常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「ああっ! ああ……あふっ!」
環が恥ずかしそうに言うので、俺は構わず指を挿入して膣内を刺激していく。
すると彼女は体をのけ反らせて悶え始めたのである。
「ああっ! あうっ……ま……まだイってない……から」
俺は彼女の言葉を聞いて、更に激しく手マンをしていくと愛液が飛び散るのがわかった。
だが、彼女も悶えながらも俺のイチモツをシゴく手の動きは止めないのである。
(うおっ! チンポがムズムズしてくる……)
俺がそう言うと環は更に激しく手コキをして射精を促してくる。
セックスに移行するために彼女の陰部から指を抜くと俺の肉棒からも手を離させる。
「さあ……勝負を始めようか」
このまま続けていたら射精してしまう顛末を誤魔化す為に言ったが、どうやら彼女は気付いていないようだ。
何の疑問もなく環もベッドに横になり、俺の方は膝立ちになりコンドームを手に取るのである。
「私が着けてあげましょうか?」
「ああ……お願い」
そして彼女はコンドームの袋を破り不慣れな手つきで装着し始める。
俺はその様子を見ながら彼女に視線を向けると、焦りながら慌ただしい様子で装着しようとしていた。
「んっ……うまく着けれない……」
彼女はコンドームを何度も亀頭に被せようとするが上手くいかないようである。
そこで俺は彼女の手からコンドームを取り上げると自分で装着して見せ付けるのである。
「いいか……こう着けるんだよ」
そう言うと、コンドームを被せた肉棒を見せつけながら言うのであった。
「さあ、俺は準備万端だぞ! 早く勝負を始めようじゃないか」
催促すると環も俺の陰茎を物欲しげな表情で見詰め答える。
「は……早くしましょうか……」
彼女は両手で自分の両足を広げながら陰部を見せ付けるようにポーズを取ったのである。そして、恥ずかしそうに言ったのである。
「じゃあ……入れて下さい」
それを聞いた俺は、ゆっくりとイチモツを割れ目に押し当てるとズブズブッと膣内に侵入していくのであった。
そして根元まで挿入し終えるとピストン運動を始める。
「ああっ! ああうっ! あああっ!!」
環は喘ぎ声を上げるが俺は構わず腰を振るい続ける。
すると彼女は俺の首に両手を回して抱き付いてきたのである。
それを合図にするかのように彼女の乳房が俺の顔を押し潰される感触を感じる事ができたのだった。
(うおっ! お……おっぱいで息が……)
俺が苦しがっていると環は腰に両足を回し組み付かせる。
「ああっ! いいっ……気持ちいい」
彼女はそう言うと、更に強く俺の体を抱き寄せてきたのである。
「うおっ!」
自然と俺の体勢はしゃがんだガニ股の姿勢になり上から彼女の膣に肉棒を打ち付ける形となってしまう。
その状態で腰を振ると、更に激しく快感を与える事ができるのである。
「あっ! ああ……す……凄く気持ちいい……」
環が喘ぐように言うと上から激しく腰を上下に振る。
「ああ、大紀さん! もうダメぇ!」
なるべく膝に負担を掛けないように俺もベッドに肘をつけて、何度も彼女の膣口に出し入れするのである。
俺のイチモツが彼女の膣へピストン運動していく内に白っぽくなった愛液が滲み出きている。
「ああっ!! あひぃいいいっ! あ”あ”あ”あ”あ”っ!!」
環はシーツを強く握り締め、白目を剥きながら失神寸前の状態で獣のように喘いでいる。
「ああっ……イクッ! イッちゃう~!!」
彼女が叫ぶと膣が収縮して俺のイチモツを締め付けてきたのである。
叫んだ瞬間に俺は、うっかり射精してしまわないように直ぐに男根を抜く。
(よしっ! 勝ったぞ!)
俺は内心ガッツポーズを決めたのである。何故なら俺の勝ちだからである。
「澪! 先に環がイッたよな!」
澪に問うと俺達のセックスを始終見ていた為かトロンとした表情で言い淀む様に答えた。
「えっ!?……はっ……はい! 山下さんの勝ちです」
彼女は困惑した様子で俺と環を交互に視線を向けて答えたのであった。
「2回とも俺の勝ちだな!」
俺がそう言うと環はちょっと悔しそうな表情を浮かべたが、すぐに笑顔になって答える。
「はい……私の負けですね」
「わはは! 俺はセックスも強いぜ!」
勝利を宣言して2人にアピールする。それを見た澪は納得できないと言った表情で言った。
「2回戦をしましょう! 1回勝っただけじゃまぐれよ!」
「そうか……わかった。じゃあ、もう一度勝負だ!」
澪が再戦を申し込んできたので再びコンドームを装着する。そして、環も気遣わし気な状態で見守っているのである。
「よしっ! また、ヒイヒイ言わせてアへ顔を晒してやる!」
俺がそう言うと彼女も挑戦的な表情で言い返してきた。
「ふんっ……次は私が勝つもんね!」
いきり立った澪は俺を押し倒すと下腹部に跨がりイチモツを膣口に押し当てゆっくり腰を落としていく。
そして、陰茎が膣内に飲み込まれた瞬間にビクッと体を震わせたのである。
「あんっ……ああっ! やっぱり、お……おっきい」
彼女の作戦としては俺を早くイカせたいらしく腰を前後に動かす。
俺の反応を見るように、ゆっくり動かしたり小刻みに動いたりして緩急をつけイチモツを刺激してくるのである。
更に腰を八の字に動かすことにより肉棒への刺激が変化して俺を翻弄するのであった。
「ぐっ……ぬぬっ!」
快感に顔を歪めながら俺は耐えようとするが、射精してしまいそうな感覚がイチモツを中心に襲い掛かってくるのだ。
(ま……まずい!)
だが、俺の考えとは裏腹に環は顔を赤らめながらも興味深そうに見ていたのである。
そして澪も腰を動かしながら息を乱し快感に浸っているようだった。
「もうすぐイクんじゃない! あっ……んんんっ!!」
彼女はそう言うが口から漏れる吐息が激しくなり絶頂が近い事を示しているようだ。
だが、予想に反して澪は両足をM字開脚して広げる。
両手を俺の腹に付け杭打ちするような体勢で激しくピストン運動をしてきた。
上下のピストン運動で俺の陰茎は刺激され、堪らず射精感が高まってしまう。
(お……おい! このままじゃイッてしまうぞ!)
「ああっ! あううっ!! あひぃいいっ!!」
澪も快感に耐えられなくなったように喘ぎながら激しく腰を振り続けたのであった。
「あひぃいいっ!! イグ! イグ! イッグウゥウ――!!」
澪は絶叫すると体を仰け反らせビクンビクンッと痙攣したのである。
「ううっ!……俺も限界だ!」
そう言った瞬間に俺も射精して澪の膣内に精液を注ぎ込んだのである。
「あああっ……はぁはぁ……」
澪はぐったりとした様子で俺に覆い被さってきた。俺は彼女の頭を優しく撫でてやったのだ。
「頑張ったな……引き分けだ。俺も一緒にイってしまったよ」
そう言って労いの言葉を掛けると彼女は満足そうに潤んだ目で微笑んでいた。
「ああっ……良かった。2度目は負けなくて……」
そして、澪の膣から俺のイチモツが萎んでズルッと抜け出てくるのを感じたのである。
その感触に澪は声を漏らし体をビクッと震わせるのだった。
「あうっ!」
そして、俺がコンドームを外すと環が近寄りゴムを手に取りごみ箱に捨て言ったのである。
「これで大紀さんの2勝1引き分けですね! 最後は私としてくれますよね……?」
「ええっ? けど、コンドームはもう無くなったよ……生でする気か?」
「大丈夫です! 私、ピルを飲んでいますので……中で出しても妊娠しませんから」
(いや……そういう問題じゃなくて澪もいるのに生でしていいのか?)
俺はそう言いたかったが、コンドームは無くなってしまったので、仕方なく言う通りにする事にした。
そして俺はベッドに横になると、環が上からイチモツを咥え両手で竿の部分を上下にシゴきながらフェラをする。
「うっ! あっ! 気持ち良いフェラだ……」
その間、澪も参戦してきて俺の乳首を舌で舐めてきて刺激してくるのである。
環の方は唇をすぼめて亀頭に刺激を与えながら舌先で尿道を舐めている。
「あっ!……ふ……2人がかりで……卑怯だぞ」
俺が2人に文句を言うも嬉しそうにしながら舐めてくる。そして、環の口技により俺の陰茎は元気を取り戻したのだ。
(くううっ! 乳首舐めもフェラも気持ちいいぜ)
「ああっ……私から……責めていいですか?」
環が恥ずかしそうに言うので頷くと彼女はフェラを中断し俺の両足を持ち上げる。
そして、腰を持ち上げ俺のイチモツと肛門を天井に向けた体勢にしていくのであった……。