常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
雫月の寝室に入りベッドインする前に、俺はコンドームが気になって探していたがズボンは洗面所に置いたままだったのを思い出す。
なので取りに戻ろうとすると雫月はベッドの上で横になって言う。
「大丈夫ですよ……ベッドに置いてますから」
そう言うと彼女は枕元にあるコンドームの袋を破って取り出すと手元が狂って床に落とした。
床に落ちたコンドームを拾おうとして床に置いてあったクレンジングオイルの瓶に足が触れてしまう。
蓋が閉まっていない為、中身が零れ出す。
「あ……ああっ!」
床がオイルでベトベトになる。慌てて傍にあったタオルで急いで拭く。
その時、クレンジングオイルでベタベタになったコンドームを拾い濡れた部分を一応綺麗に拭くのである。
「大丈夫かな?」
「……大丈夫でしょう」
彼女はそう答えるが俺は少し不安を感じながらもベッドに向かうのである。
そして、コンドームにオイルの匂いが付着しているので装着する前に彼女にしゃぶって貰うのであった。
「雫月……口で硬くしてくれよ」
そう言うと彼女は肉棒に顔を近づけて亀頭の部分をペロっと舐める。そして、そのまま一気に根元まで口に含んでフェラチオする。
最初の動きはゆっくりだったが徐々に頭の動きが激しくなってくる。
ジュプッ!ジュポォオオッ!! 激しいフェラで唾液まみれになった俺のイチモツはどんどん大きくなるのである。
そんな様子を上目遣いで見ながら彼女は言う。
「大紀さん……大きく硬くなったよ」
「よし、じゃあコンドームを装着しようか」
俺はそう言って彼女にフェラチオを止めさせ、装着しようと自身のイチモツを握りゴムを被せようとする。
何となく通常のコンドームに比べて伸縮性や弾力性が減ったように見られる。
(ちょっと違和感がするが……まあ、いっか)
特に気にする事もなくコンドームを装着すると、雫月をベッドに押し倒すのであった。
そして、アダルト動画で見た体位を思い出す。思いつくと彼女をうつ伏せにして腹の所に枕を置く。
少し雫月の股を広げ陰部に向けてイチモツをゆっくり挿入していく。
ヌプッと音を立てて挿れ、彼女に体重をかけ過ぎないようにベッドに手をつき自分で支えるのである。
「ああっ……大紀さんのオチンチンがぁ! グリグリって入ってくるぅうう!」
雫月はうつ伏せからの挿入に喜びを感じる。その声を聞きながらゆっくりとピストン運動をしていく。
抜けないように気を付けて腰を振る。俺のモノはデカいから大丈夫だと思うが……。
挿入した後、彼女は足を閉じ俺も彼女の太腿を自身の太腿で締めて安定するようにする。
この体位は女性が足を伸ばした状態になる為、膣の締まりも良くなるのである。
「あんっ!……き……気持ちいいぃ!」
雫月は両手をシーツにギュッと掴み、目を瞑り快感に身悶えする。
どうやら、この体位だと女性のGスポットを擦りながら膣の奥を進んで行くので中でイキやすい。
「あっ! あっ! あひぃいいいん!!」
そんな喘ぎ声を聞き興奮して激しくピストン運動を加速させていく。
ジュプッ!ヌチュッ!!ジュプンッ!!! 肉棒が出し入れされる度に愛液が飛沫となって飛び散る。
俺がピストン運動を激しくしている最中、ブスーッ!という音が鳴る。
音が鳴って咄嗟に雫月は顔を赤くして必死に弁明するのである。
「い……今のはオナラじゃないですからね!」
彼女は恥ずかしさで一杯になり、顔を枕に埋める。
俺はその姿を見てチャーミングに見え思わず笑ってしまうのである。
「あはは、わかってるって……膣の中に空気が入りやすくなったんだな」
「大紀さんのせいですよ!」
彼女の文句も無視して膣内でピストン運動をし続ける。その最中、雫月は喘ぎながら言うのであった。
「ああっ! 激しくしないでぇ!……あうっ! 大紀さんのオチンチンがアソコを刺激してくるぅうう!!」
彼女は足をピーンと伸ばし膣を締めイチモツが膣壁を擦る快感を味わうのである。
俺はそんな様子を見て更に興奮し腰の動きを加速させていくのであった。
「ああっ! 大紀さん……好きっ……大好きぃいい♡♡」
雫月は愛の言葉を叫び枕にしがみ付き絶頂に達する。
そんな声を聞いた俺は更にピストン運動を加速させるのである。
そして、彼女の膣内の痙攣を感じコンドームの中にドクンドクンと射精していくのである。
「あっ……ああん……」
彼女は弱々しく喘ぐと体がピクッピクッと小刻みに震えているのであった。
そんな姿を見ると可愛らし過ぎて愛おしさが込み上げてくるのだ。
「大紀さん……愛してる♡」
彼女はそう呟くと力尽きたのかグッタリとする。そして自身の腰を引きながらイチモツを引き抜く。
すると、膣内からドロリと精液が溢れ出すのである。その様子を見て俺は青ざめてしまう。
「大紀さん……どうしたの?」
イチモツを抜いた途端、陰部から零れる白濁液を見て賢者タイムから一変して焦り出す。
コンドームの先端をよく見てみると劣化して破れたような感じであった。
思い出してみれば、クレンジングオイルが付着して破れやすくなったのじゃないのか……?
俺は呆然としながら、どう言い訳しようかと考えれば考える程、頭の中は混乱し固まったままでいた……。
彼等は知らなかったがラテックス製の製品に化粧品の中の油性成分が付着すれば反応して劣化してしまう。
しかも、彼女の膣に擦り付けるように激しくピストン運動をしたので劣化した箇所が破れるのは仕方がなかったのである。
「実はコンドームが破れてしまったんだ……」
「え――! 中で破れたんですか?」
雫月はうつ伏せの状態から慌てて自分の陰部に手を当てザーメンを確認する。
その手触りにショックを受けて項垂れてしまう。彼女の様子を見て申し訳ない気持ちになってくる。
「ごめんな……精液が中で漏れてしまって……」
俺は彼女に頭を下げ謝罪する。そして、彼女は枕に顔を半分埋めながら言うのである。
「別にいいですよ……大紀さんなら」
「えっ?」
「……だって、妊娠したら大紀さんが責任取ってくれるんでしょう?」
「……」
雫月は真剣な眼差しで俺に訴えかける。どうやら、本気で言っているようだ。
そんな彼女の想いが俺に重くのしかかってくる。その想いに、お茶を濁すようにして答える。
「ああ……そうだね……責任……取ろうか」
「大紀さん……」
彼女は俺の答えに満足したのかニッコリと微笑んでいた。
しかし、そんな言葉とは裏腹に俺は頭を抱えていたのであった……。
(コレって……妊娠したら完全に詰んだパターンじゃないか?)
その後、俺は雫月とシャワーを浴びて体を綺麗にし、バスルームから出る。
出た後、リビングでテレビを見ながら時間を過ごすのである。
その内、外は暗くなり夜になっていく。
「今日の夕食はデリバリーで頼みます?」
「そうだな……ピザでも頼むか」
彼女がスマホをタップしてデリバリーアプリを立ち上げピザを注文していく。
それから15分後、玄関の呼び鈴が鳴ったのである。
配達員が来たならエントランスのインターホンが鳴る筈だが直接玄関の呼び鈴が鳴ったので、 誰だと訝し気に思う。
雫月は誰が来たのか見当がついたらしく、あたふたして玄関に向かうのである。
玄関の扉の向こうから女の声が聞こえてくる。
「雫月! 今日もアンタの確認に来たから開けるわよ!」
聞こえてくる声は環の声であった。雫月が言うには今日は来ないと言ったのだが……。
合鍵を使ってガチャリと音がして扉が開く。
「雫月!……また、男を連れ込んでいるのね……」
「お姉ちゃん! もういい加減にして頂戴!」
妹の制止も無視して環はズカズカと上がり込み、リビングまでやって来ると俺の姿を見てビックリする。
「えええっ! 大紀さん! 今日、雫月のとこに居たの!? 」
「お姉さん……こんばんは」
「こ……こんばんは……」
愛想笑いしながら、白々しく会釈する。俺の顔を見ながら彼女も、ぎこちなく返事するのである。
「これで分かったでしょ! 大紀さんとは付き合っているの!」
「そ……そう」
環は少し動揺しながら知らない振りをして俺の顔を見る。
俺の顔を覗き込んだ彼女の顔は困惑していた。その表情を見て雫月は一瞬、懐疑的な目をするが更に姉に言う。
「?……とにかく帰って!」
「わ……わかったわよ……」
雫月は姉を追い出すと玄関の扉を勢いよく閉める。
ガチャリと鍵が閉まる音が響くと同時に溜息をつくのである。
「大紀さん……すみません」
「いや……別にいいけど……」
そう答えリビングで座って寛ぐことにする。それから10分ぐらいしてエントランスのインターホンが鳴る。
デリバリーの配達員がピザを持ってきたのであった……。