常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
タクシーの中で雫月の住んでいるマンションに向かうまで俺は彼女の膝に置いた手をスカートの中に入れて太ももから鼠径部を撫でまわす。
「んっ……ああっ……運転手から……見られてしまう」
彼女は車の中で声を漏らさないように必死に声を押し殺し悶え、運転手の視線を気にし運転席をチラチラと見ていたのだ。
「大丈夫……彼は全く俺達の事等気にしてないさ」
耳元で囁くと彼女はビクンッと体を痙攣させるように震わせる。実際、運転手はスキルにより後部座席での行為には気付いてはいない。
俺の手は鼠径部から股間の方へ向かい、奥にあるパンティの上から割れ目に沿って指を這わす。
「あっ……あっ……だ……だめぇ……」
彼女は口で手を押さえ必死に声を押し殺しながら、俺の行為に身を委ねている。
そして、パンティの上からでも分かるほど股間が湿り気を帯びてきていた。
指を入れても、いい頃合いか……。
俺はそう思い、パンティの中に指を挿し入れたのである。
「はうっ!!」
雫月は小さく呻きながらも抵抗せずに俺の手を受け入れている。
そして、彼女の陰裂に這わせた指を動かす度にクチュ……クチュ……と音を立てるのだった。
「もう濡れてるね……」
俺がそう言うと彼女は顔を真っ赤にして俯く。それを見て俺の興奮度が更に増してきたのであった。
(この女、最高じゃねぇか!)
心の中で歓喜の声を上げ、俺は調子に乗って陰裂を愛撫し始める。
「んんっ……だめぇ……」
彼女は声を押し殺しながら、俺にされるがまま身を委ねる。そして、膣穴に人差し指と中指を入れると雫月は腰を浮かし悶えた。
「あっ……ああっ……大紀さん! そこはっ!!」
遂に雫月が声を漏らすが、運転手は後ろの出来事は全く感知しておらず、目的地を目指して運転していた。
俺は自分のスキルに自信を持って安心し、そのまま彼女の股間を愛撫し続けたのだ。
そして、雫月は体を痙攣させ絶頂に達する。
「ああぁぁっ!!」
彼女は大きな喘ぎ声を上げ、ビクンッ!ビクンッ!と体を震わせるのだった……。
暫くするとタクシーは目的地に到着し雫月が料金を払って降りる事にしたのである。
「雫月ちゃんって敏感だね……」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
そう耳元で囁くと彼女は顔を真っ赤にし息を切らしていた。
そして、彼女のマンションを見上げると、それはかなり立派な高級マンションで玄関ホールにはコンシェルジュまで居るのだ。
「雫月ちゃんって……実はかなりの、お嬢様だったの?」
俺が仰天して聞くと彼女は小さく頷く。
「え……ええ、父が経営者をしていて……このマンションのオーナーも父なんです」
「へぇ~凄いね!」
感心しながら言うと、雫月の腰に手を回してピッタリとくっつき歩いて行く。
マンションの入り口にある顔認証用システムで、彼女は自分の顔を認証させオートロックを解除した。
そして、そのままエレベーターに乗って上階まで行くと玄関の前に着く。
「ここです……」
雫月がそう言うと俺は躊躇なく玄関を開け中に入る事にしたのだ。
部屋の中は綺麗に片付いており、寝室とリビングルーム、書斎にトレーニングルームなどもあるようだ。
「へぇ~雫月ちゃんって……セレブだったんだ~」
感心したように言うと彼女は恥ずかしそうに俯くのだった……。
「雫月ちゃん、2人でシャワー浴びようか……」
俺がそう言うと彼女は顔を赤らめコクリと頷く。
「では、大紀さん……これをどうぞ」
そう言って脱衣所にあるバスタオルを手渡してくれる。そして、俺は服を脱ぎ脱衣場に置かれた籠に服を入れると雫月も脱ぎ始めたのだ。
彼女が上着を脱ぎスカートを脱ぐと白い下着が目に飛び込んでくる。
先に俺が下着を脱ぐと大きなイチモツが彼女の目に入る。それを見た雫月はドキッとした表情を見せた。
「……大紀さんのアレ、デカいね……」
そう言いながら彼女も自分の下着を脱いでる間も俺の陰茎を食い入るように見ていたのである。
そして、互いに裸になり雫月の裸体を舐めるように見ていたのだ。
彼女の胸はDカップぐらいだが腰もクビレて尻もハリがあり引き締まっている。
下腹部に目を通すとアンダーヘアは自然な形に整えた形であった。
(それにしても……雫月ってスタイルが良く綺麗な体してるな……)
そんな事を考えていると彼女が恥ずかしそうに口を開く。
「……恥ずかしいからジロジロ見ないでください!」
「はは、雫月ちゃん……恥ずかしがる事ないじゃない? 凄く綺麗で魅力的だよ……」
そう言って彼女の手を取ると風呂場に入る。そして、俺はシャワーの温度を調節して彼女にお湯を掛ける。
「さてと、お互いに洗いっこしようか……」
雫月は恥ずかしそうに顔を赤らめて頷く。そして、俺達はお互いの体を洗い始める事にしたのだ。
まず最初に俺が先に彼女を綺麗にする事にしたのである。俺はボディーソープを手の平に出すと泡立て彼女の体に塗りつける。
「んっ……あっ……」
彼女は俺の指が体を撫でる度に小さく喘ぎ、その反応がとても可愛らしいく思えたのだ。
そして、俺は背後から抱きしめるように腕を回して胸を揉み始めたのである。
「あんっ! ああっ!」
彼女はビクンッと体を震わせる。俺はそのまま両手で乳房を揉み乳首を指先で転がすように刺激を与える。
「あぅ……だ、大紀さん……」
雫月は甘い吐息を漏らしながら潤んだ瞳で俺を見てくる。その表情が俺の興奮度を上げていき俺の陰茎は勃起していくのだった。
手にボディソープの泡をつけ、前に回り彼女の股の間に手を入れて割れ目に沿って指を動かすとクチュ……ヌチャっとイヤらしい音が響く。
「ここは、入念に洗わないとね」
「あっ……ああっ! そんなに弄っては、だ……だめぇ……」
雫月は腰を浮かし悶える。そして、俺は更に激しく指を動かしながら、もう片方の手でクリトリスを摘まみ刺激する。
すると、彼女は身をよじりながら喘ぎ声を叫ぶようにして上げるのである。
「ああぁぁっ!!」
彼女の股間からは愛液が止めなく流れ出し、太腿を伝って床に垂れていく。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
雫月は肩で息をしながら潤んだ瞳で俺を見詰めてくるのだ。その色っぽさに俺の興奮度は最高潮に達しようとしていたのである。
そして、彼女の手を取り俺の男根を握らせる。
「雫月も俺のモノを、しっかりと洗ってよ」
俺がそう言うと彼女は恥ずかしがりながらも小さく頷いた。そして、彼女はボディソープを手につけ握ると前後に動かし始める。
次第に手を動かしている彼女の息遣いが激しくなる。
「はぁ……ああっ……大紀さん……」
雫月も俺の陰茎を扱きながら興奮度が増してきたようだ。そして、俺も彼女の手の感触で更に興奮してくるのを感じてくる。
そして、俺も彼女の膣に手を伸ばし指を入れると中を掻き回し始める。
「ああっ! だ……だめっ!!」
彼女は体を痙攣させ悶えた。そして、俺も更に激しく手を動かしていく。
「……気持ちいい?」
俺がそう聞くと彼女はコクリと頷いた。そして、俺達は互いの股間を刺激し続けると限界が近づいてきていた。
「だめぇ……い……イッちゃうぅ!」
「うっ! 俺も出そうっ!」
彼女が絶頂に達した瞬間、俺も限界に達し肉棒から大量の精子がドバ―ッと飛び出し彼女の体に降り注ぐ。
それと同時に雫月も体を痙攣させ潮を吹いたのである。
「はぁ……はぁ……」
彼女は息を整えながらトロンとした目で俺を見て紅潮した顔で微笑みを見せる。
その表情はとても美しく妖艶で、俺の心を鷲掴みにしたのであった。
その後、シャワーからお湯を出し泡と精液を洗い流すと、浴室から出てベッドに向かうのであった……。