常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
翌日……俺は起床して顔を洗い朝食を食べながら、今日はどのようにしてスキルで女達を洗脳して楽しむか思案していた。
それには、まずどのようなシチュエーションで女と出会い、どのような関係になるかが重要になってくる。
色々と考えた末、俺はターゲットを選別するため街中に向かったのだ……。
行く途中、今日はと思いコンビニでコンドームを買っておいたので準備万端である。
昼間の街は人が多く賑やかだ。俺は、そんな繁華街をキョロキョロしながら歩いていると前から歩いてくる2人の若い女性を発見した。
(おっ! 外国人とハーフ風……どちらも美人だな。外人の方は特に胸がデカイぞ)
そう思っていると外国人女性は余所見をしていたのかドンっと俺にぶつかってきた。すると彼女は俺の顔を見て謝る。
「オゥ……ソーリー。だいじょうぶ~?」
そう片言の日本語で聞いてきて、こちらを心配そうな顔で見詰める女性を見て俺は内心ほくそ笑む。
この女性達が俺の今日のターゲットである。年齢は20代前半ぐらいだろうか?
髪は金髪で肩ぐらいの長さだ。顔立ちは整っており目はくりくりッとしている。
だが、何よりも目を惹くのはその豊満なバストだろう。Gカップの大きさだろうか?
まるでスイカでも入っているかのように大きく膨らんでいる胸の膨らみを見て俺は唾を飲み込んだ……。
「ああ、大丈夫……気にしなくていいよ」
そう俺が答えると彼女は安心したように微笑んだ後、そのまま歩き出そうとした時に今度はハーフの女性が話しかけてきた。
「ちょっと! エイヴリル、何してるの!? ご……ごめんなさい。友達が粗相を……」
そう言って頭を下げて謝る女性を見て俺は思わず見惚れてしまった。彼女も20代前半ぐらいだろうか?
髪は茶色で首ぐらいの長さだ。顔立ちは整っており目はパッチリで唇がぷっくりしている美人である。
胸の大きさは外国人より一回り小さくEカップ程かと思われるがスレンダーな体型と合わさって美しいと感じる大きさであった。
(さて、彼女達と親しくなって楽しませて貰おうか……)
俺は頭の中ではイヤらしい事をあれこれ考えながら話しかける。
表向きには爽やかな笑顔で話しかけ彼女達にスキルを使い、俺に従うように目を見詰めながら念じていく。
「気にしないで下さい。それより、折角なのでカフェなどに行きせんか?」
(俺の言う事を疑問に思わずに素直に応じろ……)
最初は2人共、少し戸惑ったような表情をしお互いの顔を見ていた。
だが、再度誘うと胡散臭さを感じつつも頷き不自然な笑顔で答える。
「ええ……行きましょうか」
「オーケー、アヤシイけど……いくね」
(しめしめ、俺のスキルに掛かったな……)
俺は心の中で念じながら2人を連れて、近くにあるカフェに入って行った……。
店内に入り席に座ると、彼女達にメニュー表を渡して注文するように促す。
「好きな物を頼んでいいよ」
「カフェラテを……」
「ブラックにミルク、シュガーおおめに」
そう言うとハーフは遠慮気味にカフェラテを注文し、外国人の方は無遠慮に注文する。俺はブラックコーヒーを頼んだ。
暫くすると飲み物が運ばれてきて、各自手に持って口に運んだ後に彼女達に訊ねる。
「君達の名前を教えてくれないか……」
「私は
「……わたしのなまえ、エイヴリル・トリットン……です。よろしくね~」
「恵梨香にエイヴリルか……いい名前だ」
俺はニッコリと微笑みながら名前を呼ぶ。すると、彼女達は恥ずかしそうにしていた。
「それで、君達は日本に観光で?」
俺がそう聞くと2人は顔を見合わせていた。そして、代表して恵梨香が答える。
「……私達は大学生で、エイヴリルは留学生なんです」
「へぇ~そうなんだ……じゃあ彼女は何処出身?」
エイヴリルに顔を向けて聞いてみる。
「はい……わたし、アメリカからきました」
「あの~貴方の名前は?」
恵梨香が少々訝し気に俺の名前を聞いてくる。先に名乗らせておいて自分は名乗らないというのは失礼かと思い、俺も自己紹介をする。
「俺は山下大紀……29歳です」
この偽名を何人もの女達に使ってきたが、彼女達も疑う事なく俺との会話を続けていく。
「へぇ~……大紀さんは、お仕事は何をされているんですか?」
「心理学の研究をしてるんだよ」
俺が適当に嘘の職業を言うと恵梨香とエイブリルは意外そうに驚いた。
「えっ!そうなんですか……何だか、そんな風に見えないですね」
「あははは……よく言われるよ……」
「オー! サイコロジー? わたしのパーソナリティ、バレてる?」
2人には意外そうな職業だったらしく、思わず笑ってしまう。
その後もお互いの事や趣味などを話し、当たり障りのない会話を続けている途中に嘘の認識を植え付けようと考えながら話す。
「実は、ここでも君達を使って心理学の実験をしているんだ……」
「へぇ……そうなんですか。どんな実験をしているんですか?」
恵梨香が、興味深そうに聞いてくるので答える。
「例えば……初対面の相手が、相手にどんな印象を持つとか……こちらが警戒されないように信頼されるには……という事等をね」
「あっ……それ分かります。初対面の人は、やっぱり警戒しちゃいますよね」
「オーゥ! わたしも、はじめてのヒトにはキンチョーします」
2人共、同感してくれたようで話を盛り上げようとしてくれる。
「だよね~。そういう時ってどうしてる?」
俺がそう聞くと、彼女達は腕を組んで考え込む仕草をする……そして何か閃いたのか話し出す。
「やっぱり最初は共通の話題を見つけるのが良いですよね」
「そうだね~……しらないヒトには、なにからハナセばいいか、わからないね~」
恵梨香が答えると、エイヴリルも同意する。
その後も色々と会話を楽しんでいる内にそろそろ2人共良い感じに俺に好印象を抱き始めていると感じたので本題に入る事にする。
「……それで、2人に聞きたいんだけど……この飲み物に薬物が入ってると言ったら、どうする?」
そう俺が言うと彼女達は怪訝な顔をして見詰めてきた。そして暫く沈黙が続くと、エイヴリルが答える。
「ノー……ドラッグがはいっていたらコワイね。わかっていたらのまないよ~」
「そうだね……私もそう思う。本当に薬物が入っていたら犯罪けど……」
2人は警戒するように俺を見るが、その視線には敵意や猜疑心は感じられないので俺は内心ニンマリとする。そして更に彼女達の認識を変えていく……。
「実はね……このコーヒーに入っているのは惚れ薬なんだ」
「えっ?……ほれぐすり?」
「それって、どういう事ですか……? 冗談で言ってるならいいですけど、本当に入れているなら犯罪ですよ?」
彼女達は怪しんでいるようで、特にエイヴリルの方は興味を持ったようだ。俺は続ける。
「これを飲むとね……親しくしてくる異性に対して好意を抱き、性欲が強くなるんだよ」
「……つまり、アナタと……セックスしたくなるの?」
エイヴリルはピンと来ていないようで首を傾げている。俺は更に2人に囁くように言う。
「そうだね……君達は、エロくなってきて体が火照ってきたりしてない?」
俺がニヤつきながら言うと彼女達の表情が僅かに変わる。どうやらスキルの効果が出始めたようだ。
「い、いえ……私達、別に何も……」
「ウ、ウン……とくに……なにも」
2人は否定しようとするが明らかに動揺している。そして、徐々に息遣いも荒くなっていき顔も上気してきたようだ。
彼女達が更に暗示にかかり、従順にする為に喋るのであった……。