常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
俺は射精する為に腰を激しく動かしていく。お互いに絶頂が近づきラストスパートをかける。
「うううっ……恵梨香っ!……」
「山下さんっ!!」
彼女の尻を掴み一際深く突き入れると子宮口の奥に精液を放つのであった。
ドピュッ!!ビュルルル~!!ドポッ!! 膣内に大量の精子が流れていき結合部からは逆流したザーメンが溢れていく。
ゆっくりと引き抜くと、彼女の膣口から白濁液がじんわり滲み出していたのであった。
「はぁ……はぁ……恵梨香……」
俺と恵梨香の繋がっている間にしゃがんでいたエイヴリルの顔に垂れ落ちた精液が掛かる。
「エイヴリル……大丈夫か?」
「ダイキのザーメンとエリカのラブジュースが、いっぱいデテるネ~」
エイヴリルは顔にかかったザーメンを手で拭う。そして、匂いを嗅ぐとペロリと舌で舐めたのである。
「ンンッ……ダイキのスペルマ、オイシイネ~」
そして、そのまま顔についた精液を舌で舐め取り美味しそうに口に運ぶ。
その様子を見て俺は微笑むと恵梨香の方を向く。
彼女はベンチにぐったりとして、股を開いた状態で座っていたのだ。
外灯の明かりで彼女の陰部からは未だに精液が垂れている。
「恵梨香……本当に中で出して大丈夫だった?」
「……はい」
恥ずかしそうに答え、エイヴリルも恵梨香の隣に座ってくるのである。
その時、公園の入り口から1人男が歩いて来るのが見える。ふらつきながら、こっちに向かってくるので酔っ払いだろう。
「ううっ……どこかで休憩しねぇとまともに歩けねぇ……」
そう言うと千鳥足でこっちに向かって来る。俺はスキルを使い自分達の認識を男から消すのであった。
俺達の前まで来ると、こちらの存在に気付く事なくベンチにドカッと座る。
座るや否や力尽きたのか、そのまま眠ってしまったのであった。
「山下さん……私達も、そろそろ帰りませんか?」
恵梨香がベンチで寝ている男を見ながら呟くのである。
「そうだな、もう帰ろうか?」
俺は恵梨香とエイヴリルにそう伝えると、2人も頷いて立ち上がる。そして、エイヴリルが俺の腕に抱きつきながら言う。
「ダイキ……またエッチなこと、イッパイしようネ……」
その甘えたような顔をして言う彼女に俺は微笑んで答えたのである。
「ああ、またしたくなったら連絡するよ」
そう言うと彼女は嬉しそうに頷く。それを見た恵梨香もエイヴリルに負けじと腕に抱き付いてくる。
「わ……私にも連絡してくれますか……?」
「もちろんだよ」
恥ずかしそうに言う彼女の言葉に俺は嬉しくなり2人の肩を抱き寄せ、駅まで歩くのであった。
駅に着き2人と別れた後、俺も自宅最寄り駅の電車に乗って自宅へと帰っていく。
今日は色々あったが、充実した1日だったと感じながら風呂に入るのであった。
風呂から上がりスマホを見てみるとチャットアプリにメッセージが入っていた。
『明日の夜、エッチな事して遊ばない?』
それは芽衣からのメッセージで、俺は返信をしようと文字を打ち込んでいく。
『明日の夜は大丈夫だよ。何処で待ち合わせようか?』
そう送るとすぐに既読が付き返信がくる。
『じゃあ、〇〇駅前に7時に集合でいい?』
『了解』
俺はそう返信するとスマホを枕元に置きベッドに横になる。そして、目を瞑るとそのまま眠りにつくのであった……。
翌日になり目を覚ますと、スマホにチャットがきているのに気付いた。
画面を見ると芽衣からのメッセージだった。
『おはよう! 今夜は楽しみましょう!』と書かれていた。俺はそれを見て微笑む。
彼女の仕事が何かわからないが今日は土曜日なのでラブホに泊まるか、何か他の事をするか考える。
ふと頭の中にアダルト動画でのプレイ内容が思いつく。
そう思うと、芽衣に待ち合わせする時に自分がして欲しいプレイ内容を書き込んで返信するのである。
『そうゆうプレイをしたいんだよね……わかった、大紀の言う通りにするよ』
芽衣からの返信を見て、俺はニヤリと笑うのである。そして、待ち合わせ時の格好についても指定して返信する。
『服装はワンピースの方がやり易いと思うけど、どう?』
『わかった、そうする』
彼女の返事を見て俺は満足気に笑う。好色女の芽衣の事だから必ず同意するだろうと読んでいたのである。
今夜が楽しみで仕方ない気持ちになりながらも、ベッドから起き上がると顔を洗いに洗面所に行くのであった。
そして、昼までダラダラと過ごし昼食を何を食べるか考える。
この前、雫月に教えて貰ったスペイン料理屋を思い出す。
「そうだ!……今日はあそこのランチを食べに行こうか」
そう決めると俺は身支度をして家を出る。駅に向かって歩き、電車に乗り込むと目的地の駅で降りるのである。
駅から歩くと目的の店に到着した。店内に入り、雫月や環が居ないか確認する。彼女達の自宅からも近いからである。
店内を一瞥すると見知った顔を発見する。それは大山玲であった。
彼女はノートPCをテーブルに置き、キーボードをカタカタと打ち込んでいる。
俺は彼女に近付いていき声を掛ける。
「こんにちは、大山さん」
「あっ……山下さん、こんにちは! 今日は雫月先輩はいないんですか?」
彼女は俺の顔を見るなり笑顔で挨拶を返し雫月の事も聞いてくる。そして、同じテーブルの反対側の席が空いていた。
「今日は1人で来たんだ……前に座ってもいい?」
「えっ、いいですけど……」
「今、何してるの?」
席に座り、そう聞くと彼女は答える。
「締め切りが近いので、お気に入りのレストランで仕事もしているんです」
「へぇー、大変だね……」
「編集の仕事って休みの日も休みじゃないんですよ……」
「そうなんだ……」
俺は適当に相槌を打ちながら、スマホでランチのメニューを見る。
そして、注文する料理を決め店員に伝える。待っている間2人で雑談をしているのである。
「ぶっちゃけ、山下さんからして先輩の性格はどうですか?」
彼女は雫月の性格を聞いてきたのである。俺から見れば明るく、人当たりもいいが他人に依存傾向があるなとは思っていた。
だが、それをそのまま伝える訳にもいかないので返答に困る。それにそんな事を言えば雫月に言いふらされる恐れもあった。
「……うーん、明るくて優しいと思うよ……」
適当に言葉を濁していると注文した料理がきた為、会話は中断されるのであった。
2人で食事をしながら会話をして時間が過ぎていくと玲が言う。
「前回、会った時に気になった事を聞いていいですか?」
「何?」
「突拍子もない事を聞きますが……何か得体の知れない物に関わってないですか?」
「ブッ!!」
奇想天外な質問に思わず、飲んでいた水を吐き出しそうになった。玲はジッと俺の目を見ている。
彼女が何故そんな事を言い出したのか理由が分からず、暫く戸惑っていた。
俺はどう返答するべきか迷いながら口を開く。
「それが……どうかしたのか……?」
そう言うと彼女は俺の背後を見て真剣な顔をして言うのであった。
「オカルト的な話になりますが、山下さんからは神々しくもあり邪悪でもある言いようのないオーラが視えるんです」
「はぁ?……俺に何か憑りついている?」
玲の言っている事が良く分からなかった。怪訝な顔で彼女を見据える。すると、彼女は更に言葉を続ける。
「別に悪霊や怨霊が憑りついているという意味ではないですよ……ただ、変なオーラが視えるだけです……」
その言葉を聞いた俺は心の中を見透かされているようでドキッとしたのである。
(……確かに人ではない怪しい老人とは関わったけど……その事は話さない方がいいよな)
そう思った俺は変に感づかれないように急いで話題を変える。
「大山さん……心配してくれてるの?」
「そういう訳では……ただ、そういう関連の事には敏感なんです。だから、何か困った事があったら相談してくださいね」
そう言うと彼女は自分の名刺を差し出してきたのである。それを受け取り彼女の顔をまじまじと見詰める。
メガネを掛けているので少々野暮ったく見えるが、顔立ちは悪くない。
「大山さん……メガネ外したら結構美人だったりするんじゃないの?」
「えっ!?……そっ……そうですかね……」
玲は顔を真っ赤にさせて急にモジモジし始める。
俺に心惹かれさせる為にスキルで彼女の恋慕の情を持つように意識を変えるのであった……。