常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「君達は、俺とエッチな事がしたくなってきただろ? それはね……惚れ薬のせいなんだよ」
「……そんなの嘘よ」
「だけど、ムラムラしてきたよ……」
俺がそう言うと、恵梨香は否定するように言いエイヴリルの方は暗示に掛かり始めているのかモジモジとし始めた。
「じゃあ……試してみようか」
そう言って、俺は恵梨香の手を優しく握る。
「ちょっと……やめて……」
恵梨香は手を引っ込めようとするが、俺は力強く握って離さなかった。そして彼女の目を見て言う。
「……安心しなよ。君も俺とイチャイチャしたくなってきただろ」
俺が暗示を呟くように言うと彼女は顔を紅潮させ次第に大人しくなってくる。
そんなやり取りを見ていたエイヴリルは目を潤ませるようにして俺を眺め言う。
「オーケイ……アナタとセックス……したいね」
2人共、俺に対して警戒心が薄れたようで積極的になってきた。
そして俺は彼女達に対して暗示を与え続ける……。
「君達は、俺にベタ惚れだよな?」
「……はい♡ 私、貴方に夢中です♡」
「……イエス♡ もう、アナタにメロメロよ~」
彼女達はもう抵抗せず、従順な牝犬のように俺の言う通り行動するだけだ。
「じゃあ……ホテルに行く?」
俺がそう言うと、彼女達は躊躇する事無く答える。
「……はい、行きます♡」
「イエス! もう、アナタのコックがほしくてたまらないよ~♡」
2人共、すっかり俺とセックスする気になっているようだ。
そして俺は恵梨香とエイブリルを連れ込むホテルを探すのだった……。
俺は2人を連れてラブホテルに行く事にした。彼女達の肩を抱いても、気にせずついてくる。
2人が従順になった事を確認した後、俺はスマホで近くのラブホを検索して場所を決めると早速向かう事にした。
「さあ……着いたぞ」
目的地に着くと、俺は彼女達にそう言う。
2人はどこか夢心地な様子で俺の後に付いてくる。そしてホテルの中に入って行くのだった……。
薄暗いロビーに入ると正面にタッチパネルがあり部屋を選ぶようになっていた。
俺は一番安い部屋で良いと思い、適当に選んでから2人を見る。
「じゃあ……この部屋でいい?」
そう聞くと彼女達はパネルを見て、そして俺を見ると恥ずかしそうにして言う。
「……山下さんが決めて下さい」
「ダイキに、おまかせするね~」
2人は俺に選択権を委ねてきたので、俺は少し考えた後に部屋の番号と料金が書かれたボタンを押した。
フロントが無くボタンを押した部屋の鍵が自動で開いている筈なので部屋に向かうのだった……。
エレベーターで3階に上がり、通路を進むと目的の部屋が見えてくる。
「ここだね」
そう言って俺は部屋の扉を開け中に入ると彼女達も後から入ってくる。
中には大きなベッドが1つとテーブル、ソファに鏡張りの浴室が見える。
部屋は普通のラブホテルと同じ作りになっているので特に変わった所は無い……。
2人には初めての場所らしくキョロキョロと見渡しているので、とりあえずベッドに座るように促す事にした。
「ほら座りな……」
俺がそう言うと、恵梨香とエイヴリルは素直に従ってくれたので2人共並んで腰かけるのだった。
「ねえ……君達の事を詳しく教えてよ?」
そう提案すると彼女達は快く了承する。
「私達の何を聞きたいのですか?」
「そうよ……ナニききたいの~?」
「そうだな……恵梨香の親は日本人と何人なんだ?」
名前とハーフである事しか知らないので、先ずはそこから聞こうと思い質問する。
「ええ……母は日本人で、父はアメリカ人です」
彼女はちょっと考え込んで答えた後、続けて話す。
「中学生の頃までアメリカに住んでて、高校生になってから日本に戻った帰国子女なんです。だから英語はペラペラです」
「へえ~そうなんだ」
恵梨香の容姿は日本人の様な黒髪でなく茶色がかった色をしており、体形も日本人よりは外国人寄りだ。
能力の状況下であるが知らない事を恵梨香から教えてもらい驚くが、今度はエイヴリルに質問してみる事にした。
「君は何故、日本に留学しにきたんだ?」
「わたしは、二ホンのマンガやアニメがすきで二ホンゴを、どくがくしたよ~」
「なるほど……じゃあ、もっと君の事を知りたいな」
「オーケー! どんなコトがききたい?」
エイヴリルの容姿は金髪でグラマラスな体型にGカップと思われる大きな胸をしており、瞳も碧眼だ。
体全体にエロさが際立っていて魅力的である。
俺はスキルを使って本音を聞きたいと思ったので2人に聞いてみる事にする……。
「それじゃあ、彼氏とか居るの?」
そう聞くとエイヴリルは満更でもない表情をして答える。
「ノー、いまはいないよ~」
「私もいません。ハーフだから特別視される事が多いので……」
「そうなんだね……じゃあ、俺の事はどう思う?」
「オー、ダイキは……とてもセクシーよ。だから、セックスしたいね」
「私も山下さんみたいな素敵な人なら、抱かれても良いかな……」
スキルに操られているが2人は俺の事をかなり気に入ってくれたようだ。
そして俺は彼女達の認識を変える為に暗示を与えていく。
「君達は俺の事好きだよな?」
「はい……私は山下さんのことが大好きです♡」
「オーイェ! もうメロメロで~す♡」
2人共、すっかり俺に従順になったようで素直に答えるようになったので更に続ける。
「じゃあ……俺とキスしようよ?」
「もちろんです♡」
「イエス! ダイキとキスするよ」
即答するとエイヴリルは目を閉じて唇を突き出してきたので、俺はゆっくりとエイヴリルに顔を近づける。最初は唇が触れるだけのキスをする……。
軽く触れ合う程度のキスをした後、俺は舌を入れていく……彼女の口の中を味わうように舐め回す。
すると彼女は一瞬驚いたようで体をビクッとさせるが、そのまま舌を絡めてくる。
そしてお互い唾液を交換し合うかのように激しくキスをするのだった……。
「ンフゥ♡……ンン♡」
エイヴリルの息遣いが荒くなってきたので口を離すと透明な糸を引く。その様子を恵梨香は羨ましそうに眺めていた。
今度は立ったまま彼女の大きな胸を揉みしだきながらキスをする……。
「ンゥ♡ ダイキ~♡」
彼女も興奮してきたのか、俺の首に手を回してくると積極的に舌を絡めてくる。
そしてキスをしながら優しく胸の感触を楽しむようにして揉みほぐしていった。
「ンンゥ……♡」
お互いに唾液まみれになった口を離すと糸が引いてプツッと切れていく……。
俺は満足すると、次に恵梨香を見て言う。
「恵梨香もキスしたい?」
そう聞くと彼女はモジモジしながらも小さく頷いた。そして目を閉じると唇を少し突き出すようにしてきた……そんな仕草に思わずドキッとしたが、ゆっくりと唇を重ねる……。
さっきエイヴリルにしたよりも優しくキスをすると、彼女もそれに応えるようにして舌を絡めてくる。
「うふぅ♡……むふぅ♡」
お互い唾液を交換し合いクチュクチュと音が鳴り響く。長いキスを終えると、お互い名残惜しそうに顔を離すのだった……。
「オーゥ! ダイキはキスがうまいね~!」
2人の様子を見てエイヴリルも嬉しそうにしている。そして俺の服を脱がし始めるのだった。
俺も負けじと彼女達の服も脱がしていく……。
下着姿になった彼女達の肢体を眺めると、どちらも豊満な胸を持っている。特にエイヴリルの方はGカップもあるので迫力がある。
恵梨香の方もエイヴリルより劣るが外国人の血が入っているためか日本人よりも胸が大きい。
俺は2人を抱き寄せるようにして胸を揉む……そして首筋を舐めながらキスをすると、彼女達は体をビクビクさせるのだった。
「ンゥ♡……ダイキ~♡」
「あっ! そ……そこは!」
2人の体の感触を味わいつつ、俺はエイヴリルのパンティの中に手を入れ直接触ってみる事にした。
すると彼女はビクッとして反応するが抵抗はしなかったのでそのまま続ける事にするのであった……。