゅぷぷっ、ぶゆうぶぅっ!
「ああぁあああぁぁっっ♡」
いろはのおねだりに男は腰振りの速度を一気にあげ、高まる射精感のまま彼女の膣奥へと精液を注ぎ入れていく。ぐりぐりと亀頭を子宮口に押し付け、一滴でも多く注ぎ込んでやるという意思が伝わってくる。
「ふっ、うぅ……すっげぇ出た……」
「んぁっ♡」
ぬぽっと膣穴から肉棒を引き抜かれると、こぽっと中に出された精液が溢れ出てシーツに染み込み広がっていく。精液を吐瀉する淫貝はもっと飲ませろといわんばかりに卑猥にヒクつき、男たちを性交へと誘う。その卑猥過ぎる肉穴に、男たちが欲棒をイキリ勃たせてていく。
「ドロドロまんこエッロっ」
「おい、次ヤリてぇヤツ使っていいぞ」
人としてではなく、性処理用の玩具の如く扱う男たち。彼らにとって、雪乃達はそんな扱いなのだ。そして、その扱いを雪乃も、結衣も、いろはも受け入れてしまっている。
「一発撮っちまうか。はい、いろはちゃんピース」
「え、ちょっ……な、なにするんですか……っ?」
男が中出しされたいろはの姿を写真に収めた。これにはさすがにいろはも困惑を隠せない。
「なにって、気持ちいいSEXできた時は記念がてら撮るんだよ。今日だけでもたっぷり撮ってやるからな」
「ま、後々ハメ撮りもするつもりだから慣れておいた方がいいしね」
「つか、実はもう撮り済みだったりして」
そう言って男が見せた携帯の画面には、
『あんっ♡ あっ、あぁっ、んっ♡ はぁぁっ、んぁぅ♡』
男に跨り腰をくねらせ喘ぐ雪乃の姿がはっきりと写っていた。動画に撮られたことにすら気づかないほど、今日会ったばかりの男とのSEXにのめり込んでしまっている。
「なぁ、こいつら並べてバックやんね?」
「お、それいいな。うっし、じゃあお前ら壁に手ぇついてケツ出せよ。後ろからちんぽつっこんでやっからよ」
命令され、雪乃も結衣もいろはも壁に手をついて尻を突き出す。色白で綺麗な小ぶり尻と、まん丸としたスタンダードヒップと、肉厚で思わずスパンキングしたくなるようなデカケツが並ぶ。
「おおぉ……こうして並ばせると最高の眺めだな」
「どのケツもちんぽ突っ込みたくなるケツしてやがるぜ」
「バックは当たるところ変わるからまた違った気持ちよさがあるってのを教えてやるよ」
「はぁ、はぁっ、んん……♡」
「ふぅ、ん、はぁっ、ふぅ……♡」
「ん、んふぅ……はぁふぅ……♡」
雪乃達が後ろを振り返る。突き出した臀部にギラついた視線を突き刺す男たちに、意識していないのに腰が動く。ふりっ、ふりっとまるで雄を誘うように。もっと快楽が欲しい――そんな本能に従って身体が勝手に動いてしまう。
「んだよ。そんなに物欲しそうな目で見んなって」
「安心しろよ。言われずともくれてやるから、さっ!」
「今度は俺の番な。さぁ、バックで突きまくってやるぜっ……!」
「はぁっ……んっ……こっちは、準備いいわよ……♡」
「早く入れて ん……焦らさないで……♡」
「んっ……どうぞ♡ 皆さんのちんぽ入れてください♡」
快楽欲しさにもじもじと身体をくねらせる三人。そんな彼女たちの反応に男たちは興奮を高ぶらせながら、腰を突き出してペニスを挿入していく。
「はぁああぁっぁっ!♡ 子宮までっ……届いてっ……!♡」
「おっ……これはすげぇわ……マジで想像以上っ……!」
「んんっっ……はぁぁぁっ!♡ ちんぽ入ってきたぁっ……♡ んはぁっ、んっ、ふ、といぃっ……あぁぁぁぁっっ!♡」
「うおっ……締め付けやばっ……!」
「あんんんっ……♡ 中にっ……んんんっ……♡」
「ははっ……すっげぇ蕩けてんじゃんっ。マジ気持ちいいわ、これ……っ」
結合した男女の口から恍惚の声が漏れる。一切の隙間なく密着した股間がゆっくりと離れては一瞬でまた引っ付き、徐々にピストンの速度が上がっていく。女を抱きなれた男たちが名器と豪語する雪乃達の膣穴に、肉欲を抑え込む理由は微塵も存在しない。
「いい乱れっぷりじゃねぇか」
「くぅっ……早く俺もヤリてぇ……っ」
「手や口にも突っ込みてぇが、やっぱり最初はまんこだよな……っ」
SEXに慣れしんだ男たちと、知ってしまったSEXの快楽に溺れる少女たちとの乱交の盛り上がりが過熱していく。順番待ちをしている男たちの中には、雪乃達の乱れっぷりに堪らず自身の逸物を扱き出す男もいた。
「あんっ♡ あっ、はぁっ♡ あっ♡ あっ、ああぁっ♡ んんっ♡」
「エロっ……ホントについさっきまで処女だったとは思えねぇな。感じすぎだろ」
「はぁんっ♡ あっ♡ あっ、んんっ……♡ 中でちんぽが暴れてっ……んああぁぁっ!♡」
「性根がスケベだったんだよ。じゃなきゃこんな乱れっぷり見せねぇって」
「あぁぁっ……♡ ふかっ、いぃっ……♡ んんぅっ♡」
「俺のちんぽが子宮口に当たってんのわかる? もっと気持ちよくしてやるよ」
男たちが一斉に腰を動かしだす。感じるポイントを突けば、一際大きな嬌声が響き渡る。美少女たちが乱れ悶える姿に、男たちの興奮は上昇し続けていく。
「はぁんっ、あっ♡ あぁっ、んんっ♡ ふぁぁっ、くううぅん♡」
「おぉっ……締まるっ……!」
「はぁぁんっ♡ 当たるとこっ、いいっ……♡」
「いいねぇ。このデカケツにちんぽ叩きつけるのはマジで股間にクるわ」
「んぁっ、はぁっ♡ んんああぁっ、ふぁぁっ……♡」
「こっちのまんこもぐちょぐちょだぜっ……!」
腰を尻肉に叩きつける度に、三匹の牝が嬌声を上げる。聞き心地のいい三重奏に、男たちの興奮は高まり続け、よりピストンが激しさを増す。
全身に奔る強烈な快楽の電流に翻弄され、ピストンの度に身体が痙攣してしまう。昂る興奮が膣内の締め付けをより強くし、男たちから子種を強請る。性に貪欲過ぎる雪乃達の反応と膣の蠢きに、男たちの射精欲も際限なく高まっていく。
「んはぁぁっ!♡ ちんぽっ……♡ 激しくなってっ……♡ んんっ……♡ あぁぁっ!♡」
「ああぁぁっ♡ はぁっ♡ んふっ、ふあぁぁっ♡ 中でもっと大きくなってるしっ……♡あぁぁっ……!♡」
「あんっ♡ あぁっ♡ あっ、あっ、突き込みっ……強いっ……!♡」
ただがむしゃらに腰を動かすのではなく、円を描くように腰を回したり、子宮口を執拗に突いたり、時折感じるポイントをピンポイントで突いたりと慣れた動きで突き回す肉棒に、雪乃達の身体が大きく震えだす。膣内を掻き廻すペニスが徐々に大きさを増していき、その変化を敏感に察した雪乃達の反応も喘ぎ声も大きさを増す。
「あんっ♡ あっ♡ はぁっ♡ あぁっ♡ んんっ♡ あぁっ♡ んんぁはぁっ♡」
「雪乃ちゃんイキそうっしょっ……? 我慢しないでイっていいからね」
「はあぁぁっ、もっとじゅぽじょぽしてぇっ……♡ もっとちんぽでガンガン突いてぇぇっ♡」
「ガン突きおねだりとかエロいコトすんなぁっ! なら望み通りにしてやるよっ!」
「はぁっ♡ んふぁっ♡ 子宮っ、突き上げられてっ……♡ あっ、んんぁああぁっ♡」
「いろはちゃんのエロ顔堪んねぇっ……!」
ビクビクと身体の痙攣を強くし、断続的に感じる快楽に表情は完全に蕩け切っている。口周りが唾液でベトベトになり、結合部から精液と愛液、先走り汁の混合粘着液が溢れかえる。全身を汗や唾液といった体液で塗れさせながら、雪乃たちは絶頂へと昇っていく。
「あっ、んんっ♡ ふぁぁっ♡ そ、そこっ……♡ そこ突かれるのっ、気持ちいいっ……!♡」
「あ、ここ? じゃあもっと突いてあげるよ」
「あんっ♡ あぁぁっ♡ はあぁぁっ、んっ、はぁぁああぁぁっっ!♡」
カリ首で膣襞を抉りながら、雪乃のGスポットを執拗に突き回す。もっとも感じる敏感なポイントを刺激され、雪乃の反応が目に見えて変わる。
「雪乃ちゃんトコ盛り上がってるねぇ。こっちはこうしてやろうかなっと」
「はぁっ、んんっ、ふぁあぁぁっ♡ あんっ、ひぁぁっ♡ すごっ……♡ 激しっ……!♡」
「Gスポ突きながらデカパイ揉みキクっしょ? 結衣ちゃんマゾだから」
「んああぁぁっ!♡ はぁっ♡ んんっ♡ キクっ……ぅ、はぁぁっ♡ あぁあぁっ♡」
結衣を犯していた男も雪乃達を習い、Gスポットを重点的に責めていく。結衣の豊満な乳房を乱暴に揉みまわしながら、大きく腰を引いては勢いよくGスポットに突き込むと、結衣の反応もより大きなモノへと変わった。
「いろはちゃんのGスポもぐちゃぐちゃに突いてあげるからね」
「あんっ♡ あああぁあぁっ♡ はぁっ、これっ、すごい気持ちいいっ……♡ あああぁああぁぁっ!♡」
「かぁぁっ、堪んねぇなぁ。エロい女が感じてるのはよっ!」
「んああぁあぁっ♡ はぁあぁぁっ♡ んんっ……♡ あああぁぁぁあぁっっ♡」
いろはを突き犯していた男も腰を大きくグラインドさせて、Gスポットにペニスを思い切り叩きつけるようにして彼女を追い詰める。強烈な勢いでの突きに、いろはの口から悲鳴にも似た嬌声が響く。
「はあぁああああぁぁっ!♡ イクっ……!♡ あぁぁっイクっ、イクイクイクっ……!♡」
「あんんっ!♡ ああぁぁああぁぁっ、イキっ、イキそうっ……♡ んあああぁあぁぁっっ!♡」
「ふぁあぁあぁぁっ、イクっ……♡ イっちゃいますっ……♡ んはぁあああああんんっっ!♡」
一切の休み無しのピストンに、雪乃達の絶頂が近づく。ぐちょぐちょに淫貝を濡らし、男が腰を引くと、中の精液を掻き出され尽くした肉穴から白く濁った粘度の高い愛液が掻き出された。
「俺もっ……出そうっ……!」
「こっちもだっ……!」
「そんじゃっ……全員一斉にイクぞっ……!」
雪乃達が迫る絶頂に身体を痙攣させる中、男たちにも限界が訪れた。肉棒が極限まで勃起、膨張し、牝の子宮へと子種を打ち込むその瞬間に備える。
「ああぁああぁっ♡ ああぁんんっ♡ はぁぁぁっ♡ イっ……きゅぅううぅううぅぅっっっ!!♡♡」
「ぐぅうぅっ! 出るっ……!」
「あぁぁぁあああぁっ♡ ああああっっ♡ あんんんんんぅうううぅぅっっ!!!♡♡♡」
「うぉおぉぉっ! イクっ!」
「ふあああぁぁああぁぁっ♡ んんんぅうううぅううああぁあイクっっっっっ!!!!♡♡♡♡」
「いくぞっ! いろはちゃんの中に出すっ……!」
びゅくくぅっ! どびゅびゅっ! どびゅるるるるうぅううぅっっ!
肉棒の先端を子宮口に押し付け、溜りに溜まった欲を解放する。男たちの精液を何度も子宮の中に受け、ピルを飲まなければ妊娠する恐れがあるというのに、それでもなお雪乃達は喘ぎ声をあげ、気持ちよさを叫びながら果てた。
「ふぅ……出したな」
「よぉし。そんじゃ同時にヌクぞ」
「んじゃ、せぇのっと」
男たち三人が同時に肉棒を引き抜いた。それに遅れ、三つの穴から白濁が溢れ出る。散々肉竿を咥え込んだ初々しい膣穴は、徹底的に穿り回されて開きっぱなしだ。
「ん……ぁっ……♡」
「んんっ……♡」
「あぁぁ……♡」
未だ精神が飛んで恍惚の表情を浮かべたままの雪乃と結衣、いろは。三人は壁にもたれかかり、そのままずるすると落ちていく。
「おっと、まだ終わるのは早いよ?」
「そうそう。まだ人数いるんだからさ」
「夜は長いってね」
「はあ、はぁ……♡ え、えぇ……♡ んちゅっちゅっ……♡」
「んっ……♡ ふっ、はぁ……♡ えへへ……♡ れろっ、ちゅっ、んんっ……♡」
「あん……♡ ぁ、はぁ……♡ ふぁ……♡ はむっ、んちゅっ、ちゅむむっ……♡」
彼女たちの身体を引き上げながら、男たちはペニスを突き立てる。眼前に突き付けられたまた新しいペニスに、雪乃達は反射的に舌を這わせていく。ねっとりと舌を絡みつかせ、唇を窄めて吸いついては舐め回す。
「さぁて、んじゃ次は誰がどの穴を使う?」
「んんっ、あぁぁっ、ふっ、んんっ、はぁぁぁっ……♡ はげっ、しぃっ……♡ も、もっとぉっ……♡」
「はははっ! 随分と素直になってきたじゃんっ」
雪乃達と男たちの乱交パーティは未だに続いていた。完全に堕ちた雪乃は快楽を欲して、腰を振りながら男に強請る。最高の絶頂感を得る為に、雪乃は男の動きに合わせて腰を振り動かす。
「ああぁっ、ふぅぅんっ♡ お、奥に当たるぅ、はぁぁぁんっ♡ このちんぽっ、おまんこ抉ってすごっ……♡ ふぁああぁっ、イイぃっ!♡」
「やっぱデカパイちゃんは騎乗位に限るなっ! デカパイの揺れ堪んねぇわっ」
勢いよく突き上げられるペニスに、結衣は身体を跳ねさせて悶える。スケベな蕩け顔を晒しながら、もっと『気持ちいい』が欲しいと腰をくねらせていた。
「あんんっ♡ あっ、あんあっ、はぅんっ、ああっ♡ ちんぽすごいぃっ、すごいですぅ♡ ふぁぁっ、あぁぁっ♡」
「いろはちゃんのまんこすっげぇ気持ちいいぜ! エロ過ぎるっ……!」
正常位で男に荒々しく突かれ、いろはは嬌声をあげて身体をくねらせる。ごりっ、ごりっと巨大な肉槍が子宮を抉る感覚が堪らず、声が止まらない。
男たちに突かれまくり、ホテルの一室には三人の嬌声が絶えず響き渡っていた。
「はぁっ、はっっ……♡ ザーメンっ、出してっ……♡ どこでもっ、どこでもいいわっ……♡ どこでもいいからっ……♡」
「せーえき出してぇっ……♡ はぁぁっ、んふぁっ♡ 濃厚せーしもっと欲しいぃっ♡」
「わたしにもくださいっ♡ はぁっ、あぁぁっふぁぁっ♡ わたしにも精液くださいぃっ♡」
膣内でペニスの痙攣が酷くなっているのを感じ取り、雪乃達の唇から射精を懇願する言葉が漏れる。
「はぁっ、はぁっ……勿論雪乃ちゃんの中に出すに決まってんだろっ……! ちゃんと受け止めろよっ……!」
「くっ……もぉ出るっ……! 中にたっぷり出してやっからもっとまんこ締めろ……っ」
「うぅっ……やべぇっ……出るっ……ぐぅうぅっ……いろはちゃんのまんこの奥にたっぷり出してやるからなっ……!」
あれだけ男を咥え込んんだのに、いまだに強い締め付けを維持し続ける極上の膣穴と、部屋に響く雪乃達の甘い嬌声が男たちの興奮を煽り続ける。高まる射精感に、男たちはソレに向かって腰を激しく打ち付けていく。
「あぁぁっ、激しすぎっ……♡ はぁうぅううんっ♡」
「はぁあぁっ、んんっ♡ おまんこ壊れっ、ちゃうぅううぅぅっ!♡」
「あんっ、はぁぁぁっ♡ あぁぁっ♡ おかしぅ、なっちゃいますぅっ♡」
彼女たちも絶頂が近いようで、膣内全体が激しく痙攣しだしていた。止め止めない愛液が散々中に出された精液とシェイクされ、結合部はドロドロだ。だが、誰一人としてそれを気にすることなく、ただひたすらに快楽を貪る。
「ああああぁあああぁっ、出るっ!」
「出すぞっ! おおおおぉぉっ!」
「ぐうぅううぅっ、出るっ……!」
「んんんんぅううぅっ♡ ああぁぁっ、はぁぁっ♡ イクっ……♡ イクイクっ……あぁあぁぁっ!♡」
「あぁぁっ、んはぁぁぁっ♡ はぁっ、んふぁあぁぁっ、イクっ……♡ あたしっ、イクウウウウゥウウゥッっ!!♡♡」
「わたしもっ、イクっ……♡ イっちゃいますっ……♡ んふぅうぅんっ、はぁぁぁっ♡ あっ、あぁぁっ!♡」
3組の男女が官能の高みに昇っていく。こんなに中に射精されては妊娠するかもしれない――そんな恐怖は雪乃達の頭の中から完全に消失していた。
どびゅるるるるぅううぅぅっ! どびゅるっ! ぶびゅうううぅぅっ! どびゅびゅっ! びゅうううううぅぅぅっ!
「はぁああぁぁっ!♡ んふぁっ!♡ あぁあああぁぁぁああぁっ!♡」
「んふぅううぅっ!♡ イクぅううぅぅっ!♡ あああぁ、んんぅううううううぅぅっ!♡」
「ひぅううぅううぅっ!♡ はぁあああぁぁっ、くううぅうううぅぅぅっっ!♡」
男たちの膣内射精と同時に、雪乃と結衣、いろはも甲高いイキ声を上げて果てた。どくんっどくんっとペニスが大きく脈打ちながら、極上の牝の穴奥に子種を注ぎ込む。
「はっ、はっ、はぁっ♡ ふぁっ、んっ……♡ はぁっ、んんっ……♡」
「んんっ、はぁっ、ん……♡ 中で、出てるぅ……♡ んんぅ、はぁぁ……♡」
「あっ、はぁぁ……♡ ん、はぅ、んん……♡ んぅぅ……♡」
もう何度目かもわからない膣内射精に、雪乃達は恍惚の表情で悦楽に浸る。これだけ大量に中に出されても、アフターピルさえ飲めば妊娠を防ぐことができる――その事実は今の三人をSEXの虜にするには十分過ぎた。
「よぉし、雪乃ちゃん空いたな。次は俺だぜ」
「オレぁ結衣ちゃんが好みだな。こんなデカパイで淫乱マゾとか最高過ぎんだろ」
「いろはちゃんの次の相手はオレな。また気持ちいい中出しさせてくれよ?」
男たちがぬぽっという音と共にペニスを抜くと、また別のペニスが粘着水音を立てて蜜穴に埋没していく。
「ああぁっ、激しすぎっ……♡ んぁああぁぁっ!♡」
「ああぁぁっ♡ これ変になっちゃうぅぅっ……♡ んはぁあぁぁっ!♡」
「んんふぅうぅっ、ふぁぁっ……♡ 顔にも、顔にもかけてっ、かけてくださいぃっ♡」
「ああぁんっ♡ おちんぽ気持ちいぃっ♡ ふぁぁっ、あんんっ♡」
「んんっ、はぁぁっ♡ ちんぽ汁っ、おまんこにぶっかけてぇっ……♡ んはぁぁっ!♡」
「はあっ、んんっ♡ あぁぁっ♡ ふぅ、んんっ♡ もっとちんぽぉっ♡ だ、誰でも構いませんからぁっ♡」
「はぁぁぁんっ♡ スペルマ好きぃんっ♡ もっとかけてっ♡ 全身にかけてほしいのぉ♡」
「んぁぁっ、飲ませてぇっ♡ あたしにザーメン沢山飲ませてほしいぃっ♡」
「ふぁぁ♡ あんっ♡ あっ♡ あぁっ♡ わたしのどこでもいいので精液くださいぃぃっ♡」
どびゅるるるぅっ! ぶびゅびゅっ! びゅるぶぶぶぅっ!
ぶびゅうぶぶぶぅっ! どびゅっ! びゅびゅっ! びゅるるるぅっ!
びゅうううぅぅっ! どぶぷっ! ぶびゅぶっ! びゅるるるぅぅっ!
「「「ふぁああぁああぁぁあぁぁっっっ♡♡♡」」」
雪乃・結衣・いろはと男たちの乱交パーティは夜通し続き――いつしか外では朝日が昇っていた。部屋には強烈な性臭が充満し、部屋中には性交の跡や喰い散らかした酒缶や残飯が無造作に転がっている。そんな長い時間……今日一日で処女を失って何人の男を知り、何度膣奥に、身体に出されたのかわからない。全身に夥しい量の精液がこびり付き、膣穴から溢れ出る様が、その人数の多さを物語っていた。
「ふぅ……久々にキンタマ空になるまで出したわ」
「だな……こんなに気持ちいいのはなかなかねぇわな……」
「はぁ……すげぇよかったわ……最高の掘り出し物だったぜ……」
男たちも散々雪乃達で欲望を吐き出したのか、あれだけ勃起を維持し続けた絶倫ペニスは硬さを失っていた。疲れから中には寝息を立てている者までいる。
「んじゃ、最後に記念撮影とすっか」
男がそう言うとベッドの上の雪乃達を寄らせ、彼女たちのカバンから学生証を取り出して開かせた股ぐらに、膣穴から溢れ出る精液を隠すように立てかけた。
「それじゃあ雪乃ちゃん、結衣ちゃん、いろはちゃんとの初乱交パーティ参加を記念して写真撮るぞ。ほら、笑ってピースしろよ」
雪乃たちは疲労感の溜まっている身体を何とか動かし、身体を起こしてピースサインをしてニヘラを笑う。
「ふぅ、はぁ……♡ はぁ……♡」
「んんっ、ふぅ……♡ ん……えへへ……♡」
「はぁ、んっ、はぁ……♡ あは……♡」
酷くだらしない顔で作った笑みを、向けられた携帯のレンズに向ける。誤魔化しようのない自分たちの痴態が撮られていることに抵抗すら感じず、男たちの要求に応じた。
「はいっと……いいのが撮れたな」
「んじゃお開きってことで。っと、その前に、嬢ちゃんらの連絡先っと」
「また連絡するからよ。そん時は今日みてぇに乱パしような」
「今度はもっと人数増やしてヤろうな」
「はぁっ、はぁ……♡ え、ええ……♡ 楽しみに、してる、わ……♡」
「ふぅ、はぁ……♡ んん……♡ ふぅ、うん……♡」
「ふ、ん、んんっ……♡ はぁ、ん、ん♡ わかり、ましたぁ……♡」
こうして雪乃達は傷心から適当な男たちで純潔を散らし、貞操観念を崩壊させて男たちと関係を持ってしまった。今日のこの出来事で、雪乃達たちは『もう後戻りできないところまで来てしまった』と自覚しながらも後悔はしていない。それほどまでに失恋は雪乃達を価値観を大きく変えてしまったのだった。