常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
寝室に入ると、バスタオルを巻いた状態で雫月は恥ずかしそうにしながらもベッドに座る。
「だ……大紀さん……こっちに……」
彼女の誘いに俺は迷い無く隣に座る。そして、お互い見詰めながら口を近付ける。
キスをし舌を絡ませながら互いに抱き合い体を撫でまわす。
「んっ……んんっ!」
彼女は甘い吐息を吐きながら、俺の腰に手を回してくる。
俺はそのまま彼女をベッドに押し倒しディープキスを続けると彼女の息が荒くなっていった。
「あっ……ああっ……大紀さん……好きぃ……」
そして、俺はバスタオルを剥ぎ取り裸にすると雫月は頬を染め潤んだ目で俺を見詰めてきたのだ。
「綺麗だよ……雫月」
そう言うと彼女は更に顔を赤く染めて恥ずかしがるのだが、その表情も可愛くて仕方がない。
俺はそのまま覆い被さり、彼女の首筋に舌を這わせながら両手で胸を揉み始めたのである。
「あんっ! ああぁっ!!」
彼女は体をくねらせて悶える。俺はその姿を見て更に興奮度が高まっていくのを感じたのだ。
そして、胸から手を離すと彼女の綺麗なピンク色の乳首を咥える。
乳首を口の中で舌で転がしながら吸い付き、もう片方の乳首は指でコリコリと摘まんでいく。
「ああっ! だ……だめぇっ!!」
彼女は激しく身悶えるが俺は構わずに続けたのだ。
そして、彼女の大きすぎない綺麗な形をした乳輪に甘噛みするように歯を立てる。
「ひゃんっ!!」
彼女は大きく背中を仰け反らせ、ビクンッと体を震わせる。
「あうっ! だめぇ! あああぁぁっ!」
彼女の口から甘い声が漏れ出てくる。俺はその声をもっと聞きたくなり執拗に胸を攻め続けたのだ。
そして、暫くすると彼女が涙目になって俺の事を見てくる。
「も……もう、ダメぇ……これ以上したら、おかしくなるぅ……」
そう訴えてくる彼女を見て俺は、そろそろ口でして貰おうと思ったのである。
「じゃあ、次はしゃぶってくれる……?」
俺がそう言うと彼女は恥ずかしさで小さくコクリと頷くのであった……。
自分のバスタオルを取り全裸になった俺は、雫月が跪くようにして俺の股間に顔を埋める。
そして、彼女は両手で陰茎を握り亀頭から口に含ませたのだ。
「んんっ……むぐぅ……」
彼女の口の中はとても暖かく柔らかい舌の感触が伝わってくる。そして、彼女はゆっくりと頭を動かし始める。
「んっ……むちゅっ……んんっ……」
彼女の舌使いに感心し頭を優しく撫でてやると嬉しそうに、一生懸命頬張りながら舐めるのであった。
暫くすると雫月は口から涎を垂らしながら咥え顔を動かしていく。
そして、徐々にスピードを上げていくと遂には喉奥まで突くほどになっていたのだ。
「んんっ……うげっ……おえっ」
彼女はえずきながら苦しそうな顔をしているのだが、それでも離そうとはしなかったのである。
そして、俺は彼女の頭を掴み腰を動かし始めると彼女は目に涙を浮かべながら必死に耐えている。
(うひゃ~~! 雫月の口の中、気持ちいいぜっ!!)
俺は無我夢中で腰を振り続け、やがて限界に達し射精した。
「うっ!出るっ!!」
ドピュッ!!ビュルルルッ!!と勢い良く彼女の喉奥目掛けて発射する。
しかし、彼女は眉間にしわを寄せるが射精している間も咥えていたのだ。
全て出し終えると雫月は咽て口から肉棒を出す。すると、彼女は咳き込み口から精液を吐き出してしまう。
「げほっ!げほっ! うえぇええっ!!」
「だ……大丈夫?」
俺が心配して声を掛けるが、彼女は涙目で小さくコクリと頷くだけだった。
「だ……大丈夫です……」
そう言って彼女は再び咥えて、今度は綺麗にするために丁寧に舐め始める。
「ぺろぺろ……れろれろ……」
そして、暫くして完全に舐め取ると口を離して俺を上目遣いで見上げてくる。
「大紀さん……綺麗にしました」
「ああ、凄く上手だね!」
俺が笑顔で答えると彼女も嬉しそうな顔をして微笑むのであった。
「雫月はフェラが上手いね! お嬢様だとは思えないよ!」
俺が褒めると嬉しそうに微笑んでいた彼女だが、突然モジモジし始める。
そして、恥ずかしそうに口を開いたのである。
「……実は私……性依存症の傾向があるんです……」
「えっ!? そうなの?」
俺は思わず驚いてしまう。すると彼女は小さくコクリと頷いたのだ。そして、消え入りそうな声で話し続ける。
「私……意外と経験人数が多いんです。だから、大紀さんにビッチな女だと思われるのが怖い……」
雫月が性依存症だったとは意外だった。
彼女は性欲が強いタイプには見えないが愛情に飢えているのか、快楽に依存した脅迫的な行動なのか?
変に深入りしない方が賢明だと思った。しかし、今日は既に一線を越えてしまっているので今更なのだが……。
「俺が君を嫌いだと思ってるの?」
俺の問いに彼女は首を振る。そして、俺の目を食い入るように見ながら答えたのだ。
「大紀さんなら……大丈夫だと思います」
それはどういう事なんだろうか? 俺の事を好意的に見ているのか? それとも性依存症だから誰とでもセックスしたいという事なのか?
少なくともスキルのお陰で嫌われていない事は理解できるが、後々面倒な事になりそうな予感がした。
しかし、俺の陰茎はギンギンに勃起し雫月も瞳を潤ませ、お互いセックスしたいのは間違いないようである。
「続き……してもいいかな?」
俺がそう聞くと彼女はコクリと頷きベッドの上に仰向けになったのだ。そして、M字に足を開脚させ秘部を両手で開いて見せたのである。
彼女の膣口は綺麗なサーモンピンクで小陰唇もピンク色だった。
「……ここに……入れてください……」
陰部は既に愛液で濡れておりヒクヒクと動いているのが見えた。俺はその淫靡な光景を見てゴクリと唾を飲み込み暫く凝視する。
「入れるよ……」
「その前にゴムを着けてね……」
彼女に言われ俺は、何処にコンドームがあるか探そうとした時、雫月が起き上がり枕元から取り出す。
「私が着けます」
そして、コンドームの袋を破り中身を取り出すと俺のイチモツに装着しようとしてくれる。
彼女の小さい手で握られると、その温かさと柔らかさで更に興奮度や敏感さが上がり感じやすくなるのである。
そして、コンドームを装着すると彼女は再び横になって股を広げる体勢に戻った。
俺は、しゃがんで腰を突き出すようにして亀頭を彼女の膣口に押し当てゆっくりと挿入する。
「あっ……あぁっ! 凄く……大きいぃいいっ!!」
ズブブッと音を立て挿入していくと彼女が絶叫に近い声を上げる。それと同時に俺の陰茎が徐々に中へ入っていったのである。
雫月の膣内は狭く締め付けてくるような感覚があり、とても心地良い感触だった。
そのまま奥まで到達させると一旦動きを止める。そして、彼女の表情を見て大丈夫かどうか確認したのである。
「だ……大丈夫ですから動いてください」
彼女が顔を少ししかめながらも、そう言ったので、腰を引くようにして動かす。
「ああぁっ! いいっ!!」
俺は彼女の様子を窺いながら少しずつ動きを早めていく。すると、彼女は喘ぎ声を上げ始めた。
「だ……大紀さん! もっと深く突いてぇ!」
言われるままに肉棒を根元まで挿入し奥に当たるようにグリグリと押し付ける。すると、雫月は背中を仰け反らせ絶叫するのであった。
「ああっ! あっ! あっ! ああんっ!」
ピストン運動を始めると彼女は喘ぎ声を上げながら喘いでいる。
そして、彼女の子宮口まで到達すると亀頭が当たる感覚があり彼女は更に大きな声を上げる。
「ああっ! いっ……いいぃいいいい!! イッちゃいそうぅううう!!」
限界が近いのか彼女の膣内がビクビクと痙攣し始めてきた。
そして、俺は更にピストン運動で激しく彼女の子宮を打ち付けていったのだった……。