淫臭村フィールドワーク〜ムチムチドスケベ欲求不満おんなばかりの田舎村を調査する〜 作:ユリイカ
白い媚体がくねり、汗が散る。耀の腰に跨った玲奈は、深々と腹を貫かれながら一心不乱に尻を弾ませる。二人は熱い息を吐き出し、どちらともなく指を絡ませて身体を重ね合わせていた。お互いの体温を感じながら、唇に噛み付くようなキスを繰り返す。
「んちゅ♡ んじゅ♡ 耀さんのオチンポ、おっきくてっ♡ お、おまんこゴリゴリってぇっ♡ おぉっ♡ おぐっ♡ グリグリされりゅのすきっ♡」
むっちりとしながらも筋肉のついた太ももが耀の腰を挟み、噛みついて離れない。だぱんっだぱんっと玲奈の尻肉が波打ち、膣肉を全て使って耀の男根を磨き上げる。
若さにまかせた激しい情動を真正面から浴びせられ、もはや耀も正常な判断などできるはずもない。彼は本能の赴くままに腰を突き上げ、少女の秘奥にまで己をねじ込む。天井を突き破るような勢いで弾めば、少女は濁った声で鳴く。目に涙すら滲ませながら、母親譲りの巨乳を揺らして快楽に震える。
「耀しゃんっ♡ おぉおっ♡ おぎゅっ♡ 奥、もっとぉっ♡」
ぐちゅぐちゅと柔肉をうごめかせながら、執拗に男を求める。桃花の女であることを恥じる様子など欠片も残っていない。むしろ、底無しの愛欲を楽しんでいる。
若く逞しい男にまたがり思いのまま快楽を飲み続ける様は、まさしく獣のようだった。
「ああ、玲奈ちゃん……っ! そんな、キツく締められたらっ!」
「んんっ♡ はぅあ、耀さん♡ 射精してっ♡ 遠慮なく私のおまんこに全部射精してっ♡」
まだ若い少女だと本能が訴える。だが、少女自身が強く熱望していた。
もはや青年は限界だった。すらりとくびれた少女の腰を掴み、押し付けるように腰を突き上げる。
「んほぉおおっ♡ お゛ぉ、ほぉおおっ♡」
少女は快楽に打ち震え、清水を撒き散らす。絶頂によって開いた肉壺の奥に、熱い白濁が注ぎ込まれる。
「あぅっ♡ お、おぉおっ♡ 射精てるっ♡ 耀さんのドロドロザーメン♡ ぜんぶ入ってきてるうっ♡」
汗だくの肉体を重ねながら、玲奈は恍惚とした顔で喜びの声をあげる。
腹を満たす確かな温度を愛おしく感じながら、一滴たりとも逃さないと膣口を締める。余韻に浸っていた耀には強い刺激で、彼は再び断続的な吐精を果たした。
「ああ、耀さん♡ すき♡ すきぃ♡」
大きな絶頂を迎えた少女は息も絶え絶えになりながら繰り返す。正面から全力で浴びせられる好意に、耀も忌避感など抱こうはずもない。彼女の背中に腕を回し、唇を重ねる。しっとりと甘い唾液を注がれながら、舌を絡め合う。
「――さあ、玲奈。次は私に代わってちょうだいね♡」
「ああっ、そんなぁ」
だが、二人の密着は剥がされる。
二人の情事を間近で見守っていた熟女が、愛欲を沸騰させていた。実の娘がまぐわり善がる様を目の当たりにしながら、その目には淫靡な光が宿っている。
なおも余韻に浸ろうとする娘を強引に押し除け、ぐったりと心地よい倦怠に包まれる耀の身体に密着する。
「ああ、結美さん――」
「ふふっ。玲奈のことだけじゃなくて、私も見てくださいね♡ ほら、んっ♡ おちんぽもガチガチ♡ 若いって素晴らしいわ♡」
頭ほどもある規格外の爆乳が押し付けられ、汗と愛液の混ざった媚香が耀を強制的に励起させる。寄り添うように密着しながら、熟母の手は容赦なく彼の肉棒をしごく。瞬く間に血流は集まり、彼は再び興奮を高めていった。
「このおちんぽ、何度見ても素晴らしいわ♡ ああ、もう我慢できないの♡」
娘の淫ら姿を見て、結美もまた身体を火照らせていた。
燭台の炎を受けて輝く肢体をあらわにして、耀の上に跨る。玲奈と比べてずっしりとした重量感がのしかかり、耀は思わずうめきそうになるのを我慢する。
「ああ、大きい♡ 絶対に孕ませるって、叫んでるみたい♡」
ぐちゅ、ずちゅ、と水音が響く。結美は鬱蒼とした黒い茂みをしとどに濡らし、股間を擦り付けて男の存在を確かめていた。その滑らかに動く腰の速度は次第に上がっていく。
「あ、ぐっ、結美さん……もうっ我慢できな――っ!」
「あんっ♡ ん、私もよ、耀さん♡ おばさんのトロトロおまんこ、そのデカマラでぐちょぐちょしてぇ♡」
ずちゅり。
濡れに濡れ、柔らかくとろけるような膣肉は抵抗なく耀を迎える。熱い温度と共に肉襞が絡みつき、容赦なく耀を刺激する。
玲奈の若く瑞々しい膣内とはまた異なり、年長の余裕すら感じさせる抱擁力があった。
耀にとっては故郷とも言えるような快楽の柔肉に、彼は全身を委ねる。押し付けられる爆乳の先端、ぷっくりと膨らんだ突起を口に含み、舌先で舐め回す。結美は彼を抱きしめながら、大きな尻を擦り付けるように動き始める。
「ああっ、ん♡ やっぱり耀さんのおちんぽ、すごいわ♡ おまんこの奥まで全部、届いちゃってるの♡」
「ゆみさ、いきなり激し――ッ!」
「ごめんなさいね♡ 玲奈のこと見てたら、我慢できなくなってるの♡」
言葉とは裏腹に、熟雌は動きを止めるどころか加速させていく。
若い男の精を全てかき集めようとしているようだ。
桃花の女の底なしの性欲が、青年を貪っていた。
「ああ、お母さん……気持ちよさそう♡ いいなぁ♡」
隣で娘がそれを見ている。
膣内射精されたばかりの秘部に指を差し込みながら、羨ましげに唇を濡らしている。
「はぁっんっ♡ あっ♡ 耀さんのおちんぽすきぃっ♡ これ、すきなのぉっ♡」
一瞬、結美は娘を見る。だがその目にあったのは娘への愛情ではなく、魅力的な雄に愛されているという優越の光だった。見せつけるように背中を立て、だぷんっだぷんっと乳を揺らしながら快楽を求める。苦しげな声を漏らす耀と指を絡ませ、渾然一体となって。
「ああんっ♡ んぉおっ♡ 奥、ごんごんされてるのっ♡ 気持ちいいわっ♡ もっとお♡」
普段の穏やかな物腰はかなぐり捨てて、男を貪る。
ギシギシと床板が軋み、建物そのものが悲鳴を上げているようだ。
「結美さんっ、うぐぅっ」
「遠慮しないで♡ 耀さん、私にも赤ちゃんちょうだい♡ 熱々どろどろのザーメン、くださいっ♡」
青年が再び限界を迎えようとするのを、彼女は膣肉で感じる。それを避けるどころか、更に動きを大きくしてけしかける。
淫らに踊る熟女の蕩けた顔に、耀は目を奪われていた。骨盤の大きな肉付きのいい腰回りも、たわわに実り盛大に揺れる乳房も、子を孕む極上の女の証だ。それに己の存在を刻みつけたいと本能が叫んでいた。
「結美さん、結美さん――! 射精るっ!」
「んおっ♡ あつっ♡ ほぉおっ♡ 耀さんのザーメン、きてるのぉっ♡」
重力に逆らって放たれたそれは、一度目と変わらぬ量と濃度で熟美女の膣を満たす。どぷっと割れ目から溢れるそれも指先で集め、結美はぽってりとした唇でそれを飲んだ。
「ああ、なんて濃厚なの♡ 男らしくてかっこいいわ♡ こんなの、一発で妊娠しちゃう♡」
嬉しそうに下腹をさすりながら、結美はなおも腰を動かす。
「もっとちょうだい♡ 私のおなか、ぜんぶ耀さんのドロドロザーメンでいっぱいにして♡」
「ああ、結美さん。一度、休憩を――」
「ダメよ。ほら、お水なら――ちゅっ♡ んじゅりゅぅっ♡」
疲労の浮き出た耀の顔面をねぶり、唇を重ねる。とろとろと粘ついた唾液を流し込みながら、更に膣肉をすぼめる。熟練の性技は容赦なく強制的に青年を奮い立たせ、彼女の中で再び硬さを取り戻す。
「ずるいよ、お母さん。次は私の番でしょ!」
隣から玲奈が異議を立てる。
彼女もまだ満足していなかった。だが愛娘の訴えも無視して、結美は行為を続ける。
「ほら、次はこっち♡ 自由に動いて♡」
自ら仰向けに横たわり、足を大きく開いて秘部をあらわにする。赤黒い陰唇がひくひくとして、男を誘っていた。
太くむっちりとした足が耀の腰に組み付き、誘う。
「ああ、あぁ……」
「んっ♡ やっぱり、全然違う♡ 硬くてぶっとくて、雄らしいおちんぽ♡ 素敵よ♡」
息つく暇もなく再び耀は女体に溺れる。際限のない快楽が彼の全身を電流となって駆け巡る。
結美の爆乳を揉みしだきながら、横から舌を伸ばしてくる玲奈とキスをする。いくら貪っても尽きることのない快楽がそこにあった。
「あぉっ♡ おぉんっ♡ んほぉおっ♡ いいっ、素敵っ♡ 耀さん、もっと動いてっ♡」
「んじゅろっ、れろぉ♡ んじゅりゅ♡ 耀さん、私のおっぱいも揉んでっ♡」
親と子にせがまれながら、彼は吐精する。
疲労困憊で意識朦朧とするなか、彼はふと気付く。
――あれ、外にだれか、いるのか?
四方を障子で囲まれた部屋を見渡すと、無数の影がおちらを向いていた。膝立ちになっているのか、姿勢は低い。
「ああっ、すごい♡ あんなオチンポしてたのね♡」
「早く私も愛してもらいたいわ♡」
「んっ、はぁっ、ああっ♡」
薄い戸の向こうから、艶やかな声が漏れ聞こえてくる。親子の嬌声に隠れて気付かなかったが、他の女性たちの声がする。
見られている。桃花村の村民たちが集まり、部屋を取り囲んで様子を窺っているのだ。
その事実に気づいた瞬間、えも言われぬ興奮が耀を襲う。
「んほぉおっ♡ おちんぽっ、また大きく、ぅうんっ♡」
彼の変化を、結美は如実に感じとり嬌声に喉笛を震わせる。
美女揃いの村人たちが、発情の香気を漂わせていた。部屋の中に甘い香りが充満し、男を昂らせる。盗み見ている彼女たちに誇示するように、耀はひときわ力強く女を攻め立てていく。
「――やめなさいっ!」
興奮が最高潮へ達しようとした、その時。
突如として障子が開かれる。あっと驚き顔をあげた耀の前に飛び込んできたのは、額に汗を浮かべ、乱れた髪に葉を付けた村長――笙子であった。