常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「あれ!?……中々、硬くならないぞ?」
そう言うと奴は彼女の口から男根を引き抜く。そして、彼女に向かって言うのである。
「真奈美……お前、フェラは下手なんじゃないか?」
「えっ……そんな事ないけど……」
「でも、全然硬くならないじゃないか!?」
そう言うと奴は、えらい剣幕でまくし立てるのである。
「お前が下手くそだから、セックスできる硬さに持っていけないだろ!!」
そう言われ彼女はムカッとし怒りの形相で言い返す。
「私だって一生懸命しゃぶっているわよ! 硬くならないのは弘人に問題あるからじゃない!」
「何だとぉ!!」
声を荒げ怒りに身を任せ奴は真奈美をベッドに押し倒す。
そして無理矢理、彼女の陰部に自身の硬くなってないイチモツを挿入しようとした。
「ちょっと、まだ無理よ!」
村上は半ば強引に陰茎を挿入しようとするが彼女の膣内に入る前にグニャッと萎えるのである……。
そして、奴は真奈美に怒りをぶつけるのである。
「くそっ!……何で入らない?」
俺はその様子を見ながら笑いを堪えて見詰めていた。
(くくくっ!……俺のスキルでお前のイチモツは決して硬くならないんだよ!)
真奈美は奴の陰茎が軟らかいままだと分かると、考え込むような顔つきで言うのである。
「ねえ……もしかして勃起不全なんじゃない?」
そう彼女に言われると俺は思わず吹き出す。そして、笑いを堪えながら奴に向かって言うのであった。
「ははは……お前、インポなんじゃね?」
そう言われると村上は焦りだし、真奈美に向かって言う。
「勃起不全じゃない!……調子が悪いだけだ!」
そう言うと奴はイチモツを再度勃たせようと自身の手でシゴいて試みるが、ちっとも硬くなることはなかったのだ。
そして、村上は独り言のように呟く。
「くそっ!……お前の手でシゴいてくれ!」
無理矢理、真奈美の手を取り自分の陰茎を握らせる。
そして、彼女は奴の陰茎を黙ってシゴくのであった。
「はぁ……どうだ? 硬くなってきたか?」
「全然、変わらないよ……」
そう言うと奴は自分の陰茎が勃起しない事に増々焦りを感じ始める。
「くそぉ……こんな筈では……」
「もしかして……EDじゃないの?」
真奈美がそう呟くと奴の目が点になる。そして、彼女の手を払い除けると喚きだす。
「違う!……EDじゃない!……こんな事、初めてなんだよ!」
そう言うと村上は唖然とした表情になり固まったのである。その様子を見て俺は笑いを堪えるのに必死になっていた。
「お前は負けたんだ、大人しく負けを認めろ!」
俺がそう言い切ると、奴は顔面蒼白になり落ち込み始めた。
「そ……そんな馬鹿な……勃たないなんて……」
そう言うと真奈美を押し退けベッドから降りるとフラフラとした足取りで自分の脱いだスーツの所まで行くのであった。
「俺は……こんな不細工な奴に負けたのか。うう……もう、セックスできないのか……」
そうブツブツと呟き放心状態で、服を着てポケットから財布を取り出す。
そして、万札を1枚抜き取り曇った表情で俺の前に差し出すのである。
「ホテル代の料金だ。真奈美……今までありがとう」
そう言うと村上は彼女から顔を背け去っていくのである。
彼はドアを開けるまで振り返る事はなく、背中には哀愁が漂っていた。
俺はそんな奴の姿を見送りながら暗示を解くのである……。
流石にやり過ぎた感があるが真奈美を諦めてもらうためだ、仕方ない。
スキルが解ければ、元通り勃起でき硬くなってセックスできるだろう。
胸を撫で下ろすと真奈美の所に行き彼女の肩をポンと叩き言うのである。
「真奈美! これで俺の勝ちだな」
そう言うと彼女は満面の笑顔で答える。
「うん……そうだね!」
「じゃあ、せっかくだし俺達でセックスしようぜ」
俺がそう言うと、真奈美は顔を赤らめながら頷くのである。そして、俺達は抱き合うとキスをするのであった……。
口付けの最中、彼女は思い出したように口を離すと躊躇うように囁く。
「ねぇ……明日は仕事だから1回だけでいいかな……?」
「ああ、分かってる。君を疲れさせるまでしないから」
そして俺は彼女をベッドに押し倒すと、再び彼女にキスをし舌を入れ込んで絡ませる。
「んっ……はぁ……」
彼女は俺の首に手を回しキスに応じるのであった。
俺は真奈美と抱き合いキスをし、彼女の胸を弄り愛撫する。
「あっ……ああっ!……はぁ……」
彼女は感じ始めて、息遣いが荒くなる。俺は彼女の陰部に指を入れると既に愛液でビショビショに濡れているのが分かる。
先程まで村上から弄られて感じたので濡れたのだろう。
俺の方も2人の絡みを見てペニスがギンギンになっているので挿入に問題はない。
なので余計な前戯をせずにハメる事ができるので真奈美に訊ねてみる。
「もう、こんなに濡れてるけど……挿れてもいいかい?」
大丈夫かどうか訊くと彼女は恥ずかしそうに言うのである。
「うん……ゴムはつけてね」
「分かってるって。今日は今までと違う体位でしようよ」
コンドームをつけ、真奈美をベッドから起き上がらせると、対面に立たせる。
向かい合った彼女の片足を上げる。すると女性器が露になり立ったまま挿入できる。
そして、勃起した肉棒を真奈美の膣に挿入するのである。
「あっ!……あああんっ!……」
真奈美の膣内はトロトロで温かい感触であった。奥まで入れたところで動きを止める。
すると彼女は俺をギュッと抱き締めてくるのである。お互い顔を見詰めているので顔を近付けキスする。
「んっ……ふぅ……」
彼女の吐息がくすぐったかった。キスしながら俺は言うのである。
「真奈美、動くよ!」
そう言って俺がゆっくりと腰を振ると彼女も合わせるように腰を振り始める。そして、徐々にスピードを早めていくのであった……。
俺と彼女は対面で立ちながらセックスしている。
自身の肉棒が彼女の膣内にズッポリ入って、出し入れする度にヌチュヌチュとイヤらしい音が響く。
「はぁ……あっ!……ああんっ!」
彼女は俺の動きに合わせて、喘ぎ声を漏らす。
真奈美の膣内の気持ちよさに思わず感嘆の声を漏らす。
「くっ!……気持ちいい……」
真奈美とセックスするのは2度目だったが気持ちいい。
決して他の女達の膣が気持ち良くない訳ではないが、彼女は段違いだ……。
対面した状態で立ちながら挿入して、お互いの性器が結合しているのが丸見えなのでテンションが高まっていく。
そう思った俺は腰を打ち付けるように強くピストン運動をする。すると彼女は淫らに悶えるのだ。
「あぁんっ!……ああっ!……やぁん!」
普段の彼女とは別人のように乱れている。そんな姿を見て興奮しない訳がなかった。
そして、俺は腰を振りながら真奈美に言う。
「真奈美、気持ちいい?」
「う……うん……あっ……あんっ!……」
そう答える彼女の表情は快楽に溺れているように見えた。
彼女の喘ぎ声を聞いていると腰を振ることを止めるのができない程、興奮していたのである。
しかし、このまま腰を振り続け射精してしまうのは勿体ないと感じ一旦、肉棒を抜くのであった。
「あっ……はぁっ……何で抜くの?」
彼女は物足りなさそうな顔をして、俺の目をジッと見詰める。
真奈美を壁に手をつかせると、立ってする後背位でセックスを再開するのであった……。
「体位を変えてしてみたいんだ……」
俺は答え彼女の腰に手を回し背後から耳元で囁くのである。
「真奈美……後ろから挿れるよ?」
「うん……いいよ」
そう言うと彼女がコクッと頷いたので再度挿入する。そして、後ろから陰部に俺のイチモツを擦り付ける。
「はぁ……あっ……」
真奈美の陰部に何度も擦りつけるように腰を振る。
すると彼女は壁に手をついたまま、身体を反らせ悶える。そして、俺は膣にズブブッと陰茎を突っ込んだのである。
「あんっ!……あぁん!!……やぁぁっ!!」
彼女は身体をビクビクさせ悶える。俺は腰を掴み、激しく腰を振る。すると俺の動きに合わせるように腰を動かしてきたのであった……。