常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「ええ、もう大丈夫みたいです……」
「そうですか……それは良かった」
俺が彼女の認識を操作して話しかけると警戒心は解けて普通に会話できるのである。
「あのう……娘を、あやして貰ってありがとうございます……」
彼女は俺にそう言って、見詰めるのであった。俺は彼女から情報を聞き出す絶好のチャンスだと思った。
しかし、ここで焦ってはいけない……この女は子持ちであるので既婚者の筈だ。慎重に接しなければ……。
「いえいえ、いいんですよ……」
俺は、お人よしを装って彼女の手を見る。左手の薬指には指輪が嵌まっていた。
(ほほぉ……人妻か)
そう思ったら更にこの女を堕としたい欲望が湧いてくるのであった……。
「お子さん、可愛いですね」
俺がそう言うと女は嬉しそうに微笑むのである。そして、彼女は言うのだ。
「ありがとうございます。ほら……お兄ちゃんにありがとうは?」
そう言って子供の頭を押さえてお辞儀させる。そして、子供は無邪気に俺に言うのだ。
「ありがとう!」
子供と目線を合わせるように屈み込み笑顔で答えるのである。
「どういたしまして。よそ見して歩くと危ないから気を付けるんだよ」
「うん!」
子供は元気良く答えるのであった。そして、俺は立ち上がり彼女の目を見詰め念じる。
(俺を不審に思わず信用して、家に連れて行くように懇願しろ……)
「じゃあ……私はこれで……」
そう言って立ち去ろうとすると彼女は哀願するように俺に言うのであった。
「あの……お礼に家に来てください!……お茶でもどうぞ」
どうやら、この女は俺を自宅に招待してくれるようだ。
簡単に洗脳でき拍子抜けするが心の中でほくそ笑むのであった。
(ちょろい、ちょろい!)
「そうですか? じゃあ、お言葉に甘えようかな……」
そう言うと彼女はニッコリと微笑むのである。そして、彼女の自宅に向かう事になった。
その道中で彼女と話をしながら歩いている。
「本当に子供の事で助かりました……」
「いえいえ、当然の事をしたまでですよ。失礼ですがお名前は?」
「私は……
「僕は、山下大紀です……」
俺は彼女の名前を記憶に刻むのと同時に暗示に掛かり親しくなったか確認するのである。
「じゃあ、麻衣さんと呼んでも?」
「ええ、どうぞ!」
(ふふふ……これでこの女を肉便器にできたも同然だ!)
心の中で彼女を堕とす事を想像してニヤリと笑うのであった……。
暫く歩いて彼女の家に到着したようだ。そこは2階建ての一軒家で庭があり、駐車場がある。
どうやら旦那と子供の3人暮らしのようである。夫は仕事に出掛けているようだ。
彼女は家の鍵を開けて俺と子供を連れて中に入るのだ。
「どうぞ……」
そう言って彼女は家に上がらせてくれた。そしてリビングに案内されるとソファーに座るよう促されるのである。
「今、コーヒーを入れますから待っててくださいね!」
「どうも……すみません……」
俺は申し訳なさそうに言うと彼女はニッコリと微笑むのだ。そして、キッチンに行きコーヒーを淹れてくれるのである。
その間、子供はリビングでテレビを見ながらおもちゃで遊ぶのであった。
「お待たせしました……はい、どうぞ!」
そう言ってコーヒーの入ったマグカップをテーブルに置いたのである。そして彼女もソファーに座るのであった。
俺と彼女の距離は近く肩と肩が触れているのである。
彼女が少し動く度に甘い香水の匂いが香ってくるのだ。その香りに酔いしれそうだった。
コーヒーを飲むが彼女の色香に刺激され性欲をそそられる。その為、苦味はするがそれ以外の味はよく分からなかった。
それから暫く談笑していたが、頃合いを見計らって彼女に質問する事にしたのである。
「麻衣さんて結婚して何年になるんですか?」
「もう、4年になりますね」
彼女はそう答えると少し寂しそうな顔をする。そして、旦那の愚痴を言い出したのである。
「夫は仕事が忙しいと言って、あまり家にいないんですよ……だから夜も2人で居ることが多くて……」
「へぇ……それは寂しいですね……」
俺は適当に相槌を打つが、心の中では笑いが止まらなかった。何故なら、旦那が家に居ない事が多いなら昼間はやりたい放題だ……。
(くくく……これから、この女は俺の肉便器だ!)
そう思うと口元がニヤけてしまうのである。そして、俺は彼女に更に質問するのであった。
「旦那さんとの夜の生活は如何ですか?」
その質問をすると、彼女は顔を真っ赤にして言うのである。
普通なら初めて会ったばかりの女性に、こんな質問をすればセクハラで訴えられるだろう。
だが、俺はスキルを使って彼女の認識を操作しているので彼女は素直に答えるのである。
「えっ……その……御無沙汰です……」
「へ~え、そうですか? じゃあ、旦那さんとは暫くシテないんですね?」
「そ……その、子供が産まれてからは全然……」
「じゃあ、溜まってるんじゃないですか?」
俺がそう言うと彼女は恥ずかしそうに頷くのである。そんな彼女を見て俺は興奮してしまうのであった……。
(このイヤらしい体をした女を抱きいぜ!)
そう思ったら体が自然と動き彼女の肩を抱くが、俺の手を掴んで止めるのであった。
「いくらなんでも、さっき会ったばっかりで……そんな、いきなりは……子供もいるし……」
彼女は恥ずかしそうに言うのである。しかし、俺の手を振りほどく事はしなかった。
どうやら、まだ完全に拒絶された訳ではなさそうである。
麻衣は何か思い出したように、俺の顔を見る。
「そう言えば……12時前ですね。良かったら御一緒に昼を食べていきませんか?」
「えっ!?」
俺は話題をそらされたので思わず、呆気に取られてしまうのである。
「直ぐ作るのでちょっと待ってて下さいね!」
彼女はそう言ってキッチンに向かい料理を始めたのである。
「僕も何か手伝いましょうか?」
料理をしている所に俺もキッチンに行き彼女の背後に立つ。
すると、慌てて彼女は言うのである。
「大丈夫ですよ……座って待ってて下さいね!」
そう言って、俺をリビングに追い返そうとするのである……。
ここで引いたら、この女とセックスできるチャンスを失う。
俺は強引に彼女の後ろに立ち、料理している手を掴んで言うのである。
「そんな……悪いですよ。何か手伝いますよ」
そう言って彼女の体を触りながら耳元で囁くのであった。そして、彼女の腰に左手を回すのだ……。
「あっ……ちょっと……」
彼女は俺の手を振りほどこうとするが本気で嫌がっていないようだ……。
「遠慮しなくていいですよ……僕も手伝いますから!」
そう言うと俺は右手で胸を揉みしだくのである。そして、腰に回した左手を彼女のスカートの中に入れて尻を触るのであった。
「あっ……ダメ……」
麻衣は抵抗しようとして俺の左手を掴む。だが、俺は彼女の胸を揉みながら言うのである。
「いいじゃないですか……暫くご無沙汰でしょ?」
そう言って更に強く揉むと彼女は体をビクっとさせる。どうやら感じてきているようだ……。
「そ……それはそうだけど……駄目! 子供から見られちゃう!」
麻衣は強く抵抗し俺から離れようとするが、俺は逃がさないように強く抱き寄せる。
その間、彼女の子供をチラッと見ると幼児番組に夢中であった。
そして、パンティの中に手を入れ直接尻を撫でながら言うのである。
「大丈夫ですよ……テレビに夢中ですから」
そう言ってスカートを捲り上げると、彼女は慌てて俺の手を掴んで止めさせようとする。
だが、俺は強引に手を払いのけ尻の割れ目の下に手を入れるのだ。
「だ……駄目っ!! お願いだから……」
麻衣は目を潤ませながら、俺に頼み込む。しかし、俺には止める気は更々なかった……。
「いいじゃないですか? 少しだけ……」
そう言って尻を撫でつつ、手を下方向に這わせ割れ目に指を入れると彼女は体をビクっとさせる。
そして、更に中に指を入れるとヌルっとした感触があったのである。
(この女、濡れてる……感じてる証拠だな)
俺は、そのまま指を動かし彼女の感じる所を探す。すると彼女は立ったまま体を仰け反らさせ、体を震わせるのであった……。