常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「うおっ! 環……これは!?」
両足を持ち上げられた体勢で自身の臍と陰茎を見上げ、その上から環の顔が見える。
俺が驚いた表情で聞くと彼女は恥ずかしそうにしながらも答えた。
「ふふ……実は、女性から男性を責める体位をネットで調べたんです」
どうやら彼女は、それを俺に実行しようと思いついたらしい。
「わ……私、男性を責めるのは慣れてないけど頑張ります!」
環はそう言うと澪も彼女を手伝うように俺の足と腰を持ち上げる動作に手を貸している。
「環! 手伝うよ!」
澪が掛け声と同時に上を向いた陰茎に向け環は自身の陰部に挿入しようと腰を落としてきた。
「んんっ! あうっ……ああ」
環の陰部が亀頭に触れた瞬間に思わず声が出てしまう。
彼女は、そのまま腰を下ろしていくと俺の肉棒が彼女の膣内にズブズブと侵入していくのである。
「ああっ! ああう……」
そして根元まで挿入し終わると環は上を向き大きく息を吐いたのである。
俺はというと、初めて体験する体位に驚きながらも興奮している自分を感じていたのだ。
(こ……これは初めての経験だ……)
責められている刺激に体中に快感が走り回る。
「う……動くから……」
環は俺にそう宣言すると腰を上下に動かし始めたのである。
彼女の腰の動きに合わせて俺のイチモツも上下し、亀頭の先端が膣内を擦り上げていく。
その刺激に俺も環も思わず声を漏らしてしまう。
「うっ……ううっ……凄いっ!」
「ああっ! あふっ! ああんっ」
そして、澪もまた俺の乳首を弄ると同時に反対の乳首を舐め始めるのであった。
2人からの同時責めにより俺は快楽に溺れそうになり頭の中が白くなっていく。
(ヤバい! このままじゃ先にイってしまう!!)
俺が絶頂に達しそうだと悟った環は腰を動かす速度を上げ更に刺激を強める。
「ああっ! ああっ!どう……射精しそう?」
環が喘ぎながら訊いてくる。俺は返事をする処でなく必死に射精感を耐えるのである。
それと同時に俺のイチモツが一段と膨張したのを感じた環が声を漏らす。
「あっ……大紀さんのが更に大きくなってる♡」
そう言ってラストスパートをかけ激しく動かしていく。その快感に俺も耐えられなくなり射精しそうになってしまうのであった。
(ま……まずいっ!)
「ああ……もうダメだ! 出るっ!」
とうとう、我慢の限界に達して環の中に射精してしまう。その感覚を彼女は敏感に察知したようで、体を仰け反らせ痙攣する。
そして、膣内が収縮し俺の陰茎から精液を搾り取るように締め付けてきたのである。
「ああっ!! 熱いザーメンがっ! 中に入ってくるぅううううっ♡♡ 」
環は絶叫しながら絶頂を迎えたようだった。
そのまま脱力したように俺に覆い被さってくると荒い呼吸を繰り返しながら言ったのである。
「あうっ……はぁはぁ……今度は大紀さんが先にイキましたね♡」
そう言われ俺はバツが悪そうに答える。
「君の責めだけでなく澪も乳首を舐めてくるから…… でも環の腰使いは凄く気持ち良かったよ」
それを聞いた彼女は嬉しそうに微笑むと膣内に納まった俺のイチモツをゆっくりと引き抜くのである。
引き抜いた秘部からはポタポタと白濁液が滴り落ちていく。
俺の下腹部に垂れ落ちるザーメンを興味深げに見詰めると言ったのである。
「ふふっ……いっぱい射精しちゃいましたね♡」
環の言葉に俺は戸惑い顔を赤くしながら答える。
「けど……本当に中で出して良かったのか?」
すると、その様子を見ていた澪がビックリ仰天し大声を出すのである。
「え~! 中で出しちゃって大丈夫なの!? 環、アンタ既婚者じゃない!」
澪の言葉に環も驚き慌てているようだった。
「えっ!?……だっ……大丈夫よ! ピル飲んでるから!」
どうやら彼女は、コンドームを付けずに生で挿入した事と環が既婚者であるのを心配しているようだ。
しかし環の方はと言うと、少し考えてから答えたのである。
「う~ん、確かに妊娠のリスクがあるけど……でも気持ち良かったからいいかなって♡」
「ええっ! なんで、そうなるの! アンタは人妻なのよ!」
澪が納得いかないと言った感じで聞き返すと環も首を傾げながら言う。
「だって……澪だって彼氏がいるのに、アンアン喘ぎ声を上げてイッてたじゃない!」
「そ……それとこれとは話が違うてっ! モラルの問題だってば!」
2人の口論が段々と激しくなっていくのを俺は呆然と聞いていた。
「ああ……なんか騒がしくなった……」
そう呟き彼女達の口論を手っ取り早く終わらせるために常識を変えるよう2人の目を見詰め口を開く……。
「2人供、言い争いは止めろ!」
俺がそう言うと2人共、口論を止めて俺の顔を見る。そして、俺は更に言葉を続けたのである。
「環も貞操概念を捨てて旦那以外にも俺に股を開いていいんだぞ! 澪も彼氏がいようが関係ない! 俺の求めに応じろ!」
彼女達の目を見ながらハッキリと宣言する。
その言葉に彼女達は一瞬驚いた表情を見せ、今までの常識と俺が植え付けた常識がせめぎ合い混乱する様相を見せる。
「はい……私は夫以外でも大紀さんなら抱かれます♡」
「う……うん、私も彼氏がいても山下さんとエッチしちゃっていいんだよね♡」
環と澪は夫や彼氏以外では俺ともセックスすると表明したのである。
「よしっ! 2人共、流石だぞ! 俺の肉便器として楽しまさせてくれよ!」
俺がそう言うと彼女達は嬉しそうに微笑み俺に抱き付いてきたのだった。
(くくく……これで澪も俺の生オナホになったぞ)
2人の頭を撫でながら心の中でほくそ笑む俺だったのである。
セックス勝負が終わり汚れを落とす為にシャワーを浴びることに――。
「ねぇ、3人でシャワーを浴びない?」
「大紀さんも一緒に浴びましょう」
「そうしようか」
澪も環も誘ってくる。俺は当然のように承諾し3人でシャワーを浴びる事にしたのである。
バスルームに入ると2人が俺にシャワーでお湯をかけてくる。
「うおっ! ちょっと!」
「ふふ……大紀さんの汚れを落としてあげますね♡」
「私達2人で丁寧に洗ってあげる♡」
環と澪が悪戯っぽい笑みを浮かべて言う。俺は苦笑いしながら言ったのである。
「じゃあ……洗ってくれる?」
彼女達は手にボディソープをつけ泡立てていく。
そして、手慣れた手つきで俺の体を洗ってくれるのだが、乳首や亀頭等敏感な部分に触れる際は焦らすように触ってくる。
(うう……優しい感じで気持ち良い)
それから、俺の陰茎に触れ亀頭を優しく撫でて洗う。その快感が堪らず声が出てしまう。
「あっ……くっ!」
その様子を見た2人が嬉しそうな表情をしていた。
すると彼女達はお互い目を合わせると言ったのである。
「ねぇ♡ 大紀さん! ここを2人で洗ってあげますね♡」
「泡をつけてゴシゴシしてあげる♡」
そう言って2人は俺の男根に泡を塗りつけると上下にシゴき始めた。そして、亀頭部分を念入りに磨くように擦ってくる。
(うおっ! すげぇ気持ち良い!!)
あまりの気持ち良さに腰が抜けそうになるが何とか踏み留まったのである。そんな俺を見て2人が言う。
「どう? 気持ち良い♡」
「私の手も気持ちいいですか♡」
その問いに俺は素直に答えたのだ。
「ああ……気持ち良いよ」
2人の手で洗われている快感に酔いしれながら俺は答える。
澪は亀頭部分を包み込むように握り軽く力を入れて握ったり緩めたりする。
環は逆手に肉棒を握り、もう片方の手で睾丸を優しく触ってくる。
「うっ! ううっ!」
その快感に耐えられず声が漏れてしまう。
彼女達はその様子を見て微笑むと更に手の動きを激しくしてきたのである。
(ぐっ……もう限界だ! もう出そうだっ!!)
正に思った瞬間だった。2人の手が突然止まる。そして、意地悪そうな表情をして言ったのである。
「まだ、出させませんよ♡」
「そうよ、もっと焦らしてあげるから♡」
「そ……そんなっ!」
俺が抗議しようとすると2人は、再び手を動かし始める。今度は先程よりも激しい動きをし悶絶するのであった……。