常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「雫月ちゃん……俺、そろそろ帰るよ」
俺は立ち上がりそう言うと彼女は寂しそうな顔で引き留めようとする。
「え~もう帰っちゃうの? 泊まっていってもいいのに……」
そんな彼女の手を握り優しく諭すように言う。
「大丈夫だよ、また来るから今日は帰るよ。またね……」
その言葉に納得したのか雫月は頷いてくれたのである。
そして、玄関で別れ際に俺の頬にキスをすると笑顔で言うのであった。
「大紀さん……また来てね!」
玄関で別れて雫月のマンションを出て行くと、外は暗くなってきていた。
俺は駅に向かって歩き出すと歩きながら考えていたのである。
(しかし……雫月も面倒な女だな。何となく、かまってちゃんの性格に当てはまるぞ……)
そんな感想を内心で呟き、同時に彼女の姉である環に不細工と罵った事に対する仕返しを思い巡らすのであった。
そして、雫月の姉をスキルを使い支配した後は既婚者でもあるので旦那の前で思う存分犯してやると誓う。
ただ、そうするには彼女と出会う接点が必要である。雫月のマンションで環を待つのも、いつ来るかわからないので却下する。
どうしたものかと考えていると丁度、コンドームを買わなければいけなかった事を思い出す。
「思い出した! コンドームを買っておかないと……」
俺はそう独り言を言うと、自分の能力で女を思い通りに操作し行為に移す場合は必須だからな……。
コンドーム無しだと中で出せないし、自分の為に性病対策として女の為にも妊娠対策として欠かせない。
そして、俺は繁華街に辿り着くと駅近くにあるドラッグストアに立ち寄る。
店の中に入ると俺はコンドーム売り場をキョロキョロしながら探していたのだ。
「う~ん……何処にあるのかな?」
そして、物色して探していると、思わぬ人物が買い物をしていたのである。
遠目で見ていたが、その人物は雫月の姉である環であった……。
よく目を凝らすと雫月のマンションに来た時とは服装は違い、カジュアルな服装になっていた。
Tシャツで、ひざ丈スカートを穿いている。カジュアルな服装でもセクシーさは相変わらずである。
まさかの偶然に驚きつつも俺は見つからないように、彼女がレジで会計を済ますまで待っている。
そして、彼女は商品の入った袋を持って店から出ようとした時に後をつける事にしたのである。
俺は認識を阻害させる能力を使い、彼女と周りの人間から俺の存在をかき消したのだ。
そして、俺は尾行を開始すると雫月の姉である環の後を1m程離れて、ついて行くのである。
傍目で見れば女性のすぐ後を男がピッタリとついて来るので、ストーカーや変質者の様に思われるがスキルのお陰で誰も気にも留めないのだ。
しかし、ドラッグストアから5分ほど歩いた所にある高級マンションの前で環は立ち止まり、エントランスのセキュリティーシステムに向かって行く。
彼女は自分の指をセンサーに当てると自動ドアが開いた。俺は環が中に入ると後について、ドアが閉まる前に中に入ったのである。
エレベーターに乗り5階まで上がると降りて通路を歩き彼女は503号室の前で立ち止まると鍵を開けて中に入って行ったのだ。
「ここが環の自宅か……」
俺はそう呟くと、彼女が中に入っていく後をくっつきながら一緒に中に入って行く。
玄関には男の靴がある。多分、旦那の靴だろう……。
環の後に続いて俺も玄関に入ると、リビングには男性がいた。
その男は、30代前半くらいで決してイケメンではないが清潔感があり体系を維持した健康的な男のようだ。
「ただいま……」
「お帰り……」
そんな会話をしている夫婦の会話を聞きながら俺は、この男が環の夫だと理解したのである。
そして、彼女が旦那の居るリビングに歩いて行くと俺は、その後について行く。
「今から夕食を作るね。何か食べたいものでもある……?」
「何でもいいよ……」
そんな環が訊ねるも旦那はテレビを見ながら適当に返答する。その様子に彼女も小さな溜息を吐き調理に取り掛かる。
高級マンションらしく縦長のリビングで広々としており、キッチン設備も最新の設備が整っていた。
環がエプロンを着けて台所に立つと冷蔵庫から食材を出して料理の準備をする。
そして、俺は2人の会話を俯瞰した状態で見ると新婚にしては冷めているなと思った。
旦那はテレビを見ながらスマホを弄っている。そして、彼女は黙々と料理を作る。
2人して会話もなくお互い、しらけている光景に、俺は思わず目を疑ってしまったのである。
(はぁ……新婚ホヤホヤなのに淡泊だな……)
そんな感想を抱きつつも俺は環に仕返しをしてやろうと考えていたのである。
俺は、リビングでテレビを見ている亭主を尻目に食事を作っているエプロン姿の環の後ろに立つと腰を掴む。
そして、彼女に認識阻害を解除し気付かせるようにする。
ついでに、俺から体を触られたり弄られたりしても抵抗しないように彼女の常識を変えたのである。
「えっ!? 誰っ!?」
突然、自分のお尻を誰かに触られたと思い環は後ろを見て驚きの声を上げる。俺は構わず彼女のヒップを揉む。
スカートの上から豊満な尻を鷲掴みにされ、環はビクッと体を震わせる。
そして、俺は彼女の耳元で囁く。
「こんばんは……雫月の姉の環さんですね……」
その声に彼女は目を見開いて体を硬直させるが抵抗する様子はなかった。
エプロンの上から豊満な胸を揉みしだく。まるでマシュマロのように柔らかい感触がして気持ちが良い。
「いやっ! 雫月の彼氏!? 何で……?」
環は突然、自分の後ろから抱き着かれ胸を揉まれると驚いて声を上げる。
「いやぁ……触らないで……」
環は驚きながらも調理している状態で硬直している。その隙に俺は彼女のスカートの中に手を入れパンティの上から股間を弄る。
俺の手の感触に気付いて驚き、身を震わせる環の耳元で囁く。
「旦那さんがいるのに他の男に触られて感じているんですか?」
「ち……違う!」
そんな俺の指摘に環は顔を真っ赤にして否定するが説得力がないのである。
俺は彼女の股間を触りながら尻を揉み、胸の弾力を堪能する。環は体を硬直させ抵抗しないが顔は紅潮し息を乱している。
そんな彼女の耳元で意地悪く囁く。
「旦那さんがいる前でアソコを弄られて興奮してるんですか?」
その言葉に環は顔を真赤にすると目を潤ませている。そして、俺の愛撫で感じているのか吐息を漏らしていた。
「あっ! いやぁ……やめてぇ……」
彼女は喘ぎ声を出しながら俺に懇願するが無視して愛撫を続ける。
そして、彼女のパンティの中に手を入れて直接陰部を指で弄り始めたのである。
「あぁ……そんな事したらダメェ……」
環は敏感に反応すると体を震わせて喘ぐ。そして、俺は弄るのを止めると今度はスカートを捲り上げ、彼女の綺麗なヒップを露にした。
パンティをズリ下げ足首まで下ろすと、白い尻を露にして形が良く大きなお尻を両手で左右に広げ始める。
「あぁ……だ……だめぇ……」
環は嫌がりつつも抵抗出来ない。俺は両手で尻の肉を広げながら、しゃがむと下から彼女の股間を見詰める。
下から眺め見る環の陰部は愛液が滲み出て、割れ目がグジュグジュに濡れており淫靡な光景である。
ジロジロと見られ、恥ずかしさで股間を隠したいが俺のスキルによる支配で陰部を隠せずモジモジとしていた。
しかも、彼女の夫には俺達の認識を消しているので全く気づかない。そんな環に俺は意地悪く言う。
「俺に見られてアソコを濡らしているんですか? かなり変態ですね……。雫月が知ったら軽蔑するんじゃないですか……?」
そう言うと環は涙目で俺を見詰めて必死に懇願する。
「お……お願い……雫月には言わないで!」
そんな彼女の願いを無視して陰部に指を入れると指先を膣内にゆっくりと這わせるのであった……。