常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「んっ……大紀さんのオチンチンが抜けたぁ……」
麻衣が残念そうに言うのであった。そして、俺は下で寝そべっている彼女に言うのである。
「これで満足した?」
「ええ……大紀さん、また今度しましょうね♡」
そう言って俺に抱き着くと耳元で妖艶に囁くのである。
「次もゴムなしで生でね……」
「そ……そうだな……」
(このエロ女……)
その言葉にドキッとするも心の中で悪態をつき平静を装うのであった。
こうして俺達は3回戦を終えシャワーを浴びるのであった……。
シャワーを浴び終えると麻衣は普段着に着替える。そして、俺も身支度を済ませるのであった。
「昼も御馳走になり、体も御馳走になりありがとうございました」
「いえいえ、こちらこそ楽しかったです。また来てくださいね♡」
そう言って玄関で別れの挨拶をすると麻衣がキスしてくるのである。
チュッ……と音を立てて口を離すと彼女は言うのだった。
「大紀さん、またしましょう……」
「もちろんだよ……」
俺達はそう言葉を交わすと軽くキスをして別れるのであった。
ああ……やっぱり良い女だったなぁ。
子持ちで30過ぎだけど、あの年頃の女は若い女にはない妖艶なエロさがあるんだよなぁ……。
けど、生でして中で出してしまったけど大丈夫だろうか?
一応、安全日だと言っていたが……まあ、妊娠しても俺は責任取れないしな。
本当に妊娠してしまったらスキルを使って俺の記憶を消し去り、彼女の旦那に委ねよう……。
俺はそんな、やましい事を考えながら駅まで歩くのであった。
麻衣と3回戦を終えたが不思議と疲労感はなかった。
しかし、俺の股間は未だに性的興奮がおさまらず半勃ちしていたのである。
ああ……まだヤリ足りないな。1日に5回以上しないと満足できないのだろうか?
それじゃ、日常生活に支障をきたすぞ……。
スキルを貰ってから毎日エッチな事をしてるから自分の感覚がおかしくなってきたのかもな。
俺は、これからどのように生活していけばいいのか考えながら駅に着くのであった。
駅に着くと時間を見れば16時過ぎぐらいである。まだ帰宅ラッシュの時間ではない。
このまま帰っても性欲が向上しているので自宅で悶々と過ごすか、途中で解消できる女を探すかだ……。
どうしようかな……と考えていると電車が到着し乗り込む。
この時間帯は帰宅ラッシではないので車内はガラーンとしていた。
そして、座席に座ると俺はスマホを取り出し弄るのであった。
すると、座った後直ぐに1人の女性が乗り込んできたのである。
(おっ!良い感じの女が入ってきたぞ!!)
女を見て俺は心の中で歓喜の声を上げる。その女性は 髪は肩までの長さで毛先が少しウェーブが掛かっている。
そして、サングラスを掛けているので顔はよく分からないが年増ではなさそうだ。
膝上の黒のタイトスカートを履いており、大胆にスリットが入っている。服は水色のサマーニットを着ており胸の大きさも丸わかりである……。
しかも、乳首が浮いて見えているのでノーブラじゃないのか? もしかして、痴女なのかもと俺は期待を抱く。
そして、その女性は既に座っている帰宅中の男子高校生の隣に座る。彼の周りには誰も座っていなかった。
男子の顔は気弱そうだが可愛い顔をして、いきなり隣に座った女性に対して緊張しているようだ。
すると、女性は肩が密着する距離まで近付き、足を組むと開いたスリットから生々しい太腿が露出する。
「隣に……座ってもいい?」
女性は妖しい笑みを浮かべて聞くのである。
「え……あの……その……」
高校生は顔を赤らめながら、あたふたし言葉を詰まらせていた。
「何か、恥ずかしい?」
彼女はそう言うと彼の肘辺りに胸を押しつける。彼女の豊満な乳房の感触を感じて高校生は更に顔を赤らめていた。
「ねぇ、何故顔が赤くなっているの?」
「……」
女は耳元で囁くも高校生は黙って俯いている。そして、制服のズボン越しでも分かるほど勃起しているのが分かるとニヤリして言うのだ。
「私を見て興奮しているのね? ウブね、可愛らしい♡」
俺はこの時、誰からも認識されないスキルを発動して近付き彼女の行動をスマホで録っていた。
「ねぇ……私、欲求不満なのよ……」
そう言って彼女は彼の股間に手を伸ばそうとする。
「あ!あのっ!」
高校生は驚きながら伸ばしてきた手を掴んで押し留める。
しかし、彼女は構わず股間に手を伸ばしてズボン越しに優しく撫でる。そして、色っぽい声で彼の耳元で囁くのであった。
「身体が疼いているの……。だから、私とヤラない?」
そう言って彼の耳たぶを甘噛みするのである。すると、彼はビクンっと体を震わせて反応するのである。
「ねぇ……駅を降りたらホテルで気持ち良くさせてあげるから……」
女がそう言った瞬間、俺は認識阻害のスキルを解除して彼女の目の前に移動する。
そして、スマホで録画していた画面を見せるのだった。
「あ……何?どうしたの?」
「この動画を警察に見せたら、お前は未成年淫行で捕まるぞ……いいのか?」
そう言って動画を見せると女は動揺しながら言うのだ。
「えっ!?いつから見ていたの!!」
俺は動揺する女の腕を掴むと座席から立たせて高校生に声を掛ける。
「おい、ここから離れて隣の車両に行くんだな……」
「あ……ありがとう、お兄さん!」
彼はそう言い、そそくさと隣の車両に移動する。そして、俺は女を連れて扉まで移動させるのである。
「ちょっと!何するのよ!?」
女は抵抗するも力でかなうわけもなく、押さえつけ扉を背にして立たせるのであった。
「さて、どうしてくれようか……」
そう言うと彼女はキッと睨み付けてくるのであるが、反対に俺もスキルを使って女の目を覗き込み念じるのである。
(俺の言いなりになれ……そして、何の疑問も思わずに一緒に降りて付いて来るんだ)
すると、彼女は目が虚ろになりボーッとするのであった。そして、俺は彼女に命令するのである。
「目的の駅に着いたら一緒に降りるぞ……」
そう言うと女の目が光を取り戻す。しかし、その目はトロンとしていて焦点が定まっていないようだった……。
「はい……」
女は呟くように言うのである。そして、俺が降りる駅に停車し扉が開くと彼女を連れ一緒に降りるのであった。
ホームに出ると彼女は虚ろな目のまま俺の顔を見つめており、指示を待つかのように佇んでいた。
「よし……これから、俺のマンションまで行くぞ」
「はい……」
彼女は従順に従う。そして、俺達は一緒に改札を出て俺の自宅へと向かうのであった……。
俺は隣を歩く彼女を改めて観察するのである。彼女の身長は160cm台ぐらいだろうか?
サングラスを外させると顔立ちは整っており美人である。年齢は30前後に見えた。
服装は半袖のサマーニットにスリットが入ったタイトスカートを履いている。
その服装のせいで胸が強調されており、スリットからは艶めかしい太腿を覗かせている。
抜群のプロポーションをしていて胸の大きさはDカップぐらいあるだろうか?
ニットから乳首が浮いて見える。ノーブラなので歩く度に上下に揺れているのが分かる。
タイトスカートからは尻肉の形状が丸分かりで、歩く度に揺れ動いていた。
(この女……ノーブラの上にピチピチのスカートを穿いてエロいじゃないか!)
俺は心の中で叫ぶと股間に血流が集まりムクムクと大きくなるのを感じた。
そんな俺の変化を女は見逃さなかったようだ……。
「ねぇ……私を見て興奮している?」
そう言って俺の腕を取ると胸を押し付けてくる。その豊満な乳房の感触に俺はドキッとした。
「ねぇ、貴方の家でエッチな事をするの? それとも、私に説教でもする?」
「もちろん、お前とエッチな事をするさ……」
「そう、じゃあ楽しみね」
彼女は目を輝かせながら微笑むと俺の腕をグイグイと引っ張りマンションへと急ぐのであった……。