淫臭村フィールドワーク〜ムチムチドスケベ欲求不満おんなばかりの田舎村を調査する〜 作:ユリイカ
むっちりとした肉感にあふれる媚体を晒しながら、結美は両手を頭の後ろに回して股を開く。なまめかしく腰をくねらせ、スイカほどもある自慢の爆乳を惜しみなく揺らし、全身で誘惑する。蕩けた瞳に映るのは、女を抱き潰してなお飽き足らぬ暴走した雄。極太の肉棒が笙子の膣口から引き抜かれ、ぐぽぽ、と音をたてる。
「すごい……なんて立派なオチンポなの♡」
太く血管が浮き上がり、不満げに跳ねる雄の象徴に目を奪われ、結美は恍惚とする。幾度となくそれを味わったからこそ、媚酒を取り込んでさらなる進化を果たしたそれの魅力に染められる。
股間の茂みから本気の愛液を垂れ流しながら、脚を大きく開き、ひくひくと陰唇を震わせる。
「お願いします。耀さん、私も犯して♡ そのぶっといオチンポでおばさんに種付けしてぇ♡」
年齢も立場も忘れ、普段の貞淑な性格も捨てて、ひとりの女として。結美は自ら秘部を曝け出し、男をせがむ。その豊穣を求めてくいくいと腰を動かしてみせる。
「だめだよ、耀さん!」
肢体を揺らして淫らに誘惑する結美に、耀の身体が向いた矢先。部屋に鋭い声が響く。荒々しい足音と共に駆け込んできたのは、母親同様一糸纏わぬ姿で美乳を揺らす玲奈だった。
「お母さんはもういっぱいシてもらったでしょ。次は私!」
「ああっ、そんな。玲奈ばかりずるいわ!」
母親を押し倒す勢いで耀の前に出た玲奈は、床に腕をついて犬のような姿勢をとる。ぷりんとしたボリュームのある尻を揺らしながら、期待のこもった目で耀を見上げる。
「耀さんも孕ませるなら、若い子の方がいいでしょう? 私なら、何人でも元気な赤ちゃん産めるよ♡」
「何を言ってるの、玲奈。――耀さんは私みたいにおっぱいが大きくておまんこもトロトロの年上の方がいいのよね♡」
「お母さん! 邪魔しないで!」
仲睦まじいはずの親子が、一人の男を前にして激しく言い合う。お互いに譲らず、それぞれの魅力を見せつけるように身体を晒す。二人は次第に耀へと近づき、その腰に縋りついていく。
「はあ、耀さんのオチンポ♡ あの人のよりずっと立派♡ んちゅっ♡」
「他の人と比べるなんてサイテー。私、耀さんしか目に入らないもん♡ じゅろろぉ♡」
下腹に触れそうなほど屹立した怒張を、二人は競うように舐める。結美の肉厚な舌がカリ首をなぞり、玲奈のざらざらした舌が亀頭をねぶる。親子二人の口淫が、肉竿を滑り、隅々まで唾液で濡らしていく。笙子の愛液も舐め取りながら、二人は彼に愛されようと奉仕を尽くす。
「二人とも、ちょっとひどいですよ」
うっとりとした顔で男の下半身に顔を埋める結美と玲奈の背後から、新たに別の声がする。
ぞろぞろと部屋の中に入ってきたのは、発情の甘い匂いを醸す桃花の女性たち。門を押し開いた運転手の女も制服を脱ぎ捨て、黒いレースのセクシーランジェリーを見せつけている。
他の村民たちも野良着の下に隠されていた艶やかな肉体を惜しみなく曝け出し、耀の前にずらりと並ぶ。
「最初の一露はお二人に差し上げたんですから、まずは私たちの番でしょう」
「耀君の子を孕みたいのは、あなた達だけじゃないんだから」
「適齢期の女は全員、百花舞奉納に参加する資格があるのよ」
うっとりと魅了された顔で視線を耀に向ける女性達。誰一人例外なく淫靡な空気を纏い、極上の美体を誇っている。
そんな美女達に迫られ、耀が無反応であるはずもなかった。
「ああ……うぅ……。全員、まとめて孕ませる!」
血が煮えたぎるような興奮をそのまま吐き出し、力強く宣言する。無造作に腕を伸ばし、強引に抱き寄せたのはタクシー運転手。結美よりも歳上ながら、若々しさも感じる白く弾力のある肌を耀に密着させて喜色を滲ませる。
「ああっ♡ 待ってたの、このオチンポ♡ 早く挿入れてぇ♡」
抱きしめられただけで軽く絶頂を迎えながら、彼女は子宮が動くのを感じる。今すぐにでも彼を迎えたいと全身が訴えていた。
乱暴に床に転がされても不快感はない。むしろ男に求められる悦びがあった。
とろけきった秘裂に赤熱した切先が当てがわれ、躊躇なく進められる。
「んほぉおおっ♡ お、おっぎ♡ おまた、裂けちゃうぅう♡」
これまでの人生で感じたことのない快楽が、女の全身を稲妻のように貫く。膣奥まで突き進んでなお、まだ余る長大な肉棒が、彼女の快楽スポットを同時に刺激していた。
呼吸すら忘れるほどの強烈な存在感に、女がよがる。だが雄は彼女の細まった腰をがっちりと掴み、容赦なく挿入を深めた。
「んぐぉ♡ だ、だめ、そんな奥まで――っ♡ 入っちゃいけないとこまで、届いてるのぉおっ♡」
ぼっこりと腹に浮かび上がる異物の影。その凶悪さを物語る衝撃的な光景に、取り囲む女たちも息を飲む。そして、早くその恩恵を賜りたいと渇望する。
「耀さん、こっちにも♡ 早く♡」
「そんな女より私の方が気持ちいわよ♡」
両サイドから彼の腕に絡みつき、胸を押し付け、股間を擦り付ける。全身を柔らかな極上の女体に包み込まれ、耀の興奮は更に高まる。生殖本能だけが咆哮を上げ、挿入の衝撃にまだ慣れきっていない女に乱暴なストロークを繰り出す。
「んほぉっ!?♡ だ、だめ、そんな激しっ♡ いぃんっ♡ はぅっ♡ ああんっ♡」
腰を叩きつけるたび、黒いレースに彩られた胸が盛大に踊る。もはや下着の体を成していない薄布が、白い肌にアクセントを加えていた。普段は纏めて帽子の下に隠している艶髪を畳に広げ、振り乱しながら喉を震わせる美女は、予想を遥かに超える絶頂に恐怖すら覚えていた。
橘花親子との体験で男として目覚め、笙子を抱き潰したことで雄として覚醒した青年は、もはや桃花の血筋とはいえ一人の女の手に負えるものではない。
「ああっ、あぅうんっ♡ い、いぐううっ♡ いぐっ♡ だめええっ♡」
涙目になりながら畳に爪を立て、彼女は悲鳴をあげる。絹を引き裂くような声が広々とした田舎の屋敷に響き渡る。
「うぅ、ううううっ!」
耀は女を飲み込む勢いで責め立てる。畳の下の床板が軋むほどの勢いで彼女を圧迫し、全力でその肉体を貪る。
それと共に急造された子種が、灼熱を宿して尿道を駆け上る。
「うぉおおっ!」
「あぉおっ♡ お、おぐぅうっ♡ 熱いの、いっぱい入ってきてるぅうっ♡」
勝利宣言のような雄叫びと共に放たれた濃厚な白濁液が、女性の膣奥を満たす。子宮の壁に叩きつける感触すら感じられるほどに勢いよく迸った。女は彼の射精と同時に果てしない絶頂を迎え、腰を浮かしてビクビクと痙攣する。
目をぐるんと裏返し、唇を震わせる。
「しゅごいのぉお♡ こ、こんなの、だめぇ♡」
完敗の降伏を示し意識を朦朧とさせる女を、耀はなおも攻め続ける。ぐちゅぐちゅと結合部から男女の混ざり合った粘液が溢れ出す様は残酷ですらあった。
「耀さん、次は私よ」
「こっちのおマンコも準備できてるの♡」
「ねえ、早くぅ♡」
乾く暇など与えられるはずもない。一人の女が片付いたと見るや、待ちかねた他の女達が彼を誘惑し始める。
甘やかな桃の香りが充満し、終わりのない快楽の祝祭が、幕を開ける。