常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
俺は2人の顔を見て更に暗示にかけるように話す。
「別にいいじゃないか? それにセックスはスポーツでもあるからストレス解消にもなるし健康にもいいぞ」
「セ……セックスってスポーツなの?」
「私の認識ではセックスって男女の体のコミュニケーションだと思っていたけど……」
彼女達はお互いの顔を見合わせながらボソッと呟き困惑や戸惑いの表情を見せるのである。
「ああ、スポーツでもあるんだよ……澪、君はスポーツメーカーに勤めているのにそんな事も知らないのか?」
「え……ええ、そう言われてみればそうだったかも……」
俺の暗示によって澪は段々と納得していく。そして、環も半信半疑ながらも暗示に掛かり始めていた。
「セックスってスポーツだったんだね……知らなかった」
2人は俺が言う事を何でも信じるようになっていたのだ。
「じゃあ……今から3人でセックスしようや!」
「ど……何処でするの? 今からラブホテルでも探す気?」
澪はタジタジになりながら俺に質問してくる。
「ラブホを探すしかないよな……」
「そ……それなら私のマンションに来てしない?」
俺の呟きに環が顔を赤らめながら提案してきた。
「君のマンションに行っていいの?」
「え……ええ……私のマンションなら、ここから近いし……」
「うん……そうしようかっ!」
澪が目を輝かせながら俺達に訴えてきたので、ならばと俺は言う。
「じゃあ、今から環の所に行くぞぉ~!」
2人共嬉しそうに頷くのを見て、俺達は会計を済ませると店を出て環の家に向かう事にしたのである。
――それから暫くして俺達はレストランから環のマンションに到着した。
彼女の住んでいる高級マンションはセキュリティもしっかりしており家賃も高いだろう。
俺がこのマンションに入るのは2度目だ。そして、俺達は環の部屋に入ったのである。
「さあ、2人共上がって……」
環が玄関のドアを開けて言うと澪と遠慮がちに俺は堂々と部屋の中に入って行ったのだ……。
「うわぁ~凄い、綺麗でお洒落な部屋だね……」
澪はリビングに入り環の部屋を見て感激の声を上げていた。
確かに環の部屋の中は十分過ぎる広さがあり高級な家具が配置されてセレブな印象を与えている。
そんな環の部屋の内装に澪が感動していると、彼女は少し卑下する様に言う。
「そうかな? 2人暮らしには広すぎるぐらいだよ」
「私は1人暮らし用のマンションだから、はっきり言って狭いよ?」
澪も自分の部屋の広さと比較して羨ましそうに言うのである。
「さあ……夫が帰って来ない内に寝室でセックスを始めましょう」
環はそう言うと俺達を寝室へと連れて行くのであった。
そして、キングサイズのベッドが置かれてある部屋に足を踏み入れると澪が目を輝かせる。
「うわぁ~! 環の寝室って大きなベッドがあって羨ましい!」
彼女は興奮しながら部屋の中を見回していた。そんな反応に環は困った様な表情で答える。
「そうかなぁ~? でも……こんな大きなベッド置いても、ほとんど就寝用よ……」
2人のやり取りを見ていた俺はベッドに視線を向けると以前、環とここでセックスした事を思い出す。
「そう言えば……この部屋で2回したんだよな……」
ボソッと小声で呟くと澪が不思議そうに見てくる。
「えっ? 山下さん、何か言った?」
「いや、何でもないよ」
誤魔化すように答えると彼女は首を傾げている。反対に環は俺の呟きに当時を思い出し恥ずかしそうにしていた。
「さあ……2人共、服を脱いでシャワーを浴びてきたら」
俺が指示すると澪は躊躇せずに衣類を脱ぎ去り下着姿になる。下着姿になって彼女の胸の大きさはCカップぐらいだろう。
引き締まった彼女の体はアスリート体型に近いと感じ尋ねてみる。
「君は何かスポーツでもしていたのかい?」
「はい……学生時代は陸上をやってました。今でも休みの日には鍛えています」
彼女は少し誇らしげに笑顔で答える。その体は引き締まっているが筋肉質という感じではなく、全体的にスリムな印象を受けた。
そんな澪の下着姿を見て環も恥ずかしそうに服を脱ぎ始めると、彼女のグラマーな肉体が現れ再び拝む事になる。
(環は1回ヤッタからわかるが、澪も中々いい体をしてるなぁ……)
俺は彼女達の下着姿を見て感心していると、そんな俺を見詰めながら環が言う。
「ねぇ……澪からシャワー浴びる?」
「ええ……そうね。先に浴びるわ」
環に聞かれた澪は下着姿のまま少し緊張した表情で答えたのである。
そして、澪がシャワーを浴びている間に俺と環は寝室で待つ事になったのだ。
ベッドに座っていると環は恥ずかしそうにモジモジしているのであった……。
「これで大紀さんと、するのは2度目ですね……」
「ああ、そうだね……俺とのエッチはどうだった?」
俺はベッドに座っている環に感想を聞いてみた。すると彼女は顔を紅潮させながら答える。
「はい、とても気持ち良かったです……大紀さんのセックスって凄く気持ちいいです……」
「そうか? それは誇らしいな……」
(もしかして俺のセックスにメロメロになってるのか……?)
そう思いながら彼女に笑顔で答えたのである。すると、彼女はベッドから立ち上がり俺に近寄ると顔を近付けてくる……。
「ん……?」
「その……キスしてくれませんか?」
環は恥ずかしそうに上目遣いで俺を見詰めるのであった。
(おいおい、まさか澪が戻ってくる前から俺とキスするつもりなのか……?)
俺は苦笑してしまうが環とキスをする。そして、彼女は俺の首の後ろに腕を回し濃厚なキスをしてくるのである。
澪が戻ってくるかもしれないと思った俺だが、それ以上に環の積極性に少し戸惑っていた。
すると近付いて来る足音が聞こえ、慌てて離れるとシャワーを終えた澪が入ってきたのである。
「あらっ……?」
澪は俺達の普通じゃない雰囲気に少し驚いた表情をしていたが、すぐに笑顔になる。
「じゃあ、次は私ね……シャワーを浴びてくるわ」
環はそう言い落ち着かない様子で寝室から出て行ってしまった。残された俺と澪は顔を見合わせる。
そして俺は澪のバスタオル姿を見て思わず呟いてしまったのである。
「君の湯上り姿……エロいな……
すると彼女は顔を赤くしながら答える。
「えっ? そ……そうですか……」
「ああ、凄く綺麗だよ」
俺は澪を褒めると彼女は恥ずかしそうにモジモジしているのであった。
そして改めて彼女と対面すると俺より身長が高い……。175cmの俺より少し高いので180cm近くあるんじゃないのか?
服の上から見た感じだとスレンダーな体型だと思っていたが、脱ぐと意外と筋肉質で引き締まっているのがわかる。
胸の大きさは、ちょうどいいサイズぐらいだろうか。まあ、巨乳だったらスポーツする時邪魔なのだろうが……。
流石スポーツ女子だな……体も引き締まっているし肉感的な感じじゃなくてアスリートっぽいな。
そんな感想を抱いていると彼女は俺の視線に気付き恥ずかしそうにするのであった。
「あの……あまりジロジロ見ないで下さい……」
「ああ、すまない……澪の身長はどのくらいなんだ?」
「身長ですか……確か、179cmですけど……」
「へえ~高いね!」
俺は少し彼女を見上げながら言う。そんなやり取りをしているとシャワーを浴びた環が部屋に戻って来たのである。
そして澪と同様にバスタオル姿のまま緊張した表情で中に入ってくる。環と入れ変わるようにして俺はバスルームに向かった。
シャワーを浴びると男性器を入念に洗い彼女達が待っている寝室に、すぐさま戻るのである。
環と澪にこれから行われるセックスと言う名目のスポーツに対して解説していく。
「さてと、これからセックスを始める訳だがスポーツでもあるので娯楽だけでなく勝敗をつけなくてはならないと思うんだが、それでいいかい?」
2人に対して、そう提案すると彼女達はキョトンとして顔を見合わせる。
(おっと……スポーツと言う説明で上手く誤魔化せたか?)
俺はそんな事を考えていると澪が先に口を開く。
「……勝敗って、どうやって決めるの?」
「そうだな……先にイッた方が負けだ。待機している方がイッたかどうか判定してくれ」
「えっ? そういうルール?」
澪と環が驚きながら、お互いの顔を見詰める。そして、先に澪が納得した表情で口を開く。
「わかった。じゃあ……私から先攻でいい?」
「ああ、いいよ」
俺が了承すると澪はそう言い俺に近付いてくるのであった……。