常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「あっ……はぁ……ああんっ!……あああっ!!」
「はぁ……はぁっ!……真奈美っ!」
俺と真奈美は立ちながらセックスしている。俺は腰を動かし、彼女の膣に肉棒を出し入れする。
その度に彼女は悶え、喘ぐのであった……。
「ああっ!……大紀ぃ……」
彼女が俺の名前を呼ぶと、更に興奮して腰を振るスピードを速めていくのである……。
そして、限界を迎え射精感が高まってくる。
俺はラストスパートをかけるため、ピストン運動を速めていく。
すると彼女は背中を仰け反らせながら、一際大きな喘ぎ声で絶頂に達するのであった。
「ああんっ!♡……あぁぁっ!♡……イッちゃうぅっ♡♡」
真奈美は大きく喘ぎ絶頂を迎えるのであった。それと同時に俺も彼女の腰を掴み射精を促すように腰を打ち付ける。
「くっ!!……」
彼女の膣内でドクッドクッと射精するのであった……。
後ろから彼女を抱き締め、彼女が振り返る際にキスをする。暫くして口を離すと囁く。
「真奈美……愛してるよ」
セックスを終えた後、俺は肉棒に着けていたコンドームを外し口の部分を縛ってゴミ箱に捨てる。
俺と真奈美に精液が付着した陰茎を見せ訊いてみる。
「綺麗にしてくれる?」
「えっ?……」
彼女は俺の言葉に驚く。お掃除フェラを強要するつもりはなかったが、真奈美は口を開くのである。
「……いいよ」
そう言うと彼女はベッドに座り俺の前にして、陰茎を手に取り舐め始める。
イチモツに付着した精液を彼女は舐め取ってくれた。
俺はこの行為に征服欲や支配感に満たされると同時に健気に尽くしてくれる真奈美への愛しさを感じていたのである。
「これで綺麗になったね……」
彼女は俺の肉棒を見て、ニッコリと微笑むのであった……。
真奈美のフェラで綺麗にしてもらった後、俺達は並んでベッドに横になる。そして俺は彼女の頭を優しく撫でる。
すると彼女は俺に抱きつき胸に顔を押し付けてきた。
「大紀……大好き……」
そう言うと彼女は俺の身体に腕を回しギュッと抱き締めるのである。
俺も彼女をギュッと抱き締めると耳元で囁くのだ。
「俺もだよ」
そう答えると、彼女は顔を上げ嬉しそうに微笑むのであった……。
その後、彼女は明日が仕事なのでシャワーを浴びて服を着るとラブホを出るのである。
ラブホを出た後は夕食をまだ食べていないので駅近くにある飲食店に入り食事を済ませる。
この時の精算は村上から貰った金で支払うのであった。
そして、駅に着くと真奈美と別れの言葉を口にする。
「じゃあな、さようなら」
そう言うと彼女は少し寂しそうな顔になる。そして、彼女は呟くのであった。
「ねぇ……また会えるよね?」
彼女の言葉を聞いてドキッとしてしまう。確かに俺達はセックスをして愛し合っているが、本当の意味では恋人ではない。
それは、俺がスキルを使って彼女の意識を変え恋人だと思わせているのだから……。
「ああ、また会えるさ!」
俺は疑念を抱かせないように答えると真奈美は嬉しそうに微笑むのであった。
「じゃあね」
そう言うと彼女はホームに消えていく。俺も家路に向かう電車に乗るのであった……。
自宅に戻り今日の事を思い出すのであった。
「真奈美とのセックスは良かったな……」
彼女とのセックスを思い出しながら、今後も村上が真奈美を諦めきれず付きまとわないか心配になる。
だが、再び彼女を付け狙いするなら俺もスキルを使って奴を廃人同様にすることも可能なのだ。
その事の他にも今日は1回しかセックスしていない。老人から貰った精力絶倫の能力で1日に何回もセックスができるようになった。
だが、ヤリ足りないので欲求不満が募っていたのである……。
「また明日、誰かヤル相手を探さないとな……」
そう思った瞬間にも性欲が湧いてくるのであり、下手すれば性犯罪者のように強姦してしまいかねない……。
認識や常識を操作でき、監視カメラの目も欺くスキルで調子に乗って自分自身自滅してしまわないように自戒するのである。
そんな不安を他所に俺はベッドに潜り込み眠りに着くのであった……。
その夜、俺は夢を見ていた。夢の中に見知らぬ女達が現れ俺に言うのである。
「私を抱いてぇ……」
「私の方が気持ち良くさせてあげるから……」
「ほら……私の胸、大きいでしょう……だから私から抱いて欲しいぃ」
俺を取り合うように女達が迫ってくる。その状況を羨ましそうに見ている女もおり、彼女達に言い争いが起きるのである。
「邪魔よ……どけ!」
「うるさい!……私の方が気持ち良くしてあげられるんだから!」
「私が最初にヤルんだよ!」
そう言って俺を取り合おうとしている女達に争いが起こる。そして、俺を押さえ込んでイチモツを掴み挿入しようと女達が群がってくる。
彼女達は股を広げアソコを指でクパァと広げて見せたりする。
他の女も四つん這いになり尻を突き出し後ろからアソコがよく見えるように指でクパァと広げて見せるのである。
俺は堪らずに無我夢中で彼女達に襲いかかり、次々と犯していく。そして、自分の性欲が満足すると目を覚ますのであった……。
「はぁ……はぁ……」
起きて周囲を見渡すと自分の部屋で寝ており夢だった事に安堵する。
そしてパンツが濡れていないか股間を触って、濡れていないのを確認するとホッとするのである。
「ヤバかったな……普通、あんな夢を見たら夢精しかねなかったぞ……」
俺はベッドに座り額に浮き出る汗を手で拭ったのである。もしかしたら欲求不満で、あんな夢を見たのだろうか?
そう思うと不安になり今日も性交する相手を探さなければと思う……。
そんな事を考えつつ時計を見ると朝の8時半である。俺は水を飲もうと台所に向かい水道から水を出して飲むのであった。
顔を洗い朝食を食べて、スマホでメールやメッセージを確認すると特に変わった所はない。
今日は何も予定がなかったので何をしようかと考えていると、性欲が異常に昂ぶりムラムラしていた。
そうだ、性欲を解消するために街中に行って女達を物色してくるか……。
そうと決まると、支度を済ませて10時には外出するのであった。
街に到着した俺は女を物色し始める。そして女を漁る為に探し回るのである。
「さて……今日はどんな女と出くわすのかな?」
俺は期待に胸を膨らませながら歩くのであった。そして、暫くして1人の女に目が留まる。
その女は肩までの長さの黒髪の清楚でお淑やかな雰囲気を漂わせている。年齢は30代前半だろうか。
体形はムチムチッとしており、その体に合わせて胸も尻もデカいのだ。
服装も濃い緑のブラウスに下は膝丈程の紺のスカートを穿いている。
だが、3歳ぐらいの女の子と一緒に歩いている。彼女の子供だろう。
(チッ! 子持ちかぁ……俺より少し年上だが体がグラマーで性欲がそそられぜ)
俺は心の中で舌打ちし同時に彼女の体に肉欲をそそられる。しかし、子持ちであるが、この女をスキルで洗脳して頂くのも悪くないと思う。
すると突然、女の子がつまずいて転ぶのであった。そして、膝を擦りむき出血してしまう。
「痛った~い」
「あっ! 大丈夫!?」
女は慌てて駆け寄り子供の傷を触り優しく撫でる。ハンカチで擦りむいた所を拭くのであった。
「もう……気を付けないとダメでしょう」
「うえぇえ――ん!」
子供は痛みだけでなく転んだショックで更に泣き出す。そして、彼女は子供をあやしだすのだ。
「よしよし……泣かないの……」
「わあぁあ――ん!!」
母親はあやすものも泣き止まず増々大声で泣きだし続ける。
「もう……泣かないで……」
彼女はそう言うと、泣き止まない子供にあたふたしていた。
この状況をチャンスと捉えて彼女に接近する。そして、女の子の傷に優しく触るとスキルを使い人格を支配するのであった。
「大丈夫だ……痛くない……痛くない……」
俺は優しく囁きながら、何度も子供をなだめる言葉を言うのである。すると子供は大人しくなり泣き止んだ。
「あっ!……ありがとうございます」
女は素直に礼を言うが、俺の姿を見て訝し気な顔をする。男、しかも不細工な野郎から、いきなり声を掛けられたら怪しむのは当然だろう。
「いえいえ……お子さん大丈夫ですか?」
口元だけ微笑み作り笑いしながら女を見詰めたのである。
それと一緒にスキルで彼女の警戒心を和らげ普通に話せるように認識を変えるのであった……。