常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
そして、エイヴリルがゲームを開始する。曲はノリの良い曲で、とても楽しい雰囲気の曲だ。
ゲームの内容は画面の3Dモデルダンサーの動きを真似して踊るダンスゲームの類である。
プレイヤーの動きをセンサーが判定して得点していくゲームらしい。
俺はゲーム画面と彼女を交互に見て、踊る姿を食い入るように注目する。
エイヴリルは画面のダンサーの動きを真似しながら笑顔でリズムよく腰を前後に動かしてお尻を振っている。
序盤の動きは大人しめなのでスカートが捲れるほど激しい動きは見せない。だが、胸はGカップなのでブルンブルン揺れていた。
そして、中間になるとスカートが捲れてきて割れ目がチラチラッと見えるぐらい大胆に踊ってくれるのである。
彼女の踊っている様子を遠目で見ていた男達がわらわらと集まってくる。
「おい! あの外人……ノーパンで踊ってないか!」
「そ……そうだな。しかもパイパンじゃないか……」
小声で男達が囁いている。エイヴリルはそんな男達の視線など気にするそぶりもせず、笑顔で踊るのである。
そんな姿に魅せられてか周りの男達も彼女のダンスにエロ目的で注目しだすのだった……。
それから、終盤になってくると動きが激しくなり、スカートが捲れてきて下半身がおおっぴらになる。
前屈みの動きになればヒップが露になり彼女の尻と尻の間から秘部がモロに見えてしまう。
その様子に男達の目線も釘付けになり、皆ニヤケながら見ている。
エイヴリルは気にせず踊る事に専念している様だ。俺もその姿を見て興奮していたのである。
そして、ゲームが終わりエイヴリルが戻ってくる。プレイした感想を笑顔で俺に言うのである。
「ダイキ~ダンスゲームたのしかったヨ~」
彼女はそう言うと俺の頬にキスをするのである。彼女もとても楽しんだ様子である。
恵梨香の方はと言うと顔を真赤にして俺を見ながらモジモジしている。
そんな仕草も可愛いいが俺はニヤニヤして彼女を励ますのであった。
「次は恵梨香の番だよ、頑張って!」
「わ……わかりました……プレイしてきます」
そう言うと、彼女はゲームの前に立って曲を選ぶと踊りだすのである。
エイヴリルは笑顔で踊っていたが、恵梨香の方は顔が強張って動きがぎこちない。
まあ、派手な動きをすればノーパンなのでスカートが捲れたら丸見えになるからだろう。
スカートが捲れるのを気にして踊っているので、見ている方もドキドキしながら見ている。
ゲームが中盤に入り動きが激しくなってくる。そして、曲の中盤を過ぎた頃になると恵梨香のスカートが捲れてくる。
チラチラと彼女の陰毛と尻が見えてくると周りにいるギャラリー達が色めき立ってきた。
「おおっ……ハーフの方もノーパンだぞ……」
「へへへ……まさか、ゲーセンで生まんが拝めるなんてツイてるぜ!」
そんな呟きが聞こえてか恵梨香は顔が真赤になり、スカートを押さえながら踊ってしまう。
「あっ……それじゃダメだ!」
俺は彼女の動きを見て思わず叫んでしまう。
恵梨香はスカートを手で押さえた為、画面の指示通りに踊れずミスを連発してしまう。
そして、ゲームオーバーになってしまうのである……。
「オゥ~……トチュウまでヨカッタたのニ~」
「ご……ごめんなさい……」
エイヴリルが残念そうな声を漏らし、恵梨香は謝るが俺は笑顔で答える。
「いいよ、いいよ……初めての事だから仕方がないよ」
そんなやり取りをしていると、周りにいたギャラリーの中からガラの悪そうな男達が近付いてくる。
彼は他の仲間達よりガタイが良く顔も強面である。彼の雰囲気は他の男達よりも威圧的であった。
そして、リーダー格らしい男が俺に話しかけてくるのである。
「なあ……君達、ノーパンで踊ってただろ? 俺達と遊ばないか?」
男はそう言うとエイヴリルと恵梨香の腰に手を回し、イヤらしい手つきで彼女達のお尻を触るのである。
「チョット、セクハラよ~!」
「や……やめてください!」
エイヴリルはムカッとして手を払い除けるが男はしつこく触ってくる。
恵梨香も触られ軽蔑の眼差しを向け不快そうに言う。
俺は彼等をゴミを見る様な眼差しで見詰め、口元だけで笑いながら言った。
「ごめんな……彼女達、俺の女なんだよ」
それを聞いたリーダー格の男がナメられたと思い怒りだす。
彼だけでなく仲間の男達も俺の肩を摑み強引に外に連れ出そうとしたのである。
そんな様子を見ていたギャラリー達も騒ぎだし、店員もオロオロしている。
だが、俺は動じることなく平然としていた。そんな様子を見て更に男達はヒートアップする。
「女の前でイイ格好したいからと言って……調子に乗ってんじゃねぇぞ!」
リーダー格の男がそう言うと、取り巻きの男も頷く。そして、彼等は今にも殴りかかってきそうであった。
周囲が騒然とする中、エイヴリルは不敵な笑みを浮かべて俺に言うのである。
「ダイキ~、こいつらヤッちゃいナ~!」
反対に恵梨香は俺の後ろに隠れて、怯えている様子だ。
俺は軽く溜め息を吐き、男達に言うのであった。
「しょうがない……お前等、目に物を見せてやるよ!」
そう言うと俺は奴等がお互い敵同士に見えるようスキルを使い認識を変えたのである。
そう念じると、リーダー格がいきなり仲間の顔にパンチを顔面に叩き込む。
グシャリという音がして殴られた男は鼻から血を流す。
潰れた鼻を押さえて、リーダーに呻く。
「うっ……どうして? 何故、俺を殴るんだよ!?」
鼻から血を流す男はリーダーが錯乱したかと思っている。
実際は、彼等全員が仲間内で争うよう認識を変えたのである。
そして今度は別の男が他の仲間を殴りだす。
「な……何で? お前が殴るんだ?」
そんな混乱した状態を見て、俺は笑いが止まらない。そして、男達に言う。
「お前等……仲間同士で仲良く喧嘩しな!」
そう言うと、彼等はお互い仲間同士で殴り合いを始めるのであった。
「おいっ!……やめろ! 俺達は味方だぞ!」
「違う……俺は殴られたんだ! お前に殴り返してやる!」
「お前が殴ったんだろ! 俺は殴ってないぞ……」
そんな言い争いをしている男達を尻目に、俺はエイヴリルと恵梨香の手を取って店から出て行く。
出て行く前にエイヴリルは中指を立てて奴等の方を向くと罵倒するのである。
「ファッキュー!!」
彼女が男達を罵った振舞いを見て御見事と感心するのであった。やっぱりアメリカ人だなと……。
暫く歩いて人気のない場所に移動すると、恵梨香は安堵の溜息を吐く。
「た……助かりました……」
「ダイキ~カッコよかったヨ~」
彼女はニコッと笑いながら俺に抱きつく。恵梨香もホッとして笑顔になる。
「山下さん、凄いですね……」
「いや……まあね……さてと、どうしようか?」
「ダイキもキョウはエッチなことしたいからヨルにサソったんだよネ~?」
エイヴリルはそう言うと俺に抱きつき胸を押しつけてくる。
そんな大胆な彼女の行動に恵梨香は驚き、赤面して言うのである。
「ちょっと……エイヴリル! 胸を押し付けて山下さんを、そそのかさないで!」
横目で拗ねた恵梨香を見て、ニコッと笑い彼女に向かって自慢気に言う。
「ダイキね~、ワタシとエリカのアソコをみてムラムラしたんだヨ」
それを聞いて俺は苦笑するが彼女は嬉しそうに続けるのだった。
「だから、ヒトがいないコウエンでスル~?」
エイヴリルはそう言うと、俺の手を引いて歩きだそうとするが恵梨香は俺に言う。
「わ……私は行きませんよ!」
「えっ? なんで?」
「なんでって……外でするの恥ずかしいから」
公園ですると言われ戸惑う彼女だが、俺はそんな彼女の肩に手を置いて言う。
「恵梨香も一緒に楽しもうぜ! なっ!」
俺がそう言うと彼女は諦めて浮かない顔で考える。
夜の人気の無い公園とはいえ人に見られる可能性がある。
こんな状況で嫌がるのは女性としては尚更である。
しかし、意を決して覚悟を決めた表情になり答える。
「わかりました……私も行きます」
そんなやり取りをして、俺達は人気の無い公園に向かうのであった……。