常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「さて……まずは人の認識を妨げて気付かれないようにするか……」
家電量販店の外に出て、呟き頭の中で念じると俺は周りの通りすがる人達を見渡した。
俺は試しに大声を出して他人から気付かれるかを試す事にした。
「お~~い!! 馬鹿どもぉ~~!! 俺の声が聞こえているかぁ~~!!」
大声を出すが誰1人として反応する者はいない。
「よし……成功だ」
俺は満足してガッツポーズをした。そして、次に他人の認識を操作する実験に移る事にしたのである。
まず、人通りが多い道に入ると、頭の中で俺がぶつかっても誰も違和感なく自然に行動するように念じるのであった。
人ごみの中で大柄で、ごつい体をした厳つい顔の男に向かって恐る恐るぶつかってみる。
「おっ……と!!」
だが、男は軽くよろめいただけで特に反応はない。そして、そのまま歩き去って行ったのだ。
(成功だ!)
俺は心の中で喜びを感じた。これなら能力を使って気付かれずにやりたい放題できるかもしれないと思ったからだ。
そこで、調子に乗って歩いている人に片っ端から、ぶつかってみることにしたのである。
ドン! ドカッ! 次々にぶつかっていくも、誰も俺の存在に気付く者はいない。
そうと分かると若くて綺麗な女性に目を付け、歩きながらスカート越しに尻を触ってみたのである。
「うほっ! 柔らけぇ……」
しかし、女性は何事もなかったように歩いている。今度はスカートの中に手を突っ込んでみたが、それでも無反応だった。
俺は更に増長して、大胆にも胸を鷲掴みにして揉みしだく。しかし、それでも女性は全く反応しない。
「すげぇ……何してもバレないぞ!」
そう確信した瞬間だった。俺の顔は口元が緩み口角が上がり歯を覗かせていた。
だが、その時に後ろから警官が2人歩いて来る。その姿にギョッとするが俺の行動を全く認識できておらず通り過ぎていくだけである。
「ふぅ……警察も認識できないなら、この調子でどんどんやってやろう! 今度は何処で試そうか?」
俺はホッとしてウキウキ気分で歩き出す。そして、しばらく歩いていると電車の駅に着いたのだ。
邪な妄想をしつつ駅に入り電車に乗り込む。俺は電車の中で再び頭の中で念じるのであった……。
電車の中はぎゅうぎゅう詰めの状態ではないが、それなりに混雑している。
俺はその中で、若くて綺麗な女性を探すようにキョロキョロと見渡していた。
そうしている内に、めぼしい女を見つける。
その女は女子大生風だが中々、派手な格好をしていて谷間が大きく開いたTシャツを着ており、ミニスカートを履いていた。
「学生の癖にそんな格好をして、男を誘惑しに学校に行ってるんじゃねぇのか……エロガキめ、けしからん!」
顔は少々きつめだが綺麗な顔で髪型はセミロングだ。更にスタイルも良く尻もミニスカート越しにピチピチでパンツ線も見えている。年齢も20歳前後だろう。
「むほほほっ! 結構、エロい格好をしているじゃねぇか!」
俺は興奮しながらその女の後ろに回り込むと後ろから両手で胸を鷲掴みにした。
しかし、それでも女は無反応である。
調子に乗って、Tシャツの中に手を入れブラジャーの中にも直接手を入れて乳房を直接揉んでみる。
胸は巨乳でないがCカップの丁度いい大きさで、直に乳房を揉まれても女は無反応でいた。
「うひょひょっ! すげぇ柔らけぇ!!」
俺は調子に乗って、何度も繰り返して胸を揉むが女はまるで気付いていないかのようだ。
そして、有頂天になりパンティーの中に手を入れてみることにしたのだ……。
パンティーの中に手を入れるとフサフサの陰毛の感触がする。そして、陰毛をかき分け割れ目に沿って手を這わせる。
しかし、股間を弄られても女は無反応である。しかも、俺の行為に周りは誰も気づかない。
(おおっ!!これは凄い!)
俺は更にエスカレートして膣の中に指を入れてみる。それでも女は全くの無反応である……。
しかし、こうも反応がないのは面白くないので今度はクリトリスを摘んでみた。
だが、それでも女は無反応だった。そこで、激しく弄ってみることにしたのである。
指を何度も出し入れし、もう片方の手もパンティーの中に入れクリトリスを摘まみ弄ってみた。
「むむむっ! この女、濡れてきたぞ!!」
膣からは愛液が滴ってきていたが彼女が感じてきたのではなく、生理現象によるものだと少ししてから理解した。
「う~~む……本人がマグロみたい状態で感じないから、イマイチ盛り上がらんな……」
不服に思いながらも、俺の股間はギンギンに勃起していたのだ。
女の身体を、あちこち弄り回していたら、すっかり興奮してしまっていたのである。
その為、彼女の陰部に俺の肉棒を挿入したいという欲望が頭の中で占めてしまっている。
だが、流石に乗客がたくさんいる前で認識されなくとも、その場でするにはやっぱり抵抗がある。
「よし! トイレに連れて行ってヤルか!」
俺はそう呟くと彼女の顔を見ながら頭の中で俺に無条件で着いてくるように念じた。
次の駅に着くと女の手を掴み電車を降りてトイレへと向かったのである……。
そして、駅のホームでトイレを探す。どうやらこの駅には多目的トイレがあるらしく人の数もポツポツだった。
女は何も言わず従順に大人しく、俺から手を引かれ着いてくる。
多目的トイレの前に行くとドアを開け中に入り、女を中に入れると俺も一緒に入り内側からドアの鍵を閉める。
「さてと……ここでするぞ」
中は多目的トイレであって多機能で広かった。ここで、この女と性行為をするつもりだ。
だが、俺は童貞ではないが素人童貞である。今まで恋愛をした事が無く、不細工なので彼女がいた事もない。
しかも、能力の下で無反応になってるので、スキルの微調整の塩梅が難しい。
だが、ここで引くわけには行かないと俺は覚悟を決め行為を開始する事にしたのである。
「便座の蓋に手をついて尻をこっちに向けろ……」
俺が命令すると彼女は黙ってそれに従った。そして、わなわなと震える手でパンティーをずり下ろして脱がすと彼女の綺麗な尻が露わになる。
俺はその丸みのある尻を掌で撫で回した。そして、両手で左右の尻たぶを掴み左右に広げてみる。
すると肛門と割れ目が後ろから丸見えだったのである。
「うおっ! アソコの色はサーモンピンクだ! おお……これはエロい!」
思わず声が出る。だが、それでも女は無反応だった。
俺は女が何とか感じて、恥じらいの声を上げて悶えないかと思い悩む。
そして、考えていると不認知のスキル部分を解除して、この女の常識の操作だけに専念する事を思いつく。
「よしっ!! まずは、俺とトイレでセックスする事を常識と思わせて、後は……俺が何をしようがすべて受け入れさせてやる!」
そう心に決めると女の顔を後ろに向かせ、彼女の目を覗き込むように念じて呟くのである。
「俺は、お前のラブラブな愛する彼氏だ……この場所で今からセックスする。だから、俺を受け入れ、感じるままに喘いで悶えろ……」
「うん……わかった。ここでするんだね……」
女の瞳が、とろんとして焦点が合っていないような感じで俺を見つめてくる。
どうやら俺を愛し合っている彼氏と思わせることに成功したようだ。
俺はニヤッと笑った。そして、ズボンを下ろしパンツも下ろすと巨大な陰茎が顔を覗かせるのであった……。