淫臭村フィールドワーク〜ムチムチドスケベ欲求不満おんなばかりの田舎村を調査する〜 作:ユリイカ
理性を蒸発させた耀は、和装の美熟女に飛び掛かる。無我夢中でその襟元を押し開けば、真白な乳房がまろびでる。桃花の血筋をまざまざと感じさせるたわわな果実はほのかに汗ばみ、おおぶりな乳輪の先頭がぷっくりと膨らんでいる。
「笙子さんの乳首、大きくて立派だ」
「ああっ♡ 言わないで、気にしてるの。こんな、んっ♡ おばさんのおっぱい――んはぅっ♡」
開花間近の蕾のようなそれを、耀はたまらずしゃぶりつく。ころころと舌先で転がすように舐めると、冷徹な村長は色めいた声を発した。
ぺちゃぺちゃと水音を立てながら赤子のように爆乳に顔を埋め、着物を剥ぎ取っていく。しなやかで細い熟女の裸体が露わになるにつれ、耀の興奮は更に高まっていく。
「ああ、初瀬川様……」
「笙子さん。可愛い、めちゃめちゃエロいですよ」
畳の上に仰向けになった笙子は抵抗しない。潤んだ目で青年を見上げ、鼓動を加速させている。
彼女が素っ気なく見えていたのは、百花舞奉納で耀を酷使しないように気を遣っていたからだ。その胸の内では、彼女も煮えたぎるような興奮をひた隠しにしていた。しかしもはや、それを隠す必要もない。祭りは始まり、彼女は耀を導かねばならない。大義名分を得た女は、己に課していた戒めを解く。
「お願い、耀君。わ、私のおまんこ、ずぼずぼしてっ」
少女のように恥じらいながら、必死に若い男を誘う。まるで、そうでもしなければ自分には抱いてもらう価値などないかのように。
彼女の淫語を耳に捉えた耀が感じたのは、怒りにも似た感情だった。
「笙子さんは、分かってない。俺は出会った時から、セックスしたかったんだよ!」
「そんあ、ああっ♡ ダメよ、私たちどれだけ歳が離れてると思って――はああっ♡」
驚きに目を見開く美熟女の足を強引に押し開き、ドロドロの本気汁を垂らす茂みに怒張を押しこむ。今更のように女はそれらしいことを言うが、柔肉を強引に押し広げる極太の感触に思考は塗りつぶされた。
喉を立てて嬌声をあげる笙子。彼女に覆い被さりながら腰を沈める耀もまた、凄まじい快感に襲われる。
夫を亡くし、その後はひとり寂しい体を持て余していた未亡人の膣肉は、久々の淫行に色めきだっていた。熟年の性技を遺憾なく発揮し、無数の肉襞が必死に男根へ絡みつく。タコの吸盤のように吸い付いて、容赦なく搾ろうとする。
「耀君のおちんぽぉおっ♡ これ、これがずっと欲しかったの♡ 結美さんと玲奈ちゃんだけ、ずるいっ♡ こんなに立派なおちんぽっ♡ はあっ、あんっ♡ もっと、奥まできてぇえっ♡」
急激な締め付けで男を刺激しながらも、その膣道は奥へ奥へと彼を誘う。媚酒の興奮で腫れ上がった肉棒をすっぽりと頬張り、愛おしく舐め回す。
「く、ぅっ。すごい……。笙子さんの膣内、気持ち良すぎるっ」
「はぁっ。嬉しい、あっ♡ 若い子に褒められたら、軽くいっちゃう♡」
「笙子さんがこんなにエロいだなんて、思いもしなかったですよ。隠さなくてよかったのに」
「だ、だって、そうしないと――ぉおおっ♡」
膣奥に叩きつけるように、腰をすすめる。女は言葉を途切れさせて淫らに吠え、上体を揺らした。振動で乳房が跳ね、唇が震える。笙子は汗を噴き出しながら、必死になって耀の背中にしがみついた。足を腰に巻き付けて、きつく締め付ける。若い男の寵愛を逃したくない、と本能を発露させていた。
「こんなおばさんに迫られても、困るでしょう。お、お祭りが始まる前に逃げられちゃったら……」
「そんなことあるわけない! 笙子さんみたいな美人に迫られて困る奴がいるわけないじゃないか」
「ああっ。嬉しい♡ んっ、本気で子宮が降りてきちゃうっ♡」
吐息の降りかかる至近距離で叫ばれ、笙子は頬を赤く染める。全身が熱く火照り、下腹部が震える。眠ったままだった女としての肉体が目覚め、動き始める。
「百花舞奉納は女を孕ませる祭りなんでしょう。供物になってやりますよ。――まずは手始めに、笙子を孕ませる」
「あっ♡ おおっ♡ オチンポ、また大きく、うぅうんっ♡」
ぎらついた目で、親子ほども歳の離れた女性を見つめながら宣言する青年。鮮烈な言葉に否応なく女は発情し、びくりと腰が跳ねた。
耀は彼女を抱きしめながら抽送を加速させる。膣壁の細かなひだを舐めるような丹念なストロークで、笙子の反応を探る。
「ああっ♡ だめ、そこ、んっ♡ そこ、弱いのっ♡」
「可愛いよ、笙子。もっとその声を聞かせて」
「いや、あぅっ♡ んっ♡ だめえっ♡」
感電したように女体が震えた。その場所を機敏に察知した耀は、執拗に攻め立てる。ゴリゴリと削るような刺突で笙子を泣かせる。次第にその動きは大胆なものになり、ストロークの幅も広がっていく。
「んはぅっ♡ あぅっ♡ い、いやっ♡ いっちゃう♡ 私、先にいっちゃうっ♡」
首を振る笙子。しかし媚肉はすぼまり、男を離そうとしない。
快楽を注ぎ込まれ、瞬く間に閾値を超え、彼女はおとがいを鳴らす。
「おっ♡ んぉほおっ♡ い、いぎゅっ♡ いぐぅうっ♡」
柔らかな白い肉体を震わせながら歓喜に震える。長らく感じていなかった、体の奥底からの快電流に全身を痙攣させる。
だが、それを見ながら青年の動きは止まらない。笙子は終わらない快感に戸惑い、目を白黒させながら耀を見る。
「よ、耀君? ああっ、だめっ♡ おまんこ、敏感だから――んぉおっ♡ 止まってぇっ♡ い、いぐのっ♡ 止まんなくなるっ♡」
「いっぱいイって。これまでの分も取り返そう。俺が笙子を満たしてやるよ」
「ああっ、そんな♡ おほおっ♡」
彼女が絶頂を迎えようと、それは耀が止まる理由にはならない。彼は無我夢中で腰を振り、彼女を満たし続ける。快楽の盃が溢れても、注ぎ続けることを止めない。快楽に次ぐ快楽、終わりのない絶頂。これまで押し留め続けてきた欲望の飢餓を取り返すように、笙子はイき狂う。
畳に飛沫が撒き散らされ、室内に淫靡な男女の匂いが充満する。甘い桃のような香気が二人を包み、更に情欲の炎をたぎらせる。
「お、おぉおっ♡ おまんこ壊れちゃうっ♡ イクの止まらないっ♡ 耀君、すきっ♡ 素敵なのぉおっ♡」
何度も何度も絶頂を迎えながら、熟女村長は青年に向かって唇を突き出し、舌を伸ばす。浅ましく淫らに、なりふり構わぬ必死さで男を求める雌獣がそこにいた。彼もそれに迎い、唇を重ねる。すぐに細長い舌が捩じ込まれ、濃厚に絡み合う。
「んじゅぷっ♡ じゅりゅろっ♡ れろぉ♡」
若い男の精気をそのまま吸うような濃厚なディープキスをして、彼女は更に絶頂の回数を重ねる。
村長としての責務、耀への思いやり。それらを脱ぎ捨てた彼女は、桃花の女でしかなかった。
「耀君のおちんぽ、ビクビクしてるわ。遠慮なく、私の膣内に全部射精して♡」
首に腕を巻き付けながら、笙子は笑みを浮かべる。
百花舞奉納を導く身であるからこそ、彼女はそれを求めることに迷いはなかった。耀もまた、熟肉の快楽に限界が近づいていた。底なしの沼のような名器は絶頂しながらも容赦なく彼を包みこみ、飲み込んでいた。
「笙子、全部射精すよ」
「きてっ♡ 私に種付けしてえっ♡」
ぎゅっと強い抱擁。それと同時に、彼は至る。
「んほぉおっ♡ 熱いの、どくどくって♡ お腹の中にいっぱい♡」
美熟女の膣内に白濁液が注ぎ込まれる。
酒精の勢いも借りて解き放たれた濃厚な体液を、笙子は歓喜しながら迎え入れる。腹の中に確かな熱を感じて、うっとりと表情を蕩けさせた。
「はぁ、はぁ……♡ 素敵だわ、耀君。こんなにいっぱい、濃厚なお精子……♡ どんな女でも絶対妊娠しちゃう♡」
荒い呼吸を繰り返しながら、心地の良い疲労に浸る笙子。
しかし、耀は彼女を抱きしめたまま、おもむろに動きを再開する。
「なっ、よ、耀君? ダメよ、そんな――あんっ♡ そんな、おちんぽ、また大きく――はぁうっ♡」
「一回で妊娠確実ってわけじゃないでしょ。絶対に、笙子を孕ませるから」
「ま、待って。少し休まないと、あっ、あああっ♡」
抜かずの二回目が始まる。青年に制止の声を投げかけながらも、笙子の女体も否応なくそれに反応してしまう。
膣内でビキビキと聳り立つ男根の感触が、彼女を迷わせた。
「待って、だめ♡ この後もあるの――ああっ♡ わ、わたしだけに構ってちゃ――あぅんっ♡」
大きく身体が揺れ、乳房が暴れ、汗が散る。快楽の渦は再び女を飲み込み、終わりない絶頂が再び始まる。
「笙子!」
「はあっ♡ あぅんっ♡ お、おぉおおっ♡」
名前を呼びながら女体を貪る耀。笙子はそんな彼に潰されながら、至福を味わう。
ごく僅かにだけ残った彼女の理性が耳元で囁く。百花舞奉納が断絶する間際のこの折に、青年は天が差し向けた希望なのではないか、と。無尽蔵の精力と、女を虜にする肉体。彼にかかれば、桃花の女ですら溺れてしまう。
「笙子、どっちが良い?」
彼女の尻肉に激しく腰を叩きつけながら、その頬に腕を添えて耀は囁く。その瞳の奥に僅かに昏いものを感じて、笙子は思わず胸を高鳴らせる。
「決まってるわ。耀君、あなたの方が何倍も気持ちいいの♡」
かつての夫は遠く記憶の彼方に霞んでいた。あれよりも、彼の方がいいと女が叫んでいた。
果たしてその言葉は雄を満足させたか。
その答えは、力強く直接的に笙子の身体に示された。
耀の柔和な精神の中に隠されていた、強い雄としての資質。狙った雌に対する執着の強さ。それもまた、笙子を悦ばせる。男に勝る活力を持つ桃花の血筋だからこそ、より強い男に魅了されてしまう。
「耀君以外じゃもう満足できるわけないじゃない。耀君専用おまんこズボズボして、無責任膣内射精してぇ♡」
淫らに笑い、胸を揺らして雄を誘う。
彼女の蜜壺に豊穣の恵みが注がれる。