常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
暫く女の跡をつけるが彼女は一向に気付く様子がない。それは、俺が認識操作の能力を使っているからだ。
そして、彼女は近くの飲食店に入って行くのであった。俺も腹が減って来たので昼食を食べる為にも同じ飲食店に入っていく。
「いらっしゃいませ! お好きな席へどうぞ!」
元気な声で店員に接客される。店に入ると彼女は窓際の席に座り、スマホをいじっていた。
「ここに座っていいかい?」
俺は女に向かって元から知人であるかのように振舞って話しかける。
「えっ? 誰?」
彼女は怪訝そうな顔をして俺を見たのである。当然だ、初めて会ったのだから……。
そう言った途端、俺は女の目を見詰め認識を書き換えるのである。
その内容は、目の前にいる俺を相思相愛の彼氏として認識するように暗示をかける。
そして、俺の言うことは絶対で逆らうことは許されないというものだ……。
「えっ!? なんで……ここに居るの……?」
暗示がかかった彼女はキョトンとして呟いていた。
だが、次第に彼女の瞳がトロンとしてくる。そして、目が蕩け切って俺の顔を熱い視線で見つめ始たのである。
「ああ……驚いた? 偶然、君を見かけてね……」
そう言って俺は彼女の向かい側の席に座ると、メニュー表を眺め始めたのだ。
「もうっ……久しぶりじゃない! 連絡先知らないから、ずっと音信不通なんだもん」
彼女は少し怒ったような顔を見せたが直ぐに笑顔に戻る。彼女の顔は綺麗で目が二重でパッチリとした顔であった。
「ああ……ごめん、僕のミスだね……じゃあ、電話番号を教えてよ……」
俺は適当に嘘をついたのだが、彼女は疑う様子もなく素直に信じたようだ……。
「そうだったんだぁ~~。じゃあ、私の携帯番号教えるね!」
そう言って、彼女はスマホを取り出し電話番号を見せてきたのだった。
そして、彼女の電話番号を登録しテキストチャット型のアプリにも登録して会話を再開する。
彼女の方もアプリに登録しているようであった。
「ところで、何の仕事してるの?」
俺は彼女の仕事について聞いてみた。恋人という設定であるが当然、彼女の仕事は知らない。
だが、その事に違和感なく彼女は笑顔で答えてくれる。
「今はね……普通の会社員よ」
そう言って微笑む彼女を見てドキッとした。そして、その笑顔に見惚れてしまうのであった。
洗脳しているとはいえ、今まで彼女なしの人生だったから胸が熱くなっていたのである。
女を洗脳して記憶を改ざんしている事実に心が少し痛む。そんな俺の気持ちなど知る由もなく彼女は話を続ける……。
「でもねぇ~~最近、上司がキモオヤジに変わってさぁ~~セクハラ発言とかしてくるから困ってるのよね……」
そんな愚痴をこぼしている彼女を慰めるように俺は言った。
「そうなんだ……大変だね。そんな時は、僕が話を聞いてあげるよ」
そう言うと彼女は少し驚き嬉しそうな顔を見せる。そして、また笑顔になったのだ。
「本当!? ありがとう! じゃあ、早速だけど聞いてくれる?」
「ああ……いいよ。何でも言ってごらん」
俺はニッコリと笑い返したのである。彼女は嬉しそうに話し始めたのであった……。
それからというもの、彼女の話は尽きなかった。
仕事のストレスが溜まっているようで一方的に愚痴を話し続けたのだ。
そんな時だ。彼女がふと何かに気付いたように言ってきたのである……。
「あれっ? ねえ、あなたの仕事って何だっけ?」
突然そんな事を聞かれるので、一瞬戸惑うが俺は咄嗟に嘘をつく。
「俺? IT関連の会社で働いているんだ……」
そう言うと、彼女は納得してくれたようだ。俺が何の仕事をしているのか疑問にも思わないのである。
そして、注文した食事がきたので食べながら会話していた……。
「あのさ……仕事が終わったら夜に会えない?」
「えっ? ああ……別に構わないけど……」
俺は唐突に今夜のプランについて女に切り出す。
彼女が仕事を終わった後に再び会って、ホテルに誘う予定を頭に思い浮かべる。
「うん、いいよ……仕事が終わったら、そっちから連絡して! メッセージ待ってるから!」
そう言って彼女は嬉しそうに笑ったのである。
そして、食事を終えた俺達は会計を済ますと別れたのであった。
やった! 今夜、あの女とまた会えるぞ! けど、まだ名前も知らないんだよな……。
そんな事を考えながら、俺は彼女との疑似恋愛に胸を躍らせてスマホの時計を眺める。時間は午後2時過ぎだった。
「4時間近くあるな……どうやって時間を潰そうか?」
そう呟きながら歩き女達を物色するのであった……。
「う~~む……あの女は違うしなぁ……」
俺はさっきの女と別れてから、時間を潰す為の女を探していた。だが、中々良い女に巡り合えないのである。
そして、ふと目に入ったのが1人の若い女だった。年齢は20代前半だろうか? その女はスマホをいじって暇そうにしていたのである。
彼女は眼差しが鋭いが綺麗で可愛い顔をして服装は上下とも緑色のジャージ姿であり髪は茶色に染めていた。学生でもなさそうだしフリーターだろうか?
何となく仕草や格好から昔はヤンキーだったのではないだろうか……。
「よし、あの女をターゲットにしよう……」
この女で性欲を解消しようと決めたのである。
彼女が理想の女でなくても別に構わない。そこそこの適当な女を捕まえるだけだ。
その女をロックオンすると頭に念じながら近付いていく。そして、彼女に偽の記憶を植え付けるのではなく支配するというイメージで念じる。
この女を性処理の道具にしてやろうと企んでいたのだ……。
「おい、そこの君……」
俺は突然、女に声をかけた。すると彼女はびっくりしたように顔を上げて俺の事を見る。そして、怪訝な表情を浮かべる。
「えっ? 何だよ?」
女は警戒しているが俺のスキルで反抗できないので俺を見詰めるしかなかった。俺は構わず彼女に用件を伝える事にしたのである。
「今、暇か?」
「えっ……まぁ……暇だけど……」
彼女は警戒しながらも見ず知らずの俺に知人であるかのように答えたのである。そして、俺が何をしたいのか分からず戸惑っているようだった。
そんな彼女に俺は言ったのだ。
「なら、俺とカラオケに行かないか?」
「ええっ? いいけど……」
女は困惑しながらも拒否できず俺の提案に同意したのである。
そして、歌うのではなく性行為をするのが目的なのでセルフカラオケの店を探して入る事にしたのである。
無人の店舗なので入り口で手続きをすると、そのまま入って行った。個室の中に入ると女がそわそわしている様子が窺えた……。
部屋の中は普通のカラオケ店の個室と変わりなくカラオケ機器とモニター、マイク、ソファがあり照明設備も整っている。
俺は早速、ソファに座ると女にも座るように促した。すると、女は俺の横に座ったのである。
「で、何歌う?」
俺がそう聞くと女は困惑しながらも答えるのであった……。
「えっ? ああ……何でもいいけど……」
そして、俺は適当に曲を入力して歌い始める。だが、歌っている間に女の太腿をジャージ越しに撫で回すのだった……。