常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
俺が彼女を見詰めながら好意を持つように念じていく。
すると、玲の頬は上気し始め目が潤んでいく。それを見た俺はニヤリと笑うのである。
「あ……あの……山下さんっ!」
彼女は俺の目を見ながら何かを言おうとしたが口をつぐむ。そして、顔を背けるのであった。
「どうしたんだ?」
どうしてか聞くと視線を合わさないようにして言うのである。
「えっと……食事が終わったら、その……」
「ん?」
「この後……一緒に何処かに行きませんか?」
(えっ~! 私、こんな不細工な人を好きになっている!?)
玲はどこかしら疑わし気で言ってくるがモジモジして落ち着かない。俺は彼女にスキルが掛かり始めていると思い心の中でほくそ笑む。
「いいけど……どうしたいの?」
そう聞くと彼女は恥ずかしそうに答える。
「……ホ……ホテルでもいいですよ」
(えっ? 本当に、その気になってる!?)
玲は上目遣いで俺を見詰めて言うのである。俺はその態度にドキッとする。
「わかった……」
俺はそう答えるとスマホで近くのラブホを探すのである。
会計を済ませて店を出ると玲も俺の後についてくる。
2人で歩き出してホテル街に向かっていくと、彼女は俺の横にピタッと寄り添うようにしてくる。
そして、腕を組んできた。彼女の大きな胸が腕に当たるが気にしないようにする。
(眼鏡外したら美人だよな……スタイルもいいし胸だって、そこそこ大きい)
そんな事を考えていて彼女を見ると、彼女も俺の視線に気付き顔を紅潮させるのである。
「あの……山下さんっ!」
玲が何かを言いかけた時にラブホに着いたので俺は彼女の腕を掴み、中に連れ込むのであった。
ラブホの部屋に入りドアを閉めると、彼女は俺に抱きついてくる。
「急に誘ってくるなんて、玲は欲求不満なのかい?」
俺は玲に微笑みながら聞いてみると、彼女は目を潤ませながら答える。
「その……山下さんと話していると、何となく……いやらしい気持ちに」
「正直に言いなよ……俺とエッチしたいんだろ?」
そう言うと玲は顔が赤くなり恥じらいながら言う。
「はい……」
(嘘……そんな気ないのに……)
彼女は躊躇う様子も見られるが大人しく頷くのである。玲がスキルで操られている事に満足しニヤつく。
そして、彼女の腰に手を回すとベッドへと連れて行くのである。
ベッドに辿り着くと彼女を座らせようとするが、モジモジして中々座ろうとしない。
仕方が無いので、そのまま立ったままキスをするのである。
「くちゅ……じゅぷ……んちゅ……」
玲は目を閉じて俺のキスを受け入れている。俺は舌を彼女の口の中に入れると彼女も舌を伸ばして絡めてくるのであった。
俺達は暫くの間、互いの口を貪り合うようにキスを堪能する。そして、ようやく口を離したのである。
2人の口には唾液が糸を引き途中でプツリと切れる。玲はトロンとした目で俺を見詰める。
「今から君とエッチな事をするが、その前に服を脱いでくれる?」
「えっ……はい……」
(自分の意志と関係なく口と体が動いていく……)
彼女は自分の意志とは無関係に服を脱ぎ始める。そして、下着姿になったのである。
「あのっ……これでいいですか……?」
(ああっ……どうすることも出来ない……恥ずかしい)
玲は顔を真っ赤にしながら聞いてくる。そしてシャワーを浴びるのであった。
交互にシャワーを浴びて2人ともバスタオル姿になる。
「じゃあ、こっちに来て」
俺は玲をベッドに横たわらせるとタオルを外す。すると、ブルンと大きな乳房が露になった。
彼女の胸はDカップぐらいであるが少し垂れ気味であった。
まだ若いのに垂れているのを見て少し残念に思う。
きっと、長時間同じ姿勢でデスクワークをしていたり夜寝る時もブラをしないで寝ているのであろう。
(ああ……こんな恰好にっ!!)
玲は心の中で叫ぶが体が勝手に動くので抵抗も出来ず、されるがままであった。
「いい形だ……」
そう言いながら彼女の胸を揉み始める。彼女は顔を真っ赤にしながら耐えているようである。
(ああっ……何、この感覚!?……嫌なのに体は気持ち良くなってくる……)
玲は内心複雑な気持ちでいた。だが、体は正直に反応し乳首が立ってきていたのである。
一糸纏わぬ姿になった彼女を頭から下腹部まで見ていく。彼女の陰毛は特に手入れしてないフサフサの状態だった。
「綺麗だよ……もっと見せて……」
(いやっ……こんな恥ずかしい格好は誰にも見せた事が無いのに……)
玲は心の中で叫ぶが体が言う事を聞かないので仕方なく足を開くのである。
俺はその様子を見て満足すると彼女の胸を揉み乳首も摘まんでいくと、目を閉じ感じているようであった。
(ああ……気持ちいいっ!)
彼女は自分の意志とは関係なく大紀が与えてくる快感に溺れ始めていたのである。
乳首を舌でコロコロと転がしていく。そして、徐々に甘噛みをするのであった。
「あんっ……!……あぁっ!……」
玲はビクンと体を震わせる。その反応を見て気を良くした俺は執拗に責め続けるのであった。
そして、今度は彼女の股間に指を這わし割れ目をなぞっていく。
「今から君のアソコの中に指を挿れるから」
そう言うと玲はビクッとする。そして、口元に両手を当て恥ずかしそうに眼を見開いている。
「あっ……恥ずかしい……男性経験が殆どないんです……」
玲は涙目になりながら言う。だが、俺は無視して彼女の足を広げ腰を浮かした。
「大丈夫、怖くないから……」
割れ目を触りながらゆっくりと指を挿入していく。すると、玲はビクンと体を震わせる。
「ああっ!……んんっ!」
彼女は顔を紅潮させ、口を半開きにして喘いでいる。そして、指を動かし始めると更に反応が激しくなったのである。
「んんっ!!……じ……実は処女なんです……」
「そう? じゃあ優しくしないとな……」
そう言うと玲の膣内をかき混ぜるように動かす。その度に愛液が溢れ出しクチュクチュと音を立てるのである。
下手に処女膜を傷つけないように慎重に中でかき混ぜていく。
「うっ!……ああっ!!」
玲は体を弓なりに仰け反らせると絶頂に達したようである。俺は指を抜くと彼女の股間に顔を近づけて匂いを嗅いだ。
その匂いは甘酸っぱい女の匂いで、興奮を更に掻き立てる匂いである。
「じゃあ、そろそろ俺のモノが欲しくなってきた……?」
俺は既に大きくなったペニスを取り出して玲に見せつける。
「はい……」
彼女は両手で口を押え恥じらいながら言う。俺は彼女を寝かせるとバスタオルを脱ぎ全裸になる。
(処女とは初めてなんだよな……流石にフェラさせるのは……)
「更に硬くするために手でシコシコしてくれるかな」
「はい……」
玲は言われるままに俺のペニスを手で優しく握り上下に動かし始めた。その刺激により更に大きくなるのである。
そして、彼女も初めて握った男性器の感触を味わっているようであった。
(こ……これがオチンチンの感触……)
細い指がイチモツに絡みつき、上下に動かす度に快感が押し寄せてくる。
そして、彼女の手コキにより完全に硬くなったのである。
陰茎の先端からはガマン汁が垂れてきている。彼女は顔を真っ赤にし、それを見詰めている。
そして、ホテルに置いてあるコンドームを装着して根元まで被せていく。
「じゃあ……そろそろ挿れるよ」
そう言うと玲の顔から眼鏡を外す。予想していた通り素顔は美人であった。
それから玲に覆い被さる様にして、自分の肉棒を緊張しながらゆっくりと挿入していくのであった。
「ああっ!……痛いっ!!」
(ああ……私の初めてが……)
彼女は心の中で叫ぶが体は抵抗する事無く大紀を受け入れていく。
ゆっくりと腰を動かしながら処女膜を破っていく。だが、玲は顔を歪めて痛みで涙を流していた。
そして、全てが入った事を確認すると、以外にも血は出てこなかったのである。
そういえば処女の7割以上は初体験の時、出血を伴わないという記事を読んだことがあるな……。
血が出ないだけで痛みは伴うので玲にとっては相当痛かった事だろう。
そう思いながらも俺は腰を動かし始めたのである。
「あぁっ!……いっ、痛い!」
ゆっくりと動かしていたのだが、下手にスピードを速めると痛がるだけだと思いゆっくりとしたピストン運動を続けていく。
玲は痛みで涙を流していたが、やがて痛みが快感に変わってくるのであった……。