常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「はぁ……んっ……あっ……」
芽衣は頬を赤らめ息遣いが荒くなり始める。そして、時折体をビクッとさせるのである。
「凄い濡れてきたな……」
そう言うと彼女は恥ずかしそうに俯いてしまう。だが俺の指の動きが止まる事はなかった……。
「ここも可愛がってやらないとな」
そう言ってクリトリスを摘まむと芽衣は更に甲高い声を出す。
「あっ……だめ……そこは弱いの」
どうやら芽衣はクリトリスが弱点のようだ。俺はそのまま指で刺激を与え続ける。すると彼女は体を震わせて絶頂を迎えたようだ。
しかし、それでも俺は手を止める事なく刺激を与え続ける。すると芽衣は体をビクビクさせて再び達してしまう。
そして、彼女は力なく椅子にもたれかかるように倒れてしまった。
「はぁ……はぁ……」
そんな芽衣の姿を見て俺のイチモツが反応しズボンを押し上げていた。
だが、個室とはいえレストランで行為をする訳にはいかない。他の場所で彼女とするプランがあるので声をかける。
「大丈夫?」
俺の問いに芽衣は弱々しく答える。
「うん……」
そう答えながらも呼吸は荒く頬は赤く火照っているようだ。そして、立ち上がらせると陰部から垂れた愛液が椅子を汚していた。
その光景を見て俺の性欲は頂点に達しようとしたが思いとどまり我慢する。
「じゃあ、出ようか?」
そう言って芽衣に手を差し伸べる。そして彼女もその手を取り俺達は会計を済まし店を出る事にしたのである……。
俺は芽衣と一緒に店を後にし路地裏に入って暫く歩くと、お目当ての場所に到着したのである。
そこは商業施設の非常階段であった。
「大紀……こんなとこでするの?」
「そうだよ」
周りを確認すると周辺に人は居ないし監視カメラもない。
「連絡した通りサングラスは持ってきたんだろうな?」
俺がそう言うと芽衣はバッグからサングラスを取り出す。そして、それを早速かけてみる。
(これで……芽衣の顔がバレる事はないな)
これから屋外で露出プレイをする事を芽衣に伝える。すると彼女は心配そうな顔をしている。
「本当に大丈夫?」
彼女が不安そうに俺の顔を覗き込みながら近づけてくるのである。その瞬間、思わずキスをしてしまった。
そして、舌を入れようとしたのだが流石に1階ではマズイと思い止める事にした。
「ああ、大丈夫だよ」
そう言うと非常階段を上がり登って行く。
ネットでの記事では5~6階ぐらいの高さだと地上から何をしているのかわからないという事だそうだ。
つまり、激しくしても判別しにくいし夜だから尚更である。
(さて……芽衣もこんなとこでしたらスリルを楽しめるかな?)
そう考えながら階段を上がっていくと目的の5階に到着する。
そして、俺達は非常階段の踊り場に着くとそこで彼女とセックスするのを伝える。
「えっ?ここで?」
芽衣は驚きながらも興奮が入り混じった表情で俺を見つめる。
「そうだよ……君もゾクゾクしてくるだろ?」
俺がそう言うと芽衣は頬を赤らめながら答える。
「うん……そうだね」
どうやら彼女もこの非日常的な状況に乗り気なようだ。
そして、俺はズボンのチャックを下ろしイチモツを取り出す。すると彼女はゴクリと喉を鳴らすのである……。
(さて……まずはフェラから、させるか)
そう思い彼女に指示を出すとズボンのファスナーを下ろし中からイチモツを取り出す。
「じゃあ、口で俺のチンポを咥えてくれる?」
そう言うと芽衣は俺のモノを口に含み舌で舐め始める。そして徐々に激しくしていく……。
「んっ……れろれろ……ちゅぱちゅぱ……はぁ……」
芽衣の舌使いは絶妙で直ぐに大きく硬くなってしまった。
フェラを刺せている間、階下から下を見る。今の所は通行人は居ないようだ。
彼女も口淫しながら横目で階下をうかがっていた。芽衣を抱き寄せ深く口内にモノを押し入れる。
そして、喉奥まで到達させるとそのまま腰を動かし始める。
「んぐっ……んんっ……」
苦しそうにしている芽衣だが、それでも俺の行為を受け入れている。
暫くすると口から離す。彼女の口の周りは涎塗れになっていた。
「よし、これで挿入出来るな!」
俺はそう言いズボンを脱ぎ捨て巨根を見せびらかすのである。
目の前でイチモツにコンドームを被せていき装着していく。
そして、芽衣を非常階段の手すりに手をつかせると尻を突き出す格好にさせた。
ワンピースの裾を持ち上げ彼女の綺麗な尻が剥き出しになる。
「ああ……恥ずかしい……」
芽衣が恥ずかしがりながらもどこか興奮しているように見えた。
そして、彼女の陰部の周りを肉棒でもって擦り付けゆっくりと挿入するのである……。
先端を入れただけで膣内のヒダが俺の亀頭を刺激してくる。
(うぉっ! 中々いい締め付けだ)
「あっ……んっ……はうっ……」
芽衣は声を押し殺して喘いでいるようだ。だが、俺の動きに合わせて腰を振り始めると次第に声が大きくなっていく。
「あっ……あっ……あっ……大紀の……オチンチンが……中で擦れてくる……」
彼女は手すりをギュッと握りながら必死に耐えていた。
どうやら挿入を繰り返している度に膣内から愛液が溢れ出しているようだ。
そこで、一気に奥まで挿入する事にしたのである。
「ひっ! ひゃあんっ!」
ズブズブッと音がして芽衣は体を大きく震わせ感じてしまうのだった。
そして、俺はそのままピストン運動を開始するのだ。
パンッパンッという乾いた音が非常階段に鳴り響く。
その音に合わせるように彼女は甘い声を出している。
「あっ……んっ……マンコの中で……暴れてる……」
芽衣は手すりにしがみつきながら快感に、ひたすら耐えているようだ。
そんな彼女を見ていると俺も更に興奮してしまうのである。
「芽衣っ! 最後の追い込みだっ!!」
俺はラストスパートをかけていく。そして、ついにその時が来たようだ。
「あああっ! 大紀っ!! 私イッちゃうううっ!!!」
彼女が絶頂を迎えようとした時、俺はコンドーム内に生温かい液体を放出するのであった……。
「はぁ……はぁ……」
俺達は肩で息をしながら非常階段にへたり込んでいたのである。
お互い汗だくになってしまい服も乱れていた。芽衣を抱き寄せ顔を近付けながら呟く。
「気持ち良かった?」
そう聞くと彼女は小さく頷いて言うのだ。
「うん……スゴく……」
そして、俺達は見つめ合い再び唇を重ねるのであった……。
暫くして口から離すと被せていたコンドームを外し、その辺に棄て言う。
「もう少しここで休む?」
俺が尋ねると芽衣は恥ずかしそうに潤んだ目で答えるのである。
「ホテルに行って続きをしたいな……」
そんなキュートな顔して訴える彼女を断れるはずがなく、身だしなみを整えホテルに行くことにしたのである。
「じゃあ、ホテルへ行こうか?」
そう言うと芽衣の手を引き非常階段の踊り場から降りていく。
そして、大通りに出てタクシーを拾うとラブホテル街まで走らせたのであった。
タクシーの中で隣り合わせでシートに座り会話を始める。
「非常階段ではスルのスリルがあって楽しかったね」
芽衣はニコニコしながら言うのである。俺はそんな芽衣を見つめながら聞くことにしたのだ。
「なぁ……露出プレイ、興奮しただろ?」
「うん、凄く興奮した……人に見られちゃうかもしれないと思うとゾクゾクするの」
彼女はそう言うと俺の手を握りしめる。そして、俺の耳元に口を寄せて囁くのである。
「次は人目がある所でドキドキしながら、やりたいな……」
どうやら彼女は新たな性癖に目覚めたようだ。俺はそんな芽衣を優しく抱き寄せるのであった。
「さて、ラブホ街に着いたぞ……」
俺は彼女の肩を抱き、タクシーを降りると手を引きホテルへ向かったのである……。