常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
タクシーで走る事10分程で雫月が住むマンションに到着したのである。
それからタクシーを降り俺は彼女と一緒にマンションの中に入って行く。
(まぁ……前回のように環が急にやって来るというアクシデントはないと思うが……)
俺は心の中でそう言い聞かせ、雫月に連れて来られ部屋に入るのである。
「大紀さん! 先にシャワーを使ってください!」
「えっ? ああ……雫月は?」
そう尋ねると彼女は謎めいた笑顔で答える。
「私は大紀さんの後に浴びますから」
「……じゃあ、先に使わせて貰おうか」
雫月に気を遣いながら先にシャワーを使う事にした。
そして、雫月が準備してくれたタオルで髪を乾かしてから服を脱いでシャワーを浴びるのである。
(……ふぅ~気持ちいい!)
シャワーを浴び終わると雫月が俺に言うのだ。
「大紀さん! シャワーの方は大丈夫ですか?」
「……ああ! もう大丈夫だよ」
そう答えると彼女はニッコリと笑って言うのである。
「それじゃあ、今から乾燥機のスイッチを入れますね!」
彼女はそう言いバスルームの外にあるランドリースペースの扉を開けると洗濯機や乾燥機が現れる。
高級マンションなので外から見えないように設計しているようだ。
そして俺の濡れた服と自分の服を乾燥機に入れスイッチを入れるのであった。
シャワーを浴び終えると雫月は待ち焦がれる様な顔でリビングで待っていたのである。
そして……俺を見ると何か恥ずかしそうにしている。俺も恥ずかしくなり彼女から目を逸らして言う。
「……シャワーありがとな」
すると、雫月が少しモジモジし顔を赤らめ言ってくる。
「じゃ、じゃあ!……私もシャワー浴びてきます!」
「……あ、ああ……浴びてきな」
俺が返事をすると雫月はバスルームに入って行くのである。
そしてシャワーを浴び終えてリビングに戻って来た彼女は白いTシャツにスエットの短パンというラフな格好であった。
(へえ~……普段は高級ファッションの彼女がこんな恰好だとギャップが半端ねぇな)
そんな事を考えいると俺の視線に気付いたのか雫月が言う。
「私の格好……おかしいですか?」
「いや、そんな事ない。普通に似合ってるよ」
そう褒めると彼女は嬉しそうにして言うのである。
「えへへ……大紀さんにそう言われると嬉しいですね」
俺は彼女につられ自然と笑顔になるのであった。
そんなやり取りをしている間にキッチンからコーヒーの良い匂いが漂ってくる。
どうやら雫月がコーヒーを淹れてくれていたようだ。
「コーヒーでも飲みますか? 持ってきますので座って待っててください」
そう言うと彼女はキッチンに行くのである。そして俺はリビングのソファに腰掛けるのであった。
雫月がコーヒーをマグカップ2人分持って俺の前に座る。
それから俺達は他愛もない話をしながらコーヒーを飲むのである。
その時、ふと俺は疑問に思った事を口にした。
「そういえば……君のお姉さんって、どれぐらいの頻度で来るんだ?」
「……え? ああ~今日は雨が降ってるから来ないと思いますよ」
「そうか……よかった」
それを聞いた俺は胸をホッと撫でおろす。そんな俺に彼女は言うのである。
「お姉ちゃんは大紀さんを悪く言って貶めたいんですよ……」
「ははは……」
(いや、環とは2回もヤちゃったんだけど、しかも生で……)
この笑いは雫月の話を聞いて罪悪感を感じ自分自身を笑う意味もあった。
その後も雫月と話をしながらコーヒーを飲み干すと彼女に言う。
「ごちそうさま……美味しかったよ」
すると彼女はニコッと微笑み言うのである。
「いえいえ、お粗末様でした」
「……さて! 服も乾いたし、そろそろ帰ろうか?」
俺はそう提案すると雫月は少し寂しそうな表情で答えるのだ。
「え?……もう帰っちゃうんですか?……」
(寂しい雰囲気を漂わせ小動物のような目で見つめてくるな……)
そんな思いとは裏腹に俺は彼女に遠回しに言う。
「今は無職で時間はあるかもしれないけど……求職活動とかしておかないとね」
すると雫月は何かを思いついたように目を輝かせるのである。
そして彼女はとんでもない提案をしてきたのであった。
「大紀さん……よかったら今日、私の家に泊まって行きませんか?」
「えっ?」
彼女の言葉に、びっくり仰天する。面食らった俺をお構いなしに彼女は続けて話す。
「……私、1人暮らしで寂しいんですよ……それに大紀さんは私を愛してないんですか?」
「いや……それは……」
(愛してないって言えば、嘘になるか?……でも、彼女との関係を悪くしたら俺の方もデメリットがあるかもしれん。例えば環との関係がバレれば彼女の旦那にバラされるかもな……)
俺は少し考えてから彼女に言ったのである。
「……わかった! 今日は泊まろうか」
「ほんとですか? 嬉しい!」
そう言うと同時に雫月は俺に抱き着いてきて、キスしてきたのだ。
「んっ!?」
彼女の柔らかい唇と甘い匂いに理性が飛びそうになりながら俺は考える。
雫月は俺に抱き着いて暫くの間キスをし続けたのである。
そして彼女は唇を離してから恥ずかしそうに言うのだ。
「……ごめんなさい……嬉しくなっちゃって」
「いや、別に構わないさ……」
そんなやり取りをしていたら、雫月は顔を近付けてきて耳元で囁くのである。
「じゃあ……寝室で今からヤります?」
「……違うシチュエーションでヤろうか? その方が興奮しない?」
「え~?……大紀さん、意外とマニアックなんですね」
雫月は笑いながら言うのである。そして彼女は立ち上がると俺に手を差し伸べて言ったのだ。
「じゃあ……何処でします?」
彼女から言われ頭の中で考えているとアダルト動画で見たシチュエーションを思い出す。
そして俺は雫月の手を握り、彼女を洗面所に連れて行く。
「バスルームの中でするの?」
「いいや、洗面所でする」
そう言うと彼女に抱き着き口を塞いでキスをしたのである。
「んっ……ちゅっ……」
2人で甘いキスを暫く続けると雫月のトロンとした目を見て俺は言う。
「……これから、ここでするよ」
「……はい」
彼女は頬を赤くして頷くと俺の首に手を回し再びキスをして舌を入れてくる。
俺は雫月の舌を口の中で受け入れながら、彼女の胸を触って感触を堪能する。
そして、着ているTシャツを捲り上げるとブラをしていない胸がポロンと姿を現した。
「え? ノーブラだったの?」
「……はい……大紀さんとエッチするかもと思って付けなかったんです」
恥ずかしそうに雫月は言うのだが俺の方は興奮が収まらない。
「もしかして、下も……履いてないのか?」
「……はい」
雫月は真っ赤な顔で頷く。俺はそんな彼女を洗面台に手をつかして尻を突き上げる姿勢にする。
鏡に映る自分の姿を見て雫月は恥ずかしそうに言う。
「大紀さん……恥ずかしいよ」
「でも、凄くエロいよ!」
俺はそう言いながら彼女のヒップを揉みしだき、そのままスエットの短パンをずり下ろすのである。
引き下ろされると彼女の言う通りノーパンであった。尻の割れ目の間からは秘部が覗く。
鏡に映る彼女のTシャツからはみ出た形の良い胸と下半身の陰毛が直に見るより卑猥だ。
目を下に向けて陰部を見ると既にドロドロに濡れていたのであった。
「ほら見ろ! こんなに濡れてるじゃないか?」
「……だって、恥ずかしいから……」
雫月は顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに言う。そして、俺は彼女のヒップを掴み左右の肉を掴んで拡げる。
「あっ……何をするんです?」
無言で彼女の性器に顔を近付けて、そのままベロベロと舌で舐め始める。
「ああっ……いやぁ」
腰を引いて逃げようとするが俺は彼女の腰をガシッと捕まえて逃がさないのである。
そして、雫月の性器を舌で刺激し続け、やがて彼女は絶頂に達してしまう。
「あっ……ああっ!」
体をビクビクさせて雫月はイったのである。そして、その場にへたり込むと俺に言う。
「ダメぇ……立ってられない……」
雫月はそう訴えてきたので俺は、その姿を見て興奮してしまい自分のズボンとパンツを脱ぎ始めるのである。
そして既にギンギンに勃起した肉棒を彼女に見せたのであった……。