常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
今、俺は〇〇駅に着いたのだが時間を確認すると17時過ぎであった。
芽衣とは19時に待ち合わせ予定なので、2時間程早く来たのである。
仕方なく、時間をどう潰そうか思案する。暫くして頭の中にパッと閃く。
それは駅前にいる人達の常識を変えて俺に金銭を貢がせるアイデアを思いつくのである。
早速実行に移す為に駅前の広場に移動するのであった。
まずは、駅を利用している人にスキルを使う。そして、人通りが多い場所を見つけると、そこに注目させるように行動する。
「さて……始めるか」
そう呟いて行動を開始したのである。
頭の中で俺に金銭を寄付するのが当たり前だという常識を人々に植え付けていく。
そうする事で自分に寄付しなくてはと言う既成概念を刷り込み、更に対価を支払えば幸せになれるという概念も植え付けていく。
そして、そんな常識を植え付けられた人々は俺に注目するのである。
「お……なんだ?」
「あの人ってもしかして……」
そんな呟きが聞こえ始めると、彼らは俺の周りに集まってきた。
最初は遠慮がちに見ていたが次第に俺の近くに居る人達の人数が増え始めた。
気が付けば数十人程が俺の周囲に集まり始めていたのである。
俺は駅前に集まった人々に聞こえるように大きな声で演説を始めたのだ。
「皆さん! 私に金銭を付与するのは当たり前な事なんです! さぁ、私の前にお金を置いていって下さい!!」
そう言うと俺は手を広げお金を俺に差し出すようにアピールする。
すると、1人の男性が財布から千円札を出して渡してきたのである。
「ありがとうございます! 皆さん、お金はお札で千円札からお願いします!」
俺がお礼を言うと、その男性は嬉しそうにしながら足早に去って行った。
そして、次々に他の人達からもお金が集まっていくのであった。
「はい! 次の方どうぞ!」
そう言って次々とお金を回収していったのである。中には1万円札をくれる人もいた。
「はい、ありがとうございます! 次の方どうぞ!」
俺は笑顔でお金を受け取っていく。すると裕福そうな年配の男性が財布から5万円を出して渡してきたのである……。
(えっ? 5万も!?)
そんな大金をくれるとは思ってもいなかったので驚いてしまう。だが、断るのは失礼なので素直に受け取る事にしたのだ。
「あ……ありがとうございます!」
そう言ってお札を受け取ると男性は満足そうにして立ち去って行った。
そして、その後もどんどんお金を俺に貢いでくるのであった。
気が付くと数十人居た人達は、いつの間にか百人以上程まで増えている。
そして、俺に信者が貢いでくれている気分になっていたのである……。
「皆さん! 私の為にありがとうございます!!」
俺が感謝の言葉を言うと彼らは嬉しそうにして立ち去っていくのであった。
スキルを使えば働かずとも金銭を得ることが出来るんじゃないか?
働くより何倍も手軽に金が手に入る。働いたら負けじゃないか……。
会社が倒産して無職になり、あの老人からスキルを貰い女や金が手に入る……俺は勝ち組の人間だ。
「ふぅ……これで2時間近く経ったか? そろそろ芽衣が来る頃だな……」
そう呟いて時間を確認すると18時55分である。待ち合わせの時間まで5分ぐらいである。
俺はバッグに金を詰め込み足早に駅前に向かう事にした。
そして、駅前に着くと芽衣が既に到着していたのである。
「あっ……大紀」
彼女は俺に気が付くと笑顔で手を振りながら俺の名前を呼んだのだ。俺は小走りで彼女の元に向かう。
「ごめん、待たせちゃった?」
俺が謝ると芽衣は首を横に振って答える。
「ううん、私も今来た所なの」
そう言うと芽衣は俺の腕に抱き着いてきたのである。
彼女の格好は俺が指定してきたように大人っぽいグレー色のワンピースを着ている。
もちろん、服の下はメッセージで要求した様な状態なのだろう……。
芽衣と合流した俺は、食事をするために駅近くの少々高級そうなレストランに入り個室を予約するのであった。
「ねぇ、高そうな店だけど大丈夫?」
彼女が心配して聞いてくる。自宅に来たことがあるので俺の稼ぎがどれくらいの身分か予想がつくのであろう。
しかし、芽衣が来る前にスキルで皆からお金を貢いでもらったので金銭的には余裕がある。
「大丈夫だよ、今日は俺の奢りだからさ」
そう言って安心させるのである。すると芽衣は嬉しそうに微笑んでいた。
そして、俺達は個室に入り食事を始めると2人で楽しく会話しながら食事をするのであった。
「大紀って本当に優しいよね……私の為に色々してくれるし……」
「そうか? でも、芽衣に喜んでもらえるなら俺は何でもするよ? それに欲しい物があれば何でも買ってあげるよ」
俺は芽衣を安心させる為に言葉をかける。すると彼女は控えめなな顔をしてお礼を言ってくる。
「ありがとう……けど、消費者金融とかから借りたりしてない?」
そう言うと、急に真摯な表情になる。そして、俺を疑うような目で見てくるのだ。
「えっ? なんで?」
俺がキョトンとして聞くと彼女は口を開く。
「借金までして私に尽くしてくれてるのかなって思うと……」
どうやら芽衣は俺の金銭感覚が麻痺していると思ったのだろう……そうに違いないと思い込み心配しているようだ。
そんな彼女の不安を払拭するべく俺は言葉を返すのである。
「余計な心配しなくていいよ、違法な事して稼いでいる訳じゃないし……それに女性に貢ぐのは全然苦にならないから」
「本当に? 大丈夫?」
「うん、問題ない。今は前より稼げるから」
そう言うと彼女は嬉しそうに微笑んでいる。そして食事も終盤になった頃、俺が彼女に質問する。
「そう言えば、今日は俺が要望する格好してきた?」
「えっ? うん……そうだけど……」
彼女は恥ずかしそうに言う。どうやら要望通りワンピースの下にはノーパン、ノーブラで来ているようだ。
芽衣の恥ずかしがる表情に俺は興奮するのである。
(くくく……ちゃんと指示通りの格好で来たんだな)
そして、食事を終えると俺は彼女にあるポーズをして貰う為にお願いする。
「俺に見えるよう座ったまま足を開いてみて……」
俺の注文に芽衣は羞恥心が一杯になっていく。だが、拒否する事はなくゆっくりと足を開いていったのである……。
彼女は指示通りに股を開いていき中が見えるようにしていく。
中が見えると以前、俺の部屋でヤッた時と同じく三角に整えた陰毛が目に入った。
黒々としたアンダーヘアに覆われた割れ目が、いつにもなくイヤらしく見えてくる。
「へぇ……本当に履かないで来たんだ」
意地悪そうに言うと芽衣は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にしている。そして、上目づかいで俺に訴えるのだ……。
「だって……大紀が……」
芽衣のその言葉にゾクゾクしてしまう俺であった。すると俺のサド気質がムクムクと押し上げ更にねちこく言葉をかける。
「履かないで電車に乗って大勢の中を歩いてきたんだな……何て恥知らずな変態女だ」
「そんな言い方しないで……」
羞恥心が限界に達したのか目に涙が浮かんできたようだ。だが、そんな表情も俺の興奮材料にしかならないのである。
(ぐへへ……もっと虐めてやりたいぜ)
そして、俺は芽衣に更に言葉をかける。
「そんな格好で外を歩くなんて、頭おかしいんじゃないか?」
「うぅ……」
芽衣は恥ずかしさのあまり顔を両手で覆ってしまった。
しかし、陰部からは愛液が流れ出しており、股間から垂れて椅子に染みを作っていたのである。
(へぇ~悪口を言ったら、アソコが濡れてきたじゃねぇか……この女マゾ気質があるぜ、そろそろ許してやるか)
「ごめん、意地悪く言って君の反応を見てみたかったんだ」
「もう、止めてよね……」
そう言うと彼女は、手の隙間からチラッと俺の顔を見る。
そして、安心したようにホッとしていた。
「芽衣……俺の言う通りにしてきて嬉しいよ」
安心させるように言い芽衣に近付き股間に手を伸ばす。すると彼女はビクッとして反応する。
しかし抵抗はせず俺の行為を受け入れていた。
「……ここで?」
「ああ……いいだろ、ちょっとだけだ……」
そう言うとワンピースを捲り上げ、割れ目を優しく撫でる。
すると芽衣は体をビクッとさせ感じているようだ。
「あっ……」
俺は彼女の反応を見ながら指を動かしていく。
そして、次第に強く押したり擦ったりすると彼女は甘い吐息を出し始めたのであった……。