淫臭村フィールドワーク〜ムチムチドスケベ欲求不満おんなばかりの田舎村を調査する〜 作:ユリイカ
山に囲まれた秘奥の集落、桃花村。まだ朝靄に包まれた薄明に、村唯一の民宿である白樺荘から艶やかな獣声が漏れ聞こえる。
「ああんっ♡ だ、だめよ耀さん♡ まだ朝ごはん……んんっ♡ 作ってないのにぃっ♡」
「寝ているところに忍び込んで、朝勃ちチンポ舐めてた人が何言ってるんですか。ムチムチのお尻丸出しで、誘ってるのはそっちじゃないか」
「んぉっ♡ だ、だって♡ 昨日も耀さん、玲奈とばっかり、ああんっ♡」
本来ならば包丁がまな板を叩く軽快な音が響くキッチンで、シンクの縁に爆乳を載せた美熟女がよがる。突き出した巨尻を揉みしだかれ、むちむちと肉付きのよい太ももに透明な愛液を垂らしていた。
夜通し玲奈と濃厚に交わり、疲労困憊で泥のように眠っていた耀の布団の中に忍び込んだ結美は、その爆乳と肉厚な唇でパイズリフェラを仕掛けた。男根を舐りあげられて朝から暴発させた耀は、容赦なく反撃を繰り出した。
なめらかな裸体に白いエプロンだけを身につけた結美を、あえてキッチンに立たせ、背後から胸をもみしだく。ぴんと尖った先端までねちっこく刺激し、とろとろと蕩けた陰唇に男根をねじ込んだ。
「んぉおおおっ♡ こ、これえっ♡ 耀さんの極太おちんぽっ♡ これが欲しかったのぉお♡」
無数の肉襞を掻き分けて強引に膣奥まで穿つ耀に、結美は感電したように震える。全身を駆け巡る快感に足から力が抜け、シンクにすがりつくようにして姿勢を保とうとする。
「昨日もしっかり膣内射精ししたじゃないですか。もう忘れたんですか!」
「あぉおっ♡ や、やぁ、お尻叩かないで、んぉおおっ♡」
淫らに尻を振って男を誘う民宿の女将。新雪のように白い尻に季節違いの紅葉が浮かぶ。
昨日も彼女の臀肉に大量の精液をぶっかけたばかりだというのに、なおも娘に嫉妬して求めてくるのだ。耀は底なしの性欲を隠そうともしなくなった彼女の尻を、鋭く叩いた。
痛みに悶える結美の声には、隠しきれない興奮と悦びがあった。安産型のむっちりとした尻が震えるたび、彼女は言葉とは裏腹にビクビクと絶頂を迎えている。
「お、お願い♡ ゆ、結美のおまんこ、奥までゴリゴリしてえ♡ 耀さんの立派なオチンポでぐちゃぐちゃに、してえっ♡」
振り返り、潤んだ目で懇願する年上の女。その姿に耀は燃え上がる。柔らかくたっぷりとした爆乳を操縦桿のように強く握り、勢いよく腰をすすめた。
「あはあんっ♡ 膣奥まで、きてっ、んぉおおっ♡」
ずぷぷ、と淫らな水音を漏らしながら、結美の膣肉は耀を迎える。長く太い異物が膣壁を押し削り、彼女の敏感な部分を無慈悲に蹂躙した。子種を注ぎ、孕ませる。それだけを目指した性撃に、結美はおとがいを立てて悲鳴をあげる。
「――お、おはよう」
キッチンで人目を憚らない性宴が繰り広げられるさなか、遠慮がちな声が入ってきた。それを耳にした瞬間、ぎゅんと膣肉が収縮し耀を締め上げる。
「んんっ、お、おはよう玲奈♡」
現れたのは、制服に着替えた玲奈である。朝からシャワーを浴びて昨夜の汚れを落とした彼女は、半裸で乱れる母親を前にしながらすっと食卓に付く。
「はうっ、ああっ、んっ♡ ご、ごめんね、玲奈。朝ごはん、まだ――でえっ♡」
「いいよ。パン食べるし」
耀は制服姿の少女が現れたにもかかわらず、母親の胸をもみしだきながら背後から深いストロークを繰り返す。
玲奈もまたその様子に頬と耳を赤らめながらも言及することなく、食パンを齧っていた。
「おおおっ♡ そこ、しゅきっ♡ おまんこの奥グリグリされるのっ♡ いぐ、いっちゃううっ♡」
甲高い嬌声が響き、キッチンの床に飛沫が撒き散らされる。深い絶頂と共に潮を吹いた美熟女は、よろよろと床に膝をつく。
「ほら、まだ終わってませんよ」
「んおっ♡ ま、まっれえ♡ もう、お尻に力、はいらないのぉ♡」
だが、耀はうつ伏せになって尻だけを突き出した結美を、なおも責め続ける。何度も絶頂を繰り返して呂律の回らない女に覆い被さり、その全身を堪能する。
「ご、ごちそうさまっ。私、い、行ってきます!」
「んごっ♡ おお、んぉおっ♡ い、いってらっしゃ、あうんっ♡ 気をつけてね、玲奈♡」
どぷぷっ、ぶぴゅるっ、と結美の膣内にドロドロとした白濁液が流し込まれる。結合部の隙間からそれが溢れるほどに大量の膣内射精。結美は汗の滲んだ笑顔で、びくびくと下腹を震わせながら愛娘を送り出した。
「おぉっ♡ お、だめ、まだ大きくっ♡」
「どうせ一回じゃ満足できないんでしょう。次は仰向けになってください」
「ああっ♡ すきっ♡ ようしゃん、しゅきい♡」
何度抱いても、飽きることはない。
極上の果実を頬張るように、耀は結美を抱く。たとえ玲奈が目の前にいようと、もはや関係はないのだ。自分が村の女性と性交するとき、他の住民たちはそれを無視しなければならない。
その掟は、絶対のものなのだから。
結美を足腰立たないほどに抱き潰した後、朝食を摂った耀は村の中へと繰り出す。卒論も完成させなければならないが、あとは書くだけだ。それも教授がしっかりと手解きしてくれる。
ならばしばらくの余暇を堪能しなければならない。
「あら、耀さん。おはよう」
「おはようございます。今日もエロい胸ですね」
「あんっ♡ 嬉しいわ♡ 耀さんにおまんこ弄ってもらいたくて、待ってたの♡」
白樺荘を出て間も無く、村人と出会う。三十路も半ばの女性が、胸を強調するようなタイトめな服装に身を包み、丈を攻めすぎたミニスカートを揺らしている。尻肉が半分以上も露出するような淫乱姿にもかかわらず、表面上はまるで日常的な交流であるかのように耀に声をかけていた。
彼が出会い頭に手を伸ばし、服越しに胸を揉みしだいても、彼女は嫌がらない。それどころか胸を自ら押し付け、さらにスカートを持ち上げて見せる。
「朝からノーパンで出待ちなんて、素晴らしいですね」
「んぉっ♡ 指でグチョグチョされるの好き♡ 耀さんにいっぱい膣内射精ししてもらいたいのっ♡」
むわっと濃厚な匂いが香り立つ陰毛の茂みは雨に降られたように濡れていた。耀が指を二本差し込めば、びらびらとした陰唇は喜んで咥え込む。
「あら、佐山さん。今日も朝から早いわね」
「んぉおっ♡ た、竹村さんも♡ きょ、今日は畑に?」
朝の路上で手マンする耀を無視して、なごやかな声がかけられる。野良着姿の女性が、びくびくと震えて絶頂する女に笑顔を向けていた。
「そうなのよ。もうどんどん大きくなっちゃって」
「おぎゅっ♡ しょ、しょうよね、もう収穫も――んぉおおっ♡」
耀は構わずスカートを捲り上げ、膨らんだ男根をねじ込む。女は抑えきれない嬌声を村中に響かせながらも、彼の頭を抱え込み、胸に抱きしめながら必死に耐える。
「佐山さんのところも、育ってきてるんでしょう?」
「んぉっ♡ お゛っ♡ は、はい、とても大きくぅうんんっ♡」
正対したまま腰を突き上げる耀の攻めに、顔を真っ赤にしながら女はよがる。なおも世間話を続けようとする隣人に懇願するような目を向けながらも、それを口にすることはできないのだ。
「んぉおおっ!?♡ そ、それ、深くてっ♡ はああんっ♡」
「今から収穫が楽しみねえ♡ 私も、はやく種を蒔かないと♡」
片足を持ち上げられ、より深いところまで貫かれる。胸を盛大に揺らしながら甘い淫臭を漂わせる佐山を見て、竹村も内腿を擦り合わせていた。
溢れ出る涎をごくりと飲み干しながら、流し目で耀を見る。
「おぉおっ♡ ま、また大きくっ♡ んぉおおっ♡」
さらに激しい抽送でイキ狂う隣人を羨ましそうにしながら、竹村は去っていった。
「んお、おぉお……♡ 膣中、いっぱい♡ あ、ありがとうございますう♡」
盛大な吐精を受け止めて、女は恍惚とする。愛しい極太の男根に感謝を伝えるように口を近づけ、熱い口腔で汚れを舐め取っていく。
往来の真ん中で、じゅぽじゅぽと口淫の音が響く。
起き出してきた村民たちは、おだやかに挨拶をすれども、それを指摘することはない。
「んぷっ♡ じゅりゅっ♡ れろぉ♡」
肉竿に真っ赤なキスマークを塗りつけて、女は満足げに吐息を吐く。
異様な光景だった。
しかし、不満に思う者は誰もいない。
耀はうっとりとした佐山に軽く声をかけて、再び歩き出す。彼の前には、潤んだ目で様子を窺う女性たちが立っていた。
「お、おはようございます。今日もいい天気ですね――あぅんっ♡」
「おはようございます。おまんこ丸出しで腰揺らして、恥ずかしくないんですか?」
「おぉほっ♡ こ、このおちんぽ、どうしても欲しくてぇっ♡」
ヘコヘコと腰を揺らして誘っていた少女の腹に亀頭を擦り付けると、彼女の視線が釘付けになる。この少女もまた、耀が契りを結んだ妻なのだ。だからこそ、子を孕ませる義務がある。
自分から男根を挿しこもうと爪先立ちになって必死に高さを稼ごうとする少女が、どうしようもなく愛おしい。耀は彼女を抱き上げながら、一気に挿入した。
「お、おっぎいぃいっ♡ イケメンデカマラ、しゅきいっ♡」
まだ未熟な少女までもが、村中に声を広げる。
周囲で舌を垂らして自らを慰めている他の女たちに見せつけるように、耀は少女を絶頂へと誘うのだった。