常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
俺はセルフカラオケ店の個室で女と本番行為をしようとしていた。
無人のカラオケ店とはいえ防犯カメラはついているので俺達の行為は記録されているだろう。
だが、カメラに記録を録られても俺の姿はまともに映らないので俺を特定するのは不可能だ。
その為、心配はないが女の姿は普通に映っているので後で店から警察に通報される可能性はあるが……。
だが、そんな事はどうでも良かった。今はこの目の前にいる女とヤルことしか考えていなかったのだ。
「くそっ! 絶対に許さねぇからな!」
女は怒りに満ちた顔で俺を睨みつけてくるが、ソファに手をつけた状態で尻を突き上げた姿なので、さまにならないのである。
俺はそんな女を見下ろしながら嘲笑ってやったのである。
「おいおい、そんな見た目で言っても格好がつかないぜ?」
そう言いながら女の尻を撫で回すように触り始める。
柔らかい感触が手に伝わってくる……そして、割れ目に沿って指を這わせていくとピチョッと滴る水音がしたのだ……。
「なんだ? もうビショビショに濡れてやがるぜ。口では嫌々言っても体は正直だな……」
そう言うと女は恥ずかしさで顔を真っ赤にして怒鳴る。
「違うって!! 私の口でイッて満足したんだろ? もう終わりにしろよ!!」
そんな女の罵りを無視して彼女の尻を鷲掴みにして揉むと、そのまま左右に広げ割れ目を開いて中を覗き見る。
すると綺麗なピンク色をした膣壁が見えたのだ……そして、指で広げてみると膣内から愛液が垂れ流れてきたのである。
「おおっ! いい眺めだ……しかもマンコをぐちょぐちょに濡らしやがって」
そう呟くと女は恥ずかしそうに身を捩らせた。
「うぅ……み……見るなぁ……」
そんな女の言葉を無視して、俺はイチモツを割れ目に擦りつけ愛液と自身のガマン汁を絡ませる。
そして、亀頭の先端を膣内の入り口に押し当てヌプヌプッと挿入していくと、女の体がビクッと震えたのである。
「ああっ! い……痛い! デカすぎぃ――!」
俺のイチモツの大きさに痛がるが無駄である。そのまま腰を前に突き出して一気に根元まで押し込もうとしたのだ。
「あぐぅううっ!!」
女の膣内は狭く俺の陰茎を全て入れるには時間がかかりそうだった。
だが、時間をかけてゆっくりと押し込んでいくと全て入ったのである。
「よし! 全部入ったぞ!」
そう言うと女は目に涙を浮かべながら俺の方を振り向いてキッと睨むが痛みで何も言えない状態だったようだ。
「おいおい! まだ入ったばかりだぜ? そんなんじゃ最後まで持たないぞ?」
そう言いながらピストン運動を開始したのだ。
最初はゆっくりだった動きも徐々に速くなっていきパンパンという音が響き渡る……そして、女の尻に俺の腰が当たる度にお互いの肉がぶつかる音が響くのであった。
「あっ! いやっ!! は……激し過ぎぃいいいっ!」
女は痛みと快楽が入り混じっているようで、その表情は蕩けきっていた。そして、次第に甘い声も漏れ始める……。
「ああっ! だめぇえ! そこ弱いのぉお!!」
どうやら、出し入れしている途中で膣口から数センチあたりの所にカリの部分が当たっているらしく、いわゆるGスポットという場所だ。
そこを重点的に攻めると女の反応が更に大きくなったのである。
俺はその部分を集中的に責め立てる事にしたのだ。すると、徐々に女が絶頂へと近づいていくのが分かる……。
「あああっ! だめぇえ!! もう無理ぃいいっ!!」
女の体がビクビクと痙攣し始め絶頂に近付いていると理解した。だが、俺は気にせずに責め続ける事にしたのである。
「まだまだ、これからだ!」
そう言ってピストン運動を再開したのであった……。そして、俺も限界が近くなってきた時、ついに射精感が込み上げてきたのである。
その時、脳裏に生でしている事に気付きハッとするのであった。
(やべっ!? そういや、ゴムをしないでハメてるんだった!!)
俺は大急ぎで肉棒を抜くと、そのまま女の尻にぶっかける事にした。
ドピュッドピュ――!! ビュルルル――!! 勢い良く放たれた精液は女の尻に大量に降りかかると白く染まり垂れ落ちていく。
(ふぅ……危なかったぜ……)
もし中出ししていたら孕ませてしまう可能性もあっただろう。だが、避妊具を着けずに生でセックスをしている時点で手遅れだったが……。
俺自身も何のためらいもなく中出しする程、卑劣な性格ではない。初対面の女に平気で膣内射精するような無粋な人間じゃないのだ。
だが、そんな事を深く考える事もなく俺は賢者タイムになっていたのである。
「ふぅ……」
「この……クソ野郎がぁ!!」
女は息を整えると俺の方を振り向き涙目で睨みつけて罵声を浴びせてきたのである。
俺はそんな女を見下ろし顔が少し引き攣り気味で嘲笑ってやった。
「おいおい、お前だって感じてイッてたじゃないか?」
そう言いながらも内心はビビっていたが態度には出さなかった。
何故なら、俺のスキルを使えば簡単に、この出来事を忘れさせることが出来るからである。
その為、強気の態度を取っているのだが……内心ビクビクしていたのである。
俺の態度を見て悔しそうな顔をする女だが、それでも能力の影響からか逆らう事は出来なかった。
「何、すました顔してるんだよっ!!」
騒ぎまくる女を無視して、この女がカラオケでの一件や俺の顔の記憶を忘れる様にスキルで操作して目を見詰める。
「これで、お前は俺の事やカラオケでの出来事を忘れろ……そして、少し寝ろ」
「な……何? 急に頭がボォーとしてきて……」
女は不思議そうな顔で俺を見るが、やがてゆっくりと目を閉じ眠りについたようだ。
そして、そのまま寝息を立て始めたのである。俺はそんな女の寝顔を見ながら呟いた。
「これで大丈夫だな……後でコンドーム買っておこう」
彼女の尻にかかった精液をティッシュペーパーで拭いた後、俺は何事も無かったかの様に先に1人でカラオケ店を後にしたのだった……。
その後、約10分ぐらいして女は目覚める。そして、不意に気が付く。
「あれ? なんでカラオケに居るんだ……?」
彼女は首を傾げながら考えるが、何も思い出す事は出来なかった。
だが、何故か陰部に少し痛みがあり口内にも粘っこい感触が残っている違和感がある。
「……まあ、いいっか……バイトに行かなくちゃ」
そして、部屋にザーメンの匂いが漂っていたが細かい事を気にせず店を出たのであった……。
セルフカラオケ店で女と別れスマホで時間を確認する俺……。
「18時前か……。今度はあの女と夜に待ち合わせか……」
そんな事を言いながらアプリから登録した女に送るメッセージを書いていたのだ。そして、ふと思い出したかのように呟く。
「あっ! そう言えばゴム買うの忘れた……まぁ、今度でいいか」
それにしても、今日はこれまでに3回も射精しているが夜の公園で出会った老人から、ついでに貰った精力絶倫のスキルのお陰でまだまだ出来そうだ……。
「爺さん……ありがとよ。能力のお陰で、まだまだ楽しめそうだ」
俺はそう呟きながら、あの老人に感謝する。そして、スマホをいじりながら女とのやり取りを再開するのであった……。