常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「ちょっと待ってよ!……そんな勝負に私が、OKするわけないでしょ!」
真奈美は俺を咎めるが俺は構わず言い返す。
「真奈美は俺とセックスするのが、そんなに嫌なのか?」
そう言うと彼女は困った顔をし、村上も眉をひそめ言い返す。
「セックスで勝負って聞いたことないぜ! そんな勝負を真奈美が受けるわけがない!」
そう言い返され俺は2人に向かって暗示にかかりやすくするため、常識を変換する。
「セックスはスポーツなんだ!……だからスポーツで正々堂々と勝負しようぜ!」
「セックスがスポーツだって?」
「ええ? セックスってスポーツだったけ?」
2人はお互いに顔を見合わせ訝しげる。暗示が上手く掛かりかけているようだ……。
「そう、セックスは競技と遊戯を両方楽しむスポーツなんだ!……だから真奈美も納得してくれるよな?」
俺は再度彼女に言い寄ると彼女は渋々了承するのであった。
「分かったわ!……喧嘩でなくスポーツで勝負するなら」
「本当か!?……」
俺が聞き返すと彼女はコクリと頷き承諾するのである。そして、村上に向き直る。
「お前もいいか? もしかして、セックスに自信がないとでも?」
「いいだろう……その勝負受けて立つぜ!」
村上は俺に挑発されるとムキになり了承する。
これで2人は俺の言う事に疑問を持たず言われるがままだ。そして、真奈美が俺達に言う。
「ただし、条件があるわ!……3Pでするのは嫌よ! 私は1人ずつとセックスするの」
「分かった……それじゃあ、お前が先にやれ。俺は、その後でいいか?」
「ああ、いいぜ!」
そう宣言すると奴は頷くのである。どうやら完全に俺のスキルに掛かっているようだ。
話が決まると俺はスマホを取り出し、近くのラブホを探すのであった。
「ホテル代は俺とお前で折半だが、いいか?」
「分かった、真奈美の為だ……ホテル代の出費は惜しくない」
「それと勝負の判定は真奈美にやってもらうがいいか?」
「うん……オッケー」
そう言うと彼女は頷き了承する。そして俺達はラブホに向かうのである。
俺と村上の間に真奈美が入り歩いて入り口に入って行くのであった……。
部屋に入ると俺は2人に言い含めるように再度説明する。
「これから真奈美とセックスをして満足させた方が勝ちだ!」
「ふん、俺が勝つぜ!」
すると真奈美が俺達に確認するように言う。
「私は2人のセックスを確かめて判定するね!」
そして、真奈美が服を脱ぎ始め下着姿になると改めて俺も村上も息を呑むのであった。
彼女のスタイルは抜群で胸はFカップでありウエストは細くくびれていてお尻は大きく張りがあった。
そして、彼女は俺達に言う。
「セックスの時は……ちゃんとコンドームつけてね」
俺達は頷くと真奈美は念を押して俺達に言う。
「じゃあ……2人も服を脱いで」
俺は服を脱ぎ下着姿になり、村上もスーツを脱ぎ下着姿になる。
真奈美は俺と奴の股間の辺りを見渡して、俺の股間を凝視するのである。
「大紀のって大きいよね……」
そう言うと彼女は恥ずかしそうにする。そんな彼女の言いように村上は不機嫌になり言う。
「ふん!……大きさだけの問題ではない。テクニックも重要なんだ!」
そう挑発すると真奈美も、ぶすっとして言い返す。
「弘人のより大きいけど!」
「真奈美!……不細工な奴のモノをジロジロ見るんじゃない!」
真奈美が俺より奴のイチモツの方が小さいと言われ機嫌が悪くなっている。
この時、俺は自分の陰茎に感謝し、奴に対しての優越感に浸るのであった……。
それから、俺達は交互にシャワーを浴びる。俺がバスルームを出て来た時は2人ともバスタオル姿になっていた。
シャワーを浴びた彼女からはいい匂いがする……。
だが、それに混じって村上の体臭が漂ってくると闘争本能が沸いて来るのであった。
そして真奈美はベッドに座ると奴にベッドに来るように手招きする。
「弘人、私の横に座って」
彼は彼女の指示に従いベッドに腰掛けると俺は声を掛ける。
「緊張して勃たなくならないように気を引き締めるんだな……」
「お前こそ、真奈美を満足させれるテクニックを持っているんだろうな?」
俺の言葉を聞いても村上は顔色を変えず言い返してくる。喋っている間、奴の目を見詰め暗示にかかるよう念じる。
(真奈美とのセックスでお前のチンポはフニャチンの役立たずになれ!)
「真奈美を満足させられるよう精々、頑張ってくれ!」
ベッド上の奴に言うと不敵な笑みを浮かべ、ほくそ笑むのである。
「じゃあ、始めるぞ……俺からだ」
真奈美はコクリと頷くと村上と抱き合いキスをする。そしてお互い舌を絡ませディープキスするのであった……。
村上の奴は真奈美にキスをしながら、彼女の胸を揉みしだく。
「んっ……あっ……クチュクチュ……」
彼女は時折吐息を漏らしながらキスをする。2人の舌が絡み合う音が響き渡り俺と奴も興奮してくる。
(こいつ、なかなかテクニシャンだな……)
俺は感心すると、ベッド上でキスをしている真奈美が顔を赤らめ目がトロンとしてくる。
そして、村上はキスをしながら真奈美のバスタオルを外し胸を揉みしだくのであった。
彼女の胸は形の良い巨乳で大き目の乳輪にピンク色の乳首がついている。
この大迫力の胸を見るのは2度目であった。
「あっ……んっ……クチュクチュ……」
彼女はキスをされながら胸を揉まれ感じているようだ。
そして、村上は真奈美のを乳首を摘まみ刺激する。すると彼女は身体をビクッとさせ悶え始める。
「んっ……ああっ……はぁ……」
彼女の息遣いが荒くなると、奴も興奮してきたのか彼女の下半身に手を這わせてくるのである。
(真奈美の奴、感じてるな……)
2人の様子を見ていると俺もムラムラしてくる。早く彼女とセックスしたい衝動に駆られるのであった……。
次第に奴の指で陰部を責められ真奈美が悶え始める。
「あっ……ああっ……はぁ……」
彼女は感じ始めて、息遣いも荒くなり放心した目付きになるのであった。そして、村上は陰部を刺激しながら言う。
「真奈美!……気持ちいいか?」
「えっ?……気持ち……いいかも」
そう答える彼女の目は虚ろで、奴に身を委ねているような感じになってきていた。
彼女の豹変ぶりに俺は焦燥感が募るが奴に掛けた暗示が上手くいくように祈るのである。
そして、彼女の陰部に指を入れながら口に乳首を含み舐めている。
愛液が滴りシーツに染みを作って濡らしていたのだ。
「んっ……はぁ……ああっ!」
「真奈美のここ、もう充分濡れてるんじゃないか?」
そう言うと村上は歯で彼女の乳首を甘噛みし刺激しながら、右手で陰部を愛撫する。
すると彼女は快楽を感じているのか喘ぎ声が漏れ始めたのだ。
「あんっ……ああっ……んんっ……」
(くそっ!……俺も早くやりたいぜ)
真奈美が感じて喘いでいる姿に歯噛みし、早く終わってくれと切に願うのである。
そんな俺の思いなど露知らず奴は意地悪く彼女に言う。
「どうだ? 気持ちいいか? 真奈美!」
「うん……気持ち……いい……」
彼女は奴の愛撫に感じながら答える。そして、奴は彼女の陰部を刺激しながら言うのである。
「じゃあ、そろそろ俺のモノをしゃぶって硬くしてくれよ!」
そう言うと村上は腰に巻いたバスタオルを外し、勃起してない陰茎を彼女の前に突き出す。
彼のイチモツは日本人男性の平均的なサイズであった。
真奈美は蕩けた目で奴の陰茎を見詰めると顔を近づけ口に含むのである……。
「んっ……んんっ!……」
そして彼女は前後に首を動かしフェラチオを始める。村上は彼女の頭を押さえ、腰を動かすのである。
「ふぅ……はぁ……気持ちいいぞ……真奈美!」
そう言うと、奴の陰茎は彼女の口の中で段々大きくなっていく。
「んっ!……むぐぐっ!……んんんっ!!……」
彼女は苦しそうにするが村上はお構いなしにフェラチオを続けるよう彼女に命令する。
そして、更にしゃぶり続けるが一向に奴の陰茎は硬くならず、フニャフニャのままだったのである……。